JPH0686838U - リベット締め機 - Google Patents
リベット締め機Info
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- JPH0686838U JPH0686838U JP3189393U JP3189393U JPH0686838U JP H0686838 U JPH0686838 U JP H0686838U JP 3189393 U JP3189393 U JP 3189393U JP 3189393 U JP3189393 U JP 3189393U JP H0686838 U JPH0686838 U JP H0686838U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークの損傷を防止し、リベット止め作業の
異常発生時には作動を停止させ、作業者による点検後の
再起動が行えるようにする。 【構成】 ターンテーブル装置50の回転サブテーブル
65上にセット固定したワークWのリベット孔Hに、ダ
イ機構10によって吸着保持したリベットRを挿入し、
ハンマ機構40との共働によってリベットR先端を圧潰
する。ダイ機構10のリベット保持軸12には、弾撥的
に後退するフロート体17を備えた衝撃吸収手段15を
付設し、また、ターンテーブル装置50には、回転サブ
テーブル65の後退作動状態を検知し、ダイ機構10の
前進を停止、後退させ、稼働を停止させる安全補助手段
20を付設する。
異常発生時には作動を停止させ、作業者による点検後の
再起動が行えるようにする。 【構成】 ターンテーブル装置50の回転サブテーブル
65上にセット固定したワークWのリベット孔Hに、ダ
イ機構10によって吸着保持したリベットRを挿入し、
ハンマ機構40との共働によってリベットR先端を圧潰
する。ダイ機構10のリベット保持軸12には、弾撥的
に後退するフロート体17を備えた衝撃吸収手段15を
付設し、また、ターンテーブル装置50には、回転サブ
テーブル65の後退作動状態を検知し、ダイ機構10の
前進を停止、後退させ、稼働を停止させる安全補助手段
20を付設する。
Description
【0001】
この考案は、主として大型自動車に装着されるブレーキ装置における大型のブ レーキシュー本体にブレーキライニングを確実、自動的にリベット止めするリベ ット締め機において、例えば不良品のリベットである場合、リベット孔が合致し ない場合等には作動を中断させ、夫々のリベット孔におけるリベット止めを確実 に行なえるように改良されたリベット締め機に関する。
【0002】
従来から、ブレーキ装置におけるブレーキシュー本体にブレーキライニングを 取り付ける場合には、ブレーキシュー本体の湾曲外側面にブレーキライニングを 当接させた後、ブレーキライニング側から挿入したリベット先端をブレーキシュ ー本体側で圧潰することで行なっているのであり、これを自動的に処理すべく、 本考案者は、特願平4−119502号としてリベット処理機を提案している。
【0003】 このリベット処理機は、図3、図4に概略的に示すように、基台1上のほぼ中 央部に配置され、リベット締めすべきワークWを回転、昇降自在に支持固定して 横置き状態でセットさせるターンテーブル装置50と、このターンテーブル装置 50の前後側方のいずれか一方に配置され、逐次供給されるリベットRを吸着支 持した状態でワークWのリベット孔H位置に挿入し、保持するダイ機構10と、 同じくいずれか他方に配置され、ワークW内に挿入されたリベットR先端を圧潰 するハンマ機構40と、ダイ機構10におけるダイとなるリベット保持軸12前 面に所定方向に規制されたリベットRを整列させて逐次供給するリベット供給装 置30と、ワークWにおけるリベット孔Hを検出するセンサー手段100とを備 えたものである。
【0004】
ところが、このリベット締め機にあって、リベットRをダイ機構10に連続供 給して吸着保持し、リベット孔Hに貫挿させてハンマ機構40によって圧潰する とき、リベットR自体がリベット孔H内に貫挿されずにリベット孔H周縁に衝接 し、脱落することがあった。この脱落は、開穿形成されているリベット孔Hに対 するダイ機構10によるリベットRの挿入方向がきっちりと合致していないこと に起因するのであり、それは、例えばリベットRのフランジ上面が平滑面となっ ていないためにダイ機構10先端のリベット保持軸の軸方向に沿っていなかった り、ブレーキシュー本体S、ブレーキライニングL夫々におけるリベット孔H相 互が合致していなかったりしていることであった。すなわち、フランジ上面が平 滑面に処理された純製品のリベットRであれば、リベット保持軸先端に確実に正 規状態で吸着保持されても、何等かの事情によってフランジ上面が平滑面に処理 されていない不良なリベットRである場合には、リベット軸に対して傾斜した状 態で吸着保持されたままでリベット孔H側に移動されることがあったからである 。また、ブレーキシュー本体S、ブレーキライニングLを組合せたときに夫々の リベット孔Hがきっちりと合致しておらず、リベットRがブレーキライニングL を貫挿してもブレーキシュー本体S面に衝接されることがあったからである。
【0005】 そのため、リベットRがリベット孔Hの周縁に衝接し、脱落するために、その まま作業を続行すると、ダイ機構10とハンマ機構40との強い打撃作用によっ てブレーキライニング前面のリベット孔H周縁を損傷する結果となっていたもの である。
【0006】 そこで、この考案は、叙上のような従来存した諸事情に鑑み案出されたもので 、不良品であるリベットがダイ機構のリベット保持軸先端に吸着保持されている 場合、ワークにおけるリベット孔が合致していない不具合があった場合等に、リ ベットがリベット孔周縁に衝接したときにリベットの吸着保持を解除すると同時 にダイ機構を後退させ、ブレーキライニングの損傷を防止し、また、この異常発 生時には作動を停止させ、作業者による点検後の再起動が行えるものとしてワー クであるブレーキライニング等を保護できるように改良されたリベット締め機を 提供することを目的とする。
【0007】
上述した目的を達成するため、この考案にあっては、リベット締めすべきワー クWを回転、昇降自在に支持固定して横置き状態でセットさせるターンテーブル 装置50と、逐次供給されるリベットRをリベット保持軸12を介して吸着支持 した状態でダイシリンダ11の前進作動によってワークWの所定位置に挿入し、 保持するダイ機構10と、ワークW内に挿入されたリベットR先端を圧潰するハ ンマ機構40とを備えたものにおいて、ダイ機構10のリベット保持軸12には 、衝撃吸収手段15を付設したことを特徴とする。
【0008】 この衝撃吸収手段15は、前方への突出傾向に弾撥付勢されたフロート体17 をリベット保持軸12本体先端に内装し、先端面にリベットRを吸着するポンチ 18を吸気源14に接続させてフロート体17前端に連繋させて構成することが できる。
【0009】 衝撃吸収手段15によるリベットRの脱落によって、ダイシリンダ11で後退 作動させるようにして構成することができる。
【0010】 また、ターンテーブル装置50には、ワークWを載置した回転サブテーブル6 5上のワークWが押圧スライドされたことを検知して、ダイ機構10におけるダ イシリンダ11で後退作動させる安全補助手段20を付設したことを特徴とする 。
【0011】 この安全補助手段20は、回転サブテーブル65の側面に、この回転サブテー ブル65が後退スライドする起点に照準を設定した検出光を反射させる反射形光 電センサから構成することができる。
【0012】
この考案に係るリベット締め機にあって、ダイ機構10において、ワークWに 対してダイシリンダ11の作動で前進するリベット保持軸12先端に吸着したリ ベットRが不正規姿勢の状態である場合、ワークWにおけるリベット孔Hが一致 していない場合等があると、リベットR先端はリベット孔Hに合致されずにその 周縁に衝接される。すると、衝撃吸収手段15は、その衝撃を吸収させながらリ ベットRを脱落させ、ダイシリンダ11によるリベット保持軸12の前進端に到 達する以前に後退させる。
【0013】 また、ダイシリンダ11がそのまま前進作動を続行し、例えばリベットRを介 してポンチ18による押圧作用でワークWを押圧する場合、回転サブテーブル6 5を後退スライドさせる。すると、安全補助手段20は、回転サブテーブル65 の後退作動状態を検知し、ダイシリンダ11の前進を停止、後退させると同時に 、この考案装置の稼働を停止させる。
【0014】
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説明するに、図において示される 符号1は平面から見て前後に長いほぼ矩形状の基台であり、図3、図4に示すよ うに、この基台1の上部基盤2のほぼ中央部に、ブレーキシュー本体Sの湾曲外 側面に当接配置させたブレーキライニングLから成るワークWを回転、昇降自在 に支持固定して横置き状態でセットさせるターンテーブル装置50が配置されて いる。そして、このターンテーブル装置50の前後側方には、逐次供給されるリ ベットRを吸着支持した状態でワークWの所定位置に挿入し、保持するダイ機構 10、ワーク内に挿入されたリベットR先端を圧潰するハンマ機構40夫々が配 されており、また、ダイ機構10におけるダイとなるリベット保持軸12前面に 所定方向に規制されたリベットRを整列させて逐次供給するリベット供給装置3 0が設けられている。
【0015】 そして、ダイ機構10は、油空圧等の流体圧力で作動されるダイシリンダ11 と、このダイシリンダ11のシリンダロッド先端に固着されたリベット保持軸1 2と、リベット保持軸12先端に開口された吸気口13に連通し、負圧状態にす る吸気源14とから成り、リベット保持軸12には、衝撃吸収手段15が形成さ れている。
【0016】 この衝撃吸収手段15は、図1、図2に示すように、リベット保持軸12本体 先端に、内蔵した復帰スプリング16の弾撥力によって前方への突出傾向に弾撥 付勢されたフロート体17を内装し、先端面にリベットRを吸着するポンチ18 を吸気源14に接続させてフロート体17前端に連繋して成るものであり、フロ ート体17自体は、これの前端面がリベット保持軸12前端面と面一状にされる ようにして固定ネジ19によってスライド自在にリベット保持軸12本体先端内 部に支持してある。このため、ポンチ18等を介してリベット保持軸12に前方 からの押圧作用が負荷されると、復帰スプリング16の弾撥力に抗してフロート 体17が後退し、その押圧作用が解除されると、フロート体17は再び前方にス ライド復帰するようになっている。
【0017】 また、ポンチ18先端面に吸着されたリベットRがポンチ18先端から脱離す ると、吸気源14によるエアー漏れを誘発させると同時に、ダイシリンダ11が ハンマ機構40と共にリベットRを圧潰する前進端位置に到達する以前に、ダイ シリンダ11を後退位置に移動させるようになっている。
【0018】 なお、ポンチ18自体は、交換可能なようにフロート体17に着脱自在にセッ トされるもので、使用に伴なう消耗・磨耗がある場合に交換可能になるようにし てある。また、ハンマ機構40におけるリベットハンマ43も同様に交換可能に してあるものである。
【0019】 一方、セットさせたワークWをリベット孔H位置に対応させて順次に昇降、回 転させるターンテーブル装置50は、上部基盤2上方で昇降される固定昇降テー ブル51と、この固定昇降テーブル51上で回転される回転メインテーブル56 と、回転メインテーブル56上でこの回転メインテーブル56と共に従動回転さ れ、ダイ機構10、ハンマ機構40両者によるリベット止め方向に沿って弾撥的 にスライドする回転サブテーブル65と、回転サブテーブル65上でワークWを 固定させるワーク固定手段90と、ダイ機構10側の外方に位置されてワークW 外側面を押圧支持するワーク押え手段95とを備えている。そして、このターン テーブル装置50には、回転サブテーブル65上のワークWが押圧スライドされ たことを検知して、ダイ機構10におけるダイシリンダ11でダイ機構10自体 を後退作動させる安全補助手段20を付設してある。
【0020】 この安全補助手段20は、回転サブテーブル65の側面に、この回転サブテー ブル65が後退スライドする起点に照準を設定した検出光を反射させる反射形光 電センサから成り、図2に示すように、ハンマ機構40側の回転サブテーブル6 5後方に配置されている。このセンサがONされるときは吸気源14によるエア ー吸着作用を遮断させると同時に、ダイシリンダ11を後退位置に移動させ、更 に、この考案装置の稼働を停止させるものとしてある。すなわち、例えばダイ機 構10において、ダイシリンダ11が前進作動中に吸着エアー圧力が低下しても 、そのまま前進作動を続行させた場合に、ポンチ18がワークWを介して回転サ ブテーブル65を強制的に押圧、後退させると、これを検知し、ダイシリンダ1 1の前進を停止、後退させると同時に、この考案装置の稼働を停止させる。
【0021】 次に、この考案リベット締め機の作動の一例を説明すると、リベット供給装置 30から供給されたリベットRをダイ機構10におけるリベット保持軸12前面 に吸着保持しておく。一方、ターンテーブル装置50における回転サブテーブル 65上のワーク固定手段90によってワークWを固定し、これ50の作動によっ て回転する回転メインテーブル56に従動回転される回転サブテーブル65がワ ークWを、その外側面がワーク押え手段95によって押えられながらもリベット 孔Hをダイ機構10の正面に位置させる。このとき、必要があれば固定昇降テー ブル51を上昇させてワークWにおけるリベット孔H位置をリベット保持軸12 が前進するリベット止め位置に対応させる。
【0022】 そして、リベット保持軸12前方位置にセンサー手段100の検出によってワ ークWのリベット孔Hが持ち来されてリベット止め位置を検出すると、ターンテ ーブル装置50は、その回転を停止する。すると、ダイ機構10のリベット保持 軸12が前進し、リベット孔H内にリベットRを挿入する。これに同期して作動 するハンマ機構40におけるリベットハンマ43が前進して、リベット孔Hから 突出しているリベットRの先端を圧潰し、リベット締めを行なう。
【0023】 このとき、図2に示すように、リベット保持軸12先端に吸着されたリベット Rが不良品で傾斜した不正規姿勢の状態であると、ダイシリンダ11が前進して もリベットR先端をリベット孔Hに合致させずにその周縁に衝接させる結果、衝 撃吸収手段15によって衝撃を吸収させながらリベットRを脱落させる。また、 図示を省略してあるが、ワークWにおけるブレーキシュー本体S、ブレーキライ ニングL夫々のリベット孔Hの不一致があったとき等にも同様に、ブレーキシュ ー本体SあるいはブレーキライニングL面にリベットRが衝接し、衝撃吸収手段 15によって衝撃を吸収させながらリベットRを脱落させる。すると、エアー吸 着タイマーとのタイミング調整、吸着圧力の低下によって、ダイシリンダ11が 前進端に到達する以前に後退させる。
【0024】 更には、こうしたダイシリンダ11を後退させる設定機能のタイミングが円滑 にリレーされない場合には、ダイシリンダ11は正常の動作で前進端位置までリ ベット保持軸12を移動させる動作指令を行なう。そのために、ダイシリンダ1 1がそのまま前進作動を続行した場合には、例えばリベットRを介してポンチ1 8による押圧作用でワークWを押圧すると、これはターンテーブル装置50にお ける回転サブテーブル65を後退スライドさせる。すると、安全補助手段20が それを検知し、ダイシリンダ11による前進を停止、後退させると同時に、この 考案装置の稼働を停止させる。その後、作業者による点検の終了後のスイッチの 投入によってこの考案装置を再稼働させるものである。
【0025】
この考案は以上のように構成されており、これがため、ブレーキシュー本体S にブレーキライニングLをリベットRを介して取り付け固定するに際し、ダイ機 構10のリベット保持軸12先端に不良品であるリベットRが不正規な姿勢状態 で吸着保持されたとき、また、ワークWにおけるブレーキシュー本体S、ブレー キライニングL夫々のリベット孔Hの不一致があったとき等には、そのままリベ ット孔Hに前進挿入されずに周縁に衝接すると、このリベットRの吸着保持を解 除すると同時にダイ機構10を後退させ、ブレーキライニングLの損傷を防止す ることができる。また、吸着エアーの圧力低下等による設定機能のタイミングが 円滑にリレーされずにダイ機構10がそのまま前進しても、ワークWを介してタ ーンテーブル装置50の回転サブテーブル65を押圧後退させる異常発生時には 、これを安全補助手段20が検知し、ダイ機構10を後退させると同時に稼働を 停止させ、ワークWの損傷を防止し、作業者による点検後の再起動が行えるもの である。
【0026】 すなわち、これは、この考案にあって、ターンテーブル装置50の回転サブテ ーブル65上にセット固定したークWのリベット孔HにリベットRを挿入し、ダ イ機構10及びハンマ機構40によってリベットR先端を圧潰するとき、ダイ機 構10のリベット保持軸12には衝撃吸収手段15を付設したからであり、また 、ターンテーブル装置50には、回転サブテーブル65の後退作動状態を検知し 、ダイシリンダ11による前進を停止、後退させると同時に、この考案装置の稼 働を停止させる安全補助手段20を付設したからである。
【0027】 衝撃吸収手段15は、前方への突出傾向に弾撥付勢されたフロート体17をリ ベット保持軸12本体先端に内装し、先端面にリベットRを吸着するポンチ18 を吸気源14に接続させてフロート体17前端に連繋させてあるから、例えばリ ベットRが不良品であったり、ワークWにおけるリベット孔Hが合致していなか ったり等してワークWに衝接すると、その衝撃はフロート体17の弾撥的な後退 によって吸収されるから、ワークWを損傷することがないのである。と同時に、 その衝接によってワークWが脱落したことによる吸着エアーの圧力低下が生じた ことを検出して、ダイシリンダ11で後退させるから、不良なリベットR、合致 していないリベット孔HであるワークW等に対してのリベット締めは直ちに停止 され、新たに供給されるリベットRによる再度の締め付け作動が開始され、作業 を能率的に遂行させるものである。
【0028】 更には、安全補助手段20は、回転サブテーブル65の側面に、この回転サブ テーブル65が後退スライドする起点に照準を設定した検出光を反射させる反射 形光電センサから構成してあるから、ダイシリンダ11の動作で前進端位置まで リベット保持軸12が移動される結果、例えばリベットRを介してポンチ18に よる押圧作用でワークWを押圧することで回転サブテーブル65を後退スライド させても、これを検知する安全補助手段20によって、ダイシリンダ11による 前進を停止、後退させると同時に、この考案装置の稼働を停止させるのである。 したがって、稼働が停止された場合には、不良品のリベットR、あるいは合致し ていないリベット孔HのワークWであること等による作動の不良であることが認 識できるから、作業者による点検の終了後のスイッチの投入によってこの考案装 置を再稼働させることができ、ワークWを損傷させたり、無駄な作業を続行させ るたりすることを未然に防止できるものである。
【図1】この考案の一実施例における要部の一部切欠平
面図である。
面図である。
【図2】同じく要部の断面図である。
【図3】リベット締め機全体の側面図である。
【図4】同じく平面図である。
H リベット孔 R リベット S ブレーキシュー本体 L ブレーキラ
イニング 1 基台 2 上部基盤 10 ダイ機構 11 ダイシリ
ンダ 12 リベット保持軸 13 吸気口 14 吸気源 15 衝撃吸収
手段 16 復帰スプリング 17 フロート
体 18 ポンチ 19 固定ネジ 20 安全補助手段 30 リベット供給装置 40 ハンマ機構 43 リベット
ハンマ 50 ターンテーブル装置 51 固定昇降
テーブル 56 回転メインテーブル 65 回転サブ
テーブル 90 ワーク固定手段 95 ワーク押
え手段
イニング 1 基台 2 上部基盤 10 ダイ機構 11 ダイシリ
ンダ 12 リベット保持軸 13 吸気口 14 吸気源 15 衝撃吸収
手段 16 復帰スプリング 17 フロート
体 18 ポンチ 19 固定ネジ 20 安全補助手段 30 リベット供給装置 40 ハンマ機構 43 リベット
ハンマ 50 ターンテーブル装置 51 固定昇降
テーブル 56 回転メインテーブル 65 回転サブ
テーブル 90 ワーク固定手段 95 ワーク押
え手段
Claims (5)
- 【請求項1】 リベット締めすべきワークを回転、昇降
自在に支持固定して横置き状態でセットさせるターンテ
ーブル装置と、逐次供給されるリベットをリベット保持
軸を介して吸着支持した状態でダイシリンダの前進作動
によってワークの所定位置に挿入し、保持するダイ機構
と、ワーク内に挿入されたリベット先端を圧潰するハン
マ機構とを備えたリベット締め機において、ダイ機構の
リベット保持軸には、衝撃吸収手段を付設したことを特
徴とするリベット締め機。 - 【請求項2】 衝撃吸収手段は、前方への突出傾向に弾
撥付勢されたフロート体をリベット保持軸本体先端に内
装し、先端面にリベットを吸着するポンチを吸気源に接
続させてフロート体前端に連繋させて成る請求項1記載
のリベット締め機。 - 【請求項3】 衝撃吸収手段によるリベットの脱落によ
って、ダイシリンダで後退作動させるようにしてある請
求項1または2記載のリベット締め機。 - 【請求項4】 リベット締めすべきワークを回転、昇降
自在に支持固定して横置き状態でセットさせるターンテ
ーブル装置と、逐次供給されるリベットをリベット保持
軸を介して吸着支持した状態でダイシリンダの前進作動
によってワークの所定位置に挿入し、保持するダイ機構
と、ワーク内に挿入されたリベット先端を圧潰するハン
マ機構とを備えたリベット締め機において、ターンテー
ブル装置には、ワークを載置した回転サブテーブル上の
ワークが押圧スライドされたことを検知して、ダイ機構
におけるダイシリンダで後退作動させる安全補助手段を
付設したことを特徴とするリベット締め機。 - 【請求項5】 安全補助手段は、回転サブテーブルの側
面に、この回転サブテーブルが後退スライドする起点に
照準を設定した検出光を反射させる反射形光電センサか
ら成るものとした請求項4記載のリベット締め機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189393U JPH0686838U (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | リベット締め機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189393U JPH0686838U (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | リベット締め機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686838U true JPH0686838U (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=12343705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189393U Pending JPH0686838U (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | リベット締め機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686838U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012232317A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ファスナー打ち込み装置 |
| EP3437755A4 (en) * | 2016-05-20 | 2019-05-01 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | RIVETER MACHINE AND CONTROL METHOD THEREOF |
| CN110588004A (zh) * | 2019-09-04 | 2019-12-20 | 桂林旭研机电科技有限公司 | 可焊接硅胶制品的安装设备 |
| US20220152716A1 (en) * | 2020-11-19 | 2022-05-19 | Ting-Jui Wang | Soldering component and method of assembling soldering component to object |
| CN115213658A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-10-21 | 寿光市龙翔机械有限公司 | 一种张紧链轮配件定位装配设备 |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP3189393U patent/JPH0686838U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012232317A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ファスナー打ち込み装置 |
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| US20220152716A1 (en) * | 2020-11-19 | 2022-05-19 | Ting-Jui Wang | Soldering component and method of assembling soldering component to object |
| CN115213658A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-10-21 | 寿光市龙翔机械有限公司 | 一种张紧链轮配件定位装配设备 |
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