JPH064191A - 外部インタ−フェ−スの制御方法及び装置 - Google Patents

外部インタ−フェ−スの制御方法及び装置

Info

Publication number
JPH064191A
JPH064191A JP4163292A JP16329292A JPH064191A JP H064191 A JPH064191 A JP H064191A JP 4163292 A JP4163292 A JP 4163292A JP 16329292 A JP16329292 A JP 16329292A JP H064191 A JPH064191 A JP H064191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
programmable logic
external
logic device
user programmable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4163292A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ukegawa
川 猛 受
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP4163292A priority Critical patent/JPH064191A/ja
Publication of JPH064191A publication Critical patent/JPH064191A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 種類の異なる外部インタ−フェ−スに適合さ
せるために、様々な構造のインタ−フェ−ス制御ユニッ
トをそれぞれ専用に作ると、開発,製造,管理等におけ
るコストが高くなるので、それを防止する。 【構成】 インタ−フェ−ス制御ユニットをPLDを用
いて構成する。PLDを装置上でプログラムする。プロ
グラムのデ−タを接続するインタ−フェ−スに適合する
ように交換し、プログラムを書き替え可能にする。プロ
グラムするデ−タは、ICメモリカ−ドの交換により選
択,ROM上に用意した中からキ−操作で選択,又は通
信回線を介して接続したホストコンピュ−タで選択す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、様々な電子機器に他の
装置を接続するための外部インタ−フェ−スの制御に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば最近のファクシミリ装置において
は、RS−232Cインタ−フェ−ス,SCSIインタ
−フェ−ス,プリンタインタ−フェ−ス等を備える様々
な装置、即ちパ−ソナルコンピュ−タ,大容量記憶装
置,入力装置,プリンタ等々を接続可能にすることが要
求されている。従って現在は、インタ−フェ−ス毎にそ
れ専用のインタ−フェ−ス回路とそれを制御する回路と
を組込んだボ−ドを全て用意しておき、ユ−ザが接続す
る装置に応じて、そのインタ−フェ−スに合うボ−ドを
装置本体に装着し対応している。
【0003】しかしながら、インタ−フェ−ス毎に独立
した様々な種類のボ−ドが必要になるので、それらを開
発するためのコストがかさむのは避けられず、また品種
が多くなるので、これらの製造,管理,在庫調整など、
いずれの点でも効率が悪い。本発明に関係のある従来技
術としては、例えば、特開平2−129745号公報,
及び特開平2−144650号公報が知られている。前
者の技術では、様々なプログラムをメモリにロ−ドする
ことによって、ハ−ドウェアが同一のコンピュ−タを種
類の異なる様々なシステムとして利用可能にしている。
また後者の技術では、ゲ−トアレイを用い、種類の異な
る2つの交信チャンネルでの素子間の交信の制御を行な
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平2−12974
5号公報の技術では、コンピュ−タのプログラムを交換
することによってコンピュ−タの動作をその機種に適合
するように変更することができる。しかし、互いに異な
ったハ−ドウェアを必要とする複数種類のインタ−フェ
−スに対応するためには、各々のインタ−フェ−スに適
合する別々のハ−ドウェア(インタ−フェ−ス制御装
置)を備える必要がある。コンピュ−タ単独のソフトウ
ェアによる制御では処理速度が非常に遅くなるので、高
速の外部インタ−フェ−スを制御するには専用のハ−ド
ウェアが不可欠である。
【0005】また特開平2−144650号公報の技術
では、インタ−フェ−スの制御をゲ−トアレイを用いて
行なっており、そのハ−ドウェア構造を、マスクプログ
ラムによって決定できる。即ち、接続されるインタ−フ
ェ−スに応じてゲ−トアレイをカスタム化(その製品個
有のハ−ドウェア構成にする)し、種類の異なる複数の
インタ−フェ−スに適合させることができる。しかしな
がら、この種のゲ−トアレイは、一度マスクプログラム
を設定してしまえば、ハ−ドウェア構造を変更すること
はできないので、一担、インタ−フェ−ス用の制御ボ−
ドを設置した後で、種類の異なるインタ−フェ−スに切
換えたい場合には、インタ−フェ−ス制御のハ−ドウェ
ア全体を別のものと交換しなければならない。
【0006】従って本発明は、種類の異なる様々なイン
タ−フェ−スを接続可能にするとともに、製品の開発コ
ストの上昇を抑え、品種を減らして製造,管理,在庫調
整などの点で効率を改善することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1番の発明の外部インタ−フェ−スの制御方法で
は、装置本体に接続される複数種類の外部インタ−フェ
−スの制御方法において、装置本体が初期状態の時に、
脱着自在な外部メモリの装着の有無を識別し、該外部メ
モリが装着されていると、該外部メモリ上に記憶された
デ−タを読み込み、そのデ−タに基づいて装置本体上に
設置されたユ−ザプログラマブルロジックデバイスの構
成を設定し、その後、該ユ−ザプログラマブルロジック
デバイスを使用して接続された外部インタ−フェ−スを
制御する。
【0008】また第2番の発明の外部インタ−フェ−ス
の制御方法では、装置本体に接続される複数種類の外部
インタ−フェ−スの制御方法において、所定の指令があ
った時に、通信回線から入力されるデ−タを受信し、受
信したデ−タに基づいて装置本体上に設置されたユ−ザ
プログラマブルロジックデバイスの構成を設定し、その
後、該ユ−ザプログラマブルロジックデバイスを使用し
て接続された外部インタ−フェ−スを制御する。
【0009】また第3番の発明の外部インタ−フェ−ス
の制御方法では、装置本体に接続される複数種類の外部
インタ−フェ−スの制御方法において、各々の外部イン
タ−フェ−スに対応付けられた複数組のプログラム用デ
−タを予め装置本体上に保持しておき、所定の入力操作
に応答して、前記複数組のプログラム用デ−タのうちの
1組を選択し、選択されたデ−タに基づいて、装置本体
上に設置されたユ−ザプログラマブルロジックデバイス
の構成を設定し、その後、該ユ−ザプログラマブルロジ
ックデバイスを使用して接続された外部インタ−フェ−
スを制御する。また第4番の発明の外部インタ−フェ−
スの制御装置は、ユ−ザプログラマブルロジックデバイ
スが組込まれた外部インタ−フェ−ス制御手段(10);
所定のデ−タを保持する外部メモリ手段(20);該外部
メモリ手段を脱着自在に装置本体に保持する接続手段
(30);及び前記外部メモリ手段の装着の有無を識別
し、外部メモリ手段が装着されていると、それのデ−タ
を読込んで、そのデ−タを前記ユ−ザプログラマブルロ
ジックデバイスに設定する切換制御手段(40);を備え
る。
【0010】また第5番の発明の外部インタ−フェ−ス
の制御装置は、ユ−ザプログラマブルロジックデバイス
が組込まれた外部インタ−フェ−ス制御手段(10);
所定の通信回線からのデ−タを受信する通信手段(5
0);及び所定の指示があると、前記通信手段から入力
されるデ−タを読込み、該デ−タを前記ユ−ザプログラ
マブルロジックデバイスに設定する切換制御手段(4
0);を備える。
【0011】また第6番の発明の外部インタ−フェ−ス
の制御装置は、ユ−ザプログラマブルロジックデバイス
が組込まれた外部インタ−フェ−ス制御手段(10);
複数種類の外部インタ−フェ−スの各々に対応付けられ
た複数組のプログラム用デ−タを予め保持する固定メモ
リ手段(60);選択指示を与える入力手段(70);
及び該入力手段から所定の選択指示があると、それに応
じて前記固定メモリ手段上の1組のプログラムデ−タを
選択し、選択されたデ−タを読込み、該デ−タを前記ユ
−ザプログラマブルロジックデバイスに設定する切換制
御手段(40);を備える。
【0012】
【作用】本発明においては、外部インタ−フェ−スを制
御するために、ユ−ザがその構造をプログラム可能なロ
ジックデバイス(FPGA等)を利用している。従っ
て、プログラムの内容を変更すれば、ハ−ドウェアその
ものを交換することなしに、様々な種類のインタ−フェ
−スに適合した制御を実施しうる。
【0013】第1番及び第4番の発明では、例えばIC
メモリカ−ドのような外部メモリ手段に、各々のインタ
−フェ−スに対応するプログラムデ−タを予め記憶させ
ておき、それを装置本体に装着することによって、イン
タ−フェ−スを制御するユ−ザプログラマブルロジック
デバイスの構造が、装着された外部メモリ手段上のデ−
タに従って設定される。つまりこの発明では、ICメモ
リカ−ド等を交換するだけで、様々な種類の外部インタ
−フェ−スに対応しうる。
【0014】第2番及び第5番の発明では、例えばセン
タのコンピュ−タ上に全てのインタ−フェ−スの各々に
対応するプログラムデ−タを予め登録しておく。そして
外部インタ−フェ−スの制御装置は、必要に応じて、通
信によってセンタのコンピュ−タと接続し、適合するプ
ログラムデ−タを受信し、受信したデ−タによってユ−
ザプログラマブルロジックデバイスの構造を設定する。
【0015】第3番及び第6番の発明では、装置本体上
の固定メモリ手段に、全てのインタ−フェ−スの各々に
対応するプログラムデ−タを予め登録しておく。そし
て、例えばオペレ−タが所定のキ−操作を実施すると、
その入力指示によって選択された1組のプログラムデ−
タが固定メモリ手段から読み込まれ、そのデ−タによっ
てユ−ザプログラマブルロジックデバイスの構造が設定
される。
【0016】構造をプログラム可能な集積回路として
は、標準化された分類に属するものとしてPLD(プロ
グラマブル・ロジック・デバイス)が存在し、ユ−ザの
設計に応じたハ−ドウェアとして提供されるカスタムI
Cに属するものとしてゲ−トアレイが存在する。PLD
は、PROM(プログラム可能な読出し専用メモリ)や
RAM(読み書きメモリ)を内蔵しており、それらに対
してユ−ザがデ−タを書込むことによってPLDの論理
構造が決定される。またゲ−トアレイの一部にも、RA
Mを搭載し、それに書込むデ−タによってIC内部の論
理構造を決定できるものが存在する。従ってこの明細書
中における「ユ−ザプログラマブルロジックデバイス」
は、いわゆるPLDと、RAMを搭載し、それに書込む
デ−タによってIC内部の論理構造を決定できるゲ−ト
アレイとの両者を含む。PLDについては、デ−タの消
去を電気的に行なえるもの、即ちEEPROMやスタテ
ィックRAMを搭載したものが望ましい。なお、初期の
PLDのように、バイポ−ラ・プロセスによって作成さ
れ、ユ−ザのプログラム書込みが1回のみに限定されて
いるものは、本発明では使用できない。
【0017】
【実施例】一実施例の装置の構成を図1に示す。図1に
示す装置は、ファクシミリであり、基本的なファクシミ
リの機構については一般のファクシミリと同様の構成に
なっている。即ち、ファクシミリの主要制御機構が全て
集積されたファクシミリエンジン1に、原稿画像を読取
るためのイメ−ジスキャナ2と、出力画像を記録紙上に
ハ−ドコピ−するための記録ユニットが接続されてい
る。ファクシミリエンジン1は、システムバス5,モデ
ム50及びNCU55を介して電話回線4と接続され
る。
【0018】システムバス5には、ファクシミリエンジ
ン1など装置全体を制御するためのマイクロプロセッサ
(MPU)40が接続され、その他に、読み出し専用メ
モリ(ROM)60,読み書きメモリ(RAM)80,
操作ボ−ド70,コネクタ30,インタ−フェ−ス制御
ユニット10などが接続されている。図4に示すよう
に、ROM60上には、MPUがファクシミリを制御す
るためのプログラムデ−タ(命令コ−ド群)と、3組の
IF(インタ−フェ−ス)プログラムデ−タが予め記憶
されている。
【0019】コネクタ30は、ICメモリカ−ド20を
脱着しうる構造になっている。ICメモリカ−ド20を
コネクタ30に対して脱着すると、コネクタ30に接続
された所定の信号ラインの信号レベルが変化する。従っ
て、この変化を識別することによって、MPU40はI
Cメモリカ−ド20が装着されているか否かを判定しう
る。
【0020】図1に示すファクシミリには、RS−23
2C,SCSI,及びプリンタIFの3種類の外部イン
タ−フェ−スを有する入出力装置を接続できるように構
成されている。それぞれのインタ−フェ−スの規格では
互いに異なる形状のコネクタが使用されるので、各々の
ケ−ブルを接続するために3種類のコネクタ12,13
及び14が設けられている。3つのコネクタ12,13
及び14は、互いに共通の信号バスラインに接続され、
双方向バッファ11を介して、インタ−フェ−ス制御ユ
ニット10と接続されている。
【0021】インタ−フェ−ス制御ユニット10は、い
わゆるPLD(プログラマブル・ロジック・デバイス:
例えば株式会社リコ−製のEPL241)によって構成
されている。インタ−フェ−ス制御ユニット10を構成
するPLDは、CMOSプロセスによって製造してあ
り、その構造を制御する内部のPROMは、電気的デ−
タ消去によって何回でも繰り返しデ−タを書込む、即ち
プログラムすることができる。このPLDの1個の内部
には、多数の、入力ゲ−ト,出力ゲ−ト,マクロセル,
D型フリップフロップ,極性反転回路,パワ−オンリセ
ット回路,プレロ−ド回路,及び非同期クロック回路が
組込まれており、それらに付随するPROMの内容に応
じて、PLDのハ−ドウェア構成(機能)が設定され
る。
【0022】この実施例においては、インタ−フェ−ス
制御ユニット10を構成するPLDのPROMに対する
デ−タ書込み、即ちプログラミングは、PLD専用の書
込み器によって行なうのではなく、このファクシミリ上
において、その全体を制御するMPU40が必要に応じ
て実行し、必要に応じて書込んだ内容の更新も実行す
る。MPU40がPLDをプログラム可能にするため
に、PLDは、インタ−フェ−スコネクタ(12,1
3,14)側の全ての端子も、双方向バッファ11を介
して、システムバス5に接続可能になっている。つま
り、通常はPLDの一部の端子は、双方向バッファ11
を介してインタ−フェ−スコネクタ12,13及び14
に接続されるが、PLDをプログラムする時には、MP
Uが双方向バッファ11の状態を切換えて、PLDの全
ての端子をシステムバス5に接続する。
【0023】PLDをプログラムするためのデ−タは、
この例では、ROM60上にIFプログラムデ−タ1,
2及び3として存在する(図4参照)。またこのデ−タ
は、ICメモリカ−ド20上にも存在する。更に、図示
しないセンタのコンピュ−タ上にもそのデ−タが蓄積し
てある。IFプログラムデ−タ1は、RS−232C規
格のインタ−フェ−ス制御を実施するための機能を実現
するデ−タであり、IFプログラムデ−タ2は、SCS
I規格のインタ−フェ−ス制御を実施するための機能を
実現するデ−タであり、IFプログラムデ−タ3は、所
定のプリンタインタ−フェ−スのインタ−フェ−ス制御
を実施するための機能を実現するデ−タである。
【0024】即ち、IFプログラムデ−タ1,IFプロ
グラムデ−タ2及びIFプログラムデ−タ3を使用して
PLDをプログラムすることによって、それぞれ、RS
−232C規格のインタ−フェ−ス制御装置,SCSI
規格のインタ−フェ−ス制御装置,及びプリンタインタ
−フェ−ス制御装置として、インタ−フェ−ス制御ユニ
ット10を構成しうる。これらのデ−タによってプログ
ラムされたPLD、即ちインタ−フェ−ス制御ユニット
10は、予めそれ専用に構成された従来の制御装置の場
合と同様に、入力デ−タバッファレジスタ,出力デ−タ
バッファレジスタ,プロトコル制御回路,クロックパル
ス分周回路等々の機能がそのハ−ドウェアとして形成さ
れる。
【0025】ファクシミリ全体を制御するMPU40の
処理の内容を図2に示す。図2を参照して説明する。電
源がオンすると、まず初期化を実行する。そして次のス
テップ102で、コネクタ30に接続された所定の信号
ラインの信号レベルを調べ、それによって、ICメモリ
カ−ド20の装着の有無を識別する。
【0026】ICメモリカ−ド20が装着されている場
合には、ステップ103を実行する。即ち、PLDをプ
ログラムモ−ドに設定し、ICメモリカ−ド20上に存
在するデ−タを読み込んで、それをPLDにプログラム
デ−タとして書込む。またICメモリカ−ド20が装着
されていない場合には、ステップ104を実行する。即
ち、PLDをプログラムモ−ドに設定し、ROM60上
に存在するIFプログラムデ−タ1を読み込んで、それ
をPLDにプログラムデ−タとして書込む。
【0027】上記処理の後、次のステップ105の待機
処理を繰り返し実行する。即ち、電話回線からの着信の
有無を検出するための処理,操作ボ−ド70上の各キ−
に対する読取り処理,操作ボ−ド70上の各種表示器に
対する表示制御処理などを実行する。
【0028】一部分が図3に示されるように、操作ボ−
ド70上には、様々なキ−スイッチが設けられている。
これらのうち、IFプログラムキ−K1は、ROM60
上に存在する3種類のIFプログラムデ−タの1つをユ
−ザ(オペレ−タ)が選択するために設けられている。
即ち、IFプログラムキ−K1の押下に続いて、テンキ
−の1,2及び3を押下した場合、それぞれ、IFプロ
グラムデ−タ1,2及び3が選択される。この場合、図
2のステップ108を通って110に進む。ステップ1
10では、選択されたIFプログラムデ−タをROM6
0上から読み込み、それをPLDにプログラムデ−タと
して書込む。
【0029】待機処理の結果、ステップ106で着信が
検出されると、ステップ107でプログラムモ−ドか否
かを識別する。図3に示すIFオンラインキ−K2を押
下することによって、プログラムモ−ドのオン/オフを
交互に切換えることができる。プログラムモ−ドがオン
の時には、電話回線4からNCU55及びモデム50を
介して入力される情報を、ステップ108でRAM80
上にストアする。そして通信が終了した後、ステップ1
12を実行する。即ち、RAM80上にストアされたデ
−タを読み込んで、それをPLDにプログラムデ−タと
して書込む。
【0030】つまりこの実施例では、予め数種類用意さ
れたICメモリカ−ド20の1つを操作ボ−ド70の側
面に設けられた挿入口71(図3参照)から差し込んで
コネクタ30に装着した場合には、電源オン直後の初期
設定として、装着されたICメモリカ−ド20の種類に
応じたインタ−フェ−ス制御機能がPLDにプログラム
され、メモリカ−ド20を装着しない時には、ROM6
0上の初期値として予め選択されたIFプログラムデ−
タ1に対応するインタ−フェ−ス制御機能がPLDにプ
ログラムされ、待機処理中にオペレ−タが選択操作を実
施した場合には、その操作によって選択されたIFプロ
グラムデ−タ(1,2又は3)によってPLDが異なる
状態で再びプログラムされ、またセンタのコンピュ−タ
からプログラムのためのデ−タが送られてきた場合に
も、そのデ−タによってPLDが異なる状態で再びプロ
グラムされる。
【0031】なお上記実施例では、予めROM上に配置
された複数種類のデ−タのオペレ−タによる選択,装着
するICメモリカ−ド20の種類の選択,及びオンライ
ンでセンタから送信するデ−タの選択のいずれでもPL
Dのプログラムを変更しうるように構成してあるが、こ
れらのうちいずれか1つの手段があれば、様々な種類の
外部インタ−フェ−スにPLDの構造を適合させうる。
【0032】また上記実施例ではPLDと呼ばれる分類
に属する集積回路をユ−ザプログラマブルロジックデバ
イスとして用いたが、カスタムICであるゲ−トアレイ
であっても、例えばスタティックRAMを搭載し、その
デ−タの内容によってハ−ドウェア構造がユ−ザにおい
てプログラム可能なものであれば、PLDの代わりに用
いることができる。
【0033】なお、PLDに、紫外線によってメモリの
内容を消去する構造のものを採用してもよいが、その場
合には、紫外線ランプを装置に搭載し、それをMPUに
よってオン/オフ制御可能にし、デ−タ書き替えの際に
ランプを点灯して消去を実施し、その後で新しいデ−タ
の書込みを実施する必要がある。
【0034】また、本発明はファクシミリに限らず、様
々な装置の外部インタ−フェ−スを制御するために利用
しうる。
【0035】
【発明の効果】以上のとおり第1番及び第4番の発明で
は、ICメモリカ−ドのような外部メモリ手段に、各々
のインタ−フェ−スに対応するプログラムデ−タを予め
記憶させておき、それを装置本体に装着することによっ
て、インタ−フェ−スを制御するユ−ザプログラマブル
ロジックデバイスの構造が、装着された外部メモリ手段
上のデ−タに従って設定される。従って、ICメモリカ
−ド等を交換するだけで、様々な種類の外部インタ−フ
ェ−スに対応しうる。
【0036】第2番及び第5番の発明では、例えばセン
タのコンピュ−タ上に全てのインタ−フェ−スの各々に
対応するプログラムデ−タを予め登録しておき、外部イ
ンタ−フェ−スの制御装置を、通信によってセンタのコ
ンピュ−タと接続し、適合するプログラムデ−タを受信
し、受信したデ−タによってユ−ザプログラマブルロジ
ックデバイスの構造を設定し、様々な種類の外部インタ
−フェ−スに対応しうる。
【0037】第3番及び第6番の発明では、装置本体上
の固定メモリ手段に、全てのインタ−フェ−スの各々に
対応するプログラムデ−タを予め登録しておき、例えば
オペレ−タが所定のキ−操作を実施すると、その入力指
示によって選択された1組のプログラムデ−タが固定メ
モリ手段から読み込まれ、そのデ−タによってユ−ザプ
ログラマブルロジックデバイスの構造が設定されるの
で、様々な種類の外部インタ−フェ−スに対応しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】 図1のMPUの動作を示すフロ−チャ−トで
ある。
【図3】 図1の操作ボ−ドの外観の一部分を示す平面
図である。
【図4】 図1のROMの内容を示すメモリマップであ
る。
【符号の説明】
1:ファクシミリエンジン 2:イメ−ジスキャ
ナ 3:記録ユニット 4:電話回線 5:システムバス 10:インタ−フェ
−ス制御ユニット 11:双方向バッファ 12,13,14,
30:コネクタ 20:ICメモリカ−ド 40:マイクロプロ
セッサ(MPU) 50:モデム 55:NCU 60:ROM 70:操作ボ−ド 80:RAM

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に接続される複数種類の外部イ
    ンタ−フェ−スの制御方法において、装置本体が初期状
    態の時に、脱着自在な外部メモリの装着の有無を識別
    し、該外部メモリが装着されていると、該外部メモリ上
    に記憶されたデ−タを読み込み、そのデ−タに基づいて
    装置本体上に設置されたユ−ザプログラマブルロジック
    デバイスの構成を設定し、その後、該ユ−ザプログラマ
    ブルロジックデバイスを使用して接続された外部インタ
    −フェ−スを制御する、外部インタ−フェ−スの制御方
    法。
  2. 【請求項2】 装置本体に接続される複数種類の外部イ
    ンタ−フェ−スの制御方法において、所定の指令があっ
    た時に、通信回線から入力されるデ−タを受信し、受信
    したデ−タに基づいて装置本体上に設置されたユ−ザプ
    ログラマブルロジックデバイスの構成を設定し、その
    後、該ユ−ザプログラマブルロジックデバイスを使用し
    て接続された外部インタ−フェ−スを制御する、外部イ
    ンタ−フェ−スの制御方法。
  3. 【請求項3】 装置本体に接続される複数種類の外部イ
    ンタ−フェ−スの制御方法において、各々の外部インタ
    −フェ−スに対応付けられた複数組のプログラム用デ−
    タを予め装置本体上に保持しておき、所定の入力操作に
    応答して、前記複数組のプログラム用デ−タのうちの1
    組を選択し、選択されたデ−タに基づいて、装置本体上
    に設置されたユ−ザプログラマブルロジックデバイスの
    構成を設定し、その後、該ユ−ザプログラマブルロジッ
    クデバイスを使用して接続された外部インタ−フェ−ス
    を制御する、外部インタ−フェ−スの制御方法。
  4. 【請求項4】 ユ−ザプログラマブルロジックデバイス
    が組込まれた外部インタ−フェ−ス制御手段;所定のデ
    −タを保持する外部メモリ手段;該外部メモリ手段を脱
    着自在に装置本体に保持する接続手段;及び前記外部メ
    モリ手段の装着の有無を識別し、外部メモリ手段が装着
    されていると、それのデ−タを読込んで、そのデ−タを
    前記ユ−ザプログラマブルロジックデバイスに設定する
    切換制御手段;を備える、外部インタ−フェ−スの制御
    装置。
  5. 【請求項5】 ユ−ザプログラマブルロジックデバイス
    が組込まれた外部インタ−フェ−ス制御手段;所定の通
    信回線からのデ−タを受信する通信手段;及び所定の指
    示があると、前記通信手段から入力されるデ−タを読込
    み、該デ−タを前記ユ−ザプログラマブルロジックデバ
    イスに設定する切換制御手段;を備える、外部インタ−
    フェ−スの制御装置。
  6. 【請求項6】 ユ−ザプログラマブルロジックデバイス
    が組込まれた外部インタ−フェ−ス制御手段;複数種類
    の外部インタ−フェ−スの各々に対応付けられた複数組
    のプログラム用デ−タを予め保持する固定メモリ手段;
    選択指示を与える入力手段;及び該入力手段から所定の
    選択指示があると、それに応じて前記固定メモリ手段上
    の1組のプログラムデ−タを選択し、選択されたデ−タ
    を読込み、該デ−タを前記ユ−ザプログラマブルロジッ
    クデバイスに設定する切換制御手段;を備える、外部イ
    ンタ−フェ−スの制御装置。
JP4163292A 1992-06-23 1992-06-23 外部インタ−フェ−スの制御方法及び装置 Pending JPH064191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4163292A JPH064191A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 外部インタ−フェ−スの制御方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4163292A JPH064191A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 外部インタ−フェ−スの制御方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH064191A true JPH064191A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15771057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4163292A Pending JPH064191A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 外部インタ−フェ−スの制御方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH064191A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7500025B2 (en) 2004-03-25 2009-03-03 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic apparatus and method of controlling a memory unit connected to the same
US10949634B2 (en) 2005-06-03 2021-03-16 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US11317050B2 (en) 2005-03-11 2022-04-26 Hand Held Products, Inc. Image reader comprising CMOS based image sensor array

Cited By (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7500025B2 (en) 2004-03-25 2009-03-03 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic apparatus and method of controlling a memory unit connected to the same
US8028102B2 (en) 2004-03-25 2011-09-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic apparatus and method of controlling a memory unit connected to the same
US12185006B2 (en) 2005-03-11 2024-12-31 Hand Held Products, Inc. Image reader comprising CMOS based image sensor array
US11863897B2 (en) 2005-03-11 2024-01-02 Hand Held Products, Inc. Image reader comprising CMOS based image sensor array
US12075176B2 (en) 2005-03-11 2024-08-27 Hand Held Products, Inc. Image reader comprising CMOS based image sensor array
US11317050B2 (en) 2005-03-11 2022-04-26 Hand Held Products, Inc. Image reader comprising CMOS based image sensor array
US11323650B2 (en) 2005-03-11 2022-05-03 Hand Held Products, Inc. Image reader comprising CMOS based image sensor array
US11323649B2 (en) 2005-03-11 2022-05-03 Hand Held Products, Inc. Image reader comprising CMOS based image sensor array
US11968464B2 (en) 2005-03-11 2024-04-23 Hand Held Products, Inc. Image reader comprising CMOS based image sensor array
US12001914B2 (en) 2005-06-03 2024-06-04 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US11238252B2 (en) 2005-06-03 2022-02-01 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12020111B2 (en) 2005-06-03 2024-06-25 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US11238251B2 (en) 2005-06-03 2022-02-01 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12001913B2 (en) 2005-06-03 2024-06-04 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US11604933B2 (en) 2005-06-03 2023-03-14 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12026580B2 (en) 2005-06-03 2024-07-02 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US11625550B2 (en) 2005-06-03 2023-04-11 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12073283B2 (en) 2005-06-03 2024-08-27 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US10949634B2 (en) 2005-06-03 2021-03-16 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12236312B2 (en) 2005-06-03 2025-02-25 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12321815B2 (en) 2005-06-03 2025-06-03 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12321814B2 (en) 2005-06-03 2025-06-03 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12321813B2 (en) 2005-06-03 2025-06-03 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array
US12450457B2 (en) 2005-06-03 2025-10-21 Hand Held Products, Inc. Apparatus having hybrid monochrome and color image sensor array

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6237091B1 (en) Method of updating firmware without affecting initialization information
EP0496535B1 (en) Automatic device configuration for dockable computers
JPH0764770A (ja) 遠隔的に書込み可能なepromを有するマイクロコントローラ装置及び書込み方法
US20040049617A1 (en) Method of firmware update by USB interface
KR20000011228A (ko) 메모리카드
JPH0628528A (ja) Icカード用インターフェース回路
JPH064191A (ja) 外部インタ−フェ−スの制御方法及び装置
US7287098B2 (en) Control method and electronic device enabling recognition of functions installed in the electronic device
JPS60232978A (ja) 印刷装置
CN100498588C (zh) 打印机器以及用于管理打印机器运行选项和配置的方法
US6178003B1 (en) Method of and apparatus for transmitting printer control file to printer
CN105809077A (zh) 一种芯片数据写入设备和系统
JP4042940B2 (ja) オンチップ・プログラミング機能を持つマイクロコントローラ
JPH02294757A (ja) 入出力機器
JP3635903B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPH08167013A (ja) Icカード
JPH05324305A (ja) プログラム変更方法
KR960001245B1 (ko) 범용 회로팩 단위 펌웨어 프로그래밍 장치
JP3190421B2 (ja) Icメモリカードシステム
JP2002281259A (ja) 画像形成装置
JPH07193860A (ja) プログラムメモリを有した携帯端末装置
JPH0363777A (ja) マイクロコンピュータ装置
JP2793258B2 (ja) 位置決め制御装置のデータ設定方法
JPS60173637A (ja) 割り込み処理システム及びその為のメモリカ−トリツジ
KR960009050Y1 (ko) 컴퓨터 플로피 디스크 드라이버의 선택회로(circuit for selecting floppy disk driver of computer)