JPH064203B2 - 穴あけ機 - Google Patents
穴あけ機Info
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- JPH064203B2 JPH064203B2 JP61502777A JP50277786A JPH064203B2 JP H064203 B2 JPH064203 B2 JP H064203B2 JP 61502777 A JP61502777 A JP 61502777A JP 50277786 A JP50277786 A JP 50277786A JP H064203 B2 JPH064203 B2 JP H064203B2
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- Japan
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- bit
- layer
- speed
- orifice
- clutch
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/32—Feeding working-spindles
- B23Q5/326—Feeding working-spindles screw-operated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/34—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission
- B23Q5/348—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission by means of clutches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q2005/005—Driving or feeding mechanisms with a low and a high speed mode
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/16—Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
- Y10T408/165—Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor to control Tool rotation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T408/16—Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
- Y10T408/17—Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor to control infeed
- Y10T408/173—Responsive to work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は穴あけ機に関するものであり、よ具体的には被
加工材内に進行するビットの深さに対応してこのビット
の速度を自動的に変更するようになった穴あけ機に関す
るものである。
加工材内に進行するビットの深さに対応してこのビット
の速度を自動的に変更するようになった穴あけ機に関す
るものである。
(従来の技術) 穴あけされる被加工材はしばしば異なる物質からなる数
個の層からなっている。異なる層は穴あけが容易な物質
ではさまれた穴あけが困難な物質を含む可能性がある。
例えば、現行の航空構造体のような被加工材は、360
rpmの穴あけ速度を必要とする1/4インチのチタン
と、それに続く4000rpmで穴あけされるべき1イン
チのアルミニウムと、やはり比較的低い速度で穴あけさ
れるべき1/4インチのステンレス鋼とからなっている
ことがある。もしもアルミニウムがチタンに必要とされ
るような低速度で穴あけされた場合には、このアルミニ
ウムを穴あけするのにはかなりの時間がかかる。しかし
ながら、アルミニウムを4000rpmで穴あけすること
が出来るならば、そうでない場合にかかる時間の1/10
以下の時間しかかからない。
個の層からなっている。異なる層は穴あけが容易な物質
ではさまれた穴あけが困難な物質を含む可能性がある。
例えば、現行の航空構造体のような被加工材は、360
rpmの穴あけ速度を必要とする1/4インチのチタン
と、それに続く4000rpmで穴あけされるべき1イン
チのアルミニウムと、やはり比較的低い速度で穴あけさ
れるべき1/4インチのステンレス鋼とからなっている
ことがある。もしもアルミニウムがチタンに必要とされ
るような低速度で穴あけされた場合には、このアルミニ
ウムを穴あけするのにはかなりの時間がかかる。しかし
ながら、アルミニウムを4000rpmで穴あけすること
が出来るならば、そうでない場合にかかる時間の1/10
以下の時間しかかからない。
(発明が解決しようとする課題) 従来の穴あけ機は、上述した例のごとき異なる物質から
なる数個の層を穴あけするのに、どの層の穴あけも同じ
穴あけ速度で行なっていた。従って、最も穴あけが困難
な層に要求される低い穴あけ速度で、すべての層を穴あ
けするほかはなかった。これは穴あけ作業時間を増大さ
せてしまう。
なる数個の層を穴あけするのに、どの層の穴あけも同じ
穴あけ速度で行なっていた。従って、最も穴あけが困難
な層に要求される低い穴あけ速度で、すべての層を穴あ
けするほかはなかった。これは穴あけ作業時間を増大さ
せてしまう。
本発明は被加工材内に進行するビットの深さに対応して
このビットの速度を自動的に変更するようになった穴あ
け機を提供することを目的とする。
このビットの速度を自動的に変更するようになった穴あ
け機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 後に説明する本発明の実施例に用いられている符号を参
考のために付記して本発明の構成を述べると、本発明
は、少なくとも2つの層A,Bからなる被加工材W内に
ビット14を回転駆動させるための穴あけ機10にし
て、一方の層Aはある速度で穴あけされるようにされ、
他方の層Bは別の速度で穴あけられるようになってお
り、 前記穴あけ機10は、 長さ及び位置において一方の層Aの厚味及び位置にそれ
ぞれ対応するギャップ部196と、長さ及び位置におい
て他方の層Bの厚味及び位置にそれぞれ対応するフラグ
部195とを備えたカムブロック182と、 前記フラグ部195に対向すると閉じられ、前記ギャッ
プ部196に対向すると開かれるようにされたオリフィ
ス178を備える排気孔要素170とを有し、 前記カムブロック182及び前記排気孔要素170の一
方182はビット14が被加工材W中を穴あけして行く
際該ビット14とともに移動するように装着されてお
り、他方170は被加工材Wに対して静止するように装
着されており、前記ギャップ部196はビット14が対
応する層A中を穴あけする際前記オリフィス178に対
向し、前記フラグ部195はビット14が対応する層B
中を穴あけする際前記オリフィス178に対向するよう
になっており、更に、 ビット14が一方の層Aから他方の層Bへ穴あけする
際、空気圧力に応答してビット14の速度を2つの速度
間で変更させるためのシフト装置46,54,57,5
9,60,64,70,72,73,78と、 圧縮空気源に接続するようにされた供給装置122と、 前記供給装置122、前記シフト装置78及び前記オリ
フィス178間に導通を与えるための導通装置133,
145,147,148,151,157,168,1
74,175とを有し、 前記オリフィス178は、前記シフト装置46,54,
57,59,60,64,70,72,73,78がビ
ット14をある速度で対応する層A中を駆動するように
開かれ、また、前記シフト装置46,54,57,5
9,60,64,70,72,73,78がビット14
を他の速度で対応する層B中を駆動するように閉じられ
ることを特徴とする。
考のために付記して本発明の構成を述べると、本発明
は、少なくとも2つの層A,Bからなる被加工材W内に
ビット14を回転駆動させるための穴あけ機10にし
て、一方の層Aはある速度で穴あけされるようにされ、
他方の層Bは別の速度で穴あけられるようになってお
り、 前記穴あけ機10は、 長さ及び位置において一方の層Aの厚味及び位置にそれ
ぞれ対応するギャップ部196と、長さ及び位置におい
て他方の層Bの厚味及び位置にそれぞれ対応するフラグ
部195とを備えたカムブロック182と、 前記フラグ部195に対向すると閉じられ、前記ギャッ
プ部196に対向すると開かれるようにされたオリフィ
ス178を備える排気孔要素170とを有し、 前記カムブロック182及び前記排気孔要素170の一
方182はビット14が被加工材W中を穴あけして行く
際該ビット14とともに移動するように装着されてお
り、他方170は被加工材Wに対して静止するように装
着されており、前記ギャップ部196はビット14が対
応する層A中を穴あけする際前記オリフィス178に対
向し、前記フラグ部195はビット14が対応する層B
中を穴あけする際前記オリフィス178に対向するよう
になっており、更に、 ビット14が一方の層Aから他方の層Bへ穴あけする
際、空気圧力に応答してビット14の速度を2つの速度
間で変更させるためのシフト装置46,54,57,5
9,60,64,70,72,73,78と、 圧縮空気源に接続するようにされた供給装置122と、 前記供給装置122、前記シフト装置78及び前記オリ
フィス178間に導通を与えるための導通装置133,
145,147,148,151,157,168,1
74,175とを有し、 前記オリフィス178は、前記シフト装置46,54,
57,59,60,64,70,72,73,78がビ
ット14をある速度で対応する層A中を駆動するように
開かれ、また、前記シフト装置46,54,57,5
9,60,64,70,72,73,78がビット14
を他の速度で対応する層B中を駆動するように閉じられ
ることを特徴とする。
(作用) 本発明においては、2つの層のそれぞれの厚味及び位置
にそれぞれ対応して備えられたギャップ部とフラグ部と
を持つカムブロックが設けられ、ビットが一方の層から
他方の層へ進行すると、排気孔要素のオリフィスがギャ
ップ部から離れてフラグ部に対向し、それまで開いてい
たものが閉じられる。このオリフィスの開閉に応動して
シフト装置が作動し、ビットの速度を一つの速度から別
の速度に変更するのである。
にそれぞれ対応して備えられたギャップ部とフラグ部と
を持つカムブロックが設けられ、ビットが一方の層から
他方の層へ進行すると、排気孔要素のオリフィスがギャ
ップ部から離れてフラグ部に対向し、それまで開いてい
たものが閉じられる。このオリフィスの開閉に応動して
シフト装置が作動し、ビットの速度を一つの速度から別
の速度に変更するのである。
(本発明の効果) 本発明によれば、被加工材の層の種類によって、その層
を穴あけするための適切な穴あけ速度が自動的に設定さ
れるから、複数の層からなる被加工材の穴あけ作業を短
時間で行なうことができる。
を穴あけするための適切な穴あけ速度が自動的に設定さ
れるから、複数の層からなる被加工材の穴あけ作業を短
時間で行なうことができる。
(実施例) 第1図を参照すると、本発明に係る穴あけ機10が示さ
れている。穴あけ機10は装着ノーズ12を備えてお
り、装着ノーズ12は数個の層A、B、Cからなる被加
工材Wに取付けられている。穴あけ機10はビット14
を回転駆動し、これを被加工材W内に穴をあけるよう前
進的に送る。真空ダクト15を装着ノーズ12に接続し
て加工屑を被加工材Wの領域から除去することが出来
る。
れている。穴あけ機10は装着ノーズ12を備えてお
り、装着ノーズ12は数個の層A、B、Cからなる被加
工材Wに取付けられている。穴あけ機10はビット14
を回転駆動し、これを被加工材W内に穴をあけるよう前
進的に送る。真空ダクト15を装着ノーズ12に接続し
て加工屑を被加工材Wの領域から除去することが出来
る。
穴あけ機10は空圧式であり、圧縮空気によって駆動さ
れている。圧縮空気は可撓性ホース16によって穴あけ
機に供給されており、可撓性ホースは穴あけ機10の空
気取入れチャンバ17へとコネクタ18によって接続さ
れている。
れている。圧縮空気は可撓性ホース16によって穴あけ
機に供給されており、可撓性ホースは穴あけ機10の空
気取入れチャンバ17へとコネクタ18によって接続さ
れている。
空気取入れチャンバ17のちょうど前方にはエアモータ
22が設けられている。エアモータ22は圧縮空気を回
転駆動力に変換する原動機であり、この回転駆動力は以
下に説明するオートマチック・シフト・トランスミッシ
ョンを経てビット14を駆動するのに用いられる。第2
図を参照すると、エアモータ22は典型的には1200
0rpmのオーダの極めて高い速度で回転するエアモータ
シャフト23を備えている。
22が設けられている。エアモータ22は圧縮空気を回
転駆動力に変換する原動機であり、この回転駆動力は以
下に説明するオートマチック・シフト・トランスミッシ
ョンを経てビット14を駆動するのに用いられる。第2
図を参照すると、エアモータ22は典型的には1200
0rpmのオーダの極めて高い速度で回転するエアモータ
シャフト23を備えている。
エアモータシャフト23は遊星歯車ユニット27の太陽
歯車25と一体にされている。遊星歯車ユニット27は
3つの遊星歯車28(その内の1つが図示されている)
を含んでおり、遊星歯車28は太陽歯車25と噛合うと
ともに、ハウジングセレクション31内に形成された内
側歯車30とも噛合っている。かくて、太陽歯車25は
高速度で回転駆動され、遊星歯車28は太陽歯車25の
まわりをより低い速度で回転する。好ましい実施例にお
いては、遊星歯車28は太陽歯車25のまわりをその速
度の約1/11の速度で旋廻する。
歯車25と一体にされている。遊星歯車ユニット27は
3つの遊星歯車28(その内の1つが図示されている)
を含んでおり、遊星歯車28は太陽歯車25と噛合うと
ともに、ハウジングセレクション31内に形成された内
側歯車30とも噛合っている。かくて、太陽歯車25は
高速度で回転駆動され、遊星歯車28は太陽歯車25の
まわりをより低い速度で回転する。好ましい実施例にお
いては、遊星歯車28は太陽歯車25のまわりをその速
度の約1/11の速度で旋廻する。
遊星歯車28の各々はニードル軸受33によってピン3
2上に軸承支されている。各ピン32は遊星歯車ケージ
35内に延びており、遊星歯車ケージ35は太陽歯車2
5のまわりを遊星歯車28とともに旋廻する。太陽歯車
25は前方(第2図で右方)に延びていてねじを切られ
たシャフト36を備えており、シャフト36は遊星歯車
ケージ35内を前方に延びるとともにエキステンション
シャフト38内にねじ込まれている。シャフト36のこ
のねじの方向は、シャフト36が回転された時シャフト
36のこのねじがエキステンションシャフト38に締め
付けられるように選ばれている。エキステンションシャ
フト38は小さな間隙をあけて遊星歯車ケージ35内に
設けられており、遊星歯車ケージ35は球軸受41によ
って中間ハウジング40内に支承されている。中間ハウ
ジング40はハウジングセクション31の前方端部にね
じ込まれている。球軸受41は中間ハウジング40の肩
とスナップリング42との間で軸線方向にロックされて
いる。
2上に軸承支されている。各ピン32は遊星歯車ケージ
35内に延びており、遊星歯車ケージ35は太陽歯車2
5のまわりを遊星歯車28とともに旋廻する。太陽歯車
25は前方(第2図で右方)に延びていてねじを切られ
たシャフト36を備えており、シャフト36は遊星歯車
ケージ35内を前方に延びるとともにエキステンション
シャフト38内にねじ込まれている。シャフト36のこ
のねじの方向は、シャフト36が回転された時シャフト
36のこのねじがエキステンションシャフト38に締め
付けられるように選ばれている。エキステンションシャ
フト38は小さな間隙をあけて遊星歯車ケージ35内に
設けられており、遊星歯車ケージ35は球軸受41によ
って中間ハウジング40内に支承されている。中間ハウ
ジング40はハウジングセクション31の前方端部にね
じ込まれている。球軸受41は中間ハウジング40の肩
とスナップリング42との間で軸線方向にロックされて
いる。
エキステションシャフト38は遊星歯車ケージ35のク
イルシァフト部分44中及びこれを超えて延びている。
クラッチ部材(第2クラッチ部材)46がエキステンシ
ョンシャフト38上で軸線方向にスプライン結合されて
おり、スペーサスリーブ48によってクイルシャフト部
分44の前方端部から隔置されている。エキステンショ
ンシャフト38の前方端部はニードル軸受51によって
トランスミッション出力シャフト50の後方端部内に支
承されている。スペーサワッシャ52は第2クラッチ部
材46をトランスミッション出力シャフト50の後方端
部から隔置している。
イルシァフト部分44中及びこれを超えて延びている。
クラッチ部材(第2クラッチ部材)46がエキステンシ
ョンシャフト38上で軸線方向にスプライン結合されて
おり、スペーサスリーブ48によってクイルシャフト部
分44の前方端部から隔置されている。エキステンショ
ンシャフト38の前方端部はニードル軸受51によって
トランスミッション出力シャフト50の後方端部内に支
承されている。スペーサワッシャ52は第2クラッチ部
材46をトランスミッション出力シャフト50の後方端
部から隔置している。
遊星歯車ケージ35はフランジ54を含んでおり、フラ
ンジ54はクイルシャフト部分44の前方端部上におい
て軸線方向にスプライン結合されており、遊星歯車ケー
ジ35及び遊星歯車28を軸線方向に固定するため球軸
受41とスナップリング55の間で軸線方向に保持され
ている。フランジ54は複数込の突起57を備えてお
り、突起57はフランジ54の前方面から突出するとと
もに、フランジ54のまわりに等間隔で設置されてい
る。突起57はクラッチカップ60が第3図に示す如く
後方位置にある時クラッチカップ60の後方端部から突
出する類似の突起59と噛合う。クラッチカップ60は
前方部分62を備えており、前方部分62はクラッチカ
ップ60がトランスミッション出力シャフト50上を軸
線方向に滑動出来るが、クラッチカップ60とトランス
ミッション出力シャフト50の間の相対回転運動を抑止
するようにトランスミッション出力シャフト50上に軸
線方向にスプライン結合されている。
ンジ54はクイルシャフト部分44の前方端部上におい
て軸線方向にスプライン結合されており、遊星歯車ケー
ジ35及び遊星歯車28を軸線方向に固定するため球軸
受41とスナップリング55の間で軸線方向に保持され
ている。フランジ54は複数込の突起57を備えてお
り、突起57はフランジ54の前方面から突出するとと
もに、フランジ54のまわりに等間隔で設置されてい
る。突起57はクラッチカップ60が第3図に示す如く
後方位置にある時クラッチカップ60の後方端部から突
出する類似の突起59と噛合う。クラッチカップ60は
前方部分62を備えており、前方部分62はクラッチカ
ップ60がトランスミッション出力シャフト50上を軸
線方向に滑動出来るが、クラッチカップ60とトランス
ミッション出力シャフト50の間の相対回転運動を抑止
するようにトランスミッション出力シャフト50上に軸
線方向にスプライン結合されている。
クラッチカップ60はクラッチ部材(第1クラッチ部
材)64を備えており、第1クラッチ部材64はそれを
太陽歯車25の回転方向にクラッチカップ60内にねじ
込むことによってクラッチカップ60の後方端部のより
大きな直径の部分にしっかりと固定されている。第1ク
ラッチ部材64は黄銅のような比較的軟質な物質から作
られており、内側の切頭円錐上表面はクラッチカップ6
0が前進位置(第3図の位置から右方に移動した位置)
にシフトされた時に第2クラッチ部材46の外側切頭円
錐表面と摩擦係合する。クラッチカップ60の前進位置
においては、突起57及び59は噛合いから外れる。ス
ペーサスルーブ48が十分に長いので第1クラッチ部材
64及び第2クラッチ部材46はクラッチカップ60の
第3図に示された後退位置においては係合が解除される
ことが保証される。
材)64を備えており、第1クラッチ部材64はそれを
太陽歯車25の回転方向にクラッチカップ60内にねじ
込むことによってクラッチカップ60の後方端部のより
大きな直径の部分にしっかりと固定されている。第1ク
ラッチ部材64は黄銅のような比較的軟質な物質から作
られており、内側の切頭円錐上表面はクラッチカップ6
0が前進位置(第3図の位置から右方に移動した位置)
にシフトされた時に第2クラッチ部材46の外側切頭円
錐表面と摩擦係合する。クラッチカップ60の前進位置
においては、突起57及び59は噛合いから外れる。ス
ペーサスルーブ48が十分に長いので第1クラッチ部材
64及び第2クラッチ部材46はクラッチカップ60の
第3図に示された後退位置においては係合が解除される
ことが保証される。
トランスミッション出力シャフト50は球軸受67によ
って前方ハウジングセクション66内に支承されてい
る。球軸受67は前方ハウジングセクション66内で軸
線方向に拘束されており、前方ハウジングセクション6
6は中間ハウジング40に固定されている。従って、太
陽歯車25、遊星歯車28、遊星歯車ケージ35、エキ
ステンションシャフト38、第2クラッチ部材46及び
トランスミッション出力シャフト50は全て軸線方向に
静止している。トランスミッション出力シャフト50は
球軸受67近傍にフランジ69を備えている。圧縮ばね
(偏倚装置)70はフランジ69とクラッチカップ60
の前方端部の間に延び、クラッチカップ60を後退位置
へと偏倚せしめている。
って前方ハウジングセクション66内に支承されてい
る。球軸受67は前方ハウジングセクション66内で軸
線方向に拘束されており、前方ハウジングセクション6
6は中間ハウジング40に固定されている。従って、太
陽歯車25、遊星歯車28、遊星歯車ケージ35、エキ
ステンションシャフト38、第2クラッチ部材46及び
トランスミッション出力シャフト50は全て軸線方向に
静止している。トランスミッション出力シャフト50は
球軸受67近傍にフランジ69を備えている。圧縮ばね
(偏倚装置)70はフランジ69とクラッチカップ60
の前方端部の間に延び、クラッチカップ60を後退位置
へと偏倚せしめている。
クラッチカップ60が前進位置へとシフトされると、突
起57と突起59とが切離されて、第2クラッチ部材4
6と第1クラッチ部材64とが環状のピストン72によ
り係合される。ピストン72はクラッチカップ60に対
して球軸受73によって接続されているので、クラッチ
カップ60が回転されてもピストン72はこの回転方向
には静止状態を保持する。ピストン72はそれぞれオー
リング75及び76を収納してピストン72の後方にあ
るチャンバ78をシールするための内側及び外側蓋が設
けられた後方スカート部分を備えている。
起57と突起59とが切離されて、第2クラッチ部材4
6と第1クラッチ部材64とが環状のピストン72によ
り係合される。ピストン72はクラッチカップ60に対
して球軸受73によって接続されているので、クラッチ
カップ60が回転されてもピストン72はこの回転方向
には静止状態を保持する。ピストン72はそれぞれオー
リング75及び76を収納してピストン72の後方にあ
るチャンバ78をシールするための内側及び外側蓋が設
けられた後方スカート部分を備えている。
トランスミッション出力シャンフト50は前方ハウジン
グセクション66に取付けられたヘッド歯車箱82を駆
動する。ビット14が内部に装着されるスピンドル80
はヘッド歯車箱82によってある速度で好転駆動され
る。従って、ビット14の速度はトランスミッション出
力シャフト50の速度をコトロールすることにより変更
することが出来る。
グセクション66に取付けられたヘッド歯車箱82を駆
動する。ビット14が内部に装着されるスピンドル80
はヘッド歯車箱82によってある速度で好転駆動され
る。従って、ビット14の速度はトランスミッション出
力シャフト50の速度をコトロールすることにより変更
することが出来る。
ヘッド歯車箱82は確実な送り機構を形成している。す
なわち、ビット14の送り量が1回転当り所定距離にな
るように、トランスミッション出力シャフト50の回転
速度と機械的に関係しており、このことは米国特許第3,
583,822号(1971年6月8日アレキサンダ氏らに対
して認可)に詳しく説明されている。従って、トランス
ミッション出力シャフト50の速度をコントロールする
ことはビット14が被加工材Wに進入する速度をもコト
ロールすることになる。そのようなヘッド歯車箱はアレ
ン・ブラッドレイ・締結システム・ディビジョン(サウ
スカロライナ州29202、コロンビア)から商品番号
41PAを付された穴あけ機の一部として市販されてい
る。
なわち、ビット14の送り量が1回転当り所定距離にな
るように、トランスミッション出力シャフト50の回転
速度と機械的に関係しており、このことは米国特許第3,
583,822号(1971年6月8日アレキサンダ氏らに対
して認可)に詳しく説明されている。従って、トランス
ミッション出力シャフト50の速度をコントロールする
ことはビット14が被加工材Wに進入する速度をもコト
ロールすることになる。そのようなヘッド歯車箱はアレ
ン・ブラッドレイ・締結システム・ディビジョン(サウ
スカロライナ州29202、コロンビア)から商品番号
41PAを付された穴あけ機の一部として市販されてい
る。
簡単に説明するならば、ヘッド歯車箱82はトランスミ
ッション出力シャフト50と一体で回転するように接続
されたベベル駆動歯車84を含んでいる。ベベル駆動歯
車84はヘッド歯車箱82内に軸支された第2のベベル
歯車86を駆動する。平歯車87はベベル歯車86とと
もに回転し、別の平歯車88と噛合う。平歯車88は第
3の平歯車89と噛合う。クラッチ歯車91は球軸受9
3を介して作用するシャフト92によって平歯車89の
軸線に沿って滑動可能である。シャフト92は枢動ブロ
ック94を介してレバー95に接続されており、レバー
95はピン96のまわりを枢動するとともに圧縮ばね9
7によって偏倚されている。
ッション出力シャフト50と一体で回転するように接続
されたベベル駆動歯車84を含んでいる。ベベル駆動歯
車84はヘッド歯車箱82内に軸支された第2のベベル
歯車86を駆動する。平歯車87はベベル歯車86とと
もに回転し、別の平歯車88と噛合う。平歯車88は第
3の平歯車89と噛合う。クラッチ歯車91は球軸受9
3を介して作用するシャフト92によって平歯車89の
軸線に沿って滑動可能である。シャフト92は枢動ブロ
ック94を介してレバー95に接続されており、レバー
95はピン96のまわりを枢動するとともに圧縮ばね9
7によって偏倚されている。
(第3図に図示の)送り位置においては、クラッチ歯車
91の突起99は平歯車89上の対応する突起と噛合
い、クラッチ歯車91は平歯車89によって駆動され
る。クラッチ歯車91が上向きにシフトした後退位置
(図示せず)においては、突起99は平歯車89との噛
合いから外れ、クラッチ歯車91の上側面上の突起10
1はヘッド歯車箱82に固定された静止カバー部材10
2上の対応する突起と噛合う。後退及び送り位置の中間
においては、突起99又は101のいずれもが噛合わな
いので、クラッチ歯車91は中立位置において自由にま
わっている。
91の突起99は平歯車89上の対応する突起と噛合
い、クラッチ歯車91は平歯車89によって駆動され
る。クラッチ歯車91が上向きにシフトした後退位置
(図示せず)においては、突起99は平歯車89との噛
合いから外れ、クラッチ歯車91の上側面上の突起10
1はヘッド歯車箱82に固定された静止カバー部材10
2上の対応する突起と噛合う。後退及び送り位置の中間
においては、突起99又は101のいずれもが噛合わな
いので、クラッチ歯車91は中立位置において自由にま
わっている。
スピンドル80には回転駆動歯車103が装着され、ス
ピンドル80を回転駆動しているが、スピンドル80は
回転駆動歯車103内で上下方向に滑動することが出来
る。回転駆動歯車103は平歯車89によって駆動され
ている。送り歯車105はその内側でスピンドル80上
のねじと噛合っており、回転駆動歯車103に対して回
転することが出来る。送り歯車105はクラッチ歯車9
1によって駆動されている。
ピンドル80を回転駆動しているが、スピンドル80は
回転駆動歯車103内で上下方向に滑動することが出来
る。回転駆動歯車103は平歯車89によって駆動され
ている。送り歯車105はその内側でスピンドル80上
のねじと噛合っており、回転駆動歯車103に対して回
転することが出来る。送り歯車105はクラッチ歯車9
1によって駆動されている。
クラッチ歯車91及び送り歯車105間のギヤ比は平歯
車89及び回転駆動歯車103間のギヤ比とは異なって
いる。従って、クラッチ歯車91の送り位置において
は、送り歯車105はスピンドル80に対して回転し、
スピンドル80は下向きに前進する(送り105はスピ
ンドル80よりもわずかに早く回転する)。クラッチ歯
車91の後退位置において、クラッチ歯車91が停止す
ると送り歯車105が停止し、スピンドル80が送り歯
車105に対して回転するとスピンドル80は極めて迅
速に上向きに移動する。
車89及び回転駆動歯車103間のギヤ比とは異なって
いる。従って、クラッチ歯車91の送り位置において
は、送り歯車105はスピンドル80に対して回転し、
スピンドル80は下向きに前進する(送り105はスピ
ンドル80よりもわずかに早く回転する)。クラッチ歯
車91の後退位置において、クラッチ歯車91が停止す
ると送り歯車105が停止し、スピンドル80が送り歯
車105に対して回転するとスピンドル80は極めて迅
速に上向きに移動する。
従って、シャフト92が上向きにシフトされる時に、ス
ピンドル80は上向きに移動しており、シャフト92が
下向きにシフトされている時には、スピンドル80は下
向きに送られていることになる。シャフト92とともに
シフトされるように軸受キャップ107が取付けられて
いる。軸受キャップ107はフランジを備えており、こ
のフランジはレバー112のリップ110によって捕捉
されている。レバー112はピン113のまわりを枢動
する。従って、クラッチ歯車91の後退位置において
は、レバー112の後方端部(左側端部)が上向きに枢
動する。レバー112の後方端部はスピンドル80がそ
のストロークの下向き端部に近付くとスピンドル80に
取付けられたカラー115とレバー112の前方端部
(右側端部)が衝突することによって、上向きに枢動さ
れ、ビット14は穴あけ作業の終わりにおいて被加工材
Wから自動的に後退させられる。
ピンドル80は上向きに移動しており、シャフト92が
下向きにシフトされている時には、スピンドル80は下
向きに送られていることになる。シャフト92とともに
シフトされるように軸受キャップ107が取付けられて
いる。軸受キャップ107はフランジを備えており、こ
のフランジはレバー112のリップ110によって捕捉
されている。レバー112はピン113のまわりを枢動
する。従って、クラッチ歯車91の後退位置において
は、レバー112の後方端部(左側端部)が上向きに枢
動する。レバー112の後方端部はスピンドル80がそ
のストロークの下向き端部に近付くとスピンドル80に
取付けられたカラー115とレバー112の前方端部
(右側端部)が衝突することによって、上向きに枢動さ
れ、ビット14は穴あけ作業の終わりにおいて被加工材
Wから自動的に後退させられる。
特定の穴あけ作業の場合、例えばビット14が層Aから
層Bへと貫通する場合、又は層Bから層Cへ貫通する場
合及び近傍する層が異なる穴あけ特性を備えた異なる物
質からなっている場合の如く、ビット14の送り速度を
変更することが望ましい場合がある。本発明は被加工材
W内のビット14の進入深さに対応してヘッド歯車箱8
2の入力速度を自動的に変更することにより、ある送り
速度を別の送り速度にシフトすることを可能としてい
る。
層Bへと貫通する場合、又は層Bから層Cへ貫通する場
合及び近傍する層が異なる穴あけ特性を備えた異なる物
質からなっている場合の如く、ビット14の送り速度を
変更することが望ましい場合がある。本発明は被加工材
W内のビット14の進入深さに対応してヘッド歯車箱8
2の入力速度を自動的に変更することにより、ある送り
速度を別の送り速度にシフトすることを可能としてい
る。
ヘッド歯車箱82の入力速度はピストン72を前進位置
及び後退位置の間でシフトすることにより変更される。
後退位置においては、突起57及び59が噛合うとヘッ
ド歯車箱82は遊星歯車ケージ35によってエアモータ
シャフト23の速度の約1/11の速度で駆動される。前
進位置においては、第1クラッチ部材64及び第2クラ
ッチ部材46が係合し、ヘッド歯車箱82が太陽歯車2
5によってエアモータシャフト23のフル速度で駆動さ
れる。
及び後退位置の間でシフトすることにより変更される。
後退位置においては、突起57及び59が噛合うとヘッ
ド歯車箱82は遊星歯車ケージ35によってエアモータ
シャフト23の速度の約1/11の速度で駆動される。前
進位置においては、第1クラッチ部材64及び第2クラ
ッチ部材46が係合し、ヘッド歯車箱82が太陽歯車2
5によってエアモータシャフト23のフル速度で駆動さ
れる。
突起57及び59の駆動面は直角に切り取られており
(すなわち、半径方向面内にあり)、反対側面は角度が
付けられている(第3図の拡大された図示を参照)。こ
のようにするのは、ピストン72がシフトした時に、ク
ラッチカップ60がその慣性のために遊星歯車ケージ3
5の11倍の速さで回転するからである。突起59は従
って突起57を乗越える(すなわち、オーバランする)
が、この乗越えはこれら突起59,57に角度が付され
た反対側面があることでより容易に行なわれる。しかし
ながら、駆動力は突起57及び59の直角に切り取った
駆動面によって遊星歯車ケージ35からクラッチカップ
60へと確実に伝達される。
(すなわち、半径方向面内にあり)、反対側面は角度が
付けられている(第3図の拡大された図示を参照)。こ
のようにするのは、ピストン72がシフトした時に、ク
ラッチカップ60がその慣性のために遊星歯車ケージ3
5の11倍の速さで回転するからである。突起59は従
って突起57を乗越える(すなわち、オーバランする)
が、この乗越えはこれら突起59,57に角度が付され
た反対側面があることでより容易に行なわれる。しかし
ながら、駆動力は突起57及び59の直角に切り取った
駆動面によって遊星歯車ケージ35からクラッチカップ
60へと確実に伝達される。
ピストン72は通常は圧縮ばね70によって後方(第3
図で左方)の緩速位置へと偏倚されている。ピストン7
2は空圧回路120によって前方(第3図で右方)の高
速位置へとシフトされるが、空圧回路120は被加工材
W内のビット14の深さに対応してチャンバ78を加圧
する。
図で左方)の緩速位置へと偏倚されている。ピストン7
2は空圧回路120によって前方(第3図で右方)の高
速位置へとシフトされるが、空圧回路120は被加工材
W内のビット14の深さに対応してチャンバ78を加圧
する。
空圧回路120は圧縮空気源と導通する供給チューブ1
22を含んでいる。第1図に示すように、供給チューブ
122は圧縮空気を空気取入れチャンバ17から受取っ
ている。可撓性ホース16は圧縮空気を空圧回路120
に供給している。供給チューブ122は圧縮空気を管状
マニホールド125内の絞り124に送給している。供
給チューブ122はオーリング126によって管状マニ
ホールド125内にシールされている。
22を含んでいる。第1図に示すように、供給チューブ
122は圧縮空気を空気取入れチャンバ17から受取っ
ている。可撓性ホース16は圧縮空気を空圧回路120
に供給している。供給チューブ122は圧縮空気を管状
マニホールド125内の絞り124に送給している。供
給チューブ122はオーリング126によって管状マニ
ホールド125内にシールされている。
絞り124は空圧回路120への空気の流入量を実質的
に減少させる。図示の絞り124は2つの部品、ニード
ル127及び座128からなっている。ニードル127
は絞り124のマニホールド125からの取外しを容易
にするために座128内の穴を通って供給チューブ12
2内へと延びている。ニードル127及び座128間か
らチャンバ130及び通路131を通っての漏れにより
圧縮空気は管状マニホールド125の管腔133へと供
給される。もちろん、多くの他の絞りが採用可能であ
る。しかしながら、前述した絞り124が好ましい。何
故ならば単にある座128をニードル127がそこを通
って延びる異なる寸法の穴を備えた別の座の128と交
換してやることにより空気流量を変更することが出来る
からである。
に減少させる。図示の絞り124は2つの部品、ニード
ル127及び座128からなっている。ニードル127
は絞り124のマニホールド125からの取外しを容易
にするために座128内の穴を通って供給チューブ12
2内へと延びている。ニードル127及び座128間か
らチャンバ130及び通路131を通っての漏れにより
圧縮空気は管状マニホールド125の管腔133へと供
給される。もちろん、多くの他の絞りが採用可能であ
る。しかしながら、前述した絞り124が好ましい。何
故ならば単にある座128をニードル127がそこを通
って延びる異なる寸法の穴を備えた別の座の128と交
換してやることにより空気流量を変更することが出来る
からである。
管状マニホールド125に備えたリング140中の穴1
38はオーリング135及び136によってシールされ
ている。リング140はハウジングセクション31及び
前方ハウジングセクション66間でクランプされてお
り、オーリング142及び143によって中間ハウジン
グ40にシールされている。管状マニホールド125中
の管腔133とチャンバ78とは穴145,146,1
47及び148を含む通路によって連通されている。注
目すべきは、リング140内に1つの内側溝149を設
けて、圧縮空気をその内側周縁からチャンバ78へ導く
(図示しない)幾つかの通路を備えるようにすることも
出来るということである。
38はオーリング135及び136によってシールされ
ている。リング140はハウジングセクション31及び
前方ハウジングセクション66間でクランプされてお
り、オーリング142及び143によって中間ハウジン
グ40にシールされている。管状マニホールド125中
の管腔133とチャンバ78とは穴145,146,1
47及び148を含む通路によって連通されている。注
目すべきは、リング140内に1つの内側溝149を設
けて、圧縮空気をその内側周縁からチャンバ78へ導く
(図示しない)幾つかの通路を備えるようにすることも
出来るということである。
管腔133の前方端部は空気管151により排気孔装置
150と導通している。排気孔装置150はボルト結
合、溶接等の適当な手段によりヘッド歯車箱82に剛固
に固定されており、支柱153が排気孔装置150に固
定されるとともにそこから上向きに延びている。
150と導通している。排気孔装置150はボルト結
合、溶接等の適当な手段によりヘッド歯車箱82に剛固
に固定されており、支柱153が排気孔装置150に固
定されるとともにそこから上向きに延びている。
第4図を参照すると、排気孔装置150において空気管
151は通路155内に開口しており、通路155は通
路156を経て空気管157の下側端部と導通している
(第2図)。空気管157は排気孔装置150とセンサ
ヘッド160の間の導通を与えている。第5図を参照す
ると、支柱153を装着しているセンサヘッド160内
には溝162が形成されている。センサヘッド160は
キャップねじ163と溝162を架橋しているストラッ
プ165とによって支柱153にクランプされている。
溝162は支柱153の厚さよりもわずかに浅く、キャ
ップねじ163を締付けるとセンサヘッド160が支柱
153上に固定される。
151は通路155内に開口しており、通路155は通
路156を経て空気管157の下側端部と導通している
(第2図)。空気管157は排気孔装置150とセンサ
ヘッド160の間の導通を与えている。第5図を参照す
ると、支柱153を装着しているセンサヘッド160内
には溝162が形成されている。センサヘッド160は
キャップねじ163と溝162を架橋しているストラッ
プ165とによって支柱153にクランプされている。
溝162は支柱153の厚さよりもわずかに浅く、キャ
ップねじ163を締付けるとセンサヘッド160が支柱
153上に固定される。
空気管157は第5図に示すようにセンサヘッド160
内の通路168内に開口している。通路168は排気孔
要素170が滑動可能に装着されている横断穴へと通じ
ており、オーリング171及び172によってシールさ
れている。排気孔要素170は穴175を経て通路16
8と連通する軸線方向の孔174を備えている。孔17
4の外側端部は栓176を収納しており、内側端部はセ
ンサヘッド160内に形成されたチャンネル180内に
開口したオリフィス178と導通している。
内の通路168内に開口している。通路168は排気孔
要素170が滑動可能に装着されている横断穴へと通じ
ており、オーリング171及び172によってシールさ
れている。排気孔要素170は穴175を経て通路16
8と連通する軸線方向の孔174を備えている。孔17
4の外側端部は栓176を収納しており、内側端部はセ
ンサヘッド160内に形成されたチャンネル180内に
開口したオリフィス178と導通している。
チヤンネル180内にはカムブロック182が摺動可能
に配設されている。カムブロック182はスピンドル8
0及びビット14と上下方向には一体で運動をするも回
転方向には静止するようにスピンドル80に装着されて
いる。第2図に例示するように、カムブロック182は
スリーブ183に着脱自在に装着されている。カムブロ
ック182はスリーブ183の機械加工された軸線方向
溝内に嵌合するなかご184を備えている。リング18
5がスリーブ183上にねじ込まれ、なかご184がス
リーブ183の溝から抜け出ないようにしている。なか
ご184はリング185を組立てた時スリーブ183の
溝内にゆるくはまっており、その結果カムブロック18
2はスピンドル80及びボルト186における偏心の影
響を受けない。ボルト186はスリーブ183中を延
び、スリーブ183とともに回転し、スリーブ183を
支承するようスピンドル80内へとねじ込まれている。
ブッシング188がボルト186によってスピンドル8
0に対してクランプされており、スリーブ183を支承
している。
に配設されている。カムブロック182はスピンドル8
0及びビット14と上下方向には一体で運動をするも回
転方向には静止するようにスピンドル80に装着されて
いる。第2図に例示するように、カムブロック182は
スリーブ183に着脱自在に装着されている。カムブロ
ック182はスリーブ183の機械加工された軸線方向
溝内に嵌合するなかご184を備えている。リング18
5がスリーブ183上にねじ込まれ、なかご184がス
リーブ183の溝から抜け出ないようにしている。なか
ご184はリング185を組立てた時スリーブ183の
溝内にゆるくはまっており、その結果カムブロック18
2はスピンドル80及びボルト186における偏心の影
響を受けない。ボルト186はスリーブ183中を延
び、スリーブ183とともに回転し、スリーブ183を
支承するようスピンドル80内へとねじ込まれている。
ブッシング188がボルト186によってスピンドル8
0に対してクランプされており、スリーブ183を支承
している。
チャンネル180内に摺動可能に配置されたカムブロッ
ク182はスリーブ183を回転方向に静止状態に保持
する。ヘッド歯車箱82に更にカムブロック182の進
行を確実にするために外側ガード190が静止状態に装
着されている。また、カムブロック182には溝192
が設けられており、溝192はセンサヘッド160内に
装着された一対のピン193を受け入れることによって
カムブロック182の上下動を案内している。
ク182はスリーブ183を回転方向に静止状態に保持
する。ヘッド歯車箱82に更にカムブロック182の進
行を確実にするために外側ガード190が静止状態に装
着されている。また、カムブロック182には溝192
が設けられており、溝192はセンサヘッド160内に
装着された一対のピン193を受け入れることによって
カムブロック182の上下動を案内している。
カムブロック182は隆起表面によって形成されたフラ
グ部195とカムブロック182内の凹所によって形成
されたギャップ部196とを含んでいる(第7図)。カ
ムブロック182がスピンドル80とともに上下運動す
るにつれて、オリフィス178は(ギャップ部196に
対向した時)開くか、(フラグ部195に対向した時)
閉じるかする。オリフィス178のフラグ部195に対
する着座は、ねじ199によってセンサヘッド160に
取付けられた板ばね198によって保証される(第9
図)。板ばね198は排気孔170の外側端部内の溝
(第9図)に収納されており、排気孔要素170をセン
サヘッド160内に押付けている。この構造によれば排
気孔要素170がセンサヘッド160の内で回動しない
ようにもされる。ギャップ部196を形成する凹所はそ
れらがオリフィス178に対向する時オリフィス178
からの空気を大気中に排気する。
グ部195とカムブロック182内の凹所によって形成
されたギャップ部196とを含んでいる(第7図)。カ
ムブロック182がスピンドル80とともに上下運動す
るにつれて、オリフィス178は(ギャップ部196に
対向した時)開くか、(フラグ部195に対向した時)
閉じるかする。オリフィス178のフラグ部195に対
する着座は、ねじ199によってセンサヘッド160に
取付けられた板ばね198によって保証される(第9
図)。板ばね198は排気孔170の外側端部内の溝
(第9図)に収納されており、排気孔要素170をセン
サヘッド160内に押付けている。この構造によれば排
気孔要素170がセンサヘッド160の内で回動しない
ようにもされる。ギャップ部196を形成する凹所はそ
れらがオリフィス178に対向する時オリフィス178
からの空気を大気中に排気する。
ギャップ部196がオリフィス178に対向してオリフ
ィス178が開口した時には、空気は絞り124を介し
てオリフィス178へ流れ、ギャップ部196を通って
外部に排出される。絞り124及びオリフィス178
は、これらの状況下においてチャンバ78内の圧力がピ
ストン72をして前進位置にシフトせしめるのには不十
分であることを保証するように設定されており、かくて
ピストン72は後退位置にとどまり、スピンドル80は
低速度で駆動される。しかしながら、フラグ部195が
オリフィス178を閉じる時には、チャンバ78が加圧
され、ピストン72はスピンドル80を高速で駆動する
ため前進位置へと押し出される。
ィス178が開口した時には、空気は絞り124を介し
てオリフィス178へ流れ、ギャップ部196を通って
外部に排出される。絞り124及びオリフィス178
は、これらの状況下においてチャンバ78内の圧力がピ
ストン72をして前進位置にシフトせしめるのには不十
分であることを保証するように設定されており、かくて
ピストン72は後退位置にとどまり、スピンドル80は
低速度で駆動される。しかしながら、フラグ部195が
オリフィス178を閉じる時には、チャンバ78が加圧
され、ピストン72はスピンドル80を高速で駆動する
ため前進位置へと押し出される。
フラグ部195及びギャップ部196の長さ及び位置は
穴あけすべき積重ねた材料内の種々の材料層の厚味及び
位置に対応する。長いフラグ部は高速を用いることの出
来る軟質、すなわち穴あけの容易な材料な厚い層に対応
している。ある長さのギャップ部は低速度を要求する硬
質、すなわち穴あけの困難な材料の対応する厚味に相当
している。フラグ部195及びギャップ部196に適当
な長さ及び適正な順番を与えることにより、異なる穴あ
け特性を備えた積層物質を効率的に穴あけすることが出
来る。そして、ただカムブロック182を変更すること
により異なる積層部材を効果的に穴あけすることが出来
る。
穴あけすべき積重ねた材料内の種々の材料層の厚味及び
位置に対応する。長いフラグ部は高速を用いることの出
来る軟質、すなわち穴あけの容易な材料な厚い層に対応
している。ある長さのギャップ部は低速度を要求する硬
質、すなわち穴あけの困難な材料の対応する厚味に相当
している。フラグ部195及びギャップ部196に適当
な長さ及び適正な順番を与えることにより、異なる穴あ
け特性を備えた積層物質を効率的に穴あけすることが出
来る。そして、ただカムブロック182を変更すること
により異なる積層部材を効果的に穴あけすることが出来
る。
ビット14を後退させる際低速にシフトするための機能
として排気孔装置150が設けられている。前述したよ
うに、後退の際にはレバー112の後方端部は上向きに
枢動される。そうするとレバー112は弁円板205内
に取付けられた心棒203(第4図)と接触し、弁円板
205をオーリング座206から脱座せしめる。これに
より空圧回路120が排気され、ピストン72が後方位
置へとシフトされる。通常は弁円板205はねじ208
によって排気孔装置150内に取付けられた圧縮ばね2
07によってオーリング座206に対して当接されてい
る。心棒203はわずかに円板205の上方に延びてば
ね207を円板205上に位置決めしている。
として排気孔装置150が設けられている。前述したよ
うに、後退の際にはレバー112の後方端部は上向きに
枢動される。そうするとレバー112は弁円板205内
に取付けられた心棒203(第4図)と接触し、弁円板
205をオーリング座206から脱座せしめる。これに
より空圧回路120が排気され、ピストン72が後方位
置へとシフトされる。通常は弁円板205はねじ208
によって排気孔装置150内に取付けられた圧縮ばね2
07によってオーリング座206に対して当接されてい
る。心棒203はわずかに円板205の上方に延びてば
ね207を円板205上に位置決めしている。
ビット14は用いるにつれて摩耗し、遂にはとぐか取替
えしなければならない。その時点において、センサヘッ
ド160は新しい長さのビット14を収納するよう再調
整されねばならない。このことは最初新しいかとぎ直し
たビット14が穴あけを開始する位置にくる迄スピンド
ル80を下降させることにより容易に達成される。通常
はビット14が穴あけすべき被加工材Wの頂部層と接触
した時にこの位置が達成される。キャップねじ163が
次にゆるめられ、センサヘッド160が支柱153をす
べりおろされ、セットボタン209は圧縮ばね210
(第5図、第6図及び第8図)の押圧力に対抗して押入
され得るようになり、セットボタン209の端部211
がカムブロック182の底部から離れる。センサヘッド
160は次に端部211がカムブロック182の底部に
接触するまですべりのぼらされ、そこで、キャップねじ
163が締付けられる。これにより被加工材Wに対する
センサヘッド160の基準点がセットされ、カムブロッ
ク182はオリフィス178に対して始動位置にくる。
好ましい実施例においては、穴あけ機は低速度において
始動する。従って、オリフィス178はセットボタン2
09の端部211の上側のレベルの直下にある(第6
図)。セットボタン29をセンサヘッド160内に保持
するためセットボタン209内の溝214にセットねじ
213が収納されている。
えしなければならない。その時点において、センサヘッ
ド160は新しい長さのビット14を収納するよう再調
整されねばならない。このことは最初新しいかとぎ直し
たビット14が穴あけを開始する位置にくる迄スピンド
ル80を下降させることにより容易に達成される。通常
はビット14が穴あけすべき被加工材Wの頂部層と接触
した時にこの位置が達成される。キャップねじ163が
次にゆるめられ、センサヘッド160が支柱153をす
べりおろされ、セットボタン209は圧縮ばね210
(第5図、第6図及び第8図)の押圧力に対抗して押入
され得るようになり、セットボタン209の端部211
がカムブロック182の底部から離れる。センサヘッド
160は次に端部211がカムブロック182の底部に
接触するまですべりのぼらされ、そこで、キャップねじ
163が締付けられる。これにより被加工材Wに対する
センサヘッド160の基準点がセットされ、カムブロッ
ク182はオリフィス178に対して始動位置にくる。
好ましい実施例においては、穴あけ機は低速度において
始動する。従って、オリフィス178はセットボタン2
09の端部211の上側のレベルの直下にある(第6
図)。セットボタン29をセンサヘッド160内に保持
するためセットボタン209内の溝214にセットねじ
213が収納されている。
本発明は前述したような確実な送り機構を備えた穴あけ
機への用途に限定されるものではないことに注目された
い。本発明は空気シリンダ/減衰システムによって送ら
れる穴あけ機に適用することもでき、また手動で送られ
る穴あけ機にも適用することが出来る。これらの場合に
は、ビット14の速度のみが変更される。何故ならば送
りを与えるための押圧力はビットの速度と関係なく連続
的に加えられており、ビットが切り込める限り送りは大
きくなるからである。
機への用途に限定されるものではないことに注目された
い。本発明は空気シリンダ/減衰システムによって送ら
れる穴あけ機に適用することもでき、また手動で送られ
る穴あけ機にも適用することが出来る。これらの場合に
は、ビット14の速度のみが変更される。何故ならば送
りを与えるための押圧力はビットの速度と関係なく連続
的に加えられており、ビットが切り込める限り送りは大
きくなるからである。
好ましい実施例に対する上述以外の多くの修整例及び変
更例であって好ましい実施例の範囲に入る穴あけ機は当
業者にとって自明のものであろう。例えば、センサヘッ
ド160がビットとともに上下運動するように装着し、
一方、カムブロック182は静止状態とすることが出来
る。
更例であって好ましい実施例の範囲に入る穴あけ機は当
業者にとって自明のものであろう。例えば、センサヘッ
ド160がビットとともに上下運動するように装着し、
一方、カムブロック182は静止状態とすることが出来
る。
図面の簡単な説明 第1図は被加工材を穴あけする位置におかれた、本発明
の実施例の穴あけ機を例示した、幾つかの部分を切取っ
て示せる側立面図、 第2図は前記穴あけ機の駆動系及び空圧回路の諸部分の
詳細を例示する、第1図の穴あけ機の一部分の断面図、 第3図は第2図の線3−3に沿って見た拡大図、 第4図は第2図の穴あけ機のための排気孔装置の詳細側
面図、 第5図は第8図の線5−5に沿って見た穴あけ機の一部
分の、断面図、 第6図は第5図のセンサヘッドに対するセットボタンを
例示した詳細側面図、 第7図は第2図の線7−7に沿って見た穴あけ機のため
のカムブロックの断面図、 第8図は第5図の線8−8に沿って見たセンサヘッドの
断面図、 第9図はセンサヘッドの拡大された後立面図であり、そ
の一部分は切取って示した図である。
の実施例の穴あけ機を例示した、幾つかの部分を切取っ
て示せる側立面図、 第2図は前記穴あけ機の駆動系及び空圧回路の諸部分の
詳細を例示する、第1図の穴あけ機の一部分の断面図、 第3図は第2図の線3−3に沿って見た拡大図、 第4図は第2図の穴あけ機のための排気孔装置の詳細側
面図、 第5図は第8図の線5−5に沿って見た穴あけ機の一部
分の、断面図、 第6図は第5図のセンサヘッドに対するセットボタンを
例示した詳細側面図、 第7図は第2図の線7−7に沿って見た穴あけ機のため
のカムブロックの断面図、 第8図は第5図の線8−8に沿って見たセンサヘッドの
断面図、 第9図はセンサヘッドの拡大された後立面図であり、そ
の一部分は切取って示した図である。
10…穴あけ機、14…ビット、25…太陽歯車、35
…遊星歯車ケージ、46…第2クラッチ部材、50…ト
ランスミッション出力シャフト、54…フランジ、57
…突起、59…突起、60…クラッチカップ、64…第
1クラッチ部材、70…圧縮ばね、72…環状のピスト
ン、73…軸受、78…チャンバ、122…供給チュー
ブ、133…管腔、145,146,147,148…
穴、150…排気孔装置、151…空気管、157…空
気管、168…通路、170…排気孔要素、174…軸
線方向孔、175…穴、178…オリフィス、182…
カムブロック、195…フラグ部、196…ギャップ
部。
…遊星歯車ケージ、46…第2クラッチ部材、50…ト
ランスミッション出力シャフト、54…フランジ、57
…突起、59…突起、60…クラッチカップ、64…第
1クラッチ部材、70…圧縮ばね、72…環状のピスト
ン、73…軸受、78…チャンバ、122…供給チュー
ブ、133…管腔、145,146,147,148…
穴、150…排気孔装置、151…空気管、157…空
気管、168…通路、170…排気孔要素、174…軸
線方向孔、175…穴、178…オリフィス、182…
カムブロック、195…フラグ部、196…ギャップ
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フォースター,ロナルド シー. アメリカ合衆国 29223 サウス カロラ イナ州,コロンビア,ドレクセル レイク ドライブ 1968 (56)参考文献 米国特許第3802792(US,A)
Claims (5)
- 【請求項1】少なくとも2つの層(A,B)からなる被
加工材(W)内にビット(14)を回転駆動させるため
の穴あけ機(10)にして、一方の層(A)はある程度
で穴あけされるようにされ、他方の層(B)は別の速度
で穴あけられるようになっており、 前記穴あけ機(10)は、 長さ及び位置において一方の層(A)の厚味及び位置に
それぞれ対応するギャップ部(196)と、長さ及び位
置において他方の層(B)の厚味及び位置にそれぞれ対
応するフラグ部(195)とを備えたカムブロック(1
82)と、 前記フラグ部(195)に対向すると閉じられ、前記ギ
ャップ部(196)に対向すると開かれるようにされた
オリフィス(178)を備える排気孔要素(170)と
を有し、 前記カムブロック(182)及び前記排気孔要素(17
0)の一方(182)はビット(14)が被加工材
(W)中を穴あけして行く際該ビット(14)とともに
移動するように装着されており、他方(170)は被加
工材(W)に対して静止するように装着されており、前
記ギャップ部(196)はビット(14)が対応する層
(A)中を穴あけする際前記オリフィス(178)に対
向し、前記フラグ部(195)はビット(14)が対応
する層(B)中を穴あけする際前記オリフィス(17
8)に対向するようになっており、更に、 ビット(14)が一方の層(A)から他方の層(B)へ
穴あけする際、空気圧力に応答してビット(14)の速
度を2つの速度間で変更させるためシフト装置(46,
54,57,59,60,64,70,72,73,7
8)と、 圧縮空気源に接続するようにされた供給装置(122)
と、 前記供給装置(122)、前記シフト装置(78)及び
前記オリフィス(178)間に導通を与えるための導通
装置(133,145,146,147,148,15
1,157,168,174,175)とを有し、 前記オリフィス(178)は、前記シフト装置(46,
54,57,59,60,64,70,72,73,7
8)がビット(14)をある速度で対応する層(A)中
を駆動するように開かれ、また、前記シフト装置(4
6,54,57,59,60,64,70,72,7
3,78)がビット(14)を他の速度で対応する層
(B)中を駆動するように閉じられることを特徴とする
穴あけ機。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の穴あけ機(1
0)において、ビット(14)が被加工材(W)から後
退するのに対応して前記シフト装置(78)を減圧せし
め、これによってビット(14)が後退する際2つの速
度の内の低い方の速度へシフトさせるための排気孔装置
(150)を備えた穴あけ機。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の穴あけ機にお
いて、前記供給装置(122)は前記圧縮空気源と前記
導通装置(133)との間にある絞り(124)を含
み、この絞り(124)は前記オリフィス(178)が
開いている場合に前記穴あけ機(10)をして一方の速
度から他方の速度へ変更せしめるには不十分な圧力を前
記シフト装置(78)に与えるように、前記オリフィス
(178)に対しての寸法関係を有している穴あけ機。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項記載の穴あけ機にお
いて、前記シフト装置は、第1の軸線方向位置から第2
の軸線方向位置へ空気圧力によって移動される環状のピ
ストン(72)と、トランスミッション出力シャフト
(50)上に装架されこのトランスミッション出力シャ
フト(50)とともに回転するように係合するとともに
このトランスミッション出力シャフト(50)に対して
軸線方向に移動可能であるクラッチカップ(60)と、
前記ピストン(72)を前記クラッチカップ(60)に
接続して該ピストン(72)が回転方向には静止状態に
とどまり、且つ前記クラッチカップ(60)が前記ピス
トン(72)とともに前記第1の軸線方向位置と前記第
2の軸線方向位置との間を軸線方向に移動するようにす
る軸受(73)と、前記クラッチカップ(60)を前記
第1の軸線方向位置に押し付けるようにする偏倚装置
(70)とを含み、前記クラッチカップ(60)は軸線
方向端部において突起(59)を備えており、この突起
(59)は前記第1の軸線方向位置において遊星歯車ケ
ージ(35)上に備えられた対応する突起(57)と係
合するようになっており、また、前記クラッチカップ
(60)はその内側に第1クラップ部材(64)を備え
ており、この第1クラッチ部材(64)は前記第2の軸
線方向位置において太陽歯車(25)の速度で駆動され
る第2クラッチ部材(46)と係合するようになってい
る穴あけ機。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項記載の穴あけ機にお
いて、前記突起(59,57)の各々は、駆動力の確実
な伝達を保証するために半径方向面内に駆動面を備える
とともに、前記クラッチカップ(60)が前記遊星歯車
ケージ(35)に係合するように移動された際前記クラ
ッチカップ(60)及び前記遊星歯車ケージ(35)上
のそれぞれの突起(59,57)が互いにオーバランす
ることを可能ならしめるような角度がつけられている反
対側面を備えている穴あけ機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/808,583 US4648756A (en) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | Two speed automatic shift drill |
| US808583 | 1985-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63501628A JPS63501628A (ja) | 1988-06-23 |
| JPH064203B2 true JPH064203B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=25199176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61502777A Expired - Lifetime JPH064203B2 (ja) | 1985-12-13 | 1986-05-19 | 穴あけ機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4648756A (ja) |
| EP (1) | EP0248815B1 (ja) |
| JP (1) | JPH064203B2 (ja) |
| DE (1) | DE3674790D1 (ja) |
| WO (1) | WO1987003523A1 (ja) |
Cited By (1)
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| US4854786A (en) * | 1988-05-26 | 1989-08-08 | Allen-Bradley Company, Inc. | Computer controlled automatic shift drill |
| US5070468A (en) * | 1988-07-20 | 1991-12-03 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Plant fault diagnosis system |
| US5159849A (en) * | 1991-10-07 | 1992-11-03 | The Babcock & Wilcox Company | Serpentine tube inspection positioning spine |
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-
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- 1986-05-19 EP EP86903837A patent/EP0248815B1/en not_active Expired - Lifetime
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- 1986-05-19 DE DE8686903837T patent/DE3674790D1/de not_active Expired - Lifetime
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