JPH0642073Y2 - 車両用ウインドウレギュレータ - Google Patents
車両用ウインドウレギュレータInfo
- Publication number
- JPH0642073Y2 JPH0642073Y2 JP1988024898U JP2489888U JPH0642073Y2 JP H0642073 Y2 JPH0642073 Y2 JP H0642073Y2 JP 1988024898 U JP1988024898 U JP 1988024898U JP 2489888 U JP2489888 U JP 2489888U JP H0642073 Y2 JPH0642073 Y2 JP H0642073Y2
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- JP
- Japan
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- spring
- clutch
- swing arm
- guide member
- way clutch
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は車両用ウインドウレギュレータに関するもの
である。
である。
車両用の上下または前後に摺動する窓板用のウインドウ
レギュレータとして、ドアパネル内に配設したワイヤー
等の索条に窓板を係止して、上下または前後に摺動させ
るものがある。
レギュレータとして、ドアパネル内に配設したワイヤー
等の索条に窓板を係止して、上下または前後に摺動させ
るものがある。
第4図は実開昭60-41467号に示された従来のウインドウ
レギュレータの一部を示す正面図である。このウインド
ウレギュレータは、両側先端に案内部材1、2を備えた
揺動アーム3を一方向クラッチ4を介して一方向にのみ
回動可能に不動部位に支持し、案内部材1、2に係止し
た索条5に張力を与える回動可能方向に揺動アーム3を
付勢する付勢バネ6を備えた索条緊張装置7を索条5の
経路の途中に配設したものである。一方向クラッチ4
は、揺動アーム3の回転軸に固定された固定軸8にクラ
ッチ用バネ9が巻かれ、クラッチ用バネ9の一端は折返
部10として揺動アーム3に係止されており、付勢バネ6
により付勢されている方向への回転はクラッチ用バネ9
の緩む方向のため容易に回転するが、反対方向への回転
はクラッチ用バネ9の締付方向のため回転が阻止される
ようになっている。
レギュレータの一部を示す正面図である。このウインド
ウレギュレータは、両側先端に案内部材1、2を備えた
揺動アーム3を一方向クラッチ4を介して一方向にのみ
回動可能に不動部位に支持し、案内部材1、2に係止し
た索条5に張力を与える回動可能方向に揺動アーム3を
付勢する付勢バネ6を備えた索条緊張装置7を索条5の
経路の途中に配設したものである。一方向クラッチ4
は、揺動アーム3の回転軸に固定された固定軸8にクラ
ッチ用バネ9が巻かれ、クラッチ用バネ9の一端は折返
部10として揺動アーム3に係止されており、付勢バネ6
により付勢されている方向への回転はクラッチ用バネ9
の緩む方向のため容易に回転するが、反対方向への回転
はクラッチ用バネ9の締付方向のため回転が阻止される
ようになっている。
しかしながら、このような従来のウインドウレギュレー
タにおいては、クラッチ用バネ9の固定はバネの片端末
の折返部10を、揺動アーム3に設けた孔に差し込むこと
で行っており、またクラッチ用バネ9が密着巻きでな
く、クラッチ用バネ9の外側に付勢バネ6を設けた2重
構造となっているため、クラッチ用バネ9によりクラッ
チ4が働いた時外力はクラッチ用バネ9の端末の折返部
10に集中し、クラッチ力はバネ材の耐剪断力に依存す
る。またクラッチ用バネ9の締付方向に外力が働いた
時、付勢バネ6の端末が抜けるおそれがある。さらにク
ラッチ用バネ9と付勢バネ6の2重構造であるため構造
が複雑で、製作は容易でなく、付勢バネ6にねじりバネ
を採用しているため、索条5に与える張力の調整がめん
どうであるなどの問題点があった。
タにおいては、クラッチ用バネ9の固定はバネの片端末
の折返部10を、揺動アーム3に設けた孔に差し込むこと
で行っており、またクラッチ用バネ9が密着巻きでな
く、クラッチ用バネ9の外側に付勢バネ6を設けた2重
構造となっているため、クラッチ用バネ9によりクラッ
チ4が働いた時外力はクラッチ用バネ9の端末の折返部
10に集中し、クラッチ力はバネ材の耐剪断力に依存す
る。またクラッチ用バネ9の締付方向に外力が働いた
時、付勢バネ6の端末が抜けるおそれがある。さらにク
ラッチ用バネ9と付勢バネ6の2重構造であるため構造
が複雑で、製作は容易でなく、付勢バネ6にねじりバネ
を採用しているため、索条5に与える張力の調整がめん
どうであるなどの問題点があった。
この考案の目的は、このような従来の問題点を解決する
ため、クラッチ用バネが密着巻きとなるように、クラッ
チ機構に内蔵させ、クラッチ用バネの外周上でクラッチ
力を発生させることにより、クラッチ用バネには圧縮力
が働き、大きなクラッチ力が得られ、付勢バネの張力調
整が容易な車両用ウインドウレギュレータを提供するこ
とである。
ため、クラッチ用バネが密着巻きとなるように、クラッ
チ機構に内蔵させ、クラッチ用バネの外周上でクラッチ
力を発生させることにより、クラッチ用バネには圧縮力
が働き、大きなクラッチ力が得られ、付勢バネの張力調
整が容易な車両用ウインドウレギュレータを提供するこ
とである。
この考案は、ドアパネル内に配設した索条に窓板を係止
して摺動させるウインドウレギュレータにおいて、前記
索条を案内する第1の案内部材、この第1の案内部材と
同軸で受取けられた一方向クラッチ、この一方向クラッ
チにより一方向に揺動可能とされた揺動アーム、この揺
動アームの先端部に設けられた第2の案内部材、および
前記揺動アームを引張る付勢バネを有する索条緊張装置
を備え、前記一方向クラッチは、固定軸に回転可能に取
付られかつ前記揺動アームを取付けた回転体と、前記固
定軸および回転体の内部に連続して形成されたバネ収容
室の内壁に外周が密着するように収容されたコイル状の
クラッチ用バネとを有する車両用ウインドウレギュレー
タである。
して摺動させるウインドウレギュレータにおいて、前記
索条を案内する第1の案内部材、この第1の案内部材と
同軸で受取けられた一方向クラッチ、この一方向クラッ
チにより一方向に揺動可能とされた揺動アーム、この揺
動アームの先端部に設けられた第2の案内部材、および
前記揺動アームを引張る付勢バネを有する索条緊張装置
を備え、前記一方向クラッチは、固定軸に回転可能に取
付られかつ前記揺動アームを取付けた回転体と、前記固
定軸および回転体の内部に連続して形成されたバネ収容
室の内壁に外周が密着するように収容されたコイル状の
クラッチ用バネとを有する車両用ウインドウレギュレー
タである。
本考案の車両用ウインドウレギュレータは、索条が案内
部材を介して移動することによって窓板が摺動するが、
揺動アームは付勢バネにより引張られ、かつ一方向クラ
ッチにより揺動アームが一方向にのみ揺動するようにな
っているため、過大な負荷による揺動アームの反対方向
への揺動はなく、索条は緊張状態を維持する。そして一
方向クラッチはバネ収容室の内壁にクラッチ用バネの外
周が密着しているため、クラッチ用バネの広がる方向へ
の回転を阻止し、クラッチ用バネの緩む方向の回転を許
容し、揺動アームを一方向にのみ揺動させる。
部材を介して移動することによって窓板が摺動するが、
揺動アームは付勢バネにより引張られ、かつ一方向クラ
ッチにより揺動アームが一方向にのみ揺動するようにな
っているため、過大な負荷による揺動アームの反対方向
への揺動はなく、索条は緊張状態を維持する。そして一
方向クラッチはバネ収容室の内壁にクラッチ用バネの外
周が密着しているため、クラッチ用バネの広がる方向へ
の回転を阻止し、クラッチ用バネの緩む方向の回転を許
容し、揺動アームを一方向にのみ揺動させる。
以下、この考案の実施例について説明する。第1図は実
施例のウインドウレギュレータを示す構成図、第2図は
その索条緊張装置の正面図、第3図はその一部を断面で
示す側面図であり、第4図と同一符号は同一または相当
部分を示す。
施例のウインドウレギュレータを示す構成図、第2図は
その索条緊張装置の正面図、第3図はその一部を断面で
示す側面図であり、第4図と同一符号は同一または相当
部分を示す。
11は引違い窓であって、ドア12の上部に設けられ、サッ
シュ13に取付けられた固定窓板14と、前後に摺動するス
ライド窓板15からなる。スライド窓板15は、下端部に取
付けられた窓板ホルダ16に、無端状の索条5に固着され
た連結部材17が係合してスライド可能とされている。ド
ア12の下部に設けられた巻込防止窓18を避けるように、
ドア12の内部に駆動装置19が設けられている。
シュ13に取付けられた固定窓板14と、前後に摺動するス
ライド窓板15からなる。スライド窓板15は、下端部に取
付けられた窓板ホルダ16に、無端状の索条5に固着され
た連結部材17が係合してスライド可能とされている。ド
ア12の下部に設けられた巻込防止窓18を避けるように、
ドア12の内部に駆動装置19が設けられている。
索条5はリール等の案内部材21,22,23に案内され、駆動
装置19により移動するようになっている。24は導管であ
る。
装置19により移動するようになっている。24は導管であ
る。
駆動装置19は索条5を巻取る巻取ボビン25、この巻取ボ
ビン25をウオーム、ギヤ等の減速機構26を介して駆動す
るモータ等の駆動部27、および索条緊張装置7からな
り、これらはブラケット29に取付けられている。索条5
の両端末部は巻取りボビン25に固定されている。索条緊
張装置7はブラケット29に取付けられた案内部材1と、
案内部材1と同軸で取付けられた一方向クラッチ4と、
一方向クラッチ4により一方向にのみ揺動可能とされた
揺動アーム3と、揺動アーム3の先端部に設けられた案
内部材2と、揺動アーム3を引張るコイルスプリングか
らなる付勢バネ6とからなる。
ビン25をウオーム、ギヤ等の減速機構26を介して駆動す
るモータ等の駆動部27、および索条緊張装置7からな
り、これらはブラケット29に取付けられている。索条5
の両端末部は巻取りボビン25に固定されている。索条緊
張装置7はブラケット29に取付けられた案内部材1と、
案内部材1と同軸で取付けられた一方向クラッチ4と、
一方向クラッチ4により一方向にのみ揺動可能とされた
揺動アーム3と、揺動アーム3の先端部に設けられた案
内部材2と、揺動アーム3を引張るコイルスプリングか
らなる付勢バネ6とからなる。
一方向クラッチ4は、ブラケット29上に固定されている
固定軸8と、固定軸8の連結凸部31に軸長手方向で連結
する連結凹部32を備えた回転体33からなり、固定軸8お
よび回転体33の中心部には、クラッチ用バネ9をその外
側に内接して収納するバネ収容室34が連続して形成され
ている。固定軸8の外周には案内部材1が回転可能な状
態で取付けられ、また回転体33には、回転体33の回転と
同期して揺動する揺動アーム3が固着されている。揺動
アーム3の先端部には、案内部材2が回転可能な状態で
固定ピン35により固定されている。揺動アーム3のアー
ム端にはバネ係止部36が形成され、ブラケット29に形成
されたバネ係止部37との間に付勢バネ6を係止させ、Y
方向に付勢している。回転体33は固定軸8に固定ピン38
により、軸方向に取付けられ、軸長手方向のみ拘束さ
れ、回転体33が回転する方向には拘束されないように固
定されている。クラッチ用バネ9は第2図において、揺
動アーム3が固定軸8を中心に時計方向に回転しようと
する時、内臓されているクラッチ用バネ9に巻き径が広
がり、これによりクラッチ用バネ9の外周とバネ収容室
34の内壁間に摩擦が生じて、クラッチ機能が働くよう
に、巻き方向が選択されている。こうして一方向クラッ
チ4は揺動アーム3が付勢バネ6の引張方向(Y方向)
に揺動するのを許容し、反対方向への揺動を阻止してい
る。
固定軸8と、固定軸8の連結凸部31に軸長手方向で連結
する連結凹部32を備えた回転体33からなり、固定軸8お
よび回転体33の中心部には、クラッチ用バネ9をその外
側に内接して収納するバネ収容室34が連続して形成され
ている。固定軸8の外周には案内部材1が回転可能な状
態で取付けられ、また回転体33には、回転体33の回転と
同期して揺動する揺動アーム3が固着されている。揺動
アーム3の先端部には、案内部材2が回転可能な状態で
固定ピン35により固定されている。揺動アーム3のアー
ム端にはバネ係止部36が形成され、ブラケット29に形成
されたバネ係止部37との間に付勢バネ6を係止させ、Y
方向に付勢している。回転体33は固定軸8に固定ピン38
により、軸方向に取付けられ、軸長手方向のみ拘束さ
れ、回転体33が回転する方向には拘束されないように固
定されている。クラッチ用バネ9は第2図において、揺
動アーム3が固定軸8を中心に時計方向に回転しようと
する時、内臓されているクラッチ用バネ9に巻き径が広
がり、これによりクラッチ用バネ9の外周とバネ収容室
34の内壁間に摩擦が生じて、クラッチ機能が働くよう
に、巻き方向が選択されている。こうして一方向クラッ
チ4は揺動アーム3が付勢バネ6の引張方向(Y方向)
に揺動するのを許容し、反対方向への揺動を阻止してい
る。
上記の構成において、駆動部27を始動すると、減速機構
26を介して巻取ボビン25が回転し、索条5は移動を開始
する。始動に際しては索条5に過大な負荷がかかるた
め、付勢バネ6のみからなる緊張機構では、付勢バネ6
の引張力に抗して反Y方向に揺動するため、開閉の時間
遅れや、衝撃、騒音等が発生するが、本考案では一方向
クラッチ4により反Y方向への揺動が阻止されているた
め、時間遅れや、衝撃、騒音等は発生しない。また索条
5の伸び等による索条5の緩みは付勢バネ6により引張
られて解消し、索条5は緊張状態を維持する。そして索
条5の移動により、連結部材17に係合する窓板ホルダ16
がスライド窓板15とともに移動し、スライド窓板15が開
閉する。
26を介して巻取ボビン25が回転し、索条5は移動を開始
する。始動に際しては索条5に過大な負荷がかかるた
め、付勢バネ6のみからなる緊張機構では、付勢バネ6
の引張力に抗して反Y方向に揺動するため、開閉の時間
遅れや、衝撃、騒音等が発生するが、本考案では一方向
クラッチ4により反Y方向への揺動が阻止されているた
め、時間遅れや、衝撃、騒音等は発生しない。また索条
5の伸び等による索条5の緩みは付勢バネ6により引張
られて解消し、索条5は緊張状態を維持する。そして索
条5の移動により、連結部材17に係合する窓板ホルダ16
がスライド窓板15とともに移動し、スライド窓板15が開
閉する。
索条緊張装置7においては、索条5が付勢バネ6により
一定の張力が与えられているが、これは索条5の繰り返
し摺動による伸び、あるいは各案内部材の摩耗により発
生するたるみを付勢バネ6により吸収する目的をもって
いる。ここで索条5に付勢バネ6のバネ力より大きな荷
重、例えば第1図において、スライド窓板15が右側に移
動する時、索条5には緊張力が働き、揺動アーム3には
反Y方向に回転しようとする回転トルクが発生する。こ
の時、クラッチ用バネ9がクラッチ力を発生させ、揺動
アーム3の反Y方向の回転を阻止する。従って第2図の
状態を保ったまま索条5は移動するので、レスポンスの
遅れを発生することなく、動力を伝達することができ
る。
一定の張力が与えられているが、これは索条5の繰り返
し摺動による伸び、あるいは各案内部材の摩耗により発
生するたるみを付勢バネ6により吸収する目的をもって
いる。ここで索条5に付勢バネ6のバネ力より大きな荷
重、例えば第1図において、スライド窓板15が右側に移
動する時、索条5には緊張力が働き、揺動アーム3には
反Y方向に回転しようとする回転トルクが発生する。こ
の時、クラッチ用バネ9がクラッチ力を発生させ、揺動
アーム3の反Y方向の回転を阻止する。従って第2図の
状態を保ったまま索条5は移動するので、レスポンスの
遅れを発生することなく、動力を伝達することができ
る。
上記の索条緊張装置7は、クラッチ用バネ9をバネ収容
室34に密着巻きし、付勢バネ6をコイルスプリングとし
てクラッチ用バネ9とは別体としたため、構造が簡単
で、クラッチ用バネ9の製作が簡単である。また付勢バ
ネ6の張力調整が容易で、付勢バネ6の変更も容易であ
り、大きなクラッチ力が小型のコイルバネで得られる。
さらにクラッチ用バネ9を固定軸8内に内蔵したため、
固定軸8外には案内部材1が取付可能となっている。こ
のため索条緊張装置7としては小サイズから大サイズま
で容易に製作可能である。
室34に密着巻きし、付勢バネ6をコイルスプリングとし
てクラッチ用バネ9とは別体としたため、構造が簡単
で、クラッチ用バネ9の製作が簡単である。また付勢バ
ネ6の張力調整が容易で、付勢バネ6の変更も容易であ
り、大きなクラッチ力が小型のコイルバネで得られる。
さらにクラッチ用バネ9を固定軸8内に内蔵したため、
固定軸8外には案内部材1が取付可能となっている。こ
のため索条緊張装置7としては小サイズから大サイズま
で容易に製作可能である。
以上の通り、本考案によれば、クラッチ用バネが密着巻
きとなるようにクラッチ機構に内蔵させ、クラッチ用バ
ネの外周上でクラッチ力を発生させることにより、クラ
ッチ用バネには圧縮力が働き、大きなクラッチ力が得ら
れ、付勢バネの張力調整が容易である。
きとなるようにクラッチ機構に内蔵させ、クラッチ用バ
ネの外周上でクラッチ力を発生させることにより、クラ
ッチ用バネには圧縮力が働き、大きなクラッチ力が得ら
れ、付勢バネの張力調整が容易である。
第1図は実施例のウインドウレギュレータを示す構成
図、第2図はその索条緊張装置の正面図、第3図はその
一部を断面で示す側面図、第4図は従来例の正面図であ
る。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1,2,2
1,22,23は案内部材、3は揺動アーム、4は一方向クラ
ッチ、5は索条、6は付勢バネ、7は索条緊張装置、8
は固定軸、9はクラッチ用バネ、11は引違い窓、13はサ
ッシュ、19は駆動装置、25は巻取ボビン、27は駆動部、
33は回転体、34はバネ収容室である。
図、第2図はその索条緊張装置の正面図、第3図はその
一部を断面で示す側面図、第4図は従来例の正面図であ
る。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1,2,2
1,22,23は案内部材、3は揺動アーム、4は一方向クラ
ッチ、5は索条、6は付勢バネ、7は索条緊張装置、8
は固定軸、9はクラッチ用バネ、11は引違い窓、13はサ
ッシュ、19は駆動装置、25は巻取ボビン、27は駆動部、
33は回転体、34はバネ収容室である。
Claims (1)
- 【請求項1】ドアパネル内に配設した索条に窓板を係止
して摺動させるウインドウレギュレータにおいて、前記
索条を案内する第1の案内部材、この第1の案内部材と
同軸で取付けられた一方向クラッチ、この一方向クラッ
チにより一方向に揺動可能とされた揺動アーム、この揺
動アームの先端部に設けられた第2の案内部材、および
前記揺動アームを引張る付勢バネを有する索条緊張装置
を備え、前記一方向クラッチは、固定軸に回転可能に取
付られかつ前記揺動アームを取付けた回転体と、前記固
定軸および回転体の内部に連続して形成されたバネ収容
室の内壁に外周が密着するように収容されたコイル状の
クラッチ用バネとを有する車両用ウインドウレギュレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988024898U JPH0642073Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 車両用ウインドウレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988024898U JPH0642073Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 車両用ウインドウレギュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129479U JPH01129479U (ja) | 1989-09-04 |
| JPH0642073Y2 true JPH0642073Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31245148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988024898U Expired - Lifetime JPH0642073Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 車両用ウインドウレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642073Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP1988024898U patent/JPH0642073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01129479U (ja) | 1989-09-04 |
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