JPH064217A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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Publication number
JPH064217A
JPH064217A JP18299792A JP18299792A JPH064217A JP H064217 A JPH064217 A JP H064217A JP 18299792 A JP18299792 A JP 18299792A JP 18299792 A JP18299792 A JP 18299792A JP H064217 A JPH064217 A JP H064217A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pen
cursor
display device
specific operation
resolution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18299792A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiro Yoshimura
文博 吉村
Kenichi Yokogawa
健一 横川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP18299792A priority Critical patent/JPH064217A/ja
Publication of JPH064217A publication Critical patent/JPH064217A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ポインティングデバイスの分解能よりも表示
画面の表示分解能の方が高い場合でも表示画面の表示分
解能の精度で位置座標情報の入力を可能とする。 【構成】 検出部4はビットマップ表示装置1上の領域
8にペン2が位置付けされたときに予め定められたペン
2の特定操作と判断し、このペン2の特定操作の検出を
制御部6に通知する。制御部6は検出部4からペン2の
特定操作の発生情報が入力されると、座標検出部3から
のペン2の位置情報を予め設定された移動量に変化さ
せ、これを基にカーソル7を表示すべき座標を決定して
カーソル表示制御部5に指示する。カーソル表示制御部
5は制御部6の制御によってビットマップ表示装置1上
にカーソル7を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は座標入力装置に関し、特にポイン
ティングデバイスを使用した座標入力装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の座標入力装置においては、
表示画面上の入力位置座標情報の精度がポインティング
デバイスの分解能によって規定されている。
【0003】このような従来の座標入力装置では、ポイ
ンティングデバイスの分解能よりも表示画面の表示分解
能の方が高くなった場合、表示画面の表示分解能の精度
で位置座標情報を入力することができず、表示画面の画
素単位の精度が必要な応用に用いることができないとい
う欠点がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの欠点
を除去すべくなされたもので、ポインティングデバイス
の分解能よりも表示画面の表示分解能の方が高い場合で
も表示画面の表示分解能の精度で位置座標情報を入力す
ることができる座標入力装置の提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による座標入力装置は、ビットマ
ップ表示装置と、前記ビットマップ表示装置の画面上の
座標を入力するポインティングデバイスとを含む座標入
力装置であって、前記ポインティングデバイスの予め設
定された特定操作を検出する検出手段と、前記検出手段
によって前記特定操作が検出されたときに前記ポインテ
ィングデバイスからの入力データを予め定められた所定
比率にしたがって前記ビットマップ表示装置の画面上の
座標に変換する変換手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図において、ビットマップ表示装置1上でペン2に
よって任意の点が指し示されると、座標検出部3によっ
てペン2が指し示す点の座標が検出される。座標検出部
3は検出した座標を制御部6に出力する。
【0008】検出部4はペン2がビットマップ表示装置
1に予め設定されている領域8が指し示されたとき、こ
れを予め定められたペン2の特定操作と判断し、このペ
ン2の特定操作の検出を制御部6に通知する。
【0009】カーソル表示制御部5は制御部6の制御に
よってビットマップ表示装置1上にカーソル7を表示す
る。制御部6は座標検出部3からのペン2の位置情報
と、検出部4からのペン2の特定操作の発生情報とを基
にカーソル7を表示すべき座標を決定し、カーソル表示
制御部5にカーソル座標を指示する。
【0010】図2は図1のペン2の特定操作とカーソル
7の移動との関係を示す図である。図において、特定操
作中のペン2がビットマップ表示装置1上の点Aから点
Bに移動すると、カーソル7が点aから点bに移動す
る。つまり、ペン2が特定操作中であれば、カーソル7
の位置はペン2の移動量を比例縮小した量だけ変化する
ようになっている。
【0011】これら図1および図2を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。検出部4はビットマッ
プ表示装置1上の領域8にペン2が位置付けされると、
これをペン2の特定操作の開始として検出する。尚、検
出部4はペン2が移動操作の後にビットマップ表示装置
1から離れると、ペン2の特定操作が終了したと判定
し、制御部6への特定操作の発生情報の出力を停止す
る。
【0012】検出部4がペン2の特定操作の開始を検出
した後に、ペン2を領域8の外に位置付けてビットマッ
プ表示装置1の表示画面に押し当てたまま移動操作を行
うと、制御部6は座標検出部3からのペン2の位置情報
を基に算出したペン2の移動量を予め設定された移動量
に比例縮小してカーソル7を表示すべき座標を決定す
る。
【0013】例えば、ペン2を位置付けることでビット
マップ表示装置1上の座標を入力するときに、座標検出
部3の精度とビットマップ表示装置1の解像度との関係
で、指示したい座標(図2の点b)にカーソル7を位置
付けできなかった場合、ペン2を領域8に位置付けるこ
とでペン2の特定操作を開始する。
【0014】ペン2を領域8に位置付けした後に、ペン
2を領域8の外に持っていってビットマップ表示装置1
に押し当てたまま点Aから点Bに移動させる。制御部6
は検出部4から特定操作の発生情報が出力されている
間、座標検出部3からの座標情報の座標そのものを用い
ずに、ペン2の変化(点Aから点Bへの変化)を縮小し
た量だけカーソル表示位置を変化させるように制御す
る。
【0015】これによって、カーソル7が点bに位置付
けられずに点aに位置付けられたときでも、点aと点b
との距離だけカーソル7が変化するようにペン2を移動
させれば、カーソル7を点bに位置付けることができ
る。よって、座標検出部3の精度よりも細くビットマッ
プ表示装置1上の点を指示することができる。
【0016】ここで、制御部6で比例縮小されるペン2
の移動量と予め設定された移動量との関係は、座標検出
部3の分解能とビットマップ表示装置1の解像度との関
係から設定される。つまり、ペン2が所定値だけ移動さ
れたときに、ビットマップ表示装置1上ではカーソル7
が1画素分移動されるように設定される。
【0017】このように、検出部4においてペン2が領
域8に位置付けされたことが検出されたときに、制御部
6でペン2の移動量を予め設定された移動量に比例縮小
してカーソル7を表示すべき座標を決定することによっ
て、座標検出部3の分解能よりもビットマップ表示装置
1の解像度の方が高い場合でも、ビットマップ表示装置
1の解像度で位置座標情報を入力することができる。
【0018】尚、本発明の一実施例ではペン2を領域8
に位置付けしたときに検出部4でペン2の特定操作を検
出するようにしているが、キーボードからのコマンド入
力や所定ボタン等の押下によってペン2の特定操作を検
出するようにしてもよく、これに限定されない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ビ
ットマップ表示装置の画面上の座標を入力するポインテ
ィングデバイスの予め設定された特定操作が検出された
ときに、ポインティングデバイスからの入力データを予
め定められた所定比率にしたがってビットマップ表示装
置の画面上の座標に変換することによって、ポインティ
ングデバイスの分解能よりも表示画面の表示分解能の方
が高い場合でも表示画面の表示分解能の精度で位置座標
情報を入力することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1のペンの特定操作とカーソルの移動との関
係を示す図である。
【符号の説明】
1 ビットマップ表示装置 2 ペン 3 座標検出部 4 検出部 6 制御部 8 領域

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビットマップ表示装置と、前記ビットマ
    ップ表示装置の画面上の座標を入力するポインティング
    デバイスとを含む座標入力装置であって、前記ポインテ
    ィングデバイスの予め設定された特定操作を検出する検
    出手段と、前記検出手段によって前記特定操作が検出さ
    れたときに前記ポインティングデバイスからの入力デー
    タを予め定められた所定比率にしたがって前記ビットマ
    ップ表示装置の画面上の座標に変換する変換手段とを設
    けたことを特徴とする座標入力装置。
  2. 【請求項2】 前記ポインティングデバイスが前記ビッ
    トマップ表示装置の画面上の予め設定された領域を指示
    したときに前記検出手段によって前記特定操作を検出す
    るようにしたことを特徴とする請求項1記載の座標入力
    装置。
  3. 【請求項3】 前記所定比率が前記ビットマップ表示装
    置の表示分解能と前記ポインティングデバイスの分解能
    とを基に予め設定されたことを特徴とする請求項1また
    は請求項2記載の座標入力装置。
JP18299792A 1992-06-17 1992-06-17 座標入力装置 Pending JPH064217A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18299792A JPH064217A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 座標入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18299792A JPH064217A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 座標入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH064217A true JPH064217A (ja) 1994-01-14

Family

ID=16127955

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18299792A Pending JPH064217A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 座標入力装置

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JP (1) JPH064217A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013016051A (ja) * 2011-07-05 2013-01-24 Fujitsu Ltd 情報処理装置、入力装置移動比率設定方法、入力装置移動比率設定プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013016051A (ja) * 2011-07-05 2013-01-24 Fujitsu Ltd 情報処理装置、入力装置移動比率設定方法、入力装置移動比率設定プログラム

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