JPH0642183U - プリンタの印字ヘッド - Google Patents
プリンタの印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0642183U JPH0642183U JP8297792U JP8297792U JPH0642183U JP H0642183 U JPH0642183 U JP H0642183U JP 8297792 U JP8297792 U JP 8297792U JP 8297792 U JP8297792 U JP 8297792U JP H0642183 U JPH0642183 U JP H0642183U
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- Japan
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- armature
- solenoid
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- Pending
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- IHIDFKLAWYPTKB-UHFFFAOYSA-N 1,3-dichloro-2-(4-chlorophenyl)benzene Chemical compound C1=CC(Cl)=CC=C1C1=C(Cl)C=CC=C1Cl IHIDFKLAWYPTKB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字ヘッドにおけるアーマチュアの揺動支点
部のソレノイドベースよりの浮き上がりを防止すること
によって、安定したアーマチュアの往復動作を行う。 【構成】 ソレノイドベースに円周上に間隔をおいて配
置されたボビン7とコイル8からなる複数のソレノイド
9と、複数のソレノイド9に沿って配設され、ソレノイ
ドベース4に外端縁によって揺動可能に支持されたアー
マチュア11と、アーマチュア11の中心方向の先端に
連設されたニードル12と、アーマチュア11の揺動支
点部23をアーマチュア11の外側よりソレノイド9側
に押圧するアーマチュアスプリング22と、アーマチュ
アスプリング22を支持するリアカバー6と、アーマチ
ュア11をソレノイド9側よりリアカバー6側に付勢す
るニードルスプリング21とを備えたプリンタの印字ヘ
ッドにおいて、ボビン7に、弾性を有し、円周上に配置
されてアーマチュア11の揺動支点部23を両側方より
押圧して挟持する支持材10を設ける。
部のソレノイドベースよりの浮き上がりを防止すること
によって、安定したアーマチュアの往復動作を行う。 【構成】 ソレノイドベースに円周上に間隔をおいて配
置されたボビン7とコイル8からなる複数のソレノイド
9と、複数のソレノイド9に沿って配設され、ソレノイ
ドベース4に外端縁によって揺動可能に支持されたアー
マチュア11と、アーマチュア11の中心方向の先端に
連設されたニードル12と、アーマチュア11の揺動支
点部23をアーマチュア11の外側よりソレノイド9側
に押圧するアーマチュアスプリング22と、アーマチュ
アスプリング22を支持するリアカバー6と、アーマチ
ュア11をソレノイド9側よりリアカバー6側に付勢す
るニードルスプリング21とを備えたプリンタの印字ヘ
ッドにおいて、ボビン7に、弾性を有し、円周上に配置
されてアーマチュア11の揺動支点部23を両側方より
押圧して挟持する支持材10を設ける。
Description
【0001】
本考案は、プリンタの印字ヘッドに関するものである。
【0002】
ソレノイドベースに円周上に配置されたボビンとコイルとからなる複数のソレ ノイドと、複数のソレノイドに沿って配設され、ソレノイドベースに外端縁によ って揺動可能に支持されたアーマチュアと、該アーマチュアの中心方向の先端に 連設されたニードルと、アーマチュアを揺動方向においてガイドするガイド部材 と、アーマチュアの揺動支点部をアーマチュアの外側よりソレノイド側に押圧す るアーマチュアスプリングと、アーマチュアスプリングを支持するリアカバーと 、アーマチュアをソレノイド側よりリアカバー側に付勢するニードルスプリング とを備えた吸引式のプリンタの印字ヘッドが、実開平4−83641号として公 知である。
【0003】 このものにおいては、アーマチュアがソレノイドの励磁によって吸引された場 合、アーマチュアスプリングの弾力でアーマチュア揺動支点部をソレノイドベー スに押圧しているので、印打動作後のアーマチュアの反力によってアーマチュア の揺動支点部がソレノイドベースより浮き上がり、アーマチュアの往復揺動動作 が安定しなかった。
【0004】 前記構成を有する印字ヘッドにおいて、アーマチュアの揺動支点部のソレノイ ドベースよりの浮き上がりを防止するには、アーマチュアの外側よりソレノイド 側に押圧するアーマチュアスプリングの押圧力を大きくすることで可能とはなる が、アーマチュアスプリングの押圧力を大きくすると、相対的にアーマチュアを ソレノイド側よりリアカバー側に付勢するニードルスプリングの復帰力を弱くす ることとなり、アーマチュアの揺動動作において、応答不良が発生する。
【0005】 図5は、従来の印字ヘッドを概略で示した一部断面図である。ソレノイドベー ス4に円周上に間隔をおいて配置されて取付けられたソレノイド9にアーマチュ ア11の中間部の一部が介装され、該アーマチュア11の外端部下部に形成され た突起部28がソレノイドベース4の外周縁に介入され、さらに、アーマチュア 11はアーマチュアガイド部材5を組み込むことによって位置決めされ、アーマ チュア11の先端には、ニードル12が固着されている。また、アーマチュア1 1の先端寄りは、ニードルスプリング21を内装させたガイド部材13に間隙を おいて環状に複数形成された突起25の間によって周方向の移動を規制されてい る。
【0006】 ソレノイドベース4の中心には、その中心軸に沿って貫通されるニードル収容 空洞部14が設けられ、ニードル収容空洞部14には、長手方向に沿って複数の ニードルガイド31が重設され、ニードルガイド31にはそれぞれ複数のニード ル挿通孔30が穿設されていて、アーマチュア11の先端に固着されたニードル 12が複数のニードル挿通孔30に挿通され、ニードル12がニードル挿通孔3 0を通して揺動可能に配設されている。
【0007】 さらに、アーマチュア11の外端部上部は、リアカバー6に取付けられた板状 のアーマチュアスプリング22によってソレノイド9方向に押圧され、該アーマ チュア11の外端部下部に形成された突起部28がソレノイドベース4の外周縁 に圧接され、該圧接部を揺動支点23としてアーマチュア11の内端が揺動可能 に支持される。また、前述のニードルスプリング21は、アーマチュア11をソ レノイド9側よりリアカバー6側に付勢する。
【0008】 アーマチュアスプリング22の押圧方向は、アーマチュア11の揺動支点23 を押圧する力の方向が、アーマチュア11の揺動支点23よりもアーマチュア1 1の内端方向寄りに向いており、かつアーマチュアスプリング22とアーマチュ ア11との当接部と、アーマチュア11の揺動支点23との距離が長いため、ア ーマチュア11には、ソレノイド9に吸引される方向に常にモーメントが働いて 、該モーメントとニードルスプリング21の復帰力とを平衡させている。
【0009】 アーマチュアスプリング22のソレノイド9側に押圧する押圧力を大きくする と、ソレノイド9に吸引される方向に働くモーメントも大きくなり、該モーメン トとニードルスプリング21の復帰力との平衡がくずれ、相対的にニードルスプ リング21の復帰力が弱くなり、アーマチュア11の復帰動作が不安定または復 帰しない状態となる。この結果、応答不良が生ずる。このため、アーマチュアス プリング21のソレノイド9側に押圧する押圧力を大きくすることによって、ア ーマチュア11の揺動支点23のソレノイドベース4よりの浮き上がりを防止す ることはできない。
【0010】
本考案の目的は、印字ヘッドにおけるアーマチュアの揺動支点部のソレノイド ベースよりの浮き上がりを防止することによって、安定したアーマチュアの往復 動作を行うことのできるプリンタの印字ヘッドを提供する。
【0011】
本考案のプリンタの印字ヘッドは、上記課題を解決するために、ソレノイドベ ースに円周上に間隔をおいて配置されたボビンとコイルからなる複数のソレノイ ドと、前記複数のソレノイドに沿って配設され、前記ソレノイドベースに外端縁 によって揺動可能に支持されたアーマチュアと、該アーマチュアの中心方向の先 端に連設されたニードルと、前記アーマチュアの揺動支点部を前記アーマチュア の外側より前記ソレノイド側に押圧するアーマチュアスプリングと、前記アーマ チュアスプリングを支持するリアカバーと、前記アーマチュアを前記ソレノイド 側よりリアカバー側に付勢するニードルスプリングとを備えたプリンタの印字ヘ ッドにおいて、前記ボビンに、弾性を有し、前記円周上に配置されて前記アーマ チュアの揺動支点部を両側方より押圧して挟持する支持材を設けたことを特徴と する。
【0012】
ボビンとコイルからなるソレノイドの励磁によって、揺動可能に支持されたア ーマチュアが、アーマチュアスプリングによってアーマチュアの外側よりソレノ イド側に押圧されたアーマチュアの揺動支点部を中心にソレノイドに吸引され、 ソレノイドの励磁解除によって、ソレノイドに吸引されたアーマチュアがソレノ イド側よりリアカバー側に付勢するニードルスプリングにより、原位置に復帰す る方向に力が働く。この時に、アーマチュアの揺動支点部がソレノイドベースよ り浮き上がる方向にアーマチュアの動作による反力が働くが、ボビンに設けられ た弾性を有する支持材が、アーマチュアの揺動支点部を両側方より押圧して挟持 することにより、支持材の押圧による摩擦力が同時に働き、アーマチュアの揺動 支点部がソレノイドベースより浮き上がるのを防止する。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0014】 図1は、本考案のプリンタの印字ヘッドの概略の側断面図である。印字ヘッド 1は、概略として印字ヘッド1の印打面側よりノーズ3、ソレノイドベース4を 備えた印字ヘッド本体2、ソレノイドベース4に外嵌されるアーマチュアガイド 部材5、リアカバー6が重合されてなる。
【0015】 図2は、リアカバー6、アーマチュアガイド部材5、ガイド部材13、アーマ チュアストッパー24を取り去った状態の印字ヘッド本体2の正面図である。図 2に示されるように、ソレノイドベース4には、円周上に間隔をおいて配置され た複数のソレノイド9が設けられ、ソレノイドベース4を備えた印字ヘッド本体 2の中心には、ニードル収容空洞部14が設けられている。
【0016】 円周上に配設された複数のソレノイド9の各々には、アーマチュア11がその 中間部をソレノイド9に正面方向より介入されて揺動可能に配設され、アーマチ ュア11の先端には、ニードル12が固着されている。
【0017】 ソレノイド9は、図3に示されるように、コイル8が巻回されたボビン7の中 央が中空となっており、上方より図示せぬアーマチュアの中間部が介入される。 ボビン7の上面には、合成樹脂等よりなる弾性を有する2つの支持材10,10 がソレノイド9が配置される周方向に向けて互いに対向して設けられ、2つの支 持材10,10は僅かに内方に屈曲して形成され、アーマチュアの中間部がボビ ン7の中央に介入される場合に、アーマチュアの後端寄りの両側面が2つの支持 材10,10により押圧されて挟持される。なお、2つの支持材10,10の先 端部上面には、互いに対向する斜面26,26が各々形成されているが、斜面2 6,26は、アーマチュア11をソレノイド9に上方より挿入する際に、弾性変 形させ挿入しやすくするためのものである。また、ボビン7の下部には2本の脚 部27が形成され、脚部27にはコイル8の末端が巻回されており、脚部27を ソレノイドベース4を介して図示せぬPCB32に接続固定することにより、ソ レノイド9がPCB32に対して電気的に接続される。
【0018】 図1において、筒状のガイド部材13が印字ヘッド本体2の中心のニードル収 容空洞部14に対して同軸上に嵌合され、さらに、筒状のガイド部材13に対し て同軸上に前方よりノーズ3に装着されている。
【0019】 ノーズ部3は、その中心軸に沿って貫通されるニードル収容空洞部15が設け られ、ニードル収容空洞部15には、その長手方向に沿って複数のニードルガイ ド16乃至20が重設され、ニードルガイド16乃至20にはそれぞれ複数のニ ードル挿通孔30が穿設されていて、アーマチュア11の先端に固着されたニー ドル12が複数のニードル挿通孔30に挿通され、ニードル12がニードル挿通 孔30を通して揺動可能に配設されている。
【0020】 また、筒状のガイド部材13は、各突起25間の中心寄りにニードルスプリン グ21が収納され、アーマチュア11の先端寄りの内端がニードルスプリング2 1に当接されている。ニードルスプリング21は、アーマチュア11をソレノイ ド9側よりリアカバー6側に付勢している。
【0021】 各アーマチュア11はその先端寄りを、環状に間隔をおいて形成された突起2 5を有する筒状のガイド部材13の各突起25間に挟在されることにより、アー マチュア11の周方向の移動が規制されている。そして、アーマチュア11は、 円周上に配設された複数のソレノイド9の各々に対してニードル12が固着され た先端を中心に向けて放射状に配設されている。アーマチュア11は、その中間 部内端側をソレノイド9にリアカバー6の方向より介入され、図4に示されるよ うに、アーマチュア11の後端部内端側には突出部28が形成されていて、突出 部28の内側がソレノイドベース4の外周縁に形成される段部29に介入され、 ソレノイドベース4に対して揺動可能に配設されている。即ち、アーマチュア1 1の突出部28とソレノイドベース4の外周縁に形成される段部29との当接部 分が、アーマチュア11の揺動支点となる。
【0022】 また、アーマチュア11の後端部外端側は、リアカバー6の内側に支持される 板バネよりなるアーマチュアスプリング22によってソレノイド9側に押圧され ている。そして、前述した、合成樹脂等よりなる弾性を有する2つの支持材10 ,10がソレノイド9が配置される周方向に向けて互いに対向してボビン7に設 けられ、2つの支持材10,10によってアーマチュアの後端寄りの両側面が押 圧されて挟持されている。
【0023】 即ち、アーマチュア11は、揺動支点23の近傍のリアカバー6側を側方より 押圧されて支持されている。
【0024】 そして、ガイド部材13のリアカバー6側には、アーマチュア11の揺動スト ロークを規制するアーマチュアストッパー24がガイド部材13の環状に配設さ れた突起25の内側に配設され、リアカバー6とアーマチュアガイド部材5がソ レノイドベース4を備えた印字ヘッド本体2に重合されることによって、アーマ チュアストッパー24がガイド部材13の突起25の内側に当接される。従って 、アーマチュア11は、アーマチュアストッパー24とソレノイドベース4との 間を揺動する。
【0025】 次に、印字ヘッド1の作用について説明すると、ソレノイド9が通電されてい ない場合は、アーマチュア11は、ニードルスプリング21によってリアカバー 6側に付勢されており、アーマチュア11に固着されたニードル12はノーズ3 内に没入している。
【0026】 ソレノイド9が通電されると、アーマチュア11は、ソレノイド9の励磁によ る吸引力によりニードルスプリング21の付勢力に抗してソレノイドベース4に 吸引され、ニードル12が、ニードル収容空洞部14,15内を前進し、ニード ル12の先端が図示しない印字リボンを通して紙面に押し当り、印字を行う。ま た、これと同時に、ニードルスプリング21がアーマチュア11の移動によって 収縮される。
【0027】 ソレノイド9への通電が停止されて、ソレノイド9の励磁が消えると、アーマ チュア11は、収縮されたニードルスプリング21の復帰力により、リアカバー 6側にはね返り、アーマチュアストッパー24に衝突して停止する。この時に、 アーマチュア11の動作によって、揺動支点23がソレノイドベース4より浮き 上がる方向に反力が働くが、ソレノイド9のボビン7に設けられた弾性を有する 支持材10,10が、アーマチュア11の揺動支点23の近傍のリアカバー6側 を両側方より押圧して支持しているので、支持材10,10の押圧による摩擦力 が同時に働いてアーマチュア11の動作による反力を打ち消し、この結果、アー マチュアの揺動支点23がソレノイドベース4より浮き上がるのを防止する。
【0028】
本考案のプリンタの印字ヘッドは、ソレノイドベースに円周上に間隔をおいて 配置されたボビンとコイルからなる複数のソレノイドと、複数のソレノイドに沿 って配設され、ソレノイドベースに外端縁によって揺動可能に支持されたアーマ チュアと、アーマチュアの中心方向の先端に連設されたニードルと、アーマチュ アの揺動支点部をアーマチュアの外側よりソレノイド側に押圧するアーマチュア スプリングと、アーマチュアスプリングを支持するリアカバーと、アーマチュア をソレノイド側よりリアカバー側に付勢するニードルスプリングとを備えたプリ ンタの印字ヘッドにおいて、ボビンに、弾性を有し、円周上に配置されてアーマ チュアの揺動支点部を両側方より押圧して挟持する支持材を設けたことにより、 ソレノイドの励磁によってアーマチュアがソレノイドに吸引されて印字動作を行 った後、ソレノイドの励磁が消えると、収縮されたニードルスプリングの復帰力 により、リアカバー側にはね返る時に、アーマチュアの動作によって、揺動支点 部がソレノイドベースより浮き上がる方向に反力が働くが、ソレノイドのボビン に設けられた弾性を有する支持材が、アーマチュアの揺動支点部を両側方より押 圧して支持しているので、支持材の押圧による摩擦力が同時に働いてアーマチュ アの動作による反力を打ち消し、この結果、アーマチュアの揺動支点部がソレノ イドベースより浮き上がるのを防止することができ、安定したアーマチュアの往 復動作が可能となる。
【0029】 また、支持材が弾性を有しているので、アーマチュアを支持材間に配設する際 に、弾性変形するので取付けが容易となり、弾性変形された後の復帰力によって アーマチュアの揺動支点部を両側方より支持できるので、新たにバネ等の部材を 必要としない。
【図1】本考案の実施例に係るプリンタの印字ヘッドを
示す概略の側断面図
示す概略の側断面図
【図2】リアカバーとアーマチュアガイド部材とガイド
部材及びアーマチュアストッパーを取り除いたプリンタ
の印字ヘッドの正面図
部材及びアーマチュアストッパーを取り除いたプリンタ
の印字ヘッドの正面図
【図3】ソレノイドの斜視図
【図4】図2のA−A概略断面図
【図5】従来のプリンタの印字ヘッドを示す概略の側断
面図
面図
1 印字ヘッド 2 印字ヘッド本体 3 ノーズ 4 ソレノイドベース 5 アーマチュアガイド部材 6 リアカバー 7 ボビン 8 コイル 9 ソレノイド 10 支持材 11 アーマチュア 12 ニードル 13 ガイド部材 14 ニードル収容空洞部 15 ニードル収容空洞部 16 ニードルガイド 17 ニードルガイド 18 ニードルガイド 19 ニードルガイド 20 ニードルガイド 21 ニードルスプリング 22 アーマチュアスプリング 23 揺動支点 24 アーマチュアストッパー 25 突起 26 斜面 27 脚部 28 突出部 29 段部 30 ニードル挿通孔 31 ニードルガイド 32 PCB
Claims (1)
- 【請求項1】 ソレノイドベースに円周上に間隔をおい
て配置されたボビンとコイルからなる複数のソレノイド
と、前記複数のソレノイドに沿って配設され、前記ソレ
ノイドベースに外端縁によって揺動可能に支持されたア
ーマチュアと、該アーマチュアの中心方向の先端に連設
されたニードルと、前記アーマチュアの揺動支点部を前
記アーマチュアの外側より前記ソレノイド側に押圧する
アーマチュアスプリングと、前記アーマチュアスプリン
グを支持するリアカバーと、前記アーマチュアを前記ソ
レノイド側よりリアカバー側に付勢するニードルスプリ
ングとを備えたプリンタの印字ヘッドにおいて、前記ボ
ビンに、弾性を有し、前記円周上に配置されて前記アー
マチュアの揺動支点部を両側方より押圧して挟持する支
持材を設けたことを特徴とするプリンタの印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297792U JPH0642183U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | プリンタの印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297792U JPH0642183U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | プリンタの印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642183U true JPH0642183U (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=13789279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8297792U Pending JPH0642183U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | プリンタの印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642183U (ja) |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP8297792U patent/JPH0642183U/ja active Pending
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