JPS5832932Y2 - プリントワイヤユニツト - Google Patents
プリントワイヤユニツトInfo
- Publication number
- JPS5832932Y2 JPS5832932Y2 JP16137877U JP16137877U JPS5832932Y2 JP S5832932 Y2 JPS5832932 Y2 JP S5832932Y2 JP 16137877 U JP16137877 U JP 16137877U JP 16137877 U JP16137877 U JP 16137877U JP S5832932 Y2 JPS5832932 Y2 JP S5832932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- guide
- printed
- nose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワイヤ式ドツトプリンタに係り、特にプリント
機構部のプリントワイヤユニット構造に関するものであ
る。
機構部のプリントワイヤユニット構造に関するものであ
る。
本考案の目的は、組立が容易なワイヤ式ドツトプリンタ
のプリントワイヤユニットの構造を提供することにある
。
のプリントワイヤユニットの構造を提供することにある
。
以下図面により詳細に説明する。
第1図は本考案からなる一具体例を示す断面図であり、
1は本考案からなるプリントワイヤユニット20が挿入
される中心穴1aを有するフレーム、2は中心部にコイ
ルコア4を有する駆動コイルで、フレーム1の円周上に
複数個配置されている。
1は本考案からなるプリントワイヤユニット20が挿入
される中心穴1aを有するフレーム、2は中心部にコイ
ルコア4を有する駆動コイルで、フレーム1の円周上に
複数個配置されている。
5はコイルコア4の端面に吸引されるプランジャで作動
板6に固着されている。
板6に固着されている。
作動板6の一端はA点を支点として回転可能な如く構成
され、他端はプリントワイヤピン11と係合し、プリン
トワイヤ戻しばね12により度当り8に押付けられてい
る。
され、他端はプリントワイヤピン11と係合し、プリン
トワイヤ戻しばね12により度当り8に押付けられてい
る。
尚プリントワイヤ10には前述のプリントワイヤピン1
1が印字端面の後端に固着されプリントワイヤ戻しばね
12により非印字方向に戻されている。
1が印字端面の後端に固着されプリントワイヤ戻しばね
12により非印字方向に戻されている。
3は磁性体からなるフレーム板、13は駆動コイル2の
端末処理をするためのプリント基板、7は作動板6を位
置決めする蓋である。
端末処理をするためのプリント基板、7は作動板6を位
置決めする蓋である。
第1図の動作を説明すると、印字指令に従って駆動コイ
ル2が通電されるとプランジャ5はコイルコア4の端面
に吸引され、作動板6はA点を支点として回転し、作動
板6の他端と係合するプリントワイヤピン11及びプリ
ントワイヤ10を駆動し、印字が行なわれる。
ル2が通電されるとプランジャ5はコイルコア4の端面
に吸引され、作動板6はA点を支点として回転し、作動
板6の他端と係合するプリントワイヤピン11及びプリ
ントワイヤ10を駆動し、印字が行なわれる。
第2図は本考案のプリントワイヤユニットの一実施例を
示すものであり、22aは複数のプリントワイヤ10の
印字端面をガイドするワイヤガイド、22b〜22eは
プリントワイヤ10の中間部をガイドするワイヤガイド
、21はワイヤガイドを保持するノーズ、111はプリ
ントワイヤの後端部に固着されたプリントワイヤピン1
1をガイドする後部ガイドで、第3図に示す如くガイド
穴120を有するガイド部111dと、顎部111bを
有する弾性足部111aが一体に形成され、外周の一部
に組立方向識別突起111Cが設けられている。
示すものであり、22aは複数のプリントワイヤ10の
印字端面をガイドするワイヤガイド、22b〜22eは
プリントワイヤ10の中間部をガイドするワイヤガイド
、21はワイヤガイドを保持するノーズ、111はプリ
ントワイヤの後端部に固着されたプリントワイヤピン1
1をガイドする後部ガイドで、第3図に示す如くガイド
穴120を有するガイド部111dと、顎部111bを
有する弾性足部111aが一体に形成され、外周の一部
に組立方向識別突起111Cが設けられている。
プリントワイヤユニットの組立は、ノーズ21にワイヤ
ガイド22a〜22eが組込まれた状態のノーズユニッ
トに、プリントワイヤ戻しばね12をセットしたプリン
トワイヤ10を所定の本数、ワイヤガイドのガイド穴を
通るように挿入した後lこ、後部ガイド111をガイド
穴120にプリントワイヤピン11が通るようにセット
し、弾性足部111aの顎部111bとノーズに設けた
開口部21aを係合させることにより完了する。
ガイド22a〜22eが組込まれた状態のノーズユニッ
トに、プリントワイヤ戻しばね12をセットしたプリン
トワイヤ10を所定の本数、ワイヤガイドのガイド穴を
通るように挿入した後lこ、後部ガイド111をガイド
穴120にプリントワイヤピン11が通るようにセット
し、弾性足部111aの顎部111bとノーズに設けた
開口部21aを係合させることにより完了する。
このようにプリントワイヤユニットはサブ組立され、こ
の状態でプリントワイヤ駆動部からなるヘッド本体に組
込むことが可能である。
の状態でプリントワイヤ駆動部からなるヘッド本体に組
込むことが可能である。
プリントワイヤユニットがサブ組立された状態では、プ
リントワイヤピン11のつば部11aが後部ガイド11
1と係合して抜は止めの作用をしており、プリントワイ
ヤ10が取扱い中に抜けたり、ばらばらになったりしな
いようになっている。
リントワイヤピン11のつば部11aが後部ガイド11
1と係合して抜は止めの作用をしており、プリントワイ
ヤ10が取扱い中に抜けたり、ばらばらになったりしな
いようになっている。
なお、プリントワイヤピンのつば部11aは、後部ガイ
ド穴120から抜けない程度の大きさになっていること
はもちろんである。
ド穴120から抜けない程度の大きさになっていること
はもちろんである。
以上述べたように本考案は、プリントワイヤの印字端面
及び中間部をガイドする複数のガイド部材と、該ガイド
部材を保持するノーズと、プリントワイヤの後端部に固
着されたプリントワイヤピンをガイドする後部ガイドと
からなり、該後部ガイドはガイド穴を有するガイド部と
顎部を有する弾性足部が一体に形成され、該顎部が前記
ノーズ部に設けられた関口部と係合するようにしたプリ
ントワイヤユニットであるから、プリントワイヤの組立
みが非常に簡単になり、組込んだ後にプリントワイヤが
脱落することもない。
及び中間部をガイドする複数のガイド部材と、該ガイド
部材を保持するノーズと、プリントワイヤの後端部に固
着されたプリントワイヤピンをガイドする後部ガイドと
からなり、該後部ガイドはガイド穴を有するガイド部と
顎部を有する弾性足部が一体に形成され、該顎部が前記
ノーズ部に設けられた関口部と係合するようにしたプリ
ントワイヤユニットであるから、プリントワイヤの組立
みが非常に簡単になり、組込んだ後にプリントワイヤが
脱落することもない。
又、何かの不都合によりプリントワイヤを組換えする場
合にも前述の顎部をノーズ21の開口部21aから外す
ことにより簡単に分解することが可能であり、組立作業
が非常に簡略化される。
合にも前述の顎部をノーズ21の開口部21aから外す
ことにより簡単に分解することが可能であり、組立作業
が非常に簡略化される。
又後部ガイドの一部に組立方向を識別するための突起1
11cを設けることにより組込時に組込方向を迷うこと
なく組込みができ非常に便利である。
11cを設けることにより組込時に組込方向を迷うこと
なく組込みができ非常に便利である。
第1図は本発明からなる一具体例の断面を示す図。
1はフレーム、2は駆動コイル、4はコイルコア、5は
プランジャ、6は作動板、10はプリントワイヤ、11
はプリントワイヤピン、20はプリントワイヤユニット
。 第2図はプリントワイヤユニットを示す図。 111は後部ガイド。 第3図は後部ガイドの詳細図。 111aは弾性爪、111bは顎部、111cは組立方
向識別突起。
プランジャ、6は作動板、10はプリントワイヤ、11
はプリントワイヤピン、20はプリントワイヤユニット
。 第2図はプリントワイヤユニットを示す図。 111は後部ガイド。 第3図は後部ガイドの詳細図。 111aは弾性爪、111bは顎部、111cは組立方
向識別突起。
Claims (2)
- (1)複数のプリントワイヤと該プリントワイヤをガイ
ドし保持するノーズユニットからな9、プリントワイヤ
駆動部から独立してサブ組立可能なワイヤドントプリン
タヘンドのプリントワイヤユニットに於いて、前記プリ
ントワイヤの印字端面及び中間部をガイドする複数のガ
イド部材と、該ガイド部材を保持するノーズと、前記プ
リントワイヤの後端部に固着されたワイヤビンをガイド
する後部ガイドとからなり、該後部ガイドはガイド穴を
有するガイド部と顎部を有する弾性足部が一体に形成さ
れ、前記顎部が前記ノーズに設けられた開口部と係合し
ていることを特徴とするプリントワイヤユニット。 - (2)組立方向識別突起を後部ガイドの外周の一端に設
けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のプリントワイヤユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16137877U JPS5832932Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | プリントワイヤユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16137877U JPS5832932Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | プリントワイヤユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5486218U JPS5486218U (ja) | 1979-06-19 |
| JPS5832932Y2 true JPS5832932Y2 (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=29156048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16137877U Expired JPS5832932Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | プリントワイヤユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832932Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP16137877U patent/JPS5832932Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5486218U (ja) | 1979-06-19 |
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