JPH0642185U - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH0642185U
JPH0642185U JP8042492U JP8042492U JPH0642185U JP H0642185 U JPH0642185 U JP H0642185U JP 8042492 U JP8042492 U JP 8042492U JP 8042492 U JP8042492 U JP 8042492U JP H0642185 U JPH0642185 U JP H0642185U
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toner
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aperture plate
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JP8042492U
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英朗 大平
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御可能なトナー流の量を多くし、さらにト
ナー流の立ち上がりと切れを良くすることで、画線部の
濃度やコントラストを高くし、尾引き等による非画線部
の汚れを防止でき、高品質の画像を得られる画像記録装
置を提供する。 【構成】 トナー押し出し装置19は、押し出し部材1
8と、押し出し部材18をガイドする支持部材17、押
し出し部材18の駆動を制御する駆動装置16から構成
される。このトナー押し出し装置19を、アパチャー板
1の開口部2に於けるトナー流変調のために、開口部2
直下に配置することにより、開口部2を通過するトナー
Tの流れを制御する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、複写機、プリンタ、プロッタ、ファクシミリ等に利用し得る画像記 録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、アパチャ電極板の電極に画像信号を印加することにより、トナー粒子の 開口部の通過を制御し、受像体上に画像を記録する画像記録装置は、米国特許第 3689935号明細書及び図面で提案されている。この画像記録装置は、絶縁 体の層を挟んで片面に連続した基準電極と、もう一方の面に互いに絶縁された複 数の制御電極から構成され、各絶縁された複数の制御電極毎に3層を貫いて少な くとも1列の開口部を有しているアパチャ電極板と、制御電極と基準電極との間 に選択的に電位を与える手段と、帯電した粒子を開口部近くに供給する手段と、 受像体とアパチャー電極板とを相対的に移動させて受像体を粒子流路中に位置決 めさせる手段とから構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、アパチャ電極板の開口部を通過するトナーを、電気信号で制御 するのは難しく、画線部(ON、トナーが開口部を通過する位置)でトナーが通 過せずに抜けてしまったり、非画線部(OFF、トナーが開口部を通過しない位 置)でトナーが通過してしまい、カブリが生じたりした。
【0004】 さらに、ONのときにトナーが開口部を通過するのは、基準電極のトナー供給 機側に漏れる電界によって開口部付近に存在するトナーだけしか吸い上げられな いため、開口部を通過するトナーが少なく、画線部の濃度が低くなってしまった 。
【0005】 また、電極のON・OFFでは、トナー流が開口部を通過するのにタイムラグ が発生し、トナー流の立ち上がりや切れが悪く、抜けや尾引き等により見苦しい 画像になってしまった。
【0006】 本考案は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、制御可能な トナー流の量を多くし、さらにトナー流の立ち上がりと切れを良くすることで、 画線部の濃度やコントラストを高くし、尾引き等による非画線部の汚れを防止で き、高品質の画像を得られる画像記録装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために本考案の画像記録装置は、複数の開口部を備えるア パチャ板と、トナークラウドを形成するトナークラウド形成手段と、前記アパチ ャ板に対向して設けられた対向電極とを備え、前記トナークラウドのトナーを前 記開口部方向に押し出すトナー押し出し手段を備えた。
【0008】
【作用】
上記の構成を有する本考案の画像記録装置によれば、トナークラウド形成手段 がトナークラウドを形成し、このトナークラウドのトナーをトナー押し出し手段 がアパチャ板の開口部方向へ押し出す。この時の風圧によってトナーは開口部内 部へ入り、更にこのトナーは対向電極方向に飛翔され、対向電極とアパチャ板と の間に設けられた受像体上に画像を形成する。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を具体化した一実施例を図面を参照して説明する。図1は本実施 例の画像記録装置の概略構成図である。
【0010】 まず、装置の構成を説明すると、装置外装25の側部には、受像体Pを挿入す る挿入口23と、受像体Pを外部へ取り出すための取り出し口24とが設けられ ている。そして装置内部には、記録部21と、定着部22とが設けられる。
【0011】 記録部21には、アパチャ電極1と、アパチャ電極1に近接して設けられたト ナーTを貯蔵するためのトナーケース14と、アパチャ板1の開口部2を通過し たトナーTを受像体Pに引きつけるための対向電極6とが設けられる。そしてト ナーケース14内部には、絶縁体で形成され回転可能に設けられたブラシローラ 11と、トナー押し出し装置19とが設けられ、ブラシローラ11の矢印方向の 回転方向上流には、掻き部材12と、供給ローラ13とが設けられている。更に ブラシローラ11の矢印方向の回転方向下流には、ブラシローラ11に接触して 除電ブラシ26が設けられている。この除電ブラシ26はアースされている。供 給ローラ13には、層厚規制部材15が近接して設けられている。
【0012】 図2に示すように、アパチャ板1は、絶縁層3と、アース電極4と多数の開口 部2によって構成される。開口部2は、絶縁層3とアース電極4を貫いて開口さ れ、一列に配置される。アパチャ板1のベース部分(絶縁層)は、本実施例では 絶縁体(樹脂等)を用いているが、その他に、金属や樹脂、セラミック等でも良 く、必要に応じて導電処理や絶縁処理を施す。
【0013】 アパチャ板1の端部には、圧電素子9が設けられる。この圧電素子9は、発振 器8から印加される振動電圧によって変形させられ、アパチャ板1が振動するよ うに構成される。ここでは、アパチャ板1を共振させるような振動周波数が選ば れる。アパチャ板1を共振させると、その振幅は最大となって、共振させない場 合に比べて数千倍の振動振幅が得られる。一般的に、共振周波数は、20キロヘ ルツ以上の値になるようにアパチャ板1が設計される。周波数が20キロヘルツ の振動は、人間の可聴領域を超えているために騒音とはならない。
【0014】 トナー押し出し装置19は、基本的にはインパクトプリンタに使用される、イ ンパクトヘッドのようなものと考えられる。
【0015】 図5に、そのようなインパクトヘッドの一例の概略構成図を示す。支持体46 には、ヨーク43、アーマチュア41、弾性体47が設置してある。ヨーク43 にはコアボール45が設置され、コアボール45にはコイル44が巻かれている 。コイル44は画像信号電圧印加手段Sに接続されている。また、アーマチュア 41の先端には印字ワイヤ42が設置され、この印字ワイヤ42は先端部分で支 持部材57によって支持されている。
【0016】 このインパクトヘッドの動作について説明する。画像信号電圧印加手段Sによ って、コアボール45に巻いてあるコイル44に画像信号電圧(画線部)が印加 されると、磁力によってアーマチュア41がコアボール45に引きつけられる( 矢印49の方向)。このことにより、印字ワイヤ42が突出する。また、非画線 部では、印字ワイヤ42は矢印50の方向に戻っており、支持部材57中に格納 される。
【0017】 トナー押し出し装置19を図3及び図4に示す。図3は画像データが画線部( ON)の時の状態、図4は非画線部(OFF)の時の状態をそれぞれ示したもの である。
【0018】 トナー押し出し装置19は、(前述したインパクトヘッドの印字ワイヤ42に 相当する)押し出し部材18と、押し出し部材18をガイドする支持部材17と 、押し出し部材18の駆動を制御する(同アーマチュア41、ヨーク43、コイ ル44、コアボール45、支持体46、弾性体47に相当する)駆動装置16か ら構成される。そして駆動装置16により押し出し部材18が外部に押し出され る状態と(図3参照)、支持部材17内部に格納された状態(図4参照)とにそ れぞれ駆動制御される。また押し出し部材18はアースされ、駆動装置16は画 像信号電圧印加手段Sに接続される。このトナー押し出し装置19は、アパチャ 板1の開口部2直下に押し出し部材18が配置されるように、開口部2の数だけ 設置される。
【0019】 本実施例の場合、押し出し部材18が、支持部材17から突出する長さが約1 mmで、トナーの平均粒子径が10μmなので、支持部材17に格納された押し出 し部材18の先端から開口部2までの距離は、約1.2mmに設定した。通常、支 持部材17に格納された押し出し部材18の先端から開口部2までの距離は、使 用するトナーTの平均粒径より大きく、かつ、押し出し部材18が支持部材17 から突出する長さより大きくとる。例えば、本実施例において、平均粒径10μ mのトナーを用いる場合、この距離は10μmよりも大きく、かつ、押し出し部 材18が支持部材17から突出する長さ1mm(1000μm)よりも大きくとらねば ならない。したがって、1000μm以上となるので、例えば1100μmに設定する。 また、押し出し部材18の先端の面積は、開口部2の面積に比べて大きくても小 さくても良いが、本実施例の場合、開口部2の直径100μmに対して押し出し 部材18の先端の直径は200μmに設定した。
【0020】 対向電極6は電源Vに接続され、アパチャ板1の開口部2を通過してきたトナ ーTの帯電極性の逆の極性の電圧が印加される(本実施例の場合マイナス(−) である)。
【0021】 受像体Pは、挿入口23から挿入され、ガイド33と一対のガイドローラ34 とに導かれ、対向電極6に吸着保持されるように構成される。そして、この場所 で、受像体P上にトナーTが吸着される。更に、受像体Pは、記録部21を通過 した後、対向電極6から引き剥され、定着部22に送られ、その後取り出し口2 4から取り出されるように構成される。
【0022】 定着部22は、ヒートローラ31と、プレスローラ32とから構成される。こ れらのローラは対向して配置され、これらの間を受像体Pが通過し、ヒートロー ラ31の熱で熱定着される。
【0023】 次に作用を説明する。
【0024】 記録部21において、トナーTが供給ローラ13上に担持され、層厚規制部材 15によって、供給ローラ13上に均一なトナー層が形成される。そして、均一 量のトナーTが、ブラシローラ11に供給される。このときトナーTは、供給ロ ーラ13及びブラシローラ11と接触しつつ摩擦して、例えば、プラスに帯電す る。そしてプラスに帯電したトナーTは、ブラシローラ11に担持される。
【0025】 そして、アパチャ板1付近において、掻き部材12によって、ブラシローラ1 1のブラシが掻かれる。そこで、弾性によって、ブラシがもとに戻るとき、ブラ シに適量に担持されたトナーTが跳ね上がる。跳ね上げられたトナーTは、ブラ シローラ11のブラシの風力によって移動し、トナー押し出し装置19の上部に 供給される。
【0026】 そして、供給されたトナーTのクラウドは、アパチャ板1の開口部2直下のト ナー押し出し装置19によって変調される。すなわち、画像信号電圧印加手段S によって、画像データが画線部(ON)の位置では、トナー押し出し装置19内 の押し出し部材18が駆動装置16によって駆動され、開口部2に向かって突き 出て、この時の風圧によりトナーTが開口部2内部に入り、アース電極4及び押 し出し部材18と、対向電極6との間に形成された電界によってトナーTは開口 部2を通過し、対向電極6方向に飛翔する。また、画像データが非画線部(OF F)の位置においては、押し出し部材18は格納されているのでトナークラウド は開口部2を通過しない。
【0027】 この時、開口部2を通過しないトナーTの一部は、アパチャ板1に鏡像力等に よって付着しようとするが、圧電素子9による加振によってアパチャ板1が振動 しているために、トナーTが付着してもふるい落とされる。この時の振動周波数 は、例えば30キロヘルツである。
【0028】 記録に使用されなかったトナークラウドは、トナー押し出し装置19の上部を 通過して、その後除電ブラシ26によって除電され、再びトナーケース14に回 収される。また、掻き部材12で跳ね上げられなかったトナーTを担持したブラ シローラ11は、さらに回転して、除電ブラシ26によって除電されると同時に 、担持しているトナーTを再びトナーケース14に回収する。
【0029】 一方、挿入口23から挿入された受像体Pは、ガイド33と一対のガイドロー ラ34とを経由して対向電極6に吸着される。そして、受像体Pは記録部21の 上部にまで搬送される。この位置で、トナー押し出し装置19によって変調され 、開口部2を通過したプラスに帯電したトナーTは、電源Vによってアース電極 4及び押し出し部材18と、対向電極6との間に形成された電界によって受像体 Pに飛翔吸着する。
【0030】 トナーTの付着した受像体Pは対向電極6から離脱し、定着部22に搬送され る。そして、受像体P上のトナーTは定着部22で熱定着される。この熱定着方 法は、既に公知の技術であるので、詳細な説明を省略する。
【0031】 定着部22を通過した受像体Pは、ガイド33を経由して取り出し口24へ搬 送され、そこから外部に取り出される。
【0032】 以上、説明したことから明らかなように、本実施例の画像記録装置は、トナー クラウドのトナーTをトナー押し出し装置19がアパチャ板1の開口部2方向へ 押し出し、この時の風圧によってトナーTは開口部2内部へ入り、更にこのトナ ーTは対向電極6方向に飛翔され、受像体P上に画像を形成する。このことによ って、従来のようにアパチー電極板の電極が形成する電界によって制御されるト ナー流に比べて、多くのトナー粒子を一度に制御でき、トナー流の立ち上がりや 、切れが良くなる。この結果、高濃度でコントラストの高い画像を得ることがで きる。
【0033】 尚、本考案は、以上説明した実施例に限定されるものではなく、その趣旨を逸 脱しない範囲において、種々の変更を加えることは可能である。
【0034】 例えばトナー押し出し装置は必ずしもアパチャ電極の開口部の数だけ必要では なく、押し出し部材を1〜数十個持つヘッドを、開口部の列に沿って移動させ、 トナー流を変調させる方法もある。この場合、トナー押し出し装置の押し出し部 材が開口部2の数だけ必要ないので、装置を更に軽量化、簡素化、低コスト化で きる。
【0035】 また、押し出し部材にトナーの帯電極性と同じ極性の電圧を印加する方法もあ る。この場合は、押し出し部材18と対向電極6の間にできる電界によって、よ りトナー流の変調が容易となる。
【0036】 そして、トナー押し出し装置は、例えば圧電素子等を応用した振動制御部材を 、押し出し部材として使用しても良い。
【0037】 更に従来技術のアパチャ電極板によるトナー流変調のためのアシスト装置とし て、トナー押し出し装置を用いることもできる。
【0038】 これら場合、従来技術がほとんどそのまま流用でき、より多くのトナー流を確 実に制御できる。
【0039】 最後に、アパチャ板として、従来技術のアパチャ電極板の基準電極(アース電 極)を廃して、制御電極のみを残したものをアパチャ板として用いることもでき る。この場合、ON,OFFの電界が制御電極と押し出し部材18との間に形成 されるため、より多くのトナー流を確実に制御できる。
【0040】
【考案の効果】
以上、説明したことから明らかなように、本考案の画像記録装置は、トナーク ラウド形成手段がトナークラウドを形成し、このトナークラウドのトナーをトナ ー押し出し手段がアパチャ板の開口部方向へ押し出し、この時の風圧によってト ナーは開口部内部へ入り、更にこのトナーは対向電極方向に飛翔され、対向電極 とアパチャ板との間に設けられた受像体上に画像を形成する。このことによって 、従来のようにアパチャ電極板の電極が形成する電界によって制御されるトナー 流に比べて、多くのトナー粒子を一度に制御でき、トナー流の立ち上がりや、切 れが良くなる。この結果、高濃度でコントラストの高い画像を得ることができる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の画像記録装置の概略構成図である。
【図2】アパチャ板を拡大して示す斜視図である。
【図3】押し出し部材が突出して状態のトナー押し出し
装置を拡大した平面図である。
【図4】押し出し部材が格納されている状態のトナー押
し出し装置を拡大した平面図である。
【図5】インパクトヘッドの拡大断面図である。
【符号の説明】
T トナー P 受像体 1 アパチャ板 2 開口部 6 対向電極 11 ブラシローラ 12 掻き部材 19 トナー押し出し装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の開口部を備えるアパチャ板と、ト
    ナークラウドを形成するトナークラウド形成手段と、前
    記アパチャ板に対向して設けられた対向電極とを備え、
    前記トナークラウドのトナーを前記開口部を通過させ、
    更に前記対向電極方向に飛翔させ、前記対向電極と前記
    アパチャ板との間に設けられた受像体上に前記トナーに
    よる画像を形成する構成の画像記録装置において、 前記トナークラウドのトナーを前記開口部方向に押し出
    すトナー押し出し手段を備えたことを特徴とする画像記
    録装置。
JP8042492U 1992-11-20 1992-11-20 画像記録装置 Pending JPH0642185U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8042492U JPH0642185U (ja) 1992-11-20 1992-11-20 画像記録装置

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JP8042492U JPH0642185U (ja) 1992-11-20 1992-11-20 画像記録装置

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JPH0642185U true JPH0642185U (ja) 1994-06-03

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ID=13717908

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JP8042492U Pending JPH0642185U (ja) 1992-11-20 1992-11-20 画像記録装置

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