JPH0642192Y2 - 気象観測計用通風筒の構造 - Google Patents
気象観測計用通風筒の構造Info
- Publication number
- JPH0642192Y2 JPH0642192Y2 JP7290989U JP7290989U JPH0642192Y2 JP H0642192 Y2 JPH0642192 Y2 JP H0642192Y2 JP 7290989 U JP7290989 U JP 7290989U JP 7290989 U JP7290989 U JP 7290989U JP H0642192 Y2 JPH0642192 Y2 JP H0642192Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation tube
- observation instrument
- meteorological observation
- sensor
- fitting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は気温測定、湿度測定、その他気象観測用の通風
筒として利用するための構造に関するものである。
筒として利用するための構造に関するものである。
第3図に従来例構造を示す。この従来例構造は気温計で
あり、モータ11Aおよびファン11Bが格納されたファンユ
ニット11の下部に温度測定用ののセンサ12が取り付けら
れ、このファン11Bにより下方の通風筒13の下面より吸
引された空気中にセンサ12がさらされる。ファンユニッ
ト11は雨よけカバー14A、14Bとともに取付部15の円環部
15Aの上面に固定され、通風筒13の上部外縁はこの円環
部15Aの下部内面に挿入され、ねじ13Aで固定される。取
付部15の中央部はモータ11Aおよびセンサ12の各コード1
1Cおよび12Aを収容し、その左方部は図外の測定装置に
引き込まれるケーブル線15Cに接続する接続箱15Bとなる
ように形成され、さらに、接続箱15Bの他端はねじ15Dに
より、所定の取付具16に取付けられる。
あり、モータ11Aおよびファン11Bが格納されたファンユ
ニット11の下部に温度測定用ののセンサ12が取り付けら
れ、このファン11Bにより下方の通風筒13の下面より吸
引された空気中にセンサ12がさらされる。ファンユニッ
ト11は雨よけカバー14A、14Bとともに取付部15の円環部
15Aの上面に固定され、通風筒13の上部外縁はこの円環
部15Aの下部内面に挿入され、ねじ13Aで固定される。取
付部15の中央部はモータ11Aおよびセンサ12の各コード1
1Cおよび12Aを収容し、その左方部は図外の測定装置に
引き込まれるケーブル線15Cに接続する接続箱15Bとなる
ように形成され、さらに、接続箱15Bの他端はねじ15Dに
より、所定の取付具16に取付けられる。
しかし、この装置を利用現場に設置した状態で検査また
は保守を行うとき、その分解が面倒である。ことに屋外
の高所や荒廃地に設置される場合では、分解した部品を
置くのに適当な場所がない。またセンサはファンユニッ
トの下面に取付けられているので、これを分解し点検す
るのに大きい工数を必要とする。また部品を破損したり
汚したりすることがある。
は保守を行うとき、その分解が面倒である。ことに屋外
の高所や荒廃地に設置される場合では、分解した部品を
置くのに適当な場所がない。またセンサはファンユニッ
トの下面に取付けられているので、これを分解し点検す
るのに大きい工数を必要とする。また部品を破損したり
汚したりすることがある。
本考案は、これらの欠点を解決して、取外した部品を地
上などに置かずに保持でき、その点検保守が容易であ
り、部品を破損しあるいは汚すことがない気象観測計用
通風筒の構造を提供することを目的とする。
上などに置かずに保持でき、その点検保守が容易であ
り、部品を破損しあるいは汚すことがない気象観測計用
通風筒の構造を提供することを目的とする。
本考案は、内部に気象観測計用のセンサが配置され、地
表面に対してほぼ垂直に設置され、この内部に下方から
上方に向かう気流を発生させるファンを内蔵する気象観
測計用通風筒の構造において、通風筒の上部と下部とを
分離することが可能な構造であり、その上部およびその
下部をそれぞれ縁の部分で共通に貫通する一本の軸を設
け、その上部はその下部と分離された状態ではその軸ま
わりに回動可能な構造であることを特徴とする。
表面に対してほぼ垂直に設置され、この内部に下方から
上方に向かう気流を発生させるファンを内蔵する気象観
測計用通風筒の構造において、通風筒の上部と下部とを
分離することが可能な構造であり、その上部およびその
下部をそれぞれ縁の部分で共通に貫通する一本の軸を設
け、その上部はその下部と分離された状態ではその軸ま
わりに回動可能な構造であることを特徴とする。
通風筒は上部と下部とに分離でき、上部にファンユニッ
トが、下部にセンサが収容されているので、上部を取り
外すことにより、センサが上方に露出する。
トが、下部にセンサが収容されているので、上部を取り
外すことにより、センサが上方に露出する。
通風筒の上部と下部とではその縁の部分で貫通する軸を
共有しており、かつ上部は下部と分離された状態で軸ま
わりに回動できる。したがって上部をファンユニットと
ともに一旦分離したのち、下部の上面を露出するように
してこの軸にはめて適宜軸まわりに回動させることによ
り、上部は下部に保持される。このため上部を一旦地面
の上などに置く必要がなく、内部の点検を容易に行うこ
とができる。
共有しており、かつ上部は下部と分離された状態で軸ま
わりに回動できる。したがって上部をファンユニットと
ともに一旦分離したのち、下部の上面を露出するように
してこの軸にはめて適宜軸まわりに回動させることによ
り、上部は下部に保持される。このため上部を一旦地面
の上などに置く必要がなく、内部の点検を容易に行うこ
とができる。
次に本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本考案一実施例の分解中の状態の破断斜視図
を示す。
を示す。
図において、モータおよびファンが格納されたファンユ
ニット1は破線で示すように雨よけカバー4A、4Bで蔽わ
れる。このファンにより通風筒3の下方より吸引された
気流にセンサ2がさらされる構造である。このセンサ2
の検出出力はコード2Aにより取付部5の中央部に設けら
れた接続箱5Bにより図外の測定装置にケーブル線5Cを介
して入力される。一方前記測定装置からこのケーブル線
5Cを介して測定の都度、モータにコード1Cを介して駆動
電流が送られ、これによりファンが回転して被測定気流
をセンサ2に当てる。測定装置は有人操作または無線通
信操作により、測定に必要な時刻に本実施例の装置を運
転して、測定が行われる。この装置は、前記接続箱5Bを
含む取付部5の後端のねじ5Dにより所定の取付具6の建
造物や柱に取り付けられる。
ニット1は破線で示すように雨よけカバー4A、4Bで蔽わ
れる。このファンにより通風筒3の下方より吸引された
気流にセンサ2がさらされる構造である。このセンサ2
の検出出力はコード2Aにより取付部5の中央部に設けら
れた接続箱5Bにより図外の測定装置にケーブル線5Cを介
して入力される。一方前記測定装置からこのケーブル線
5Cを介して測定の都度、モータにコード1Cを介して駆動
電流が送られ、これによりファンが回転して被測定気流
をセンサ2に当てる。測定装置は有人操作または無線通
信操作により、測定に必要な時刻に本実施例の装置を運
転して、測定が行われる。この装置は、前記接続箱5Bを
含む取付部5の後端のねじ5Dにより所定の取付具6の建
造物や柱に取り付けられる。
ここで本考案の特徴とするところは、通風筒3はファン
ユニット1および雨よけカバー4A、4Bとが取付けられる
上部金具3Aと、整風板3Cとセンサ2とを含む下部金具3B
に蝶ねじ3Dを弛めることにより上部および下部が分離で
きる構造であり、上部金具3Aと下部金具3Bとは組立られ
た状態でその両方の縁部は共通に貫通する軸Zを設けら
れ、上部金具3Aには軸Zと同軸に雨よけカバー4A、4Bと
ファンユニット1とを含む上部金具3Aの全重量を支持で
きる強度を備えた回転ピン3Eを備え、下部金具3Bは軸Z
と同軸であり前記回転ピン3Eが挿入されるピン孔3Fとを
備え、上部金具3Aを下部金具3Bの上方より分離して、再
び回転ピン3Eをピン孔3Fに若干の角度のあいだ回動可能
なように挿入できる構造としたことにある。
ユニット1および雨よけカバー4A、4Bとが取付けられる
上部金具3Aと、整風板3Cとセンサ2とを含む下部金具3B
に蝶ねじ3Dを弛めることにより上部および下部が分離で
きる構造であり、上部金具3Aと下部金具3Bとは組立られ
た状態でその両方の縁部は共通に貫通する軸Zを設けら
れ、上部金具3Aには軸Zと同軸に雨よけカバー4A、4Bと
ファンユニット1とを含む上部金具3Aの全重量を支持で
きる強度を備えた回転ピン3Eを備え、下部金具3Bは軸Z
と同軸であり前記回転ピン3Eが挿入されるピン孔3Fとを
備え、上部金具3Aを下部金具3Bの上方より分離して、再
び回転ピン3Eをピン孔3Fに若干の角度のあいだ回動可能
なように挿入できる構造としたことにある。
すなわち下部金具3Bは取付部5の前端5Aに固定されてお
り、この上部に下部金具3Bの内壁に取り付けられた支持
具2Bによりセンサ2をそのほぼ中央部に支持する。上部
金具3Aの下部の外周は下部金具3Bの上部の内周に接する
ように挿入され、蝶ねじ3Dにより固定される。モータの
コード1Cの中間部には雄雌型のコネクタ1Dが設けられ
る。したがって蝶ねじ3Dをゆるめ、上部金具3Aをファン
ユニット1などともに直上方にひき上げ、コネクタ1Dを
分割することにより、気温計はセンサ2が上方より点検
できる。上部金具3Aはその縁の部分下面に設けられた回
転ピン3Eを、下部金具3Bに固定された取付部5のZ軸と
同軸に設けられたピン孔3Fより完全に引き抜かなくて
も、上部金具3Aの下面は下部金具3Bの上面より高くなっ
た位置で軸Zまわりに回動させたのちに下におろす。
り、この上部に下部金具3Bの内壁に取り付けられた支持
具2Bによりセンサ2をそのほぼ中央部に支持する。上部
金具3Aの下部の外周は下部金具3Bの上部の内周に接する
ように挿入され、蝶ねじ3Dにより固定される。モータの
コード1Cの中間部には雄雌型のコネクタ1Dが設けられ
る。したがって蝶ねじ3Dをゆるめ、上部金具3Aをファン
ユニット1などともに直上方にひき上げ、コネクタ1Dを
分割することにより、気温計はセンサ2が上方より点検
できる。上部金具3Aはその縁の部分下面に設けられた回
転ピン3Eを、下部金具3Bに固定された取付部5のZ軸と
同軸に設けられたピン孔3Fより完全に引き抜かなくて
も、上部金具3Aの下面は下部金具3Bの上面より高くなっ
た位置で軸Zまわりに回動させたのちに下におろす。
第2図は、本実施例の分解した通風筒の上部を保持した
状態の位置説明図である。第2図において実線で示す3A
および破線で示す3Bは、それぞれ組立てられたときの上
部金具および下部金具の外周の位置を示し、一点鎖線は
分解したのち回転ピン3Eをピン孔3Fに挿入して保持した
状態を上方よりみた説明図である。このように下部金具
3Bの内部は上面よりほぼ全体をみることができる。下部
金具3Bの蝶ねじ3Dの螺合部3Gの雌ねじ部分の長さは大き
くとってあるので、上部金具3Aを分解するとき、蝶ねじ
3Dをゆるめただけで抜き取らなくてよい。
状態の位置説明図である。第2図において実線で示す3A
および破線で示す3Bは、それぞれ組立てられたときの上
部金具および下部金具の外周の位置を示し、一点鎖線は
分解したのち回転ピン3Eをピン孔3Fに挿入して保持した
状態を上方よりみた説明図である。このように下部金具
3Bの内部は上面よりほぼ全体をみることができる。下部
金具3Bの蝶ねじ3Dの螺合部3Gの雌ねじ部分の長さは大き
くとってあるので、上部金具3Aを分解するとき、蝶ねじ
3Dをゆるめただけで抜き取らなくてよい。
上記実施例は温度計であるが、本考案の構造は湿度計そ
の他さまざまな気象観測計に利用できる。
の他さまざまな気象観測計に利用できる。
以上説明したように、本考案によれば、通風筒の内部を
点検保守するための分解が容易であり、分解した部品の
一部を地上に置かずに保持できるので、装置を汚しある
いは破損することなく、また保守点検の工数を小さくで
きる効果がある。
点検保守するための分解が容易であり、分解した部品の
一部を地上に置かずに保持できるので、装置を汚しある
いは破損することなく、また保守点検の工数を小さくで
きる効果がある。
第1図は、本考案一実施例の分解中の状態を示す破断斜
視図。 第2図は、分解したのちの保持した状態の説明図。 第3図は、従来例の構成説明図。 1、11…ファンユニット、1C、2A、11C、12A…コード、
1D…雌雄型のコネクタ、2、12…センサ、2B…支持具、
3、13…通風筒、3A…上部金具、3B…下部金具、3C…整
風板、3D…蝶ねじ、3E…回転ピン、3F…ピン孔、3G…蝶
ねじの螺合部、4A、4B、14A、14B…雨よけカバー、5、
15…取付部、5A…取付部の前端、5B、15B…接続箱、5
C、15C…ケーブル線、5D、15D…ねじ、6、16…取付
具、15A…円環部、Z…通風筒の上部と下部とのそれぞ
れの縁の部分に設けられた共通の軸。
視図。 第2図は、分解したのちの保持した状態の説明図。 第3図は、従来例の構成説明図。 1、11…ファンユニット、1C、2A、11C、12A…コード、
1D…雌雄型のコネクタ、2、12…センサ、2B…支持具、
3、13…通風筒、3A…上部金具、3B…下部金具、3C…整
風板、3D…蝶ねじ、3E…回転ピン、3F…ピン孔、3G…蝶
ねじの螺合部、4A、4B、14A、14B…雨よけカバー、5、
15…取付部、5A…取付部の前端、5B、15B…接続箱、5
C、15C…ケーブル線、5D、15D…ねじ、6、16…取付
具、15A…円環部、Z…通風筒の上部と下部とのそれぞ
れの縁の部分に設けられた共通の軸。
Claims (1)
- 【請求項1】内部に気象観測計用のセンサが配置され、
地表面に対してほぼ垂直に設置され、その内部に下方か
ら上方に向かう気流を発生させるファンを内蔵する気象
観測計用通風筒の構造において、 前記通風筒の上部と下部とを分離することが可能な構造
であり、 その上部およびその下部をそれぞれ縁の部分で共通に貫
通する一本の軸を設け、 その上部はその下部と分離された状態ではその軸まわり
に回動可能な構造である ことを特徴とする気象観測計用通風筒の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290989U JPH0642192Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 気象観測計用通風筒の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290989U JPH0642192Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 気象観測計用通風筒の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312185U JPH0312185U (ja) | 1991-02-07 |
| JPH0642192Y2 true JPH0642192Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31611268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7290989U Expired - Lifetime JPH0642192Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 気象観測計用通風筒の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642192Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11211844A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-06 | Yokogawa Uezakku Kk | 気象観測装置 |
| JP2002532725A (ja) * | 1998-12-11 | 2002-10-02 | ビーエーイー・システムズ(デフェンス・システムズ)リミテッド | センサ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1080016A (ja) * | 1996-09-03 | 1998-03-24 | Morinaga Denshi Kk | 電子機器の屋外用収容ボックス |
| JP3524292B2 (ja) * | 1996-09-13 | 2004-05-10 | 株式会社小笠原計器製作所 | 通風式温度及び湿度測定装置 |
| JP6782498B1 (ja) * | 2019-07-24 | 2020-11-11 | 株式会社第一科学 | 通風筒 |
| JP6991628B1 (ja) * | 2021-07-08 | 2022-01-12 | 株式会社第一科学 | 通風筒 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP7290989U patent/JPH0642192Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11211844A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-06 | Yokogawa Uezakku Kk | 気象観測装置 |
| JP2002532725A (ja) * | 1998-12-11 | 2002-10-02 | ビーエーイー・システムズ(デフェンス・システムズ)リミテッド | センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312185U (ja) | 1991-02-07 |
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