JPH0642284A - 立坑用セグメントの供給方法および供給装置 - Google Patents

立坑用セグメントの供給方法および供給装置

Info

Publication number
JPH0642284A
JPH0642284A JP4195151A JP19515192A JPH0642284A JP H0642284 A JPH0642284 A JP H0642284A JP 4195151 A JP4195151 A JP 4195151A JP 19515192 A JP19515192 A JP 19515192A JP H0642284 A JPH0642284 A JP H0642284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
segment
vertical shaft
shaft
entrance
suspension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4195151A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3082880B2 (ja
Inventor
Norio Kainuma
憲男 貝沼
Shigeru Sakama
茂 坂間
Toshihiko Bessho
俊彦 別所
Nobuaki Kobayashi
信明 小林
Kenichi Kaneko
研一 金子
Hiroyuki Ito
広幸 伊藤
Kazuyuki Hida
一幸 飛田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
IHI Corp
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Taisei Corp
Tokyo Electric Power Co Inc
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Corp, Tokyo Electric Power Co Inc, Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Taisei Corp
Priority to JP04195151A priority Critical patent/JP3082880B2/ja
Publication of JPH0642284A publication Critical patent/JPH0642284A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3082880B2 publication Critical patent/JP3082880B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 セグメントを立坑内の組立位置に移動する際
にセグメントに捩じれ・回転が生じることはなく、安全
性の向上とセグメント供給時間の短縮化を図った立坑用
セグメントの供給方法および供給装置を提供すること。 【構成】 セグメント1を台車2に載せて立坑7入口脇
まで搬送し、これをチェインブロック9で吊り下げて立
坑7入口に移動させ、これをウィンチ20により立坑7
内を昇降する吊り架台12に載せ、該吊り架台12を立
坑7内に上下に延出されたガイドレール22に係合させ
つつ下方へ降ろすようにしたことを特徴とする立坑用セ
グメントの供給方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立坑用シールド掘進機
によって地面に垂直に形成された立坑に、セグメントを
供給するための供給方法および供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、トンネル工事の起点・終点となる
立坑を立坑用シールド掘進機によって形成する試みがな
されている。この場合、図4に示すように掘進機aは地
面に垂直に掘進し、その後方の堀孔に立坑用セグメント
bが張設されることになる。このセグメントbは、実質
的にトンネル内壁を構成すると共に、掘進機a内に設け
られたシールドジャッキc(掘進ジャッキ)の反力を受
けるものである。
【0003】従来、この立坑用セグメントbは、ストッ
クヤードから立坑入口脇までトラック等で搬送され、そ
こから地上クレーンdに吊り下げられて立坑e内へ搬入
され、組立位置(シールドジャッキcと既設セグメント
bとの間)に下降移動され、ボルト等によって組立・締
結されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようにセ
グメントbを単一のクレーンdで立坑e内に搬入して組
立位置まで下降移動させると、クレーンdに吊り下げら
れたセグメントbに捩じれ・回転が生じる虞れがあり、
坑内作業者に対して危険である。
【0005】また、セグメントbをクレーンdで吊り下
げた状態で組立位置まで移動するため、その吊下ワイヤ
fが立坑e内を移動するスペースを確保しなければなら
ず、立坑e内の有効作業スペースが狭くなる。
【0006】また、地上クレーンdの大型化が避け得な
い。
【0007】以上の事情を考慮して創案された本発明の
目的は、セグメントを立坑内の組立位置に移動する際に
セグメントに捩じれ・回転が生じることはなく、安全性
の向上とセグメント供給時間の短縮化を図った立坑用セ
グメントの供給方法および供給装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る立坑用セグメントの供給方法は、セグメ
ントを台車に載せて立坑入口脇まで搬送し、これをチェ
インブロックで吊り下げて立坑入口に移動させ、これを
ウィンチにより立坑内を昇降する吊り架台に載せ、該吊
り架台を立坑内上下に延出されたガイドレールに係合さ
せつつ下方へ降ろすようにしたものである。
【0009】また、本発明に係る立坑用セグメントの供
給装置は、セグメントをストックヤードから立坑入口脇
まで搬送する台車と、立坑入口脇のセグメントを吊り下
げて立坑入口に移送する横送チェインブロックと、立坑
入口のセグメントを把持した後ウィンチにより立坑内を
下降する吊り架台と、該吊り架台に係合しこれを案内す
べく立坑内上下方向に延出されたガイドレールとから成
っている。
【0010】
【作用】上記発明によれば、立坑用セグメントは、スト
ックヤードから台車によって立坑入口脇まで搬送され、
横送チェインブロックによって立坑入口まで移送され、
吊り架台に把持される。その後、吊り架台がガイドレー
ルに係合しつつ立坑内を下降することによって立坑内下
方へ降ろされる。この際、吊り架台に把持固定されたセ
グメントは、吊り架台がガイドレールに係合しつつ下降
するため、捩じれや回転が生じることはなく、安全性が
向上する。
【0011】また、セグメントの供給を、ストックヤー
ドから立坑入口脇まで搬送する台車と、立坑入口から立
坑内下方へ降ろす吊り架台と、これら吊り架台・台車間
を渡す横送チェインブロックとの三構成としたので、そ
れらを全て一つの地上クレーンで行っていた従来技術に
比べ、個々の移送スピードを高めることができ、セグメ
ント供給時間の短縮化を推進することができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
【0013】図1に立坑用セグメント供給装置の断面図
を、図2に側断面図を、図3に平面図を示す。図示する
ように地上に、立坑用セグメント1をストックヤードか
ら立坑入口脇まで搬送するための台車2が設けられてい
る。この台車2は、ストックヤードと立坑入口脇とを結
ぶレール3上をモータ、エンジン等により自走するもの
である。上記レール3の立坑入口脇側の端部には、台車
2の行き過ぎを防止するストッパ4が設けられている。
【0014】立坑入口脇には、台車2上のセグメント1
を吊り下げて立坑入口まで移動するための横送装置5が
設けられている。この横送装置5は、上記レール3を跨
ぐように立設された支柱6と、支柱6の上部から立坑7
上方へ延出された横行レール8と、横行レール8に係合
しつつこれに沿って移動する電動チェインブロック9
と、電動チェインブロック9のチェインフック部10に
取り付けられ実質的にセグメント1を吊り下げるロープ
11とから成っている。
【0015】図3に示すように上記横行レール8は、立
坑7の直径部を掛け渡すように延出されているのではな
く、立坑7の内周面近くを掛け渡すように延出されてい
る。上記ロープ11は、セグメント1を下から抱き込む
ようにセグメント1に巻き付けられるものである。或い
は上記ロープ11をセグメント1のボルト取付孔(図示
せず)に巻き付けるようにしてもよい。いずれの場合
も、吊り下げれたセグメント1の重心位置はチェインフ
ック部10の延長線上に位置し、バランスが崩れないよ
うになっている。
【0016】立坑7入口の縁部には、上記横送装置5の
横行レール8に沿って横送りされたセグメント1を把持
し、その後立坑7内を下降する吊り架台12が設けられ
ている。図示するようにこの吊り架台12は、立坑7内
周面に沿って湾曲板状に形成された本体13と、その内
側に設けられセグメント1下部を支持する支持爪14
と、セグメント1上部を引っ掛けて保持する引掛爪15
とからなっている。上記支持爪14は僅かに上方に傾け
て取り付けられており、その上にセグメント1を載置し
た際セグメント1が滑り落ちることなく本体13側に押
し付けられるようになっている。他方、上記引掛爪15
はその一端が本体13の上部に枢支されており、支持爪
14上に載置されたセグメント1を引っ掛けて固定する
ものである。なお、本実施例にあっては上記支持爪14
および引掛爪15をそれぞれ二本づつ設けた構成とした
が、より多数本設けてもよい。
【0017】上記吊り架台12は、立坑7入口の縁部に
設けられた吊り装置16によって立坑7内に吊り下げら
れる。この吊り装置16は、立坑7入口の縁部に立設さ
れた吊り支柱17と、支柱17に取り付けられた定滑車
18と、吊り架台12の上面に取り付けられた動滑車1
9と、これら滑車18,19に巻き掛けられた電動ウィ
ンチ20のワイヤ21とからなっている。この構成によ
れば、電動ウィンチ20を作動させれば、動滑車19に
吊り下げられた吊り架台12がその自重の半分のウィン
チ力で昇降することになる。
【0018】また、上記吊り架台12は、立坑7の内面
に沿って上下に延長されたガイドレール22に蟻溝状に
係合している。このガイドレール22は、上端が吊り支
柱17の基台17aに固定されており、そこから吊り下
げられた状態となっている。なお、さらにガイドレール
22の側面を立坑7内面に固定し、下端を立坑7底の掘
進機に固定するようにしてもよい。また、安定性を向上
させるべく、上記ガイドレール22を二本以上設けるよ
うにしてもよい。
【0019】以上の構成からなる本実施例の作用につい
て述べる。
【0020】地上のストックヤードにストックされてい
る立坑用セグメント1は、先ず、台車2に載せられて立
坑7入口脇まで搬送される。次に、横送装置5のチェイ
ンブロック9にロープ11を介して吊り下げられて立坑
入口まで移送される。そして、立坑入口に設けられた吊
り架台12の支持爪14上に載置され引掛爪15によっ
て把持される。その後、電動ウィンチ20を作動させ吊
り架台12をガイドレール22に係合させつつ立坑7内
を下降させる。これにより、セグメント1が立坑7内下
方へ降ろされる。この際、吊り架台12に把持固定され
たセグメント1は、吊り架台12がガイドレール22に
係合しつつ下降するため、その途中で捩じれや回転が生
じることはない。よって、坑内作業者に対する安全性が
向上する。
【0021】また、セグメント1の供給を、ストックヤ
ードから立坑入口脇まで搬送する台車2と、立坑入口か
ら立坑内下方へ降ろす吊り架台12と、これら吊り架台
12・台車2間を渡す横送装置5との三構成としたの
で、それらを全て一つの地上クレーンdで行っていた図
4に示す従来技術に比べ、個々の移送スピードを高める
ことができ、セグメント供給時間の短縮化を推進するこ
とができる。同時に、上記台車2,吊り架台12,横送
装置5は、それぞれ単純作業の繰り返しなので、自動化
・省人化を推進することができる。
【0022】また、従来のように、セグメント1をクレ
ーンdで吊り下げて移動させているわけではないので、
その吊下ワイヤfが立坑7内を移動するスペースを考慮
する必要がなく、立坑7内の有効作業スペースが広くな
る。つまり、本実施例によれば立坑7内を昇降する吊り
架台12の昇降スペースのみを考慮すればよく、その他
の部分は有効作業スペースとして使用できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
のような優れた効果を発揮できる。
【0024】(1) セグメントを立坑内の組立位置に移動
する際にセグメントに捩じれ・回転が生じることはな
く、安全性を高めることができる。
【0025】(2) セグメントをストックヤードから立坑
内組立位置に移動するためのセグメント供給時間を短縮
することができ、作業効率が向上する。
【0026】(3) 台車,吊り架台,横送チェインブロッ
クを自動化すれば、セグメント供給の省人化を推進する
ことができる。
【0027】(4) セグメントをクレーンで吊り下げて移
動させているわけではないので、その吊下ワイヤが立坑
内を移動するスペースを考慮する必要がなく、立坑内の
有効作業スペースが広くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての立坑用セグメント供
給装置の断面図である(図3のI−I線断面図)。
【図2】上記立坑用セグメント供給装置の側断面図であ
る(図3のII−II線断面図)。
【図3】上記立坑用セグメント供給装置の平面図であ
る。
【図4】従来例を示すセグメント供給装置の説明図であ
る。
【符号の説明】
1 セグメント 2 台車 5 横送装置 7 立坑 9 チェインブロック 12 吊り架台 20 ウィンチ 22 ガイドレール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂間 茂 東京都調布市西つつじヶ丘2丁目4番1号 東京電力株式会社内 (72)発明者 別所 俊彦 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 小林 信明 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 金子 研一 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 伊藤 広幸 愛知県知多市北浜町11番1号 石川島播磨 重工業株式会社愛知工場内 (72)発明者 飛田 一幸 愛知県知多市北浜町11番1号 石川島播磨 重工業株式会社愛知工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セグメントを台車に載せて立坑入口脇ま
    で搬送し、これをチェインブロック又はホイストで吊り
    下げて立坑入口に移動させ、これをウィンチにより立坑
    内を昇降する吊り架台に載せ、該吊り架台を立坑内上下
    に延出されたガイドレールに係合させつつ下方へ降ろす
    ようにしたことを特徴とする立坑用セグメントの供給方
    法。
  2. 【請求項2】 セグメントをストックヤードから立坑入
    口脇まで搬送する台車と、立坑入口脇のセグメントを吊
    り下げて立坑入口に移動する横送チェインブロック又は
    ホイストと、立坑入口のセグメントを把持した後ウィン
    チにより立坑内を下降する吊り架台と、該吊り架台に係
    合しこれを案内すべく立坑内上下方向に延出されたガイ
    ドレールとを備えたことを特徴とする立坑用セグメント
    の供給装置。
JP04195151A 1992-07-22 1992-07-22 立坑用セグメントの供給方法および供給装置 Expired - Fee Related JP3082880B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04195151A JP3082880B2 (ja) 1992-07-22 1992-07-22 立坑用セグメントの供給方法および供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04195151A JP3082880B2 (ja) 1992-07-22 1992-07-22 立坑用セグメントの供給方法および供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0642284A true JPH0642284A (ja) 1994-02-15
JP3082880B2 JP3082880B2 (ja) 2000-08-28

Family

ID=16336285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04195151A Expired - Fee Related JP3082880B2 (ja) 1992-07-22 1992-07-22 立坑用セグメントの供給方法および供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3082880B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012036563A (ja) * 2010-08-03 2012-02-23 Shimizu Corp ケーソン工法およびケーソン組立設備
JP2020125642A (ja) * 2019-02-05 2020-08-20 Jfeスチール株式会社 合成セグメント、環状体、構造物及びスキンプレート

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110552703B (zh) * 2019-09-27 2021-03-12 中铁工程装备集团有限公司 一种应用于竖井施工的管片安装系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012036563A (ja) * 2010-08-03 2012-02-23 Shimizu Corp ケーソン工法およびケーソン組立設備
JP2020125642A (ja) * 2019-02-05 2020-08-20 Jfeスチール株式会社 合成セグメント、環状体、構造物及びスキンプレート

Also Published As

Publication number Publication date
JP3082880B2 (ja) 2000-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105003082A (zh) 一种玻璃幕墙安装设备及安装方法
JPH10324493A (ja) コンテナクレーン
JP2015083511A (ja) 重量物運搬方法、及び重量物運搬装置
CN211496659U (zh) 一种预制装配式楼板吊装机
JPH03264482A (ja) エレベータの据付工法
CN116517579B (zh) 一种拱架支护台车、拱架装夹方法及立拱方法
CN112533855A (zh) 施工用电梯的扬程延长方法和电梯用的绳索下降辅具
JPH0642284A (ja) 立坑用セグメントの供給方法および供給装置
JP3161094U (ja) 架空地線と電力線を同時に移線する搬送装置
JP2003180009A (ja) 電線の移線工法
CN113481972B (zh) 一种钢筋笼上料运输及下笼装置
CN212269287U (zh) 一种煤矿井下用支架式液压吊装装置
CN107265280A (zh) 重心移动吊梁
CN2244546Y (zh) 施工升降机吊笼自顶升加节装置
CN223675061U (zh) 一种用于斜井挖掘施工的轨道安装运输装置
JPH0949334A (ja) 建築部材を搬送する走行台車及び、建築部材の搬送方法
JP2005139607A (ja) ヘリコプタによる鉄塔組立工法及び作業用治具
JP7660440B2 (ja) バケットエレベータ交換工法
JPH04272399A (ja) セグメント搬送装置
CN222121528U (zh) 一种底拱管片施工辅助台车
CN216190563U (zh) 步道砖转运装置
JP4552102B2 (ja) 作業台車
CN218786475U (zh) 一种用于超高层建筑施工的建筑物料提升装置
CN217102693U (zh) 一种集装式玻璃幕墙吊装设备
JPH0144639Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080630

Year of fee payment: 8

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080630

Year of fee payment: 8

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees