JPH0949334A - 建築部材を搬送する走行台車及び、建築部材の搬送方法 - Google Patents
建築部材を搬送する走行台車及び、建築部材の搬送方法Info
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- JPH0949334A JPH0949334A JP20335495A JP20335495A JPH0949334A JP H0949334 A JPH0949334 A JP H0949334A JP 20335495 A JP20335495 A JP 20335495A JP 20335495 A JP20335495 A JP 20335495A JP H0949334 A JPH0949334 A JP H0949334A
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 最上階の建築物を先行して構築しジャッキア
ップしながら下階を順次構築する施工法において、地上
の水平搬送から垂直搬送と連続して建築部を搬送し、搬
送の自動化により省力化を図り搬送時間を短縮し、作業
効率を向上し、且つより安全に建築部材を搬送する回転
台付台車及び建築部材の搬送方法を提供する。 【解決手段】 軌道aを走行自在に走行する走行用モー
ター4、動輪2、従輪3を有する駆動部を具えた架台1
における上面の荷台102に、回転によって出没する挟
持装置20と、前記架台1に対して出没自在に装架され
た台車の転動を防止するストッパー装置6より構成され
ている。
ップしながら下階を順次構築する施工法において、地上
の水平搬送から垂直搬送と連続して建築部を搬送し、搬
送の自動化により省力化を図り搬送時間を短縮し、作業
効率を向上し、且つより安全に建築部材を搬送する回転
台付台車及び建築部材の搬送方法を提供する。 【解決手段】 軌道aを走行自在に走行する走行用モー
ター4、動輪2、従輪3を有する駆動部を具えた架台1
における上面の荷台102に、回転によって出没する挟
持装置20と、前記架台1に対して出没自在に装架され
た台車の転動を防止するストッパー装置6より構成され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物を構築に際
し建築部材を搬送する走行台車及び、建築部材の搬送方
法に係る。更に詳細に説明すると建物の最上階を先行し
て構築し、同最上階を上方に順次上昇させながら最上階
の下階を構築する構築工法において、最上階の上昇に伴
い建築資材を地上部の水平搬送装置の走行台車と垂直搬
送装置によって所定の階に搬送して、同階に所要の建築
部材を供給するものである。
し建築部材を搬送する走行台車及び、建築部材の搬送方
法に係る。更に詳細に説明すると建物の最上階を先行し
て構築し、同最上階を上方に順次上昇させながら最上階
の下階を構築する構築工法において、最上階の上昇に伴
い建築資材を地上部の水平搬送装置の走行台車と垂直搬
送装置によって所定の階に搬送して、同階に所要の建築
部材を供給するものである。
【0002】
【従来の技術】前記の構築工法においては、例えば、構
築する建築物の下層階の躯体上に仮支柱を立設し、同仮
支柱の上部に建物の最上階となる柱、梁、屋根が構築さ
れた屋根構造体と、前記仮支柱を下層階を反力として上
昇するリフトアップ装置によって同屋根構造体とを上昇
させて同屋根構造体の下部に1階層の空間を造成し、同
空間に建築資材の供給を受けて組立られる工法におい
て、前記屋根構造体下部の架構フレームに天井走行レー
ルを設けて垂直水平搬送するトロリーホイストを設置
し、同トロリーホイストによって地上部より垂直に巻き
上げて、組立階において天井走行レールをトロリーによ
って走行して所要の建築部材を所定の場所に搬送してい
る。
築する建築物の下層階の躯体上に仮支柱を立設し、同仮
支柱の上部に建物の最上階となる柱、梁、屋根が構築さ
れた屋根構造体と、前記仮支柱を下層階を反力として上
昇するリフトアップ装置によって同屋根構造体とを上昇
させて同屋根構造体の下部に1階層の空間を造成し、同
空間に建築資材の供給を受けて組立られる工法におい
て、前記屋根構造体下部の架構フレームに天井走行レー
ルを設けて垂直水平搬送するトロリーホイストを設置
し、同トロリーホイストによって地上部より垂直に巻き
上げて、組立階において天井走行レールをトロリーによ
って走行して所要の建築部材を所定の場所に搬送してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した建築部材の搬
送方法においては、屋根構造体下部の架構フレームに天
井走行レールに設けたトロリーホイストよりワイヤーロ
ープを巻き出して、建物の外部、あるいは内部の昇降路
より特別な治具や台付けワイヤーを用いて建築部材に直
接玉掛けして同建築部材を懸吊して所定の位置に垂直、
水平に搬送するものであるが、この搬送方法においては
次のような問題がある。 (イ)ホイストのワイヤーロープの吊フックを吊下し、
台付けワイヤーを用いて建築部材に直接玉掛けして建築
部材を吊下げて垂直、水平に搬送する搬送方法において
は、吊治具への脱着作業、台付けワイヤーを建築部材に
掛け外す作業を人力で行なうため省力化を図ることがで
きない。 (ロ)吊治具、台付けワイヤーを用いての玉掛けは、吊
荷が回転したり、吊位置が一定ではなく、吊位置が正確
に計測されず、自動化に適さない。 (ハ)垂直搬送と組立位置への水平搬送が同一の搬送装
置によって行なわれるため、搬送、取付けまでに多くの
時間を要し、高層になるにつれてさらに所要時間が長び
く。
送方法においては、屋根構造体下部の架構フレームに天
井走行レールに設けたトロリーホイストよりワイヤーロ
ープを巻き出して、建物の外部、あるいは内部の昇降路
より特別な治具や台付けワイヤーを用いて建築部材に直
接玉掛けして同建築部材を懸吊して所定の位置に垂直、
水平に搬送するものであるが、この搬送方法においては
次のような問題がある。 (イ)ホイストのワイヤーロープの吊フックを吊下し、
台付けワイヤーを用いて建築部材に直接玉掛けして建築
部材を吊下げて垂直、水平に搬送する搬送方法において
は、吊治具への脱着作業、台付けワイヤーを建築部材に
掛け外す作業を人力で行なうため省力化を図ることがで
きない。 (ロ)吊治具、台付けワイヤーを用いての玉掛けは、吊
荷が回転したり、吊位置が一定ではなく、吊位置が正確
に計測されず、自動化に適さない。 (ハ)垂直搬送と組立位置への水平搬送が同一の搬送装
置によって行なわれるため、搬送、取付けまでに多くの
時間を要し、高層になるにつれてさらに所要時間が長び
く。
【0004】本発明は、前記従来技術の有する問題点に
鑑みて提案されるもので、その目的とするところは、最
上階の建築物を先行して構築しジャッキアップしながら
下階を順次構築する施工方法において、地上部の水平搬
送から垂直搬送装置と連続して建築部材を搬送し、搬送
の自動化により現場の作業者を削減し省力化と、搬送時
間の短縮を図り、作業効率を高め、且つより安全に建築
部材を搬送する回転台付台車及び、搬送方法を提供する
点にある。
鑑みて提案されるもので、その目的とするところは、最
上階の建築物を先行して構築しジャッキアップしながら
下階を順次構築する施工方法において、地上部の水平搬
送から垂直搬送装置と連続して建築部材を搬送し、搬送
の自動化により現場の作業者を削減し省力化と、搬送時
間の短縮を図り、作業効率を高め、且つより安全に建築
部材を搬送する回転台付台車及び、搬送方法を提供する
点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明に係る建築部材を搬送する走行台車は、軌
道を走行自在な駆動部を有する台車における上面の架台
に、回転によって出没する挟持装置と、固定床に対して
出没可能に装架され同台車の転動を防止するストッパー
とから構成されている。
めに、本発明に係る建築部材を搬送する走行台車は、軌
道を走行自在な駆動部を有する台車における上面の架台
に、回転によって出没する挟持装置と、固定床に対して
出没可能に装架され同台車の転動を防止するストッパー
とから構成されている。
【0006】請求項2の発明によれば、挟持装置は台車
の進行方向に対して直交してクランプが回転して回転台
に設けた床孔から出没するように設けられ、クランプは
クランプシャフトに固定され減速機を挟んでシャフトの
一端は荷台枠に一端はトルクリミッターを介して減速機
に連結され、減速機にはクランプ用モーターに連結され
た挟持部材からなり、前記のように構成された挟持部が
相対して設けられている。
の進行方向に対して直交してクランプが回転して回転台
に設けた床孔から出没するように設けられ、クランプは
クランプシャフトに固定され減速機を挟んでシャフトの
一端は荷台枠に一端はトルクリミッターを介して減速機
に連結され、減速機にはクランプ用モーターに連結され
た挟持部材からなり、前記のように構成された挟持部が
相対して設けられている。
【0007】請求項3の発明によれば、前記相対する挟
持部を荷台の中心より互いに並行して2組設けて建築部
材搬送用台車を構成したものである。請求項4の発明に
よれば、軌道に集電トロリーダクトを並設し、走行台車
に電源の供給と制御指令の信号を受けるトロリーを設
け、トロリーに接続されて自動制御、または手動制御す
る制御・操作装置が設置されている。
持部を荷台の中心より互いに並行して2組設けて建築部
材搬送用台車を構成したものである。請求項4の発明に
よれば、軌道に集電トロリーダクトを並設し、走行台車
に電源の供給と制御指令の信号を受けるトロリーを設
け、トロリーに接続されて自動制御、または手動制御す
る制御・操作装置が設置されている。
【0008】請求項5の発明によれば、地上部に軌道と
天井走行クレーンからなる水平搬送装置で、軌道上の走
行台車を搬入口に待機させて、天井走行クレーンに吊下
された建築部材を前記走行台車に搭載し、走行台車の荷
台の挟持装置により前記建築部材を挟持し、垂直搬送装
置に向かって走行せしめて、垂直搬送装置の昇降架台に
そのまま移乗して停止した後、台車と昇降架台とを前記
ストッパーにより固定し、昇降架台は建築部材を搬送す
る所定の階に停止し、前記走行台車における挟持装置に
よる建築部材の係止を解除し、他の組立装置に移載し、
昇降架台は地上部の床レベルで停止してストッパーによ
る係止を解除して走行台車は搬入口に待機して搬送する
ようにされる。
天井走行クレーンからなる水平搬送装置で、軌道上の走
行台車を搬入口に待機させて、天井走行クレーンに吊下
された建築部材を前記走行台車に搭載し、走行台車の荷
台の挟持装置により前記建築部材を挟持し、垂直搬送装
置に向かって走行せしめて、垂直搬送装置の昇降架台に
そのまま移乗して停止した後、台車と昇降架台とを前記
ストッパーにより固定し、昇降架台は建築部材を搬送す
る所定の階に停止し、前記走行台車における挟持装置に
よる建築部材の係止を解除し、他の組立装置に移載し、
昇降架台は地上部の床レベルで停止してストッパーによ
る係止を解除して走行台車は搬入口に待機して搬送する
ようにされる。
【0009】請求項6の発明によれば、前記請求項5の
操作によって建築部材の搬送は、他の制御操作装置の指
令を受けて台車に搭載された制御装置により自動制御、
または手動制御するようになっている。
操作によって建築部材の搬送は、他の制御操作装置の指
令を受けて台車に搭載された制御装置により自動制御、
または手動制御するようになっている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を図面によって説明する。図1乃至図3は本発明に係
る建築部材を搬送する走行台車を示し、図1は側面図、
図2は断面図、図3は平面図である。図中Kは走行台車
Aによって搬送される建築部材の一部を構成する鉄骨小
梁である。
態を図面によって説明する。図1乃至図3は本発明に係
る建築部材を搬送する走行台車を示し、図1は側面図、
図2は断面図、図3は平面図である。図中Kは走行台車
Aによって搬送される建築部材の一部を構成する鉄骨小
梁である。
【0011】建築部材を搬送する走行台車Aは地上床G
に敷設された軌道aを跨がる架台1には動輪2と従輪3
が架乗され、動輪2は走行台車Aの下方に設置された走
行用モーター4より伝動用のローラーチェーン5を介し
て駆動される。前記架台1の下部にはストッパー装置6
が設けられ、ストッパー装置6の水平の横架材104
に、ブラケット7にパワーシリンダー8が固定され、同
シリンダー8によって駆動され、同シリンダー8から出
没するロッド9が固定床に設けられたピン孔10に嵌合
することによって架台1が固定される。(図2参照) 架台1下部には軌道aと並行して設置された集電用トロ
リーダクトbから電源と制御信号を受けるトロリー11
が設けられている。
に敷設された軌道aを跨がる架台1には動輪2と従輪3
が架乗され、動輪2は走行台車Aの下方に設置された走
行用モーター4より伝動用のローラーチェーン5を介し
て駆動される。前記架台1の下部にはストッパー装置6
が設けられ、ストッパー装置6の水平の横架材104
に、ブラケット7にパワーシリンダー8が固定され、同
シリンダー8によって駆動され、同シリンダー8から出
没するロッド9が固定床に設けられたピン孔10に嵌合
することによって架台1が固定される。(図2参照) 架台1下部には軌道aと並行して設置された集電用トロ
リーダクトbから電源と制御信号を受けるトロリー11
が設けられている。
【0012】挟持装置20は、台車の進行方向に対して
直交して載置したH形鋼製の鉄骨小梁Kに対して鈎形ク
ランプ21が回転して荷台102の床孔103から出没
するように設けられ、前記鈎形クランプ21は一方はシ
ャフト22に固定され、一方は荷台102を回転しなが
ら出没し鉄骨小梁Kの下面フランジcを挟持するように
構成されている。
直交して載置したH形鋼製の鉄骨小梁Kに対して鈎形ク
ランプ21が回転して荷台102の床孔103から出没
するように設けられ、前記鈎形クランプ21は一方はシ
ャフト22に固定され、一方は荷台102を回転しなが
ら出没し鉄骨小梁Kの下面フランジcを挟持するように
構成されている。
【0013】シャフト22は減速機25を挟んで図3の
平面図における上下に配し、同シャフト22の一端は架
台枠101の軸受23に軸支し、一端はトルクリミッタ
ー24を介して減速機25に連結され、同減速機25に
はクランプ用モーター26に連結された挟持部からな
り、前記のように構成された挟持部は対向して配設され
ている。
平面図における上下に配し、同シャフト22の一端は架
台枠101の軸受23に軸支し、一端はトルクリミッタ
ー24を介して減速機25に連結され、同減速機25に
はクランプ用モーター26に連結された挟持部からな
り、前記のように構成された挟持部は対向して配設され
ている。
【0014】さらに、鉄骨小梁Kを2本搭載して挟持で
きるように、挟持装置20は荷台の中心の左右に設けら
れている。30は制御装置で、33は台車の吊り上げ用
吊環である。次に走行台車Aと挟持装置20の作動を説
明する。走行台車Aは地上床Gに敷設された軌道a上に
配設され、地上部の天井クレーンから鉄骨小梁が吊下さ
れ、走行台車Aの荷台に進行方向と直交して挟持装置2
0の一双の鈎形クランプ21中央に鉄骨小梁Kを載置し
て、同鉄骨小梁Kの下部フランジcを前記クランプ21
で挟持する。
きるように、挟持装置20は荷台の中心の左右に設けら
れている。30は制御装置で、33は台車の吊り上げ用
吊環である。次に走行台車Aと挟持装置20の作動を説
明する。走行台車Aは地上床Gに敷設された軌道a上に
配設され、地上部の天井クレーンから鉄骨小梁が吊下さ
れ、走行台車Aの荷台に進行方向と直交して挟持装置2
0の一双の鈎形クランプ21中央に鉄骨小梁Kを載置し
て、同鉄骨小梁Kの下部フランジcを前記クランプ21
で挟持する。
【0015】鉄骨小梁Kの挟持に際しては、相対して設
けた挟持部のクランプ用モーター26を駆動して、一双
の鈎形クランプ21が互いに向き合って回転し、鉄骨小
梁の下部フランジcを押圧して鉄骨小梁を挟持し、トル
クリミッター24は所定のトルクにより前記鉄骨小梁K
の下部フランジを押圧し、一定のトルクが発現した後、
クランプ用モーター26を停止させる。そして鉄骨小梁
Kを所定の場所に搬送した後はクランプモーター26を
逆転して鈎形クランプ21を架台1の床孔103に18
0°回転して床下に収納する。
けた挟持部のクランプ用モーター26を駆動して、一双
の鈎形クランプ21が互いに向き合って回転し、鉄骨小
梁の下部フランジcを押圧して鉄骨小梁を挟持し、トル
クリミッター24は所定のトルクにより前記鉄骨小梁K
の下部フランジを押圧し、一定のトルクが発現した後、
クランプ用モーター26を停止させる。そして鉄骨小梁
Kを所定の場所に搬送した後はクランプモーター26を
逆転して鈎形クランプ21を架台1の床孔103に18
0°回転して床下に収納する。
【0016】次に図4及び図5を参照して建設部材の搬
送方法を説明する。Hは建築物で、既に地上階nからn
x 階まで構築されている。本工法によれば、構築すべき
建築物の塔屋Fmを含む最上階Fnに一階層分を伸縮す
るジャッキ柱sを下階の柱に立設し、前記ジャッキ柱s
に塔屋Fmを含む最上階からなる上昇階Fyを構築し、
前記最上階Fn下部の走行クレーンrを設置し、前記走
行クレーンrに走行自在に懸架された複数の組立装置t
と、前記上昇階を上昇しながら構築される毎に昇降路J
が伸延し前記組立装置tに建築部材を供給する垂直搬送
装置pと、地上部に設置されて軌道aを走行自在に建築
部材を搬送する水平搬送装置Bと、前記各装置を自動制
御する自動制御装置Sからなる建設装置によって構築さ
れるもので、前記ジャッキ柱sを1階層全体を一斉にジ
ャッキアップして、上昇階と下階との間に1階層の構築
空間を形成して、地上部にそれぞれの建築部材専用の走
行台車Aが軌道a上を走行自在に搬送する水平搬送装置
Bによって荷捌き場から建築部材を専用の走行台車Aに
移載して搬送する。建築部材を積載した専用の走行台車
Aは垂直搬送装置pの昇降架台p1 に直接移乗し、昇降
路Jを垂直搬送装置pにより昇降して組立装置tに送ら
れて、順次構築される。図中41は柱、42は梁、43
は床、44は外壁である。
送方法を説明する。Hは建築物で、既に地上階nからn
x 階まで構築されている。本工法によれば、構築すべき
建築物の塔屋Fmを含む最上階Fnに一階層分を伸縮す
るジャッキ柱sを下階の柱に立設し、前記ジャッキ柱s
に塔屋Fmを含む最上階からなる上昇階Fyを構築し、
前記最上階Fn下部の走行クレーンrを設置し、前記走
行クレーンrに走行自在に懸架された複数の組立装置t
と、前記上昇階を上昇しながら構築される毎に昇降路J
が伸延し前記組立装置tに建築部材を供給する垂直搬送
装置pと、地上部に設置されて軌道aを走行自在に建築
部材を搬送する水平搬送装置Bと、前記各装置を自動制
御する自動制御装置Sからなる建設装置によって構築さ
れるもので、前記ジャッキ柱sを1階層全体を一斉にジ
ャッキアップして、上昇階と下階との間に1階層の構築
空間を形成して、地上部にそれぞれの建築部材専用の走
行台車Aが軌道a上を走行自在に搬送する水平搬送装置
Bによって荷捌き場から建築部材を専用の走行台車Aに
移載して搬送する。建築部材を積載した専用の走行台車
Aは垂直搬送装置pの昇降架台p1 に直接移乗し、昇降
路Jを垂直搬送装置pにより昇降して組立装置tに送ら
れて、順次構築される。図中41は柱、42は梁、43
は床、44は外壁である。
【0017】本発明における走行台車Aによる鉄骨小梁
K等の建築部材の搬送方法によれば、前記したように、
地上部に設けられた水平搬送装置Bの軌道aと天井走行
クレーンr1 が設置され、軌道a上の走行台車Aを搬入
口に待機させて、天井走行クレーンのトロリーr2 に吊
下された鉄骨小梁Kを前記走行台車Aに搭載し、同走行
台車Aの挟持装置20によって前記鉄骨小梁Kを挟持
し、集電用トロリーダクトbからの電源の供給と制御指
令を受けて走行し、垂直搬送装置pの昇降架台p 1 にそ
のまま移乗して停止後、走行台車Aと昇降架台p1 とを
ストッパー装置6のパワーシリンダ8をピン孔9に嵌装
して固定し、(図2参照)昇降架台p2 を搬送すべき所
定の階に停止し、走行台車Aの挟持装置20の鈎形クラ
ンプ21による係止を解除して、他の組立装置tに移載
して昇降架台p1 を地上部の床レベルで停止しストッパ
ー装置6による係止を解除して走行台車Aは搬入口に待
機し、前記の動作を繰り返して行ない、建築部材を所要
数搬送する。
K等の建築部材の搬送方法によれば、前記したように、
地上部に設けられた水平搬送装置Bの軌道aと天井走行
クレーンr1 が設置され、軌道a上の走行台車Aを搬入
口に待機させて、天井走行クレーンのトロリーr2 に吊
下された鉄骨小梁Kを前記走行台車Aに搭載し、同走行
台車Aの挟持装置20によって前記鉄骨小梁Kを挟持
し、集電用トロリーダクトbからの電源の供給と制御指
令を受けて走行し、垂直搬送装置pの昇降架台p 1 にそ
のまま移乗して停止後、走行台車Aと昇降架台p1 とを
ストッパー装置6のパワーシリンダ8をピン孔9に嵌装
して固定し、(図2参照)昇降架台p2 を搬送すべき所
定の階に停止し、走行台車Aの挟持装置20の鈎形クラ
ンプ21による係止を解除して、他の組立装置tに移載
して昇降架台p1 を地上部の床レベルで停止しストッパ
ー装置6による係止を解除して走行台車Aは搬入口に待
機し、前記の動作を繰り返して行ない、建築部材を所要
数搬送する。
【0018】図中K′は建築部材が組立装置に移載後、
組立装置によって大梁間に架設された鉄骨小梁である。
なお、走行台車Aには挟持装置20が2組設られてお
り、鉄骨小梁Kを2本搭載して同時に搬送されるように
して搬送効率を向上する。そして、前記の作動は、装置
全体をコントロールする自動制御装置Sと走行台車Aに
搭載された制御装置30によって、地上部の走行台車A
と垂直搬送装置pは自動制御されて搬送される。場合に
よっては制御装置30を手動による操作することも可能
である。
組立装置によって大梁間に架設された鉄骨小梁である。
なお、走行台車Aには挟持装置20が2組設られてお
り、鉄骨小梁Kを2本搭載して同時に搬送されるように
して搬送効率を向上する。そして、前記の作動は、装置
全体をコントロールする自動制御装置Sと走行台車Aに
搭載された制御装置30によって、地上部の走行台車A
と垂直搬送装置pは自動制御されて搬送される。場合に
よっては制御装置30を手動による操作することも可能
である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば前記したように、軌道を
走行自在に駆動部を有する走行台車において、上面の荷
台に回転によって出没する挟持装置によって、上面の荷
台に搭載された鉄骨小梁を挟持装置で押えて転倒を防止
し、固定床に対して出没可能に台車の転動を防止するス
トッパーにより、鉄骨小梁の搭載時や待機時には固定床
のピン孔にストッパーロッドを嵌装して固定し、さらに
は、昇降架台に前記台車をそのまま移乗せしめ、昇降架
台の床孔に同様に固定されるので昇降中、台車の滑り出
しが防止され安全性が保持される。
走行自在に駆動部を有する走行台車において、上面の荷
台に回転によって出没する挟持装置によって、上面の荷
台に搭載された鉄骨小梁を挟持装置で押えて転倒を防止
し、固定床に対して出没可能に台車の転動を防止するス
トッパーにより、鉄骨小梁の搭載時や待機時には固定床
のピン孔にストッパーロッドを嵌装して固定し、さらに
は、昇降架台に前記台車をそのまま移乗せしめ、昇降架
台の床孔に同様に固定されるので昇降中、台車の滑り出
しが防止され安全性が保持される。
【0020】請求項2の発明によれば、前記挟持装置は
台車の進行方向に対して直角方向に載置した鉄骨小梁に
対してクランプが相対して設けられ同クランプは回転し
て荷台の床孔から出没するように設けられ、前記相対す
るクランプはトルクリミッターにより台車上に載置した
鉄骨小梁を所定の強度で押圧することによって、同鉄骨
小梁を荷台に確固と固定することができるものである。
台車の進行方向に対して直角方向に載置した鉄骨小梁に
対してクランプが相対して設けられ同クランプは回転し
て荷台の床孔から出没するように設けられ、前記相対す
るクランプはトルクリミッターにより台車上に載置した
鉄骨小梁を所定の強度で押圧することによって、同鉄骨
小梁を荷台に確固と固定することができるものである。
【0021】請求項3の発明によれば、前記相対する挟
持部を荷台の中心より並行して2組設けたことによって
2本の鉄骨小梁を同時に搬送でき搬送効率を向上しうる
ものである。請求項4の発明によれば、電源の供給を受
けて走行用モーター、クランプ用モーターストッパーの
パワーシリンダーは、軌道に並設されたトロリーダクト
より電源の供給を受けて駆動し、前記モーターの駆動、
停止等の制御は制御・操作装置に他の制御装置よりの制
御指令を受けて自動制御されるものであり、場合によっ
ては手動操作できる。
持部を荷台の中心より並行して2組設けたことによって
2本の鉄骨小梁を同時に搬送でき搬送効率を向上しうる
ものである。請求項4の発明によれば、電源の供給を受
けて走行用モーター、クランプ用モーターストッパーの
パワーシリンダーは、軌道に並設されたトロリーダクト
より電源の供給を受けて駆動し、前記モーターの駆動、
停止等の制御は制御・操作装置に他の制御装置よりの制
御指令を受けて自動制御されるものであり、場合によっ
ては手動操作できる。
【0022】請求項5項の発明によれば、地上部に設け
られた水平搬送装置が地上部の軌道と天井走行クレーン
より構成され、軌道上の回転台付搬送台車を搬入口に待
機させて、天井走行クレーンのトロリーに吊下された鉄
骨小梁部材を走行台車に搭載し、同走行台車の挟持装置
により前記部材を走行台車上に挟持し、同台車を集電ト
ロリーダクトからの電源の供給と制御指令を受けて走行
し、垂直搬送装置の昇降架台にそのまま移乗せしめて停
止した後、走行台車と昇降架台とをストッパーのストッ
パーロッドをピン孔に嵌装し固定し、昇降架台は搬送す
る所定作業階に停止し、走行台車の挟持装置における鈎
形クランプによる前記部材の係止を解除して、他の組立
装置に移載して昇降架台を地上部の床レベルで停止しス
トッパーによる走行台車の係止を解除して同走行台車を
搬入口に待機せしめ、前記動作を繰り返して行うことに
よって鉄骨小梁部材は所要数搬送されるので、従来のよ
うにホイストによるワイヤーロープの荷吊と相違して、
吊治具への玉掛け等による作業員を削減し、吊荷の不安
定性を解消し、地上部からの水平搬送と垂直搬送装置と
を連動することによって、一連の操作を自動化し、搬送
時間を短縮し、しかも人手を要すことがなく安全に搬送
することが出来る。
られた水平搬送装置が地上部の軌道と天井走行クレーン
より構成され、軌道上の回転台付搬送台車を搬入口に待
機させて、天井走行クレーンのトロリーに吊下された鉄
骨小梁部材を走行台車に搭載し、同走行台車の挟持装置
により前記部材を走行台車上に挟持し、同台車を集電ト
ロリーダクトからの電源の供給と制御指令を受けて走行
し、垂直搬送装置の昇降架台にそのまま移乗せしめて停
止した後、走行台車と昇降架台とをストッパーのストッ
パーロッドをピン孔に嵌装し固定し、昇降架台は搬送す
る所定作業階に停止し、走行台車の挟持装置における鈎
形クランプによる前記部材の係止を解除して、他の組立
装置に移載して昇降架台を地上部の床レベルで停止しス
トッパーによる走行台車の係止を解除して同走行台車を
搬入口に待機せしめ、前記動作を繰り返して行うことに
よって鉄骨小梁部材は所要数搬送されるので、従来のよ
うにホイストによるワイヤーロープの荷吊と相違して、
吊治具への玉掛け等による作業員を削減し、吊荷の不安
定性を解消し、地上部からの水平搬送と垂直搬送装置と
を連動することによって、一連の操作を自動化し、搬送
時間を短縮し、しかも人手を要すことがなく安全に搬送
することが出来る。
【0023】請求項6の発明によれば、請求項5の操作
を他の制御操作装置の指令を受けて台車に搭載された制
御装置により自動制御、または手動制御するができる。
従って、自動化による作業員を介在することがないので
省力と安全性が向上する。
を他の制御操作装置の指令を受けて台車に搭載された制
御装置により自動制御、または手動制御するができる。
従って、自動化による作業員を介在することがないので
省力と安全性が向上する。
【図1】本発明の装置一実施例を示す走行台車の側面図
である。
である。
【図2】図3の矢視イ−イに沿って截断した断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の装置の平面図で、左半部は荷台の平面
図、右半部は荷台の底面図である。
図、右半部は荷台の底面図である。
【図4】本発明による走行台車による建築部材の搬送状
態を示す建築部の縦断面図である。
態を示す建築部の縦断面図である。
【図5】地上部に設置した水平搬送装置と垂直搬送装置
の平面図である。
の平面図である。
A 走行台車 B 水平搬送装置 Fm 塔屋 Fn 最上階 Fy 上昇階 G 地上床 H 建築物 J 昇降路 K 鉄骨小梁 S 自動制御装置 a 軌道 b 集電用トロリーダクト c 鉄骨小梁の下部フランジ n 地上階 r1 天井走行クレーン r2 トロリー s ジャッキ柱 t 組立装置 p 垂直搬送装置 p1 昇降架台 p2 昇降架台 1 架台 2 動輪 3 従輪 4 走行用モーター 5 ローラーチェーン 6 ストッパー装置 7 ブラケット 8 パワーシリンダ 9 ロッド 10 ピン孔 104 横架材 11 トロリー 20 挟持装置 21 鈎形クランプ 22 シャフト 23 軸受 24 トルクリミッター 25 減速機 26 クランプ用モーター 30 制御装置 31 吊環 41 柱 42 梁 43 床 44 外壁 101 架台枠 102 荷台 103 床孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉武 亮二 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 加藤 将夫 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 森島 靖人 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 高崎 信博 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 組田 良則 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 横山 泰雄 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内
Claims (6)
- 【請求項1】 軌道を走行自在な駆動部を有する台車に
おける上面の架台に、回転によって出没する挟持装置
と、固定床に対して出没可能に装架され同台車の転動を
防止するストッパーとから構成されてなることを特徴と
する建築部材を搬送する走行台車。 - 【請求項2】 前記挟持装置は台車の進行方向に対して
直交して載置された鉄骨小梁に対して、クランプが回転
して回転台の床孔から出没するように設けられ、同クラ
ンプはクランプシャフトに固定され減速機を挟んでシャ
フトの一端は荷台枠に、一端はトルクリミッターを介し
て減速機に夫々連結され、同減速機はクランプ用モータ
ーに連結された挟持部からなり、前記一双の挟持部が相
対して配設された請求項1記載の建築部材を搬送する走
行台車。 - 【請求項3】 前記相対する挟持部を荷台の中心より互
いに並行して2組設けてなる請求項1記載の建築部材を
搬送する走行台車。 - 【請求項4】 軌道に集電用トロリーダクトを並設し、
走行台車に電源の供給と制御指令の信号を受けるトロリ
ーを設け、同トロリーに接続されて自動制御、または手
動制御する制御・操作装置が設置されてなる請求項1記
載の建築部材を搬送する走行台車。 - 【請求項5】 地上部に軌道と天井走行クレーンからな
る水平搬送装置における軌道上の走行台車を搬入口に待
機させて、前記天井走行クレーンに吊下された建築部材
を前記軌道上の走行台車に搭載し、同走行台車の荷台の
挟持装置により前記建築部材を挟持して垂直搬送装置に
指向して走行し、垂直搬送装置の昇降架台にそのまま移
乗して停止後、前記台車及び昇降架台をストッパー装置
より固定し、昇降架台は建築部材を搬送する所定の階に
停止し、前記走行台車は前記挟持装置による係止を解除
し、他の組立装置に移載され、前記昇降架台は地上部の
床レベルで停止し、ストッパーによる係止を解除して前
記走行台車は搬入口に待機して搬送することを特徴とす
る建築部材の搬送方法。 - 【請求項6】 建築部材の搬送は前記請求項5の操作を
他の制御操作装置の指令を受けて台車に搭載された制御
・操作装置により自動制御、または手動制御によって搬
送される請求項5記載の建築部材の搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20335495A JPH0949334A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 建築部材を搬送する走行台車及び、建築部材の搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20335495A JPH0949334A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 建築部材を搬送する走行台車及び、建築部材の搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949334A true JPH0949334A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16472645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20335495A Pending JPH0949334A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 建築部材を搬送する走行台車及び、建築部材の搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0949334A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110258393A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-09-20 | 云南长江现代交通设施有限公司 | 一种安装公路波形梁钢护栏的机械台车 |
| CN114314467A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-12 | 齐鑫 | 一种轻钢举升固定车 |
| CN115626441A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-20 | 中国二十冶集团有限公司 | 一种复杂屋面超长距离彩板运输系统 |
| CN116657933A (zh) * | 2023-06-19 | 2023-08-29 | 山西建筑工程集团有限公司 | 一种古建筑梁架构件连接装置 |
| CN117548887A (zh) * | 2024-01-11 | 2024-02-13 | 潍坊昌大建设集团有限公司 | 钢筋焊接定位装置 |
| WO2024065964A1 (zh) * | 2022-09-27 | 2024-04-04 | 中建三局科创产业发展有限公司 | 一种智能建造集成平台及基于该平台的厂房建造方法 |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP20335495A patent/JPH0949334A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110258393A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-09-20 | 云南长江现代交通设施有限公司 | 一种安装公路波形梁钢护栏的机械台车 |
| CN110258393B (zh) * | 2019-07-17 | 2024-02-27 | 云南长江现代交通设施有限公司 | 一种安装公路波形梁钢护栏的机械台车 |
| CN114314467A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-12 | 齐鑫 | 一种轻钢举升固定车 |
| WO2024065964A1 (zh) * | 2022-09-27 | 2024-04-04 | 中建三局科创产业发展有限公司 | 一种智能建造集成平台及基于该平台的厂房建造方法 |
| CN115626441A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-20 | 中国二十冶集团有限公司 | 一种复杂屋面超长距离彩板运输系统 |
| CN116657933A (zh) * | 2023-06-19 | 2023-08-29 | 山西建筑工程集团有限公司 | 一种古建筑梁架构件连接装置 |
| CN117548887A (zh) * | 2024-01-11 | 2024-02-13 | 潍坊昌大建设集团有限公司 | 钢筋焊接定位装置 |
| CN117548887B (zh) * | 2024-01-11 | 2024-04-02 | 潍坊昌大建设集团有限公司 | 钢筋焊接定位装置 |
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