JPH0642400Y2 - 電子部品の実装を終了したフレキシブル印刷回路板のパレットからの排出装置 - Google Patents
電子部品の実装を終了したフレキシブル印刷回路板のパレットからの排出装置Info
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- JPH0642400Y2 JPH0642400Y2 JP1988004881U JP488188U JPH0642400Y2 JP H0642400 Y2 JPH0642400 Y2 JP H0642400Y2 JP 1988004881 U JP1988004881 U JP 1988004881U JP 488188 U JP488188 U JP 488188U JP H0642400 Y2 JPH0642400 Y2 JP H0642400Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、フレキシブル印刷回路板に電子部品を実装す
る装置において、フレキシブル印刷配線板を板状のパレ
ットに装着して電子部品を実装した後、フレキシブル印
刷回路板をパレットより排出する際に使用するフレキシ
ブル印刷回路板のパレットからの排出装置に関する。
る装置において、フレキシブル印刷配線板を板状のパレ
ットに装着して電子部品を実装した後、フレキシブル印
刷回路板をパレットより排出する際に使用するフレキシ
ブル印刷回路板のパレットからの排出装置に関する。
既知のように、硬質のプリント印刷配線板上に電子部品
(チップ)を実装する際には、プリント印刷配線板自体
で位置決めし、その後直接電子部品を実装するのが一般
的である(例えば実開昭62−23250号)。
(チップ)を実装する際には、プリント印刷配線板自体
で位置決めし、その後直接電子部品を実装するのが一般
的である(例えば実開昭62−23250号)。
しかし、フレキシブル印刷配線板は可撓性を有するた
め、フレキシブル印刷配線板に電子部品を実装する際に
は、第4図に示す如く、フレキシブル印刷配線板1を硬
質のパレット2に載置支持して位置決めしつつ電子部品
を実装するのが通例である。即ち、パレット2は、図に
示すようにパレット本体3に立設状態に嵌設された複数
のピン4とより構成されるとともに、フレキシブル印刷
配線板にピン4と嵌め合い可能な半円状の嵌合用切欠部
5を設け、ピン4と嵌合用切欠部5の夫々を嵌合させフ
レキシブル印刷配線板1をパレット2上に当接して載置
支持し得るようになっている。そして、電子部品の実装
を終了したフレキシブル印刷回路板は、専らフレキシブ
ル印刷回路板を手指で把持して嵌合用切欠部5とピン4
との嵌合状態を解除することによりパレット2から排出
している。
め、フレキシブル印刷配線板に電子部品を実装する際に
は、第4図に示す如く、フレキシブル印刷配線板1を硬
質のパレット2に載置支持して位置決めしつつ電子部品
を実装するのが通例である。即ち、パレット2は、図に
示すようにパレット本体3に立設状態に嵌設された複数
のピン4とより構成されるとともに、フレキシブル印刷
配線板にピン4と嵌め合い可能な半円状の嵌合用切欠部
5を設け、ピン4と嵌合用切欠部5の夫々を嵌合させフ
レキシブル印刷配線板1をパレット2上に当接して載置
支持し得るようになっている。そして、電子部品の実装
を終了したフレキシブル印刷回路板は、専らフレキシブ
ル印刷回路板を手指で把持して嵌合用切欠部5とピン4
との嵌合状態を解除することによりパレット2から排出
している。
上記従来技術にあっては、フレキシブル印刷回路板をパ
レット2より排出する場合、フレキシブル印刷配線板1
の厚さが0.2mm程度と薄いため、パレット2上に密着し
て載置されたフレキシブル印刷回路板を手指に把持しつ
つ排出するのは困難を伴うという問題点があった。
レット2より排出する場合、フレキシブル印刷配線板1
の厚さが0.2mm程度と薄いため、パレット2上に密着し
て載置されたフレキシブル印刷回路板を手指に把持しつ
つ排出するのは困難を伴うという問題点があった。
また、電子部品をフレキシブル印刷配線板にハンダを介
して実装した直後は、パレット2がハンダが溶解温度に
熱せられているため、実装直後にフレキシブル印刷回路
板を手指で把持(接触)すて操作するのは非常に危険で
あるという問題点があった。
して実装した直後は、パレット2がハンダが溶解温度に
熱せられているため、実装直後にフレキシブル印刷回路
板を手指で把持(接触)すて操作するのは非常に危険で
あるという問題点があった。
本考案は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
あって、パレット上に載置支持されたフレキシブル印刷
回路板を確実かつ安全にパレットより排出し得るフレキ
シブル印刷回路板の排出装置を提供することを目的とす
る。
あって、パレット上に載置支持されたフレキシブル印刷
回路板を確実かつ安全にパレットより排出し得るフレキ
シブル印刷回路板の排出装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するため、本考案のフレキシブル印刷回
路板の排出装置は、第1図の概念図に示すように、フレ
キシブル印刷配線板10を載置支持する載置面11aからそ
の反対面11b側まで貫通する複数の孔12を穿設した板状
のパレット11と、上記パレットの反対面11b側から上記
孔12を貫通して上記配線板10に電子部品を実装して構成
されたフレキシブル印刷回路板17を上方に押圧する複数
の押圧ピン13と、上記押圧ピン13を立設状態で嵌装した
支持板14と、上記支持板を摺動自在に支持した上記支持
板の昇降を行うための駆動部15とにより構成されてい
る。
路板の排出装置は、第1図の概念図に示すように、フレ
キシブル印刷配線板10を載置支持する載置面11aからそ
の反対面11b側まで貫通する複数の孔12を穿設した板状
のパレット11と、上記パレットの反対面11b側から上記
孔12を貫通して上記配線板10に電子部品を実装して構成
されたフレキシブル印刷回路板17を上方に押圧する複数
の押圧ピン13と、上記押圧ピン13を立設状態で嵌装した
支持板14と、上記支持板を摺動自在に支持した上記支持
板の昇降を行うための駆動部15とにより構成されてい
る。
上記構成によれば、パレット11の載置面11a上に立設状
態で嵌設された複数のピン16とフレキシブル印刷配線板
10に設けた嵌合用切欠部10aとを嵌合してパレット11の
載置面11aに載置支持したフレキシブル印刷配線板10に
電子部品が実装されると、駆動部15の作動により押圧ピ
ン13が上昇してパレット11に穿設された複数の孔12を貫
通して電子部品を実装したフレキシブル印刷回路板17を
押圧ピン13の先端部13aで押圧し、フレキシブル印刷回
路板がパレット11から排出される。
態で嵌設された複数のピン16とフレキシブル印刷配線板
10に設けた嵌合用切欠部10aとを嵌合してパレット11の
載置面11aに載置支持したフレキシブル印刷配線板10に
電子部品が実装されると、駆動部15の作動により押圧ピ
ン13が上昇してパレット11に穿設された複数の孔12を貫
通して電子部品を実装したフレキシブル印刷回路板17を
押圧ピン13の先端部13aで押圧し、フレキシブル印刷回
路板がパレット11から排出される。
以下、本考案の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
(第1実施例) 第2図は、本考案に係るフレキシブル印刷回路板の排出
装置20の第1実施例を示す断面図である。
装置20の第1実施例を示す断面図である。
図において21は、フレキシブル印刷配線板22を載置支持
するパレットで、このパレット21は、板状のパレット本
体23と、パレット本体に立設的に嵌設されたピン24とよ
り構成されている。
するパレットで、このパレット21は、板状のパレット本
体23と、パレット本体に立設的に嵌設されたピン24とよ
り構成されている。
パレット本体23は、硬質材料よりなる板状部材にて形成
され、上記フレキシブル印刷配線板22との当接部23aに
載置面23bとその反対面23c側まで貫通する複数の孔25が
穿設されている。
され、上記フレキシブル印刷配線板22との当接部23aに
載置面23bとその反対面23c側まで貫通する複数の孔25が
穿設されている。
ピン24は、パレット本体23の載置面23b上に嵌設され、
フレキシブル印刷配線板22に形成した半円状の嵌合用切
欠部22aと嵌合自在に形設されており、ピン24と嵌合用
切欠部22aとを嵌合させることによりフレキシブル印刷
配線板22をパレット23上に載置支持し得るように設定構
成されている。
フレキシブル印刷配線板22に形成した半円状の嵌合用切
欠部22aと嵌合自在に形設されており、ピン24と嵌合用
切欠部22aとを嵌合させることによりフレキシブル印刷
配線板22をパレット23上に載置支持し得るように設定構
成されている。
上記パレット21は、その両端部21aがレール26により挟
持され、パレット21の反対面23c方向に設けたフレキシ
ブル印刷回路板27(配線板22に電子部品を実装して構成
されている)を押圧する押圧ピン28の上方に支持される
ように構成されている。
持され、パレット21の反対面23c方向に設けたフレキシ
ブル印刷回路板27(配線板22に電子部品を実装して構成
されている)を押圧する押圧ピン28の上方に支持される
ように構成されている。
押圧ピン28は、上記孔25と対応してピンボード29上に立
設的に嵌設配置されている。押圧ピン28は、上記孔25を
貫通し得るように孔25の直径に比し小径に形成され、ピ
ンボード29の上昇により孔25を夫々貫通して電子部品
(図示省略)を実装したフレキシブル印刷回路板27を下
方より上方に押圧し、フレキシブル印刷回路板27をパレ
ット21より排出し得るように構成されている。
設的に嵌設配置されている。押圧ピン28は、上記孔25を
貫通し得るように孔25の直径に比し小径に形成され、ピ
ンボード29の上昇により孔25を夫々貫通して電子部品
(図示省略)を実装したフレキシブル印刷回路板27を下
方より上方に押圧し、フレキシブル印刷回路板27をパレ
ット21より排出し得るように構成されている。
ピンボード29は、端部29aに貫通穴30が設けられてガイ
ドブッシュ31が嵌合されるとともに、ガイドブッシュ31
にはガイド棒32が貫挿され、ガイド棒32により上下方向
に摺動案内されるように構成されている。
ドブッシュ31が嵌合されるとともに、ガイドブッシュ31
にはガイド棒32が貫挿され、ガイド棒32により上下方向
に摺動案内されるように構成されている。
ガイド棒32は、固定板33に立設され、固定板33には、ピ
ンボード29の昇降用のアクチュエータ34が固定されてい
る。
ンボード29の昇降用のアクチュエータ34が固定されてい
る。
アクチュエータ34は、その可動部34aをピンボード29の
下面に連結し、アクチュエータ34の作動によりピンボー
ド29を昇降自在に支持し得るように構成されている。
下面に連結し、アクチュエータ34の作動によりピンボー
ド29を昇降自在に支持し得るように構成されている。
上記構成からなるフレキシブル印刷回路板の排出装置20
によりフレキシブル印刷回路板27をパレット21より排出
する際には、まず、フレキシブル印刷回路板27を載置支
持したパレット21を、その両端部21aをレール26により
挟持するように移動させて所定位置に停止して保持す
る。その後、アクチュエータ34を作動して可動部34aを
上昇させ、ガイド棒32に案内されつつピンボード29が上
昇する。ピンボード29の上昇とともに、押圧ピン28が孔
25内に挿入される。更に上昇すると押圧ピン28は孔25を
貫通してパレット21上に載置されたフレキシブル印刷回
路板27を押圧し、パレット21に嵌設されたピン24及びパ
レット21の載置面23bよりフレキシブル印刷回路板27を
パレット21から排出する。なお、ガイド棒32は、ガイド
ブッシュ31の内面を摺動してピンボード29を案内し、ピ
ンボード29に立設した複数の押圧ピン28を夫々パレット
21に穿設した孔25の中心位置からずれるのを防止してい
る。
によりフレキシブル印刷回路板27をパレット21より排出
する際には、まず、フレキシブル印刷回路板27を載置支
持したパレット21を、その両端部21aをレール26により
挟持するように移動させて所定位置に停止して保持す
る。その後、アクチュエータ34を作動して可動部34aを
上昇させ、ガイド棒32に案内されつつピンボード29が上
昇する。ピンボード29の上昇とともに、押圧ピン28が孔
25内に挿入される。更に上昇すると押圧ピン28は孔25を
貫通してパレット21上に載置されたフレキシブル印刷回
路板27を押圧し、パレット21に嵌設されたピン24及びパ
レット21の載置面23bよりフレキシブル印刷回路板27を
パレット21から排出する。なお、ガイド棒32は、ガイド
ブッシュ31の内面を摺動してピンボード29を案内し、ピ
ンボード29に立設した複数の押圧ピン28を夫々パレット
21に穿設した孔25の中心位置からずれるのを防止してい
る。
本実施例によれば、押圧ピンによりフレキシブル印刷回
路板をパレットより排出するので、安全かつ確実に排出
できるとともに、排出の自動化を図ることができる。
路板をパレットより排出するので、安全かつ確実に排出
できるとともに、排出の自動化を図ることができる。
(第2実施例) 第3図は、本考案に係るフレキシブル印刷回路板の排出
装置40の第2実施例を示す斜視図で、図においては、パ
レット本体、押圧ピンおよびピンボードのみを示し、他
の構成は上記第1実施例と同様であるので省略してあ
る。
装置40の第2実施例を示す斜視図で、図においては、パ
レット本体、押圧ピンおよびピンボードのみを示し、他
の構成は上記第1実施例と同様であるので省略してあ
る。
パレット本体41は、フレキシブル印刷配線板との当接面
部にかかわりなくパレット本体41の略全面に孔42を格子
状に多数個穿設して構成されている。
部にかかわりなくパレット本体41の略全面に孔42を格子
状に多数個穿設して構成されている。
一方、ピンボード43は、上記孔42と対応させて同数個の
押圧ピン44を立設的に嵌設して構成されている。
押圧ピン44を立設的に嵌設して構成されている。
本実施例にあっても上記第1実施例と同様にフレキシブ
ル印刷回路板をパレットより排出できるものである。
ル印刷回路板をパレットより排出できるものである。
本実施例によれば、上記第1実施例と同様な作用,効果
を奏することができるとともにパレット本体に格子状の
孔を多数個穿設し、この孔と対応して同数個押圧ピンを
設けてあるので、フレキシブル印刷回路板の形状のいか
んにかかわらず、パレット上に載置したフレキシブル印
刷回路板をパレットより排出することができるととも
に、均等な力で撓ませることなくパレットより排出する
ことができる。従って、パレット上に載置可能なフレキ
シブル印刷回路板については、押圧ピンおよびピンボー
ドを交換することなく排出でき、作業効率をより向上す
ることができる。
を奏することができるとともにパレット本体に格子状の
孔を多数個穿設し、この孔と対応して同数個押圧ピンを
設けてあるので、フレキシブル印刷回路板の形状のいか
んにかかわらず、パレット上に載置したフレキシブル印
刷回路板をパレットより排出することができるととも
に、均等な力で撓ませることなくパレットより排出する
ことができる。従って、パレット上に載置可能なフレキ
シブル印刷回路板については、押圧ピンおよびピンボー
ドを交換することなく排出でき、作業効率をより向上す
ることができる。
(第3実施例) 本実施例のフレキシブル印刷回路板の排出装置は、上記
第1実施例および第2実施例におけるパレット本体に嵌
設したピンを介してフレキシブル印刷配線板を載置支持
する構成に換えて、上記ピンを用いず、粘着剤によりパ
レット上に固定して実施するもので、本実施例は上記第
1実施例,第2実施例と同様な構成を実施可能であるの
で図示を省略するとともに、フレキシブル印刷回路板の
排出動作についても同様であるのでその説明を省略す
る。
第1実施例および第2実施例におけるパレット本体に嵌
設したピンを介してフレキシブル印刷配線板を載置支持
する構成に換えて、上記ピンを用いず、粘着剤によりパ
レット上に固定して実施するもので、本実施例は上記第
1実施例,第2実施例と同様な構成を実施可能であるの
で図示を省略するとともに、フレキシブル印刷回路板の
排出動作についても同様であるのでその説明を省略す
る。
本実施例によれば、上記実施例と同様な作用,効果を奏
することができる。さらに、パレット上にフレキシブル
印刷配線板を支持しかつ位置決めするピンを嵌設する必
要がなく、フレキシブル印刷配線板をパレット上の任意
の位置に載置でき、作業効率の向上を図ることができ
る。さらに、粘着剤の塗布位置を適宜選択し実施するこ
とにより、フレキシブル印刷回路板に負荷を作用させず
排出することができる。
することができる。さらに、パレット上にフレキシブル
印刷配線板を支持しかつ位置決めするピンを嵌設する必
要がなく、フレキシブル印刷配線板をパレット上の任意
の位置に載置でき、作業効率の向上を図ることができ
る。さらに、粘着剤の塗布位置を適宜選択し実施するこ
とにより、フレキシブル印刷回路板に負荷を作用させず
排出することができる。
以上のように、本考案によれば、パレットよりフレキシ
ブル印刷回路板の排出作業を自動化することが可能とな
り、簡便でかつ経済的で、安全かつ確実な排出作業を行
うことができる。従って、フレキシブル印刷回路板の排
出の作業効率の向上を実現できるものである。
ブル印刷回路板の排出作業を自動化することが可能とな
り、簡便でかつ経済的で、安全かつ確実な排出作業を行
うことができる。従って、フレキシブル印刷回路板の排
出の作業効率の向上を実現できるものである。
第1図は、本考案に係るフレキシブル印刷回路板の排出
装置の概念図、第2図は、本考案に係るフレキシブル印
刷回路板の排出装置の第1実施例を示す断面図、第3図
は、本考案に係るフレキシブル印刷回路板の排出装置の
第2実施例の要部を示す斜視図、第4図は、従来技術の
説明図である。 10…フレキシブル印刷配線板 11…パレット 11a…載置面 11b…反対面 12…孔 13…押圧ピン 14…支持板 15…駆動部 17…フレキシブル印刷回路板
装置の概念図、第2図は、本考案に係るフレキシブル印
刷回路板の排出装置の第1実施例を示す断面図、第3図
は、本考案に係るフレキシブル印刷回路板の排出装置の
第2実施例の要部を示す斜視図、第4図は、従来技術の
説明図である。 10…フレキシブル印刷配線板 11…パレット 11a…載置面 11b…反対面 12…孔 13…押圧ピン 14…支持板 15…駆動部 17…フレキシブル印刷回路板
Claims (1)
- 【請求項1】パレット上に支持固定され、電子部品の実
装を終了したフレキシブル印刷回路板を上記パレットよ
り排出する装置において、 フレキシブル印刷回路板を粘着剤で支持固定する載置面
からその反対側まで貫通する格子状に等間隔で密集した
複数の孔を穿設した板状のパレットと、上記パレットの
反対面側から上記各孔を貫通し上記電子部品の実装を終
了したフレキシブル印刷回路板を押圧して、パレットか
ら剥離する上記各孔と対応して格子状に等間隔で密集す
る複数の押圧ピンと、上記押圧ピンを上記孔と対応させ
て嵌設した支持板と、上記支持板を摺動自在に支持し上
記支持板の昇降を行うための駆動部とにより構成したこ
とを特徴とする電子部品の実装を終了したフレキシブル
印刷回路板のパレットからの排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004881U JPH0642400Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 電子部品の実装を終了したフレキシブル印刷回路板のパレットからの排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004881U JPH0642400Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 電子部品の実装を終了したフレキシブル印刷回路板のパレットからの排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110498U JPH01110498U (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0642400Y2 true JPH0642400Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31207784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988004881U Expired - Lifetime JPH0642400Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 電子部品の実装を終了したフレキシブル印刷回路板のパレットからの排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642400Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4545681B2 (ja) * | 2005-12-01 | 2010-09-15 | 日本メクトロン株式会社 | 板状ワークの吸着搬送装置および搬送方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161900U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-25 | ||
| DE3483833D1 (de) * | 1984-10-30 | 1991-02-07 | Ibm | Roboterzusammenbausystem. |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP1988004881U patent/JPH0642400Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01110498U (ja) | 1989-07-26 |
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