JPH064242B2 - スプリットブロックの製造方法 - Google Patents
スプリットブロックの製造方法Info
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- JPH064242B2 JPH064242B2 JP9435790A JP9435790A JPH064242B2 JP H064242 B2 JPH064242 B2 JP H064242B2 JP 9435790 A JP9435790 A JP 9435790A JP 9435790 A JP9435790 A JP 9435790A JP H064242 B2 JPH064242 B2 JP H064242B2
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- block
- split
- core
- cavity
- concrete
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 15
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B17/00—Details of, or accessories for, apparatus for shaping the material; Auxiliary measures taken in connection with such shaping
- B28B17/0027—Accessories for obtaining rubblestones
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は、建物の外壁、塀、擁壁等に用いられるスプリ
ットブロックの製造方法に関するものである。
ットブロックの製造方法に関するものである。
(2)従来の技術 コンクリートブロックにおいて、一般的にスプリットブ
ロックと呼ばれているものの中には、コンクリートブロ
ックの表面に凹凸形状をなし、コンクリートに混合され
る骨材である原石そのものをスプリット面に、表し原石
のもつ、自然な味わいを表現しようとしたものがある。
ロックと呼ばれているものの中には、コンクリートブロ
ックの表面に凹凸形状をなし、コンクリートに混合され
る骨材である原石そのものをスプリット面に、表し原石
のもつ、自然な味わいを表現しようとしたものがある。
そして、このようなスプリットブロックは、一般的に次
のような方法で製造されている。
のような方法で製造されている。
すなわち、ブロックの外郭を形成する型枠24とスプリッ
ト面となる部位Aに、空洞を形成する中子1、吊板8とブ
ロックの空洞を形成する中子3、吊板4とを有した成形型
枠35を用いる。
ト面となる部位Aに、空洞を形成する中子1、吊板8とブ
ロックの空洞を形成する中子3、吊板4とを有した成形型
枠35を用いる。
そして、この成形型枠35に砂、砂利、セメントと水を混
合してなるコンクリートを振動する型枠内に投入し、振
動とプレスの加圧により、スプリットブロック2個分14
を一体成形する。
合してなるコンクリートを振動する型枠内に投入し、振
動とプレスの加圧により、スプリットブロック2個分14
を一体成形する。
次いで、当該ブロックを蒸気養生し、所定期間を経過後
に第4図に示すように、当該ブロックの分割線Aに沿っ
て、上下の刃16、18と左右の刃17により衝撃を与える。
このようにして、ブロックの分割線Aを境にスプリット
し、スプリット面が凹凸形状をなす、2個のスプリット
ブロック15を製造するものである。
に第4図に示すように、当該ブロックの分割線Aに沿っ
て、上下の刃16、18と左右の刃17により衝撃を与える。
このようにして、ブロックの分割線Aを境にスプリット
し、スプリット面が凹凸形状をなす、2個のスプリット
ブロック15を製造するものである。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところが、従来のスプリットブロックの製造方法には、
つぎのような問題がある。
つぎのような問題がある。
すなわち、スプリットブロックのスプリット面に第5図
に示すような、空洞11を形成する場合において、第2図
に示すように空洞11を形成する中子1、該中子を吊り下
げる吊板8を第7図および第7-a図のようにスプリット面
となる分割線上Aに、位置する部位に取り付けている。
に示すような、空洞11を形成する場合において、第2図
に示すように空洞11を形成する中子1、該中子を吊り下
げる吊板8を第7図および第7-a図のようにスプリット面
となる分割線上Aに、位置する部位に取り付けている。
又は、第3図に示すように空洞11を形成する中子1、該中
子を吊り下げる2枚の吊板8を第8、8−a図のスプリッ
ト面となる分割線上Aの直近上に、位置する部位に取り
付けている。
子を吊り下げる2枚の吊板8を第8、8−a図のスプリッ
ト面となる分割線上Aの直近上に、位置する部位に取り
付けている。
そして、吊板8を1枚用いている場合には、第7図に示す
ようにプレスの加圧力が作用しない部位が概、破線Bよ
り上の36の部位に生じている。このため第5図のスプリ
ット面13の1部分である36の部位が強度的に偏ったもの
となり、スプリット面が第10図に示すように破線で示す
Bより上の付近には、原石の破断面がほとんど現れず
又、第10-aに示すように破線で示すBより上の部位が直
線的となり、見苦しい外観となる。
ようにプレスの加圧力が作用しない部位が概、破線Bよ
り上の36の部位に生じている。このため第5図のスプリ
ット面13の1部分である36の部位が強度的に偏ったもの
となり、スプリット面が第10図に示すように破線で示す
Bより上の付近には、原石の破断面がほとんど現れず
又、第10-aに示すように破線で示すBより上の部位が直
線的となり、見苦しい外観となる。
そして、吊板8を2枚用いている場合には、第8図に示す
ようにプレスの加圧力が作用しない部位が概、破線Bよ
り上の37の部位2箇所に生じている。このため、スプリ
ット面が第11図に示すように破線でしめすBより上の付
近の外観には、多少の改善が見られるものの、第11-a図
のように吊板8の直下23の部位が強度的に弱く破損が多
く発生する等の問題がある。
ようにプレスの加圧力が作用しない部位が概、破線Bよ
り上の37の部位2箇所に生じている。このため、スプリ
ット面が第11図に示すように破線でしめすBより上の付
近の外観には、多少の改善が見られるものの、第11-a図
のように吊板8の直下23の部位が強度的に弱く破損が多
く発生する等の問題がある。
(4)問題点を解決するための手段 本発明は、このような問題を解決するために発明された
ものであり、前記のような方法で製造する場合におい
て、第5図のスプリット面の空洞11を形成する。第1図示
す中子1、該中子1を吊り下げる吊板2をブロックの分
割線Aに対し、直交に配置し該吊板2とブロックの空洞
を形成する中子3、該中子3を吊り下げる吊板4とを強
固に一体化したことを特徴とする。
ものであり、前記のような方法で製造する場合におい
て、第5図のスプリット面の空洞11を形成する。第1図示
す中子1、該中子1を吊り下げる吊板2をブロックの分
割線Aに対し、直交に配置し該吊板2とブロックの空洞
を形成する中子3、該中子3を吊り下げる吊板4とを強
固に一体化したことを特徴とする。
(5)作用 このような手段を講じることによって、第5図のスプリ
ット面13の線上に第6図のAおよび第6-a図のAに示すよ
うに、プレスの加圧力が均等に作用し、強度的に偏った
部位を生ずることが少なく、第5図のスプリット面13が
第9図に示すように、原石の破断面が概、均等に現れ、
偏りの少ない外観が得られ又、第9-a図に示すように概
ね均等な凹凸を有したスプリット面となり、自然な味わ
いを有する品質の安定した、経済的なスプリットブロッ
クを製造できる。
ット面13の線上に第6図のAおよび第6-a図のAに示すよ
うに、プレスの加圧力が均等に作用し、強度的に偏った
部位を生ずることが少なく、第5図のスプリット面13が
第9図に示すように、原石の破断面が概、均等に現れ、
偏りの少ない外観が得られ又、第9-a図に示すように概
ね均等な凹凸を有したスプリット面となり、自然な味わ
いを有する品質の安定した、経済的なスプリットブロッ
クを製造できる。
(5)実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
まず、図面の第12〜第15図について説明する。
型枠24、中子1、3、6、7吊板2、4、そして25、26、27、よりな
る振動装置34を有した成形型枠35により、コンクリート
ブロック2個分を一体成形するようにしている。
る振動装置34を有した成形型枠35により、コンクリート
ブロック2個分を一体成形するようにしている。
型枠24は、コンクリートブロックの外郭を形成するもの
であり、その内側に前記コンクリートブロックの空洞部
を形成する中子、1、3、6、7、を有している。そして、中子
3、6は、5図の空洞10、9を形成するものであり中子7は、
空洞12を形成するものである。
であり、その内側に前記コンクリートブロックの空洞部
を形成する中子、1、3、6、7、を有している。そして、中子
3、6は、5図の空洞10、9を形成するものであり中子7は、
空洞12を形成するものである。
そして、要部である中子1はスプリット面13に空洞を形
成するものである。この中子1と吊板2、中子3、吊板4を
強固に一体化したものを取り付け金具5により、型枠24
に固定支持している。
成するものである。この中子1と吊板2、中子3、吊板4を
強固に一体化したものを取り付け金具5により、型枠24
に固定支持している。
なお、中子6および中子7は直接、型枠24に取り付けてい
る。
る。
次に、振動装置34は、成形型枠35の両側にとりつけ、偏
心した重り26を、シャフト27に固定し、ブイプーリ25を
回転することにより、成形型枠35を振動させるようにし
たもりである。
心した重り26を、シャフト27に固定し、ブイプーリ25を
回転することにより、成形型枠35を振動させるようにし
たもりである。
このような構成の、成形型枠35の上側に上下、移動可能
なプレスロット28にプレス29を設け、さらに、成形型枠
35の下側に、受け板31、テーブル32、上下、移動可能な
テーブルロット33を設ける。そして、プレス29と成形型
枠35の間に、コンクリートを型枠24に投入する給材箱30
を設けている。
なプレスロット28にプレス29を設け、さらに、成形型枠
35の下側に、受け板31、テーブル32、上下、移動可能な
テーブルロット33を設ける。そして、プレス29と成形型
枠35の間に、コンクリートを型枠24に投入する給材箱30
を設けている。
次に、製造方法の概略を説明する。
まず、型枠24上にコンクリートを入れた給材箱30を前進
させる。そうして、振動装置34の振動により、給材箱30
のコンクリートを型枠24に投入する(第13図)。次い
で、給材箱30を後退させ、プレスロット28の下降による
プレスの加圧と振動によりコンクリートを、しめ固めた
後(第4図))、プレスロット28と受板31、テーブル3
2、テーブルロット33を下降させてブロックを下側へ押
し出す(第15図)。このようにして、一体成形された2
個分のブロック14を第4図に示すように、分割線Aを境
にスプリット加工し、第5図に示す、スプリットブロッ
ク15を得るものである。
させる。そうして、振動装置34の振動により、給材箱30
のコンクリートを型枠24に投入する(第13図)。次い
で、給材箱30を後退させ、プレスロット28の下降による
プレスの加圧と振動によりコンクリートを、しめ固めた
後(第4図))、プレスロット28と受板31、テーブル3
2、テーブルロット33を下降させてブロックを下側へ押
し出す(第15図)。このようにして、一体成形された2
個分のブロック14を第4図に示すように、分割線Aを境
にスプリット加工し、第5図に示す、スプリットブロッ
ク15を得るものである。
(7)発明の効果 本発明は、以上のような構成であるから、プレスの加圧
力が均等に作用し、その結果、強度的に偏った部位が生
じることが少なく、スプリット加工時の破損が少なく概
ね均等な外観が得られ、自然な味わいを有する品質の安
定した経済的なスプリットブロックの製造方法を提供で
きるものである。
力が均等に作用し、その結果、強度的に偏った部位が生
じることが少なく、スプリット加工時の破損が少なく概
ね均等な外観が得られ、自然な味わいを有する品質の安
定した経済的なスプリットブロックの製造方法を提供で
きるものである。
第1図は本発明の主要部を示す斜視図。 第2図、第3図は第1図に相当する従来の例を示す斜視
図。 第4図はスプリット加工の概略を示す斜視図。 第5図はスプリットブロックの斜視図。 第6図はコンクリートしめ固め後のブロックの状態を示
す断面図。 第6-a図はコンクリートしめ固め後のブロックの状態を
示す平面図。 第7図、第8図は第6図に相当する従来の例を示す断面
図。 第7-a図、第8-a図は第6-a図に相当する従来の例を示す
平面図。 第9図はスプリット加工後の外観を示す正面図。 第9-a図はスプリット加工後の外観を示す側面図。 第10図、第11図は第9図に相当する従来の例を示す正面
図。 第10-a図、第11-a図は第9-a図に相当する従来の例を示
す側面図。 第12図は成形型枠の概略を示す平面図。 第13図はコンクリートの給材状態を示す正面図。 第14図はプレスの状態を示す正面図。 第15図はブロックを下側へ押し出す状態を示す正面図。 1,3,6,7・・・・・・中子 2,4・・・・・・・・・・吊板 5・・・・・・・・・・・・取付金具 9,10,11,12・・・空洞 13・・・・・・・・・・・スプリット面 14・・・・・・・・・・・一体成形したブロック 15・・・・・・・・・・・スプリットブロック 24・・・・・・・・・・・型枠 29・・・・・・・・・・・プレス 33・・・・・・・・・・・テーブルロット 34・・・・・・・・・・・振動装置 35・・・・・・・・・・・成形型枠
図。 第4図はスプリット加工の概略を示す斜視図。 第5図はスプリットブロックの斜視図。 第6図はコンクリートしめ固め後のブロックの状態を示
す断面図。 第6-a図はコンクリートしめ固め後のブロックの状態を
示す平面図。 第7図、第8図は第6図に相当する従来の例を示す断面
図。 第7-a図、第8-a図は第6-a図に相当する従来の例を示す
平面図。 第9図はスプリット加工後の外観を示す正面図。 第9-a図はスプリット加工後の外観を示す側面図。 第10図、第11図は第9図に相当する従来の例を示す正面
図。 第10-a図、第11-a図は第9-a図に相当する従来の例を示
す側面図。 第12図は成形型枠の概略を示す平面図。 第13図はコンクリートの給材状態を示す正面図。 第14図はプレスの状態を示す正面図。 第15図はブロックを下側へ押し出す状態を示す正面図。 1,3,6,7・・・・・・中子 2,4・・・・・・・・・・吊板 5・・・・・・・・・・・・取付金具 9,10,11,12・・・空洞 13・・・・・・・・・・・スプリット面 14・・・・・・・・・・・一体成形したブロック 15・・・・・・・・・・・スプリットブロック 24・・・・・・・・・・・型枠 29・・・・・・・・・・・プレス 33・・・・・・・・・・・テーブルロット 34・・・・・・・・・・・振動装置 35・・・・・・・・・・・成形型枠
Claims (1)
- 【請求項1】一体に成形された2個分のコンクリートブ
ロックを、分割して得られるコンクリートブロック(以
下、スプリットブロックという。)の製造において、分
割面(以下、スプリット面という。)の空洞を形成する
中子1、該中子1を吊り下げる吊板2をブロックの分割
線Aに対し、直交に配置し該吊板2とブロックの空洞を
形成する中子3、該中子3を吊り下げる吊板4とを強固
に、一体化したことを特徴とする成形型枠を用いたスプ
リットブロックの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9435790A JPH064242B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | スプリットブロックの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9435790A JPH064242B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | スプリットブロックの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292106A JPH03292106A (ja) | 1991-12-24 |
| JPH064242B2 true JPH064242B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14108042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9435790A Expired - Lifetime JPH064242B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | スプリットブロックの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064242B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220082198A (ko) * | 2020-12-10 | 2022-06-17 | 흥덕산업 주식회사 | 자연석 표면을 갖는 스플릿 옹벽블록 및 그 제조방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4577463B2 (ja) * | 2000-06-15 | 2010-11-10 | 近江化学陶器株式会社 | 割肌面を有するタイル及びその製造方法 |
| US9259853B2 (en) | 2011-02-02 | 2016-02-16 | Anchor Wall Systems, Inc. | Molds for producing concrete blocks with roughened surfaces; blocks made therefrom; and methods of use |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9435790A patent/JPH064242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220082198A (ko) * | 2020-12-10 | 2022-06-17 | 흥덕산업 주식회사 | 자연석 표면을 갖는 스플릿 옹벽블록 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03292106A (ja) | 1991-12-24 |
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