JPH06424B2 - プリンタの文書区分用カット紙排出制御方法 - Google Patents
プリンタの文書区分用カット紙排出制御方法Info
- Publication number
- JPH06424B2 JPH06424B2 JP59166494A JP16649484A JPH06424B2 JP H06424 B2 JPH06424 B2 JP H06424B2 JP 59166494 A JP59166494 A JP 59166494A JP 16649484 A JP16649484 A JP 16649484A JP H06424 B2 JPH06424 B2 JP H06424B2
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- Japan
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- printer
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- cut
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はプリンタの印刷制御方法に係り、さらに詳細に
は、単数のプリンタに複数のホストコンピュータを接続
して使用するにあたり、複数のホストコンピュータを使
用する各人の自他文書間を識別し、かつ同一文書を複数
部数プリントするにあたり、その同一文書の1部毎の文
書間を識別することのできる、プリンタの文書区分用カ
ット紙排出制御方法に関するものである。
は、単数のプリンタに複数のホストコンピュータを接続
して使用するにあたり、複数のホストコンピュータを使
用する各人の自他文書間を識別し、かつ同一文書を複数
部数プリントするにあたり、その同一文書の1部毎の文
書間を識別することのできる、プリンタの文書区分用カ
ット紙排出制御方法に関するものである。
従来、コンピュータに接続されるプリンタのプリント用
紙には、連続用紙がよく用いられてきたが、最近ワード
プロセッサ等、プリント用紙としてカット紙を使用し、
複数ページから構成される文書情報をプリントすること
も多くなっている。
紙には、連続用紙がよく用いられてきたが、最近ワード
プロセッサ等、プリント用紙としてカット紙を使用し、
複数ページから構成される文書情報をプリントすること
も多くなっている。
そして、多量のカット紙にプリントするプリンタとして
は、たとえばレーザビームプリンタが知られている。
は、たとえばレーザビームプリンタが知られている。
ところで、単数のプリンタに複数のホストコンピュータ
を接続して使用する場合、複数のホストコンピュータを
使用する各人の自他文書間を識別できることが各文書間
の仕分け作業を容易に行なう上で望ましい。
を接続して使用する場合、複数のホストコンピュータを
使用する各人の自他文書間を識別できることが各文書間
の仕分け作業を容易に行なう上で望ましい。
一方、同一文書を複数部数プリントするにあたり、その
同一文書の1部毎の文書間を識別できることも、各文書
間の仕分け作業を容易に行なう上で望ましい。
同一文書の1部毎の文書間を識別できることも、各文書
間の仕分け作業を容易に行なう上で望ましい。
本発明の目的は、単数のプリンタに複数のホストコンピ
ュータを接続して使用するにあたり、複数のホストコン
ピュータを使用する各人の自他文書間を識別し、かつ同
一文書を複数部数プリントするにあたり、その同一文書
の1部毎の文書間を識別するという2つの機能を同時に
併せ持ち、各文書間の仕分け作業を従来よりも容易に行
なうことのできるプリンタの文書区分用カット紙排出制
御方法を提供することにある。
ュータを接続して使用するにあたり、複数のホストコン
ピュータを使用する各人の自他文書間を識別し、かつ同
一文書を複数部数プリントするにあたり、その同一文書
の1部毎の文書間を識別するという2つの機能を同時に
併せ持ち、各文書間の仕分け作業を従来よりも容易に行
なうことのできるプリンタの文書区分用カット紙排出制
御方法を提供することにある。
前記目的は、ホストコンピュータにプリンタを接続し、
前記ホストコンピュータからプリンタ側に伝送されてく
る印刷データをもとに、カット紙に対してプリントを実
行するプリンタの印刷制御方法において、単数のプリン
タに複数のホストコンピュータを接続して、前記複数の
ホストコンピュータからプリンタ側に伝送されてくるプ
リント部数情報と区切り情報とをプリンタ側で検出し、
プリンタ側では、検出した前記プリント部数情報と区切
り情報とに基づき、同一の文書を印刷部数回数繰り返し
カット紙にプリントするとともに、プリント中における
前記各1部毎のカット紙間に文書区分用カット紙を送出
することによつて達成される。
前記ホストコンピュータからプリンタ側に伝送されてく
る印刷データをもとに、カット紙に対してプリントを実
行するプリンタの印刷制御方法において、単数のプリン
タに複数のホストコンピュータを接続して、前記複数の
ホストコンピュータからプリンタ側に伝送されてくるプ
リント部数情報と区切り情報とをプリンタ側で検出し、
プリンタ側では、検出した前記プリント部数情報と区切
り情報とに基づき、同一の文書を印刷部数回数繰り返し
カット紙にプリントするとともに、プリント中における
前記各1部毎のカット紙間に文書区分用カット紙を送出
することによつて達成される。
以下、本発明を、各図を参照して説明する。
まず、第1図は、本発明方法の実施に供されるプリンタ
のブロック構成図、第2図は、その通信データのフォー
マットの一例示図、第3図は、その文書情報のフォーマ
ットの一例示図、第4図は、第1図に係るものの動作手
順を示すフローチャート図、第5図は、第4図のフロー
チャートによりプリントされたものが積重ねられた側面
図である。
のブロック構成図、第2図は、その通信データのフォー
マットの一例示図、第3図は、その文書情報のフォーマ
ットの一例示図、第4図は、第1図に係るものの動作手
順を示すフローチャート図、第5図は、第4図のフロー
チャートによりプリントされたものが積重ねられた側面
図である。
そして、第1図において、1は通信手段に係る通信回路
であり、ホストコンピュータからの通信データの受信を
行なうものである。
であり、ホストコンピュータからの通信データの受信を
行なうものである。
3は、プリント手段に係るカット紙プリンタ本体であ
り、ホストコンピュータから与えられるプリント情報に
従つて、文字・図形・画像を用紙カセット4から供給さ
れるカット紙にプリントし、用紙トレイ5に排出し、送
出するものである。
り、ホストコンピュータから与えられるプリント情報に
従つて、文字・図形・画像を用紙カセット4から供給さ
れるカット紙にプリントし、用紙トレイ5に排出し、送
出するものである。
そして、その排出されるカット紙は、プリントされた面
が上側を向き、先に排出されたカット紙の上になるよう
に順に用紙トレイ5上に積重なるものである。
が上側を向き、先に排出されたカット紙の上になるよう
に順に用紙トレイ5上に積重なるものである。
2は、これらの装置の動作を司る制御手段に係る制御装
置で、CPU,プログラムメモリ,ワーク用メモリおよ
びインターフエイスよりなり、その内部のプログラムメ
モリに格納されたプログラムに従つて、上記の通信回路
1,カット紙プリンタ本体3の動作を制御するものであ
る。なお、Pはカウンタであり、本実施例では使用しな
い。
置で、CPU,プログラムメモリ,ワーク用メモリおよ
びインターフエイスよりなり、その内部のプログラムメ
モリに格納されたプログラムに従つて、上記の通信回路
1,カット紙プリンタ本体3の動作を制御するものであ
る。なお、Pはカウンタであり、本実施例では使用しな
い。
第2図は、上述のホストコンピュータから伝送される通
信データの構成の一例を示すものである。
信データの構成の一例を示すものである。
すなわち、通信データは、開始コード101、終了コー
ド103、および文書情報102から構成される。
ド103、および文書情報102から構成される。
ここでは、一例として文書情報の数が文書情報A102
−1,B102−2,C102−3,D102−4の4
つの場合について説明する。
−1,B102−2,C102−3,D102−4の4
つの場合について説明する。
第3図は、第2図の各文書情報の詳細構成の一例を、あ
わせ示すものである。
わせ示すものである。
たとえば、文書情報A102−1は、文書開始コード2
01、文書名202、プリント部数203、データ204
−1から同204−Mまでの第1〜Mページ目のプリン
ト情報、改ページコード205、および文書終了コード2
06により構成される。
01、文書名202、プリント部数203、データ204
−1から同204−Mまでの第1〜Mページ目のプリン
ト情報、改ページコード205、および文書終了コード2
06により構成される。
次に、第4図に示すフローチャートに従つて、第1図の
各部の動作について詳細に説明する。
各部の動作について詳細に説明する。
ホストコンピュータに接続されている通信回路1を通し
て第2図に示す通信データを受信し始めると(ステップ
301)、第2図に示すような一連となつた複数ページ
の文書情報に基づいて、制御装置2のCPUがカット紙
プリンタ本体3を制御して、プリントし送出させる(ス
テップ302)。
て第2図に示す通信データを受信し始めると(ステップ
301)、第2図に示すような一連となつた複数ページ
の文書情報に基づいて、制御装置2のCPUがカット紙
プリンタ本体3を制御して、プリントし送出させる(ス
テップ302)。
すなわち、この操作により、用紙カセツト4から供給さ
れるカット紙にデータがプリントされ、用紙トレイ5上
に積重なる。
れるカット紙にデータがプリントされ、用紙トレイ5上
に積重なる。
この後、制御装置2は、区分用に係る文書区分用カット
紙を送出する(ステップ303)。
紙を送出する(ステップ303)。
次に、制御装置2におけるCPUは、ホストコンピュー
タから受信した通信データを調べて、次の文書情報があ
るかどうか、すなわち、たとえば第2図の文書情報A1
02−1の次に文書情報があるかどうか判定する(ステ
ップ304)。
タから受信した通信データを調べて、次の文書情報があ
るかどうか、すなわち、たとえば第2図の文書情報A1
02−1の次に文書情報があるかどうか判定する(ステ
ップ304)。
ここで、次の文書情報がなければ終了(ステップ30
5)し、たとえば文書情報B102−2のように文書情
報があればステップ302に戻り処理を繰返すものであ
る。
5)し、たとえば文書情報B102−2のように文書情
報があればステップ302に戻り処理を繰返すものであ
る。
第4図のフローチャートに従つて第2図の通信データを
処理すると、第5図に示すようなプリントされたものの
積重ねたものが得られる。
処理すると、第5図に示すようなプリントされたものの
積重ねたものが得られる。
第5図は、用紙トレイ5上にプリントされて積重なつた
カット紙を横から見た図である。
カット紙を横から見た図である。
ここで、61は、第2図の文書情報A102−1によりプ
リントされたもの、62は、文書情報B102−2によ
りプリントされたもの、63は、文書情報C102−3
によりプリントされたもの、64は、文書情報D102
−4によりプリントされたものを示すものである。
リントされたもの、62は、文書情報B102−2によ
りプリントされたもの、63は、文書情報C102−3
によりプリントされたもの、64は、文書情報D102
−4によりプリントされたものを示すものである。
65は、第4図のステップ303によつて送出される、
文書区分用カット紙である。
文書区分用カット紙である。
文書区分用カット紙65としては、文書情報によりプリ
ントされたカット紙(61、62、63、64)と視覚
的に区別できるものであればよい。
ントされたカット紙(61、62、63、64)と視覚
的に区別できるものであればよい。
たとえば、文書区分用カット紙65が文書情報によりプ
リントされたカット紙と同一種類の場合においては、何
も印字していない白紙であつてもよいし、第3図におけ
る文書名202など、文書区分用のカット紙であること
がわかるデータをプリントしてもよい。
リントされたカット紙と同一種類の場合においては、何
も印字していない白紙であつてもよいし、第3図におけ
る文書名202など、文書区分用のカット紙であること
がわかるデータをプリントしてもよい。
また、カット紙プリンタ本体3が、複数種類に係るカッ
ト紙を有する複数の用紙カセット4を備えることができ
るようにし、その用紙カセット中のいずれのカット紙を
使用するかの選択を制御装置2により制御して、自動的
に複数種類のカット紙を選択してプリントすることがで
きる場合には、文書情報によるプリントにおいて使用し
ない種類のカット紙を文書区分用カット紙として、制御
装置2により送出するようにすればよく、この場合、用
紙トレイ5上に積重なつた状態のままで容易にプリント
されたものの区切りを識別することができる。
ト紙を有する複数の用紙カセット4を備えることができ
るようにし、その用紙カセット中のいずれのカット紙を
使用するかの選択を制御装置2により制御して、自動的
に複数種類のカット紙を選択してプリントすることがで
きる場合には、文書情報によるプリントにおいて使用し
ない種類のカット紙を文書区分用カット紙として、制御
装置2により送出するようにすればよく、この場合、用
紙トレイ5上に積重なつた状態のままで容易にプリント
されたものの区切りを識別することができる。
この区切りをするためのカット紙の種類としては、用紙
サイズなどの形状、あるいは、用紙の厚さの差などを採
用してもよいし、用紙の色の差や不透明紙と透明紙の違
いなど、用紙の材質による差を採用してもよい。
サイズなどの形状、あるいは、用紙の厚さの差などを採
用してもよいし、用紙の色の差や不透明紙と透明紙の違
いなど、用紙の材質による差を採用してもよい。
これらの点で、区分用としたカット紙に係る文書区分用
カット紙というのは、その種類を問わず、制御装置2に
よりプリントを施し、あるいは施さないもの、また前記
の差によるものとすることができるものである。
カット紙というのは、その種類を問わず、制御装置2に
よりプリントを施し、あるいは施さないもの、また前記
の差によるものとすることができるものである。
ここで、本発明の要部について説明する。
第6図は、本発明の要部である動作手順を示すフローチ
ャート図で、第3図に示す複数ページのそれぞれのプリ
ント情報を複数プリント部数繰返しプリントする際に、
それぞれごとに文書区分用カット紙を入れるためのフロ
ーチャートを示したものである。
ャート図で、第3図に示す複数ページのそれぞれのプリ
ント情報を複数プリント部数繰返しプリントする際に、
それぞれごとに文書区分用カット紙を入れるためのフロ
ーチャートを示したものである。
まず、通信回路1に接続されたホストコンピュータから
一つの文書情報が伝送されてくると(ステップ40
1)、制御装置2のCPUはプリント部数N(第3図の
符号203参照)を読取り、制御装置2内のプリント部
数カウンタに係るカウンタPに格納する(ステップ40
2)。
一つの文書情報が伝送されてくると(ステップ40
1)、制御装置2のCPUはプリント部数N(第3図の
符号203参照)を読取り、制御装置2内のプリント部
数カウンタに係るカウンタPに格納する(ステップ40
2)。
次に、各ページごとのプリント情報を同様にして読取
り、制御装置2内のワーク用メモリに一時記憶しておく
(ステップ403)。
り、制御装置2内のワーク用メモリに一時記憶しておく
(ステップ403)。
その後で制御装置2内に記憶した各ページごとのプリン
ト情報を順次、CPUで読出し、カット紙プリンタ本体
3へのデータに変換し、これによりプリントする(ステ
ップ404)。
ト情報を順次、CPUで読出し、カット紙プリンタ本体
3へのデータに変換し、これによりプリントする(ステ
ップ404)。
次に、文書区分用カット紙の送出指令を制御装置2が出
力し(ステップ405)、プリント部数カウンタPの値
を1減らす(ステップ406)。
力し(ステップ405)、プリント部数カウンタPの値
を1減らす(ステップ406)。
最後に、プリント部数カウンタPの値を判定し、0だつ
たら処理を終了し(ステップ408)、0でなかつたら
ステップ404に戻る。
たら処理を終了し(ステップ408)、0でなかつたら
ステップ404に戻る。
この一連の制御により、同一の文書を複数部数プリント
出力する際、文書区分用カット紙を間に入れることがで
きるので、容易に1部ずつ文書情報のプリント出力を分
けることができるものである。
出力する際、文書区分用カット紙を間に入れることがで
きるので、容易に1部ずつ文書情報のプリント出力を分
けることができるものである。
加えて、本発明によれば、第7図に示すように、単数の
プリンタ72に対して複数のホストコンピュータ71−
1,71−2,71−3,…71−nが接続されている
場合において、各々のホストコンピュータ71−1,…
71−nから伝送される文書情報によるプリントされた
ものの間を識別する、すなわち複数のホストコンピュー
タを使用する各人の自他文書間を識別することができ
る。
プリンタ72に対して複数のホストコンピュータ71−
1,71−2,71−3,…71−nが接続されている
場合において、各々のホストコンピュータ71−1,…
71−nから伝送される文書情報によるプリントされた
ものの間を識別する、すなわち複数のホストコンピュー
タを使用する各人の自他文書間を識別することができ
る。
なお、電子写真式情報記録方法と題する特開昭55−1
61265号公報には、外部情報源との交信期間を利用
してこの期間に1枚の文書区分用カット紙を送出する技
術が開示されている。
61265号公報には、外部情報源との交信期間を利用
してこの期間に1枚の文書区分用カット紙を送出する技
術が開示されている。
しかし、同公報に記載の技術は、異なる情報を含むカッ
ト紙の識別を容易にするという効果に止どまり、本発明
のように、単数のプリンタに複数のホストコンピュータ
を接続して使用するにあたり、複数のホストコンピュー
タを使用する各人の自他文書間を識別し、かつ同一文書
を複数部数プリントするにあたり、その同一文書の1部
毎の文書間を識別するという2つの効果を同時に併せ持
ち、各文書間の仕分け作業を容易に行なうことはできな
い。
ト紙の識別を容易にするという効果に止どまり、本発明
のように、単数のプリンタに複数のホストコンピュータ
を接続して使用するにあたり、複数のホストコンピュー
タを使用する各人の自他文書間を識別し、かつ同一文書
を複数部数プリントするにあたり、その同一文書の1部
毎の文書間を識別するという2つの効果を同時に併せ持
ち、各文書間の仕分け作業を容易に行なうことはできな
い。
本発明は以上のごときであり、本発明によれば、単数の
プリンタに複数のホストコンピュータを接続して使用す
るにあたり、複数のホストコンピュータを使用する各人
の自他文書間を識別し、かつ同一文書を複数部数プリン
トするにあたり、その同一文書の1部毎の文書間を識別
するという2つの機能を同時に併せ持ち、各文書間の仕
分け作業を従来よりも容易に行なうことができる。
プリンタに複数のホストコンピュータを接続して使用す
るにあたり、複数のホストコンピュータを使用する各人
の自他文書間を識別し、かつ同一文書を複数部数プリン
トするにあたり、その同一文書の1部毎の文書間を識別
するという2つの機能を同時に併せ持ち、各文書間の仕
分け作業を従来よりも容易に行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は、本発明の実
施に供されるプリンタのブロック構成図、第2図は、そ
の通信データのフオーマットの一例示図、第3図は、そ
の文書情報のフオーマットの一例示図、第4図は、第1
図に係るものの動作手順を示すフローチャート図、第5
図は、第4図のフローチャートによりプリントされたも
のが積重ねられた側面図、第6図は、本発明の要部であ
る動作手順を示すフローチャート図、第7図は、本発明
方法の実施に供されるプリンタとホストコンピュータと
のブロック構成図である。 1…通信回路、2…制御装置、3…カット紙プリンタ本
体、4…用紙カセット、5…用紙トレイ。
施に供されるプリンタのブロック構成図、第2図は、そ
の通信データのフオーマットの一例示図、第3図は、そ
の文書情報のフオーマットの一例示図、第4図は、第1
図に係るものの動作手順を示すフローチャート図、第5
図は、第4図のフローチャートによりプリントされたも
のが積重ねられた側面図、第6図は、本発明の要部であ
る動作手順を示すフローチャート図、第7図は、本発明
方法の実施に供されるプリンタとホストコンピュータと
のブロック構成図である。 1…通信回路、2…制御装置、3…カット紙プリンタ本
体、4…用紙カセット、5…用紙トレイ。
Claims (1)
- 【請求項1】ホストコンピュータにプリンタを接続し、
前記ホストコンピュータからプリンタ側に伝送されてく
る印刷データをもとに、カット紙に対してプリントを実
行するプリンタの印刷制御方法において、 単数のプリンタに複数のホストコンピュータを接続し
て、前記複数のホストコンピュータからプリンタ側に伝
送されてくるプリント部数情報と区切り情報とをプリン
タ側で検出し、プリンタ側では、検出した前記プリント
部数情報と区切り情報とに基づき、同一の文書を印刷部
数回数繰り返しカット紙にプリントするとともに、プリ
ント中における前記各1部毎のカット紙間に文書区分用
カット紙を送出することを特徴とするプリンタの文書区
分用カット紙排出制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166494A JPH06424B2 (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | プリンタの文書区分用カット紙排出制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166494A JPH06424B2 (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | プリンタの文書区分用カット紙排出制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144669A JPS6144669A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH06424B2 true JPH06424B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15832409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166494A Expired - Lifetime JPH06424B2 (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | プリンタの文書区分用カット紙排出制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06424B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63230371A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Hitachi Ltd | 端末印字装置 |
| JPS63280272A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-17 | Canon Inc | 記録装置 |
| JP3020959B2 (ja) * | 1989-02-28 | 2000-03-15 | キヤノン株式会社 | 印刷制御方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51147127A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-17 | Hitachi Ltd | Output printer for data processor |
| JPS55161265A (en) * | 1979-06-02 | 1980-12-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Electrophotographic type information recording system |
| JPS5655959A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-16 | Canon Inc | Mechanism for preventing feed of lapped sheets in copying machine |
| JPS5710156A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-19 | Fuji Xerox Co Ltd | Paper supply device of copying machine or the like |
| JPS57135953A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 | Fuji Xerox Co Ltd | Stack sorter |
| JPS57180558A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-06 | Canon Inc | Document sorting apparatus |
| JPS5955455A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | Canon Inc | 被記録部材の仕分け装置 |
| JPS59163246A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-14 | Canon Inc | 仕切り紙の給紙装置 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59166494A patent/JPH06424B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144669A (ja) | 1986-03-04 |
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