JPH0642522A - ね じ - Google Patents
ね じInfo
- Publication number
- JPH0642522A JPH0642522A JP21733592A JP21733592A JPH0642522A JP H0642522 A JPH0642522 A JP H0642522A JP 21733592 A JP21733592 A JP 21733592A JP 21733592 A JP21733592 A JP 21733592A JP H0642522 A JPH0642522 A JP H0642522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- slot
- elastic member
- hole
- effective diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ねじの基本的な形状に大きな修正を加えるこ
となく、構造を簡単にして確実にねじの弛みを防止する
ことができるねじを提供すること。 【構成】 ねじ先端(16)から軸方向に一定の長さに
わたり、少なくとも一つのすり割り(18)を形成し、
ねじ有効径を、螺合する相手である雌ねじの有効径より
も大きくした。
となく、構造を簡単にして確実にねじの弛みを防止する
ことができるねじを提供すること。 【構成】 ねじ先端(16)から軸方向に一定の長さに
わたり、少なくとも一つのすり割り(18)を形成し、
ねじ有効径を、螺合する相手である雌ねじの有効径より
も大きくした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ねじに係り、特に、止
めねじならびにボルトを含むねじに関する。
めねじならびにボルトを含むねじに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ねじに関する弛み止めについ
ては種々の提案がなされているが、構造を簡単にして有
効にねじの弛み止めを期することができるようなものは
現在のところ提案されていない。
ては種々の提案がなされているが、構造を簡単にして有
効にねじの弛み止めを期することができるようなものは
現在のところ提案されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来技術に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、ねじの基本的な形状に大きな修正を加えることな
く、構造を簡単にして確実にねじの弛みを防止すること
ができるねじを提供するにある。
従来技術に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、ねじの基本的な形状に大きな修正を加えることな
く、構造を簡単にして確実にねじの弛みを防止すること
ができるねじを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、ねじ先端から軸方向に一定の長さ
にわたり、少なくとも一つのすり割りを形成し、ねじ有
効径を、螺合する相手である雌ねじの有効径よりも大き
くしたものである。
的を達成するために、ねじ先端から軸方向に一定の長さ
にわたり、少なくとも一つのすり割りを形成し、ねじ有
効径を、螺合する相手である雌ねじの有効径よりも大き
くしたものである。
【0005】また、ねじ先端から軸方向に一定の長さに
わたり、少なくとも一つのすり割りを形成し、このすり
割り内に弾性部材を嵌め込んだ構成をとることもでき
る。
わたり、少なくとも一つのすり割りを形成し、このすり
割り内に弾性部材を嵌め込んだ構成をとることもでき
る。
【0006】
【作用】ねじにすり割りを形成し、ねじ有効径をそのね
じが螺合される相手の雌ねじの有効径よりも大きく形成
することにより、ねじ螺合時においてはすり割りの存在
によってねじの有効径が弾性的に縮小し、螺合完了後
は、弾性的な復元力によってねじは雌ねじに対して比較
的大きな力で圧接され、このねじの弛み止めがなされ
る。
じが螺合される相手の雌ねじの有効径よりも大きく形成
することにより、ねじ螺合時においてはすり割りの存在
によってねじの有効径が弾性的に縮小し、螺合完了後
は、弾性的な復元力によってねじは雌ねじに対して比較
的大きな力で圧接され、このねじの弛み止めがなされ
る。
【0007】すり割りに対して弾性部材を嵌め込むこと
により、この弾性部材によって実質的にねじの有効径が
常に拡大方向に付勢され、有効にねじの弛み止めがなさ
れる。
により、この弾性部材によって実質的にねじの有効径が
常に拡大方向に付勢され、有効にねじの弛み止めがなさ
れる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。図1に示した実施例は本発明をいわゆるホロ
セットスクリュー、すなわち、例えば六角穴つき止めね
じに適用した実施例である。このねじ10は、その基端
面12に六角穴14が形成され、この六角穴14は対応
する形状のレンチが挿入される穴とされる。ねじ部はこ
のねじ本体のほぼ全長にわたり形成され、そのねじ先端
16から軸方向に一定の長さにわたり、すり割り18が
形成されている。このすり割り18は、例えば図2の
(1)、(2)、(3)、(4)のような種々の形状を
とることができる。図2の(1)に示すすり割り18
は、所定の幅の普通のすり割り形状を有するものであ
り、その深さ(半径方向長さ)はねじの外周からねじの
中心に至る長さとされている。図2の(2)のすり割り
18は、同様のものを直径方向に貫通させたものであ
る。すり割り18の幅は図示の例よりも狭くても広くて
も良い。図2(3)に示すすり割り18は、その深さ方
向端部において、ねじ中心と同軸もしくはこれと平行の
軸の穴部20を有し、この穴部20がすり割り18と連
通したものとなっている。すなわち、すり割り18全体
としての断面形状は、鍵穴状となっており、穴部20の
内径はすり割り18の幅よりも広く形成されている。図
2(4)においては、すり割り18の深さ方向端部に六
角穴状の穴部22がすり割り18に連通して形成されて
おり、図2(3)と同様に、全体として鍵穴状になって
いるとともに、穴部22の幅はすり割り18の幅よりも
大きくされている。すなわち、すり割り18の形状は必
要に応じて種々の形状が考えられ、添付した図に示され
るものに限定されず、当業者ならば必要に応じて修正を
加えることができるものである。例えば、図示の例では
すり割りを一つのみ形成したが、これを複数形成しても
良いことは言うまでもない。すなわち、すり割り18
は、ねじ有効径を、外側からの所定の圧力により縮小さ
せうるようなものであればよい。
説明する。図1に示した実施例は本発明をいわゆるホロ
セットスクリュー、すなわち、例えば六角穴つき止めね
じに適用した実施例である。このねじ10は、その基端
面12に六角穴14が形成され、この六角穴14は対応
する形状のレンチが挿入される穴とされる。ねじ部はこ
のねじ本体のほぼ全長にわたり形成され、そのねじ先端
16から軸方向に一定の長さにわたり、すり割り18が
形成されている。このすり割り18は、例えば図2の
(1)、(2)、(3)、(4)のような種々の形状を
とることができる。図2の(1)に示すすり割り18
は、所定の幅の普通のすり割り形状を有するものであ
り、その深さ(半径方向長さ)はねじの外周からねじの
中心に至る長さとされている。図2の(2)のすり割り
18は、同様のものを直径方向に貫通させたものであ
る。すり割り18の幅は図示の例よりも狭くても広くて
も良い。図2(3)に示すすり割り18は、その深さ方
向端部において、ねじ中心と同軸もしくはこれと平行の
軸の穴部20を有し、この穴部20がすり割り18と連
通したものとなっている。すなわち、すり割り18全体
としての断面形状は、鍵穴状となっており、穴部20の
内径はすり割り18の幅よりも広く形成されている。図
2(4)においては、すり割り18の深さ方向端部に六
角穴状の穴部22がすり割り18に連通して形成されて
おり、図2(3)と同様に、全体として鍵穴状になって
いるとともに、穴部22の幅はすり割り18の幅よりも
大きくされている。すなわち、すり割り18の形状は必
要に応じて種々の形状が考えられ、添付した図に示され
るものに限定されず、当業者ならば必要に応じて修正を
加えることができるものである。例えば、図示の例では
すり割りを一つのみ形成したが、これを複数形成しても
良いことは言うまでもない。すなわち、すり割り18
は、ねじ有効径を、外側からの所定の圧力により縮小さ
せうるようなものであればよい。
【0009】このような実施例のねじ10を使用して、
このねじが螺合される相手である雌ねじ(図示省略)に
対する弛みを防止するには、ねじ10が自由な状態にお
いて雌ねじの有効径よりも若干大きいものが望ましい。
これにより、ねじ10が雌ねじに対して螺合される際、
該ねじ10はその有効径を縮小させて雌ねじ内に螺合さ
れ、螺合完了後は、その復元力によって雌ねじ内壁に圧
接され、このねじ10の弛み止めが有効に行なわれる。
このねじが螺合される相手である雌ねじ(図示省略)に
対する弛みを防止するには、ねじ10が自由な状態にお
いて雌ねじの有効径よりも若干大きいものが望ましい。
これにより、ねじ10が雌ねじに対して螺合される際、
該ねじ10はその有効径を縮小させて雌ねじ内に螺合さ
れ、螺合完了後は、その復元力によって雌ねじ内壁に圧
接され、このねじ10の弛み止めが有効に行なわれる。
【0010】このような形状のねじにおいて、別の実施
例として、すり割り18内にゴムなどの弾性部材30を
嵌め込むこともよい。その実施例が図2(4)及び図3
(1)に示されている。すなわち、鍵穴状のすり割り1
8(穴部20を含む)内にこれと相応する形状の弾性部
材30が充填されている。この弾性部材30は、図2
(3)の形状のすり割りに対して図3(1)の形状のも
のでもよいが、これに換え、図3(2)に示すように、
弾性部材34の穴部20に対応する部分33に、同軸の
中心穴32を備えたものでもよく、また別の実施例とし
て、図3(3)に示すように、穴部20のみに充填され
る柱状の弾性部材36を使用してもよい。この柱状の弾
性部材36は、図3(3)に仮想線で示すように、その
中心に中心穴38を形成してもよい。これら中心穴は弾
性部材の弾性をより向上させる目的で設けられる。さら
に、図示していないが、すり割りが図2(1)又は
(2)のような形状のものの場合、このすり割りに相応
する形状の弾性部材を充填することもでき、もしくはこ
のすり割り18の一部のみ、例えば半径方向について一
部又は軸方向について一部のみに弾性部材を充填しても
よい。さらに、図2(4)のような形状のすり割りの場
合にも、これに相応する形状の弾性部材を、そのすり割
り全体もしくはその一部に充填してもよい。
例として、すり割り18内にゴムなどの弾性部材30を
嵌め込むこともよい。その実施例が図2(4)及び図3
(1)に示されている。すなわち、鍵穴状のすり割り1
8(穴部20を含む)内にこれと相応する形状の弾性部
材30が充填されている。この弾性部材30は、図2
(3)の形状のすり割りに対して図3(1)の形状のも
のでもよいが、これに換え、図3(2)に示すように、
弾性部材34の穴部20に対応する部分33に、同軸の
中心穴32を備えたものでもよく、また別の実施例とし
て、図3(3)に示すように、穴部20のみに充填され
る柱状の弾性部材36を使用してもよい。この柱状の弾
性部材36は、図3(3)に仮想線で示すように、その
中心に中心穴38を形成してもよい。これら中心穴は弾
性部材の弾性をより向上させる目的で設けられる。さら
に、図示していないが、すり割りが図2(1)又は
(2)のような形状のものの場合、このすり割りに相応
する形状の弾性部材を充填することもでき、もしくはこ
のすり割り18の一部のみ、例えば半径方向について一
部又は軸方向について一部のみに弾性部材を充填しても
よい。さらに、図2(4)のような形状のすり割りの場
合にも、これに相応する形状の弾性部材を、そのすり割
り全体もしくはその一部に充填してもよい。
【0011】このような弾性部材を嵌め込む実施例にお
いては、ねじ10の有効径、すなわち弾性部材が嵌め込
まれていない状態での有効径は、これが螺合される雌ね
じの有効径と相応しい値でよい。弾性部材がすり割り内
に嵌め込まれることにより、自由な状態でねじの有効径
が若干拡大し、これを雌ねじに対して螺合する際に弾性
的に有効径が縮小して円滑に雌ねじ内に螺合される。螺
合完了後は、弾性部材の弾性復元力によってねじ10は
雌ねじ内壁に圧接され、弛み止めが有効になされる。
いては、ねじ10の有効径、すなわち弾性部材が嵌め込
まれていない状態での有効径は、これが螺合される雌ね
じの有効径と相応しい値でよい。弾性部材がすり割り内
に嵌め込まれることにより、自由な状態でねじの有効径
が若干拡大し、これを雌ねじに対して螺合する際に弾性
的に有効径が縮小して円滑に雌ねじ内に螺合される。螺
合完了後は、弾性部材の弾性復元力によってねじ10は
雌ねじ内壁に圧接され、弛み止めが有効になされる。
【0012】以上の実施例では、本発明を六角穴つき止
めねじに適用したものを示したが、本発明はこれに限定
されず、例えばボルト、特に六角穴つきボルトなどのね
じに適用してもよいことはいうまでもない。
めねじに適用したものを示したが、本発明はこれに限定
されず、例えばボルト、特に六角穴つきボルトなどのね
じに適用してもよいことはいうまでもない。
【0013】さらに、以上に示した実施例では、すり割
り18が、六角穴14が存する基端面12部分を除き、
ほぼねじの有効長さにわたり形成されているが、これを
ねじ全長にわたって形成することも可能であり、また逆
により短い範囲で終端させることもできる。さらに、穴
部をすり割りに設ける場合においても、すり割り部分と
穴部との長さは必ずしも一致していなくともよく、穴部
がすり割り部よりも長い場合でも、その逆の場合でもよ
い。
り18が、六角穴14が存する基端面12部分を除き、
ほぼねじの有効長さにわたり形成されているが、これを
ねじ全長にわたって形成することも可能であり、また逆
により短い範囲で終端させることもできる。さらに、穴
部をすり割りに設ける場合においても、すり割り部分と
穴部との長さは必ずしも一致していなくともよく、穴部
がすり割り部よりも長い場合でも、その逆の場合でもよ
い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ねじ先端から一定の長さにわたりすり割りを形成し、ね
じ有効径を雌ねじの有効径よりも大きくしたので、単に
すり割りを形成するという簡単な構造により、ねじの弛
み止めを有効に行なうことができるという効果がある。
ねじ先端から一定の長さにわたりすり割りを形成し、ね
じ有効径を雌ねじの有効径よりも大きくしたので、単に
すり割りを形成するという簡単な構造により、ねじの弛
み止めを有効に行なうことができるという効果がある。
【0015】また、このすり割り内に弾性部材を嵌め込
むことにより、ねじ有効径を雌ねじの有効径よりも大き
くしなくとも、弾性部材の弾性によってねじが雌ねじに
対して圧接され、弛み止めが有効に達成されるという効
果がある。
むことにより、ねじ有効径を雌ねじの有効径よりも大き
くしなくとも、弾性部材の弾性によってねじが雌ねじに
対して圧接され、弛み止めが有効に達成されるという効
果がある。
【0016】
【図1】本発明に係るねじの一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図であり、
(1)はその第1実施例、(2)は第2実施例、(3)
は第3実施例、(4)は第4実施例を示す断面図、
(5)はすり割り内に弾性部材を充填する実施例を示す
断面図である。
(1)はその第1実施例、(2)は第2実施例、(3)
は第3実施例、(4)は第4実施例を示す断面図、
(5)はすり割り内に弾性部材を充填する実施例を示す
断面図である。
【図3】すり割り内に充填される弾性部材の実施例を示
し、特に(1)は図2(5)に対応する弾性部材を示
し、(2)はその他の弾性部材の実施例を示し、(3)
はさらにその他の弾性部材の実施例を示す斜視図であ
る。
し、特に(1)は図2(5)に対応する弾性部材を示
し、(2)はその他の弾性部材の実施例を示し、(3)
はさらにその他の弾性部材の実施例を示す斜視図であ
る。
10 ねじ 14 六角穴 16 先端 18 すり割り 20、22 穴部 30、34、36 弾性部材
Claims (7)
- 【請求項1】 ねじ先端から軸方向に一定の長さにわた
り、少なくとも一つのすり割りを形成し、ねじ有効径
を、螺合する相手である雌ねじの有効径よりも大きくし
たねじ。 - 【請求項2】 すり割りは、ねじ中心線と同軸又は平行
な軸の穴部を有し、この穴部の内径または幅は、すり割
りの幅より大きい請求項1記載のねじ。 - 【請求項3】 ねじ先端から軸方向に一定の長さにわた
り、少なくとも一つのすり割りを形成し、このすり割り
内に弾性部材を嵌め込んだねじ。 - 【請求項4】 すり割りは、ねじ中心線と同軸又は平行
な軸の穴部を有し、この穴部の内径または幅は、すり割
りの幅より大きい請求項3記載のねじ。 - 【請求項5】 穴部を含むすり割りの少なくとも一部に
弾性部材が充填されている請求項4記載のねじ。 - 【請求項6】 すり割りの穴部のみに弾性部材が充填さ
れている請求項4記載のねじ。 - 【請求項7】 穴部に充填された弾性部材の中心に軸方
向に延びる穴が形成された請求項5または6記載のね
じ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21733592A JPH0642522A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | ね じ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21733592A JPH0642522A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | ね じ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642522A true JPH0642522A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16702571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21733592A Pending JPH0642522A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | ね じ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642522A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5857703A (en) * | 1996-07-02 | 1999-01-12 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Steering column assembly for vehicle |
| JP2001032815A (ja) * | 1999-07-06 | 2001-02-06 | Guenther Haberle | ね じ |
| JP2014018913A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Hitachi Koki Co Ltd | 動力工具 |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP21733592A patent/JPH0642522A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5857703A (en) * | 1996-07-02 | 1999-01-12 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Steering column assembly for vehicle |
| JP2001032815A (ja) * | 1999-07-06 | 2001-02-06 | Guenther Haberle | ね じ |
| JP2014018913A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Hitachi Koki Co Ltd | 動力工具 |
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