JPH0642648Y2 - 血圧計 - Google Patents

血圧計

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JPH0642648Y2
JPH0642648Y2 JP6140690U JP6140690U JPH0642648Y2 JP H0642648 Y2 JPH0642648 Y2 JP H0642648Y2 JP 6140690 U JP6140690 U JP 6140690U JP 6140690 U JP6140690 U JP 6140690U JP H0642648 Y2 JPH0642648 Y2 JP H0642648Y2
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JP
Japan
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cuff
sphygmomanometer
case
engaging
opening
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP6140690U
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Other versions
JPH0420303U (ja
Inventor
勇人 黒田
敬次 白坂
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A&D Holon Holdings Co Ltd
Original Assignee
A&D Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は血圧計に係り、特に血圧計本体と内部にカフを
収納するようにしたカフケースとをコンパクトな形態で
結合させるようにした血圧計に関するものである。
[従来の技術] 従来の血圧計は血圧計本体とカフを収納箱に収納して閉
蓋する形式が殆どである。
なお、血圧計本体の収納部とカフの収納部とを別々に設
けて両収納部を蝶番で連結することにより開閉自在と
し、カフの収納部で血圧計本体の表面を覆うように構成
したものも提案されている(例えば、実開昭64−19403
号公報)。
[考案が解決しようとする問題点] ところが血圧計本体とカフを収納箱に収納する形式では
収納箱が別に必要になり、コストアップになると共に外
観的にも好ましくなく携帯用としては不向きであり、製
品の保管、搬送等においても不便である。しかも血圧計
本体を収納箱から取り出したり収納したりすることが面
倒であり、血圧測定、カフの収納等の操作を迅速にでき
ないという欠点があった。
また、この欠点は血圧計本体の収納部とカフの収納部と
を開閉自在とした上記提案に係る血圧計においても同様
である。
近時のデジタル型血圧計においては血圧計本体を小型化
したり薄型化することは可能であってデザイン処理に自
由度を有するから、本考案においては血圧計本体を角型
で扁平な筐体内に組み込み、内部にカフを収納するよう
にしたカフケースをブックケース型に形成して両者を結
合させた全体形状がブック型になるように構成して、コ
ンパクト化とコストダウンを図り、携帯、保管、搬送等
にも便利なようにした血圧計を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] 本考案の血圧計は、血圧計本体の外形を角型で扁平に形
成すると共に一側部には段差部を形成することにより嵌
合部を設け、カフを収納すべきカフケースを上記嵌合部
が嵌合し得る開口部を有するブックケース型に形成して
内部にカフを折り畳んで収納するようにし、上記嵌合部
とカフケースの開口部の内面側には係合手段を設けて、
該係合手段を介して血圧計本体とカフケースを着脱自在
に結合し得るようにすると共に両者を結合させた状態の
全体形状がブック型をなすように構成したものである。
カフケースの構成としては、係合爪と係合孔とを対称位
置に形成した断面略「コ」字形の成形部材を上枠及び下
枠として対向させて接合することによりブックケース型
に構成することができる。
[作用] 血圧計本体の一側部に設けられた嵌合部にカフケースの
開口部を嵌合して結合すると、上記嵌合部とカフケース
の開口部内側面に設けた係合手段が係合して両者が着脱
自在に結合される。この両者の結合状態における全体形
状はブック型となるから、携帯、保管及び搬送等に至便
である。
上記カフケースは係合爪と係合孔を対称位置に設けた断
面略「コ」字形の成形部材を上枠及び下枠として対向さ
せて接合することによりブックケース型に形成でき、こ
の上枠及び下枠は同一形状であるため同一金型で成形で
きるから、収納箱が不要になることと相まって著しくコ
ストダウンとなる。また、上記血圧計本体の筐体も割り
型成形された部材を接合して形成できる。
[実施例] 以下、本考案の実施例について第1図乃至第 図を参照
しながら説明する。
第1図は本考案の血圧計を示す一部断面平面図であり、
第2図は血圧計本体の斜視図、第3図はカフケースの一
部省略した斜視図、第4図は係合手段としてのストッパ
ー部と係合凹部とを示す断面図、第5図は第3図A−A
線断面図、第6図はカフケースを構成する上枠と下枠の
係合爪と係合孔を示す断面図である。
図において、1はデジタル型の血圧計本体であって、外
形が角型で扁平に構成されており、上面の開閉蓋15を開
くとインジケータや操作キーが現れる。この血圧計本体
1の一側部(実際には後部側)には段差部12を設けるこ
とにより嵌合部11が設けられている。2は内部にカフ
(図示しない)を折り畳んで収納するようにしたカフケ
ースであって、上記嵌合部11が嵌合する開口部20を有
し、外形は上記血圧計本体1に対応するように略ブック
ケース型をなしていて該開口部20に上記嵌合部11を嵌合
することにより血圧計本体1とカフケース2が結合さ
れ、その結合された状態の全体形状がブック型となるよ
うに構成されている。
上記血圧計本体1の嵌合部11とカフケース2の開口部20
内面側には嵌合状態を保持するための係合手段(3,4)
が設けられ、実施例では、嵌合部11の側面部にストッパ
ー部材3を出没自在に配置すると共にこれに対応するよ
うに開口部20の内面側には係合凹部4を形成した。スト
ッパー部材3は先端部にフック部を有する板バネ状部材
を血圧計本体1の筐体内に組み込んであり、該フック部
が嵌合部11の側面に形成した孔から出没できるようにな
っている。
従って、カフケース2の開口部20に血圧計本体1の嵌合
部11を嵌合すると開口部20の内面によってストッパー部
材3のフック部が没入し、上記係合凹部4に至ると突出
して係合してその嵌合状態が保持される。なお、実施例
では嵌合部11が左右両サイドに形成されるように中間部
は更に深い段差が設けられ、上記嵌合部11の表面には複
数条の凹凸11aを形成することによりカフケース2の開
口部20との嵌合状態が良好になるようにしてある。
上記カフケース2は、第3図に示すように、接合端面に
係合爪23と係合孔24を対称位置に設けた断面略「コ」字
形の成形部材を上枠21及び下枠22として対向させて接合
することによりブックケース型に形成されている。この
上枠21及び下枠22は同一形状であるため同一金型で成形
される。なお、カフケース2の内面25には位置決め用の
ガイド突起26が突成されており、これが上記嵌合部11の
内側端縁部11bでガイドされることにより嵌合部11が開
口部20内に正確に嵌合する。
なお、第2図に示すように、上記血圧計本体1の筐体は
上枠13と下枠14とで構成されているが、この上下枠も割
り型成形された部材を接合して形成されている。図中、
16は血圧計本体1の背面側に設けられたチューブ接続口
であり、カフに接続されたエアー給排チューブ(図示し
ない)を接続するためのものである。
[考案の効果] 本考案の血圧計によれば、血圧計本体の一側部に設けら
れた嵌合部にカフケースの開口部を嵌合して結合するこ
とにより、上記嵌合部とカフケースの開口部内側面に設
けた係合手段が係合して両者を着脱自在に結合すること
ができ、この両者の結合状態における全体形状はブック
型となるから全体が薄手となり、携帯に至便であるのは
勿論、ブックエンド等に立て掛けての保管や多数の製品
を積み重ねての搬送等にきわめて便利である。
また、全体がコンパクトでシンプルなものとなり、血圧
計本体がカフケースの蓋となっており、血圧計本体とカ
フとを別の収納筐体に収納する従来のものに比して著し
くコストダウンとなる。
使用に際しては血圧計本体からカフケースを外してエア
ーチューブを引き寄せることによりカフケース内のカフ
が引き出されるから迅速に取り出すことができ、また、
不使用時にはカフを折り畳んだ状態でカフケース内に押
し込むだけで収納されるから、取り出し及び収納を簡単
且つ迅速にできる。
カフケースは係合爪と係合孔を対称位置に設けた断面略
「コ」字形の成形部材を上枠及び下枠として対向させて
接合することによりブックケース型に形成でき、この上
枠及び下枠は同一形状であるため同一金型で成形でき
て、収納箱が不要になることと相まって著しくコストダ
ウンとなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る血圧計の実施例を示し、第1図は一
部断面平面図、第2図は血圧計本体の斜視図、第3図は
カフケースの一部省略した斜視図、第4図は係合手段と
してのストッパー部と係合凹部とを示す断面図、第5図
は第3図A−A線断面図、第6図はカフケースを構成す
る上枠と下枠の係合爪と係合孔を示す断面図である。 1:血圧計本体、2:カフケース、3,4:係合手段 11:嵌合部、12:段差部、20:開口部、21:上枠 22:下枠、23:係合爪、24:係合孔

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外形が角型で扁平に形成されると共に一側
    部には段差部(12)を形成することにより嵌合部(11)
    が設けられている血圧計本体(1)と、上記嵌合部(1
    1)が嵌合し得る開口部(20)を有すると共に内部には
    カフを収納し得るようにしたブックケース型のカフケー
    ス(2)とからなり、上記嵌合部(11)とカフケース
    (2)の開口部(20)の内面側には係合手段(3,4)が
    設けられていて、該係合手段(3,4)を介して血圧計本
    体(1)とカフケース(2)を着脱自在に結合し得るよ
    うにすると共に両者の結合状態における全体形状がブッ
    ク型をなすように構成されていることを特徴とする血圧
    計。
  2. 【請求項2】カフケース(2)が対称位置に係合爪(2
    3)と係合孔(24)とが形成された断面略「コ」字形の
    成形部材を上枠(21)及び下枠(22)として対向させて
    接合することにより構成されていることを特徴とする請
    求項1記載の血圧計。
JP6140690U 1990-06-11 1990-06-11 血圧計 Expired - Lifetime JPH0642648Y2 (ja)

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JP6140690U JPH0642648Y2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 血圧計

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Publication Number Publication Date
JPH0420303U JPH0420303U (ja) 1992-02-20
JPH0642648Y2 true JPH0642648Y2 (ja) 1994-11-09

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