JPH0642763A - ドロップインコンロ - Google Patents
ドロップインコンロInfo
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
カウンタートップの開口から挿入して、この開口周縁に
より本体ケースを吊下げるようにした形式のドロップイ
ンコンロにおいて、本体ケース内のガス回路への配管作
業を簡素化できると共に、収納室内での配管スペースを
少くできるようにすること。 【構成】上端開放部をカウンタートップ(T) の上面側に
露出させた本体ケース(1) に天板(2) を取外し可能に被
冠させ、前記本体ケース(1) の一部に上方に開放する中
間コック収容室(30)を設け、この中間コック収容室(30)
の側壁に本体ケース(1) 内のガス導管(35)の上流端部(3
6)を露出させると共に、本体ケース(1) の底壁又は側壁
には配管挿通口(31)を形成し、前記配管挿通口から前記
中間コック収容室(30)に配管を挿通させる。
Description
特に、下方に収納室を具備する流し台等のカウンタート
ップの開口から本体ケースを挿入して前記開口周縁によ
り吊下げて支持する形式のドロップインコンロに関する
ものである。
は、特開昭63-58022号に開示されるように、カウンター
トップの開口から挿入した本体ケースには燃焼装置及び
バルブ装置等の制御装置が内蔵され、これらへのガス配
管が本体ケースの底部に接続される。そして、このガス
配管が収納室内に配設されると共にこの配管途中に中間
コックが挿入される。
おいて大きなスペースを占有することから、収納室の有
効利用が図れない。また、前記配管作業を収納室内で行
わなければならず、この配管作業の作業性が悪い。本発
明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、『燃焼装
置及び制御装置を内蔵した本体ケースをカウンタートッ
プの開口から挿入して、この開口周縁により本体ケース
を吊下げるようにした形式のドロップインコンロ』にお
いて、本体ケース内のガス回路への配管作業を簡素化で
きると共に、収納室内での配管スペースを少くできるよ
うにすることをその課題とする。
的手段は、『本体ケース(1) の上端開放部をカウンター
トップ(T) の上面側に露出させ、前記本体ケース(1) の
上端部に天板(2) を取外し可能に被冠させ、前記本体ケ
ース(1) の一部に上方に開放する中間コック収容室(30)
を設け、この中間コック収容室(30)に本体ケース(1) 内
のガス導管(35)の上流端部(36)を臨ませると共に、本体
ケース(1) の底壁又は側壁には配管挿通口(31)を形成
し、前記配管挿通口から前記中間コック収容室(30)に至
る配管挿通路を具備させた』ことである。
タートップ(T) に装着した本体ケース(1) にガス配管を
する際、本体ケース(1) 内のガス導管(35)の上流端部(3
6)に中間コックを接続し、この中間コックの上流側配管
には可撓性金属管を使用する。
この可撓性金属管を前記配管挿通口(31)から本体ケース
(1) 内に挿入して、配管挿通路を介して中間コック収容
室(30)に至らしめる。そして、この中間コック収容室(3
0)から可撓性金属管の下流端を引出してこれに中間コッ
クを取付ける。通常、この中間コックの出口側接続部
は、袋ナット式又はフランジ式となっており、中間コッ
クとガス導管(35)の上流端部(36)とを相対回動させるこ
となく接続できる。このとき、中間コック収容室(30)は
上方に開放するからこの開放部から接続作業ができる。
路の大きさを中間コックが挿通できる大きさとすれば、
予め中間コックを接続したままで可撓性金属管を本体ケ
ース(1) 内の中間コック収容室(30)内に引き込むことが
できる。上記配管接続が完了すると、配管挿通口(31)か
らは可撓性金属管のみが引出されるだけとなる。
は、ドロップインコンロへの配管接続作業が天板(2) を
取外した状態で本体ケース(1) の内部または上方部で行
えることとなるから、この配管接続作業が簡単になる。
また、本体ケースの下方又は側方には可撓性金属管が引
出されるだけであるから、本体ケース(1) の下方に収納
室がある場合においても、この収納室の有効スペースが
十分である。
発明の中間コック収容室(30)の構成を限定して、中間コ
ックの操作性を改善するものであり、このために採用さ
れた技術的手段は、『中間コック収容室(30)に臨む天板
(2) 又は本体ケース(1) の構成壁に、中間コックの取付
け状態においてその操作部が露出又は突出する開口を形
成した』ことである。
説明した手順で配管されたとき、中間コックの操作部が
天板(2) 又は本体ケース(1) に形成した開口にそのまま
露出するか又は突出する。従って、天板(2) を取外すこ
となく中間コックの開閉操作が可能となる。
は、上記請求項2の発明と同様の課題を解決するもので
あり、このために採用された技術的手段は、『中間コッ
ク収容室(30)に臨む天板(2) 又は本体ケース(1) の構成
壁であって且中間コックの取付け状態においてその操作
部に対向する部分を部分的に開閉自在又は取外し自在と
した』ことであり、この天板(2) 又は本体ケース(1) の
一部を取外すか又はこれらの一部を開放することにより
中間コックが操作できる。
て詳述する。 [実施例1]この実施例のドロップインコンロは、図3
に示すように、流し台等のカウンタートップ(T) に形成
した開口(K) から本体ケース(1) を収容するように吊下
げて設置されるものであり、図1のように、カウンター
トップ(T) の上面から僅かに突出した天板(2) の前面部
の右方に操作部が集中し、上面部の左側の前後にコンロ
部(A)(B)が、前記操作部の後方のグリルコンロ部(C) が
夫々配設される。
うに、上端開放の扁平な矩形箱状の本体ケース(1) の上
面開放部を天板(2) によって被覆するとともに、本体ケ
ース(1) の底面と一定間隔を開けて設けた遮熱板(11)を
具備する構成としてあり、本体ケース(1) の開放端部か
ら張出すフランジ部(12)がカウンタートップ(T) に形成
した開口(K) に係合して、全体が吊下げられる。
対応するコンロバーナ(13)(14)と、グリルコンロ部(C)
に対応するグリルバーナ(15)と、操作部と対応させて制
御装置類を内蔵した制御器室(16)を設けている。前記コ
ンロ部(A)(B)は共に環状に配列された炎孔部が内向きに
開口する構成で、この炎孔部の上方にこれと一定の間隔
を開けて環状の整流板(13a)(14a)を設けている。これに
より、炎孔部への二次空気の供給を円滑にする案内を行
うと共に、天板(2) の加熱防止のための遮熱を行う。グ
リルバーナ(15)は、上方開放の矩形の水受け皿(15b) の
開放端上方に矩形環状に炎孔部を配設してこれら炎孔部
の開口方向を略水平方向内側に設定し、これら炎孔部の
上方に上記整流板と同様の機能を発揮する矩形環状の整
流板(15a) を配設した構成としてある。そして、これら
整流板の内周縁は、何れも対応するバーナの炎孔部より
も内周側に位置するように構成されていて、炎孔部に直
接煮汁等落下することを防止している。
及びグリルバーナ(15)を内蔵した補助ケース(1a)を外装
ケース(1b)内に収容した構成としてあり、この補助ケー
ス(1a)は、左後部がカット壁面(D) となると共に右前方
部が大きく切り欠かれた箱体としてあり、その中央部に
は、内部を左右に区画する断面逆U字状の区画壁(17)が
形成され、前記区画壁(17)の中程近傍から右方に同様な
断面の区画壁(18)が延長形成され、この区画壁(17)の左
側に形成される上方開放の空室(10a) にコンロバーナ(1
3)(14)が収容配置され、区画壁(17)の右側と区画壁(18)
の後方側に形成される空室(10b) 内にグリルバーナ(15)
が収容配置される。そして、補助ケース(1a)を外装ケー
ス(1b)内に収容すると、区画壁(17)の右方側で且つ区画
壁(18)との前方側に空室が形成され、この空室が制御器
室(16)となる。また、カット壁面(D) と外装ケース(1b)
のコーナ部との間に形成される三角形状の空室が中間コ
ック収容室(30)となり、前記カット壁面(D) から制御装
置へのガス導管(35)の上流端部(36)が略水平方向に突出
し、この上流端部(36)に中間コック(3) が接続されて中
間コック収容室(30)内に収容される。尚、外装ケース(1
b)の底壁でこの中間コック収容室(30)の底壁には配管挿
通口(31)が形成されている。
からのガス導管(35)に接続されるバルブ装置やこれらバ
ルブ装置を制御するための電装部品、さらには、これら
電装部品の電源となる電池ケースが内蔵され、前記各バ
ルブ装置からコンロバーナ(13)(14)及びグリルバーナ(1
5)にガス接続される。この制御器室(16)には、後方から
前方に上昇するように傾斜した保護板(19)が設けられ、
これと、フランジ部(12)との間の開口からバルブ装置の
操作軸や電池ケースの電池収容のための筒主体(41)の開
放端が露出する。また、この制御器室(16)の前面壁とな
る外装ケース(1b)の前面部には、多数の小孔(16a)(16a)
が開口し、制御器室(16)内の空冷作用を促進させてい
る。
には、遮熱板(11)が連設される。この遮熱板(11)は、本
体ケース(1) の底面と略一致する大きさに設定された矩
形の金属板であり、周縁には立上がり部(11a) を備えて
いる。そして、対向する短辺側に一対の取付け片(11b)
(11b)が延長形成され、この上端部が外装ケース(1b)の
左右の短辺側壁にネジ止めによって固定される。また、
上記外装ケース(1b)の配管挿通口(31)と一致する位置に
は配管孔(31a) が形成されている。
(2) が被冠するが、この実施例では、図2に示すよう
に、天板(2) にコンロバーナ(13)(14)に対応する円形の
開口(2a)(2b)が形成されると共に、グリルバーナ(15)に
対応する矩形の開口(2c)が形成される。この天板(2) の
周縁には一定の高さのスカート部(21)が周設されるが、
制御器室(16)に対応する部分は他の部分より上方に延長
されて操作パネル(21a) となり、この操作パネル(21a)
には、上記制御器室(16)から突出する操作軸毎に開口が
形成され、また、電池を収容するための筒主体(41)に合
せた開口が形成され、各操作軸に操作つまみを装着し、
筒主体(41)にキャップ(42)を装着すると、これら開口が
閉塞される。また、この操作パネル(21a) の上端に続く
上面は傾斜面(22)となっており、天板(2) を本体ケース
(1) に被冠させた状態で、制御器室(16)の保護板(19)と
平行となる。
板(11)を取付けた状態で、図3に示すように、外装ケー
ス(1b)のフランジ部(12)の周縁に嵌着させたパッキン
(P) がカウンタートップ(T) に対接して外装ケース(1b)
が支持され、このカウンタートップ(T) の開口(K) から
本体ケース(1) の全体が下方に突出する。この状態で、
遮熱板(11)に形成した配管孔(31a) と外装ケース(1b)に
形成した配管挿通口(31)を介して中間コック(3) のガス
入口部にガス配管される。このガス配管には、金属製の
蛇腹管のように、可撓性金属管(33)が採用されて、流し
台設置部の壁面(W) を挿通させた前記可撓性金属管(33)
がカウンタートップ(T) の下方に形成される収納室(S)
に導入され、下流端が中間コック(3) のガス入口に接続
されている。
の入口側接続部(3a)に可撓性金属管(33)を接続可能とす
るため、接続金具(3c)を具備する構成としてあり、この
接続金具(3c)内に可撓性金属管(33)の端末を収容してこ
の接続金具(3c)を締め込むと、両者が接続される。ま
た、出口側接続部(3b)は袋ナット方式としてある。この
実施例では、配管孔(31a) と配管挿通口(31)が共に中間
コック(3) を挿通させ得る大きさに設定してある。従っ
て、上記のように可撓性金属管(33)に中間コック(3) が
接続されたままで配管孔(31a) と配管挿通口(31)から本
体ケースの中間コック収容室(30)内に挿入し、出口側接
続部(3b)の袋ナットをガス導管(35)の上流端部(36)に螺
合すると、中間コック(3) と前記ガス導管(35)とが接続
されて、本体ケース(1) 内のガス回路が上流側の可撓性
金属管(33)に接続されたこととなり、中間コック(3) に
よりドロップインコンロ側へのガス回路が開閉できる。
端開放部に天板(2) が被冠されることとなるが、このと
きスカート部(21)の周縁がパッキン(P) の周縁の段部に
載置される。尚、天板(2) の上面の開口(2a)の外周には
汁受け皿(23a) が、開口(2b)の外周には汁受け皿(23b)
が、開口(2c)の外周には汁受け皿(23C) がそれぞれ一体
に形成されており、これら汁受け皿は天板(2) の表面か
ら一段陥没している。従って、汁受け皿(23a) 及び汁受
け皿(23b) と、汁受け皿(23C) との間には、天板(2)の
前後方向に延びる頂面部(24)が、また汁受け皿(23C) の
前縁側に前記頂面部(24)に続く頂面部(25)が左右方向に
形成されている。そして、前記頂面部(24)及び頂面部(2
5)の配設位置と、区画壁(17)及び区画壁(18)の配設位置
とを一致させてあり、特に、上記汁受け皿間の頂面部(2
4)の裏面に続く側壁の間隔は、区画壁(17)の横幅に一致
させてある。従って、天板(2) を本体ケース(1) 上に装
着した状態では、頂面部(24)の裏面の断面U字状部が区
画壁(17)の頂部に嵌合し、一方、区画壁(18)の後方端面
は、汁受け皿(23C) の前縁側壁に対接した状態にあり、
天板(2) が本体ケース(1) に対して確実に位置決めされ
る。その結果開口(2a)(2b)及び開口(2c)が対応するバー
ナと一致する [実施例2]この実施例は、図5のように、中間コック
(3) の操作部(3s)を天板(2) の後部から突出させた構成
とするものであり、天板(2) の後部を部分的に突出させ
てこの突出部上面を後方に傾斜させ、その傾斜面部(27)
に開口(27a) を形成したものであり、ガス導管(35)の上
流端部(36)の位置が前記開口(27a) 及び中間コック(3)
との関係で所定の位置に設定されている。
ス(1a)との間に形成される中間コック収容室(30)に上記
実施例1と同様の手順で中間コックが収容され、ガス導
管(35)の上流端部(36)に取付けた状態ではその操作部(3
s)が前記傾斜面(27)の開口(27a) から外部に突出する。
また、前記前記開口(27a) が突出部上面の後方に傾斜す
る傾斜面部(27)に形成されているから、煮汁等が、この
開口(27a) に入りにくいものとなる。
(3) の操作部(3s)を天板(2) の上面後部に突出させる構
成としたが、これを図6に示すように、実施例1の天板
(2) の操作パネル(21a) に配設するようにしてもよい。
また、図7に示すように、ドロップインコンロを本体ケ
ース(1) の正面部が一部カウンタートップ(T) の下方前
面に露出する形式とした場合において、この前面パネル
(M) から中間コック(3) の操作部(3s)を突出させる構成
とすることもできる。これら二つの場合にも、上方に開
放する中間コック収容室(30)が形成される。そして、こ
の実施例では、この中間コック収容室の後壁を挿通する
態様で可撓性金属管(33)が本体ケース(1) の底部に沿っ
て配設され、本体ケース(1) の後壁に形成した配管挿通
口(31)を挿通する。この実施例の場合にも、上記各実施
例と同様にして配管できることとなる。なお、図7に示
すものでは、中間コック収容室(30)の側壁から同図の紙
面に直角な方向にガス導管(35)の上流端部(36)が突出
し、これに、中間コック(3) の出口側接続部(3b)が螺合
接続される。
部(3s)を器具の表面に突出させているが、これを露出す
る程度に本体ケース(1) の前面パネル(M) 又は天板(2)
の表面に形成した開口に臨ませてもよく、操作部(3s)に
対向する本体ケース(1) の前面パネル(M) 又は天板(2)
の表面の一部を開閉自在又は取外し自在としてもよい。
は、ガス導管(35)の上流端部(36)に対してフランジ接続
される構成であってもよい。また、上記実施例ではガス
導管(35)の上流端部(36)を中間コック収容室(30)内に突
出させたが、中間コック(3) の出口側接続部(3b)を中間
コック(30)の外に突出させ、上流端部(36)と接続する構
成でもよい。
の操作部(3s)を突出させた場合の外観図
ク(3) の操作部(3s)を突出させた場合の断面図
Claims (4)
- 【請求項1】 燃焼装置及び制御装置を内蔵した本体ケ
ースをカウンタートップの開口から挿入して、この開口
周縁により本体ケースを吊下げるようにした形式のドロ
ップインコンロにおいて、本体ケース(1) の上端開放部
をカウンタートップ(T) の上面側に露出させ、前記本体
ケース(1) の上端部に天板(2) を取外し可能に被冠さ
せ、前記本体ケース(1) の一部に上方に開放する中間コ
ック収容室(30)を設け、この中間コック収容室(30)に本
体ケース(1) 内のガス導管(35)の上流端部(36)を臨ませ
ると共に、本体ケース(1) の底壁又は側壁には配管挿通
口(31)を形成し、この配管挿通口(31)から前記中間コッ
ク収容室(30)に至る配管挿通路を具備させたドロップイ
ンコンロ。 - 【請求項2】 中間コック収容室(30)に臨む天板(2) 又
は本体ケース(1) の構成壁に、中間コックの取付け状態
においてその操作部が露出又は突出する開口を形成した
請求項1に記載のドロップインコンロ。 - 【請求項3】 中間コック収容室(30)に臨む天板(2) 又
は本体ケース(1) の構成壁であって且中間コックの取付
け状態においてその操作部に対向する部分を部分的に開
閉自在又は取外し自在とした請求項1に記載のドロップ
インコンロ。 - 【請求項4】 中間コック収容室(30)の一部をそのまま
配管挿通路とした請求項1から請求項3のいずれかに記
載のドロップインコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197106A JP2724527B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | ドロップインコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197106A JP2724527B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | ドロップインコンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642763A true JPH0642763A (ja) | 1994-02-18 |
| JP2724527B2 JP2724527B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=16368834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4197106A Expired - Lifetime JP2724527B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | ドロップインコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724527B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007298224A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Osaka Gas Co Ltd | ビルトインコンロの配管構造及びビルトインコンロ |
| JP2014167372A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Koyo Sangyo Ltd | ガス栓及びビルトイン式ガスコンロ |
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-
1992
- 1992-07-23 JP JP4197106A patent/JP2724527B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724527B2 (ja) | 1998-03-09 |
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