JPH064277Y2 - 着色剤添加システム - Google Patents
着色剤添加システムInfo
- Publication number
- JPH064277Y2 JPH064277Y2 JP7338689U JP7338689U JPH064277Y2 JP H064277 Y2 JPH064277 Y2 JP H064277Y2 JP 7338689 U JP7338689 U JP 7338689U JP 7338689 U JP7338689 U JP 7338689U JP H064277 Y2 JPH064277 Y2 JP H064277Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flow rate
- oil liquid
- shipping
- flow
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、石油類の品質保証及び脱税防止を目的とした
もので、ガソリン等の油種に対して灯油等の異種油の混
合を検知できる着色剤を該異種油に対して定量混合する
着色剤添加システムに関する。
もので、ガソリン等の油種に対して灯油等の異種油の混
合を検知できる着色剤を該異種油に対して定量混合する
着色剤添加システムに関する。
従来技術 近年、ガソリンの需要が自動車の増加に伴って増大し、
ガソリン販売店新設が目立つ反面、販売競争の激化が安
価販売をもたらしている。販売価格の低下は販売店の利
潤を低下させることからガソリンに対して安価な灯油を
混入させた粗悪ガソリンを販売することが目立ってい
る。この結果、税務の上においても、低税価格の灯油に
応じた納税が行なわれる等の脱税行為も生ずる。税制改
革に伴って石油税制も変更されることから粗悪ガソリン
を検知する検知手段が検討されている。その一つとして
検出感度が高く温度変化に安定で長期間変質しないクマ
リン(無水オキシクマル酸)結晶をアルコールに溶解し
た無色液を灯油に一定量例えば100ppmを混入し、混
入した灯油が、ガソリンに混合された場合、試薬により
赤色に変色することを利用した異物検知方法がある。こ
の方法は、別に設けられた着色剤クマリン溶液を収容し
たタンクから灯油ラインに介装された流量計により計量
された流量に対して一定割合のクマリン溶液を注液混合
するものである。
ガソリン販売店新設が目立つ反面、販売競争の激化が安
価販売をもたらしている。販売価格の低下は販売店の利
潤を低下させることからガソリンに対して安価な灯油を
混入させた粗悪ガソリンを販売することが目立ってい
る。この結果、税務の上においても、低税価格の灯油に
応じた納税が行なわれる等の脱税行為も生ずる。税制改
革に伴って石油税制も変更されることから粗悪ガソリン
を検知する検知手段が検討されている。その一つとして
検出感度が高く温度変化に安定で長期間変質しないクマ
リン(無水オキシクマル酸)結晶をアルコールに溶解し
た無色液を灯油に一定量例えば100ppmを混入し、混
入した灯油が、ガソリンに混合された場合、試薬により
赤色に変色することを利用した異物検知方法がある。こ
の方法は、別に設けられた着色剤クマリン溶液を収容し
たタンクから灯油ラインに介装された流量計により計量
された流量に対して一定割合のクマリン溶液を注液混合
するものである。
従来技術の問題点 注液流量に対して一定割合の副液を混合する方式には多
くのものがあり、基本的には注液流量の瞬時値に対して
連続して封液を注液する連続ブレンデング方式と一定量
の主液に対して混合比に相当する副液を混入するバッチ
ブレンド方式とがある。更に、連続ブレンデング方式も
電子、機械式等に分類され、各々特徴をもつが、電子式
のものは小形容積流量計によるインラインブレンド方式
にみられるように、高価となり、機械式のものには、主
液を計量する容積流量計の回転式を利用して容積流量計
の回転子回転数に比例して吐出されるポンプを介して副
液を吐出移送して混合するポンピングメータがあり、安
価ではあるが、流量計に負荷を与えるため混合精度が低
い等の問題点がある。バッチブレンド方式の一方式に流
量発信機から発信される主液流量パルスに対し混合すべ
き一定割合の副液流量計の流量パルスを同一流量の重み
に統一して混合することがなされるものがあるが、この
方式においては主液の計測後副液を混合するので副液が
着色剤である着色剤添加システムにおいては配管内に着
色剤が残留するという不具合がり、更に、着色剤が主液
に対して設定比率で混合されているという保証は得られ
なかった。
くのものがあり、基本的には注液流量の瞬時値に対して
連続して封液を注液する連続ブレンデング方式と一定量
の主液に対して混合比に相当する副液を混入するバッチ
ブレンド方式とがある。更に、連続ブレンデング方式も
電子、機械式等に分類され、各々特徴をもつが、電子式
のものは小形容積流量計によるインラインブレンド方式
にみられるように、高価となり、機械式のものには、主
液を計量する容積流量計の回転式を利用して容積流量計
の回転子回転数に比例して吐出されるポンプを介して副
液を吐出移送して混合するポンピングメータがあり、安
価ではあるが、流量計に負荷を与えるため混合精度が低
い等の問題点がある。バッチブレンド方式の一方式に流
量発信機から発信される主液流量パルスに対し混合すべ
き一定割合の副液流量計の流量パルスを同一流量の重み
に統一して混合することがなされるものがあるが、この
方式においては主液の計測後副液を混合するので副液が
着色剤である着色剤添加システムにおいては配管内に着
色剤が残留するという不具合がり、更に、着色剤が主液
に対して設定比率で混合されているという保証は得られ
なかった。
目的 本考案は、叙上の問題点に対してなされたもので、主油
液への着色剤添加を各々分離計測後混合するのではな
く、出荷すべき流量の移送中において所定油液量毎に一
定割合の着色剤を添加混合することにより配管の洗浄を
行なうと共に着色剤が混合されないという誤操作がある
場合警報を発信するものであり、その要旨とするもの
は、主油液流量パルスを発信する流量計および開閉弁を
介装し油液を流通する出荷ラインと、該出荷ラインの出
荷すべき流量を設定して開弁し、流量パルスを積算して
定量に達したとき閉弁する弁開閉信号および所定流量毎
に流量信号を発信する出荷装置と、着色剤流量パルスを
発信する流量計および開閉弁を介装し油液流量に対して
一定割合で添加する着色剤を流通する添加ラインと、該
添加ラインをバッチスタート信号を受けて開弁流通し着
色剤が定量に達したとき閉弁する閉弁および添加完了信
号を発信するバッチカウンタと、出荷装置から伝送され
る油液出荷信号および前記流量信号を受信し、油液出荷
期間において流量信号毎にバッチスタート信号を発信
し、該バッチスタート信号を発信してから、次のバッチ
スタート信号が発信される期間に添加完了信号が発信さ
れないとき警報を発信する警報器とで構成した着色剤添
加システムである。
液への着色剤添加を各々分離計測後混合するのではな
く、出荷すべき流量の移送中において所定油液量毎に一
定割合の着色剤を添加混合することにより配管の洗浄を
行なうと共に着色剤が混合されないという誤操作がある
場合警報を発信するものであり、その要旨とするもの
は、主油液流量パルスを発信する流量計および開閉弁を
介装し油液を流通する出荷ラインと、該出荷ラインの出
荷すべき流量を設定して開弁し、流量パルスを積算して
定量に達したとき閉弁する弁開閉信号および所定流量毎
に流量信号を発信する出荷装置と、着色剤流量パルスを
発信する流量計および開閉弁を介装し油液流量に対して
一定割合で添加する着色剤を流通する添加ラインと、該
添加ラインをバッチスタート信号を受けて開弁流通し着
色剤が定量に達したとき閉弁する閉弁および添加完了信
号を発信するバッチカウンタと、出荷装置から伝送され
る油液出荷信号および前記流量信号を受信し、油液出荷
期間において流量信号毎にバッチスタート信号を発信
し、該バッチスタート信号を発信してから、次のバッチ
スタート信号が発信される期間に添加完了信号が発信さ
れないとき警報を発信する警報器とで構成した着色剤添
加システムである。
実施例 第1図は、本考案の着色剤添加システムの概要を示すブ
ロック図で、破線L−Lより左側は出荷側で、右側には
遠隔操作される出荷装置および警報装置を配置してい
る。図において、1は図示しない油液タンクより圧送さ
れる主油液を移送する主油液ラインで、主流量計2、弁
3を介装しノイズ11により例えば油槽船10に主油液
に着色添加剤を添加した混合油液を船積する。前記主流
量計2にはパルス発信器21が装着されており主油液流
量パルスが発信される。4は出荷装置で、出荷すべき油
液量を設定して弁3を開弁し、流通する主油液を主流量
計2で計測し発信された主油液流量パルスを発信積算し
て設定量に達したとき弁3を閉弁する閉弁信号を発信す
る。該出荷装置4はまた後述の警報装置9に主油液を出
荷中であるという一定電圧値信号Aと単位流量に変換さ
れた主油液流量パルス信号Bを伝送する。5は着色剤添
加ラインで図示しないタンクより圧送された着色剤を流
量計6で計量して主油液に対して一定割合の着色剤を流
路P点において注入混合する。該着色剤の移送は後述の
バッチカウンタ8の弁7の開弁指令によりなされる。流
量計6の発信器61から発信さあれる着色剤流量パルス
はバッチカウンタ8で受信積算され、設定数量に達した
とき弁7を閉弁するとともに添加完了信号Fがバッチカ
ウンタ8から出力される。警報装置9は前記出荷装置4
から出力される主油液流量パルスBを分周して所定量に
達したときバッチカウンタ8へ弁7の開弁信号Cを発信
して着色剤添加ライン5の流通指令を行なう機能、及
び、着色剤添加完了信号Fが次回の開弁信号Cが発信さ
れるまでに発信されないとき警報Gを発信する機能を有
する。
ロック図で、破線L−Lより左側は出荷側で、右側には
遠隔操作される出荷装置および警報装置を配置してい
る。図において、1は図示しない油液タンクより圧送さ
れる主油液を移送する主油液ラインで、主流量計2、弁
3を介装しノイズ11により例えば油槽船10に主油液
に着色添加剤を添加した混合油液を船積する。前記主流
量計2にはパルス発信器21が装着されており主油液流
量パルスが発信される。4は出荷装置で、出荷すべき油
液量を設定して弁3を開弁し、流通する主油液を主流量
計2で計測し発信された主油液流量パルスを発信積算し
て設定量に達したとき弁3を閉弁する閉弁信号を発信す
る。該出荷装置4はまた後述の警報装置9に主油液を出
荷中であるという一定電圧値信号Aと単位流量に変換さ
れた主油液流量パルス信号Bを伝送する。5は着色剤添
加ラインで図示しないタンクより圧送された着色剤を流
量計6で計量して主油液に対して一定割合の着色剤を流
路P点において注入混合する。該着色剤の移送は後述の
バッチカウンタ8の弁7の開弁指令によりなされる。流
量計6の発信器61から発信さあれる着色剤流量パルス
はバッチカウンタ8で受信積算され、設定数量に達した
とき弁7を閉弁するとともに添加完了信号Fがバッチカ
ウンタ8から出力される。警報装置9は前記出荷装置4
から出力される主油液流量パルスBを分周して所定量に
達したときバッチカウンタ8へ弁7の開弁信号Cを発信
して着色剤添加ライン5の流通指令を行なう機能、及
び、着色剤添加完了信号Fが次回の開弁信号Cが発信さ
れるまでに発信されないとき警報Gを発信する機能を有
する。
第2図は、第1図に示したブロック図におけるタイムチ
ャートを示すものである。該タイムチャートにより第1
図の動作を以下に説明する。出荷装置4の出荷指令によ
り弁3を開弁し、同時に出荷信号Aを発信する。該出荷
信号Aは出荷量例えば500Klを出荷完了して閉弁する
期間に発信する一定レベルの電圧信号で、警報装置9に
伝送される。また、弁3の開弁により主油液ライン1が
流通して主油液流量パルスBがパルス発信器21より発
信される注油液流量パルスが単位量でないときは出荷装
置4において単位量の流量パルスに補正されて主油液流
量パルスBを警報装置9に伝送する。
ャートを示すものである。該タイムチャートにより第1
図の動作を以下に説明する。出荷装置4の出荷指令によ
り弁3を開弁し、同時に出荷信号Aを発信する。該出荷
信号Aは出荷量例えば500Klを出荷完了して閉弁する
期間に発信する一定レベルの電圧信号で、警報装置9に
伝送される。また、弁3の開弁により主油液ライン1が
流通して主油液流量パルスBがパルス発信器21より発
信される注油液流量パルスが単位量でないときは出荷装
置4において単位量の流量パルスに補正されて主油液流
量パルスBを警報装置9に伝送する。
第3図は、警報装置9の原理を示すブロック図で破線で
囲んでいる。尚、図においては電源は省いている。端子
1A,2Aには出荷信号Aが印加され抵抗Rにより制限
された電流により発光されるフォトダイオードPDAの
光信号によりフォトトランジスタPTAが作動し、アン
プ21を介して分周器22,23およびモノマルチ
(M.M)回路24をリセットして分周入力を可能にす
る。端子1B,2Bには主油液流量パルスBが印加され
シュミット回路SHにより波形整形され、フォトダイオ
ードPDBを駆動する。該フォトダイオードPDBの光
信号はフォトトランジスタPTBを駆動し、前記分周回
路22,23に主油液信号を入力し、切替スイッチ25
により選択された分周値の流量毎例えば10Kl毎にM.
M回路24から添加開始指令信号Cとして端子1cより
出力される。該添加開始指令信号Cはバッチカウンタ8
に伝送され、添加ライン5の弁7を開弁し着色添加剤を
流通する。流量計6からは添加剤流量パルスが発信さ
れ、バッチカウンタ8で計数積算し、該積算値が設定値
例えば500ccに達したとき弁7を閉弁する。この間の
弁信号は第2図Dに示した添加ライン5の流通期間を示
し、該弁信号Dの立下りにより添加完了信号Fが発信さ
れる。添加完了信号Fは端子1F,2Fに印加されフォ
トダイオードPDFを介してフォトトランジスタPTF
を作動させる。警報発信部は、R−Sフリップフロップ
回路(以下単にF.F回路と呼ぶ)26,27、アンド
ゲート28およびタイムデレー回路29から構成され
る。
囲んでいる。尚、図においては電源は省いている。端子
1A,2Aには出荷信号Aが印加され抵抗Rにより制限
された電流により発光されるフォトダイオードPDAの
光信号によりフォトトランジスタPTAが作動し、アン
プ21を介して分周器22,23およびモノマルチ
(M.M)回路24をリセットして分周入力を可能にす
る。端子1B,2Bには主油液流量パルスBが印加され
シュミット回路SHにより波形整形され、フォトダイオ
ードPDBを駆動する。該フォトダイオードPDBの光
信号はフォトトランジスタPTBを駆動し、前記分周回
路22,23に主油液信号を入力し、切替スイッチ25
により選択された分周値の流量毎例えば10Kl毎にM.
M回路24から添加開始指令信号Cとして端子1cより
出力される。該添加開始指令信号Cはバッチカウンタ8
に伝送され、添加ライン5の弁7を開弁し着色添加剤を
流通する。流量計6からは添加剤流量パルスが発信さ
れ、バッチカウンタ8で計数積算し、該積算値が設定値
例えば500ccに達したとき弁7を閉弁する。この間の
弁信号は第2図Dに示した添加ライン5の流通期間を示
し、該弁信号Dの立下りにより添加完了信号Fが発信さ
れる。添加完了信号Fは端子1F,2Fに印加されフォ
トダイオードPDFを介してフォトトランジスタPTF
を作動させる。警報発信部は、R−Sフリップフロップ
回路(以下単にF.F回路と呼ぶ)26,27、アンド
ゲート28およびタイムデレー回路29から構成され
る。
次に、警報発信部の動作を説明する。添加開始指令信号
Cは、アンドゲート28のa入力端に印加されるが、該
添加開始指令信号Cの信号期間は短時間で、直ちに
“0”レベルとなる。しかし、タイムデレー回路29に
よりF.F回路26はセットされ、該セット信号により
出力Q即ちアンドゲート28のb入力端を“1”とす
る。しかし、アンドゲート28の出力は“0”であるか
ら、F.F回路27の出力Qは“0”のままである。計
量完了信号Fは添加添加剤計量時間遅れて出力されF.
F回路26をセットするので、これにより、計量完了信
号Fが出力されればアンドゲート28のb端子は“0”
となりF.F回路27をセットすることなく、従って端
子1Gより警報は出力されない。しかし、計量完了信号
Fが発信されない場合、アンドゲート28のa端子は次
回の添加開始指令信号Cによりアンドゲート28出力は
F.F回路27をセットし、警報Gが発信される。ここ
で、信号Rは電源リセット信号で電源投入によりF.F
回路26,27は同時にリセットされる。警報Gは添加
剤が添加されないので油液のみを出荷するという危険を
防止するために発信されるものである。
Cは、アンドゲート28のa入力端に印加されるが、該
添加開始指令信号Cの信号期間は短時間で、直ちに
“0”レベルとなる。しかし、タイムデレー回路29に
よりF.F回路26はセットされ、該セット信号により
出力Q即ちアンドゲート28のb入力端を“1”とす
る。しかし、アンドゲート28の出力は“0”であるか
ら、F.F回路27の出力Qは“0”のままである。計
量完了信号Fは添加添加剤計量時間遅れて出力されF.
F回路26をセットするので、これにより、計量完了信
号Fが出力されればアンドゲート28のb端子は“0”
となりF.F回路27をセットすることなく、従って端
子1Gより警報は出力されない。しかし、計量完了信号
Fが発信されない場合、アンドゲート28のa端子は次
回の添加開始指令信号Cによりアンドゲート28出力は
F.F回路27をセットし、警報Gが発信される。ここ
で、信号Rは電源リセット信号で電源投入によりF.F
回路26,27は同時にリセットされる。警報Gは添加
剤が添加されないので油液のみを出荷するという危険を
防止するために発信されるものである。
効果 叙上の如く、本考案の着色剤添加システムによれば、着
色剤の主油液に対する添加を主油液流量パルスを分周し
て得られた流量毎に、該流量に対して一定割合の着色添
加剤を混合するので着色添加剤混合以後、次回の混合ま
での間は主油液のみが荷出されるので主油液パイプライ
ン内に残留した着色剤は洗浄されパイプライン中には残
留されない。また、着色添加剤が添加されない場合も警
報されるのでバッチブレンドの特徴を生かし均一な着色
剤添加がなされる。
色剤の主油液に対する添加を主油液流量パルスを分周し
て得られた流量毎に、該流量に対して一定割合の着色添
加剤を混合するので着色添加剤混合以後、次回の混合ま
での間は主油液のみが荷出されるので主油液パイプライ
ン内に残留した着色剤は洗浄されパイプライン中には残
留されない。また、着色添加剤が添加されない場合も警
報されるのでバッチブレンドの特徴を生かし均一な着色
剤添加がなされる。
第1図は、本考案の着色添加システムの構成を示すブロ
ック図、第2図は、タイムチャート、第3図は、警報装
置の電気的ブロック線図を示す。 1……主油液ライン、2,6……流量計、5……添加ラ
イン、3,7……弁、4……出荷装置、8……バッチカ
ウンタ、9……警報装置。
ック図、第2図は、タイムチャート、第3図は、警報装
置の電気的ブロック線図を示す。 1……主油液ライン、2,6……流量計、5……添加ラ
イン、3,7……弁、4……出荷装置、8……バッチカ
ウンタ、9……警報装置。
Claims (1)
- 【請求項1】主油液流量パルスを発信する流量計および
開閉弁を介装し油液を流通する出荷ラインと、該出荷ラ
インの出荷すべき流量を設定して開弁し、流量パルスを
積算して定量に達したとき閉弁する弁開閉信号および所
定流量毎に流量信号を発信する出荷装置と、着色剤流量
パルスを発信する流量計および開閉弁を介装し油液流量
に対して一定割合で添加する着色剤を流通する添加ライ
ンと、該添加ラインをバッチスタート信号を受けて開弁
流通し着色剤が定量に達したとき閉弁する閉弁および添
加完了信号を発信するバッチカウンタと、出荷装置から
伝送される油液出荷信号および前記流量信号を受信し、
油液出荷期間において流量信号毎にバッチスタート信号
を発信し、該バッチスタート信号を発信してから、次の
バッチスタート信号が発信される期間に添加完了信号が
発信されないとき警報を発信する警報器とで構成された
ことを特徴とする着色剤添加システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338689U JPH064277Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 着色剤添加システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338689U JPH064277Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 着色剤添加システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312168U JPH0312168U (ja) | 1991-02-07 |
| JPH064277Y2 true JPH064277Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31612163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7338689U Expired - Lifetime JPH064277Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 着色剤添加システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064277Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP7338689U patent/JPH064277Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312168U (ja) | 1991-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |