JPH06427U - 座位保持用車椅子 - Google Patents
座位保持用車椅子Info
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- JPH06427U JPH06427U JP3936392U JP3936392U JPH06427U JP H06427 U JPH06427 U JP H06427U JP 3936392 U JP3936392 U JP 3936392U JP 3936392 U JP3936392 U JP 3936392U JP H06427 U JPH06427 U JP H06427U
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Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 座位保持能力の低い障害児に正しい座位を
とらせることができるとともに、介護者による移動、休
息をとることのできるフットレストを備えた座位保持用
車椅子を提供すること。 【構成】 角度調整孔82を有しシートフレーム30
の前端部に固着された膝角度調整板81と、ふくらはぎ
当て90を有し上端部が膝角度調整板81に枢着される
とともに角度調整孔82に案内されてシートフレーム3
0に対して下向きに略直交する角度からシートフレーム
30の底面側に折重なって略平行する角度の間を回動し
随意角度で固定可能に設けられた足台ステー85と、足
台ステー85の下端部に枢着されるとともにその回動を
規制するストッパ96を有する足台95と、からなるフ
ットレスト80を備えたことを特徴とする。
とらせることができるとともに、介護者による移動、休
息をとることのできるフットレストを備えた座位保持用
車椅子を提供すること。 【構成】 角度調整孔82を有しシートフレーム30
の前端部に固着された膝角度調整板81と、ふくらはぎ
当て90を有し上端部が膝角度調整板81に枢着される
とともに角度調整孔82に案内されてシートフレーム3
0に対して下向きに略直交する角度からシートフレーム
30の底面側に折重なって略平行する角度の間を回動し
随意角度で固定可能に設けられた足台ステー85と、足
台ステー85の下端部に枢着されるとともにその回動を
規制するストッパ96を有する足台95と、からなるフ
ットレスト80を備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は膝関節の屈曲角度に障害を持つ使用者に好適なフットレストを備え た座位保持用車椅子に関する。
【0002】
従来、車椅子は、一般にはシートの前面側に、下向きに一定角度で固定された フットレストを備えて構成されている。
【0003】 しかし、足に障害がある場合、このような固定式のフットレストを備えた車椅 子は不都合なものである。そのため、例えば、足の骨折治療等でギブスを装着し ている人のためにフットレストを前上方へ揺動可能に、フットレストをシート面 に対し略90度の下向き角度から、シートの前方でシート面と略同一面をなす角 度まで回動するように構成されたフットレストを備えた車椅子が提案されている (例えば実公昭57−8819号公報参照)。
【0004】
しかし、脳性麻痺等で筋緊張が強く座位保持能力の低い子供が、上述のような フットレストを備えた車椅子を使用すると、使用者の緊張を強める場合があり、 椅座が不安定になるおそれがあった。
【0005】 この考案は上記にかんがみてなされたものであり、座位保持能力の低い障害児 に正しい座位をとらせることができるとともに、介護者による移動、休息をとる ことのできるフットレストを備えた座位保持用車椅子を提供することを目的とす る。
【0006】
この考案は、上記目的を達成するためになされたものであり、角度調整孔を有 しシートフレームの前端部に固着された膝角度調整板と、ふくらはぎ当てを有し 上端部が前記膝角度調整板に枢着されるとともに前記角度調整孔に案内されて前 記シートフレームに対して下向きに略直交する角度から前記シートフレームの底 面側に折重なって略平行する角度の間を回動し随意角度で固定可能に設けられた 足台ステーと、前記足台ステーの下端部に枢着されるとともにその回動を規制す るストッパを有する足台と、からなるフットレストを備えたことを特徴とする座 位保持用車椅子である。
【0007】
この発明は上記のように構成されたものであり、座位保持用車椅子のフットレ ストは、その足台ステーが膝角度調整板の角度調整孔に係合案内されて、シート フレームに対して下向きに略直交する角度から、シートフレームの底面側に折り 重なって略平行する角度の間を回動し、随位角度で締付け固定して使用者の最適 膝角度に調整する。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1はこの実施例の座位保持用車椅子の側面図、図2は正面図、図3,4はフッ トレストの側面図および正面図である。
【0009】 図において符号1に示す座位保持用車椅子(以下車椅子1と略称す)は、一対 の前輪19が取付けられたフロントフレーム10と、一対の後輪29が取付けら れるとともに上端部がフロントフレーム10に枢着されたリアフレーム20と、 一対の前スライダ33および一対の後スライダ35を有するシートフレーム30 と、座角度ロック機構40と、後方向へ傾動可能な背部フレーム50と、軸線方 向に揺動可能な一対のスライドパイプ60と、スライドパイプ60に嵌挿されて 摺動するとともに後端部が背部フレーム50に枢着されたアームレストパイプ6 5と、背角度ロック機構70と、シートフレーム30の前端部に枢着されたフッ トレスト80とを主体として構成されている。
【0010】 フロントフレーム10は、左右に相対した一対のフロントパイプ部11を有し 、フロントパイプ部11は、所定位置に複数の係止孔(図示せず)が直線的に穿 設されるとともに、横棧13が固着されてフレーム上に形成されている。また、 フロントフレーム10の下端部には、キャスタ車輪からなる一対の前輪19が取 付けられている。
【0011】 リアフレーム20は、U字形に屈曲されて左右に相対したリアパイプ部21, 21を有し、下端部に一対の後輪29が取付けられている。リアフレーム20の 上端部は、フロントフレーム10の上端部に軸23により枢着されており、車椅 子1の使用状態時に、図1に示すように軸23を頂点としてフロントフレーム1 0の下端部は前方へ延び、リアフレーム20の下端部は後方へ延びて末広がり形 状に形成されている。
【0012】 この末広がり形状は、屈折部25aで上方へ屈折可能なストッパ25により維 持できるように形成されており、ストッパ25の前端部は軸26によりフロント パイプ部11の中部に枢着され、後端部は軸27によりリアパイプ部21の下端 部に枢着されてている。そして、ストッパ25の屈折によりフロントフレーム1 0の下端部とリアフレーム20の下端部とが近接して、折り畳み状態になるよう に形成されている。なお、符号22は後スライダ37の摺動上限を規定するスト ップリングである。
【0013】 シートフレーム30は、前後方向に相対した一対のシートパイプ部31を有し 、シートパイプ部31に横棧32が固着されてフレーム状に形成されている。こ のシートフレーム30の上面にはシート33が張設されている。
【0014】 前スライダ35は、フロントパイプ部11に外嵌されて摺動可能な筒状部材か らなり、その内周面には摺動を滑らかにする合成樹脂製の筒状部材が内装されて いる。この前スライダ35には座角度ロック機構40が取り付けられており、そ の係止ピンが前スライダ35の内周面より、フロントパイプ部11の係止孔12 内に進出,後退可能に設けられている。そして前スライダ35は、シートフレー ム30の前端部の左右側面において、左右方向の軸線を有する軸36により回動 可能に取付けられている。
【0015】 後スライダ37は、リアパイプ部21に外嵌されて摺動可能な筒状部材からな り、その内周面には摺動を滑らかにする合成樹脂製の筒状部材が内装されている 。この後スライダ37は、シートフレーム30の後端部の左右側面において、左 右方向の軸線を有する軸38により回動可能に取付けられている。これによりシ ートフレーム30は、略水平位置から前端部が約40度上向き位置の間を揺動可 能に形成されている。
【0016】 座角度ロック機構40は、常にはフロントパイプ部11の係止孔内に進出して 係合可能に付勢された係止ピン(図示せず)を有し、解除レバー43の操作によ り、解除ワイヤ44を介して上記係止孔内より後退して係合を解除できるように 構成されている。そして、複数の上記係止孔の選択により、前スライダ35の上 下位置、すなわちシートフレーム30の座角度を選定し固定することができる。 なお、上記フロントフレーム10,リアフレーム20,シートフレーム30,座 角度ロック機構40により座角度調整機構が構成されている。
【0017】 背部フレーム50は、その下端部がシートフレーム30の後端部に軸54によ り枢着されて、略直立位置から後方の略水平位置の間を傾動可能に形成されてお り、この背部フレーム50の前面には背もたれ52が張設されている。また、背 部フレーム50の上端部には、介護者による手押し用のハンドル55が、固定ね じ56により上下位置を調節可能に設けられている。
【0018】 スライドパイプ60は、アームレストパイプ65が嵌挿されて摺動可能な筒状 部材からなり、その内周面には摺動を滑らかにする合成樹脂製の筒状部材が内装 されている。このスライドパイプ60には、背角度ロック機構70が取付けられ ており、その係止ピンがスライドパイプ60の内周面より、後述するアームレス トパイプ65の係止孔内に進出,後退可能に設けられている。そして、一対のス ライドパイプ60は、それぞれ軸線を前後方向に向けて、軸23により揺動可能 に取り付けられている。
【0019】 アームレストパイプ65は、スライドパイプ60に嵌挿可能な直管状部材から なり、所定位置に複数の係止孔(図示せず)が直線的に穿設されている。アーム レストパイプ65後端部は、軸69により背部フレーム50の中部に枢着される とともに、その上部にはスペーサ68,68を介してパッド67が固着されてい る。
【0020】 背角度ロック機構70は、常にはアームレストパイプ65の係止孔内に進出し て係合可能に付勢された係止ピン(図示せず)を有し、解除レバー73の操作に より、解除ワイヤ74を介してアームレストパイプ65の係止孔内より後退して 係合を解除できるように構成されている。そして、複数の上記係止孔の選択によ り、アームレストパイプ65の前後位置、すなわち背部フレーム50の背角度を 選定し固定することができる。なお、上記スライドパイプ60,アームレストパ イプ65,背角度ロック機構70により背角度調整機構が構成されている。
【0021】 フットレスト80は、シートフレーム30の前端部に固着された膝角度調整板 81と、膝角度調整板81に枢着された足台ステー85と、足台ステー85の下 端部に枢着された足台95とを主体にして構成されている。
【0022】 膝角度調整板81は、所定位置に円弧状の角度調整孔82が穿設されており、 その円弧の中心点には軸91により足台ステー85が枢着されている。足台ステ ー85は、上端部に後方へ突設されたアーム87を有するとともに、下半部に左 右方向の軸線を有し足台95枢着用の複数の高さ調整孔86が突設されている。 アーム87にはボルト88が突設されており、このボルト88が角度調整孔82 を貫通し、その突出端部に固定つまみ89が螺合されている。
【0023】 従って足台ステー85は、ボルト88が角度調整孔82に案内されて、シート フレーム30に略直交する下向きの角度から、シートフレーム30の底面側に折 重なって略平行する角度の間を回動可能に構成されており、その随意角度におい て、固定つまみ89の緊締により固定可能となっている。なお、符号90は足台 ステー85,85間に張設されるとともに、下端部が足台95に貼着された布製 のふくらはぎ当てである。
【0024】 足台95は、平板状部材からなり外周縁にパイプ部材を配して構成されている 。足台95の後端部は、足台ステー85の高さ調整孔86に、軸97によって回 動可能に取付けられており、足台95が前方へ回動して足台ステー85に略直交 した位置と、上方へ回動して足台ステー85に略平行した位置とをストッパ96 により規定されるように形成されている。
【0025】 さらに車椅子1には、図に示すようにブレーキ機構75,ヘッドレスト98が 設けられている。
【0026】 ブレーキ機構75は、リアフレーム20の下端部に装備されており、ハンドル 55に設けられたブレーキレバー76の操作により、ブレーキワイヤ77を介し て後輪29の回転を制動するように構成されている。また、ブレーキ機構75は ブレーキバー78の押下操作によって後輪29の制動状態を保持可能に構成され ており、この制動状態は解除ペダル79の操作により解除される。
【0027】 ヘッドレスト98は、頭当て99を有し上下位置,前後位置,左右位置調整可 能に構成されて、背部フレーム50の上部に装備されている。
【0028】 次にこのように構成された車椅子の使用態様を説明する。
【0029】 図1は車椅子1の使用状態の一態様を示し、フロントフレーム10とリアフレ ーム20とは下端部が末広がり形状となり、ストッパ25によりその形状が維持 されている。またシートフレーム30は背角度ロック機構40により、略水平の 座角度に固定されており、背部フレーム50は背角度ロック機構70により略直 立の背角度に固定されている。そして、アームレストパイプ65はシートフレー ム30に平行した状態を保持している。またヘッドレスト98は、頭当て99の 上下,前後,左右位置を適宣調整して位置固定されている。
【0030】 フットレスト80の足台ステー85の角度は、シートフレーム30に略直交す る角度からシートフレーム30の底面側に略平行する角度の範囲を調整可能であ り、使用者に好適な膝角度において、固定つまみ89の緊締により固定される。 この足台ステー85とシートフレーム30との間の相対角度は、シートフレーム の座角変化によっても変化することなく、設定された膝角度を保持してフットレ スト80が傾動する(図5参照)。
【0031】 この車椅子1のシートフレーム30の座角度を調整するには、まず座角度ロッ ク機構40の解除レバー43を操作し、その係止ピンを後退させて現在係合して いる係止孔から抜脱する。次いで、シートフレーム30の前端部を持ち上げて前 スライダ35を上方へ移動させる。このとき、シートフレーム30はその前後方 向長の略中央を回転中心として揺動し、シートフレーム30の後端部、すなわち 後スライダ37は上記に見合った分だけ下降する。そして、所望の座角度におい て、他の係止孔内に係止ピンを進出させて係合し、シートフレーム30をその座 角度に固定する。
【0032】 そして、アームレストパイプ65の後端部は、シートフレーム30後端部の高 さ位置の変化に連動し、アームレストパイプ65の軸線はシートフレーム30の 傾斜につれて傾斜する。なお、シートフレーム30を水平状態に戻すには、上記 とは対蹠的にシートフレーム30後端部を持ち上げて行う。
【0033】 背部フレーム50の背角度を調整するには、まず背角度ロック機構70の解除 レバー73を操作し、その係止ピンを後退させて現在係合している係止孔から抜 脱する。次いで、背部フレーム50を後方へ傾動させると、それにつれてアーム レストパイプ65が後方へ移動する。そして、所望の背角度において、他の係止 孔内に係止ピンを進出させて係合し、背部フレーム50をその背角度に固定する 。このとき、アームレストパイプ65は傾斜した背部フレーム50の側方にあっ て、使用者の身体支持を行う。
【0034】 シートフレーム30と背部フレーム50の両角度を同時に調整する場合は、座 角度ロック機構40の解除レバー43と、背角度ロック機構70の解除レバー7 3とを同時に操作ししてロック解除を行う。次いで、背部フレーム50を略垂直 方向に押下げることにより、シートフレーム30後端部を下降させながら背部フ レーム50を後方へ傾動させる。これにより、シートフレーム30と背部フレー ム50との間の相対角度を変化させることなく、搭乗者はリラックス姿勢をとる ことができる。
【0035】 車椅子1を折畳み状態にするには、図1の使用状態から、まず、ストッパ25 の屈折部25aを上方へ持ち上げて屈折させ、背角度ロック機構70の解除レバ ー73を操作し、係止ピン71による背部フレーム50のロックを解除する。
【0036】 この背角度ロック機構70のロック解除状態で背部フレーム50を略垂直方向 に押し下げると、前スライダ35は、フラントパイプ部11に係合した状態で後 スライダー37が下降する。これにより背部フレーム50とリアフレーム20と が垂直状態になって近接し、アームレストパイプ65は後端部が下降して背部フ レーム50に沿って垂直状態となる。また、シートフレーム30は、後スライダ 37が下降するとともにその上方に前スライダ35が移動して略垂直状態となり 、前スライダ35によりフロントフレーム10が後方へ引寄せられて、リアフレ ーム20に最も近接した折畳み位置に移動する。
【0037】 このようにしてフロントフレーム10,リアフレーム20,シートフレーム3 0,背部フレーム50,アームレストパイプ65が略垂直状態になって前後に重 なり、一対の前輪19は、一対の後輪29の内側空間内に格納状態となる。そし て、膝角度調整板81を調整してフットレスト80をシートフレーム30側に折 曲し、足台81を上方へ回動して車椅子1の折畳み状態を形成する(図6参照) 。
【0038】
以上説明したように、本考案の座位保持用車椅子によれば、筋緊張が強く座位 保持能力の低い障害児を好適な膝角度に調整して正しい椅座位を保つようにする ことができる。
【0039】 また、シートに座角度調整機構を備えることにより、座角の変化につれてフッ トレストを傾動させることができる。これにより、座角度調整によっても、シー トとフットレストとの相対角度を変化させることがなく、膝角度を維持して休息 姿勢をとることができる。
【0040】 以上のように本考案によれば、使用者の膝角度を緊張をもたらさない最適角度 に調整して、使用者の異常な緊張を抑制するとともに、障害された機能回復訓練 が行える等の効果を奏する。
【図1】この考案の実施例の座位保持用車椅子の側面
図。
図。
【図2】同じく正面図。
【図3】同じくフットレストの拡大側面図。
【図4】図3の正面図。
【図5】座角調整に連動するフットレストを説明する側
面図。
面図。
【図6】折畳み状態を示す側面図。
1 座位保持用車椅子 10 フロントフレーム 20 リアフレーム 30 シートフレーム 50 背部フレーム 80 フットレスト 81 膝角度調整板 82 角度調整孔 85 足台ステー 90 ふくらはぎ当て 95 足台 96 ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 角度調整孔を有しシートフレームの前端
部に固着された膝角度調整板と、 ふくらはぎ当てを有し上端部が前記膝角度調整板に枢着
されるとともに前記角度調整孔に案内されて前記シート
フレームに対して下向きに略直交する角度から前記シー
トフレームの底面側に折重なって略平行する角度の間を
回動し随意角度で固定可能に設けられた足台ステーと、 前記足台ステーの下端部に枢着されるとともにその回動
を規制するストッパを有する足台と、 からなるフットレストを備えたことを特徴とする座位保
持用車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3936392U JP2521300Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 座位保持用車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3936392U JP2521300Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 座位保持用車椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06427U true JPH06427U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2521300Y2 JP2521300Y2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12550985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3936392U Expired - Lifetime JP2521300Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 座位保持用車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521300Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101688763B1 (ko) * | 2016-01-14 | 2016-12-22 | 경남대학교 산학협력단 | 휠체어 |
| WO2022201241A1 (ja) | 2021-03-22 | 2022-09-29 | 株式会社Halu | 椅子 |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP3936392U patent/JP2521300Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101688763B1 (ko) * | 2016-01-14 | 2016-12-22 | 경남대학교 산학협력단 | 휠체어 |
| WO2022201241A1 (ja) | 2021-03-22 | 2022-09-29 | 株式会社Halu | 椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521300Y2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960611 |