JPH0642832Y2 - カーペットの成形型 - Google Patents
カーペットの成形型Info
- Publication number
- JPH0642832Y2 JPH0642832Y2 JP3515090U JP3515090U JPH0642832Y2 JP H0642832 Y2 JPH0642832 Y2 JP H0642832Y2 JP 3515090 U JP3515090 U JP 3515090U JP 3515090 U JP3515090 U JP 3515090U JP H0642832 Y2 JPH0642832 Y2 JP H0642832Y2
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- JP
- Japan
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- carpet
- mold
- backbone
- pair
- lower mold
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Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 35
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は主として自動車床敷用カーペットを成形するた
めに用いられる成形型に関するものである。
めに用いられる成形型に関するものである。
自動車床敷用カーペットは自動車の床形状に適合する形
状に成形される。
状に成形される。
従来は例えば第6図に示すように上型(1)と下型
(2)とからなる成形型(3)の下型(2)には自動車
床形状に適合するためにバックボーン成形凸部(2)A
が形成され、上型(1)にはそれに対応してバックボー
ン成形凹部(1)Aが形成されている。そして該成形型
(3)の上型(1)と下型(2)との間に成形性を付与
するために例えばポリエチレンシート(4)Aを裏打ち
したカーペット(4)をセットして成形するのである。
この際、該カーペット(4)のポリエチレンシート
(4)Aは予め加熱して軟化状態とされる。
(2)とからなる成形型(3)の下型(2)には自動車
床形状に適合するためにバックボーン成形凸部(2)A
が形成され、上型(1)にはそれに対応してバックボー
ン成形凹部(1)Aが形成されている。そして該成形型
(3)の上型(1)と下型(2)との間に成形性を付与
するために例えばポリエチレンシート(4)Aを裏打ち
したカーペット(4)をセットして成形するのである。
この際、該カーペット(4)のポリエチレンシート
(4)Aは予め加熱して軟化状態とされる。
〔考案が解決しようとする課題〕 上記従来技術にあってはカーペット(4)に成形される
バックボーン(4)Bの特に前部が高いために深絞り成
形となり、この部分で上型(1)と下型(2)とによっ
て成形時にカーペット(4)が左右に強く引張られる結
果、カーペット(4)に隙間(4)Cや断裂部(4)D
が発生すると言う不具合があった。
バックボーン(4)Bの特に前部が高いために深絞り成
形となり、この部分で上型(1)と下型(2)とによっ
て成形時にカーペット(4)が左右に強く引張られる結
果、カーペット(4)に隙間(4)Cや断裂部(4)D
が発生すると言う不具合があった。
本考案は上記従来の課題を解決する手段として上型(1
1)と下型(12)とからなり、下型(12)にはバックボ
ーン成形凸部(12)Aが前後方向に形成され、上型(1
1)にはそれに対応してバックボーン成形凹部(11)A
が前後方向に形成され、該下型(12)のバックボーン成
形凸部(12)Aの前部上面には左右に摺動可能な一対の
摺動ブロック(12)Dが取付けられ、該一対の摺動ブロ
ック(12)Dからは上向きにピン(12)Eが差出され、
かつ該一対の摺動ブロック(12)Dの外側には摺動を所
定位置で規制する手段が夫々設けられ、該上型(11)の
バックボーン成形凹部(11)Aの前部において、該下型
(12)の一対の摺動ブロック(12)Dのピン(12)Eの
間に入り込む位置には前後方向に切刃(11)Cが下方に
向けて差出されているカーペット(14)の成形型を提供
するものである。
1)と下型(12)とからなり、下型(12)にはバックボ
ーン成形凸部(12)Aが前後方向に形成され、上型(1
1)にはそれに対応してバックボーン成形凹部(11)A
が前後方向に形成され、該下型(12)のバックボーン成
形凸部(12)Aの前部上面には左右に摺動可能な一対の
摺動ブロック(12)Dが取付けられ、該一対の摺動ブロ
ック(12)Dからは上向きにピン(12)Eが差出され、
かつ該一対の摺動ブロック(12)Dの外側には摺動を所
定位置で規制する手段が夫々設けられ、該上型(11)の
バックボーン成形凹部(11)Aの前部において、該下型
(12)の一対の摺動ブロック(12)Dのピン(12)Eの
間に入り込む位置には前後方向に切刃(11)Cが下方に
向けて差出されているカーペット(14)の成形型を提供
するものである。
成形にあたって下型(12)の一対の摺動ブロック(12)
D,(12)Dを略最内側、即ち略閉じた状態におく。上型
(11)と下型(12)との間にカーペット(14)をセット
し、該カーペット(14)のバックボーン(14)B前部成
形部分に該下型(12)の一対の摺動ブロック(12)Dの
ピン(12)Eを裏面から突刺す。そして上型(11)を下
降させて上型(11)と下型(12)との間でカーペット
(14)を押圧し成形する。この際、深絞り成形になるカ
ーペット(14)のバックボーン(14)B前部成形部分で
は上型(11)のバックボーン成形凹部(11)Aの切刃
(11)Cが該カーペット(14)のバックボーン(14)B
前部上面において、該該下型(12)の一対の摺動ブロッ
ク(12)Dのピン(12)Eの間の位置を押切りしつつ下
降する。同時に下型(12)のバックボーン成形凸部(1
2)Aの該カーペット(14)のバックボーン(14)B前
部成形部分の切断部分(14)Dは上型(11)と下型(1
2)とに引張られて開こうとする。ところが該切断部分
(14)Dの両側は該下型(12)の一対の摺動ブロック
(12)Dのピン(12)Eが突刺されているので該一対の
摺動ブロック(12)D,(12)Dも該カーペット(14)の
切断部分(14)Dが開くにつれて外側方向、即ち該一対
の摺動ブロック(12)D,(12)Dが開く方向へ夫々摺動
するが、所定位置で該一対の摺動ブロック(12)D,(1
2)Dは該摺動を規制する手段で阻止される。その結果
該カーペット(14)の切断部分(14)Dは所定の大きさ
に開いた状態で摺動を阻止された該一対の摺動ブロック
(12)Dによってピン(12)Eを介してこれ以上開くこ
とを阻止される。
D,(12)Dを略最内側、即ち略閉じた状態におく。上型
(11)と下型(12)との間にカーペット(14)をセット
し、該カーペット(14)のバックボーン(14)B前部成
形部分に該下型(12)の一対の摺動ブロック(12)Dの
ピン(12)Eを裏面から突刺す。そして上型(11)を下
降させて上型(11)と下型(12)との間でカーペット
(14)を押圧し成形する。この際、深絞り成形になるカ
ーペット(14)のバックボーン(14)B前部成形部分で
は上型(11)のバックボーン成形凹部(11)Aの切刃
(11)Cが該カーペット(14)のバックボーン(14)B
前部上面において、該該下型(12)の一対の摺動ブロッ
ク(12)Dのピン(12)Eの間の位置を押切りしつつ下
降する。同時に下型(12)のバックボーン成形凸部(1
2)Aの該カーペット(14)のバックボーン(14)B前
部成形部分の切断部分(14)Dは上型(11)と下型(1
2)とに引張られて開こうとする。ところが該切断部分
(14)Dの両側は該下型(12)の一対の摺動ブロック
(12)Dのピン(12)Eが突刺されているので該一対の
摺動ブロック(12)D,(12)Dも該カーペット(14)の
切断部分(14)Dが開くにつれて外側方向、即ち該一対
の摺動ブロック(12)D,(12)Dが開く方向へ夫々摺動
するが、所定位置で該一対の摺動ブロック(12)D,(1
2)Dは該摺動を規制する手段で阻止される。その結果
該カーペット(14)の切断部分(14)Dは所定の大きさ
に開いた状態で摺動を阻止された該一対の摺動ブロック
(12)Dによってピン(12)Eを介してこれ以上開くこ
とを阻止される。
したがって本考案においては成形の際カーペットのバッ
クボーン前部上面が切断されるから、この部分が上型と
下型とによって引張られても、カーペットの前後方向の
切断部分がそれに対応して開くので、カーペットに及ぼ
される該引張り力は殆んど緩和されてしまい、カーペッ
トには隙間や断裂部が発生しない。しかしながら該カー
ペットの切断部分の開きは下型の一対の摺動ブロックに
よってピンを介して規制されるから、上型と下型とによ
ってカーペットが引張られ過ぎて該切断部分が大きく口
を開いてしまうような不具合もなくなる。なお、自動車
床敷用カーペットにあってはカーペットバックボーン前
部にはコンソールボックス設置用の穴が切開かれるが、
該穴部分に上記切断部分は含まれてしまうので、本考案
の成形型の切刃によるカーペットの切断は何等問題を生
じない。
クボーン前部上面が切断されるから、この部分が上型と
下型とによって引張られても、カーペットの前後方向の
切断部分がそれに対応して開くので、カーペットに及ぼ
される該引張り力は殆んど緩和されてしまい、カーペッ
トには隙間や断裂部が発生しない。しかしながら該カー
ペットの切断部分の開きは下型の一対の摺動ブロックに
よってピンを介して規制されるから、上型と下型とによ
ってカーペットが引張られ過ぎて該切断部分が大きく口
を開いてしまうような不具合もなくなる。なお、自動車
床敷用カーペットにあってはカーペットバックボーン前
部にはコンソールボックス設置用の穴が切開かれるが、
該穴部分に上記切断部分は含まれてしまうので、本考案
の成形型の切刃によるカーペットの切断は何等問題を生
じない。
本考案を第1図〜第5図に示す一実施例によって説明す
れば、成形型(13)は上型(11)と下型(12)とからな
り、下型(12)にはバックボーン成形凸部(12)Aおよ
びクロスメンバー成形凸部(12)Bが形成されており、
上型(11)にはバックボーン成形凹部(11)Aおよびク
ロスメンバー成形凹部(11)Bが形成されている。そし
て該下型(12)のバックボーン成形凸部(12)Bの前部
上面には凹部(12)Cが設けられ、該凹部(12)Cには
一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dが収納されてい
る。該一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dには夫々複
数本のピン(12)E,(12)Eが上向きに差出されてお
り、また下方には夫々ガイド杆(12)F,(12)Fが差出
されており、該ガイド杆(12)F,(12)Fは該下型(1
2)の凹部(12)Cの下側に設けられているガイド溝(1
2)G,(12)Gに摺動可能に嵌着され、更に該一対の摺
動ブロック(12)D,(12)Dの内面にはワイヤ(12)H,
(12)Hを介して重錘(12)I,(12)Iが吊り下げられ
ており、該ワイヤ(12)H,(12)H下型(12)の凹部
(12)Cが中央孔(12)Jを貫通している。
れば、成形型(13)は上型(11)と下型(12)とからな
り、下型(12)にはバックボーン成形凸部(12)Aおよ
びクロスメンバー成形凸部(12)Bが形成されており、
上型(11)にはバックボーン成形凹部(11)Aおよびク
ロスメンバー成形凹部(11)Bが形成されている。そし
て該下型(12)のバックボーン成形凸部(12)Bの前部
上面には凹部(12)Cが設けられ、該凹部(12)Cには
一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dが収納されてい
る。該一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dには夫々複
数本のピン(12)E,(12)Eが上向きに差出されてお
り、また下方には夫々ガイド杆(12)F,(12)Fが差出
されており、該ガイド杆(12)F,(12)Fは該下型(1
2)の凹部(12)Cの下側に設けられているガイド溝(1
2)G,(12)Gに摺動可能に嵌着され、更に該一対の摺
動ブロック(12)D,(12)Dの内面にはワイヤ(12)H,
(12)Hを介して重錘(12)I,(12)Iが吊り下げられ
ており、該ワイヤ(12)H,(12)H下型(12)の凹部
(12)Cが中央孔(12)Jを貫通している。
このようにして該一対の摺動ブロック(12)D,(12)D
は夫々ガイド杆(12)F,(12)Fを介してガイド溝(1
2)G,(12)Gによってガイドされつゝ左右に摺動可能
とされているが、該一対の摺動ブロック(12)D,(12)
Dは夫々ワイヤ(12)H,(12)Hを介して重錘(12)I,
(12)Iによって内側方向、即ち閉じる方向に摺動する
ように付勢されている。一方上型(11)のバックボーン
成形凹部(11)Aの前部の該下型(12)の一対の摺動ブ
ロック(12)Dのピン(12)Eの間に入り込む位置には
前後方向に切刃(11)Cが下方に向けて差出されてい
る。
は夫々ガイド杆(12)F,(12)Fを介してガイド溝(1
2)G,(12)Gによってガイドされつゝ左右に摺動可能
とされているが、該一対の摺動ブロック(12)D,(12)
Dは夫々ワイヤ(12)H,(12)Hを介して重錘(12)I,
(12)Iによって内側方向、即ち閉じる方向に摺動する
ように付勢されている。一方上型(11)のバックボーン
成形凹部(11)Aの前部の該下型(12)の一対の摺動ブ
ロック(12)Dのピン(12)Eの間に入り込む位置には
前後方向に切刃(11)Cが下方に向けて差出されてい
る。
上記成形型(13)において、第2図に示すように上型
(11)と下型(12)との間にポリエチレンシート(14)
Aを裏打ちしたカーペット(14)をセットする。この際
下型(12)の一対の摺動ブロック(12)Dのピン(12)
Eを夫々該カーペット(14)の裏面から突刺すのである
が、該一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dはワイヤ
(12)H,(12)Hを介して重錘(12)I,(12)Iに引張
られ、最内側、即ち最も閉じた状態に位置している。該
ポリエチレンシート(14)Aは予め加熱して軟化状態に
しておく。上型(11)を下降させて上型(11)と下型
(12)との間に該カーペット(14)を押圧成形するので
あるが、この際、第3図に示すように上型(11)の切刃
(11)Cが成形されつつあるカーペット(14)のバック
ボーン(14)Bの上面において該下型(12)の一対の摺
動ブロック(12)Dのピン(12)Eによって突刺されて
いる位置の間を切断する。かくして上型(11)と下型
(12)との間で該カーペット(14)が左右に引張られて
も該切断部分(14)Dがそれに応じて開いて行くだけで
あり、該カーペット(14)には引張り力は殆んど及ぼさ
れない。したがってカーペット(14)には隙間や断裂部
が発生しない。このようにしてカーペット(14)の切断
部分(14)Dが開いて行くと下型(12)の一対の摺動ブ
ロック(12)D,(12)Dがピン(12)E,(12)Eを介し
て該カーペット(14)に引張られ重錘(12)I,(12)I
の付勢力に抗して外側方向、即ち開く方向に摺動して行
く。しかし該一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dが下
型(12)の凹部(12)Cの両側壁(12)K,(12)Kに当
たるとそれ以上外側方向へ摺動することを阻止される。
即ち両側壁(12)K,(12)Kは一対の摺動ブロック(1
2)D,(12)Dの摺動規制手段として機能している。こ
のようにして該一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dの
摺動が阻止されるとピン(12)E,(12)Eを介してカー
ペット(14)の切断部分(14)Dがそれ以上開くことを
阻止されるので、カーペット(14)の切断部分(14)D
が該上型(11)と下型(12)との成形押圧力により引張
られ過ぎて大きな口を開いてしまうような不具合が防止
される。
(11)と下型(12)との間にポリエチレンシート(14)
Aを裏打ちしたカーペット(14)をセットする。この際
下型(12)の一対の摺動ブロック(12)Dのピン(12)
Eを夫々該カーペット(14)の裏面から突刺すのである
が、該一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dはワイヤ
(12)H,(12)Hを介して重錘(12)I,(12)Iに引張
られ、最内側、即ち最も閉じた状態に位置している。該
ポリエチレンシート(14)Aは予め加熱して軟化状態に
しておく。上型(11)を下降させて上型(11)と下型
(12)との間に該カーペット(14)を押圧成形するので
あるが、この際、第3図に示すように上型(11)の切刃
(11)Cが成形されつつあるカーペット(14)のバック
ボーン(14)Bの上面において該下型(12)の一対の摺
動ブロック(12)Dのピン(12)Eによって突刺されて
いる位置の間を切断する。かくして上型(11)と下型
(12)との間で該カーペット(14)が左右に引張られて
も該切断部分(14)Dがそれに応じて開いて行くだけで
あり、該カーペット(14)には引張り力は殆んど及ぼさ
れない。したがってカーペット(14)には隙間や断裂部
が発生しない。このようにしてカーペット(14)の切断
部分(14)Dが開いて行くと下型(12)の一対の摺動ブ
ロック(12)D,(12)Dがピン(12)E,(12)Eを介し
て該カーペット(14)に引張られ重錘(12)I,(12)I
の付勢力に抗して外側方向、即ち開く方向に摺動して行
く。しかし該一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dが下
型(12)の凹部(12)Cの両側壁(12)K,(12)Kに当
たるとそれ以上外側方向へ摺動することを阻止される。
即ち両側壁(12)K,(12)Kは一対の摺動ブロック(1
2)D,(12)Dの摺動規制手段として機能している。こ
のようにして該一対の摺動ブロック(12)D,(12)Dの
摺動が阻止されるとピン(12)E,(12)Eを介してカー
ペット(14)の切断部分(14)Dがそれ以上開くことを
阻止されるので、カーペット(14)の切断部分(14)D
が該上型(11)と下型(12)との成形押圧力により引張
られ過ぎて大きな口を開いてしまうような不具合が防止
される。
このようにして第5図に示すようにバックボーン(14)
Bとクロスメンバー(14)Cとが成形されたカーペット
(14)が製造されるが、その後該カーペット(14)のバ
ックボーン(14)B前部上面の切断部分(14)Dを含ん
でコンソールボックス取付穴が切開かれる。
Bとクロスメンバー(14)Cとが成形されたカーペット
(14)が製造されるが、その後該カーペット(14)のバ
ックボーン(14)B前部上面の切断部分(14)Dを含ん
でコンソールボックス取付穴が切開かれる。
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示すものであり、
第1図は上型と下型の斜視図、第2図は成形前説明図、
第3図は下型バックボーン成形凸部前部側断面図、第4
図は成形後説明図、第5図は成形されたカーペットの斜
視図、第6図は従来例の説明図である。 図中、(11)……上型、 (11)A……バックボーン成形凹部、(11)C……切
刃、 (12)……下型、(12)A……バックボーン成形凸部、 (12)C……凹部、(12)D……摺動ブロック、 (12)E……ピン、(12)K……凹部壁、(13)……成
形型
第1図は上型と下型の斜視図、第2図は成形前説明図、
第3図は下型バックボーン成形凸部前部側断面図、第4
図は成形後説明図、第5図は成形されたカーペットの斜
視図、第6図は従来例の説明図である。 図中、(11)……上型、 (11)A……バックボーン成形凹部、(11)C……切
刃、 (12)……下型、(12)A……バックボーン成形凸部、 (12)C……凹部、(12)D……摺動ブロック、 (12)E……ピン、(12)K……凹部壁、(13)……成
形型
Claims (1)
- 【請求項1】上型と下型とからなり、下型にはバックボ
ーン成形凸部が前後方向に形成され、上型にはそれに対
応してバックボーン成形凹部が前後方向に形成され、該
下型のバックボーン成形凸部の前部上面には左右に摺動
可能な一対の摺動ブロックが取付けられ、該一対の摺動
ブロックからは上向きにピンが差出され、かつ該一対の
摺動ブロックの外側には摺動を所定位置で規制する手段
が夫々設けられ、該上型のバックボーン成形凹部の前部
において、該下型の一対の摺動ブロックのピンの間に入
り込む位置には前後方向に切刃が下方に向けて差出され
ていることを特徴とするカーペットの成形型
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3515090U JPH0642832Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | カーペットの成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3515090U JPH0642832Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | カーペットの成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126620U JPH03126620U (ja) | 1991-12-20 |
| JPH0642832Y2 true JPH0642832Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31540257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3515090U Expired - Lifetime JPH0642832Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | カーペットの成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642832Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP3515090U patent/JPH0642832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03126620U (ja) | 1991-12-20 |
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