JPH0642908A - 光センサにおけるled光量調整器 - Google Patents
光センサにおけるled光量調整器Info
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- JPH0642908A JPH0642908A JP19575092A JP19575092A JPH0642908A JP H0642908 A JPH0642908 A JP H0642908A JP 19575092 A JP19575092 A JP 19575092A JP 19575092 A JP19575092 A JP 19575092A JP H0642908 A JPH0642908 A JP H0642908A
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- led
- phototransistor
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】遮蔽物の有無を検出する光センサのばらつきの
補正をLEDの光量の自動調整により行う。 【構成】フォトトランジスタ11の出力電圧と設定電圧
とを比較するための比較器12〜14を備え、比較器1
2,13の出力によりアップ,ダウンが制御されるカウ
ンタ15をもつ。カウンタ15の出力をA/D変換する
A/D変換器16をもち、LED7の電流を制御するF
ET18のゲートをそのA/D変換器16の出力に接続
する。カウンタ15にクロックを入力することにより、
カウンタ値が適当に変動し、LED17の電流を調整す
る。
補正をLEDの光量の自動調整により行う。 【構成】フォトトランジスタ11の出力電圧と設定電圧
とを比較するための比較器12〜14を備え、比較器1
2,13の出力によりアップ,ダウンが制御されるカウ
ンタ15をもつ。カウンタ15の出力をA/D変換する
A/D変換器16をもち、LED7の電流を制御するF
ET18のゲートをそのA/D変換器16の出力に接続
する。カウンタ15にクロックを入力することにより、
カウンタ値が適当に変動し、LED17の電流を調整す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光センサにおけるLED
光量調整器に関する。
光量調整器に関する。
【0002】
【従来の技術】LEDとフォトトランジスタと用いた光
センサでは、LEDの光量のばらつき、フォトトランジ
スタの光電流のばらつきが大きく、個々の組み合わせご
とに出力電圧が大きく異なる。また、検出する遮蔽物が
光を一部透過する場合、出力電圧を必要以上に高く設定
すると、遮蔽物がある状態でも、透過光により遮蔽物が
ないと検出してしまう可能性がある。そのため個々の組
み合わせに応じて出力電圧を適度に調整する必要があ
る。
センサでは、LEDの光量のばらつき、フォトトランジ
スタの光電流のばらつきが大きく、個々の組み合わせご
とに出力電圧が大きく異なる。また、検出する遮蔽物が
光を一部透過する場合、出力電圧を必要以上に高く設定
すると、遮蔽物がある状態でも、透過光により遮蔽物が
ないと検出してしまう可能性がある。そのため個々の組
み合わせに応じて出力電圧を適度に調整する必要があ
る。
【0003】従来は図2に示すように可変抵抗器22に
よりLED21の電流を手動で調整しフォトトランジス
タ23の出力電圧を一定とする方法が用いられていた。
また、図3に示すようにフォトトランジスタ31の出力
電圧により、FET35のゲート電圧を制御しLED3
4の電流を制御する方法が用いられた。
よりLED21の電流を手動で調整しフォトトランジス
タ23の出力電圧を一定とする方法が用いられていた。
また、図3に示すようにフォトトランジスタ31の出力
電圧により、FET35のゲート電圧を制御しLED3
4の電流を制御する方法が用いられた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術は、図2の
回路では、個々に手動で調整するため多数の検出器を持
つ場合、調整に時間を要する。また、図3の回路では抵
抗32とコンデンサ33により遮蔽物による急激な出力
電圧低下に対しては、LED34の電流は変動しない
が、遮蔽物が停滞した場合電流が徐々に増加し遮蔽物の
透過光により誤動作を生じるという欠点があった。
回路では、個々に手動で調整するため多数の検出器を持
つ場合、調整に時間を要する。また、図3の回路では抵
抗32とコンデンサ33により遮蔽物による急激な出力
電圧低下に対しては、LED34の電流は変動しない
が、遮蔽物が停滞した場合電流が徐々に増加し遮蔽物の
透過光により誤動作を生じるという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光センサにおけ
るLED光量調整器は、フォトトランジスタの出力電圧
の基準値となる第1と第2の基準電圧とフォトトランジ
スタの出力を比較する第1と第2のコンパレータと、コ
ンパレータの出力によりカウントアップ,カウントダウ
ンが制御されるアップダウンカウンタと、カウンタ出力
をA/D変換するA/D変換器と、A/D変換器出力電
圧により制御される電流制御器とを含んで構成される。
るLED光量調整器は、フォトトランジスタの出力電圧
の基準値となる第1と第2の基準電圧とフォトトランジ
スタの出力を比較する第1と第2のコンパレータと、コ
ンパレータの出力によりカウントアップ,カウントダウ
ンが制御されるアップダウンカウンタと、カウンタ出力
をA/D変換するA/D変換器と、A/D変換器出力電
圧により制御される電流制御器とを含んで構成される。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照し説明する。
図1は本発明の一実施例を示す回路図である。図1に示
されるように光源となるLED17とその電流を制御す
るFET18,受光素子のフォトトランジスタ11,フ
ォトトランジスタの入力電圧のレベルを検出する比較器
12〜14、比較器12,比較器13の出力によりカウ
ントアップ/カウントダウンの制御を受ける4BITカ
ウンタ15,4BITカウンタ15の出力をA/D変換
する4BITのA/D変換器16により構成さえっる。
遮蔽物の有無は比較器14の出力により得られる。
図1は本発明の一実施例を示す回路図である。図1に示
されるように光源となるLED17とその電流を制御す
るFET18,受光素子のフォトトランジスタ11,フ
ォトトランジスタの入力電圧のレベルを検出する比較器
12〜14、比較器12,比較器13の出力によりカウ
ントアップ/カウントダウンの制御を受ける4BITカ
ウンタ15,4BITカウンタ15の出力をA/D変換
する4BITのA/D変換器16により構成さえっる。
遮蔽物の有無は比較器14の出力により得られる。
【0007】比較器12の負入力端子には、遮蔽物が無
い場合のフォトトランジスタの出力電圧の上限設定電圧
を印加する。比較器13の正入力端子には、遮蔽物が無
い場合のフォトトランジスタの出力電圧の下限設定電圧
を印加する。比較器14の負入力端子には、遮蔽物の有
無を検出する際のスレショルド電圧を印加する。
い場合のフォトトランジスタの出力電圧の上限設定電圧
を印加する。比較器13の正入力端子には、遮蔽物が無
い場合のフォトトランジスタの出力電圧の下限設定電圧
を印加する。比較器14の負入力端子には、遮蔽物の有
無を検出する際のスレショルド電圧を印加する。
【0008】各基準電圧を抵抗分割により作っている。
尚、上限設定電圧は温度変化等により光量変動があった
場合でも遮蔽物の透過光、暗電流によりフォトトランジ
スタの出力スレショルド電圧を越えないように設定し、
下限設定電圧も同様に変動があった場合でも、遮蔽物が
無い状態でフォトトランジスタの出力がスレショルド電
圧以下とならないように設定する。上限設定電圧と下限
設定電圧の差が小さい場合、アップダウンカウンタ、A
/D変換器のBIT数を増やし、LEDの電流制御を精
密に行う。
尚、上限設定電圧は温度変化等により光量変動があった
場合でも遮蔽物の透過光、暗電流によりフォトトランジ
スタの出力スレショルド電圧を越えないように設定し、
下限設定電圧も同様に変動があった場合でも、遮蔽物が
無い状態でフォトトランジスタの出力がスレショルド電
圧以下とならないように設定する。上限設定電圧と下限
設定電圧の差が小さい場合、アップダウンカウンタ、A
/D変換器のBIT数を増やし、LEDの電流制御を精
密に行う。
【0009】光量の自動調整は、遮蔽物が存在しないと
きに、クロックを入力することにより行われる。尚、入
力クロックのパルス幅はLED17,フォトトランジス
タ11,A/D変換器16での各遅延の合計値よりも大
きい必要がある。以下にクロックを入力した場合の動作
を説明する。フォトトランジスタの出力電圧が上限設定
値より高い場合、比較器12の出力が‘H’、比較器1
4の出力が‘L’を出力する。この出力により4BIT
アップ・ダウンカウンタ15は、カウントダウンに制御
される。この状態でクロックが入力されるとカウンタ値
が減少し、A/D変換器16の出力電圧が減少する。こ
れにより、FET18のゲート電圧がさがりLED17
の電流が減少し、フォトトランジスタの出力が減少す
る。
きに、クロックを入力することにより行われる。尚、入
力クロックのパルス幅はLED17,フォトトランジス
タ11,A/D変換器16での各遅延の合計値よりも大
きい必要がある。以下にクロックを入力した場合の動作
を説明する。フォトトランジスタの出力電圧が上限設定
値より高い場合、比較器12の出力が‘H’、比較器1
4の出力が‘L’を出力する。この出力により4BIT
アップ・ダウンカウンタ15は、カウントダウンに制御
される。この状態でクロックが入力されるとカウンタ値
が減少し、A/D変換器16の出力電圧が減少する。こ
れにより、FET18のゲート電圧がさがりLED17
の電流が減少し、フォトトランジスタの出力が減少す
る。
【0010】フォトトランジスタの出力電圧が上限設定
値より低くかつ下限制定値より高い場合、比較器12,
比較器13の出力がともに‘L’を出力する。この出力
により4BITアップ・ダウンカウンタ15はホールド
に制御される。この状態はクロックが入力されても、変
化はない。
値より低くかつ下限制定値より高い場合、比較器12,
比較器13の出力がともに‘L’を出力する。この出力
により4BITアップ・ダウンカウンタ15はホールド
に制御される。この状態はクロックが入力されても、変
化はない。
【0011】フォトトランジスタの出力電圧が下限設定
値より低い場合、比較器12の出力が‘L’、比較器1
4の出力が‘H’を出力する。この出力により4BIT
アップ・ダウンカウンタ15カウントアップに制御され
る。この状態でクロックが入力されるとカウンタ値が増
加し、A/D変換器16の出力電圧が増加する。これに
より、FET18のゲート電圧があがりLED17の電
流が増加し、フォトトランジスタの出力が増加する。
値より低い場合、比較器12の出力が‘L’、比較器1
4の出力が‘H’を出力する。この出力により4BIT
アップ・ダウンカウンタ15カウントアップに制御され
る。この状態でクロックが入力されるとカウンタ値が増
加し、A/D変換器16の出力電圧が増加する。これに
より、FET18のゲート電圧があがりLED17の電
流が増加し、フォトトランジスタの出力が増加する。
【0012】以上の制御によりクロックが入力されてい
る場合、フォトトランジスタの出力電圧は、上限設定値
と下限設定値の間の電圧となるように変動する。自動調
整が終了するまでは4BITカウンタの最大値である1
6クロックあればよい。また、自動調整が終了した事の
確認方法としては、比較器12,比較器13の出力がと
もに‘L’となっているかにより確認できる。また、ク
ロックが入力されない場合はLED17の電流は変化し
ないため、遮蔽物の停滞などがあっても、光量変動がな
く安定した遮蔽物検出が可能となる。
る場合、フォトトランジスタの出力電圧は、上限設定値
と下限設定値の間の電圧となるように変動する。自動調
整が終了するまでは4BITカウンタの最大値である1
6クロックあればよい。また、自動調整が終了した事の
確認方法としては、比較器12,比較器13の出力がと
もに‘L’となっているかにより確認できる。また、ク
ロックが入力されない場合はLED17の電流は変化し
ないため、遮蔽物の停滞などがあっても、光量変動がな
く安定した遮蔽物検出が可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はフォトト
ランジスタの出力電圧の基準値となる基準電圧1,基準
電圧2と、各基準電圧とフォトトランジスタの出力を比
較するコンパレータ,コンパレータの出力によりカンウ
ントアップ,カウントダウンが制御されるアップダウン
カウンタ、カウンタ出力をA/D変換するA/D変換
器、A/D変換既出力電圧により制御される電流制御器
を持つことにより、クロックを入力することにより、光
量の自動調整が行われ、かつ、クロック入力が無い場合
は光量が固定されるため、遮蔽物の停滞などがあって
も、光量変動がなく安定した遮蔽物検出が可能となると
いう効果を有する。
ランジスタの出力電圧の基準値となる基準電圧1,基準
電圧2と、各基準電圧とフォトトランジスタの出力を比
較するコンパレータ,コンパレータの出力によりカンウ
ントアップ,カウントダウンが制御されるアップダウン
カウンタ、カウンタ出力をA/D変換するA/D変換
器、A/D変換既出力電圧により制御される電流制御器
を持つことにより、クロックを入力することにより、光
量の自動調整が行われ、かつ、クロック入力が無い場合
は光量が固定されるため、遮蔽物の停滞などがあって
も、光量変動がなく安定した遮蔽物検出が可能となると
いう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】従来の第1の例を示す回路図である。
【図3】従来の第2の例を示す回路図である。
11 LED 12〜14 比較器 15 4BITアップ・ダウンカウンタ 16 A/D変換器 17 LED 18 FET 21 LED 22 可変抵抗 23 フォトトランジスタ 31 フォトトランジスタ 32 抵抗 33 コンデンサ 34 LED 35 FET
Claims (1)
- 【請求項1】 遮蔽物が無い場合のフォトトランジスタ
の出力電圧の上限値と下限値を定める第1と第2の基準
電圧とフォトトランジスタの出力電圧を比較する第1と
第2のコンパレータと、コンパレータの出力によりカウ
ントアップ,カウントダウンが制御されるアップダウン
カウントと、カウンタ出力をA/D変換するA/D変換
器と、A/D変換器出力電圧により制御される電流制御
器とを備えることを特徴とする自動光量調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19575092A JPH0642908A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 光センサにおけるled光量調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19575092A JPH0642908A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 光センサにおけるled光量調整器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642908A true JPH0642908A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16346348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19575092A Withdrawn JPH0642908A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 光センサにおけるled光量調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016177074A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光センサーの感度調整方法及び画像形成装置 |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP19575092A patent/JPH0642908A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016177074A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光センサーの感度調整方法及び画像形成装置 |
| US9618897B2 (en) | 2015-03-19 | 2017-04-11 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus capable of adjusting sensitivity of optical sensor and method for adjusting sensitivity of optical sensor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |