JPS6373743A - デジタル光リンク受光回路 - Google Patents
デジタル光リンク受光回路Info
- Publication number
- JPS6373743A JPS6373743A JP21780386A JP21780386A JPS6373743A JP S6373743 A JPS6373743 A JP S6373743A JP 21780386 A JP21780386 A JP 21780386A JP 21780386 A JP21780386 A JP 21780386A JP S6373743 A JPS6373743 A JP S6373743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- atc
- light receiving
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明のデジタル光リンク受光回路はATC回路(自動
しきいイ1電圧制御回路)を有するものであり、光通信
に使用されるものである。
しきいイ1電圧制御回路)を有するものであり、光通信
に使用されるものである。
(従来技術)
従来のデジタル光リンク受光回路は第3図のように構成
されている。これは光−電気変換器Aで+IU気信時信
号換された受光出力電圧(Vin)が増幅器Bで増幅さ
れ、検波ダイオードDを介してATC回路回路入力され
、受光出力電圧VinがVin>V+n+Vd (vI
HjfATC非動作時の’1ffJ)E比較WEのしき
い(ff−iff圧、VdはダイオードDのターンオン
電圧)になるとATC回路回路動作して。
されている。これは光−電気変換器Aで+IU気信時信
号換された受光出力電圧(Vin)が増幅器Bで増幅さ
れ、検波ダイオードDを介してATC回路回路入力され
、受光出力電圧VinがVin>V+n+Vd (vI
HjfATC非動作時の’1ffJ)E比較WEのしき
い(ff−iff圧、VdはダイオードDのターンオン
電圧)になるとATC回路回路動作して。
第4図のように受光出力電圧aのレベルに応じて電圧比
較器Eのしきい値電圧Cが自動的に設定されてパルスの
幅変動が抑えられるようにしたものである。
較器Eのしきい値電圧Cが自動的に設定されてパルスの
幅変動が抑えられるようにしたものである。
この場合、電圧比較器Eのオフセット、ノイズマージン
により受光出力電圧V l nとしきい値電圧VIHと
の間に適当な電圧差が必要となる。第3図の場合はダイ
オードDは、光入力信号がl″の時すなわちATC回路
回路動作時はVaの電圧差を作り、また光入力信号が“
θ″の時はATC回路回路ら受光出力電圧側へカットオ
フとして機能することにより上記の電圧差が保証される
。
により受光出力電圧V l nとしきい値電圧VIHと
の間に適当な電圧差が必要となる。第3図の場合はダイ
オードDは、光入力信号がl″の時すなわちATC回路
回路動作時はVaの電圧差を作り、また光入力信号が“
θ″の時はATC回路回路ら受光出力電圧側へカットオ
フとして機能することにより上記の電圧差が保証される
。
(従来技術の問題点)
従来のATC回路はダイオードDがあるため第4図から
明らかなように、l″の信号入力時に受光出力電圧Wi
nがVrn<Vln<V+++Va であるとATC回
路回路動作せずパルス幅を制御することができないとい
う問題がある。
明らかなように、l″の信号入力時に受光出力電圧Wi
nがVrn<Vln<V+++Va であるとATC回
路回路動作せずパルス幅を制御することができないとい
う問題がある。
(問題点を解決するためのf段)
本発明の目的はパルス信号送信時(“O”、“l”また
は連続送信時)の先入力レベル変動に応じてATC回路
が動作してパルス幅変動を抑え。
は連続送信時)の先入力レベル変動に応じてATC回路
が動作してパルス幅変動を抑え。
これにより受信範囲を広くシ、シかもダイオードを使わ
ずに最少の部品で構成して軽量化、低コスト化を図るこ
とにある。
ずに最少の部品で構成して軽量化、低コスト化を図るこ
とにある。
本発明のデジタル光リンク受光回路は第1図のように、
受光した光をフォトダイオード1により光−電気変換し
た信号を増幅器2で増幅し、増幅された受光出力信号(
vtn)を抵抗R1,R,で分圧し、この分圧信号((
VtnXR2)/ (R++R2))を抵抗R3とコン
デンサCとから構成される時定数CR3の積分回路3を
通して電圧比較回路4のしきい値電圧とするものである
。
受光した光をフォトダイオード1により光−電気変換し
た信号を増幅器2で増幅し、増幅された受光出力信号(
vtn)を抵抗R1,R,で分圧し、この分圧信号((
VtnXR2)/ (R++R2))を抵抗R3とコン
デンサCとから構成される時定数CR3の積分回路3を
通して電圧比較回路4のしきい値電圧とするものである
。
(実施例)
第1図の場合も電圧比較器4のオフセット、ノイズマー
ジンにより受光出力電圧V i nとしきい値電圧vI
Hとの間に適当な電圧差が必要となる。第1図では光入
力時はVia [(1+ (R2R3) /(R1+R
2) (J13 +R4) ) (V’ ・R
3)/(R3+R4)]、光先入が無い時は(V・φ(
R+ !I R/2 +R3) ) / (R111R
2+R3+Rs)(V’は電源電圧)の電圧差により保
証される。
ジンにより受光出力電圧V i nとしきい値電圧vI
Hとの間に適当な電圧差が必要となる。第1図では光入
力時はVia [(1+ (R2R3) /(R1+R
2) (J13 +R4) ) (V’ ・R
3)/(R3+R4)]、光先入が無い時は(V・φ(
R+ !I R/2 +R3) ) / (R111R
2+R3+Rs)(V’は電源電圧)の電圧差により保
証される。
(作用)
未発Illの受光回路によれば受光出力電圧V l n
が抵抗、R2により分圧されるため、第2図のように受
光出力電圧V i n > V I HとなるとATC
回路5が動作しする。
が抵抗、R2により分圧されるため、第2図のように受
光出力電圧V i n > V I HとなるとATC
回路5が動作しする。
また本発明の受光回路では分圧信号を積分回路3を通す
ものであるため、第2図のように受光出力電圧v1nと
しきい値電圧VTHとの間に電圧差が生じ、″ilt圧
比較塁4のオフセット、ノイズマージンが保証される。
ものであるため、第2図のように受光出力電圧v1nと
しきい値電圧VTHとの間に電圧差が生じ、″ilt圧
比較塁4のオフセット、ノイズマージンが保証される。
なお第2図にはV i n > V I H+ V d
の時と、vrH< V ln < V I H+ ’V
4の時とが表示されているが、これは第4図の従来の
動作説明との比較の便宜のためであり、実際には本発明
のATC回路5ではダイオードが使用されていないため
ダイオードのターンオン電圧Vdは関係なく、受光出力
電圧がVtn>VtHとなればATC回路5は動作する
。
の時と、vrH< V ln < V I H+ ’V
4の時とが表示されているが、これは第4図の従来の
動作説明との比較の便宜のためであり、実際には本発明
のATC回路5ではダイオードが使用されていないため
ダイオードのターンオン電圧Vdは関係なく、受光出力
電圧がVtn>VtHとなればATC回路5は動作する
。
(発明の効果)
本発明では全ての受光レベルでATC回路5が動作し、
出力のパルス幅歪の変動が抑えられるためATC回路5
の受信光レベルの動作範囲が広くなる。
出力のパルス幅歪の変動が抑えられるためATC回路5
の受信光レベルの動作範囲が広くなる。
また本発明では電圧比較器4のオフセット、ノイズマー
ジンが保証されるため動作が安定する。
ジンが保証されるため動作が安定する。
そしてまた本発明ではATC回S!85にダイオードD
が必要ないため同回路5の部品点数が少なくなり、その
分安価になる。
が必要ないため同回路5の部品点数が少なくなり、その
分安価になる。
第1図は本発明の受光回路の一例を示す説明図、第2図
は同回路の動作説明図、第3図は従来の受光回路の説明
図、第4図は第3図の回路の動作説11図である。 1はフォトダイオード 2は増幅器 R1,R7は分圧抵抗 3は積分回路 4は電圧比較回路
は同回路の動作説明図、第3図は従来の受光回路の説明
図、第4図は第3図の回路の動作説11図である。 1はフォトダイオード 2は増幅器 R1,R7は分圧抵抗 3は積分回路 4は電圧比較回路
Claims (1)
- 光−電気変換後に増幅した受光出力信号を抵抗で分圧し
、その分圧した信号を積分回路を通して電圧比較回路の
しきい値電圧とすること特徴とするデジタル光リンク受
光回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21780386A JPS6373743A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | デジタル光リンク受光回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21780386A JPS6373743A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | デジタル光リンク受光回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373743A true JPS6373743A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16709979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21780386A Pending JPS6373743A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | デジタル光リンク受光回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100478276B1 (ko) * | 2002-07-11 | 2005-03-24 | 주식회사 케이이씨 | 광 수신용 집적회로 |
| JP2013089999A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Hamamatsu Photonics Kk | 光受信回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138121A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-16 | Nippon Denso Co Ltd | 波形整形回路 |
| JPS614346A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光伝送装置 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21780386A patent/JPS6373743A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138121A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-16 | Nippon Denso Co Ltd | 波形整形回路 |
| JPS614346A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光伝送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100478276B1 (ko) * | 2002-07-11 | 2005-03-24 | 주식회사 케이이씨 | 광 수신용 집적회로 |
| JP2013089999A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Hamamatsu Photonics Kk | 光受信回路 |
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