JPH0642940A - 帯状部材組継部の検査方法及びその装置 - Google Patents
帯状部材組継部の検査方法及びその装置Info
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- JPH0642940A JPH0642940A JP4199852A JP19985292A JPH0642940A JP H0642940 A JPH0642940 A JP H0642940A JP 4199852 A JP4199852 A JP 4199852A JP 19985292 A JP19985292 A JP 19985292A JP H0642940 A JPH0642940 A JP H0642940A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/82—Testing the joint
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/82—Testing the joint
- B29C65/8253—Testing the joint by the use of waves or particle radiation, e.g. visual examination, scanning electron microscopy, or X-rays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貼り合わせ状態を精度良く判別することが出
来、また貼り合わせ装置等の動作管理及び診断を行うの
に必要なデータとして供給することが可能な帯状部材組
継部の検査方法及びその装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 帯状部材Aの組継部A1 にスリット光を投光
し、この組継部A1をカメラ2で読み取り、このカメラ
2から出力されたスリット光の輝線Sに相当するピーク
の位置をピーク位置検出手段11で検出し、この検出さ
れた位置信号に基づいて演算処理手段21により組継部
A1 の空間距離画像データを算出し、この空間距離画像
データを認識判定手段34に入力して組継部A1 の貼り
合わせ状態を識別してその合否を判定することを特徴と
する。
来、また貼り合わせ装置等の動作管理及び診断を行うの
に必要なデータとして供給することが可能な帯状部材組
継部の検査方法及びその装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 帯状部材Aの組継部A1 にスリット光を投光
し、この組継部A1をカメラ2で読み取り、このカメラ
2から出力されたスリット光の輝線Sに相当するピーク
の位置をピーク位置検出手段11で検出し、この検出さ
れた位置信号に基づいて演算処理手段21により組継部
A1 の空間距離画像データを算出し、この空間距離画像
データを認識判定手段34に入力して組継部A1 の貼り
合わせ状態を識別してその合否を判定することを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は帯状部材組継部の検査
方法及びその装置に係わり、更に詳しくは、帯状部材の
組継部における貼り合わせ状態が適正であるか否かを精
度良く検査することが出来る帯状部材組継部の検査方法
及びその装置に関するものである。
方法及びその装置に係わり、更に詳しくは、帯状部材の
組継部における貼り合わせ状態が適正であるか否かを精
度良く検査することが出来る帯状部材組継部の検査方法
及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、タイヤ成形工程の自動化を促進す
る上で、タイヤの品質に大きな影響を及ぼすタイヤ構成
材料の端末部の接合(組継)状態を自動的に検査するこ
とが、タイヤ自動成形において不可欠となってきてい
る。ところで、従来、例えば特開昭63ー281831
号公報にタイヤのベルト層の接合を評価する装置が開示
されている。この装置は、レーザービームをドラム上の
ベルト層に投じるレーザービーム装置と、該レーザービ
ームの投影位置を見るためのカメラとを備え、レーザー
ビームの投影をベルト層の接合部に多条に投じてその投
影の変位量(歪み)でベルト層の接合を評価するように
したものである。
る上で、タイヤの品質に大きな影響を及ぼすタイヤ構成
材料の端末部の接合(組継)状態を自動的に検査するこ
とが、タイヤ自動成形において不可欠となってきてい
る。ところで、従来、例えば特開昭63ー281831
号公報にタイヤのベルト層の接合を評価する装置が開示
されている。この装置は、レーザービームをドラム上の
ベルト層に投じるレーザービーム装置と、該レーザービ
ームの投影位置を見るためのカメラとを備え、レーザー
ビームの投影をベルト層の接合部に多条に投じてその投
影の変位量(歪み)でベルト層の接合を評価するように
したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら上述し
た装置にあっては、投影の歪みをそのまま用いてベルト
層の接合部の評価を行っているため、接合部の貼り合わ
せ状態を細かく特定することが出来ず、また、レーザー
ビームの投影が8本であるため、大まかな貼り合わせの
状態判別しか行うことが出来ないと言う問題があった。
た装置にあっては、投影の歪みをそのまま用いてベルト
層の接合部の評価を行っているため、接合部の貼り合わ
せ状態を細かく特定することが出来ず、また、レーザー
ビームの投影が8本であるため、大まかな貼り合わせの
状態判別しか行うことが出来ないと言う問題があった。
【0004】また、レーザー照射位置を記録するのみ
で、寸法等の計測には至っておらず、またその接合部全
体の状態を計測して更に他工程に必要なデータとして供
給しうるまでにも至っていない。この発明はかかる従来
の課題に着目して案出されたもので、タイヤ構成材料等
の帯状部材の組継部における貼り合わせ状態の合否を精
度良く判別することが出来、また帯状部材の貼り合わせ
装置等の動作管理及び診断を行うのに必要なデータとし
て供給することが可能な帯状部材組継部の検査方法及び
その装置を提供することを目的とするものである。
で、寸法等の計測には至っておらず、またその接合部全
体の状態を計測して更に他工程に必要なデータとして供
給しうるまでにも至っていない。この発明はかかる従来
の課題に着目して案出されたもので、タイヤ構成材料等
の帯状部材の組継部における貼り合わせ状態の合否を精
度良く判別することが出来、また帯状部材の貼り合わせ
装置等の動作管理及び診断を行うのに必要なデータとし
て供給することが可能な帯状部材組継部の検査方法及び
その装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【発明を解決するための手段】この発明の帯状部材組継
部の検査方法は、帯状部材の組継部の表面に該帯状部材
の長手方向に沿ったスリット光を帯状部材の幅方向に投
光し、このスリット光が投光された組継部をカメラによ
り読み取り、このカメラから出力された信号の前記スリ
ット光の輝線に相当するピークの位置をピーク位置検出
手段により検出し、この検出された位置信号に基づいて
演算処理手段により前記組継部の空間距離画像データを
算出し、この空間距離画像データを認識判定手段に入力
して該組継部の貼り合わせ状態を識別してその合否を判
定することを要旨とするものである。
部の検査方法は、帯状部材の組継部の表面に該帯状部材
の長手方向に沿ったスリット光を帯状部材の幅方向に投
光し、このスリット光が投光された組継部をカメラによ
り読み取り、このカメラから出力された信号の前記スリ
ット光の輝線に相当するピークの位置をピーク位置検出
手段により検出し、この検出された位置信号に基づいて
演算処理手段により前記組継部の空間距離画像データを
算出し、この空間距離画像データを認識判定手段に入力
して該組継部の貼り合わせ状態を識別してその合否を判
定することを要旨とするものである。
【0006】また、この発明の帯状部材組継部の検査装
置は、帯状部材の組継部の表面に該帯状部材の長手方向
に沿ったスリット光を帯状部材の幅方向に投光する投光
器と、前記スリット光が投光された組継部を読み取るカ
メラと、このカメラから出力された信号の前記スリット
光の輝線に相当するピークの位置を検出するピーク位置
検出手段と、前記位置信号に基づいて組継部の空間距離
画像データを算出する演算処理手段と、前記空間距離画
像データに基づいて組継部の貼り合わせ状態を識別して
その合否を判定する認識判定手段とを備えたことを要旨
とするものである。
置は、帯状部材の組継部の表面に該帯状部材の長手方向
に沿ったスリット光を帯状部材の幅方向に投光する投光
器と、前記スリット光が投光された組継部を読み取るカ
メラと、このカメラから出力された信号の前記スリット
光の輝線に相当するピークの位置を検出するピーク位置
検出手段と、前記位置信号に基づいて組継部の空間距離
画像データを算出する演算処理手段と、前記空間距離画
像データに基づいて組継部の貼り合わせ状態を識別して
その合否を判定する認識判定手段とを備えたことを要旨
とするものである。
【0007】
【作用】この発明は上記のように構成され、帯状部材の
組継部にスリット光を投光し、これをカメラで読み取っ
て、このカメラから出力された信号のピークの位置に基
づいて予め所定のプログラムが与えられた演算処理手段
により帯状部材の組継部の空間距離画像データを算出
し、この空間距離画像データから該組継部の貼り合わせ
状態を識別判定手段により識別してその合否を判定する
ので、タイヤ構成材料等の帯状部材の組継部における貼
り合わせ状態の合否を精度良く判別することが出来る。
また、組継部の貼り合わせ状態が判別されたデータに基
づいて、帯状部材の貼り合わせ装置等の動作管理及び診
断を行うのに必要なデータとしての供給が可能となる。
組継部にスリット光を投光し、これをカメラで読み取っ
て、このカメラから出力された信号のピークの位置に基
づいて予め所定のプログラムが与えられた演算処理手段
により帯状部材の組継部の空間距離画像データを算出
し、この空間距離画像データから該組継部の貼り合わせ
状態を識別判定手段により識別してその合否を判定する
ので、タイヤ構成材料等の帯状部材の組継部における貼
り合わせ状態の合否を精度良く判別することが出来る。
また、組継部の貼り合わせ状態が判別されたデータに基
づいて、帯状部材の貼り合わせ装置等の動作管理及び診
断を行うのに必要なデータとしての供給が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。図1は、この発明に係る帯状部材組継部の
検査装置の一例を示す概略斜視図であり、この検査装置
は、帯状部材Aの組継部A1 にスリット光を投光する投
光器1と、前記スリット光が投光された組継部A1 を読
み取るカメラ2と、このカメラ2で読み取られた組継部
A1 の信号を処理して組継部の貼り合わせ状態の合否を
判定する制御部3と、貼り合わせ状態がNGの組継部A
1 のデータをカテゴリー別に蓄積するデータベース4と
から構成されている。なお、6は帯状部材Aを巻回する
ことが可能な回転ドラムである。
を説明する。図1は、この発明に係る帯状部材組継部の
検査装置の一例を示す概略斜視図であり、この検査装置
は、帯状部材Aの組継部A1 にスリット光を投光する投
光器1と、前記スリット光が投光された組継部A1 を読
み取るカメラ2と、このカメラ2で読み取られた組継部
A1 の信号を処理して組継部の貼り合わせ状態の合否を
判定する制御部3と、貼り合わせ状態がNGの組継部A
1 のデータをカテゴリー別に蓄積するデータベース4と
から構成されている。なお、6は帯状部材Aを巻回する
ことが可能な回転ドラムである。
【0009】前記投光器1は、帯状部材Aの組継部A1
の表面に回転ドラムの幅方向の斜め方向(カメラ2が後
述するように傾斜して設けられている場合には、斜め方
向でなくてもよい)から該帯状部材Aの長手方向に沿っ
たスリット光を、帯状部材の幅方向に所定の間隔で投光
することが可能なレーザー等を備えた投光器である。好
ましくは、スリット光を1cm間隔以下、或いは50ライ
ン以上多条に投光することが出来るものがよい。そして
例えば1cm間隔のスリットを50個有するスリット盤に
5mmのスライド機構を有し、点光源よりコールドミラー
及びコリメートレンズを介してそのスリット盤からスリ
ット光を投光する構成である。これにより、1cmごとの
50本の多条線を5mmスライドさせる事により、5mm間
隔で100本のスリット光を投光することが可能とな
り、帯状部材Aの組継部A1 の貼り合わせ状態を精度良
く見ることが出来る。
の表面に回転ドラムの幅方向の斜め方向(カメラ2が後
述するように傾斜して設けられている場合には、斜め方
向でなくてもよい)から該帯状部材Aの長手方向に沿っ
たスリット光を、帯状部材の幅方向に所定の間隔で投光
することが可能なレーザー等を備えた投光器である。好
ましくは、スリット光を1cm間隔以下、或いは50ライ
ン以上多条に投光することが出来るものがよい。そして
例えば1cm間隔のスリットを50個有するスリット盤に
5mmのスライド機構を有し、点光源よりコールドミラー
及びコリメートレンズを介してそのスリット盤からスリ
ット光を投光する構成である。これにより、1cmごとの
50本の多条線を5mmスライドさせる事により、5mm間
隔で100本のスリット光を投光することが可能とな
り、帯状部材Aの組継部A1 の貼り合わせ状態を精度良
く見ることが出来る。
【0010】前記カメラ2は、帯状部材Aの組継部A1
(回転ドラム6)に対向して設けられ、帯状部材Aの組
継部A1 に多条に投光されたスリット光の輝線Sを受光
可能なCCDカメラ等から構成されている。投光器1が
帯状部材Aの組継部A1 の表面に斜め方向からスリット
光を投光する場合には、カメラ2は組継部A1 の表面に
対して垂直方向に設けてもよく、投光器1が帯状部材A
の組継部A1 の表面に対して垂直方向に設置されている
場合には、カメラ2は組継部A1 の表面に対して回転ド
ラム6の幅方向に傾斜した方向に設けられる。
(回転ドラム6)に対向して設けられ、帯状部材Aの組
継部A1 に多条に投光されたスリット光の輝線Sを受光
可能なCCDカメラ等から構成されている。投光器1が
帯状部材Aの組継部A1 の表面に斜め方向からスリット
光を投光する場合には、カメラ2は組継部A1 の表面に
対して垂直方向に設けてもよく、投光器1が帯状部材A
の組継部A1 の表面に対して垂直方向に設置されている
場合には、カメラ2は組継部A1 の表面に対して回転ド
ラム6の幅方向に傾斜した方向に設けられる。
【0011】前記制御部3は、マイクロプロセッサ等か
ら構成され、図2に示すように、カメラ2からの入力部
10と、帯状部材Aの組継部A1 の3次元座標を算出す
る座標演算部20と、帯状部材Aの組継部A1 の貼り合
わせ状態を識別してその合否を判定する認識部30とを
備えている。前記入力部10はカメラ2から出力された
アナログビデオ信号の前記スリット光の輝線Sに相当す
るピークの位置を検出するピーク位置検出手段11と、
このピークの位置を記憶するピーク位置記憶手段12と
を備えている。ピーク位置検出手段11は、図3に示す
ように、帯状部材Aの幅方向(X軸方向)に矢印のよう
にスキャンされたアナログビデオ信号の所定間隔毎のそ
れぞれのピークをホールドしてその位置(x1,x2,x3,
x4 ・・・)の信号(スリット光の輝線Sに相当するピ
ークの位置信号)を出力するように構成されている。ま
た、該位置信号によりカウンタ値をラッチしていく。
ら構成され、図2に示すように、カメラ2からの入力部
10と、帯状部材Aの組継部A1 の3次元座標を算出す
る座標演算部20と、帯状部材Aの組継部A1 の貼り合
わせ状態を識別してその合否を判定する認識部30とを
備えている。前記入力部10はカメラ2から出力された
アナログビデオ信号の前記スリット光の輝線Sに相当す
るピークの位置を検出するピーク位置検出手段11と、
このピークの位置を記憶するピーク位置記憶手段12と
を備えている。ピーク位置検出手段11は、図3に示す
ように、帯状部材Aの幅方向(X軸方向)に矢印のよう
にスキャンされたアナログビデオ信号の所定間隔毎のそ
れぞれのピークをホールドしてその位置(x1,x2,x3,
x4 ・・・)の信号(スリット光の輝線Sに相当するピ
ークの位置信号)を出力するように構成されている。ま
た、該位置信号によりカウンタ値をラッチしていく。
【0012】前記座標演算部20は、前記位置信号に基
づいて帯状部材Aの組継部A1 の空間距離画像データ
(3次元座標値)を算出する演算処理手段21と、この
3次元座標値を記憶する座標記憶手段22とを備えてい
る。演算処理手段21では、図示しないメモリに書き込
まれているデータ(投光器1の投光位置座標、カメラ2
の受光位置座標等)、及び前記ピークの位置信号に基づ
いて三角測量法の原理で帯状部材Aの組継部A1 の3次
元の座標値が算出される。
づいて帯状部材Aの組継部A1 の空間距離画像データ
(3次元座標値)を算出する演算処理手段21と、この
3次元座標値を記憶する座標記憶手段22とを備えてい
る。演算処理手段21では、図示しないメモリに書き込
まれているデータ(投光器1の投光位置座標、カメラ2
の受光位置座標等)、及び前記ピークの位置信号に基づ
いて三角測量法の原理で帯状部材Aの組継部A1 の3次
元の座標値が算出される。
【0013】前記認識部30は認識判定手段34と分類
手段35とを有し、認識判定手段34は、前処理手段3
1と特徴抽出手段32と認識処理手段33とを備えてい
る。前記3次元座標値記憶手段22のメモリから出力さ
れた帯状部材Aの組継部A1の空間距離画像データは、
例えば、3次元画像解析手法に基づいて前処理手段31
及び特徴抽出手段32でノイズ処理、細線化、及び領域
分割等が施されてラベリング、貼り合わせ量の計測、直
線性等の特徴抽出がなされ、認識処理手段33で図示し
ないメモリに書き込まれている登録パターンと比較し
て、貼り合わせ状態の合否が判定される。
手段35とを有し、認識判定手段34は、前処理手段3
1と特徴抽出手段32と認識処理手段33とを備えてい
る。前記3次元座標値記憶手段22のメモリから出力さ
れた帯状部材Aの組継部A1の空間距離画像データは、
例えば、3次元画像解析手法に基づいて前処理手段31
及び特徴抽出手段32でノイズ処理、細線化、及び領域
分割等が施されてラベリング、貼り合わせ量の計測、直
線性等の特徴抽出がなされ、認識処理手段33で図示し
ないメモリに書き込まれている登録パターンと比較し
て、貼り合わせ状態の合否が判定される。
【0014】例えば、図4の(a)のようにラベリング
がなされた場合には、帯状部材Aの組継部A1 における
貼り合わせ状態は良好で、合(OK)と判定される。図
4の(b)のようなラベリングがなされた場合には、帯
状部材Aの組継部A1 がラップしている、或いは離れて
いる状態であると判定され、更にその量が適正の範囲内
にあるかどうかが判定されると共に、帯状部材Aの組継
部A1 がラップしているか、或いは離れているか、その
パターンを特徴空間内に設定した識別平面により分類す
る。
がなされた場合には、帯状部材Aの組継部A1 における
貼り合わせ状態は良好で、合(OK)と判定される。図
4の(b)のようなラベリングがなされた場合には、帯
状部材Aの組継部A1 がラップしている、或いは離れて
いる状態であると判定され、更にその量が適正の範囲内
にあるかどうかが判定されると共に、帯状部材Aの組継
部A1 がラップしているか、或いは離れているか、その
パターンを特徴空間内に設定した識別平面により分類す
る。
【0015】前記分類手段35は、認識処理手段33で
否(NG)と判定された帯状部材Aの組継部A1 の貼り
合わせ状態を図示しないメモリに登録されている登録パ
ターンと比較して、更に細分化して分類して出力する。
前記データベース4は、分類手段35で分類された画像
データを蓄積・管理して、その中から所望の情報を所望
の形で抽出・利用出来るように構成されている。
否(NG)と判定された帯状部材Aの組継部A1 の貼り
合わせ状態を図示しないメモリに登録されている登録パ
ターンと比較して、更に細分化して分類して出力する。
前記データベース4は、分類手段35で分類された画像
データを蓄積・管理して、その中から所望の情報を所望
の形で抽出・利用出来るように構成されている。
【0016】次に、図5のフローチャートを参照しなが
ら図示しないメモリに書き込まれている制御プログラム
に従って制御部3の制御動作の内容を説明する。まず本
実施例におといては、投光器1から帯状部材Aの組継部
A1 の表面に斜め方向から該帯状部材Aの長手方向に沿
ったスリット光を帯状部材Aの幅方向に1cm間隔で多条
に投光させる。帯状部材Aの組継部A1 に段差が生じて
いると、図1に示すように、組継部A1 上のスリット光
の輝線Sは直線的にはならず、曲線や2本に分離され
る。
ら図示しないメモリに書き込まれている制御プログラム
に従って制御部3の制御動作の内容を説明する。まず本
実施例におといては、投光器1から帯状部材Aの組継部
A1 の表面に斜め方向から該帯状部材Aの長手方向に沿
ったスリット光を帯状部材Aの幅方向に1cm間隔で多条
に投光させる。帯状部材Aの組継部A1 に段差が生じて
いると、図1に示すように、組継部A1 上のスリット光
の輝線Sは直線的にはならず、曲線や2本に分離され
る。
【0017】続いて、スリット光が投光された組継部A
1 がカメラ2により読み取られる(ステップ)。この
読み取られたアナログビデオ信号は順次スリット光の輝
線Sに相当するそのピークの位置がピーク位置検出手段
11により検出され(ステップ)、ピーク位置記憶手
段12のメモリに一時記憶される。図示しないメモリに
書き込まれているデータ及び前記ピーク位置記憶手段1
2から読み出された位置信号に基づいて演算処理手段2
1により前記組継部A1 の空間距離画像データ(3次元
座標)が算出され(ステップ)、この算出された3次
元座標が座標記憶手段22のメモリに記憶される。
1 がカメラ2により読み取られる(ステップ)。この
読み取られたアナログビデオ信号は順次スリット光の輝
線Sに相当するそのピークの位置がピーク位置検出手段
11により検出され(ステップ)、ピーク位置記憶手
段12のメモリに一時記憶される。図示しないメモリに
書き込まれているデータ及び前記ピーク位置記憶手段1
2から読み出された位置信号に基づいて演算処理手段2
1により前記組継部A1 の空間距離画像データ(3次元
座標)が算出され(ステップ)、この算出された3次
元座標が座標記憶手段22のメモリに記憶される。
【0018】前記空間距離画像データは座標記憶手段2
2から読み出されて前処理手段31及び特徴抽出手段3
2によりノイズ処理、細線化、及び領域分割等の特徴抽
出がなされると共に、この領域分割さた各領域毎にラベ
リングがされた(ステップ)後、認識処理手段33に
より図示しないメモリに書き込まれている登録パターン
と比較されて組継部A1 の貼り合わせ状態が識別されそ
の合否が判定される(ステップ)。識別・判定は、例
えば前述したように、図4の(a)のようにラベリング
がなされた場合には、帯状部材Aの組継部A1 における
貼り合わせ状態はラップも離れもなく、突き合わされた
状態で良好であり、合(OK)と判定され、図示しない
プリンターや表示部に出力される(ステップ)。
2から読み出されて前処理手段31及び特徴抽出手段3
2によりノイズ処理、細線化、及び領域分割等の特徴抽
出がなされると共に、この領域分割さた各領域毎にラベ
リングがされた(ステップ)後、認識処理手段33に
より図示しないメモリに書き込まれている登録パターン
と比較されて組継部A1 の貼り合わせ状態が識別されそ
の合否が判定される(ステップ)。識別・判定は、例
えば前述したように、図4の(a)のようにラベリング
がなされた場合には、帯状部材Aの組継部A1 における
貼り合わせ状態はラップも離れもなく、突き合わされた
状態で良好であり、合(OK)と判定され、図示しない
プリンターや表示部に出力される(ステップ)。
【0019】同様に図4の(b)のようなラベリングが
なされた場合には、帯状部材Aの組継部A1 がラップ、
或いは離れている状態であると判定され、設定された識
別平面により図5の(b)のの矩形の部分がそれより
も上にある場合にはラップ、下にある場合には離れてい
ると判定される。ラップしている場合には、そのラップ
量が適正の範囲内にあるかどうかが判定される。これ
は、図5の(b)のの矩形の面積(周囲長、或いは幅
等)により判定される。ラップ量が適正の範囲内、即ち
合格(OK)であると判定された場合には、上述同様に
出力される(ステップ)。
なされた場合には、帯状部材Aの組継部A1 がラップ、
或いは離れている状態であると判定され、設定された識
別平面により図5の(b)のの矩形の部分がそれより
も上にある場合にはラップ、下にある場合には離れてい
ると判定される。ラップしている場合には、そのラップ
量が適正の範囲内にあるかどうかが判定される。これ
は、図5の(b)のの矩形の面積(周囲長、或いは幅
等)により判定される。ラップ量が適正の範囲内、即ち
合格(OK)であると判定された場合には、上述同様に
出力される(ステップ)。
【0020】ラップ量が適正の範囲外であると判定され
た場合、及び組継部A1 が離れている等と判定された場
合には、否(NG)として分類手段35に出力され、図
示しないメモリに登録されている登録パターンと比較し
て、更に帯状部材Aの組継部A1 の貼り合わせ状態が細
分化されてNGパターンに分類され(ステップ)、上
述同様に出力される(ステップ)と共に、データベー
ス4に蓄積される(ステップ)。
た場合、及び組継部A1 が離れている等と判定された場
合には、否(NG)として分類手段35に出力され、図
示しないメモリに登録されている登録パターンと比較し
て、更に帯状部材Aの組継部A1 の貼り合わせ状態が細
分化されてNGパターンに分類され(ステップ)、上
述同様に出力される(ステップ)と共に、データベー
ス4に蓄積される(ステップ)。
【0021】以上のようにこの発明は、スリット光を帯
状部材Aの組継部A1 に投光するので、タイヤ構成材料
等の帯状部材Aの組継部A1 における貼り合わせ状態を
精度良く検査することが出来る。また、5mm間隔で10
0本のスリット光を投光する等してサンプリングポイン
トを増やすことによって、ゴム貼り合わせの表面状態や
貼り合わせ量を高精度に、かつ全部分について検査を行
う事が可能である。
状部材Aの組継部A1 に投光するので、タイヤ構成材料
等の帯状部材Aの組継部A1 における貼り合わせ状態を
精度良く検査することが出来る。また、5mm間隔で10
0本のスリット光を投光する等してサンプリングポイン
トを増やすことによって、ゴム貼り合わせの表面状態や
貼り合わせ量を高精度に、かつ全部分について検査を行
う事が可能である。
【0022】そしてまた、カメラ2から出力されたアナ
ログ信号をピーク位置検出手段11により処理すること
により、前処理や細線化等の画像処理を施すことなく高
速に輝線のみを抽出することが出来る。また更に、組継
部A1 の貼り合わせ状態が否であると判定された場合に
は、組継部A1 のデータをカテゴリー別に分類してデー
タベース4に蓄積することにより、帯状部材Aの貼り合
わせ装置等の動作管理及び診断を行うのに必要なデータ
として供給することが可能となる。
ログ信号をピーク位置検出手段11により処理すること
により、前処理や細線化等の画像処理を施すことなく高
速に輝線のみを抽出することが出来る。また更に、組継
部A1 の貼り合わせ状態が否であると判定された場合に
は、組継部A1 のデータをカテゴリー別に分類してデー
タベース4に蓄積することにより、帯状部材Aの貼り合
わせ装置等の動作管理及び診断を行うのに必要なデータ
として供給することが可能となる。
【0023】また、前述した実施例では認識判定手段3
4において、前処理手段31及び特徴抽出手段32によ
りノイズ処理、細線化、及び領域分割してラベリングを
行うようにしたが、従来の他の公知の方法で行うように
してもよく、この発明は上述した実施例に限定されるこ
となく、他の態様であってもこの発明を実施しうるもの
である。
4において、前処理手段31及び特徴抽出手段32によ
りノイズ処理、細線化、及び領域分割してラベリングを
行うようにしたが、従来の他の公知の方法で行うように
してもよく、この発明は上述した実施例に限定されるこ
となく、他の態様であってもこの発明を実施しうるもの
である。
【0024】
【発明の効果】この発明は上記のように構成され、帯状
部材の組継部にスリット光を投光し、これをカメラで読
み取って、このカメラから出力された信号のピークの位
置に基づいて演算処理手段により帯状部材の組継部の空
間距離画像データを算出し、この空間距離画像データか
ら該組継部の貼り合わせ状態を識別してその合否を判定
するので、タイヤ構成材料等の帯状部材の組継部におけ
る貼り合わせ状態の合否を精度良く判別することが出来
る効果がある。また、組継部の貼り合わせ状態が判別さ
れたデータに基づいて、帯状部材の貼り合わせ装置等の
動作管理及び診断を行うのに必要なデータとしての供給
が可能となる効果がある。
部材の組継部にスリット光を投光し、これをカメラで読
み取って、このカメラから出力された信号のピークの位
置に基づいて演算処理手段により帯状部材の組継部の空
間距離画像データを算出し、この空間距離画像データか
ら該組継部の貼り合わせ状態を識別してその合否を判定
するので、タイヤ構成材料等の帯状部材の組継部におけ
る貼り合わせ状態の合否を精度良く判別することが出来
る効果がある。また、組継部の貼り合わせ状態が判別さ
れたデータに基づいて、帯状部材の貼り合わせ装置等の
動作管理及び診断を行うのに必要なデータとしての供給
が可能となる効果がある。
【図1】この発明に係る帯状部材組継部の検査装置の一
例を示す概略斜視図である。
例を示す概略斜視図である。
【図2】この発明のブロック図である。
【図3】ピーク位置検出手段の説明図である。
【図4】帯状部材の組継部のラベリング説明図である。
【図5】信号の流れを説明するフローチャート図であ
る。
る。
1 投光器 2 カメラ 3 制御部 4 データベース 11 ピーク位置検出手段 21 演算処理手段 34 認識判定手段 35 分類手段 A 帯状材料 A1 組継部 S 輝線
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29L 7:00 4F
Claims (2)
- 【請求項1】 帯状部材の組継部の表面に該帯状部材の
長手方向に沿ったスリット光を帯状部材の幅方向に投光
し、このスリット光が投光された組継部をカメラにより
読み取り、このカメラから出力された信号の前記スリッ
ト光の輝線に相当するピークの位置をピーク位置検出手
段により検出し、この検出された位置信号に基づいて演
算処理手段により前記組継部の空間距離画像データを算
出し、この空間距離画像データを認識判定手段に入力し
て該組継部の貼り合わせ状態を識別してその合否を判定
することを特徴とする帯状部材組継部の検査方法。 - 【請求項2】 帯状部材の組継部の表面に該帯状部材の
長手方向に沿ったスリット光を帯状部材の幅方向に投光
する投光器と、前記スリット光が投光された組継部を読
み取るカメラと、このカメラから出力された信号の前記
スリット光の輝線に相当するピークの位置を検出するピ
ーク位置検出手段と、前記位置信号に基づいて組継部の
空間距離画像データを算出する演算処理手段と、前記空
間距離画像データに基づいて組継部の貼り合わせ状態を
識別してその合否を判定する認識判定手段とを備えたこ
とを特徴とする帯状部材組継部の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199852A JPH0642940A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 帯状部材組継部の検査方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199852A JPH0642940A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 帯状部材組継部の検査方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642940A true JPH0642940A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16414728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4199852A Pending JPH0642940A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 帯状部材組継部の検査方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642940A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2744422A1 (fr) * | 1996-02-02 | 1997-08-08 | Bosch Gmbh Robert | Procede et appareil pour le controle de cordons de soudure de recipients d'emballage |
| JPH11138654A (ja) * | 1997-11-06 | 1999-05-25 | Bridgestone Corp | タイヤ形状判定装置及びタイヤ選別方法 |
| JP2005537162A (ja) * | 2002-09-03 | 2005-12-08 | コンチネンタル マボール − インダストリア デ ペネウス、 ソシエダッド アノニマ | テキスタイルプライにおけるスプライスオーバラップ許容値の自動制御およびモニタリングシステム |
| JP2007015141A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Toyota Boshoku Corp | 表皮材貼着装置および表皮材貼着方法 |
| JP2010105204A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 帯状部材の切断方法及びその装置 |
| JP2011007633A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Bridgestone Corp | 帯状部材の形状検出方法とその装置及び変位量計測装置 |
| JP2012220254A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Bridgestone Corp | 帯状部材の継ぎ目形状測定方法とその装置及び変位量計測装置 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP4199852A patent/JPH0642940A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2744422A1 (fr) * | 1996-02-02 | 1997-08-08 | Bosch Gmbh Robert | Procede et appareil pour le controle de cordons de soudure de recipients d'emballage |
| JPH11138654A (ja) * | 1997-11-06 | 1999-05-25 | Bridgestone Corp | タイヤ形状判定装置及びタイヤ選別方法 |
| JP2005537162A (ja) * | 2002-09-03 | 2005-12-08 | コンチネンタル マボール − インダストリア デ ペネウス、 ソシエダッド アノニマ | テキスタイルプライにおけるスプライスオーバラップ許容値の自動制御およびモニタリングシステム |
| JP2007015141A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Toyota Boshoku Corp | 表皮材貼着装置および表皮材貼着方法 |
| JP2010105204A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 帯状部材の切断方法及びその装置 |
| JP2011007633A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Bridgestone Corp | 帯状部材の形状検出方法とその装置及び変位量計測装置 |
| JP2012220254A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Bridgestone Corp | 帯状部材の継ぎ目形状測定方法とその装置及び変位量計測装置 |
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