JPH0643015B2 - 部品装着装置 - Google Patents
部品装着装置Info
- Publication number
- JPH0643015B2 JPH0643015B2 JP63208901A JP20890188A JPH0643015B2 JP H0643015 B2 JPH0643015 B2 JP H0643015B2 JP 63208901 A JP63208901 A JP 63208901A JP 20890188 A JP20890188 A JP 20890188A JP H0643015 B2 JPH0643015 B2 JP H0643015B2
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- JP
- Japan
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- tool
- tool holder
- mounting
- mounting device
- accommodation
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- Manipulator (AREA)
Description
【産業上の利用分野】 本発明は、回路基板など被装着体に部品を装着実装する
ために用いられる部品装着装置に関するものである。
ために用いられる部品装着装置に関するものである。
回路基板などの被装着体5に各種の部品4を装着実装す
るにあたって、部品装着装置を用いて自動的に装着をお
こなうようにしている。第4図はその一例の動作を示す
ものであり、下端に吸引口を形成したツール6を可動さ
せてツール6の下端面に部品4を真空吸引力で吸着さ
せ、このようにツール6に部品4を保持させた状態でツ
ール6を上動させると共にさらに横方向へ移動させて被
装着体5の所定位置まで部品4を移動させ、この後にツ
ール6を下動させて部品4を被装着体5の所定箇所に装
着実装するようにしてある。 ここで、ツール6は装着装置本体7に取り付けて使用さ
れるものであり、プログラム制御などすることによって
装着装置本体7を作動させて上記のようにツール6を自
動的に上下動させたりして、部品4の装着実装を自動的
に行うようにしている。そして部品4の大きさや形態な
どに応じて種々のツール6を使い分ける必要があり、各
ツール6をツールホルダー1に収容して配置しておき、
装着する部品に合わせてツール6を装着装置本体7に取
り替えるようにしている。すなわち第5図に示すよう
に、ツールホルダー1には上面で開口する複数の収容穴
11が穿設してあり、装着装置本体7を下動させて装着
装置本体7の下部に取り付けたツール6を収容穴11に
挿入し、次にこのツール6に対する装着装置本体7の保
持を解除してツール6を収容穴11に残したまま装着装
置本体7を上動させ、さらに他の収容穴11に収容した
ツール6の位置まで装着装置本体7を横移動させると共
に下動させることによってこのツール6を装着装置本体
7に取り付けるようにするのである。第5図において1
2はツール6を装着装置本体7の先端取付部13の取付
用凹所14に差し込んだ際にツール6に係合してツール
6を取付用凹所14内に保持させるボール、15はツー
ル6の下端に吸着した部品2の位置を矯正するために回
動駆動させる補正用チャック爪、23は先端部が収容穴
11内に差し込まれるようにツールホルダー1に設けた
ボールプランジャーである。ボールプランジャー23は
ツール6を収容穴11に上方から挿入する際にツール6
の先端部で押されて引っ込むことによって、収容穴11
に収容されたツール6の側面を押さえてツール6を収容
穴11内に保持する作用をなす。
るにあたって、部品装着装置を用いて自動的に装着をお
こなうようにしている。第4図はその一例の動作を示す
ものであり、下端に吸引口を形成したツール6を可動さ
せてツール6の下端面に部品4を真空吸引力で吸着さ
せ、このようにツール6に部品4を保持させた状態でツ
ール6を上動させると共にさらに横方向へ移動させて被
装着体5の所定位置まで部品4を移動させ、この後にツ
ール6を下動させて部品4を被装着体5の所定箇所に装
着実装するようにしてある。 ここで、ツール6は装着装置本体7に取り付けて使用さ
れるものであり、プログラム制御などすることによって
装着装置本体7を作動させて上記のようにツール6を自
動的に上下動させたりして、部品4の装着実装を自動的
に行うようにしている。そして部品4の大きさや形態な
どに応じて種々のツール6を使い分ける必要があり、各
ツール6をツールホルダー1に収容して配置しておき、
装着する部品に合わせてツール6を装着装置本体7に取
り替えるようにしている。すなわち第5図に示すよう
に、ツールホルダー1には上面で開口する複数の収容穴
11が穿設してあり、装着装置本体7を下動させて装着
装置本体7の下部に取り付けたツール6を収容穴11に
挿入し、次にこのツール6に対する装着装置本体7の保
持を解除してツール6を収容穴11に残したまま装着装
置本体7を上動させ、さらに他の収容穴11に収容した
ツール6の位置まで装着装置本体7を横移動させると共
に下動させることによってこのツール6を装着装置本体
7に取り付けるようにするのである。第5図において1
2はツール6を装着装置本体7の先端取付部13の取付
用凹所14に差し込んだ際にツール6に係合してツール
6を取付用凹所14内に保持させるボール、15はツー
ル6の下端に吸着した部品2の位置を矯正するために回
動駆動させる補正用チャック爪、23は先端部が収容穴
11内に差し込まれるようにツールホルダー1に設けた
ボールプランジャーである。ボールプランジャー23は
ツール6を収容穴11に上方から挿入する際にツール6
の先端部で押されて引っ込むことによって、収容穴11
に収容されたツール6の側面を押さえてツール6を収容
穴11内に保持する作用をなす。
しかし、上記第5図の実施例のように、ツールホルダー
1にツール6を上方から挿入するようにした場合、収容
穴11とツール6との位置がずれるとツール6の下端面
がツールホルダー1の上面に当たり、ツール6の下端面
が傷付いたりするおそれがある。ツール6の下端面には
一般に吸引口16が形成されていて部品3を吸着する面
となるが、このようにツール6の下端面が傷付くと部品
3の吸着が確実におこなわれなくなるおそれがあるとい
う問題が生じるものである。また、ツール6を収容穴1
1に収容させるにあたっては、上記のようにツール6を
収容穴11に挿入した状態でツール6に対する装着装置
本体7の保持を解除し、ツール6を収容穴11に残した
まま装着装置本体7を上動させるようにするのである
が、保持の解除の状態が不十分なときにはツール6が装
着装置本体7に付いたまま装着装置本体7が上動される
ことがあり、ツールホルダー1へのツール6の収容が確
実になされないおそれがあるという問題もある。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、ツール
の下端面に傷が付くおそれなく容易にツールホルダーに
ツールを収容することができ、しかもツールホルダーへ
のツールの収容を確実におこなうことができる部品装着
装置を提供することを目的とするものである。
1にツール6を上方から挿入するようにした場合、収容
穴11とツール6との位置がずれるとツール6の下端面
がツールホルダー1の上面に当たり、ツール6の下端面
が傷付いたりするおそれがある。ツール6の下端面には
一般に吸引口16が形成されていて部品3を吸着する面
となるが、このようにツール6の下端面が傷付くと部品
3の吸着が確実におこなわれなくなるおそれがあるとい
う問題が生じるものである。また、ツール6を収容穴1
1に収容させるにあたっては、上記のようにツール6を
収容穴11に挿入した状態でツール6に対する装着装置
本体7の保持を解除し、ツール6を収容穴11に残した
まま装着装置本体7を上動させるようにするのである
が、保持の解除の状態が不十分なときにはツール6が装
着装置本体7に付いたまま装着装置本体7が上動される
ことがあり、ツールホルダー1へのツール6の収容が確
実になされないおそれがあるという問題もある。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、ツール
の下端面に傷が付くおそれなく容易にツールホルダーに
ツールを収容することができ、しかもツールホルダーへ
のツールの収容を確実におこなうことができる部品装着
装置を提供することを目的とするものである。
本発明に係る部品装着装置は、ツールホルダー1に上端
及び両側面で両方向に開口する縦の収容スリット2を形
成すると共に収容スリット2に連通し且つツールホルダ
ー1の側面で開口する係止凹所3を形成し、係止凹所3
の一方の奥部にツールホルダー1の内外に連通して穿設
されているボール収納孔19内に収容されたストッパー
用ボール20の外面を、ストッパー用押さえばね21に
より弾発的に押圧し、下部に部品4を保持して被装着体
5に部品4を装着するためのツール6を装着装置本体7
に下方へ突出させて脱着自在に取り付け、ツール6を側
面開口から収容スリット2内に挿入し、ツール6に設け
た鍔部8を係止凹所3に挿入し、ツール6をツールホル
ダー1に脱着自在に収容して成ることを特徴とするもの
である。
及び両側面で両方向に開口する縦の収容スリット2を形
成すると共に収容スリット2に連通し且つツールホルダ
ー1の側面で開口する係止凹所3を形成し、係止凹所3
の一方の奥部にツールホルダー1の内外に連通して穿設
されているボール収納孔19内に収容されたストッパー
用ボール20の外面を、ストッパー用押さえばね21に
より弾発的に押圧し、下部に部品4を保持して被装着体
5に部品4を装着するためのツール6を装着装置本体7
に下方へ突出させて脱着自在に取り付け、ツール6を側
面開口から収容スリット2内に挿入し、ツール6に設け
た鍔部8を係止凹所3に挿入し、ツール6をツールホル
ダー1に脱着自在に収容して成ることを特徴とするもの
である。
本発明にあっては、ツール6を横方向に移動させて収容
スリット2にツールホルダー1の側面から収容すること
ができ、収容の際にツール6の下端面がツールホルダー
1に当たったりするおそれがなく、またツール6を収容
スリット2に挿入させた後に装着装置本体7を上動させ
ると、ツール6はその鍔部8が係止凹所3内に係止され
ていてツール6が装着装置本体7に付いたまま装着装置
本体7が上動されるようなおそれはない。
スリット2にツールホルダー1の側面から収容すること
ができ、収容の際にツール6の下端面がツールホルダー
1に当たったりするおそれがなく、またツール6を収容
スリット2に挿入させた後に装着装置本体7を上動させ
ると、ツール6はその鍔部8が係止凹所3内に係止され
ていてツール6が装着装置本体7に付いたまま装着装置
本体7が上動されるようなおそれはない。
以下本発明を実施例によって詳述する。 ツール6は第2図に示すように円筒状体で形成されるも
のであって、その下端に下面に吸引口を設けた吸着部1
7を形成し、また中段部の外周には鍔部8が外方へ突出
させて設けてある。鍔部8は平面視で細長略四角形に形
成されるものであり、その長手側の側面には切欠部22
が設けてある。このツール6は上部の取付部18を装着
装置本体7の先端取付部13に差し込んで前記したよう
にボール12などで係合保持させることによって、装着
装置本体7に下方へ突出するように取り付けられるもの
である。一方、ツールホルダー1にはその上面と両側面
とに開口するように縦方向の収容スリット2が形成して
あり、さらにこの収容スリット2に各内面において連通
し且つツールホルダー1の両側面に開口するように係止
凹所3,3が形成してある。従ってツールホルダー1に
は収容スリット2と係止凹所3とで側面視略十字形の穴
が形成されることになる。また一方の係止凹所3の奥部
にツールホルダー1の内外に連通するボール収納孔19
が穿設してあってこのボール収納孔19内にストッパー
用ボール20が収容してあり、このボール20はツール
ホルダー1の外面に取り付けたストッパー用押さえばね
21で押圧してある。このように形成されるツールホル
ダー1は複数個を並列して配置してある。 しかして、装着装置本体7に取り付けたツール6を取り
替えるにあたっては、まず装着装置本体7を作動させて
第2図のa矢印のようにツール6を水平移動させ、ツー
ルホルダー1の側方から第1図(a)及び第3図に示すよ
うにツール6を収容スリット2内に挿入させると共にツ
ール6の鍔部8を係止凹所3に挿入させる。このように
ツールホルダー1の側方からツール6を挿入するため
に、ツール6と収容スリット2の位置合わせが若干狂て
いても、ツールホルダー1の側面にツール6の側面(特
に鍔部)が当たるだけで、部品4を吸着する面であるツ
ール6の下端面がツールホルダー1に当たって傷付くよ
うなおそれはない。またこのようにツール6を収容スリ
ット2に挿入させると、第1図(a)に図示するようにば
ね21で押圧されたボール20がツール6の鍔部8の側
面の切欠部22に弾接し、収容スリット2内でのツール
6の位置決めがなされる。次にツール6に対する装着装
置本体7の保持力を解除して第1図(a)の矢印(第2図
のb矢印)のように装着装置本体7を上動させると、第
1図(b)のようにツール6がツールホルダー1に残され
たまま装着装置本体7はツールホルダー1の上方へ離
れ、ツール6をツールホルダー1に収容させることがで
きる。このとき、ツール6の鍔部8は係止凹所3内に係
止された状態にあるため、装着装置本体7を上動させる
際に装着装置本体7からツール6が抜けずにツールホル
ダー1の上方へツール6が外れてしまうようなことを防
止することができる。そして第1図(b)の矢印(第2図
のb矢印)のように装着装置本体7を横移動させて、他
のツール6を収容しているツールホルダー1の上方位置
まで移動させ、さらに第1図(c)の矢印(第2図のb矢
印)のように装着装置本体7を下動させてこのツール6
の取付部18を装着装置本体7の先端取付部13内に被
挿させて、このツール6を装着装置本体7に取り付け
る。この後に装着装置本体7を水平移動させて第2図の
c矢印のようにこのツール6をツールホルダー1の収容
スリット2から抜き出し、第4図のように部品4を吸着
して被装着体5に装着実装する作業に使用することがで
きる。
のであって、その下端に下面に吸引口を設けた吸着部1
7を形成し、また中段部の外周には鍔部8が外方へ突出
させて設けてある。鍔部8は平面視で細長略四角形に形
成されるものであり、その長手側の側面には切欠部22
が設けてある。このツール6は上部の取付部18を装着
装置本体7の先端取付部13に差し込んで前記したよう
にボール12などで係合保持させることによって、装着
装置本体7に下方へ突出するように取り付けられるもの
である。一方、ツールホルダー1にはその上面と両側面
とに開口するように縦方向の収容スリット2が形成して
あり、さらにこの収容スリット2に各内面において連通
し且つツールホルダー1の両側面に開口するように係止
凹所3,3が形成してある。従ってツールホルダー1に
は収容スリット2と係止凹所3とで側面視略十字形の穴
が形成されることになる。また一方の係止凹所3の奥部
にツールホルダー1の内外に連通するボール収納孔19
が穿設してあってこのボール収納孔19内にストッパー
用ボール20が収容してあり、このボール20はツール
ホルダー1の外面に取り付けたストッパー用押さえばね
21で押圧してある。このように形成されるツールホル
ダー1は複数個を並列して配置してある。 しかして、装着装置本体7に取り付けたツール6を取り
替えるにあたっては、まず装着装置本体7を作動させて
第2図のa矢印のようにツール6を水平移動させ、ツー
ルホルダー1の側方から第1図(a)及び第3図に示すよ
うにツール6を収容スリット2内に挿入させると共にツ
ール6の鍔部8を係止凹所3に挿入させる。このように
ツールホルダー1の側方からツール6を挿入するため
に、ツール6と収容スリット2の位置合わせが若干狂て
いても、ツールホルダー1の側面にツール6の側面(特
に鍔部)が当たるだけで、部品4を吸着する面であるツ
ール6の下端面がツールホルダー1に当たって傷付くよ
うなおそれはない。またこのようにツール6を収容スリ
ット2に挿入させると、第1図(a)に図示するようにば
ね21で押圧されたボール20がツール6の鍔部8の側
面の切欠部22に弾接し、収容スリット2内でのツール
6の位置決めがなされる。次にツール6に対する装着装
置本体7の保持力を解除して第1図(a)の矢印(第2図
のb矢印)のように装着装置本体7を上動させると、第
1図(b)のようにツール6がツールホルダー1に残され
たまま装着装置本体7はツールホルダー1の上方へ離
れ、ツール6をツールホルダー1に収容させることがで
きる。このとき、ツール6の鍔部8は係止凹所3内に係
止された状態にあるため、装着装置本体7を上動させる
際に装着装置本体7からツール6が抜けずにツールホル
ダー1の上方へツール6が外れてしまうようなことを防
止することができる。そして第1図(b)の矢印(第2図
のb矢印)のように装着装置本体7を横移動させて、他
のツール6を収容しているツールホルダー1の上方位置
まで移動させ、さらに第1図(c)の矢印(第2図のb矢
印)のように装着装置本体7を下動させてこのツール6
の取付部18を装着装置本体7の先端取付部13内に被
挿させて、このツール6を装着装置本体7に取り付け
る。この後に装着装置本体7を水平移動させて第2図の
c矢印のようにこのツール6をツールホルダー1の収容
スリット2から抜き出し、第4図のように部品4を吸着
して被装着体5に装着実装する作業に使用することがで
きる。
本発明に係る部品装着装置は前記のように構成して成る
もので、以下のような効果を奏する。 収容スリットはツールホルダーの両側面で両方向に開口
しているから、ツールホルダーの収容スリットに対して
ツールを両側の開口から挿入して収容できるものはもち
ろん、またツールの交換後の動作においても、そのツー
ルを両方向のいずれの方向にも移動可能である。そのた
め、ツールをツールホルダーの収容スリット内に収納し
たり、収容スリットから取り外したりする動作中におい
て、ツールの下端面がツールホルダーに当たって損傷す
る虞がなく、ツールホルダーの収容スリットに対するツ
ールの挿入動作を円滑且つ容易に行うことができる。ま
たツール交換を含む装着装置動作において、被装着体で
ある基板と部品供給装置との間にツールホルダーを設け
ることができて、効率のよい動作を行いタクトタイム短
縮を図ることができる。しかも、係止凹所の一方の奥部
にツールホルダーの内外に連通して穿設されているボー
ル収納孔内に収納されたストッパー用ボールの外面を、
ストッパー用押さえばねにより弾発的に押圧しているこ
とは、ツールホルダーの収容スリット内に収納されてい
るツールを、ツールホルダーの側面開口から収容スリッ
ト内に挿入し、ツールに設けた鍔部を係止凹所に挿入し
て収容することと相まって、ツールの保持,位置決め状
態が確実に行われるなどの利点がある。
もので、以下のような効果を奏する。 収容スリットはツールホルダーの両側面で両方向に開口
しているから、ツールホルダーの収容スリットに対して
ツールを両側の開口から挿入して収容できるものはもち
ろん、またツールの交換後の動作においても、そのツー
ルを両方向のいずれの方向にも移動可能である。そのた
め、ツールをツールホルダーの収容スリット内に収納し
たり、収容スリットから取り外したりする動作中におい
て、ツールの下端面がツールホルダーに当たって損傷す
る虞がなく、ツールホルダーの収容スリットに対するツ
ールの挿入動作を円滑且つ容易に行うことができる。ま
たツール交換を含む装着装置動作において、被装着体で
ある基板と部品供給装置との間にツールホルダーを設け
ることができて、効率のよい動作を行いタクトタイム短
縮を図ることができる。しかも、係止凹所の一方の奥部
にツールホルダーの内外に連通して穿設されているボー
ル収納孔内に収納されたストッパー用ボールの外面を、
ストッパー用押さえばねにより弾発的に押圧しているこ
とは、ツールホルダーの収容スリット内に収納されてい
るツールを、ツールホルダーの側面開口から収容スリッ
ト内に挿入し、ツールに設けた鍔部を係止凹所に挿入し
て収容することと相まって、ツールの保持,位置決め状
態が確実に行われるなどの利点がある。
第1図(a)(b)(c)は本発明の一実施例の動作を示す一部
を断面とした正面図、第2図は同上の縮小した斜視図、
第3図は同上の正面図、第4図は被装着体への部品の装
着を説明する概略斜視図、第5図は従来例の一部の断面
図である。 1はツールホルダー、2は収容スリット、3は係止凹
所、4は部品、5は被装着体、6はツール、7は装着装
置本体、8は鍔部、19はボール収納孔、20はストッ
パー用ボールである。
を断面とした正面図、第2図は同上の縮小した斜視図、
第3図は同上の正面図、第4図は被装着体への部品の装
着を説明する概略斜視図、第5図は従来例の一部の断面
図である。 1はツールホルダー、2は収容スリット、3は係止凹
所、4は部品、5は被装着体、6はツール、7は装着装
置本体、8は鍔部、19はボール収納孔、20はストッ
パー用ボールである。
Claims (1)
- 【請求項1】ツールホルダーに上端及び両側面で両方向
に開口する縦の収容スリットを形成すると共に収容スリ
ットに連通し且つツールホルダーの側面で開口する係止
凹所を形成し、係止凹所の一方の奥部にツールホルダー
の内外に連通して穿設されているボール収納孔内に収容
されたストッパー用ボールの外面を、ストッパー用押さ
えばねにより弾発的に押圧し、下部に部品を保持して被
装着体に部品を装着するためのツールを装着装置本体に
下方へ突出させて脱着自在に取り付け、ツールを側面開
口から収容スリット内に挿入してツールに設けた鍔部を
係止凹所に挿入し、ツールをツールホルダーに脱着自在
に収容して成ることを特徴とする部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208901A JPH0643015B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208901A JPH0643015B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 部品装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259229A JPH0259229A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0643015B2 true JPH0643015B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16564004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208901A Expired - Lifetime JPH0643015B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643015B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168838A (en) * | 1990-10-29 | 1992-12-08 | Mazda Motor Corporation | Engine induction system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734517B2 (ja) * | 1986-07-09 | 1995-04-12 | 松下電器産業株式会社 | 部品装着機の装着ヘツド交換装置 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208901A patent/JPH0643015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259229A (ja) | 1990-02-28 |
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