JPH0643111Y2 - 高所作業車のバケット構造 - Google Patents
高所作業車のバケット構造Info
- Publication number
- JPH0643111Y2 JPH0643111Y2 JP3805289U JP3805289U JPH0643111Y2 JP H0643111 Y2 JPH0643111 Y2 JP H0643111Y2 JP 3805289 U JP3805289 U JP 3805289U JP 3805289 U JP3805289 U JP 3805289U JP H0643111 Y2 JPH0643111 Y2 JP H0643111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- work vehicle
- aerial work
- inner case
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ブームの先端に装備されるバケットの構造に
係り、バケット側壁面に正対でき、垂直姿勢を保ちつつ
前記膨出部に腰部等の体の一部を密着固定する様な姿勢
が取れるので、作業姿勢も前かがみになることもなく作
業をおこなえ、更には、バケット内でもって高所作業に
使用する工具,機材等を手際良く取り出し、使用及び収
納できるようにした高所作業車のバケット構造に関する
ものである。
係り、バケット側壁面に正対でき、垂直姿勢を保ちつつ
前記膨出部に腰部等の体の一部を密着固定する様な姿勢
が取れるので、作業姿勢も前かがみになることもなく作
業をおこなえ、更には、バケット内でもって高所作業に
使用する工具,機材等を手際良く取り出し、使用及び収
納できるようにした高所作業車のバケット構造に関する
ものである。
一般に、高所作業車1は第3図に示すごとく、車台1a上
に装備したターンテーブル2に基端を枢着して起伏、伸
縮可能に設けたブーム3の先端にバケット4等を装備し
て構成され、かつ高所での作業は上記バケット4に作業
者Mが搭乗して行っているのが実情である。
に装備したターンテーブル2に基端を枢着して起伏、伸
縮可能に設けたブーム3の先端にバケット4等を装備し
て構成され、かつ高所での作業は上記バケット4に作業
者Mが搭乗して行っているのが実情である。
しかるに、従来のバケット4内において使用する種々の
機材,各種工具a(例えば、大型のパイプレンチ,ハン
マー)等の積載位置は、第4図に示す如くバケット4の
床部14であり、また比較的小型、軽量な機材、工具b
(例えばドライバー、ペンチ)等は作業者Mが各自携帯
した作業用腰ベルトB等に装着し、作業に際し床部14の
場合は拾い上げ、作業用腰ベルトBの場合はその都度抜
き差し使用しているのが現状である。
機材,各種工具a(例えば、大型のパイプレンチ,ハン
マー)等の積載位置は、第4図に示す如くバケット4の
床部14であり、また比較的小型、軽量な機材、工具b
(例えばドライバー、ペンチ)等は作業者Mが各自携帯
した作業用腰ベルトB等に装着し、作業に際し床部14の
場合は拾い上げ、作業用腰ベルトBの場合はその都度抜
き差し使用しているのが現状である。
上記のようにバケット4内の床部14に種々の機材,各種
工具a等を置く場合に適当なスペースが無い場合には、
止むなくバケツ12や工具箱13等を狭いバケット4無いに
持ち込まざるを得ず、又、専用の作業用腰ベルトBを併
用していたが、この作業用腰ベルトBは比較的重量が重
く長時間の作業では作業者Mの疲労も無視できない程に
なり、更には作業用腰ベルトBに装着できない重くて嵩
張る種々の機材、各種工具a等は作業箱等からの取り回
しが煩雑となる等の問題点があり、しかも種々の機材、
各種工具a等の積載位置がバケット4の床部14である場
合は作業員は機材,各種工具a等を取る際に作業姿勢を
くずしたり、余分な動作を強いられる等安全管理上も多
くの問題点を有し、かつまたバケット4の断面形状、殊
に内側面15は、同図に示す様に単に垂直なものとして形
成されているので、作業姿勢を安定させるために通常は
バケット上縁16及び内側面15に腰部・脚部・膝等を押し
当てる様にし、又、足の向きや置き方も斜め向きとな
り、姿勢も不自然な前かがみとなり体の重心がバケット
の外にありがちになり作業上、迅速性、安全性に欠ける
問題点を有していた。
工具a等を置く場合に適当なスペースが無い場合には、
止むなくバケツ12や工具箱13等を狭いバケット4無いに
持ち込まざるを得ず、又、専用の作業用腰ベルトBを併
用していたが、この作業用腰ベルトBは比較的重量が重
く長時間の作業では作業者Mの疲労も無視できない程に
なり、更には作業用腰ベルトBに装着できない重くて嵩
張る種々の機材、各種工具a等は作業箱等からの取り回
しが煩雑となる等の問題点があり、しかも種々の機材、
各種工具a等の積載位置がバケット4の床部14である場
合は作業員は機材,各種工具a等を取る際に作業姿勢を
くずしたり、余分な動作を強いられる等安全管理上も多
くの問題点を有し、かつまたバケット4の断面形状、殊
に内側面15は、同図に示す様に単に垂直なものとして形
成されているので、作業姿勢を安定させるために通常は
バケット上縁16及び内側面15に腰部・脚部・膝等を押し
当てる様にし、又、足の向きや置き方も斜め向きとな
り、姿勢も不自然な前かがみとなり体の重心がバケット
の外にありがちになり作業上、迅速性、安全性に欠ける
問題点を有していた。
本考案は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、高所作業車のブーム先端に装
備するバケット内で作業する際に作業員の作業姿勢の安
定化を図りかつまた使用する各種工具、機材等を効率良
く取り出し使用及び収納するための高所作業車のバケッ
ト構造を提供することにあり、その目的を達成するため
に、ブームの先端にバケットを装備した高所作業車にお
いて、バケットを内ケース・外ケースとからなる二重構
造となし、前記内ケースの上縁部近傍をケース内方に向
かって所定幅突出させて膨出部となし、該膨出部の下方
を前記外ケース側へ湾曲せしめてポケット部を形成し、
前記内ケースの下方を前記外ケース側へ接近させて内ケ
ース下方幅を内ケース上方幅に比べて拡張するよう構成
する。
その目的とするところは、高所作業車のブーム先端に装
備するバケット内で作業する際に作業員の作業姿勢の安
定化を図りかつまた使用する各種工具、機材等を効率良
く取り出し使用及び収納するための高所作業車のバケッ
ト構造を提供することにあり、その目的を達成するため
に、ブームの先端にバケットを装備した高所作業車にお
いて、バケットを内ケース・外ケースとからなる二重構
造となし、前記内ケースの上縁部近傍をケース内方に向
かって所定幅突出させて膨出部となし、該膨出部の下方
を前記外ケース側へ湾曲せしめてポケット部を形成し、
前記内ケースの下方を前記外ケース側へ接近させて内ケ
ース下方幅を内ケース上方幅に比べて拡張するよう構成
する。
上記のような構成を採用したので、バケット内において
作業をする際前記足場用奥行き空間に作業者の足を置く
ことになるのでバケット側壁に正対でき、垂直姿勢を保
ちつつ前記膨出部に腰部等の体の一部を密着固定する様
な姿勢が取れるので作業姿勢も前かがみになることもな
く作業をおこなえ、更にはバケット内周に設けられたポ
ケットには工具、機材、部品等を適宜配置収納しておけ
るので作業性が良く作業効率の向上、不自然な姿勢によ
る疲労の軽減もでき安全な高所作業が可能になる。
作業をする際前記足場用奥行き空間に作業者の足を置く
ことになるのでバケット側壁に正対でき、垂直姿勢を保
ちつつ前記膨出部に腰部等の体の一部を密着固定する様
な姿勢が取れるので作業姿勢も前かがみになることもな
く作業をおこなえ、更にはバケット内周に設けられたポ
ケットには工具、機材、部品等を適宜配置収納しておけ
るので作業性が良く作業効率の向上、不自然な姿勢によ
る疲労の軽減もでき安全な高所作業が可能になる。
〔実施例〕 以下、第1図(a)、第2図乃至第3図に基づいて本考
案に係る高所作業車のバケット構造の一実施例を詳細に
説明する。
案に係る高所作業車のバケット構造の一実施例を詳細に
説明する。
上記の如く、高所作業車1は、車台1a上に装備したター
ンテーブル2に基端を枢着して起伏、伸縮可能に設けた
ブーム3の先端にバケット4aを装備して構成され、かつ
高所の作業に際しては上記バケット4aに作業者Mが搭乗
して所定の高所作業を行うのであるが、第1図(a)に
示すバケット4aは本考案に係るバケット構造をバケット
4a内側面の全周壁に、実施したものである。即ち、高所
作業車1のブーム3の先端に装備するバケット4aは外ケ
ース4b・内ケース4cとからなる二重構造となし、前記外
ケース4bと内ケース4cの大きさは同図に示す如く、外ケ
ース4bが大きく形成され、かつやや小さめに構成された
内ケース4c前記外ケース4bの内側に一体的に絶縁性に富
む軟質樹脂により内張支持されている。前記内ケース4c
の上縁部近傍をバケット4a内方に向かって所定幅W突出
させて膨出部5となし、該膨出部5の下方を前記外ケー
ス4b側へ湾曲せしめてポケット6を形成し、該ポケット
6の下方をバケット床部7に向かい漸次広く構成されて
いる。
ンテーブル2に基端を枢着して起伏、伸縮可能に設けた
ブーム3の先端にバケット4aを装備して構成され、かつ
高所の作業に際しては上記バケット4aに作業者Mが搭乗
して所定の高所作業を行うのであるが、第1図(a)に
示すバケット4aは本考案に係るバケット構造をバケット
4a内側面の全周壁に、実施したものである。即ち、高所
作業車1のブーム3の先端に装備するバケット4aは外ケ
ース4b・内ケース4cとからなる二重構造となし、前記外
ケース4bと内ケース4cの大きさは同図に示す如く、外ケ
ース4bが大きく形成され、かつやや小さめに構成された
内ケース4c前記外ケース4bの内側に一体的に絶縁性に富
む軟質樹脂により内張支持されている。前記内ケース4c
の上縁部近傍をバケット4a内方に向かって所定幅W突出
させて膨出部5となし、該膨出部5の下方を前記外ケー
ス4b側へ湾曲せしめてポケット6を形成し、該ポケット
6の下方をバケット床部7に向かい漸次広く構成されて
いる。
以下、上記の構成に基づいて本考案に係る高所作業車の
バケット構造の作用を説明する。
バケット構造の作用を説明する。
即ち、前記内ケース4cの上縁部近傍をバケット4a内方に
向かって所定幅W突出させて膨出部5と成し、上記ポケ
ット6の下方には足場用奥行き空間8が設けられてお
り、従って前記足場用奥行き空間8に作業者の足を置く
ことができるのでバケット側面に正対でき、垂直姿勢を
保ちつつ前記膨出部5の垂直部9に腰部等の体の一部を
密着固定する様な姿勢が取れるので作業姿勢も前かがみ
になることもなく作業を行え、更にはバケット4a内周に
設けられたポケット6にはバケットに積み込む例えばバ
ルブ、ブースタ、碍子等各種工具、機材、部品a、b等
を適宜配置収納しておけるので従来、行っていたように
バケット4の内側あるいは外側に工具、機材、部品a、
b等を入れる帆布(カンバス地)製バケツ12等を吊りさ
げたりする必要がなくなりバケット4b内で広い作業空間
を確保することができ、又、工具,機材,部品a、b等
を誤って落下させたりといった危険性もなく、作業製が
良く作業効率の向上、不自然な姿勢による疲労の軽減も
併せて図れる。
向かって所定幅W突出させて膨出部5と成し、上記ポケ
ット6の下方には足場用奥行き空間8が設けられてお
り、従って前記足場用奥行き空間8に作業者の足を置く
ことができるのでバケット側面に正対でき、垂直姿勢を
保ちつつ前記膨出部5の垂直部9に腰部等の体の一部を
密着固定する様な姿勢が取れるので作業姿勢も前かがみ
になることもなく作業を行え、更にはバケット4a内周に
設けられたポケット6にはバケットに積み込む例えばバ
ルブ、ブースタ、碍子等各種工具、機材、部品a、b等
を適宜配置収納しておけるので従来、行っていたように
バケット4の内側あるいは外側に工具、機材、部品a、
b等を入れる帆布(カンバス地)製バケツ12等を吊りさ
げたりする必要がなくなりバケット4b内で広い作業空間
を確保することができ、又、工具,機材,部品a、b等
を誤って落下させたりといった危険性もなく、作業製が
良く作業効率の向上、不自然な姿勢による疲労の軽減も
併せて図れる。
尚、第1図(b)は本考案に係り、バケット内に設けた
ポケットを相対する長手方向側壁の一対に限定して設け
た実施例である。
ポケットを相対する長手方向側壁の一対に限定して設け
た実施例である。
尚、各図中、同様のものについては同符号を付した。
本考案は、以上詳細に説明した如く、ブームの先端にバ
ケットを装備した高所作業車において、バケットを内ケ
ース・外ケースとからなる二重構造となし、前記内ケー
スの上縁部近傍をケース内方に向かって所定幅突出させ
て膨出部となし、該膨出部の下方を前記外ケース側へ湾
曲せしめてポケット部を形成し、前記内ケースの下方を
前記外ケース側へ接近させて内ケース下方幅を内ケース
上方幅に比べて拡張するよう構成したので、バケット内
において作業をする際前記足場用奥行き空間に作業者の
足を置くことになるのでバケット側壁に正対でき、垂直
姿勢を保ちつつ前記膨出部に腰部等の体の一部を密着固
定する様な姿勢が取れるので作業姿勢も前かがみになる
こともなく作業をおこなえ、更にはバケット内周に設け
られたポケットには工具、機材、部品等を適宜配置収納
しておけるので作業性が良く作業効率の向上、不自然な
姿勢による疲労の軽減も併せて図れる等種々の優れた効
果を有する。
ケットを装備した高所作業車において、バケットを内ケ
ース・外ケースとからなる二重構造となし、前記内ケー
スの上縁部近傍をケース内方に向かって所定幅突出させ
て膨出部となし、該膨出部の下方を前記外ケース側へ湾
曲せしめてポケット部を形成し、前記内ケースの下方を
前記外ケース側へ接近させて内ケース下方幅を内ケース
上方幅に比べて拡張するよう構成したので、バケット内
において作業をする際前記足場用奥行き空間に作業者の
足を置くことになるのでバケット側壁に正対でき、垂直
姿勢を保ちつつ前記膨出部に腰部等の体の一部を密着固
定する様な姿勢が取れるので作業姿勢も前かがみになる
こともなく作業をおこなえ、更にはバケット内周に設け
られたポケットには工具、機材、部品等を適宜配置収納
しておけるので作業性が良く作業効率の向上、不自然な
姿勢による疲労の軽減も併せて図れる等種々の優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)は本考案に係る高所作業車のバケット構造
を示す切り欠き斜視図、第1図(b)は本考案に係る他
の実施例を示す切り欠き斜視図、第2図は同・断面図、
第3図は本考案に係るバケット構造を装備した高所作業
車の側面図、第4図は高所作業車における従来のバケッ
ト構造を示す断面図である。 1……高所作業車、1a……車台、2……ターンテーブ
ル、3……ブーム、4、4a……バケット、4b……外ケー
ス、4c……内ケース、5……膨出部、6……ポケット、
7……バケット床部、8……足場用奥行き空間、9……
垂直部、12……帆布(カンバス地)製バケツ、13……工
具箱、14……バケット床部、15……バケット内側面、16
……バケット上縁、B……作業用腰ベルト、M……作業
者、a、b……工具、機材、部品。
を示す切り欠き斜視図、第1図(b)は本考案に係る他
の実施例を示す切り欠き斜視図、第2図は同・断面図、
第3図は本考案に係るバケット構造を装備した高所作業
車の側面図、第4図は高所作業車における従来のバケッ
ト構造を示す断面図である。 1……高所作業車、1a……車台、2……ターンテーブ
ル、3……ブーム、4、4a……バケット、4b……外ケー
ス、4c……内ケース、5……膨出部、6……ポケット、
7……バケット床部、8……足場用奥行き空間、9……
垂直部、12……帆布(カンバス地)製バケツ、13……工
具箱、14……バケット床部、15……バケット内側面、16
……バケット上縁、B……作業用腰ベルト、M……作業
者、a、b……工具、機材、部品。
Claims (1)
- 【請求項1】高所作業車のブームの先端に装備するバケ
ットを内ケース・外ケースとからなる二重構造となし、
前記内ケースの上縁部近傍をケース内方に向かって所定
幅突出させて膨出部となし、該膨出部の下方を前記外ケ
ース側へ湾曲せしめてポケット部を形成し、前記内ケー
スの下方を前記外ケース側へ接近させて内ケース下方幅
を内ケース上方幅に比べて拡張するよう構成したことを
特徴とする高所作業車のバケット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3805289U JPH0643111Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 高所作業車のバケット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3805289U JPH0643111Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 高所作業車のバケット構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129391U JPH02129391U (ja) | 1990-10-25 |
| JPH0643111Y2 true JPH0643111Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31545710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3805289U Expired - Lifetime JPH0643111Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 高所作業車のバケット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643111Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP3805289U patent/JPH0643111Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129391U (ja) | 1990-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020070137A1 (en) | Free-standing very-large-capacity flexible modular tool and material holder selectively mountable atop a step ladder | |
| US5931318A (en) | Tool bit holder | |
| US10500714B2 (en) | Truss-supported tool transport apparatus | |
| CA2580531A1 (en) | Air compressor assembly support structure | |
| JPH0643111Y2 (ja) | 高所作業車のバケット構造 | |
| US7025573B1 (en) | Storage container for air compressor | |
| JPH0644952Y2 (ja) | 高所作業車のバケット構造 | |
| US20060104835A1 (en) | Portable air compressor tool carrier | |
| JPH0644950Y2 (ja) | バケット内で使用する電動工具の充電装置 | |
| JPS624065U (ja) | ||
| JP2001170878A (ja) | 携帯式回転工具 | |
| JP2510724Y2 (ja) | 高所作業車のバケット構造 | |
| JPH077486Y2 (ja) | フレキシブル足場 | |
| JPH0439265Y2 (ja) | ||
| KR200158725Y1 (ko) | 자동차 정비용 공구 걸이 | |
| JPH0643112Y2 (ja) | 高所作業車のバケット内工具収納構造 | |
| JPH0625489Y2 (ja) | 作業車のバケット内ツールボックス構造 | |
| JPH07237897A (ja) | 作業バケット | |
| JP5461903B2 (ja) | ローダ作業機本体 | |
| JPH01177323U (ja) | ||
| KR102402234B1 (ko) | 절연 보호 커버 및 그것을 구비하는 전동 파쇄 해머 | |
| JP3712042B2 (ja) | 作業台 | |
| CN210520305U (zh) | 一种便携式防震工具箱 | |
| JPH063989U (ja) | 高所作業車のバケット用テーブル兼用チェア | |
| JPS5939022Y2 (ja) | 携帯用作業工具サツク |