JPH0643123B2 - 複合ポリエステルフィルム及びフォトポリマープレート用保護層としての使用並びに前記フィルムを含むフォトポリマープレート - Google Patents
複合ポリエステルフィルム及びフォトポリマープレート用保護層としての使用並びに前記フィルムを含むフォトポリマープレートInfo
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Description
ルフィルムとフォトポリマープレート(photopolymer p
late)用保護層としてのその使用に関する。
使用されるフォトポリマープレートのような、感光性素
材が、キャリアーと保護フィルムの間に置かれた光重合
性(potopolymerizable)ポリマーの層を含む少なくと
も1つの集成体から成ることは知られている。一般に、
キャリアーと保護フィルムは、金属フィルム又はフィル
ム形成熱可塑性ポリマーのフィルム若しくはシートから
成る。ポリエステルフィルム、及び特にアルキレンテレ
フタレートから誘導される数種の単位を含有する延伸フ
ィルムは感光性素材用の前記のキャリヤー又は保護フィ
ルムを製造するための好ましい材料である。保護フィル
ムの主要な役割は、光重合性素材の運搬及び/又は貯蔵
中に受ける損傷からフォトポリマー層を保護することで
あり、更に光重合性プレートを積み重ねる場合セパレー
ターとしての働きもする。保護フィルムは光重合性素材
を使用する時点で光重合性層から分離される。この使い
方では、光重合性層に、印刷機のガラス板上及び/又は
ネガの表面上での素材の表面の版取りができるだけ完全
であるような表面の形状を与えることが有利であること
が判明している。
時に、光重合性層とガラス板の間にとらえられた空気が
容易に抜け出すことができる場合、即ち、光重合性層が
十分に粗い場合、すみやかに達成できるだけである。保
護フィルムは、光重合性層と接している前記フィルムの
表面が、幾つもの突起を含み、それらがほとんど同じ高
さであって、光重合性層に接している保護フィルムの表
面全体に一様に分布している場合、転写作用により前記
の層にこの粗さを付与できることができて有利である。
また、光重合性層が特に薄い(その厚さは約3μmにな
り得る)特定の用途(たとえばオフセット版の製造)に
対しては、保護フィルムの粗い表面に、光重合性層を貫
くようなピークが無いことを確実にするように注意しな
ければならない。このような表面の性質を有するポリエ
ステルフィルムの製造には、粒度、粒度分布及びポリエ
ステルフィルムに混入する際の再凝集しない能力に関す
る特定の要件を満足する充填剤の使用が必要である。こ
のような充填剤は一般に保護フィルムの厚さ全体にわた
って混入され(所謂、フルバルク(full-bulk)フィル
ム)、この場合、所望の結果を得るのに関与しない部分
の消費された充填剤は全くむだになる。更にその上、フ
ィルムの厚さ全体にわたる高濃度の充填剤の使用により
前記フィルムが不透明になるのが助長され、保護層を通
して光重合性層が見えなくなる。最後に、高濃度の充填
剤を含有するフルバルクフィルムのスクラップは再循環
が不可能でないとしても困難である。
とができる、一様な形状の粗い保護フィルムを開発する
ことである。
貫くようなピークのない粗い保護フィルムを開発するこ
とである。
と同時に、高濃度の単分散充填材を含有する粗い保護フ
ィルムを得ることにある。
あり得る最高の透明度の粗い保護フィルムを得ることで
ある。
ポリエステルフィルムに関し、そのフィルムは充填剤を
含むか又は含まない厚い層Aと、層Aの面の少なくとも
1つの上の、層Aの厚さよりも厚さが小さい同時押出ポ
リエステル層Bとから成り、そのフィルムは層Bが次の
表面特性: - 全粗さ(山と谷の間の高さ)Rt3μm - 比Rt/Raで表わされるピーク密度(Raは平均
偏差粗さ)10 を有し、かつ次の特性: 平均直径= 1.5〜2.5 μm 単分散性(monodispersity)I=D75−D251.2 を有する充填剤を含有することを特徴とする。
である。
セット板を得るための印刷組版の製造を目的とした、無
充填の厚い層(A) と少なくとも1つの充填した薄い層
(B) から成るポリエステルの複合フィルムについて記載
がある。この目的のために、これらの複合フィルムは、
一方で複写物のシートの良好な機械適性と良好な分離を
確実にするのに充分でなければならない粗さと、他方
で、透明性に関して厳しい要求に応じなければならな
い。これらの相反する要求は、微量(0.01〜1重量%)
の充填剤を混入し、無充填層(A) の厚さに従って充填層
(B) の厚さを調整することにより両立された。粗い感光
層に対する感光性素材のための保護シートの製造を目的
とするポリエステルの複合フィルムについては、表面の
形状の別の要求(感光層の厚さより小さい全粗さ、一様
の高さのピークの高い密度)に応じることが必要であ
り、それには異なる技術的解決等(単分散性の高い充填
剤の大きい含有量)が採用される。
ために使用するポリエステルは二軸延伸半結晶質フィル
ムを得るために通常使用されるものである。それはフィ
ルム形成線状ポリエステルであって、延伸により結晶化
することができ、1種以上の芳香族ジカルボン酸又はそ
の誘導体(たとえば低級脂肪族アルコールのエステル、
ハロゲン化物)と1種以上の脂肪族グリコールから常法
により得られる。挙げ得る芳香族二酸の例は、フタル
酸、テレフタル酸、イソフタル酸、ナフタレン−2,5-ジ
カルボン酸及びナフタレン−2,6-ジカルボン酸である。
これらの酸は、アジピン酸、アゼライン酸及びヘキサヒ
ドロテレフタル酸のような1種以上の脂肪族ジカルボン
酸の少量と併用することができる。脂肪族ジオールの挙
げ得る非限定例は、エチレングリコール、プロパン−1,
3-ジオール及びブタン−1,4-ジオールである。これらの
ジオール更に多数の炭素原子を含有する1種以上の脂肪
族ジオール(たとえばネオペンチルグリコール)又はシ
クロ脂肪族ジオール(シクロヘキサンジメタノール)の
少量と併用することができる。好ましくは、結晶化し得
るフィルム形成ポリエステルは、ポリアルキレンジオー
ルテレフタレート又はナフタレンジカルボキシレート及
び特にポリエチレングリコールテレフタレート(PE
T)若しくはポリブタン−1,4-ジオールテレフタレー
ト、又は少なくとも80mol%のアルキレングリコールテ
レフタレート若しくはナフタレンジカルボキシレート単
位を含有するコポリエステルである。ポリエステルは有
利にはポリエチレングリコールポリエチレングリコール
テレフタレートであり、その固有粘度はo−クロロフェ
ノール中25℃で測定して、 0.6〜0.75dl/gの間にあ
る。
一な分布を得るには、単分散充填剤、即ち、 1.2以下で
ゼロに等しいこともあり得る単分散指数I=D75−D25
を特徴とする充填剤を使用する。用語D75及びD25は後
記のように定義する。平均直径D50は、粒子全部の重量
の50%に対応する球形粒子の直径として定義し、粒子の
重量百分率と直径を関係づける累積分布曲線上で読み取
り、 1.5〜2.5 μmの間であり、好ましくは1.8μm
と2.2μmの間である。
均直径の要件を満足すれば決定的ではない。従って、種
々の型の充填剤、即ち金属塩(CaCO3;BaS
O4)及び金属酸化物(SiO2,TiO2,Zr
O2,Al2O3,シリカ/アルミナ混合物)並びに珪
酸塩を使用することが可能である。しかしながら、ポリ
マーに混入する場合に僅かしか、又は全く再凝集しない
充填剤を使用するのが好ましい。W,STEBER ら、J.Col
loid and Interface Sci.26(1968)62〜69,米国特許第
3 634 558号及び欧州特許出願 0 234 945号に記載の方
法に従って、アルカリ性塩基(特にアンモニア水)の存
在下に金属アルコラート、たとえば珪酸アルキル、チタ
ン酸アルキル、ジルコン酸アルキル又はアルミン酸アル
キルを含水アルコール性媒質中で加水分解して得られる
金属酸化物を使用するのが好ましい。このようにして得
られる金属酸化物は単分散球形粒子の形をとる。単分散
球形酸化物及び特に珪酸アルキル(珪酸メチル、エチ
ル、n−プロピル、イソプロピル)を含水アルコール性
媒質中でアルカリ加水分解して得られるシリカが特にも
っとも適している。シリカ粒子は、エチレングリコール
のようなアルコール又はポリオールを用いて、K.ILERの
名前で米国特許第 2 801 185号に、及びA.K.VAN HELDEN
ら、J.ColloidInterface Sci.81(1981) 354 〜367 ペ
ージに記載された方法に従って、表面上に存在するシラ
ノール基の全部又は一部をエステル化処理してもよい。
単分散球形金属酸化物は、慣用方法により、即ち粉末の
形で、又は好ましくはグリコール懸濁液の形で(欧州特
許出願第 0 236 945号参照)、相互交換(interexchang
e)反応又は重縮合中に、あるいはマスターバッチ法に
より、ポリエステルに混入することができる。
523の間に形状関数φvを有する粒子を指し、φvはμ
m3で表わす粒子の体積Vと粒子の最大直径の三乗の比
V/D3に等しい。
その密度により変わる。実際には、ピーク密度はポリマ
ーに存在する充填剤の粒子の数に直接依存する。所定重
量の充填剤と一定の平均直径では、粒子の数は充填剤の
密度と反比例する。一般に、充填剤の量は、ポリマーの
5〜35重量%の間であって、 5〜25重量%の間が好まし
い。単分散シリカを充填剤として使用する場合には、 5
〜15重量%の間の量が適当である。充填剤の適量は、比
Rt/Raで表わして10以下であるピーク密度を1つ以
上の層(B)に供与するように、簡単な試験によってそ
れぞれの特定の場合において決定することができる。
1つの層Bを含む。多層光重合性素材中の保護層として
それらを使用する場合は、それぞれの面に層Bを含むよ
うにする。このようにしてできた複合フィルムは、2つ
の素材の光重合性層の間のスペーサ及び保護シートとし
て役立つ。変形として、唯一の層Bのみを含む本発明の
複合フィルムを、多層光重合性素材中で同時に保護フィ
ルムと耐久性(permanent)キャリアーとして役立てる
ことができる。この場合には、層Bを保持する面は1つ
の素材の光重合性層の1つの面と接触し、公知の型の接
着剤コーティングを保持し得る複合フィルムのもう1つ
の面がもう1つの素材の光重合性層と接触している。こ
のように数個の光重合性素材を結びつけることが可能で
ある。
役立てることを目的とする場合には、本発明の層Bを含
まない層Aの面に、公知の型の接着用下塗剤の層を、適
宜な手段(同時押出、インラインコーティング、ピック
アップコーティング)により付けることができる。これ
は、アクリルポリマー又は数個のオキシスルホニル基
(SO3M、Mは水素原子又はアルカリ金属若しくはア
ルカリ土類金属原子)(第 0 267 856号、第 0 275 801
号及び第 0 272 993号として公開された欧州特許出願並
びに第 2 628 359号として公開されたフランス特許出願
88/03302号参照)若しくは第 0 260 203号として公開さ
れた欧州特許出願に記載されたようなグラフト化オキシ
スルホニル基を含有するコポリエステルを使用して行う
ことができる。
か又は適切な場合には層Bとは異なる充填剤を含有する
ポリエステルAを、前記の単分散球形充填剤を含有する
ポリエステルBと同時に押出することにより得られる。
リエステルの流れ(A) を押出し、同時に第2の押出機を
使用して1つ以上の層(B) を形成する目的のポリエステ
ルの流れ(B) を押出す。2台の押出機を同時押出箱に連
結する。その中で適当な場合には流れ(B) を2つの流れ
(B) に分割することができる。溶融ポリマーの流れをフ
ラットダイを通過させて多層非晶質フィルムに変え、得
られる非晶質フィルムを、フィルムを製造するための慣
用操作、即ち焼戻し、配向、熱硬化及び巻取りに付す
る。
ムを得るため工業上通常使用される条件である。ダイか
ら出るとき、非晶質複合フィルムをキャスティングドラ
ム上で10℃と45℃の間の温度に冷却する。
エステルフィルムの製造に通常使用される条件である。
こうして、一軸延伸又は2つの一般には直交する方向に
逐次若しくは同時に行う二軸延伸を実施し、さもなけれ
ば延伸の方向をそれぞれのシークェンスについて変える
少くとも3回の一連の延伸操作で実施することが可能で
ある。その上、一方向延伸操作それ自体を数段で実施す
ることができる。それにより、たとえば、2つの逐次二
軸延伸処理のような延伸シークェンスを組合せることが
可能であり、それぞれの延伸操作を数段階で実施するこ
とができる。
が好ましい。たとえば、フィルムを最初はその移動の方
向に延伸し(縦延伸)、次いでその垂直方向で延伸する
(横延伸)こと、又はその逆が可能である。一般に、縦
延伸を80〜135 ゜の温度で3〜5の比(即ち、延伸した
フィルムの長さが非晶質フィルムの長さの3〜5倍を示
す)で行い、横延伸は90〜135 ℃の温度、好ましくは 1
00〜125 ℃の間の温度で3〜5の比で行う。
理に付する。
えば80〜120 ℃の温度で3〜5の延伸比で行うこともで
きる。
て変わる。層(A) は一般に20μmと 150μmの間、好ま
しくは30μmと 100μmの間の厚さを有する。層(B)の
厚さは一般に単分散充填剤の粒子の平均直径よりも小さ
い。この厚さは 0.5μm〜 2μmの範囲が好ましい。
℃で、有利には2%以下であって、好ましくは 1.5%以
下である。
に複合フィルムが1つだけ層(B) を含有する場合は慣用
の充填剤を混入することにより巻取りを容易にするため
に充分な粗さをフィルムに与えることが有用であること
を明らかにすることができる。この場合、層Aに混入さ
れる充填剤の平均直径は、層B中の充填剤のそれ以下で
あるのが好ましく、充填剤の量は層Bのそれより少な
い。一般に、この量は5重量%より少なくて 0.1〜3 重
量%の間である。この目標は、(A) の層(B) に向かい合
う面に、層(B) とは異なる適量の慣用充填剤を含有する
層(C) を配置することにより達成できる。
(A) が充填剤を含有する必要はないが、層(B) 中の単分
散充填剤と異なる慣用充填剤を層(A) に混入することは
本発明の枠組を越えるものではない。
度(haziness)を有する。他のすべての物が等しいとす
れば、フルバルクフィルムは全く不透明である。
刷法による印刷版の製造のための光重合性素材用保護フ
ィルムとして特に適切である。この使用が本発明の2番
目の主題となっている。
ement)であって、本質的にキャリアー、光重合性層及
び保護フィルムを含んで成る少くとも1つの集成体から
成る。それは前記保護フィルムが、充填剤を含有しても
含有しなくてもよい厚い層(A) と、前記の層(A) の面の
少なくとも1つの面上に、その厚さが層(A) の厚さより
小さく、かつ次の表面特性: - Rt 3μm - ピーク密度Rt/Ra10 を有するポリエステル層(B) を含み、前記層(B) が次の
特性: ・平均直径= 1.5μm〜 2.5μm ・単分散性I1.2 を有する充填剤を含有する、同時押出二軸延伸複合ポリ
エステルフィルムから成ることを特徴とする。
普通に使用されているものである(米国特許第 2 948 6
11号、第 3 024 180号及び第 4 323 637号;Research D
isclosure86/188 103参照)。光重合性層のための耐久
性キャリアーはシート、フィルム又はプレートの形のど
の材料からも構成することができる。このような金属
(たとえばアルミニウム)でつくるか、又はフィルム形
成ポリマー(ビニルポリマー又はコポリマー、ポリエス
テル、ポリアミド、ポリイミド、ポリエステル−アミ
ド)を主成分とするフィルム、シート又はプレートを使
用することが可能である。ポリエステルのフィルム、シ
ート又はプレートは特に適切である。耐久性キャリアー
は、必要な場合、光重合性層との接着を改良するため接
着剤の層を有することができる 本発明の光重合性素材は、本質的に耐久性キャリアー、
光重合性層及び本発明の保護フィルムで構成される1つ
以上の集成体から成り得る。前記のように、2つの光重
合性集成体から構成される素材では、保護フィルムは、
それぞれの面上に層(B) を含み、2つの素材の2つの光
重合性層の間のスペーサーの役をする。2つより多い集
成体を含む素材では、保護フィルムは、隣接する集成体
のキャリアーの層(B) を有する面から成る。
説明するものであり、実施に移すことができる方法を示
す。充填剤と複合フィルムの性質を以下に明確にし、そ
れらの測定方法を説明する。
(又はCLA) 規格DIN 4.768に定義されるこの特性は、この規格に
記載された方法によりPERTHEN S6P(登録商標)装置
で、次の条件下に測定した。
30回の測定の平均である。
s)(山から谷までの高さ) 2゜ - ピーク密度 これは、前記のようにして測定し、比Rt/Raとして
表わす。
スチルフィルムから直径 100mmの円形試験片を切り取
る。次いで試験片を恒温通風炉中で 150℃に30分間加熱
する。冷却後、照明されたガラス板上に刻み込んだ 0.1
mm目盛の物差しと拡大鏡照明準具から成る測定ブロック
を使用し、横方向(DT)と縦方向(DL)で試験片の
直径を測定した。収縮を次式を用いて計算し表わした。
度の特性を示す。規格ASTM D 100により測定する。
(登録商標)のレーザー粒度計を使用して測定する。
形粒子の直径を表わし、D50と同じようにして測定し、
粒子の重量百分率とその直径の関係の累積分布曲線上で
読み取る。
エチレングリコールラレフタレートと商標MICROBEAD P4
00(登録商標)で販売され次の特性: D50(μm) : 1.95 D25(μm) : 1.55 D75(μm) : 2.41 I (μm) : 0.86 を有し、最小直径0.62μmを有する粒子を0.12重量%及
び最大直径 4.2μmを有する粒子を0.98重量%含有する
15重量%の単分散球形シリカから成るマスターバッチ
を、直径 354mmで長さが直径の35倍に等しい、商標LETI
STRITZ (登録商標)の二軸スクリュー押出機に成分を
導入し、混合物を10kg/時の速さで押出し、脱蔵圧力を
7×103Pa、スクリューの回転速度を 100rpm にして調
製する。得られる棒材を冷水を用いて冷却し、次いで高
温気流中で乾燥して顆粒にする。
じ無充填PETと前記の調製した15%マスターバッチか
ら出発して、前記操作により得る。第2マスターバッチ
の粘度指数は640 である。
1.5μmの厚さを有する層Bを含む複合ポリエステルフ
ィルムを、充填ポリマーの流れ(B) を2つの二次流れ
(B) に分割する接続箱に連結した2台の押出機から成る
装置を使用して一方でマスターバッチの調製に使用した
充填剤を含まないPEと、他方10%のシリカを含有する
第2マスターバッチとの同時押出により調製する。
温度は 280℃である。附随系統は5kg/時の押出量と 2
50℃〜270℃の間の温度を有し、接続箱の流入圧力は 6
×106Paと 9×106Paの間である。
同時押出素材を35℃に保ったキャスティングドラム上で
板にして冷却し、次いで非晶質複合フィルムを 105℃の
温度で3.24の比の縦延伸に付し、続いて 115℃と 125℃
の間の温度で3.27の比に横延伸に付する。それから二軸
延伸フィルムに 230℃の温度で5秒間熱硬化加熱処理を
施し、その後で冷却して巻取る。
10%のシリカを含有する適量のマスターバッチと無充填
PETから得られる、7%のシリカを含有するPETを
用いて10%のシリカを含有するPETを置き換え、実施
例1の方法により製造した。
PETを混合して得られる、5%のシリカを含有するP
ETを用いて、10%のシリカを含有するPETを置き換
え、実施例1の方法によりB/A/B型の複合フィルム
を製造した。得られたフィルムは次の性質を有する。
標MICROBEAD P400(登録商標)の単分散球形シリカを10
重量%含有するポリエチレングリコールテレフタレート
を、酢酸カルシウム(175ppm)、三酸化アンチモン(35
0ppm)及びオルト燐酸(54ppm)の存在下に、120kgのテ
レフタル酸ジメチルと、13.3kgのシリカの80kgのエチレ
ングリコール中の懸濁液93.3kgとから出発して 300オ
ートクレーブ中で製造した。
25%溶液で測定して、80の固有粘度を有する。
前記で得られる充填ポリステルの同時押出により、実施
例1の方法で製造した。
に含有する複合フィルムを実施例1の方法により製造し
た。得られたフィルムは次の特性を有する。
ト用保護フィルムとして使用するには不適当である。
を含有する複合フィルムを実施例1の方法により製造し
た。得られたフィルムの特性を次表に示す。硫酸バリウ
ムは下記特性を有していた。
ぎるため、フォトポリマープレート用保護フィルムとし
て使用するのに適当ではない。
Claims (10)
- 【請求項1】充填剤を含むか又は含まない厚い層(A)
と、層(A) の面の少なくとも1つの上の、層Aの厚さよ
りも厚さが小さい同時押出ポリエステル層(B) を含んで
成り、層(B) が次の表面特性: −全粗さ(山と谷の間の高さ)Rt3μm −比Rt/Ra(Raは平均偏差粗さ)で表わすピーク
密度10 を有し、かつ次の特性: ・平均直径D50= 1.5〜2.5 μm ・単分散性I1.2 を有する5〜35重量%の充填剤を含有することを特徴と
する、 半結晶質二軸延伸複合ポリエステルフィルム。 - 【請求項2】充填剤が金属酸化物の実質的に球形の粒子
から成ることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載
の、半結晶質二軸延伸複合ポリエステルフィルム。 - 【請求項3】層(B) の厚さが、それが含有する充填剤の
粒子の平均直径よりも小さいことを特徴とする請求の範
囲第1〜2項のいずれか1項に記載の半結晶質二軸延伸
複合ポリエステルフィルム。 - 【請求項4】充填剤がシリカであることを特徴とする、
請求の範囲第1〜3項のいずれか1項に記載の半結晶質
二軸延伸複合ポリエステルフィルム。 - 【請求項5】充填剤の量が、層(B) を形成するポリエス
テルの5〜15重量%の間であることを特徴とする、請求
の範囲第4項に記載の半結晶質二軸延伸複合ポリエステ
ルフィルム。 - 【請求項6】印刷版用光重合性素材の光重合性層の保護
シートとしての、請求の範囲第1〜5項のいずれか1項
に記載の半結晶質二軸延伸複合ポリエステルフィルムの
使用。 - 【請求項7】本質的にキャリアー、光重合性層及び保護
フィルムを含んで成る少なくとも1つの集成体から成
り、前記保護フィルムが請求の範囲第1〜5項のいずれ
か1項に記載の同時押出二軸延伸複合ポリエステルフィ
ルムから成ることを特徴とする、印刷版用光重合性素
材。 - 【請求項8】それぞれ本質的にキャリアーと光重合性層
を含んで成る2つの集成体から成り、2つの光重合性層
が、層(A) の各面上に層(B) を含む、請求の範囲第1〜
5項のいずれか1項に記載の半結晶質二軸延伸複合ポリ
エステルフィルムから成る保護シートによって分離され
ることを特徴とする、請求の範囲第7項に記載の光重合
性素材。 - 【請求項9】それぞれキャリアー、光重合性層及び保護
シートを含んで成る数個の集成体から成り、素材のそれ
ぞれの光重合性層が、層(A) の面のうちただ1つの面上
に層(B) を含む、請求の範囲第1〜5項のいずれか1項
に記載の複合ポリエステルフィルムにより隣接する光重
合性層から分離されていることを特徴とする、請求の範
囲第8項に記載の光重合性素材。 - 【請求項10】層(B) を欠く層(A) の面が光重合性層に
対する接着を増進する被覆層を有することを特徴とす
る、請求の範囲第9項に記載の光重合性素材。
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