JPH0643126B2 - 活字式プリンタ - Google Patents
活字式プリンタInfo
- Publication number
- JPH0643126B2 JPH0643126B2 JP60103900A JP10390085A JPH0643126B2 JP H0643126 B2 JPH0643126 B2 JP H0643126B2 JP 60103900 A JP60103900 A JP 60103900A JP 10390085 A JP10390085 A JP 10390085A JP H0643126 B2 JPH0643126 B2 JP H0643126B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- type
- housing
- frame
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/16—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies arranged in stationary or sliding cases or frames or upon flexible strips, plates, bars or rods
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、同じ号数及び書体毎に、複数の活字を配置し
た櫛形状の活字材を収容する活字収容筐の中から所望の
活字を選択して印字する活字式プリンタに関する。
た櫛形状の活字材を収容する活字収容筐の中から所望の
活字を選択して印字する活字式プリンタに関する。
[従来の技術] 従来のこのような活字式プリンタとして特開昭第58−
160154号公報が知られている。この活字式プリン
タは、櫛形状の活字材を収容した活字収容筐をキャリア
から交換可能とし、異なる号数や書体の混合した文章で
も印字できるようにしているが、その都度活字収容筐を
操作者が交換しなければならなかった。
160154号公報が知られている。この活字式プリン
タは、櫛形状の活字材を収容した活字収容筐をキャリア
から交換可能とし、異なる号数や書体の混合した文章で
も印字できるようにしているが、その都度活字収容筐を
操作者が交換しなければならなかった。
[発明が解決すべき課題] 従って、印字中に異なる号数及び書体の活字への交換が
必要になると、一時印字動作を中断し、操作者が次の活
字収容筐に交換した後、再び印字を開始しなければなら
ず煩らわしくなっていた。
必要になると、一時印字動作を中断し、操作者が次の活
字収容筐に交換した後、再び印字を開始しなければなら
ず煩らわしくなっていた。
そこで本発明は、このような問題点を鑑み、活字収容筐
を自動的に交換することにより、異なる号数及び書体の
混合する印書物を容易に作成することができる活字式プ
リンタを提供するものである。
を自動的に交換することにより、異なる号数及び書体の
混合する印書物を容易に作成することができる活字式プ
リンタを提供するものである。
[問題を解決する手段] 本発明の活字式プリンタは、一直線上に往復移動自在に
架せられたキャリア受台と、このキャリア受台の移動方
向と直行方向に移動自在にキャリア受台に載架され、複
数の活字を配置した櫛形状の活字材を複数枚夫々上下に
摺動自在に収容する活字収容筐を着脱自在に載置するキ
ャリアとを有し、活字収容筐の中から任意の活字を選択
し印字する活字式プリンタにおいて、活字収容筐をキャ
リア受台の移動方向に平行して複数個夫々着脱自在に載
置する枠台と、活字収容筐に具えられ活字収容筐をキャ
リアおよび枠台に駐止する活字収容筐駐止手段と、この
活字収容筐駐止手段を作動させる作動分と活字収容筐に
係合する係合部とを具えた搬送部をキャリアと枠台との
間で往復駆動し、自体はキャリア受台の移動方向と平行
に移動する活字収容筐の搬送機構とを設けたことを特徴
としている。
架せられたキャリア受台と、このキャリア受台の移動方
向と直行方向に移動自在にキャリア受台に載架され、複
数の活字を配置した櫛形状の活字材を複数枚夫々上下に
摺動自在に収容する活字収容筐を着脱自在に載置するキ
ャリアとを有し、活字収容筐の中から任意の活字を選択
し印字する活字式プリンタにおいて、活字収容筐をキャ
リア受台の移動方向に平行して複数個夫々着脱自在に載
置する枠台と、活字収容筐に具えられ活字収容筐をキャ
リアおよび枠台に駐止する活字収容筐駐止手段と、この
活字収容筐駐止手段を作動させる作動分と活字収容筐に
係合する係合部とを具えた搬送部をキャリアと枠台との
間で往復駆動し、自体はキャリア受台の移動方向と平行
に移動する活字収容筐の搬送機構とを設けたことを特徴
としている。
[作用] 本発明の活字式プリンタは、異なる号数及び書体の混合
する印書物を作成するときに、別の号数または書体の活
字が必要となったら、印字作業を一旦中止し、キャリア
が現在載架している活字収容筐を枠台の返却すべき載架
位置に対向するようキャリア受台を移動させる。
する印書物を作成するときに、別の号数または書体の活
字が必要となったら、印字作業を一旦中止し、キャリア
が現在載架している活字収容筐を枠台の返却すべき載架
位置に対向するようキャリア受台を移動させる。
次にキャリアと枠台間で活字収容筐が受渡しできるよう
キャリアを枠台に向け移動させ、続いて活字収容筐の搬
送機構の搬送分をキャリアに載置される活字収容筐に向
けて移動し、搬送部の係合部を活字収容筐に係合させ、
活字収容筐とキャリアの駐止状態を解除する。
キャリアを枠台に向け移動させ、続いて活字収容筐の搬
送機構の搬送分をキャリアに載置される活字収容筐に向
けて移動し、搬送部の係合部を活字収容筐に係合させ、
活字収容筐とキャリアの駐止状態を解除する。
次に、搬送機構の搬送部を復動させて活字収容筐を枠台
に移動させ、続いて活字収容筐を枠台に駐止し、搬送部
の係合部と活字収容筐との係合を解除する。
に移動させ、続いて活字収容筐を枠台に駐止し、搬送部
の係合部と活字収容筐との係合を解除する。
次にキャリア受台と搬送機構とを次に使用する活字収収
容筐が載置される枠台の位置まで移動させ、続いて搬送
機構の搬送部の係合部をこの活字収容筐と係合させ、枠
台と活字収容筐の駐止状態を解除する。
容筐が載置される枠台の位置まで移動させ、続いて搬送
機構の搬送部の係合部をこの活字収容筐と係合させ、枠
台と活字収容筐の駐止状態を解除する。
次に、搬送部をキャリアに向け移動させ活字収容筐を枠
台からキャリアに移動し、活字収容筐をキャリアに駐止
し、搬送部の係合部と活字収容筐との係合を解除し、続
いて係合部を復動させ枠台に戻し、最後にキャリアをキ
ャリア受台に戻して活字収容筐の交換作業が終了する。
台からキャリアに移動し、活字収容筐をキャリアに駐止
し、搬送部の係合部と活字収容筐との係合を解除し、続
いて係合部を復動させ枠台に戻し、最後にキャリアをキ
ャリア受台に戻して活字収容筐の交換作業が終了する。
[実施例] 図の実施例により之を詳記すると、1は機台、2及び
3,3′並びに4、4′は夫々機台1を構成する底板及
び両側板並びに前後の枠板にして、前記両側板3、3′
間には案内杆5が固定されて設けられている。
3,3′並びに4、4′は夫々機台1を構成する底板及
び両側板並びに前後の枠板にして、前記両側板3、3′
間には案内杆5が固定されて設けられている。
6は上方と手前方(第一図において手前方)とが開口さ
れたキャリアにして、このキャリア6は、前記枠板4′
と案内杆5上にキャリア受台6′を介し第一図において
左右方向に又キャリア受台6′にラックa、レールb、
b′、ボールc及びパルスモータdとその歯車e等を介
して、同図において前後方向に夫々移動できるように架
せられていると共に、後の詳記する活字収容筐駐止用の
孔6″が穿設されている。
れたキャリアにして、このキャリア6は、前記枠板4′
と案内杆5上にキャリア受台6′を介し第一図において
左右方向に又キャリア受台6′にラックa、レールb、
b′、ボールc及びパルスモータdとその歯車e等を介
して、同図において前後方向に夫々移動できるように架
せられていると共に、後の詳記する活字収容筐駐止用の
孔6″が穿設されている。
7は機台1に固定されて設けられた前記キャリア受台
6′用のパルスモータにして、該パルスモータ7とキャ
リア受台6′とは機台1に設けられた一対の調車8、
8′と紐条9とを介して連結されていて、パルスモータ
7の回動によりキャリア受台6′は前記案内杆5上にお
いて移動するようになっている。
6′用のパルスモータにして、該パルスモータ7とキャ
リア受台6′とは機台1に設けられた一対の調車8、
8′と紐条9とを介して連結されていて、パルスモータ
7の回動によりキャリア受台6′は前記案内杆5上にお
いて移動するようになっている。
10は枠台にして、両側板11、11′と底板12と蓋
板13と前記両側板11、11′を結ぶ一対の案内杆1
4、14′とから夫々構成されていて、その底板12上
には後に詳記する活字収容筐15(151−−−1
53)載架案内用の略L字状に形成された数対(図の実
施例では三対)の案内レール16、16′−−−18、
18′が固定されて設けられている外、前記活字収容筐
15(151−−−153)駐止用の孔19(191−
−−193)を具えた突片20(201−−−203)
が夫々設けられている。
板13と前記両側板11、11′を結ぶ一対の案内杆1
4、14′とから夫々構成されていて、その底板12上
には後に詳記する活字収容筐15(151−−−1
53)載架案内用の略L字状に形成された数対(図の実
施例では三対)の案内レール16、16′−−−18、
18′が固定されて設けられている外、前記活字収容筐
15(151−−−153)駐止用の孔19(191−
−−193)を具えた突片20(201−−−203)
が夫々設けられている。
21は活字収容筐15の搬送機構にして、この搬送機構
21は主として第十五図示のように、断面略コ字状に形
成された搬送分22と、該搬送部22駆動用の駆動分2
3とからなっていて、その駆動分23の基盤24の両端
分には一対の軸25、26と、それらの軸に固定された
一対の歯車27、28と、これらの歯車間に噛合いする
タイミングベルト29とが夫々設けられている。
21は主として第十五図示のように、断面略コ字状に形
成された搬送分22と、該搬送部22駆動用の駆動分2
3とからなっていて、その駆動分23の基盤24の両端
分には一対の軸25、26と、それらの軸に固定された
一対の歯車27、28と、これらの歯車間に噛合いする
タイミングベルト29とが夫々設けられている。
30は前記搬送分22駆動用のパルスモータにして、こ
のパルスモータ30は前記基盤24下に設けられてい
て、その軸31に固定された歯車32は、前記一方の軸
25に設けられた歯車33と噛合いしていて、パルスモ
ータ30の回動により前記タイミングベルト29を移動
せしめことができるようになっている。
のパルスモータ30は前記基盤24下に設けられてい
て、その軸31に固定された歯車32は、前記一方の軸
25に設けられた歯車33と噛合いしていて、パルスモ
ータ30の回動により前記タイミングベルト29を移動
せしめことができるようになっている。
34と35は一対の案内杆にして、これらの案内杆3
4、35は基盤24の一端分を上方に向けて折り曲げて
形成された側枠36の両端部と、基盤24の他端部の両
端を上方に向けて折り曲げて形成された側枠36の両端
部と、基盤24の他端部の両端を上方に向けて折り曲げ
て形成された一対の耳部37、37′との間に夫々設け
られている。
4、35は基盤24の一端分を上方に向けて折り曲げて
形成された側枠36の両端部と、基盤24の他端部の両
端を上方に向けて折り曲げて形成された側枠36の両端
部と、基盤24の他端部の両端を上方に向けて折り曲げ
て形成された一対の耳部37、37′との間に夫々設け
られている。
また前記側枠36の両端を夫々内方に向けて折り曲げ、
更にこれを外方(第十五図において左方)に向けて、突
出せしめて形成された一対の耳部38、38′には、前
記枠台10の案内杆14に係合する一対の孔39、3
9′が夫々突設されている。
更にこれを外方(第十五図において左方)に向けて、突
出せしめて形成された一対の耳部38、38′には、前
記枠台10の案内杆14に係合する一対の孔39、3
9′が夫々突設されている。
また前記基盤24下の他端部近くには、前記枠台10の
案内杆14′と係合する断面が略コ字状に形成されたレ
ール案内40が一体的に固定されている。
案内杆14′と係合する断面が略コ字状に形成されたレ
ール案内40が一体的に固定されている。
更に前記側枠36の少しく一方に偏した位置には、上方
が開口された前記キャリア6の下側に突設された突起6
と係合する係合用の切欠41を具えた係合片42が一
体的に設けられている。
が開口された前記キャリア6の下側に突設された突起6
と係合する係合用の切欠41を具えた係合片42が一
体的に設けられている。
43は摺動体にして、この摺動体43の一側の一端部
(第十五図において前方側の左端部)には、略T字状に
形成された係合用の突起44が、また該側の略中央より
他方(同図において右方)に偏した位置には略1字状に
形成された突起45が、更に該側の他端部(同図におい
て右方)には、略1字状に形成された突起46が夫々同
図において前方に向けて夫々突出せしめて設けられてい
る外、他側の一端部(同図において手前側の左端部)に
は、切欠47を形成する一対の突起48、48′が、ま
た該側の他端部(同図において左端部)と略中央より少
しく一方(同図において左方)に偏した位置にそれぞれ
突起49、50が夫々他方(同図において手前方)に向
けて突出せしめて設けられている外、前記突起48′と
50とで形成された切欠51の両端部には略∧状に形成
された一対の駐止用の切欠52、52′が夫々穿設され
ている。そして前記突起48、49には、係合用のネジ
53、53′が夫々螺合されて設けられている。
(第十五図において前方側の左端部)には、略T字状に
形成された係合用の突起44が、また該側の略中央より
他方(同図において右方)に偏した位置には略1字状に
形成された突起45が、更に該側の他端部(同図におい
て右方)には、略1字状に形成された突起46が夫々同
図において前方に向けて夫々突出せしめて設けられてい
る外、他側の一端部(同図において手前側の左端部)に
は、切欠47を形成する一対の突起48、48′が、ま
た該側の他端部(同図において左端部)と略中央より少
しく一方(同図において左方)に偏した位置にそれぞれ
突起49、50が夫々他方(同図において手前方)に向
けて突出せしめて設けられている外、前記突起48′と
50とで形成された切欠51の両端部には略∧状に形成
された一対の駐止用の切欠52、52′が夫々穿設され
ている。そして前記突起48、49には、係合用のネジ
53、53′が夫々螺合されて設けられている。
更に該摺動体43の上面の略中央部の他側(同図におい
て手前側)に偏した位置には、駆動用のラック54が設
けられている外、そのラック54を挟んで、両端部近く
には案内用の一対の長孔55、55′が夫々穿設されて
いる。
て手前側)に偏した位置には、駆動用のラック54が設
けられている外、そのラック54を挟んで、両端部近く
には案内用の一対の長孔55、55′が夫々穿設されて
いる。
そして、この摺動体43は前記搬送部22の一端部(同
図において前端部)上に突設された一対のピン56、5
6′に前記長孔55、55′を夫々上方より係合せしめ
て、該長孔55、55′とピン56、56′との係合に
案内されて、同図において左右方向に摺動するように架
せられている。
図において前端部)上に突設された一対のピン56、5
6′に前記長孔55、55′を夫々上方より係合せしめ
て、該長孔55、55′とピン56、56′との係合に
案内されて、同図において左右方向に摺動するように架
せられている。
57は前記摺動体43駆動用のパルスモータにして、こ
のパルスモータ57は前記搬送部22の一端部近く上に
取付金具58を介して設けられていて、その回動軸と前
記摺動体43のラック54とは、歯車群59を介して関
連せしめられている。
のパルスモータ57は前記搬送部22の一端部近く上に
取付金具58を介して設けられていて、その回動軸と前
記摺動体43のラック54とは、歯車群59を介して関
連せしめられている。
60、60′は前記パルスモータ57の回動方向制御用
の電路開閉器にして、これらの電路開閉器60、60′
は、前記搬送部22上に夫々設けられていて、前記摺動
体43の摺動による前記ネジ53、53′との係合によ
り、電路を閉成せしめて前記パルスモータ57の回動方
向を制御して、摺動体43に夫々反対方向の摺動を与え
るようになっている。
の電路開閉器にして、これらの電路開閉器60、60′
は、前記搬送部22上に夫々設けられていて、前記摺動
体43の摺動による前記ネジ53、53′との係合によ
り、電路を閉成せしめて前記パルスモータ57の回動方
向を制御して、摺動体43に夫々反対方向の摺動を与え
るようになっている。
61は略L字状に形成された駐止子にして、この駐止子
61は前記搬送部22の一端部近く上に軸ネジ62とス
プリング63とで、常に一方(同図において時計針方
向)に揺動するように架せられていて、その一端部に形
成された爪61′が、切欠52、52′のいづれかにス
プリング63の附勢により係合することにより、摺動体
43をその摺動せしめられた位置に一時的に駐止せしめ
ることができるようになっている。
61は前記搬送部22の一端部近く上に軸ネジ62とス
プリング63とで、常に一方(同図において時計針方
向)に揺動するように架せられていて、その一端部に形
成された爪61′が、切欠52、52′のいづれかにス
プリング63の附勢により係合することにより、摺動体
43をその摺動せしめられた位置に一時的に駐止せしめ
ることができるようになっている。
64、64′は搬送部22の同図において右側に右方に
むけて突設せしめてなる係合用の一対の突起にして、こ
れらの突起には係合用の孔65、65′が夫々穿設され
ている。また66は前記搬送部22の同図左側の前方部
に左方に向けて突設された略コ字状に形成された係合用
の突起部にして、この突起部66の切欠部67を前記駆
動部23の案内杆34に、また前記突起64、64′の
孔65、65′を駆動部23の案内杆35に夫々係合せ
しめると共に、前記タイミングベルト29に設けられた
係合金具68に搬送部22に設けられた軸ネジ69を噛
合せしめて、駆動部23上に搬送部22をタイミングベ
ルト29の移動(従ってパルスモータ30の回動)によ
り同図矢印方向に夫々移動せしめることができるように
架し、この駆動部23の前記孔39、39′を前記枠台
10の案内杆14に、また案内レール40を案内杆1
4′に夫々係合せしめて、枠台10に駆動部23を搬送
部22と共に移動せしめることができるように架してあ
る。
むけて突設せしめてなる係合用の一対の突起にして、こ
れらの突起には係合用の孔65、65′が夫々穿設され
ている。また66は前記搬送部22の同図左側の前方部
に左方に向けて突設された略コ字状に形成された係合用
の突起部にして、この突起部66の切欠部67を前記駆
動部23の案内杆34に、また前記突起64、64′の
孔65、65′を駆動部23の案内杆35に夫々係合せ
しめると共に、前記タイミングベルト29に設けられた
係合金具68に搬送部22に設けられた軸ネジ69を噛
合せしめて、駆動部23上に搬送部22をタイミングベ
ルト29の移動(従ってパルスモータ30の回動)によ
り同図矢印方向に夫々移動せしめることができるように
架し、この駆動部23の前記孔39、39′を前記枠台
10の案内杆14に、また案内レール40を案内杆1
4′に夫々係合せしめて、枠台10に駆動部23を搬送
部22と共に移動せしめることができるように架してあ
る。
また前記活字収容筐15(151−−−153)は、上
方と左右の一部が夫々開口されていて、この活字収容筐
には略櫛形状に形成され、かつその櫛歯状に数個の活字
を夫々所定の配列で配置された多数の活字材70(70
1−−−70n)が夫々上下に摺動せしめることができ
るように架せられている。
方と左右の一部が夫々開口されていて、この活字収容筐
には略櫛形状に形成され、かつその櫛歯状に数個の活字
を夫々所定の配列で配置された多数の活字材70(70
1−−−70n)が夫々上下に摺動せしめることができ
るように架せられている。
そしてその底板の手前部71の略中央部に穿れた孔72
には主として第八図示のように、駐止用のピン73がス
プリング73′の張力で常に上方(同図において前方)
に向けて摺動するように架せられているばかりでなく、
該ピン73との係合により、そのピン73に摺動を与え
るカム面74を内側に具えた係合体75が、該係合体7
5に穿れた一対の長孔76、76′と前記底板の手前部
71上に設けられた一対の軸ネジ77、77′との係合
に案内されて、摺動するように架せられている外、前記
底板の手前部71には、前記係合体75を挟んで、その
両側に一対の摘子78、78′が夫々突設されていて、
その摘子78、78′には前記摺動体43の突起44、
46と係合する一対の孔79、79′が夫々穿れてい
る。
には主として第八図示のように、駐止用のピン73がス
プリング73′の張力で常に上方(同図において前方)
に向けて摺動するように架せられているばかりでなく、
該ピン73との係合により、そのピン73に摺動を与え
るカム面74を内側に具えた係合体75が、該係合体7
5に穿れた一対の長孔76、76′と前記底板の手前部
71上に設けられた一対の軸ネジ77、77′との係合
に案内されて、摺動するように架せられている外、前記
底板の手前部71には、前記係合体75を挟んで、その
両側に一対の摘子78、78′が夫々突設されていて、
その摘子78、78′には前記摺動体43の突起44、
46と係合する一対の孔79、79′が夫々穿れてい
る。
このように構成され、かつ所定の配列で活字の号数又は
書体等を異にする活字材70701−−−70n)の夫
々収容された活字収容筐15(151−−−153)の
夫々を例えば、活字収容筐151を枠台10の第1載架
位置の案内レール16、16′上に、また活字収容筐1
52を枠台10の第2載架位置の案内レール17、1
7′上に、更に活字収容筐153を枠台10の第3載架
位置の案内レール18、18′上にというように夫々を
挿入し位置せしめた上で、夫々の係合体75を移動させ
て夫々のカム面74を介して、夫々のピン73を夫々の
スプリング73′の附勢に抗して、枠台10の孔191
−−−193に向けて夫々摺動せしめ係合させて一時的
に移動することのないように枠台10に活字収容筐(1
51−−−153)を夫々設ける。
書体等を異にする活字材70701−−−70n)の夫
々収容された活字収容筐15(151−−−153)の
夫々を例えば、活字収容筐151を枠台10の第1載架
位置の案内レール16、16′上に、また活字収容筐1
52を枠台10の第2載架位置の案内レール17、1
7′上に、更に活字収容筐153を枠台10の第3載架
位置の案内レール18、18′上にというように夫々を
挿入し位置せしめた上で、夫々の係合体75を移動させ
て夫々のカム面74を介して、夫々のピン73を夫々の
スプリング73′の附勢に抗して、枠台10の孔191
−−−193に向けて夫々摺動せしめ係合させて一時的
に移動することのないように枠台10に活字収容筐(1
51−−−153)を夫々設ける。
而してその際前記搬送機構21は、枠台10に設けられ
た前記活字収容筐(151−−−153)のいずれか一
と相対する位置に位置するようにしてある外、前記キャ
リア6、搬送機構21及び夫々の活字収容筐15(15
1−−−153)の位置と、夫々の活字収容筐15(1
51−−−153)に収容されている活字の号数又は書
体等は、別に設けられたコンピュータに予め記憶せし
め、例えば光学的センサ等により読取りしてコンピュー
タ制御できるようにしてあると共に前記コンピュータの
制御により、前記パルスモータdと7を介してキャリア
6を、パルスモータ30と57を介して、搬送機構21
を夫々駆動制御せしめることができるようにしてある。
た前記活字収容筐(151−−−153)のいずれか一
と相対する位置に位置するようにしてある外、前記キャ
リア6、搬送機構21及び夫々の活字収容筐15(15
1−−−153)の位置と、夫々の活字収容筐15(1
51−−−153)に収容されている活字の号数又は書
体等は、別に設けられたコンピュータに予め記憶せし
め、例えば光学的センサ等により読取りしてコンピュー
タ制御できるようにしてあると共に前記コンピュータの
制御により、前記パルスモータdと7を介してキャリア
6を、パルスモータ30と57を介して、搬送機構21
を夫々駆動制御せしめることができるようにしてある。
第一図は活字収容筐15(151−−−153)中に活
字収容筐152がキャリア6上に孔6″とピン73との
係合で一時的に中止せしめられれ機台1に対して、キャ
リア6とキャリア受台6′と共に左右方向にパルスモー
タ7の駆動で、又キャリア受台6′に対してキャリア6
と共に前後方向にパルスモータdの駆動で夫々移動せし
めることのできるいわゆる印字に適合する位置に位置し
ている外、搬送機構21は前記活字収容筐152をキャ
リア6上に搬送せしめた枠台10の第2載架位置に位置
して、その搬送部22は同図において最も手前側に位置
している状態である。
字収容筐152がキャリア6上に孔6″とピン73との
係合で一時的に中止せしめられれ機台1に対して、キャ
リア6とキャリア受台6′と共に左右方向にパルスモー
タ7の駆動で、又キャリア受台6′に対してキャリア6
と共に前後方向にパルスモータdの駆動で夫々移動せし
めることのできるいわゆる印字に適合する位置に位置し
ている外、搬送機構21は前記活字収容筐152をキャ
リア6上に搬送せしめた枠台10の第2載架位置に位置
して、その搬送部22は同図において最も手前側に位置
している状態である。
この状態において活字収容筐152に収容されている活
字材70(701−−−70n)と号数又は書体等を異
にする活字で印字するため、その活字の配置された例え
ば、活字収容筐153と交換するには、その交換指令を
カンピュータに与えればよい。
字材70(701−−−70n)と号数又は書体等を異
にする活字で印字するため、その活字の配置された例え
ば、活字収容筐153と交換するには、その交換指令を
カンピュータに与えればよい。
そうすると第一行程としてパルスモータ7の駆動で、活
字収容筐152の載架固定されているキャリア6をキャ
リア受台6′と共に、機台1の側枠3に設けられたセン
サ80にキャリア受台6′に設けられた突起81とが係
合するホームポジションの位置に移動せした後、該位置
よりその活字収容筐152を返却すべき枠台10の第2
載架位置と対向する位置に位置せしめる(第三図と第四
図はこの間の状態を示してある)。
字収容筐152の載架固定されているキャリア6をキャ
リア受台6′と共に、機台1の側枠3に設けられたセン
サ80にキャリア受台6′に設けられた突起81とが係
合するホームポジションの位置に移動せした後、該位置
よりその活字収容筐152を返却すべき枠台10の第2
載架位置と対向する位置に位置せしめる(第三図と第四
図はこの間の状態を示してある)。
第二行程として、パルスモータdの駆動でかつ収容筐1
52は、キャリア6と共に、搬送機構21の方に移動せ
しめられて、キャリア6の突起6が搬送機構21の駆
動部23の切欠41に係合して、キャリア6とキャリア
受台6′と搬送機構21とを左右方向に移動し得る状態
に結合せしめる(第五図はこの状態を示してある)。
52は、キャリア6と共に、搬送機構21の方に移動せ
しめられて、キャリア6の突起6が搬送機構21の駆
動部23の切欠41に係合して、キャリア6とキャリア
受台6′と搬送機構21とを左右方向に移動し得る状態
に結合せしめる(第五図はこの状態を示してある)。
第三行程として、パルスモータdの駆動でキャリア6と
その活字収容筐152とを少しく搬送機構21に向け移
動せしめた後、パルスモータ30の駆動で歯車32、3
3及び27、28並びにタイミングベルト29等を介し
て、搬送部22をキャリア6上の活字収容筐152に向
けて移動せしめて、その摺動体43の突起44、45の
夫々の一端44′、45′を活字収容筐152の係合体
75の突起部75′を両側に夫々位置せしめる。
その活字収容筐152とを少しく搬送機構21に向け移
動せしめた後、パルスモータ30の駆動で歯車32、3
3及び27、28並びにタイミングベルト29等を介し
て、搬送部22をキャリア6上の活字収容筐152に向
けて移動せしめて、その摺動体43の突起44、45の
夫々の一端44′、45′を活字収容筐152の係合体
75の突起部75′を両側に夫々位置せしめる。
第四行程として、電路開閉器60を介してのパルスモー
タ57の駆動で、歯車群59とラック54とを介して、
摺動体43の摺動で係合体75を第八図矢示方向に摺動
せしめて、そのカム面74を介して、ピン73をそのス
プリング73′の附勢で、上方(同図において前方)に
摺動せしめてピン73による活字収容筐152のキャリ
ア6に対する一時的駐止を解くと共に、摺動体43の突
起44の他端44″と突起46とを夫々摘子78、7
8′の孔79、79′に夫々係合せしめる(第六図はこ
の状態を示してある)。
タ57の駆動で、歯車群59とラック54とを介して、
摺動体43の摺動で係合体75を第八図矢示方向に摺動
せしめて、そのカム面74を介して、ピン73をそのス
プリング73′の附勢で、上方(同図において前方)に
摺動せしめてピン73による活字収容筐152のキャリ
ア6に対する一時的駐止を解くと共に、摺動体43の突
起44の他端44″と突起46とを夫々摘子78、7
8′の孔79、79′に夫々係合せしめる(第六図はこ
の状態を示してある)。
第五行程として、パルスモータ30の前記したと反対方
向の駆動で、歯車32、33及び27、28並びにタイ
ミングベルト29等を介して、搬送部22は摺動体43
と活字収容筐152と共に枠台10の第2載架位置に移
動して、活字収容筐152をその位置に移動せしめた
後、電路開閉器60′を介してのパルスモータ57の前
記したと反対方向の駆動で、歯車群59とラック54と
を介しての摺動体43の摺動で、係合体75を前記した
と反対方向に摺動せしめて、そのカム面74を介して、
ピン72をそのスプリング73の附勢に抗して、枠台1
0の孔192に係合させて、活字収容筐152を枠台1
0の第2載架位置に一時的に返却し固定せしめると共
に、活字収容筐152と摺動体43との係合を解除した
上でパルスモータ30の前記したと同方向の駆動で搬送
部22は、摺動体43と共に前記したと同方向に摺動体
43が左右方向に移動し得る位置まで復原せしめる(第
十図はこの状態を示してある)。
向の駆動で、歯車32、33及び27、28並びにタイ
ミングベルト29等を介して、搬送部22は摺動体43
と活字収容筐152と共に枠台10の第2載架位置に移
動して、活字収容筐152をその位置に移動せしめた
後、電路開閉器60′を介してのパルスモータ57の前
記したと反対方向の駆動で、歯車群59とラック54と
を介しての摺動体43の摺動で、係合体75を前記した
と反対方向に摺動せしめて、そのカム面74を介して、
ピン72をそのスプリング73の附勢に抗して、枠台1
0の孔192に係合させて、活字収容筐152を枠台1
0の第2載架位置に一時的に返却し固定せしめると共
に、活字収容筐152と摺動体43との係合を解除した
上でパルスモータ30の前記したと同方向の駆動で搬送
部22は、摺動体43と共に前記したと同方向に摺動体
43が左右方向に移動し得る位置まで復原せしめる(第
十図はこの状態を示してある)。
第六行程として、パルスモータ7の駆動で、キャリア受
台6′はキャリア6を載架したまま搬送機構21を伴っ
て、交換しようとする活字収容筐153の載架された枠
台10の載架位置と相対向する位置に移動し、位置した
後、パルスモータdが駆動せしめられて、その歯車e及
びラックa等を介してキャリア6を前記活字収容筐15
3に向けて少しく移動して、活字収容筐153の載架せ
しめ得る位置に位置させると同時に、パルスモータ30
を前記したと反対方向に駆動せしめて、搬送部22を摺
動体43と共に、該摺動体43が活字収容筐153の係
合体75と係合し得る位置に位置せしめた後、電路開閉
器60を介してのパルスモータ57の前記したと反対方
向の駆動で歯車群59とラック54とを介して、摺動体
43の摺動で係合体75を前記したと反対方向に摺動せ
しめて、そのカム面74を介して、ピン73をそのスプ
リング73′の付勢で上方に摺動させて、ピン73によ
る活字収容筐153と枠台10との一時的駐止を解除せ
しめると共に、摺動体43の突起44の他端44″と突
起46とを活字収容筐153の夫々の摘子78、78′
の孔79、79′に係合せしめる(第十一図と第十二図
とはこの間の状態を示してある)。
台6′はキャリア6を載架したまま搬送機構21を伴っ
て、交換しようとする活字収容筐153の載架された枠
台10の載架位置と相対向する位置に移動し、位置した
後、パルスモータdが駆動せしめられて、その歯車e及
びラックa等を介してキャリア6を前記活字収容筐15
3に向けて少しく移動して、活字収容筐153の載架せ
しめ得る位置に位置させると同時に、パルスモータ30
を前記したと反対方向に駆動せしめて、搬送部22を摺
動体43と共に、該摺動体43が活字収容筐153の係
合体75と係合し得る位置に位置せしめた後、電路開閉
器60を介してのパルスモータ57の前記したと反対方
向の駆動で歯車群59とラック54とを介して、摺動体
43の摺動で係合体75を前記したと反対方向に摺動せ
しめて、そのカム面74を介して、ピン73をそのスプ
リング73′の付勢で上方に摺動させて、ピン73によ
る活字収容筐153と枠台10との一時的駐止を解除せ
しめると共に、摺動体43の突起44の他端44″と突
起46とを活字収容筐153の夫々の摘子78、78′
の孔79、79′に係合せしめる(第十一図と第十二図
とはこの間の状態を示してある)。
第七行程として、パルスモータ30の駆動で搬送部22
を介して、活字収容筐153をキャリア6に向けて移動
せしめて載架した後、電路開閉器60′を介してのパル
スモータ57の前記したと反対方向の駆動による歯車群
59とラック54とを介しての摺動体43の摺動で係合
体75を前記したと反対方向に摺動せしめて、そのカム
面74を介して、そのスプリング73′の付勢に抗して
キャリア6の孔6″にピン73を係合させてキャリア6
上に活字収容筐153を一時的に駐止せしめる。
を介して、活字収容筐153をキャリア6に向けて移動
せしめて載架した後、電路開閉器60′を介してのパル
スモータ57の前記したと反対方向の駆動による歯車群
59とラック54とを介しての摺動体43の摺動で係合
体75を前記したと反対方向に摺動せしめて、そのカム
面74を介して、そのスプリング73′の付勢に抗して
キャリア6の孔6″にピン73を係合させてキャリア6
上に活字収容筐153を一時的に駐止せしめる。
次いで、パルスモータ30の前記したと反対方向の駆動
で搬送部22は、摺動体43と共に前記したと反対方向
に移動して復原すると共に、キャリア6は、活字収容筐
153と共にパルスモータdの駆動で、前記したと反対
方向に移動して復原し、駆動部23(従って駆動機構2
1)との結合が解かれると共に、パルスモータ30の駆
動で搬送部22を復原せしめて、活字収容筐152と活
字収容筐153との交換は完了する(第十三図と第十四
図とはこの間の状態を示してある)。
で搬送部22は、摺動体43と共に前記したと反対方向
に移動して復原すると共に、キャリア6は、活字収容筐
153と共にパルスモータdの駆動で、前記したと反対
方向に移動して復原し、駆動部23(従って駆動機構2
1)との結合が解かれると共に、パルスモータ30の駆
動で搬送部22を復原せしめて、活字収容筐152と活
字収容筐153との交換は完了する(第十三図と第十四
図とはこの間の状態を示してある)。
以上は主として、キャリア6に載架された活字収容筐1
52と枠台10上に載架された活字収容筐153との交
換の場合について詳記したが、他の活字収容筐間の交換
の場合においても前記したと同様に之を行うことができ
る。
52と枠台10上に載架された活字収容筐153との交
換の場合について詳記したが、他の活字収容筐間の交換
の場合においても前記したと同様に之を行うことができ
る。
[発明の効果] 本発明における活字式プリンタは、枠台に活字収容筐を
複数個夫々着脱自在に載架し、活字収容筐をキャリアお
よび枠台に駐止する活字収容筐駐止手段を設け、この活
字収容筐の駐止を作動させると共に活字収容筐をキャリ
アと枠台との間で搬送する活字収容筐の搬送機構を設け
ることで、キャリアの活字収容筐と枠台の活字収容筐と
を自動的に交換することができ、また枠台には複数の活
字収容筐をキャリア受台の移動方向に平行して載置して
いるので、印字中と同様にキャリア受台を移動すれば複
数の活字収容筐の中から所望の活字収容筐を選択できる
ため、活字収容筐選択のための新たな機構を設ける必要
がないので装置構成の複雑化および装置全体の大型化を
防止することができる。
複数個夫々着脱自在に載架し、活字収容筐をキャリアお
よび枠台に駐止する活字収容筐駐止手段を設け、この活
字収容筐の駐止を作動させると共に活字収容筐をキャリ
アと枠台との間で搬送する活字収容筐の搬送機構を設け
ることで、キャリアの活字収容筐と枠台の活字収容筐と
を自動的に交換することができ、また枠台には複数の活
字収容筐をキャリア受台の移動方向に平行して載置して
いるので、印字中と同様にキャリア受台を移動すれば複
数の活字収容筐の中から所望の活字収容筐を選択できる
ため、活字収容筐選択のための新たな機構を設ける必要
がないので装置構成の複雑化および装置全体の大型化を
防止することができる。
第一図は本発明の活字式プリンタの一部を切り欠いて示
した平面図、第二図は本発明の活字式プリンタの一部を
切り欠いて示した側面図、第三図〜第六図は活字収容筐
交換時での活字式プリンタの一部を切り欠いて示した平
面図、第七図は活字収容筐駐止手段の作動状態を示す一
部拡大図、第八図は活字収容筐とキャリアとの駐止状態
を示す一部拡大図、第九図〜第十四図は活字収容筐交換
時での活字式プリンタの一部を切り欠いて示した平面
図、第十五図は本発明の活字式プリンタの一部を切り欠
いて示した斜視図である。 1……機台、6……キャリア、6′……キャリア受台、
6……突起、10……枠台、14、14′……案内
杆、15(151、152、153)……活字収容筐、
19(191、192、193)……孔、21……搬送
機構、22……搬送部、23……駆動部、34……案内
杆、35……案内杆、41……切欠、42……係合片、
43……摺動体、44……突起、45……突起、46…
…突起、60、60′……電路開閉器、70(701−
−−70n)……活字材、71……活字収容筐の底板の
手前部、72……孔、73……駐止用のピン、73′…
…スプリング、74……カム面、75……係合体、74
……カム面、78、78……摘子、79、79′……
孔、80……センサ、81……突起。
した平面図、第二図は本発明の活字式プリンタの一部を
切り欠いて示した側面図、第三図〜第六図は活字収容筐
交換時での活字式プリンタの一部を切り欠いて示した平
面図、第七図は活字収容筐駐止手段の作動状態を示す一
部拡大図、第八図は活字収容筐とキャリアとの駐止状態
を示す一部拡大図、第九図〜第十四図は活字収容筐交換
時での活字式プリンタの一部を切り欠いて示した平面
図、第十五図は本発明の活字式プリンタの一部を切り欠
いて示した斜視図である。 1……機台、6……キャリア、6′……キャリア受台、
6……突起、10……枠台、14、14′……案内
杆、15(151、152、153)……活字収容筐、
19(191、192、193)……孔、21……搬送
機構、22……搬送部、23……駆動部、34……案内
杆、35……案内杆、41……切欠、42……係合片、
43……摺動体、44……突起、45……突起、46…
…突起、60、60′……電路開閉器、70(701−
−−70n)……活字材、71……活字収容筐の底板の
手前部、72……孔、73……駐止用のピン、73′…
…スプリング、74……カム面、75……係合体、74
……カム面、78、78……摘子、79、79′……
孔、80……センサ、81……突起。
Claims (1)
- 【請求項1】一直線上に往復移動自在に架せられたキャ
リア受台と、このキャリア受台の移動方向と直行方向に
移動自在にキャリア受台に載架され、複数の活字を配置
した櫛形状の活字材を複数枚夫々上下に摺動自在に収容
する活字収容筐を着脱自在に載置するキャリアとを有
し、活字収容筐の中から任意の活字を選択し印字する活
字式プリンタにおいて、 活字収容筐をキャリア受台の移動方向に平行して複数個
夫々着脱自在に載置する枠台と、 活字収容筐に具えられ活字収容筐をキャリアおよび枠台
に駐止する活字収容筐駐止手段と、 この活字収容筐駐止手段を作動させる作動部と活字収容
筐に係合する係合部とを具えた搬送部をキャリアと枠台
との間で往復駆動し、自体はキャリア受台の移動方向と
平行に移動する活字収容筐の搬送機構とを設けたことを
特徴とする活字式プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103900A JPH0643126B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 活字式プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103900A JPH0643126B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 活字式プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262127A JPS61262127A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0643126B2 true JPH0643126B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=14366294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103900A Expired - Lifetime JPH0643126B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 活字式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643126B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125031U (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-25 | 株式会社小池製作所 | 自動タイプライタ及びその類似機における活字盤等の締着装置 |
| JPS5933149A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-22 | Kokusai Gijutsu Kaihatsu Kk | 電動タイプライタ |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP60103900A patent/JPH0643126B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61262127A (ja) | 1986-11-20 |
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