JPH0643138U - 養生テープ - Google Patents

養生テープ

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JPH0643138U
JPH0643138U JP2008493U JP2008493U JPH0643138U JP H0643138 U JPH0643138 U JP H0643138U JP 2008493 U JP2008493 U JP 2008493U JP 2008493 U JP2008493 U JP 2008493U JP H0643138 U JPH0643138 U JP H0643138U
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JP
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tape
curing
curing tape
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adhesive
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JP2008493U
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照雄 三橋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 例えば、サッシ窓やサッシ戸等を完成するた
めに、サッシ枠と該サッシ枠に嵌め込まれたガラス板と
の間に現出される隙間にパテ類を充填する作業に先立っ
て、サッシ窓等のコーナー部分に行う養生作業の際の利
用に最適となる養生テープを提供すること。 【構成】 裏面に接着材を塗布するテープ体10からな
り、該テープ体10がその交叉角を直角にする二つの外
側縁10a,10bを有してなるとする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、養生テープに関し、特に、充填材としてのパテ類を所定箇所に充 填したり塗料を所定箇所に塗布したりするときに該パテ類や塗料が他部に付着し ないようにする際に利用する養生テープの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、一般に、建築物の開口部におけるサッシ窓やサッシ戸等にあっては、 採光のために該サッシ窓等を構成するサッシ枠にガラス板が嵌め込まれるとして いるが、この場合に、ガラス板のサッシ枠に対するガタツキを防止するために、 ガラス板とサッシ枠との間に現出される隙間に適宜の充填材が充填されるとして いる。
【0003】 ところで、充填材としては、ゴム等の弾性材からなる紐状の物の他に、その固 化前には比較的流動性に富むパテ類が多用されているが、該パテ類は、ポンプ利 用等による隙間への充填が容易である反面、その付着を要しない他部にも付着さ れ易い。
【0004】 そこで、パテ類を充填材とする場合には、該パテ類を付着させたくない他部に 予め養生テープを貼り付けておき、所定箇所へのパテ類の充填が終了した後に該 養生テープを撤去するとしている。
【0005】 そして、このための養生テープとしては、従来から、細幅の帯状の紙テープ態 様に形成され裏面に接着材が塗布されているものが提供されている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の養生テープでは、これを利用しての養生作業に迅速 性を要求し得ない不都合がある。
【0007】 即ち、例えばサッシ窓において、ガラス板を嵌め込むサッシ枠は、通常、四辺 部を有する額縁状に形成されているから、パテ類を充填する箇所には直線部分の 他にコーナー部分が存在することになる。
【0008】 ところで、養生テープを利用しての実際の養生作業においては、直線部分にし ろコーナー部分にしろ、作業の迅速性を追求するがために、可能な限り養生テー プを途中で破断しないのが通例である。
【0009】 そこで、サッシ窓において、ガラス板側を上記の養生テープで養生する場合に は、直線部分は勿論のこと、コーナー部分においても該養生テープを途中で破断 することなく貼り付けるとし、特に、コーナー部分においては、該養生テープを 途中で直角に折り曲げるようにして貼り付けるとしている。
【0010】 ところが、上記の直線部分に養生テープを貼り付けるのは比較的容易であり、 これを迅速に行い得る反面、上記養生テープをコーナー部分で直角に折り曲げて 貼り付けるには熟練を要し、これを迅速に行うのは容易でない。
【0011】 そして、この種作業において熟練者が希少となる咋今では、上記の養生テープ によるコーナー部分の養生に完全を期し難くなり易く、その結果、見栄えの悪い パテ類の充填状況が現出されることが多々あった。
【0012】 この考案は、前記した事情に鑑みて創案されたものであって、その目的とする ところは、例えば、サッシ窓やサッシ戸等を完成するために、サッシ枠と該サッ シ枠に嵌め込まれたガラス板との間に現出される隙間にパテ類を充填する作業に 先立って、サッシ窓等のコーナー部分に行う養生作業の際の利用に最適となる養 生テープを提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】 上記した目的を達成するため、この考案に係る養生テープの基本的な構成を、 裏面に接着材を塗布するテープ体からなり、該テープ体がその交叉角を直角にす る二つの外側縁を有してなるとする。
【0014】 そして、具体的には、テープ体が適宜幅を有しながら平面上で直角に屈曲形成 されてなり、その裏面の全面あるいは一部に接着材を塗布してなるとし、あるい は、テープ体が直角三角形の平面形状を呈するように形成されてなり、その裏面 の一部に接着材を塗布してなるとする。
【0015】 また、好ましくは、テープ体がプラスチック材あるいは紙材等からなるフィル ム状体で形成されてなるとし、さらには、テープ体が任意形状にあるいは該テー プ体と同一形状に形成された剥離紙に単体で貼着されてなるとし、あるいは、テ ープ体が適宜大きさの剥離紙に整列されて貼着されてなるとする。
【0016】
【作用】
それ故、養生テープを、例えば、サッシ窓のコーナー部分におけるガラス板に 貼り付けることで、該養生テープによるガラス板のコーナー部分の養生を可能に する。
【0017】 そして、テープ体が適宜幅を有しながら平面上で直角に屈曲形成され、その裏 面の全面に接着材が塗布されてなる場合には、該養生テープによる養生状態を安 定させ易くし、その裏面の一部に接着材が塗布されてなる場合には、該養生テー プの使用後の剥し作業を容易にする。
【0018】 また、テープ体が直角三角形の平面形状を呈するように形成され、しかも、そ の裏面の一部に接着材を塗布してなる場合には、該養生テープの使用後の剥し作 業を一層容易にする。
【0019】 さらに、養生テープを構成するテープ体がプラスチック材からなる場合には、 該養生テープの耐久性を向上し、テープ体が紙材で構成される場合には、該養生 テープを安価にして軽量にする。
【0020】 また、養生テープが剥離紙に貼着されてなる場合には、該養生テープの搬送や 取り扱いを便利にし、かつ、該養生テープを剥離紙から剥離するのみで該養生テ ープの使用を可能にする。
【0021】 尚、上記コーナー部分以外の直線部分については、従来通りに従来の養生テー プで養生をする。
【0022】
【実施例】
以下、図示した実施例に基づいて、この考案を詳細に説明するが、図1に示す ように、この考案の一実施例に係る養生テープ1は、テープ体10がその交叉角 を直角にする二つの外側縁10a,10bを有してなるとしている。
【0023】 そして、該養生テープ1は、図示例にあって、テープ体10が適宜幅を有しな がら平面上で直角に屈曲形成されることで、上記二つの外側縁10a,10bを 有することになるように設定されている。
【0024】 また、該養生テープ1は、図2に示すように、テープ体10の裏面の全面に適 宜の厚さに接着材11を塗布してなる。
【0025】 また、該養生テープ1は、図示例にあって、上記接着材11を隠蔽するように 該テープ体10の裏面側に該テープ体10と同一形状に形成された剥離紙20を 貼着させている。
【0026】 上記テープ体10は、図示例にあって、紙材からなるフィルム状体を構成材料 としているが、これは、従来、この種養生テープ類が紙材を構成材料としてるか らであり、従って、該テープ体10の構成材料については、基本的には紙材のみ に限定されず、例えば、プラスチック材からなるフィルム状体が構成材料として 選択されるとしても良い。
【0027】 ただ、該テープ体10の構成材料に紙材が選択されるときには、この種従来の 養生テープ類と同様に該養生テープ1を所謂使い捨ての態様に設定できることに なり、しかも、使い捨てとする場合にも経費的に有利となる。
【0028】 また、該テープ体10の構成材料にプラスチック材が選択されるときには、該 養生テープ1の耐久性を向上できることになり、従って、該養生テープ1の所謂 貼り直し作業を可能にする利点を生むことになる。
【0029】 尚、該養生テープ1が利用される態様や充填材としてのパテ類の態様如何によ っては、テープ体10が、例えば、不織布等のシート状体で構成されるとしても 良いこと勿論である。
【0030】 上記テープ体10の裏面に塗布される接着材11は、従来よりこの種養生テー プ類に用いられているものと同様のものが選択される。
【0031】 即ち、該養生テープ1を、例えば、ガラス体の表面に貼着するときにそれが可 能になるのは勿論のこと、該養生テープ1をガラス体の表面から撤去するときに もそれが容易に可能になる接着力を有するものが選択される。
【0032】 そして、該養生テープ1を撤去したときに、その撤去部分に接着材が残存され ないあるいは残存され難い性質のものが選択される。
【0033】 剥離紙20は、図示例にあって、テープ体10と同一形状に形成されてなると するが、これに代えて、剥離紙20からテープ体10を剥し易いように、該剥離 紙20がテープ体10と相似形であるいは任意の形状でより大型に形成されてな るとしても良い。
【0034】 また、剥離紙20は、図3に示すように、適宜幅の帯状に形成されてなるとし ても良く、この場合には、該剥離紙20の表面に複数枚のテープ体10が整列さ れて貼着されることになる。
【0035】 尚、複数枚のテープ体10が適宜大きさの剥離紙20に整列されて貼着される とする場合には、図3に示す整列態様以外の任意の整列態様を選択し得ること勿 論である。
【0036】 以上のように形成されたこの実施例に係る養生テープ1は、例えば、図4に示 すようにして利用される。
【0037】 即ち、先ず、例えば、サッシ窓を構成するサッシ枠Fにガラス板Gが嵌め込ま れる場合には、該ガラス板Gの端部がサッシ枠Fの中縁F1に当接等されること になり、このとき、サッシ枠Fの内側縁F2と上記中縁F1との間にガラス板G で区画される隙間Sが現出されることになる。
【0038】 そして、該隙間Sにガラス板Gのサッシ枠Fに対するガタツキを防止する充填 材たるパテ類が充填される訳であるが、その前作業としてガラス板Gに養生テー プ1及び従来より提供されている養生テープTが貼着される。
【0039】 即ち、サッシ枠Fに嵌め込まれたガラス板Gにおけるコーナー部分に養生テー プ1を貼り付ける。
【0040】 このとき、通常は、養生テープ1の外側端がサッシ枠Fの内側縁F2に一致す ることになるように配慮して、充填材たるパテ類が上記内側縁F2より外側に徒 らに突出されないようにする。
【0041】 そして、上記コーナー部分に貼着された養生テープ1には、従来より提供され ている養生テープTが連続するように貼着されて、ガラス板Gにおける直線部分 を養生する。
【0042】 このとき、養生テープTの端部は、上記養生テープ1の端部に重合されるよう にするのが好ましい。
【0043】 また、上記従来の養生テープTをガラス板Gの直線部分に貼着する際にも、該 養生テープTの外側端がサッシ枠Fの内側縁F2に一致することになるように配 慮して、充填材たるパテ類が上記内側縁F2より外側に徒らに突出されないよう にするのが好ましい。
【0044】 以上のように、養生テープ1の貼着によってガラス板Gにおけるコーナー部分 への養生を実現できることになるが、該養生テープ1を構成するテープ体10が プラスチック材からなる場合には、該養生テープ1の耐久性が向上されているが 故に、該養生テープ1の貼付作業に所謂やり直しを要求される場合にも、それが 可能になる。
【0045】 また、養生を行うコーナー部分が多数枚のガラス板Gに及ぶ場合には、各ガラ ス板Gにおけるコーナー部分に該養生テープ1を貼着する作業を先行させ、爾後 にガラス板Gにおける直線部分に従来の養生テープTを貼着するようにすること が可能になり、養生作業に迅速化を図れることになる。
【0046】 図5は、養生テープ1の利用状態の他の例を示すものであって、2枚の養生テ ープ1における各屈曲部分を利用することによって、直角に折れ曲がるように構 成される所謂目地態様の部位(図中にハッチングで示す)の周辺の養生を可能に する。
【0047】 また、図6は、養生テープ1の利用状態のさらに他の例を示すものであって、 4枚の養生テープ1における各屈曲部分を利用することによって、十字状に構成 される所謂目地態様の部位(図中にハッチングで示す)の周辺の養生を可能にす る。
【0048】 尚、上記図5及び図6のいずれの例にあっても、所謂コーナー部分以外の直線 部分については、従来の養生テープTを貼着することで所定の養生を行うこと勿 論である。
【0049】 図7以下は、それぞれ他の実施例に係る養生テープ1を裏面側から看た状態を 示すものであるが、以下にはこれを逐次説明する。
【0050】 因に、各図示例にあって、養生テープ1を裏面側には剥離紙20が貼着されて いない。
【0051】 先ず、図7に示す実施例の養生テープ1は、テープ体10が略直角三角形の平 面形状を呈するように形成されてなるとするもので、その裏面の一部、即ち、二 つの外側縁10a,10b側よりに、該各外側縁10a,10bに沿うように接 着材11を帯状に塗布してなるとする。
【0052】 それ故、この実施例にあっては、接着材11が塗布されない生地部10cが形 成されることになり、従って、該養生テープ1の利用時に生地部10cが対象物 たるガラス板G(図4参照)に接着されなくなり、その結果、該生地部10cの 縁部に爪を掛ける等して、該養生テープ1のガラス板Gからの引き剥しを容易に する。
【0053】 図8に示す実施例の養生テープ1は、接着材11が上記した図7における接着 材11の塗布幅より細幅に設定されるとするものである。
【0054】 この実施例の意図するところは、養生テープ1において、接着材11は必要以 上に塗布されることを要しないとするところにある。
【0055】 即ち、養生テープ1が所定位置に接着される際には、テープ体10における二 つの外側縁10a,10bが直角の交叉角を形成すれば足りるからである。
【0056】 それ故、この実施例と同様のことは、図9に示すように、適宜幅を有しながら 平面上で直角に屈曲形成されてなるテープ体10の裏面において接着材11がよ り細幅に塗布されるとしても良い。
【0057】 そして、図8及び図9の各実施例にあっては、前記した図1及び図7の各実施 例の場合に比較して、接着材11の塗布量が少ないので、養生テープ1のガラス 板Gからの引き剥しを一層容易にする。
【0058】 図10及び図11に示す各実施例は、上記した図7及び図8の各実施例に比較 して、さらに接着材11の塗布量を少なくするように設定したものである。
【0059】 そして、この各実施例において、各図中に仮想線図で示すように、やや大目に 接着材11が塗布されているとしても良く、この場合にも上記した図7及び図8 の各実施例に比較して、接着材11の塗布量が少なく設定されることになる。
【0060】 尚、図10に示す実施例における接着材11の塗布の態様は、図9中に破線図 で示すように、適宜幅を有しながら平面上で直角に屈曲形成されてなるテープ体 10に具現化されるとしても良い。
【0061】 また、図10に示す実施例において、図中に破線図で示すように、接着材11 が直角三角形状に塗布されるとしても良い。
【0062】 図12に示す実施例は、テープ体10における二つの外側縁10a,10bが その一部で直角の交叉角を形成する一方で、その殆どが欠落されて接着材11を 裏面に塗布する所謂角部が突出するような形態に形成されてなるとするものであ る。
【0063】 それ故、この実施例に係る養生テープ1にあっては、全く角部だけを養生する ことが可能になり、従って、上記欠落されている部分は従来の帯状の養生テープ T(図示せず)が貼着されて養生されることになる。
【0064】 以上のように形成された各実施例に係る養生テープ1の中、図7乃至図9及び 図12に示す各実施例の養生テープ1にあっては、前記した図1に示す実施例の 場合と同様にして、即ち、該養生テープ1に端部が隣接されるようにして、ある いは重ねられるようにして、該養生テープ1に従来の帯状の養生テープT(図示 せず)が貼着されることになる。
【0065】 一方、図10及び図11に示す各実施例の養生テープ1にあっては、所謂角部 を残すようにして従来の帯状の養生テープT(図示せず)が先に貼着され後に、 上記角部を隠蔽するように該養生テープ1が重ねる態様に貼着される。
【0066】 以上説明したところは、この考案に係る養生テープ1が充填材としてのパテ類 を所定位置に充填する際に利用されるものとして説明したものであるが、この考 案に係る養生テープ1の構成からすれば、該養生テープ1が塗料を所謂コーナー 部分に塗布する場合等の養生に利用されるとしても良いこと勿論であり、その場 合の作用及び効果が異ならないこと勿論である。
【0067】
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、養生テープを、例えば、サッシ窓のコーナ ー部分におけるガラス板に貼り付けることのみで、該養生テープによるガラス板 のコーナー部分の養生が可能になり、従って、従来の養生テープを利用する場合 のように熟練を要することなく所定の作業を迅速に実現できる利点がある。
【0068】 また、この考案によれば、養生を行うコーナー部分が多数枚のガラス板に及ぶ 場合にも、各ガラス板におけるコーナー部分の養生作業と直線部分の養生作業と を分離して実行することが可能になり、従って、養生作業全体の迅速化が可能に なる。
【0069】 そして、この考案によれば、テープ体が適宜幅を有しながら平面上で直角に屈 曲形成され、その裏面の全面に接着材が塗布されてなる場合には、該養生テープ による養生状態を安定させ易くし、その裏面の一部に接着材が塗布されてなる場 合には、該養生テープの使用後の剥し作業を容易にする利点がある。
【0070】 そしてまた、この考案によれば、テープ体が直角三角形の平面形状を呈するよ うに形成され、しかも、その裏面の一部に接着材を塗布してなる場合には、該養 生テープの使用後の剥し作業を一層容易にする利点がある。
【0071】 さらに、この考案によれば、養生テープを構成するテープ体が紙材で構成され る場合に、該養生テープを安価にして軽量にすることが可能になり、養生テープ を構成するテープ体がプラスチック材からなる場合に、該養生テープの耐久性が 向上され、従って、該養生テープの貼付作業に所謂やり直しを要求される場合に も、それが可能になる利点を生む。
【0072】 またさらに、この考案によれば、養生テープが剥離紙に貼着されてなる場合に は、該養生テープの搬送や取り扱いを便利にし、かつ、該養生テープを剥離紙か ら剥離するのみで該養生テープの使用が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係る養生テープを示す斜
視図である。
【図2】図1中のX−X線位置で示す養生テープの縦断
面図である。
【図3】養生テープを構成するテープ体が剥離紙に整列
されて貼着された状態を示す部分平面図である。
【図4】養生テープの利用状態の一例を示す部分縦断面
正面図である。
【図5】養生テープの利用状態の他例を示す部分正面図
である。
【図6】養生テープの利用状態のさらに他の例を示す部
分正面図である。
【図7】この考案の他の実施例に係る養生テープを示す
裏面図である。
【図8】この考案の他の実施例に係る養生テープを示す
裏面図である。
【図9】この考案の他の実施例に係る養生テープを示す
裏面図である。
【図10】この考案の他の実施例に係る養生テープを示
す裏面図である。
【図11】この考案の他の実施例に係る養生テープを示
す裏面図である。
【図12】この考案の他の実施例に係る養生テープを示
す裏面図である。
【符号の説明】
1 養生テープ 10 テープ体 10a,10b 外側縁 10c 生地部 11 接着材 20 剥離紙

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 裏面に接着材を塗布するテープ体からな
    り、該テープ体がその交叉角を直角にする二つの外側縁
    を有してなることを特徴とする養生テープ
  2. 【請求項2】 テープ体が適宜幅を有しながら平面上で
    直角に屈曲形成されてなり、その裏面の全面あるいは一
    部に接着材を塗布してなる請求項1の養生テープ
  3. 【請求項3】 テープ体が直角三角形の平面形状を呈す
    るように形成されてなり、その裏面の一部に接着材を塗
    布してなる請求項1の養生テープ
  4. 【請求項4】 テープ体がプラスチック材あるいは紙材
    等からなるフィルム状体で形成されてなる請求項1の養
    生テープ
  5. 【請求項5】 テープ体が任意形状にあるいは該テープ
    体と同一形状に形成された剥離紙に単体で貼着されてな
    る請求項1の養生テープ
  6. 【請求項6】 テープ体が適宜大きさの剥離紙に整列さ
    れて貼着されてなる請求項1の養生テープ
JP2008493U 1992-09-25 1993-03-26 養生テープ Pending JPH0643138U (ja)

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JP7296292 1992-09-25
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