JPH0643153U - 防護さく安定用重錘 - Google Patents

防護さく安定用重錘

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JPH0643153U
JPH0643153U JP2684292U JP2684292U JPH0643153U JP H0643153 U JPH0643153 U JP H0643153U JP 2684292 U JP2684292 U JP 2684292U JP 2684292 U JP2684292 U JP 2684292U JP H0643153 U JPH0643153 U JP H0643153U
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JP
Japan
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container
fastener
cover plate
opening
protective fence
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Pending
Application number
JP2684292U
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English (en)
Inventor
壮兵 鈴木
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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 小形化により、取扱いの容易性と小スペー
スへの適応性とにおいて改善された防護さく安定用重錘
を実現する。 【構成】 連結底9により連結され、1より大なる比重
の重量物2が充填された左段を有する左容器3と右段を
有する右容器4とに、左覆板10と右覆板11とを左上
締結具13、右上締結具14、左下締結具16、右下締
結具18により締結する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、工事等の場所の周囲等に使用される防護さくを安定させるための重 錘に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
容器の中に収容された水の重量を利用している。
【0003】 比重の小なる水を利用しているので、大形化する欠点があつた。
【0004】 大形化するので取扱いが困難である問題点と、特に防護さくのスペースが小で ある場合には適応させることができないという問題点とがあつた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、小形化と小スペースへの適応性とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、比重が1よりも大なる重量物、たとえば砂等を利用することのでき る構造であることを特徴とする。 小形化と小スペースへの適応性との改善を実現した。
【0007】
【実施例】
図面により、本考案の一実施例について説明する。
【0008】 上方に左開口1を有し左開口1から重量物2が投入されるべき左容器3を備え 、上方に右開口4を有し右開口4から重量物5が投入されるべき右容器6を備え る。 すなわち、左容器3と右容器6とを左側と右側とに夫々配置する。
【0009】 左容器3の底部左側に左段7を備え、右容器6の底部右側に右段8を備える。
【0010】 左容器3と右容器6とを連結する連結底9を備える。
【0011】 左開口1を覆う左覆板10と右開口4を覆う右覆板11とを連結する連結把手 12を備える。
【0012】 左覆板10の左側を左容器3に締結する左上締結具13を備え、右覆板11の 右側を右容器6に締結する右上締結具14を備える。
【0013】 左覆板10の右側下の左突起15を左容器3に外側から締結する左下締結具1 6を備え、右覆板11の左側下の右突起17を右容器6に外側から締結する右下 締結具18を備える。
【0014】 連結底9には、補強用として、例えばビーム19、20を設けることができる 。
【0015】 左上締結具13、右上締結具14は、例えば木ねじとすることができ、左容器 3、右容器6のねじ穴21、22にねじ込まれる。
【0016】 左下締結具16、右下締結具18は、例えば木ねじとすることができ、左突起 15、右突起17にあけられた穴23を通し、左容器3、右容器6にねじ込まれ るものである。
【0017】 構造全体はプラスチックによつて成形されることができるものであり、特に廃 棄プラスチックを利用することが有利である。
【0018】 左容器3と右容器6とに重量物2と5とを投入、充填し、左覆板10と右覆板 11とを左上締結具13、右上締結具14、左下締結具16、右下締結具18に よつて左容器3と右容器6とに夫々締結し、使用状態にする。 連結把手12を取手とするものである。
【0019】 左段7と右段8とを夫々防護さくの横棒24、25に掛けて重錘を安定させる 。
【0020】 重量物2、5は、比重が1よりも大であるものとし、例えば砂等とするが、場 合によつてはコンクリートとすることもできる。砂の比重は、約1.8位である 。
【0021】 水よりも比重の小なる重量物を利用するので、小形することができ、従つて取 扱いが便利であり、小スペースの防護さくへの適応が可能である。
【0022】
【考案の効果】
防護さく等を安定させるための重錘に関し、その小形化と小スペース防護さく へ適応性とにおける改善とその実現とをなし得る。 連結把手12の左右に重量がバランスしているので、取扱いに際して安定し、 便利である。 重量物の充填、除去が容易である。 左段7と右段8とを防護さくに掛けるので、重錘が安定する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の平面図である。
【図2】実施例の縦断面図である。
【図3】実施例の一部の平面図である。
【図4】実施例の一部の縦断面図である。
【図5】実施例の一部の横断面図である。
【符号の説明】
1 左開口 2 重量物 3 左容器 4 右開口 5 重量物 6 右容器 7 左段 8 右段 9 連結底 10 左覆板 11 右覆板 12 連結把手 13 左上締結具 14 右上締結具 15 左突起 16 左下締結具 17 右突起 18 右下締結具

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方に左開口1を有し左開口1から重量
    物2が投入されるべき左容器3を備え、 上方に右開口4を有し右開口4から重量物5が投入され
    るべき右容器6を右側に備え、 左容器3の底部左側に左段7を備え、 右容器6の底部右側に右段8を備え、 左容器3と右容器6とを連結する連結底9を備え、 左開口1を覆う左覆板10と右開口4を覆う右覆板11
    とを連結する連結把手12を備え、 左覆板10の左側を左容器3に締結する左上締結具13
    を備え、 右覆板11の右側を右容器6に締結する右上締結具14
    を備え、 左覆板10の右側下の左突起15を左容器3に外側から
    締結する左下締結具16を備え、 右覆板11の左側下の右突起17を右容器6に外側から
    締結する右下締結具18を備え、 以上の如くして成る防護さく安定用重錘
JP2684292U 1992-03-12 1992-03-12 防護さく安定用重錘 Pending JPH0643153U (ja)

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JPH0643153U true JPH0643153U (ja) 1994-06-07

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