JPH0649643U - 床下収納庫の蓋 - Google Patents
床下収納庫の蓋Info
- Publication number
- JPH0649643U JPH0649643U JP8591592U JP8591592U JPH0649643U JP H0649643 U JPH0649643 U JP H0649643U JP 8591592 U JP8591592 U JP 8591592U JP 8591592 U JP8591592 U JP 8591592U JP H0649643 U JPH0649643 U JP H0649643U
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- JP
- Japan
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- lid
- floor
- frame
- plates
- reinforcing
- Prior art date
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- Granted
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- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蓋板の枚数が多くても蓋補強材で確実に補強
する。床に置いたとき安定よく置くことができるように
する。 【構成】 矩形状の蓋枠12内に複数枚の蓋板13を床
1の外観形状に合わせて嵌め込んで蓋板13を蓋枠12
に取り付ける。蓋枠12の相対向する辺間に蓋補強材1
4を架設すると共に蓋板13を蓋補強材14に固定す
る。複数本の蓋補強材14を相対向する辺間に平行に架
設する。
する。床に置いたとき安定よく置くことができるように
する。 【構成】 矩形状の蓋枠12内に複数枚の蓋板13を床
1の外観形状に合わせて嵌め込んで蓋板13を蓋枠12
に取り付ける。蓋枠12の相対向する辺間に蓋補強材1
4を架設すると共に蓋板13を蓋補強材14に固定す
る。複数本の蓋補強材14を相対向する辺間に平行に架
設する。
Description
【0001】
本考案は、床下収納庫の床開口を床と面一になるように閉塞するのに用いる蓋 の構造に関するものである。
【0002】
一般に床下収納庫は図2に示すように構成されている。床1には床板1aの2 枚分の大きさの矩形状の開口2を設けてあり、開口2の周縁に沿って受け枠3を 装着してある。開口2の下方には収納容器4を配置してあり、収納容器4の上縁 を受け枠3に装着してある。収納容器4内には仕切板5や網籠6やつる籠7等を 内装してある。床1に設けた開口2には蓋Aが配置され、蓋Aの周縁が受け枠3 に載置される。図2で8は根太、9は大引、10は束、11は束石である。上記 蓋Aは図2、図3に示すように構成されている。蓋枠12は矩形状に枠組みされ ており、蓋枠12内に床1の床材1aを同じ大きさで同じ形状の蓋板13をはめ 込んで蓋枠12に蓋板13を固定してある。かかる従来例の場合、床板1aの2 枚分の大きさの開口2を設けてあるため床材1aと同じ大きさの蓋板13を2枚 はめ込んである。蓋板13の裏面側で蓋板13の長手方向と直交する方向に1本 の蓋補強材14を蓋枠12の相対向する辺間に亙るように架設してあり、蓋板1 3に蓋補強材14を固定してある。
【0003】
ところが、上記従来例にあっては、蓋板13の裏面側に1本の蓋補強材14を 架設してあるだけのため、蓋板13に大きさの小さいものを用いた場合、蓋補強 材14で確実に補強できないという問題がある。つまり床1の床材1aとして大 きさの小さいものを用いた場合、蓋板13も大きさの小さいものを用いなければ ならなく、例えば4枚の蓋板13で田の字状にしたとき、1本の蓋補強材14で は確実に保持できないという問題がある。また蓋補強材14は蓋枠12の下面よ り下方に突出しており、蓋Aを外して床1の上に置いたとき蓋補強材14が床1 上に載るようになるが、蓋補強材14が1本であるため安定よく載せることがで きない。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであって、本考案の目的とするとこ ろは蓋板の枚数が多くても蓋補強材で確実に補強でき、しかも床に置いたとき安 定よく置くことができる床下収納庫の蓋を提供するにある。
【0005】
上記目的を達成するため本考案床下収納庫の蓋Aは、矩形状の蓋枠12内に複 数枚の蓋板13を床1の外観形状に合わせて嵌め込んで蓋板13を蓋枠12に取 り付け、蓋枠12の相対向する辺間に蓋補強材14を架設すると共に蓋板13を 蓋補強材14に固定した床下収納庫の蓋において、複数本の蓋補強材14を相対 向する辺間に平行に架設した。
【0006】
上記構成によれば、複数本の蓋補強材14を架設して補強したことにより蓋板 13の大きさが大きくて枚数が多くても確実に補強して取り付けることができる 。また床1の開口2から蓋Aを外して蓋Aを床1の上に置いたとき蓋補強材14 が突出していても複数本の蓋補強材14が載るので、安定よく載置することがで きる。
【0007】
蓋Aは矩形状に枠組みした蓋枠12と、蓋板13と、蓋補強材14とで構成さ れている。蓋枠12内には複数枚の蓋板13を並べてはめ込んであり、蓋板13 を蓋枠12に固定してある。本実施例の場合4枚の蓋板13を田の字状に配置し てある。蓋枠12の相対向する辺間には複数本の蓋補強材14を架設してあり、 蓋板13を蓋補強材14に固定してある。蓋補強材14は本実施例の場合2本平 行に架設してある。2本の蓋補強材14の下面の適所にはクッション材15を取 り付けてある。本実施例の場合クッション材15は各蓋補強材14に夫々2箇所 づつ合計4箇所に設けてある。このように構成せる蓋Aは図2に示すような床下 収納庫の開口2を閉塞するのに用いられるが、蓋Aを外して床1の上に置いたと き、2本の蓋補強材14が床1上に載り、安定よく載置される。このとき蓋補強 材14にクッション材15があるので、床1に傷つかないようにできる。
【0008】
本考案の蓋は叙述のように複数本の蓋補強材を相対向する辺間に平行に架設し ているので、蓋板の大きさが小さくて枚数が多くても、蓋板に蓋補強材を確実に 取り付けて蓋板を十分補強できるものであり、しかも蓋を外して床の上に蓋を置 いたとき、複数本の蓋補強材が床の上に載り、蓋を安定よく置くことができるも のである。
【図1】本考案の一実施例を示し、(a)は平面図、
(b)は底面図である。
(b)は底面図である。
【図2】床下収納庫を示す一部切欠斜視図である。
【図3】従来の蓋の底面側から見た一部分解斜視図であ
る。
る。
A 蓋 12 蓋枠 13 蓋板 14 蓋補強材
Claims (1)
- 【請求項1】 矩形状の蓋枠内に複数枚の蓋板を床の外
観形状に合わせて嵌め込んで蓋板を蓋枠に取り付け、蓋
枠の相対向する辺間に蓋補強材を架設すると共に蓋板を
蓋補強材に固定した床下収納庫の蓋において、複数本の
蓋補強材を相対向する辺間に平行に架設して成る床下収
納庫の蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992085915U JP2565044Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 床下収納庫の蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992085915U JP2565044Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 床下収納庫の蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649643U true JPH0649643U (ja) | 1994-07-08 |
| JP2565044Y2 JP2565044Y2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=13872105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992085915U Expired - Fee Related JP2565044Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 床下収納庫の蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565044Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134033U (ja) * | 1975-04-19 | 1976-10-29 |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP1992085915U patent/JP2565044Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134033U (ja) * | 1975-04-19 | 1976-10-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565044Y2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971111 |
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