JPH0643174U - ドアー用ノブカバー - Google Patents
ドアー用ノブカバーInfo
- Publication number
- JPH0643174U JPH0643174U JP2957592U JP2957592U JPH0643174U JP H0643174 U JPH0643174 U JP H0643174U JP 2957592 U JP2957592 U JP 2957592U JP 2957592 U JP2957592 U JP 2957592U JP H0643174 U JPH0643174 U JP H0643174U
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- JP
- Japan
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- knob
- cover
- door
- knob cover
- door knob
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアーにおける開閉用ノブに対して着脱自在
に被せるためのノブカバーであって、使捨て的利用に基
づき、当該ノブを常に清潔な状態に保っておくことがで
きるようにしたものである。 【構成】 ドアー用ノブをスッポリと覆うような形態を
具えたノブカバー全体を紙材に依って形成したドアー用
ノブカバー。
に被せるためのノブカバーであって、使捨て的利用に基
づき、当該ノブを常に清潔な状態に保っておくことがで
きるようにしたものである。 【構成】 ドアー用ノブをスッポリと覆うような形態を
具えたノブカバー全体を紙材に依って形成したドアー用
ノブカバー。
Description
【0001】
本考案は、ドアーにおける開閉用ノブに対して、着脱自在に被せるためのノブ カバーに関するものである。
【0002】
従来のドアー用ノブカバーは、布材または合成樹脂製シート材で形成したもの であった。
【0003】
布材または合成樹脂製シート材で形成したノブカバーであると、ノブに取り付 けた後の定期的管理はあまり行われず、汚れが目立ってきた時に初めてその洗浄 を行うと言う程度である。
【0004】 然し乍、例えばトイレのドアーの場合、用を足した後にドアーを開け、然る後 、洗面所で手を洗う事を通例とする。 従って、当該ドアーのノブは極めて不衛 生な環境におかれている。
【0005】 このようなトイレ用ノブに対して、上記した従来のノブカバーを装着した場合 、当該カバーに汚れが染み込み細菌の絶好の繁殖場所となってしまう事を余儀な くされる。 換言すると、当該カバーの存在は衛生上かえって逆効果を生じてし まうものである。
【0006】 このような問題を解決するためには、ノブカバーを毎日洗濯すれば良いが、こ の場合、管理上の著しい煩雑性が伴うことを余儀なくされる。 本考案はこのようなような従来における問題点を解消したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】 本考案は、ドアー用ノブをスッポリと覆うような形態を具えたノブカバー全体 を紙材に依って形成して、当該ノブカバーを使捨て的使用が許容化されるように する。 これに依り、前記したような従来に於ける問題点の解消化を図ったもの である。
【0008】
図1は円筒状を呈するドアー用ノブAに対する本考案の実施例を示したもので ある。 図1において、1は当該ドアー用ノブA全体をスッポリと覆うような形 態に構成したノブカバーであって、その全体は紙材に依って形成してある。 ま た当該紙材は、柔軟性にとみかつ比較的強い引張り強度を具えたものを使用する ことが望ましい。
【0009】 2は上記ノブカバー1の所要個所に設けた伸縮部であって、ゴム織込み等に基 づき形成したものである。 そして、当該伸縮部2は、ノブカバー1をドアー用 ノブAに被着した際に、当該ノブAの顎部において緊締し、その離脱を防止する ためのものである。
【0010】 図2はレバー状を呈するドアー用ノブBに対する本考案の実施例を示したもの である。 図2において、3は当該ドアー用ノブB全体をスッポリと覆うような 形態に構成したノブカバーであって、その全体は紙材に依って形成してある。
【0011】 4は上記ノブカバー3の端部に設けた伸縮部であって、ゴム織込み等に基づき 形成したものである。 そして、当該伸縮部4は、ドアー用ノブBに被着した際 に、当該ノブBの回転軸に緊締し、その離脱が防止されようになっている。
【0012】 ところで、上記したノブカバー1または2であるが、これには適宜模様を付す か、或いはレース編み状に形成する等、適宜装飾を施すことが望ましい。
【0013】 本考案は、通常のノブカバーと同様にドアー用ノブに被着して使用に供するも のである。 そして本考案は、例えば毎日の清掃時等に新たなものに取替え、使 用済みのものは直ちに廃棄すると言うような、所謂使捨て的利用に供するもので ある。
【0014】
本考案は、ドアー用ノブをスッポリと覆うような形態を具えたノブカバー全体 を紙材に依って形成するように構成したから、当該ノブカバーは使捨て的使用が 許容化される。 従って本考案に依れば、例えばトイレのドアー用ノブに使用し た場合、当該ノブを常に清潔なる状態に保つことができる。
【0015】 すなわち、従来のノブカバーは、洗浄することにより繰り返して利用する形態 であったため、その管理が煩雑であるばかりでなく、目が届かないために不衛生 な状態となり勝ちであった。 そして、トイレ用ドアーのノブの場合、用を足し た後にして手を洗わない前の状態で、利用者の手が触れる関係上、ノブカバー自 体が、細菌の繁殖場所となりかねないものであったが、本考案は紙製で使捨ての ノブカバーであるため、このような問題全く一掃されることと成る。
【0016】 以上のように本考案はドアー用ノブを常に清潔な状態に保っておくことが簡便 に達成されるから、一般家庭での利用は勿論、ホテル等のトイレ用ドアー及び室 内用ドアーのノブカバートとして、その利用範囲は著しく広範囲にわたるもので ある。
【図1】円筒状を呈するドアー用ノブAに対する本考案
の実施例を表した斜視図である。
の実施例を表した斜視図である。
【図2】レバー状を呈するドアー用ノブBに対する本考
案の実施例を示した斜視図である。
案の実施例を示した斜視図である。
A 円筒状を呈するドアー用ノブ 1 ノブカバー 2 伸縮部 B レバー状を呈するドアー用ノブ 3 ノブカバー 4 伸縮部
Claims (2)
- 【請求項1】 円筒状を呈するドアー用ノブ(A)をス
ッポリと覆うような形態を具えたノブカバー(1)全体
を紙材に依って形成するように構成した事を特徴とする
ドアー用ノブカバー。 - 【請求項2】 レバー状を呈するドアー用ノブ(B)を
スッポリと覆うような形態を具えたノブカバー(3)全
体を紙材に依って形成するように構成した事を特徴とす
るドアー用ノブカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992029575U JPH083618Y2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ドアー用ノブカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992029575U JPH083618Y2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ドアー用ノブカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643174U true JPH0643174U (ja) | 1994-06-07 |
| JPH083618Y2 JPH083618Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12279911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992029575U Expired - Lifetime JPH083618Y2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ドアー用ノブカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083618Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159318A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Hitachi High-Technologies Corp | 分析装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49137354U (ja) * | 1973-03-24 | 1974-11-26 | ||
| JPS63138370U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-12 |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP1992029575U patent/JPH083618Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49137354U (ja) * | 1973-03-24 | 1974-11-26 | ||
| JPS63138370U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159318A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Hitachi High-Technologies Corp | 分析装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083618Y2 (ja) | 1996-01-31 |
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