JPH083618Y2 - ドアー用ノブカバー - Google Patents
ドアー用ノブカバーInfo
- Publication number
- JPH083618Y2 JPH083618Y2 JP1992029575U JP2957592U JPH083618Y2 JP H083618 Y2 JPH083618 Y2 JP H083618Y2 JP 1992029575 U JP1992029575 U JP 1992029575U JP 2957592 U JP2957592 U JP 2957592U JP H083618 Y2 JPH083618 Y2 JP H083618Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- knob cover
- cover
- door
- door knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ドアーにおける開閉用
ノブに対して、着脱自在に被せるためのノブカバーに関
するものある。
ノブに対して、着脱自在に被せるためのノブカバーに関
するものある。
【0002】
【従来の技術】従来のドアー用ノブカバーは、布材また
は合成樹脂製シート材で形成したものであった。
は合成樹脂製シート材で形成したものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】布材または合成樹脂製
シート材で形成したノブカバーであると、ノブに取り付
けた後の定期的管理はあまり行われず、汚れが目立って
きた時にその洗浄を行うと言う程度である。
シート材で形成したノブカバーであると、ノブに取り付
けた後の定期的管理はあまり行われず、汚れが目立って
きた時にその洗浄を行うと言う程度である。
【0004】然し乍、例えばトイレのドアーの場合、用
を足した後にドアーを開け、然る後、洗面所で手を洗う
ことを通例とする。 従って、当該ドアーのノブは極め
て不衛生な環境におかれている。
を足した後にドアーを開け、然る後、洗面所で手を洗う
ことを通例とする。 従って、当該ドアーのノブは極め
て不衛生な環境におかれている。
【0005】このようなトイレ用ノブに対して、上記し
た従来のノブカバーを装着した場合、当該カバーに汚れ
が染込み細菌の絶好の繁殖場所となってしまう事を余儀
なくされる。 換言すると、当該カバーの存在は衛生上
かえって逆効果を生じてしまうものである。
た従来のノブカバーを装着した場合、当該カバーに汚れ
が染込み細菌の絶好の繁殖場所となってしまう事を余儀
なくされる。 換言すると、当該カバーの存在は衛生上
かえって逆効果を生じてしまうものである。
【0006】このような問題を解決するためには、ノブ
カバーを毎日洗濯すれば良いが、この場合、管理上の著
しい煩雑性が伴うことを余儀なくされる。本考案はこの
ような従来における問題点を解消したものである。
カバーを毎日洗濯すれば良いが、この場合、管理上の著
しい煩雑性が伴うことを余儀なくされる。本考案はこの
ような従来における問題点を解消したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は、レバー状を呈
するドアー用ノブカバーBをスッポリと覆うような形態
を具えたノブカバー3全体を紙材に依って形成して、当
該ノブカバーを使捨て的使用が許容化されるようにす
る。 これに依り、前記したような従来に於ける問題点
の解消化を図ったものである。
するドアー用ノブカバーBをスッポリと覆うような形態
を具えたノブカバー3全体を紙材に依って形成して、当
該ノブカバーを使捨て的使用が許容化されるようにす
る。 これに依り、前記したような従来に於ける問題点
の解消化を図ったものである。
【0008】
【実施例】図1はレバー状を呈するドアー用ノブBに対
する本考案の実施例を示したものである。 図1におい
て、3は当該ドアー用ノブB全体をスッポリと覆うよう
な形態に構成したノブカバーであって、その全体は紙材
に依って形成してある。
する本考案の実施例を示したものである。 図1におい
て、3は当該ドアー用ノブB全体をスッポリと覆うよう
な形態に構成したノブカバーであって、その全体は紙材
に依って形成してある。
【0009】4は上記ノブカバー3の端部に設けた伸縮
部であって、ゴム織込み等に基づき形成したものであ
る。 そして、当該伸縮部4は、ドアー用ノブBに被着
した際に、当該ノブBの回転軸に緊締し、その離脱が阻
止されるようになっている。
部であって、ゴム織込み等に基づき形成したものであ
る。 そして、当該伸縮部4は、ドアー用ノブBに被着
した際に、当該ノブBの回転軸に緊締し、その離脱が阻
止されるようになっている。
【0010】ところで、上記したノブカバー2である
が、これには適宜模様を付すか、或いはレース編み状に
形成する等、適宜装飾を施すことが望ましい。
が、これには適宜模様を付すか、或いはレース編み状に
形成する等、適宜装飾を施すことが望ましい。
【0011】本考案は、通常のノブカバーと同様に、レ
バー状を呈するドアー用ノブに被着して使用に供するも
のである。 そして本考案は、例えば毎日の清掃時等に
新たなものに取替え、使用済みのものは直ちに廃棄する
と言うような、所謂使捨て的利用に供するものである。
バー状を呈するドアー用ノブに被着して使用に供するも
のである。 そして本考案は、例えば毎日の清掃時等に
新たなものに取替え、使用済みのものは直ちに廃棄する
と言うような、所謂使捨て的利用に供するものである。
【0012】
【考案の効果】本考案は、レバー状を呈するドアー用ノ
ブカバーをスッポリと覆うような形態を具えたノブカバ
ー全体を紙材に依って形成するように構成したから、当
該ノブカバーは使捨て的使用が許容化される。 従って
本考案に依れば、例えばトイレのドア用ノブに使用した
場合、当該ノブを常に清潔なる状態に保つことができ
る。
ブカバーをスッポリと覆うような形態を具えたノブカバ
ー全体を紙材に依って形成するように構成したから、当
該ノブカバーは使捨て的使用が許容化される。 従って
本考案に依れば、例えばトイレのドア用ノブに使用した
場合、当該ノブを常に清潔なる状態に保つことができ
る。
【0013】すなわち、従来のノブカバーは、洗浄する
ことにより繰り返して利用する形態であったため、その
管理が煩雑であるばかりでなく、目が届かないために不
衛生な状態となり勝ちであった。 そして、トイレ用ド
アーのノブの場合、用を足した後にして手を洗わない前
の状態で、利用者の手が触れる関係上、ノブカバー自体
が、細菌の繁殖場所となりかねないものであったが、本
考案は紙製で使捨てのノブカバーであるため、このよう
な問題は全く一掃されることと成る。
ことにより繰り返して利用する形態であったため、その
管理が煩雑であるばかりでなく、目が届かないために不
衛生な状態となり勝ちであった。 そして、トイレ用ド
アーのノブの場合、用を足した後にして手を洗わない前
の状態で、利用者の手が触れる関係上、ノブカバー自体
が、細菌の繁殖場所となりかねないものであったが、本
考案は紙製で使捨てのノブカバーであるため、このよう
な問題は全く一掃されることと成る。
【0014】以上のように本考案は、レバー状を呈する
ドアー用ノブを常に清潔な状態に保っておくことが簡便
に達成されるから、一般家庭での利用は勿論、ホテル等
のトイレ用ドアー及び室内用ドアーのノブカバーとし
て、その利用範囲は著しく広範囲にわたるものである。
ドアー用ノブを常に清潔な状態に保っておくことが簡便
に達成されるから、一般家庭での利用は勿論、ホテル等
のトイレ用ドアー及び室内用ドアーのノブカバーとし
て、その利用範囲は著しく広範囲にわたるものである。
【図1】レバー状を呈するドアー用ノブBに対する本考
案の実施例を示した斜視図である。
案の実施例を示した斜視図である。
B レバー状を呈するドアー用ノブ 3 ノブカバー 4 伸縮部
Claims (1)
- 【請求項1】 レバー状を呈するドアー用ノブカバー
(B)をスッポリと覆うような形態を具えたノブカバー
(3)全体を紙材に依って形成するように構成した事を
特徴とするドアー用ノブカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992029575U JPH083618Y2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ドアー用ノブカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992029575U JPH083618Y2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ドアー用ノブカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643174U JPH0643174U (ja) | 1994-06-07 |
| JPH083618Y2 true JPH083618Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12279911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992029575U Expired - Lifetime JPH083618Y2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ドアー用ノブカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083618Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5414707B2 (ja) * | 2011-01-31 | 2014-02-12 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 分析装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49137354U (ja) * | 1973-03-24 | 1974-11-26 | ||
| JPS63138370U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-12 |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP1992029575U patent/JPH083618Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643174U (ja) | 1994-06-07 |
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