JPH0643198U - 出窓用ブラインドの連結装置 - Google Patents

出窓用ブラインドの連結装置

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JPH0643198U
JPH0643198U JP7699892U JP7699892U JPH0643198U JP H0643198 U JPH0643198 U JP H0643198U JP 7699892 U JP7699892 U JP 7699892U JP 7699892 U JP7699892 U JP 7699892U JP H0643198 U JPH0643198 U JP H0643198U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡単で美観に優れた出窓用ブラインド
の連結装置を提供する。 【構成】 左右ブラインドのスラット回転軸2の端部を
ユニバーサルジョイントにより連結する。左右ケース部
材4,5をヘッドレール1の端部に取付け、ユニバーサ
ルジョイントを回転可能かつ軸方向に摺動不能に支持す
る。左右ケース部材4,5をカバー部材6を介して水平
回動可能に連結する。一方のケース部材4の上下対向板
部16に設けた回転軸2の軸心とほぼ平行な長孔18
に、他方のケース部材5の上下対向板部22に設けた突
起24を嵌め、ケース部材4,5の回動を規制する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は出窓に取付けられる複数の横型ブラインドを各ブラインドのヘッドレ ール端部で連結し、各ブラインドのスラットが連動して開閉するようになされた 出窓用ブラインドの連結装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の出窓用ブラインドの連結装置として、例えば実公平2−159 89号公報に記載される如く、左右のブラインドのスラット回転軸端部がユニバ ーサルジョイントを介して連結され、ユニバーサルジョイントを回転可能に支持 する左右のユニバーサルケースがそれぞれヘッドレール端部に取付けられ、ユニ バーサルケースがこのケースに設けた平歯車で互いに噛合されると共に、平歯車 の中心軸どうしがプレートにより回動可能に連結され、ユニバーサルケースの回 動を規制したものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、かかる従来の連結装置は、ユニバーサルケースがケースに一体 的に設けた平歯車で互いに噛合されて回動可能となされることから、ケースを成 型する金型構造が複雑となり、コスト高となる問題点がある。又、左右のユニバ ーサルケース間から内部構造が見え、美観に劣る問題点がある。
【0004】 本考案はかかる従来の問題点を解消した出窓用ブラインドの連結装置を提供す ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本考案はユニバーサルジョイントを回転可能かつ軸 方向に摺動不能に支持した左右のケース部材をカバー部材を介して互いに水平回 動可能に連結し、一方のケース部材に設けた長孔に、他方のケース部材に設けた 突起を嵌入し、長孔と突起によりケース部材の回動を規制したものである。
【0006】 すなわち、本考案出窓用ブラインドの連結装置は、左右のブラインドのスラッ ト回転軸端部がユニバーサルジョイントを介して連結され、ユニバーサルジョイ ントを回転可能かつ軸方向に摺動不能に支持する左右ケース部材がそれぞれヘッ ドレール端部に取付けられると共に互いに水平回動可能に連結される出窓用ブラ インドの連結装置において、ケース部材内に左右ケース部材間の隙間を覆うカバ ー部材が設けられ、左右ケース部材がカバー部材に対して回転軸の軸心上で互い に水平回動可能に連結され、回転軸の軸心に対してヘッドレールが屈曲する側に おいて、一方のケース部材の上下対向板部に設けた回転軸の軸心とほぼ平行な長 孔に、他方のケース部材の上下対向板部に設けた突起が嵌入され、長孔と突起に よりケース部材の回動が規制されて左右ヘッドレールの屈曲角度に合わせてユニ バーサルジョイントが屈曲するようになされたものである。
【0007】
【作用】
左右のヘッドレールが屈曲して連結される際、ケース部材が勝手に回動せず、 ヘッドレールの屈曲角度に合わせてユニバーサルジョイントが屈曲するように回 動規制され、ユニバーサルジョイントが軸方向に摺動しないと共にジョイント自 体に無理な力がかからない。又、ケース部材間のカバー部材によりユニバーサル ジョイントが外部から見えない。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照しながら本考案について説明する。 図面において、1はブラインドのヘッドレール、2はヘッドレール1内に長さ 方向に沿って設けられたスラット回転軸、3は左右に隣接する回転軸2の端部ど うしを連結するユニバーサルジョイント、4は左右ヘッドレール1の一方に取付 けられるケース部材、5は他方に取付けられるケース部材、6はケース部材4, 5どうしを連結するカバー部材である。
【0009】 ユニバーサルジョイント3は、図8の如く、中間継手7の両側に連結体8を介 して継手本体9,10が連結される従来と同様な構造のものであればよい。一方 の継手本体9は図3、図4の如く一方のケース部材4の軸受部15に回転可能に 嵌挿支持され、隣接する一方の回転軸2の端部に連結されている。他方の継手本 体10は図3、図4の如く他方のケース部材5の軸受部20に回転可能に嵌挿支 持され、この継手本体10に回転不能かつ着脱可能なガイド部材11を介して他 方の回転軸2の端部に連結されている。
【0010】 ユニバーサルジョイント3は上記の如く継手本体9,10がそれぞれ回転軸2 の端部に連結され、一方の回転軸2の回転を他方の回転軸2に伝達するようにな されている。なお、12は固定リング、13は固定ビスであって、ユニバーサル ジョイント3と回転軸2を連結固定するものである。
【0011】 一方のケース部材4は、カバー部材6と連結される継手部14と、ヘッドレー ル1の端部に嵌入取付けされてユニバーサルジョイント3を支持する軸受部15 とが一体に形成されている。継手部14は上下対向板部16を有し、この対向板 部16に回転軸2の軸心上に位置する連結孔17が穿設されている。又、対向板 部16の軸受部15と反対側端縁が図1の如く回転軸2の軸心に対して斜めに交 差するようになされ、回転軸2の軸心からずれた位置に軸心とほぼ平行な長孔1 8が設けられている。
【0012】 他方のケース部材5は、カバー部材6と連結される継手部19と、ユニバーサ ルジョイント3を支持する軸受部20とが一体に形成されると共に、ヘッドレー ル1の端部に嵌入取付けされて軸受部20に回動かつ着脱可能に嵌め込まれる軸 受基材21を有している。継手部19は上下対向板部22を有し、この対向板部 22に回転軸2の軸心上に位置する連結孔23が穿設されている。又、対向板部 22の軸受部20と反対側端縁が図8の如く凸状に湾曲され、回転軸2の軸心か らずれた位置に上記長孔18に嵌入される突起24が設けられている。
【0013】 カバー部材6は図8の如く上下対向面が連結された略短筒状となされ、上下対 向面外側にそれぞれ2つの突起25が回転軸2の軸心上の位置に設けられている 。カバー部材6は図1、図2の如くケース部材4,5の中間に挿入され、ケース 部材4,5間の隙間を覆うと共に、図4の如く突起25がそれぞれケース部材4 ,5の連結孔17,23に嵌入されることにより枢着されている。
【0014】 上記ケース部材4,5とカバー部材6は、突起25と連結孔17,23により 互いに水平回動可能に連結されると共に、図1の如くケース部材4,5がほぼ真 直ぐ連結された状態から図5の如く約90度回動可能に連結されている。又、ケ ース部材4,5の長孔18と突起24によりケース部材4,5の回動が規制され ている。
【0015】 すなわち、ケース部材4,5の回動時、換言すれば左右のヘッドレール1を屈 曲して連結する時、回転軸2の軸心に対してヘッドレール1の屈曲側において、 突起24が長孔18に案内されてケース部材4,5の回動が規制され、左右ヘッ ドレール1の屈曲角度に合わせてユニバーサルジョイント3が屈曲されると共に 、ジョイント3に無理な力がかからず、ジョイント3が軸方向に摺動しないよう になされている。
【0016】
【考案の効果】
以上詳述した如く、本考案出窓用ブラインドの連結装置は、左右ケース部材が カバー部材を介して互いに水平回動可能に連結され、回転軸の軸心に対してヘッ ドレールが屈曲する側において、一方のケース部材の長孔に他方のケース部材の 突起が嵌入され、長孔と突起によりケース部材の回動が規制されているので、従 来の如く平歯車を一体成型するような複雑な成型を必要とせず、部材構造を簡単 にしてコスト安とすることができる。
【0017】 又、ケース部材内に左右ケース部材間の隙間を覆うカバー部材が設けられてい るので、外部から内部構造が見えず美観を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案連結装置の一実施例を示す平面図であ
る。
【図2】図1の連結装置の正面図である。
【図3】図1の連結装置の横断面図である。
【図4】図1の連結装置の縦断面図である。
【図5】図1の連結装置をほぼ90度回動させた状態を
示す平面図である。
【図6】図5の連結装置の横断面図である。
【図7】本考案連結装置の連結時の状態を示す分解斜視
図である。
【図8】本考案連結装置の一実施例を示す部品展開図で
ある。
【符号の説明】
1 ヘッドレール 2 回転軸 3 ユニバーサルジョイント 4,5 ケース部材 6 カバー部材 16,22 対向板部 17,23 連結孔 18 長孔 24,25 突起

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右のブラインドのスラット回転軸端部
    がユニバーサルジョイントを介して連結され、ユニバー
    サルジョイントを回転可能かつ軸方向に摺動不能に支持
    する左右ケース部材がそれぞれヘッドレール端部に取付
    けられると共に互いに水平回動可能に連結される出窓用
    ブラインドの連結装置において、ケース部材内に左右ケ
    ース部材間の隙間を覆うカバー部材が設けられ、左右ケ
    ース部材がカバー部材に対して回転軸の軸心上で互いに
    水平回動可能に連結され、回転軸の軸心に対してヘッド
    レールが屈曲する側において、一方のケース部材の上下
    対向板部に設けた回転軸の軸心とほぼ平行な長孔に、他
    方のケース部材の上下対向板部に設けた突起が嵌入さ
    れ、長孔と突起によりケース部材の回動が規制されて左
    右ヘッドレールの屈曲角度に合わせてユニバーサルジョ
    イントが屈曲するようになされた出窓用ブラインドの連
    結装置。
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