JPH0643201Y2 - 溶融アスファルト及び合材の貯蔵装置 - Google Patents

溶融アスファルト及び合材の貯蔵装置

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JPH0643201Y2
JPH0643201Y2 JP1989065712U JP6571289U JPH0643201Y2 JP H0643201 Y2 JPH0643201 Y2 JP H0643201Y2 JP 1989065712 U JP1989065712 U JP 1989065712U JP 6571289 U JP6571289 U JP 6571289U JP H0643201 Y2 JPH0643201 Y2 JP H0643201Y2
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美津夫 長沼
義昭 渡邉
吉次 石坂
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株式会社新潟鐵工所
ニイガタ建機株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、溶融アスファルト及び合材が貯蔵される溶融
アスファルト及び合材の貯蔵装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、道路の舗装等のために使用される合材は、溶融
アスファルトと骨材等とを混合して製造されている。そ
して、溶融アスファルトと骨材等との混合は、一般に、
アスファルトプラントにおいて行なわれている。
このようなアスファルトプラントとしては、例えば、実
公昭51−10186号公報に開示されるようなものが知られ
ている。
第3図は、この公報に開示されるアスファルトプラント
を示すもので、図において符号11は、骨材を搬入する骨
材供給エレベータを示している。この骨材供給エレベー
タ11は、骨材を乾燥させるドライヤ13の一側に配置さ
れ、このドライヤ13の他側にはホットエレベータ15を介
して、骨材を所要粒度に篩い分ける篩分装置17が配置さ
れている。
篩分装置17の下方には混合装置19が配置され、この混合
装置19には、溶融アスファルトを供給するアスファルト
供給装置21が連結されている。
そして、従来、このようなアスファルトプラントでは、
別個に装備された図示しない溶融アスファルトタンクか
ら、アスファルト供給装置21を用いて溶融アスファルト
が混合装置19に供給されている。
このような溶融アスファルトタンクを示すものとして
は、例えば、特公昭60−15556号公報及び特公昭52−192
12号公報等に開示されるようなものが知られている。
第4図は、特公昭52−19212号公報に開示される溶融ア
スファルトタンク23を示すもので、タンク本体25の内部
には、溶融アスファルトの供給管27と排出管29が開口し
ている。また、タンク本体25の内面には加熱面31が形成
され、タンク本体25の下部には加熱層33が形成されてお
り、この加熱面31と加熱層33により、溶融アスファルト
が最適温度で貯蔵されている。
一方、混合装置19により溶融アスファルトと骨材等を混
合して形成された合材は、従来、エレベータやトラック
等により、合材サイロに搬入され貯蔵されている。
このような合材サイロを示すものとしては、例えば、特
公昭52−19212号公報,特公昭58−32242号公報,特開昭
49−66714号公報及び特開昭49−81425号公報等に開示さ
れるようなものが知られている。
第5図は、特公昭52−19212号公報に開示される合材サ
イロ35を示すもので、支持台37には槽本体39が配置さ
れ、その上端には供給口41が開口しており、下端には排
出口43が開口している。この排出口43には、シリンダー
45により開閉する開閉蓋47が配置されている。槽本体39
の内面には加熱面49が形成され、槽本体39の下部には加
熱層51が形成されており、この加熱面49及び加熱層51に
より槽本体39内の合材が最適温度で貯蔵されている。
以上のように構成されたアスファルトプラントでは、第
3図に示したように、骨材供給エレベータ11により骨材
がドライヤ13に搬入され、このドライヤ13で乾燥されて
篩分装置17に搬入され、この篩分装置17により骨材が所
要粒度に篩い分けられ、混合装置19に供給される。
一方、第4図に示したように、アスファルトプラント内
に装備された溶融アスファルトタンク23に最適温度で貯
蔵された溶融アスファルトが、アスファルト供給装置21
により混合装置19に供給される。そして、混合装置19に
より、骨材と溶融アスファルトが別に供給されるフィラ
とともに混合され、第5図に示したように、合材サイロ
35に合材が最適温度で貯蔵される。
従って、合材が必要な場合には、何時でも合材サイロ35
から最適な状態の合材をトラック等に積載して施工現場
に搬入することができる。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のアスファルトプラント
では、溶融アスファルトと合材を貯蔵するために、溶融
アスファルトタンク23と合材サイロ35を別個に建設し、
また、溶融アスファルトと合材の性質の変化を防止する
ため、それぞれ別個に加熱し最適温度に保持しなければ
ならず、建設用の敷地,費用,熱源使用量が大きくなる
という問題があった。
そこで、溶融アスファルトと合材を適当な隔壁を有する
単一の貯蔵槽に貯蔵すれば、上記の問題が解決できると
考えられるが、かかる場合には、合材の加熱状態を保持
したり、溶融アスファルトと合材を同時に取り扱うた
め、それらの供給等の時間を短くしたり、或いは、貯蔵
槽内から搬出された溶融アスファルトが搬出された搬出
通路内に残存した場合の固結を防止する等の種々の設計
条件を満足しなければ、実際の使用に供することは困難
である。
本考案は、上述のような問題点を解決するためになされ
たもので、溶融アスファルトと合材を単一の貯蔵槽に貯
蔵して、敷地,費用,熱源使用量を従来より大幅に低減
するとともに、合材の加熱状態を保持し、その供給等の
時間を短くし、さらに、貯蔵槽内から搬出された溶融ア
スファルトが搬出通路内に残存した場合の固結を防止す
ることができる溶融アスファルト及び合材の貯蔵装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案は、アスファルトプ
ラント内に装備される貯蔵槽内部を、隔壁により、合材
が貯蔵される内部槽と、この内部槽を取り囲み溶融アス
ファルトが貯蔵される筒状槽とに区画形成するととも
に、前記筒状槽を取り囲んで保温部材を配置し、前記筒
状槽に溶融アスファルトの供給通路及び搬出通路を設
け、前記内部槽に合材の供給口及び搬出口を設け、さら
に、搬出通路にアスファルトポンプ及びこの下流側に位
置する切換バルブを設けるとともに切換バルブと筒状槽
を戻り通路で連結したことを特徴とする。
〔作用〕
本考案においては、アスファルトプラント内に装備され
る貯蔵槽内部を、隔壁により、合材が貯蔵される内部槽
と、この内部槽を取り囲み溶融アスファルトが貯蔵され
る筒状槽とに区画形成したので、筒状槽の溶融アスファ
ルトの熱が隔壁を介して内部槽の合材に伝達され、合材
の加熱状態で保持される。
また、筒状槽への溶融アスファルトの供給と、内部槽へ
の合材の供給は独立に行なわれる。
さらに、筒状槽の溶融アスファルトは、アスファルトポ
ンプにより、搬出通路を排出されるが、搬出通路内に溶
融アスファルトが残っている場合には、切換バルブを操
作すると、筒状槽は、戻り通路を介して、搬出通路の切
換バルブの下流側部分と連通する。従って、搬出通路内
の溶融アスファルトは戻り通路を介して筒状槽に戻さ
れ、搬出通路内に溶融アスファルトが残存することが防
止される。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図及び第2図は、本考案の溶融アスファルト及び合
材の貯蔵装置を示すもので、図において、符号55は、ア
スファルトプラント内に装備される円筒状の貯蔵槽を示
している。この貯蔵槽55は、脚部材57により支持された
支持台59の上部に配置されており、この支持台59の下方
はトラック61が通過するに十分な高さを有している。ま
た、支持台59の中央部には中央孔62が形成されており、
この中央孔62の回りの支持台59下面には、下方に向けて
縮径する中空状のホッパ63が配置されている。
貯蔵槽55の内部には円筒状の隔壁65が同心円状に配置さ
れ、この隔壁65により、貯蔵槽55は、合材67が貯蔵され
る内部槽69と、この内部槽69を取り囲み溶融アスファル
ト71が貯蔵される筒状槽73とに区画形成されている。
内部槽69の下部には、下方に向けて縮径する縮径部75が
形成され、その先端は支持台59の中央孔62内に開口し排
出口76が形成されており、この排出口76には開閉蓋77が
配置されている。
筒状槽73は、その外周を外筒78により覆われており、筒
状槽73と外筒78との間には、筒状槽73を取り囲む保温部
材79が収納されている。この保温部材79は、ラッギング
材81と、このラッギング材81内に配置されたヒータ83と
から構成されている。このヒータ83は筒状槽73の外周面
に当接して巻回されており、その両端は図示しない電源
装置に接続され、溶融アスファルト71が一定温度以下に
なるとヒータ83に給電されるように形成されている。
また、貯蔵槽55の上端には上部蓋85が配置され、この上
部槽85の内部槽69に位置する部分、即ち、上部蓋85の中
央部には、合材67の供給口87が開口しており、この供給
口87には、供給口用蓋89が傾斜して配置されている。上
部蓋85の筒状槽73の位置する部分には、溶融アスファル
ト71を供給するための供給通路91が接続されている。こ
の供給通路91は配管からなり、この配管の先端部に配置
されたフランジ93により、上部蓋85に接続されている。
供給通路91は、溶融アスファルト71の供給源に接続され
ている。
さらに、支持台59の側部にはアーム94が固着され、この
アーム94にはアスファルトポンプ95が配置されている。
このアスファルトポンプ95の上部にはモータ97が配置さ
れている。
筒状槽73の側部には、保温部材79を貫通して、外部への
溶融アスファルト71の搬出通路99が接続されている。こ
の搬出通路99は搬出用配管からなり、搬出用配管の先端
に配置されたフランジ101を外筒78に固着して固定され
ている。この搬出通路99は、アーム94に配置されたアス
ファルトポンプ95,切換バルブ103を介してアスファルト
プラントの図示しない混合装置に連結されている。
また、搬出通路99よりも上方の筒状槽73には、保温部材
79を貫通して、外部からの溶融アスファルト71の戻り通
路105が接続されている。この戻り通路105は戻り配管か
らなり、この戻り配管の先端に配置されたフランジ107
を外筒78に固着して固定されている。この戻り通路105
は、切換バルブ103に接続されている。
以上のように構成された溶融アスファルト及び合材の貯
蔵装置では、溶融アスファルト71が供給通路91により筒
状槽73に流入し、この筒状槽73内で、保温部材79,ヒー
タ83により、最適な温度、即ち、160℃±10℃に保持
し、必要時に、アスファルトポンプ95により、搬出通路
99を介してアスファルトプラントの図示しない混合装置
に供給する。
そして、混合装置への供給が終了した後、切換バルブ10
3を切り換えることにより、搬出通路99内に残存してい
る溶融アスファルト71を筒状槽73内に戻し、搬出通路99
に残存している溶融アスファルト71の性質の変化を防止
し、溶融アスファルト71の固結による搬出通路99の詰ま
りを防止している。
また、混合装置で溶融アスファルト71と骨材とを混合し
て形成された加熱状態の合材67を、例えば、エレベータ
やトラック,コンベア等により、供給口87から内部槽69
に供給し、この内部槽69において、溶融アスファルト71
の熱が隔壁65を介して内部槽69の合材67に伝達し、合材
67を最適な温度、即ち、160℃±10℃に保持し、必要時
に、内部槽69の下部の排出口76の開閉蓋77を開き、合材
67をガイド部材63を介して、支持台59の下方に待機して
いるトラック61に積載し、施工現場に運搬する。
しかして、以上のように構成された溶融アスファルト及
び合材の貯蔵装置では、貯蔵槽55の内部を、隔壁65によ
り、合材67が貯蔵される内部槽69と、この内部槽69を取
り囲み溶融アスファルト71が貯蔵される筒状槽73とに区
画形成したので、筒状槽73内に貯蔵された溶融アスファ
ルト71の熱が、隔壁65を介して内部槽69の合材67に伝達
され、合材67が溶融アスファルト71とほぼ同温度で保持
され、合材67と溶融アスファルト71を単一の貯蔵槽55に
最適な温度で貯蔵することができる。これにより、アス
ファルトタンク,合材サイロを別個に建設する必要がな
くなり、また、性質の変化を防止するための別個に加熱
する必要がなく、建設用の敷地,費用,熱源使用量を従
来よりも大幅に低減することができる。
また、筒状槽73に溶融アスファルト71の戻り通路105を
形成したので、切換バルブ103を切り換えることによ
り、搬出通路99に残存している溶融アスファルト71を筒
状槽73に戻すことができ、搬出通路99内の溶融アスファ
ルト71の性質の変化を有効に防止することができるとと
もに、搬出通路99内での溶融アスファルト71の詰まりを
有効に防止することができる。
さらに、筒状槽73を囲んで保温部材79を配置し、保温部
材79をラッギング材81とヒータ83とから構成したので、
ラッギング材81により溶融アスファルト71の温度低下を
最小限に防止することができ、さらに、温度低下したと
しても、ヒータ83により最適な温度まで加熱することが
でき、溶融アスファルト71を常時最適温度で貯蔵するこ
とができる。
そして、また、筒状槽73に供給通路91及び搬出通路99が
設けられるとともに、内部槽69にも供給口87及び排出口
76が設けられている。従って、筒状槽73への溶融アスフ
ァルト71の供給と、内部槽69への合材67の供給を独立に
行なうことができ、溶融アスファルト71,合材67の並行
供給を可能にでき、溶融アスファルト71,合材67の供給
時間を短縮できる。
従って、1つの貯蔵槽55内に溶融アスファルト71と合材
67を貯蔵する場合にも、上述のように、種々の設計条件
を満足できるので、実際の使用に供することができる。
尚、上記実施例では、円筒状の貯蔵槽55に、円筒状の隔
壁65を配置して内部槽69と筒状槽73を形成した例につい
て説明したが、本考案は上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、立方体状の貯蔵槽に、四角筒状の隔壁
を配置し、内部槽と筒状槽を形成しても、上記実施例と
ほぼ同様の効果を得ることができる。
〔考案の効果〕
以上述べたように、本考案の溶融アスファルト及び合材
の貯蔵装置では、アスファルトプラント内に装備される
貯蔵槽内部を、隔壁により、合材が貯蔵される内部槽
と、この内部槽を取り囲み溶融アスファルトが貯蔵され
る筒状槽とに区画形成するとともに、前記筒状槽を取り
囲んで保温部材を配置し、さらに、前記筒状槽に溶融ア
スファルトの供給通路及び排出通路を設け、前記内部槽
に合材の供給口及び排出口を設け、排出通路にアスファ
ルトポンプ及びこの下流側に位置する切換バルブを設け
るとともに切換バルブと筒状槽を戻り通路で連結したの
で、筒状槽内に貯蔵された溶融アスファルトの熱が、隔
壁を介して内部槽の合材に伝達され、合材が加熱状態で
貯蔵され、単一の貯蔵槽で溶融アスファルトと合材を貯
蔵することができ、敷地,費用,熱源使用量を従来より
大幅に低減することができる。
また、筒状槽に供給通路及び搬出通路が設けられるとと
もに、内部槽にも供給口及び排出口が設けられている。
従って、筒状槽への溶融アスファルトの供給と、内部槽
への合材の供給を独立に行なうことができ、溶融アスフ
ァルト,合材の並行供給を可能にでき、溶融アスファル
ト,合材の供給時間を短縮できる。
さらに、搬出通路にアスファルトポンプ及びこの下流側
に位置する切換バルブを設け、切換バルブと筒状槽を戻
り通路で連結したので、搬出通路内に溶融アスファルト
が残っている場合には、切換バルブを操作することによ
り、搬出通路内の溶融アスファルトを戻り通路を介して
筒状槽内に戻し、搬出通路内に溶融アスファルトが残存
することを防止し、搬出通路内で溶融アスファルトの性
質の変化を防止できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る溶融アスファルト及び合材の貯蔵
装置の一実施例を示す縦断面図である。 第2図は第1図のII−II線に沿う横断面図である。 第3図は従来のアスファルトプラントを示す説明図であ
る。 第4図は従来の溶融アスファルトを貯蔵する溶融アスフ
ァルトタンクを示す縦断面図である。 第5図は従来の合材を貯蔵する合材サイロを示す縦断面
図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 55…貯蔵槽 65…隔壁 67…合材 69…内部槽 71…溶融アスファルト 73…筒状槽 76…排出口 79…保温部材 87…供給口 91…供給通路 95…アスファルトポンプ 99…搬出通路 103…切換バルブ 105…戻り通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石坂 吉次 群馬県群馬郡群馬町棟高730 ニイガタ建 機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭54−37928(JP,U) 実公 昭61−20089(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】アスファルトプラント内に装備される貯蔵
    槽内部を、隔壁により、合材が貯蔵される内部槽と、こ
    の内部槽を取り囲み溶融アスファルトが貯蔵される筒状
    槽とに区画形成するとともに、前記筒状槽を取り囲んで
    保温部材を配置し、前記筒状槽に溶融アスファルトの供
    給通路及び搬出通路を設け、前記内部槽に合材の供給口
    及び排出口を設け、さらに、搬出通路にアスファルトポ
    ンプ及びこの下流側に位置する切換バルブを設けるとと
    もに切換バルブと筒状槽を戻り通路で連結したことを特
    徴とする溶融アスファルト及び合材の貯蔵装置。
JP1989065712U 1989-06-05 1989-06-05 溶融アスファルト及び合材の貯蔵装置 Expired - Lifetime JPH0643201Y2 (ja)

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