JPH0643218B2 - 長尺シ−トの供給法とそのシ−トの供給装置 - Google Patents
長尺シ−トの供給法とそのシ−トの供給装置Info
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- JPH0643218B2 JPH0643218B2 JP61025725A JP2572586A JPH0643218B2 JP H0643218 B2 JPH0643218 B2 JP H0643218B2 JP 61025725 A JP61025725 A JP 61025725A JP 2572586 A JP2572586 A JP 2572586A JP H0643218 B2 JPH0643218 B2 JP H0643218B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/412—Roll
- B65H2301/4128—Multiple rolls
- B65H2301/41284—Multiple rolls involving juxtaposed lanes wound around a common axis
- B65H2301/412845—Multiple rolls involving juxtaposed lanes wound around a common axis and spliced to each other, e.g. for serial unwinding
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は繊維質の紙,合成繊維からなる不識布,合成
樹脂のフィルム,熱収縮性チューブなどの長尺シート状
物を巻回したロールを多数段積みしておき最上段のロー
ルから下段のロールまで連続して長尺のシートを送り出
しながら供給する方法およびその装置に関するものであ
る。
樹脂のフィルム,熱収縮性チューブなどの長尺シート状
物を巻回したロールを多数段積みしておき最上段のロー
ルから下段のロールまで連続して長尺のシートを送り出
しながら供給する方法およびその装置に関するものであ
る。
[従来の技術] この種シートの供給方法およびその供給装置としては、
種々提案されているがシートを連続的に加工装置に供給
する場合には、1巻のロールを加工装置にセットするロ
ールから巻回されたシート全部の引出しを終了すると、
新たなロールをセットせねばならず、その取付作業間は
作業を中断することが余儀なくされる。また自動継ぎ装
置をつけたとしても新たなロールからシートを供給して
いる間に、作業者は供給の終った使用済みのロール支持
体を取除き、別の新たなロールをセットしなければなら
ない不便がある。このため特開昭58-177843 号公報に
は、ロールホルダーにシートを巻回したロールを多数段
積みし、最上段ロールから順次下段にかけて、最上段ロ
ールの巻き始め端部すなわちロールに巻きつけられたシ
ートの最内周に位置するシートの端部を、このロールに
隣接する下段ロールの巻き終り端部に連結させ、さらに
この下段ロールの巻き終り端部に順次連結させるととも
に、最上段ロールの巻き終り端部から順次シートを供給
する方法が示されている。また同公報にはシートを供給
するためにロールホルダーに巻回したロールを回転板に
多数段積みして、駆動源により回転させるとともに、回
転板に支承された中央に直立する同一径寸法のロール支
持棒に前記の多数段積みしたロールを通して回転板上面
に載置し、最上段ロールの外周の巻き終り端部から供給
するため送り出す供給装置が示されている。
種々提案されているがシートを連続的に加工装置に供給
する場合には、1巻のロールを加工装置にセットするロ
ールから巻回されたシート全部の引出しを終了すると、
新たなロールをセットせねばならず、その取付作業間は
作業を中断することが余儀なくされる。また自動継ぎ装
置をつけたとしても新たなロールからシートを供給して
いる間に、作業者は供給の終った使用済みのロール支持
体を取除き、別の新たなロールをセットしなければなら
ない不便がある。このため特開昭58-177843 号公報に
は、ロールホルダーにシートを巻回したロールを多数段
積みし、最上段ロールから順次下段にかけて、最上段ロ
ールの巻き始め端部すなわちロールに巻きつけられたシ
ートの最内周に位置するシートの端部を、このロールに
隣接する下段ロールの巻き終り端部に連結させ、さらに
この下段ロールの巻き終り端部に順次連結させるととも
に、最上段ロールの巻き終り端部から順次シートを供給
する方法が示されている。また同公報にはシートを供給
するためにロールホルダーに巻回したロールを回転板に
多数段積みして、駆動源により回転させるとともに、回
転板に支承された中央に直立する同一径寸法のロール支
持棒に前記の多数段積みしたロールを通して回転板上面
に載置し、最上段ロールの外周の巻き終り端部から供給
するため送り出す供給装置が示されている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来の方法および装置においては、多数段積みした
ロールからシートを連続的に供給することが可能にな
り、長期間加工装置を停止することおよびロールの供給
作業が必要なく、加工装置の停止時間が無くなり作業能
率が向上する優れた利点はある。しかし最上段のロール
の外周巻き終り端部から送り出すためロールの外側から
ほぼ横方向にシートの送り出しに限定されるため送り出
し方向に制限があること、およびロール1巻が終るたび
順次下方向へ移動するため、ロールの最内周端部と次段
のロールの最外周端部とを連結していると、外径が急に
大きくなり回転速度が急に遅くなり、均一なテンション
を保持できない。またこの連結によりロールがオーバー
ランすると、長尺シートがロールホルダーから落ちてシ
ートがからまったり、さらにまたこれを防ぐためブレー
キを付けるとロールがしまり、シートの切れが考えられ
るための制御装置が必要とする問題点が考えられる。
ロールからシートを連続的に供給することが可能にな
り、長期間加工装置を停止することおよびロールの供給
作業が必要なく、加工装置の停止時間が無くなり作業能
率が向上する優れた利点はある。しかし最上段のロール
の外周巻き終り端部から送り出すためロールの外側から
ほぼ横方向にシートの送り出しに限定されるため送り出
し方向に制限があること、およびロール1巻が終るたび
順次下方向へ移動するため、ロールの最内周端部と次段
のロールの最外周端部とを連結していると、外径が急に
大きくなり回転速度が急に遅くなり、均一なテンション
を保持できない。またこの連結によりロールがオーバー
ランすると、長尺シートがロールホルダーから落ちてシ
ートがからまったり、さらにまたこれを防ぐためブレー
キを付けるとロールがしまり、シートの切れが考えられ
るための制御装置が必要とする問題点が考えられる。
そこで本発明は前記従来の問題点を除くため、ロールの
供給作業を長時間とるように作業能率の向上をはかるこ
とを目的とするものである。
供給作業を長時間とるように作業能率の向上をはかるこ
とを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明の構成を実施例に対
応する第1〜6図を用いて説明すると、長尺シートを巻
回した多数のロールを長尺シートの巻き方向を交互に逆
に積重して段積みロール群にするとともに上下に隣り合
うロール間において上段に位置する第1のロールの最内
周に位置するシート巻き始め端部に、下段に位置する第
2のロールの内周に位置するシート巻き始め端部を連結
し、第2のロールの巻き終り端部を第3のロールの巻き
終り端部に連結し、第3のロールの巻き始め端部を下段
ロールの巻き始め端部に連結して段積みロール群の各上
下ロールのシートを連続させるとともに、最上段に位置
するロールの外周に位置するシート巻き終り端部から引
出して加工装置に供給するシートの供給方法であり、前
記の段積みされたロール群が載置される回転板と、前記
回転板を回転させる駆動源と、この駆動源を制御する変
位検出器と、前記回転板を取付ける回転軸上に固定軸ま
たは逆回転軸を備えるシートの供給装置である。
応する第1〜6図を用いて説明すると、長尺シートを巻
回した多数のロールを長尺シートの巻き方向を交互に逆
に積重して段積みロール群にするとともに上下に隣り合
うロール間において上段に位置する第1のロールの最内
周に位置するシート巻き始め端部に、下段に位置する第
2のロールの内周に位置するシート巻き始め端部を連結
し、第2のロールの巻き終り端部を第3のロールの巻き
終り端部に連結し、第3のロールの巻き始め端部を下段
ロールの巻き始め端部に連結して段積みロール群の各上
下ロールのシートを連続させるとともに、最上段に位置
するロールの外周に位置するシート巻き終り端部から引
出して加工装置に供給するシートの供給方法であり、前
記の段積みされたロール群が載置される回転板と、前記
回転板を回転させる駆動源と、この駆動源を制御する変
位検出器と、前記回転板を取付ける回転軸上に固定軸ま
たは逆回転軸を備えるシートの供給装置である。
[作 用] そして本発明は前記の手段により、最上段のロールの外
側からシートの供給を開始するので複数個のロールの軸
心を中心としすべてのロールを回転するのでねじれがと
れる。また各ロールにおいてシートが接着剤,粘着テー
プなどによって連結しておけば最上段ロールのシートの
供給が終了すると同時に、その下のロールから供給が引
続いておこなわれ以下同じ様に最下段のロールまで供給
が中断することなく連続的におこなえる。
側からシートの供給を開始するので複数個のロールの軸
心を中心としすべてのロールを回転するのでねじれがと
れる。また各ロールにおいてシートが接着剤,粘着テー
プなどによって連結しておけば最上段ロールのシートの
供給が終了すると同時に、その下のロールから供給が引
続いておこなわれ以下同じ様に最下段のロールまで供給
が中断することなく連続的におこなえる。
また、本発明は各ロールを最内周端部と次下段ロールの
最内周端部と連結し、さらにこのロールの最外周端部と
次のロール最外周端部と連結しているため、ロールの切
り換り時に、巻き径が同じなので回転速度が変化せず、
このため均一なテンションが得られ、長尺シートの切
断、破れ等が起らない。また、巻き方向を交互に逆にし
ているので、長尺シートのねじれも起らない。
最内周端部と連結し、さらにこのロールの最外周端部と
次のロール最外周端部と連結しているため、ロールの切
り換り時に、巻き径が同じなので回転速度が変化せず、
このため均一なテンションが得られ、長尺シートの切
断、破れ等が起らない。また、巻き方向を交互に逆にし
ているので、長尺シートのねじれも起らない。
各ロールの巻締めの強弱によって、ロールの軸心がずれ
ていた場合には、回転時の段積みロールの安定性を損な
わないように軸心を合致しておけばシートの供給上の問
題は生じない。
ていた場合には、回転時の段積みロールの安定性を損な
わないように軸心を合致しておけばシートの供給上の問
題は生じない。
また段積みロールの安定性を高めるためには、回転板と
分離ができるロール押えポールを設ければよい。この場
合には段積みロールの重量に比して回転板の回転が著し
く速い場合はロール押えポールによって遠心力による回
転板からの落下および段積みロールの崩れが防止でき
る。またロール間に発泡プラスチックシート,紙などの
柔軟なライナーを備え外側のシートの下降ずれを防止で
きる。
分離ができるロール押えポールを設ければよい。この場
合には段積みロールの重量に比して回転板の回転が著し
く速い場合はロール押えポールによって遠心力による回
転板からの落下および段積みロールの崩れが防止でき
る。またロール間に発泡プラスチックシート,紙などの
柔軟なライナーを備え外側のシートの下降ずれを防止で
きる。
また第4図に示すように、ライナーの代りにポールに首
振り可能なピンを設けてロール間にさしこめばライナー
の代替となる段積みロールの最上段ロール外側より矢印
A方向へシートを巻出し、供給する際、固定軸または逆
回転軸に対するシートの巻き付き強さは、回転駆動源が
増速されシートの巻き付きがなくなりロールがしまるこ
とがないのでシートの切断がおこらず取扱いが容易にな
る。さらにまた本発明の供給装置においては供給される
シートの段積みロールが載置される回転板を支承した回
転軸にシートを巻き付ける固定軸または逆回転軸を備え
たことによって、シートの供給によってシートが引張ら
れると、最上段のロール外側より出たシートは固定ロー
ラ23およびたるみ検出ローラ29をへて加工装置へ供給さ
れる。またシートが回転軸または逆回転軸へ固く巻き付
き、シートのすべり抵抗が増大またはロックされ、シー
トの供給されなくなると、たるみ検出ローラ29は上部
(C方向)へ移動するので、この移動を変位検出器30で
検知し、たるみ検出ローラ29の移動量に応じて回転駆動
源13,14が増速される。この増速によりシートの前記ロ
ックが解除されシートの供給が再開される。回転板およ
びロールは前記増速されているため、シートの巻き付き
がゆるくなり、たるみ検知ローラ29が下方向(矢印D)
へ移動する。この下方向への移動を前記の変位検知器30
で検知し、たるみ検知ローラ29のたるみ移動量分に応じ
て回転駆動源13,14を減速させる。前記した動作の反復
くり返しによってスムーズにシートを最上段のロールか
ら最下段のロールまで加工装置に送り出することができ
る。そして前記のたるみ検知ローラ29がレール35の最下
位置に入れば回転駆動源13,14が停止する。
振り可能なピンを設けてロール間にさしこめばライナー
の代替となる段積みロールの最上段ロール外側より矢印
A方向へシートを巻出し、供給する際、固定軸または逆
回転軸に対するシートの巻き付き強さは、回転駆動源が
増速されシートの巻き付きがなくなりロールがしまるこ
とがないのでシートの切断がおこらず取扱いが容易にな
る。さらにまた本発明の供給装置においては供給される
シートの段積みロールが載置される回転板を支承した回
転軸にシートを巻き付ける固定軸または逆回転軸を備え
たことによって、シートの供給によってシートが引張ら
れると、最上段のロール外側より出たシートは固定ロー
ラ23およびたるみ検出ローラ29をへて加工装置へ供給さ
れる。またシートが回転軸または逆回転軸へ固く巻き付
き、シートのすべり抵抗が増大またはロックされ、シー
トの供給されなくなると、たるみ検出ローラ29は上部
(C方向)へ移動するので、この移動を変位検出器30で
検知し、たるみ検出ローラ29の移動量に応じて回転駆動
源13,14が増速される。この増速によりシートの前記ロ
ックが解除されシートの供給が再開される。回転板およ
びロールは前記増速されているため、シートの巻き付き
がゆるくなり、たるみ検知ローラ29が下方向(矢印D)
へ移動する。この下方向への移動を前記の変位検知器30
で検知し、たるみ検知ローラ29のたるみ移動量分に応じ
て回転駆動源13,14を減速させる。前記した動作の反復
くり返しによってスムーズにシートを最上段のロールか
ら最下段のロールまで加工装置に送り出することができ
る。そして前記のたるみ検知ローラ29がレール35の最下
位置に入れば回転駆動源13,14が停止する。
また駆動源13,14の他に駆動源24,25および回転軸12,
回転板15をそれぞれ2箇所設けることによって、片方の
回転板上の段積みロールからのシートの連続供給がおこ
なわれている間に、もう一方の回転板上の段積み作業お
よび各ローラ間のシートの連結作業がおこなわれる。さ
らに固定軸18または逆回転軸19は回転板からとりはず
し、また取付けが可能にしてあるので、前記の準備作業
が容易にできる。このように本発明の方法および装置に
あっては、段積みロールから順次連続してシートを送り
出すので、例えばロール1巻に幅寸法40mmの紙に巻き上
げたロールからシートの紙を毎分34m供給速度で加工装
置、例えばプレス装置に供給する場合、運転時間を1日
8時間とすると、必要な長さは16000mであり、ロール1
巻1000m巻きとした場合16巻のロールが必要であるが、
ロールを1巻ごと取付け供給すると1日に16回にもおよ
ぶロールの取付けをする段取作業を必要とするが、本発
明では16個のロールを段積みすれば、1日中ロールの取
替えが必要がなくなる。最低8個のロールを段積みして
も1日途中1回の取替えですみ生産性の向上がはかれ
る。しかも本発明法ではロール取替えごとに生じていた
材料の加工ロースも減少し、さらに材料ロースになると
ころは、各ロール間のシートの接合部のみになる。
回転板15をそれぞれ2箇所設けることによって、片方の
回転板上の段積みロールからのシートの連続供給がおこ
なわれている間に、もう一方の回転板上の段積み作業お
よび各ローラ間のシートの連結作業がおこなわれる。さ
らに固定軸18または逆回転軸19は回転板からとりはず
し、また取付けが可能にしてあるので、前記の準備作業
が容易にできる。このように本発明の方法および装置に
あっては、段積みロールから順次連続してシートを送り
出すので、例えばロール1巻に幅寸法40mmの紙に巻き上
げたロールからシートの紙を毎分34m供給速度で加工装
置、例えばプレス装置に供給する場合、運転時間を1日
8時間とすると、必要な長さは16000mであり、ロール1
巻1000m巻きとした場合16巻のロールが必要であるが、
ロールを1巻ごと取付け供給すると1日に16回にもおよ
ぶロールの取付けをする段取作業を必要とするが、本発
明では16個のロールを段積みすれば、1日中ロールの取
替えが必要がなくなる。最低8個のロールを段積みして
も1日途中1回の取替えですみ生産性の向上がはかれ
る。しかも本発明法ではロール取替えごとに生じていた
材料の加工ロースも減少し、さらに材料ロースになると
ころは、各ロール間のシートの接合部のみになる。
[実施例] 以下本発明の方法および装置の実施例について、図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図において、1は最上段に位置する第1のロールで
あり、この第1ロール1から下段に位置する第2のロー
ル2、同様に第3のロール3にかけてのシート4の内
内、外外との連結を示している。第3のロールの巻き始
め端部は、その下段のロールの巻き始め端部に連結す
る。なおロール1〜3は、例えば幅寸法40mmの例えばク
ラフト紙に乾電池用の澱粉剤を塗布乾燥したセパレータ
を1000m分巻き上げたものである。なお本発明でいうシ
ート4とは前記の紙に限定されるものでなく、合成繊維
からなる不織布,合成樹脂のフィルム,または熱収縮性
塩化ビニル,塩化ビニリデンチューブを折径にして平ら
にしたチューブの可撓性を有するシートであり、プレス
打抜き加工または定寸法切断などの加工装置(図示して
いない)に供給するためにロールから送り出しが可能な
材料からなる。供給は第1図の最上段のロール1の巻き
終り端部10を引出して行なう。そしてシート4の連結
は段積みされる最上段第1のロール1の最内周に位置す
るシートすなわち第1図の第1のロールのシートの巻き
始め端部5と、最上段の第1のロール1の下面すなわち
下段に位置する次の第2のロール2の内周に位置するシ
ートの巻き始め端部6とを粘着テープ(図示していな
い)または接着剤(図示していない)によって各シート
を連結する。なお第2のロール2と第3のロール3とは
外周の巻き終り端部を連結して最下段に位置するロール
間の各シートを連結する。また前記以外の高周波溶接,
噛み合せ圧接など粘着剤以外の他の方法でおこなえばよ
く、またロールの段積み個数はロールの1巻当りの巻回
長さ、シート状物が送り込まれる加工装置に能力速度な
らびに必要なシート状物の長さ等により決められる。こ
の連結には長尺シートの巻き方向を交互に逆にすればよ
く、第1のロールを左巻きならば第2のロールを裏に返
して右巻きとしておこなえる。また巻き方向は右,左,
右,左とし、長尺シートが解かれる時に生ずるシート面
のねじれを取り除くことができる。さらにシートの端部
は内内,外外、あるいは外外,内々の逆の連結も可能で
ある。
あり、この第1ロール1から下段に位置する第2のロー
ル2、同様に第3のロール3にかけてのシート4の内
内、外外との連結を示している。第3のロールの巻き始
め端部は、その下段のロールの巻き始め端部に連結す
る。なおロール1〜3は、例えば幅寸法40mmの例えばク
ラフト紙に乾電池用の澱粉剤を塗布乾燥したセパレータ
を1000m分巻き上げたものである。なお本発明でいうシ
ート4とは前記の紙に限定されるものでなく、合成繊維
からなる不織布,合成樹脂のフィルム,または熱収縮性
塩化ビニル,塩化ビニリデンチューブを折径にして平ら
にしたチューブの可撓性を有するシートであり、プレス
打抜き加工または定寸法切断などの加工装置(図示して
いない)に供給するためにロールから送り出しが可能な
材料からなる。供給は第1図の最上段のロール1の巻き
終り端部10を引出して行なう。そしてシート4の連結
は段積みされる最上段第1のロール1の最内周に位置す
るシートすなわち第1図の第1のロールのシートの巻き
始め端部5と、最上段の第1のロール1の下面すなわち
下段に位置する次の第2のロール2の内周に位置するシ
ートの巻き始め端部6とを粘着テープ(図示していな
い)または接着剤(図示していない)によって各シート
を連結する。なお第2のロール2と第3のロール3とは
外周の巻き終り端部を連結して最下段に位置するロール
間の各シートを連結する。また前記以外の高周波溶接,
噛み合せ圧接など粘着剤以外の他の方法でおこなえばよ
く、またロールの段積み個数はロールの1巻当りの巻回
長さ、シート状物が送り込まれる加工装置に能力速度な
らびに必要なシート状物の長さ等により決められる。こ
の連結には長尺シートの巻き方向を交互に逆にすればよ
く、第1のロールを左巻きならば第2のロールを裏に返
して右巻きとしておこなえる。また巻き方向は右,左,
右,左とし、長尺シートが解かれる時に生ずるシート面
のねじれを取り除くことができる。さらにシートの端部
は内内,外外、あるいは外外,内々の逆の連結も可能で
ある。
第1図と第2図は本発明の段積みされたロール間におけ
るシートのロール間にライナー7が各ロール間に出てい
る状態を示しており、最下段に位置するロール8の最外
周に位置するシートの巻き終りの端部9はシートの表面
に粘着テープで回転時のずれを防止するため固定するこ
とが好ましい。そして第2図の段積みされたロールの最
上段に位置するロール1の巻き終り端部10は上方向
(矢印A)に引き出される。最上段ロールから加工装置
に順次供給すると最下段ロールまで連続的に供給でき
る。なおこの実施例ではロールは単に段積みされている
固定状態からシートの送り出しを示しているが段積みロ
ールは第3図に示す回転駆動源と連結した回転板に載置
された状態で第3図中B方向の矢印で示す回転方向を与
えてもよい。
るシートのロール間にライナー7が各ロール間に出てい
る状態を示しており、最下段に位置するロール8の最外
周に位置するシートの巻き終りの端部9はシートの表面
に粘着テープで回転時のずれを防止するため固定するこ
とが好ましい。そして第2図の段積みされたロールの最
上段に位置するロール1の巻き終り端部10は上方向
(矢印A)に引き出される。最上段ロールから加工装置
に順次供給すると最下段ロールまで連続的に供給でき
る。なおこの実施例ではロールは単に段積みされている
固定状態からシートの送り出しを示しているが段積みロ
ールは第3図に示す回転駆動源と連結した回転板に載置
された状態で第3図中B方向の矢印で示す回転方向を与
えてもよい。
第3図は本発明の一実施例における供給装置の要部斜視
図を示している。この実施例では、回転軸12に取付けた
水平状態を保つ回転板15からなり、この回転板15上に、
段積みされた多数のロールを第2図の通り各ロール間を
連結し載置し、第3図の最上段のロール1の巻き終り端
部10から加工装置へ供給する。段積みされたロールが回
転板の回転速度が著しく速い場合は、遠心力によって位
置ずれが起こるので段積みロールが崩れてシートが切断
されるため、段積みロールの高さ寸法に合わせた寸法
で、かつロールの外形寸法に適合するか、または若干大
きめのゆとりがある寸法の押えポール16を設けてある。
このポール16には第4図に示すように首振り可能なピン
17を設けて各ロール間にはさんでもよい。
図を示している。この実施例では、回転軸12に取付けた
水平状態を保つ回転板15からなり、この回転板15上に、
段積みされた多数のロールを第2図の通り各ロール間を
連結し載置し、第3図の最上段のロール1の巻き終り端
部10から加工装置へ供給する。段積みされたロールが回
転板の回転速度が著しく速い場合は、遠心力によって位
置ずれが起こるので段積みロールが崩れてシートが切断
されるため、段積みロールの高さ寸法に合わせた寸法
で、かつロールの外形寸法に適合するか、または若干大
きめのゆとりがある寸法の押えポール16を設けてある。
このポール16には第4図に示すように首振り可能なピン
17を設けて各ロール間にはさんでもよい。
第5図は本発明の実施例における供給装置の要部断面図
を示している。すなわちフレーム11に支承された回転軸
12を駆動させるための駆動源13および14と回転軸12に取
付けた水平状態を保つ回転板15とを有し、回転板15上に
段積みされたロール群の中央中空部を通して直立する前
記回転軸の先端部に上部に固定軸18または第6図での逆
回転軸19を有したシートの巻き付け棒20が設けてある。
さらにフレーム11には前記の回転板より離れた位置にロ
ッド21を取付け、上端にアーム22を固定するとともにこ
のアームにシートが摺動する固定ローラ23を取付けてあ
る。そして前記の回転板15に並列して駆動源24および25
および駆動源25により回転する回転軸12に、前記同様に
水平状態に取付けられた回転板15が設けてある。さらに
前記のロール群の最上段ロールから送り出されるシート
の巻き終り端部10は上方に引き出して巻き付け棒20の固
定軸18に巻き付け、さらに固定ローラ23上に摺動し、さ
らに前記フレーム11上に取付けた固定アーム28に付設し
たたるみ検出ローラ29と連動して検出ローラ29の上下位
置を検知する変位検出器30とを有し、さらにこの固定ア
ーム28の上部左右に固定されたローラ31,32,33がそれ
ぞれ付設されている。前記ロッド21固定ローラ23から、
さらにシートの先端は、固定ローラ31,32およびたるみ
検出ローラ29並びに固定ローラ33間を張架され加工装置
(図示していない)の方向へ送り出される。図中34は、
たるみ吸収ローラである。この実施例では、前記の方向
へシートが送り出されると、巻き付け棒20を摺動しなが
ら供給される。この状態が続くとシートは固定軸18また
は逆回転軸19に固く巻き付きすべり抵抗が増大またはロ
ックされシートの供給がされなくなり、たるみ検出ロー
ラ29は上方へ移動(図中矢印C方向)する。これを変位
検出器30で検知し、たるみ検出ローラ29の移動量分に応
じて回転駆動源13,14が増速される。この増速により固
定軸または逆回転軸19でのシートのロックまたは固く巻
き付くのが解除されシートの送り出しが再開される。回
転板15およびロール群は増速されているため、シート巻
き付きが緩和され、すべり抵抗が減少し、たるみ検出ロ
ーラ29が下方向(図中矢印Dにて示す)に移動する。こ
の移動を変位検知器30が検知するので、たるみ検出ロー
ラ29は固定アーム28のレール35の最下端位置36にくれば
回転駆動源13,14は停止するようになっている。なお、
39は固定棒で、2本の固定軸18が回転しないようにおさ
えている。第6図は本発明の装置の他の実施例を示し、
巻き付け棒20の上部に逆回転軸駆動源37,カップリング
38を取付けて逆回転軸19を駆動させるものを示してお
り、シートがロックされた時逆回転するようになってい
る。
を示している。すなわちフレーム11に支承された回転軸
12を駆動させるための駆動源13および14と回転軸12に取
付けた水平状態を保つ回転板15とを有し、回転板15上に
段積みされたロール群の中央中空部を通して直立する前
記回転軸の先端部に上部に固定軸18または第6図での逆
回転軸19を有したシートの巻き付け棒20が設けてある。
さらにフレーム11には前記の回転板より離れた位置にロ
ッド21を取付け、上端にアーム22を固定するとともにこ
のアームにシートが摺動する固定ローラ23を取付けてあ
る。そして前記の回転板15に並列して駆動源24および25
および駆動源25により回転する回転軸12に、前記同様に
水平状態に取付けられた回転板15が設けてある。さらに
前記のロール群の最上段ロールから送り出されるシート
の巻き終り端部10は上方に引き出して巻き付け棒20の固
定軸18に巻き付け、さらに固定ローラ23上に摺動し、さ
らに前記フレーム11上に取付けた固定アーム28に付設し
たたるみ検出ローラ29と連動して検出ローラ29の上下位
置を検知する変位検出器30とを有し、さらにこの固定ア
ーム28の上部左右に固定されたローラ31,32,33がそれ
ぞれ付設されている。前記ロッド21固定ローラ23から、
さらにシートの先端は、固定ローラ31,32およびたるみ
検出ローラ29並びに固定ローラ33間を張架され加工装置
(図示していない)の方向へ送り出される。図中34は、
たるみ吸収ローラである。この実施例では、前記の方向
へシートが送り出されると、巻き付け棒20を摺動しなが
ら供給される。この状態が続くとシートは固定軸18また
は逆回転軸19に固く巻き付きすべり抵抗が増大またはロ
ックされシートの供給がされなくなり、たるみ検出ロー
ラ29は上方へ移動(図中矢印C方向)する。これを変位
検出器30で検知し、たるみ検出ローラ29の移動量分に応
じて回転駆動源13,14が増速される。この増速により固
定軸または逆回転軸19でのシートのロックまたは固く巻
き付くのが解除されシートの送り出しが再開される。回
転板15およびロール群は増速されているため、シート巻
き付きが緩和され、すべり抵抗が減少し、たるみ検出ロ
ーラ29が下方向(図中矢印Dにて示す)に移動する。こ
の移動を変位検知器30が検知するので、たるみ検出ロー
ラ29は固定アーム28のレール35の最下端位置36にくれば
回転駆動源13,14は停止するようになっている。なお、
39は固定棒で、2本の固定軸18が回転しないようにおさ
えている。第6図は本発明の装置の他の実施例を示し、
巻き付け棒20の上部に逆回転軸駆動源37,カップリング
38を取付けて逆回転軸19を駆動させるものを示してお
り、シートがロックされた時逆回転するようになってい
る。
[発明の効果] 上述のように本発明によれば、ロールからのシートを長
時間にわたり連続的に供給することが可能となり、しか
も段取り作業のダウンタイムのロースなく方法および装
置を提供できる。
時間にわたり連続的に供給することが可能となり、しか
も段取り作業のダウンタイムのロースなく方法および装
置を提供できる。
第1図は本発明の実施例でシートの連結の方法の斜視
図、第2図および第3図は本発明の段積みロールからの
シートを供給する斜視図、第4図は本発明の装置におけ
るロール押えピンを取付けた要部断面図、第5図は本発
明の装置の要部断面図、第6図は本発明の他の実施例を
示す要部断面図である。 1……最上段ロール、5、6……巻き始め端部9、10…
…巻き終り端部、13,14……駆動源、12……回転軸、15
……回転板
図、第2図および第3図は本発明の段積みロールからの
シートを供給する斜視図、第4図は本発明の装置におけ
るロール押えピンを取付けた要部断面図、第5図は本発
明の装置の要部断面図、第6図は本発明の他の実施例を
示す要部断面図である。 1……最上段ロール、5、6……巻き始め端部9、10…
…巻き終り端部、13,14……駆動源、12……回転軸、15
……回転板
Claims (2)
- 【請求項1】長尺シートを巻回した多数のロールを、長
尺シートの巻き方向を交互に逆にし、多段に積重して段
積みロール群にするとともに、 上下に隣り合うロール間は、最上段に位置する第1のロ
ールの最内周のシート巻き始め端部を、次段に位置する
第2のロールの最内周のシート巻き始め端部に連結し、 第2のロールの最外周の巻き終り端部を、第3のロール
の最外周の巻き終り端部に連結し、 第3のロールの最内周の巻き始め端部を、次下段のロー
ルの最内周の巻き始め端部に連結するようにし、段積み
ロール群の隣り合う上下のロールの長尺シートを連結せ
るとともに、 最上段のロールの最外周の長尺シートの巻き終り端部を
引出し、加工装置に供給することを特徴とする長尺シー
トの供給法。 - 【請求項2】長尺シートを巻回した多数のロールを、長
尺シートの巻き方向を交互に逆にし、多段に積重した段
積みロール群の上下に隣り合うロール間を、最上段のロ
ールの最内周の巻き始め端部を、次下段のロールの最内
周の巻き始め端部に連結し、隣り合う上下のロールを内
内、外外の端部で連結させるとともに、 最上段のロールの最外周のシート巻き終り端部を引出し
て、加工装置に供給するシート供給装置であって、 前記ロールが多段に載置されている回転板と、回転板を
回転させる駆動源と、駆動源を制御する変位検出器と、
前記回転板を取付けた回転軸の上へ固定軸または逆回転
軸を備えたことを特徴とするシートの供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025725A JPH0643218B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 長尺シ−トの供給法とそのシ−トの供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025725A JPH0643218B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 長尺シ−トの供給法とそのシ−トの供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185660A JPS62185660A (ja) | 1987-08-14 |
| JPH0643218B2 true JPH0643218B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12173775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61025725A Expired - Fee Related JPH0643218B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 長尺シ−トの供給法とそのシ−トの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643218B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2757052B2 (ja) * | 1989-12-22 | 1998-05-25 | 日鉱金属株式会社 | コイル条取り出し方法 |
| JP2733820B2 (ja) * | 1994-02-17 | 1998-03-30 | 日鉱金属株式会社 | 連続コイル用スペーサ |
| US6702212B2 (en) * | 2001-12-31 | 2004-03-09 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method for axial feeding of ribbon material and a stock of ribbon material coils for axial feeding |
| US6726142B2 (en) | 2001-12-31 | 2004-04-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Twist controlling device, rotatable nip and axial feed system |
| US6802467B2 (en) | 2001-12-31 | 2004-10-12 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method for axial feeding of ribbon material and a stock of ribbon material coils for axial feeding |
| US6735933B2 (en) | 2001-12-31 | 2004-05-18 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method and apparatus for axial feed of ribbon material |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517653A (en) * | 1978-07-22 | 1980-02-07 | Yamaha Motor Co Ltd | Oil inlet of engine for autobicycle |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP61025725A patent/JPH0643218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185660A (ja) | 1987-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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