JPH0643247A - 検出器により検査される照射済み燃料要素の縁部により放出されるガンマ線ビームの視準手段 - Google Patents
検出器により検査される照射済み燃料要素の縁部により放出されるガンマ線ビームの視準手段Info
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- JPH0643247A JPH0643247A JP9483393A JP9483393A JPH0643247A JP H0643247 A JPH0643247 A JP H0643247A JP 9483393 A JP9483393 A JP 9483393A JP 9483393 A JP9483393 A JP 9483393A JP H0643247 A JPH0643247 A JP H0643247A
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Abstract
み燃料要素により放出されたガンマ線の測定と、人間の
保護を保証するビーム視準手段を提供する。 【構成】 本ガンマ線ビームの視準手段は、スリーブ1
6b内で、その上方に配置された堅固な固定支持部分2
6が乗っている固定の堅固な基本部分24、2つの上述
した固定部分間の空間内で、その下面に反対方向に傾斜
された2つの傾斜路44,46を有する接続部分38に
それらの上方部分において接続される垂直連結体30,
32によつて垂直に可動である堅固な部分28、垂直並
進に連結体の移動を向けるための溝を有する案内装置4
0,42、支持部分26の上方水平面に載っている横軸
を有しかつ接続部分38の下面の反対方向に傾斜させら
れた2つの傾斜路44,46を有する2つのローラ4
8,50、このローラを反対方向に対称的に移動するた
めの手段52からなる。
Description
時に貯蔵および/または再処理されねばならない原子炉
からの照射済み燃料要素の検査方法に関する。
適合されてもかかる燃料がいつたん原子力発電所の原子
炉を出ると、各燃料要素は一定数の個々の基準により特
徴付けられることが必要である。その識別のために必須
の前記基準の1つは特殊な燃焼度、すなわち、その時間
の間中核分裂性物質が原子炉内で費やした核分裂性物質
の消耗度である。この特殊な燃焼度はとりわけ燃料要素
中に存在する放射性元素の性質についてのかつその反比
例についての直接的な情報を供給する。
は燃料要素により放出されたガンマ放射線束の測定に基
づいて得られかつ特殊化されたソフトウエアを使用して
前記束に関するデータを再処理している。種々の型のか
つ種々の型の原子炉から到来する消費された燃料要素を
この方法において貯蔵するとき、種々の燃料要素により
放出されるガンマ線束は要素の型式、原子炉型式、原子
炉内の滞留時間および要素が最初に置かれるプール内で
放射化されている要素により費やされた時間の結果とし
て非常に異なるかも知れない。加えて、この方法におい
て放出されたガンマ線束は非常に高い束でありかつそれ
らが可変値を有するという事実は測定を容易にしない。
要素再処理方法全体が決定されるその基礎であるため、
正確でなければならない。一般には、それはその次の再
処理を正当と認めるか認めない各燃料要素の特別な燃焼
度の知識である。
されるガンマ束は前記要素を、例えば、プール中で垂直
に移動しかつそれを限定された厚さの水平縁部または領
域により測定したいガンマビームの形状を定義するコリ
メータを横切るガンマ検出器によつて検査することによ
り測定される。このために必要な生物学的保護はコンク
リート構造体および鉛遮蔽体により形成される。
視準スリツトは水平方向において限定された厚さ(それ
は検査された燃料要素領域の厚さを決定するこの厚さで
ある)を有しかつ水平方向において、略台形形状を有
し、その長い側辺は観察されるべき燃料要素の近傍にお
いて開口されかつ短い側辺は実際のガンマ放射線検出器
上に出る。公知の装置において、かかるコリメータは遠
隔でなく調整可能な開口を有するスリツトから形成され
る。この特徴は以下に記載される欠点を含む多数の欠点
を導いた。第1の型の燃料要素の検査から第2の型の燃
料要素の検査に移るとき、常にスリツトの設定を変えか
つ各特定の束に対してそれを適合させるためにその開口
を変更することが必要である。しかしながら、かかる変
更を実施するためには、コリメータを完全に取り外すこ
とが必要であり、それは非常に複雑な作業を伴いかつ作
業がとくに長くかつ高価にする。
されるべき照射済み燃料要素により放出されたガンマ線
のビームを視準するための手段を提供することにあり、
また、本発明は調整可能なスリツトによつて可動なコリ
メータを可能にしかつ全体の生物学的保護を保証しなが
ら、高いかつ可変のフラツクスレベルを有するガンマ源
の強さの測定を保証し、測定は即座に行われかつ対応す
る装置が固定されかつ人間の保護を保証するのに適して
いる。
出器により検査される照射済み燃料要素領域により放出
されるガンマ線ビームを視準するためのガンマ線ビーム
の視準手段において、コンクリート保護構造内に形成さ
れかつ前記検出器の能動部分を有する観察室および観察
されるべき燃料要素が垂直並進においてその中で移動可
能である垂直軸を接続するスリーブ内で、 −その上方の一定の垂直間隔において他の堅固な固定支
持部分が乗っている固定の堅固な基本部分、 −2つの上述した固定部分間の空間内で、前記支持部分
に載っている接続部分にそれらの上方部分において接続
される垂直連結体により垂直に可動である堅固な部分、 −前記支持部分の垂直チヤンネル内でそれぞれ各連結体
のまわりに配置される、前記連結体の垂直並進における
案内用装置、 −前記支持部分の上方水平面に載っている横軸を備えか
つ前記接続部分の下面の反対方向に傾斜させられた2つ
の傾斜路の一方と接触している2つのローラからなる装
置、 −前記可動部分の垂直並進を引き起こしかつしたがつて
前記基本部分と前記可動部分との間の垂直間隔から結果
として生じる視準スリツトの高さを設定するために上述
した2つのローラを逆方向に対称的に移動するための手
段からなることを特徴とするガンマ線の視準手段に関す
る。
ツトは一般には平面において燃料要素に向けられた広い
側辺および検出器に向けられた狭い側辺を有する台形形
状を有するが、それは固定基部と該固定基部に対して垂
直に可動である部分との間の空間により構成され、その
結果その厚さは容易に使用される手段により垂直方向に
任意に調整可能である。
上方水平面上に載置する横軸を有する2つのローラが2
つのナツトに固定され、該ナツトが各々ステツピングモ
ータにより回転されるロツドの端部に配置されるネジ山
と係合し、2つのネジ山の方向が反対である。
の上面および支持部分の下面が前記支持部分と前記可動
部分との間の直線通路の存在に対向するためにそれらの
垂直嵌合を許容する補完階段または段状外観を有する。
てかつ添付図面に関連してより詳細に説明する。
直軸2内で本発明の部分を形成せずかつしたがつて図示
されない手段によつて軸2の軸線内で垂直並進において
移動可能である燃料要素6を示す。
び作動論理12を収容する観察室8があり、検出器の感
知部分10は放射線保護エンクロージヤ14内に封入さ
れており、その結果前記室8は構造を使用する人間が接
近し得る。
6がコンクリート4内に切られかつその1部分16aは
固定されかつ視準スリツトの第1の半分18を有しそし
てスリーブ16の第2部分16bは視準スリツトの第2
の半分20の垂直の大きさを調整するための機構を収容
する。
を示しかつ軸2および燃料要素6を検出器10に接続す
る視準スリツトの台形形状を示す。この視準スリツトは
2つの固定部分18および22および水平方向20に可
動な1つの部分内にある。図2の平面図において、視準
スリツトの3つの部分18,20,22の台形形状を見
ることができ、図2の右側のその広い側辺は燃料要素6
上に出そして図2の左側のその狭い側辺は検出器10上
に出る。図3を参照して、スリーブ16の部分16b内
に収容されかつそれにより視準スリツト20の所望の高
さが本発明により所望の値に調整される機構を説明す
る。
えば堅固な鋼から作られる固定基部部分24を示す。該
固定部分24の上方にはコンクリート構造4に関連して
固定される堅固な支持部分26が配置される。前記2つ
の後者の部分24および26の間には垂直並進において
移動しかつ結果として2つの固定部分24,26の存在
から生じる狭い限界内で視準スリツトの高さを定義する
ことができる可動部分28がある。この可動部分28は
以下の方法において移動する。支持部分26に垂直に形
成されたチヤンネル34,36を横切る2つの垂直連結
体30,32がそれらの基部において可動部分28内に
係留されかつそれらの頂部において支持部分26の上に
載っている接続部分38に接続される。垂直チヤンネル
34,36において、案内装置40,42はチヤンネル
34,36および支持部分26内での垂直移動の間中連
結体30,32の心出しを保証する。
8の垂直移動を相関的に引き起こしかつそれゆえコリメ
ータスリツト20の高さは以下の方法において起こる。
接続部分38の下方部分は反対方向に傾斜される2つの
傾斜路44,46および2つのローラ48,50により
構成され、該ローラは図4に関連してより詳細に説明さ
れかつそれらがその上で転動することができかつそれら
の各々に関して2つの傾斜路44,46の一方上の支持
部分26の上方水平部分の間で、図3の平面に対して垂
直な水平回転軸により配置される。ステツピングモータ
52はローラ48,50を反対方向に回転させるために
かつそれらが互いに離れてまたは向かって動くかどうか
の結果として、接続部分38の上昇または下降を引き起
こすように図4に関連して説明される機械的装置に関連
して設けられ、かくして可動部分38の垂直並進を引き
起こす。
50用の駆動機構の考えうる実施例の1つが説明され
る。図面は図3のスリーブ16bおよびステツピングモ
ータ52を示す。このステツピングモータは反対方向に
向けられたネジ山を有しかつそれにそれぞれナツト6
0,62が係合する2つのネジ56,58を支持する水
平軸54を駆動する。これら2つのナツトは第1ローラ
用の横軸64および第2のローラ用の横軸66上に、図
3のローラ48および50を支持する。ロツド54がス
テツピングモータ52の影響下により回転するならば、
2つのナツト60,62が反対方向に、すなわち互いに
向かってまたは離れて動くとき同時に並進されることは
自明である。両者の場合において、それらはまた反対方
向に、傾斜路44,46に関連して、接続部分38のか
つ最終的に可動部分28の所望の高さ移動を引き起こす
ローラ48および50を駆動する。
動部分28および支持部分26が軸2から装置全体の観
察室8へのガンマ放射線用の考え得る直線漏洩通路の形
成を回避するために補完階段または段状外観60,7
0,72を有するということである。これらの階段6
8,70,72の高さは視準スリツト(20)の高さが
最小であるとき、上記の入れ子状収容部がまだ存在する
ような方法において計算される。
いて例えば0.1ないし10mmの間の高さにより完全
な燃料要素領域の目視を可能にする可変形状コリメータ
を得ることができ、所望の値への設定がスリツト20に
付与される高さにより供給される。
査される照射済み燃料要素領域により放出されるガンマ
線ビームを視準するためのガンマ線ビームの視準手段に
おいて、コンクリート保護構造内に形成されかつ前記検
出器の能動部分を有する観察室および観察されるべき燃
料要素が垂直並進においてその中で移動可能である垂直
軸を接続するスリーブ内で、−その上方の一定の垂直間
隔において他の堅固な固定支持部分が乗っている固定の
堅固な基本部分、−2つの上述した固定部分間の空間内
で、前記支持部分に載っている接続部分にそれらの上方
部分において接続される垂直連結体により垂直に可動で
ある堅固な部分、−前記支持部分の垂直チヤンネル内で
それぞれ各連結体のまわりに配置される、前記連結体の
垂直並進における案内用装置、−前記支持部分の上方水
平面に載っている横軸を備えかつ前記接続部分の下面の
反対方向に傾斜させられた2つの傾斜路の一方と接触し
ている2つのローラからなる装置、−前記可動部分の垂
直並進を引き起こしかつしたがつて前記基本部分と前記
可動部分との間の垂直間隔から結果として生じる視準ス
リツトの高さを設定するために上述した2つのローラを
逆方向に対称的に移動するための手段からなる構成とし
たので、調整可能なスリツトによつて可動なコリメータ
を可能にしかつ全体の生物学的保護を保証しながら、高
いかつ可変のフラツクスレベルを有するガンマ源の強さ
の測定を保証するガンマ線ビームの視準手段を提供する
ことができる。
使用するその軸において移動可能な燃料要素用の完全な
観察装置を示す垂直正面図である。
手段を示す平面図である。
直移動手段の詳細を示す断面図である。
ローラの移動方法を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 検出器(10)により検査される照射済
み燃料要素領域により放出されるガンマ線ビームを視準
するためのガンマ線ビームの視準手段において、コンク
リート保護構造(4)内に形成されかつ前記検出器の能
動部分を有する観察室(8)および観察されるべき燃料
要素(6)が垂直並進においてその中で移動可能である
垂直軸(2)を接続するスリーブ(16)内で、 −その上方の一定の垂直間隔において他の堅固な固定支
持部分(26)が乗っている固定の堅固な基本部分(2
4)、 −2つの上述した固定部分間の空間内で、前記支持部分
(26)に載っている接続部分(38)にそれらの上方
部分において接続される垂直連結体(30,32)によ
り垂直に可動である堅固な部分(28)、 −前記支持部分(26)の垂直チヤンネル(34,3
6)内でそれぞれ各連結体のまわりに配置される、前記
連結体(30,32)の垂直並進における案内用装置
(40,42)、 −前記支持部分(26)の上方水平面に載っている横軸
を備えかつ前記接続部分(38)の下面の反対方向に傾
斜させられた2つの傾斜路の一方と接触している2つの
ローラ(48,50)からなる装置、 −前記可動部分(28)の垂直並進を引き起こしかつし
たがつて前記基本部分と前記可動部分との間の垂直間隔
から結果として生じる視準スリツト(20)の高さを設
定するために上述した2つのローラ(48,50)を逆
方向に対称的に移動するための手段(52,54,5
6,58,60,62)からなることを特徴とするガン
マ線の視準手段。 - 【請求項2】 前記2つのローラ(48,50)が2つ
のナツトに固定され、該ナツトが各々ステツピングモー
タ(52)により動かされるロツド(54)の端部に配
置されるネジ山(56,58)と係合し、2つのネジ山
の方向が反対であることを特徴とする請求項1に記載の
ガンマ線の視準手段。 - 【請求項3】 前記垂直可動部分(28)の上面および
前記支持部分(26)の下面が前記支持部分と前記可動
部分との間の直線通路の存在に対向するためにそれらの
垂直入れ子状収容を許容する補完階段形状外観(68,
70,72)を有すること特徴とする請求項1および2
のいずれか1項に記載のガンマ線の視準手段。 - 【請求項4】 前記視準スリツト(20)が、その幅お
よびその長さの平面において、台形形状を有し、その長
い側辺が前記燃料要素(6)に向けられかつ前記小さい
側辺が前記検出器(10)に向けられることを特徴とす
る請求項1ないし3のいずれか1項に記載のガンマ線の
視準手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9202841A FR2688619B1 (fr) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | Ensemble de collimation du faisceau de rayons gamma emis par une tranche d'element combustible irradie et examine par un detecteur. |
| FR92-02841 | 1992-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643247A true JPH0643247A (ja) | 1994-02-18 |
| JP3250688B2 JP3250688B2 (ja) | 2002-01-28 |
Family
ID=9427534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9483393A Expired - Lifetime JP3250688B2 (ja) | 1992-03-10 | 1993-03-04 | 検出器により検査される照射済み燃料要素の縁部により放出されるガンマ線ビームの視準手段 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3250688B2 (ja) |
| FR (1) | FR2688619B1 (ja) |
| GB (1) | GB2265002B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003516548A (ja) * | 1999-12-08 | 2003-05-13 | コミツサリア タ レネルジー アトミーク | 可変コリメーション機能を備えた放射検出器 |
| CN112462407A (zh) * | 2020-11-10 | 2021-03-09 | 中国核动力研究设计院 | 一种燃料板表面污染定位检测装置和系统 |
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- 1992-03-10 FR FR9202841A patent/FR2688619B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-02-24 GB GB9303752A patent/GB2265002B/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-04 JP JP9483393A patent/JP3250688B2/ja not_active Expired - Lifetime
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