JPH0643258A - 人体検出装置 - Google Patents
人体検出装置Info
- Publication number
- JPH0643258A JPH0643258A JP19949792A JP19949792A JPH0643258A JP H0643258 A JPH0643258 A JP H0643258A JP 19949792 A JP19949792 A JP 19949792A JP 19949792 A JP19949792 A JP 19949792A JP H0643258 A JPH0643258 A JP H0643258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- circuit
- detection range
- arrow
- infrared sensor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 49
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作で人体検出装置の検知範囲を切換
えることができ、かつ上記の検知範囲の切換え動作に連
動した報知音等の切換えができる人体検出装置を提供す
ることである。 【構成】 切換えスイッチ7が矢印A方向に操作される
とスイッチ側接片10が回路側接片11と接触し、選択
回路15が読出し制御回路17に“1”を出力して来客
モードにし、可動板4が矢印C方向に移動し赤外線セン
サ1の検知範囲が狭くなる。このとき、赤外線センサ1
が所定レベル以上の出力を発生すると、人体検出信号を
読出し制御回路17に出力する。読出し制御回路17は
来客モードのアドレス信号を記憶回路18へ出力し、記
憶回路18から来客報知データが読み出され、D/A変
換回路19へ出力されスピーカ21から報知する。
えることができ、かつ上記の検知範囲の切換え動作に連
動した報知音等の切換えができる人体検出装置を提供す
ることである。 【構成】 切換えスイッチ7が矢印A方向に操作される
とスイッチ側接片10が回路側接片11と接触し、選択
回路15が読出し制御回路17に“1”を出力して来客
モードにし、可動板4が矢印C方向に移動し赤外線セン
サ1の検知範囲が狭くなる。このとき、赤外線センサ1
が所定レベル以上の出力を発生すると、人体検出信号を
読出し制御回路17に出力する。読出し制御回路17は
来客モードのアドレス信号を記憶回路18へ出力し、記
憶回路18から来客報知データが読み出され、D/A変
換回路19へ出力されスピーカ21から報知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人体検出装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の赤外線センサを用いた人体検出装
置の検知範囲を変更するものでは、赤外線センサの前面
にフレネルレンズを配置して集光特性の違う2種類以上
のレンズを取り換えることによって検知範囲を変えてい
た。
置の検知範囲を変更するものでは、赤外線センサの前面
にフレネルレンズを配置して集光特性の違う2種類以上
のレンズを取り換えることによって検知範囲を変えてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ものでは検知範囲を変更する際にレンズを取り変える操
作が煩しく、特に複数種類の検知範囲を設定するために
は検知範囲の数に応じた数のレンズ体が必要となる。
ものでは検知範囲を変更する際にレンズを取り変える操
作が煩しく、特に複数種類の検知範囲を設定するために
は検知範囲の数に応じた数のレンズ体が必要となる。
【0004】また、検知範囲を切り換えるごとに対応す
る報知音または動作を切換える場合、これらの切換え操
作との連動が困難であった。
る報知音または動作を切換える場合、これらの切換え操
作との連動が困難であった。
【0005】本発明の目的は、簡単な操作で人体検出装
置の検知範囲を切換えることができ、かつ上記の検知範
囲の切換え動作に連動した報知音等の切換えを行なうこ
とである。
置の検知範囲を切換えることができ、かつ上記の検知範
囲の切換え動作に連動した報知音等の切換えを行なうこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、人体検出手段
の検知範囲を切換えるとともに、この切換え動作に伴っ
て上記人体検出手段の出力によって負荷を動作する駆動
手段の動作を制御する切換え手段を設けることにより、
上記の目的を達成している。
の検知範囲を切換えるとともに、この切換え動作に伴っ
て上記人体検出手段の出力によって負荷を動作する駆動
手段の動作を制御する切換え手段を設けることにより、
上記の目的を達成している。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0008】図1は人体検出手段の検出範囲が狭い場合
に来客用として用い、人体検出手段の検出範囲が広い場
合に防犯用として用いる人体検出装置に本発明を適用し
たものである。
に来客用として用い、人体検出手段の検出範囲が広い場
合に防犯用として用いる人体検出装置に本発明を適用し
たものである。
【0009】同図において、1は人体検出手段を構成す
る赤外線センサで、所望範囲内の人体の有無を検出し、
図2に示したように、センサ基板2に固定されている。
センサ基板2は装置枠3に固定されている。なお、図2
は図1のA−A線断面図である。4は可動板で、窓部5
およびラック6を有し、ラック6は切換えスイッチ7に
設けてあるピニオン8と噛合しており、切換えスイッチ
7を矢印Aまたは矢印B方向に操作することにより、可
動板4は軸9に沿って矢印C方向または矢印D方向にス
ライドする。なお、切換えスイッチ7は切換え手段を構
成する。本発明では赤外線センサ1と窓部5との間隔を
調整することにより、すなわち窓部5の配置位置により
赤外線センサ1の検知範囲を設定するものである。つま
り、窓部5が矢印Cの位置にある場合、すなわち切換え
スイッチ7を矢印A方向に操作した場合、図3に示した
ように赤外線センサ1と窓部5との間隔が狭くなるの
で、赤外線センサ1の検知範囲は矢印aで示した広い範
囲となる。窓部5が矢印Dの位置にある場合、すなわち
切換えスイッチ7を矢印B方向に操作した場合、赤外線
センサ1と窓部5との間隔が広くなるので、赤外線セン
サ1の検知範囲は矢印bで示した狭い範囲となる。切換
えスイッチ7は、本例ではスイッチ側接片10を2つ有
しており、切換えスイッチ7を矢印A方向に操作するこ
とにより回路側接片11に接触し、矢印B方向に操作す
ることにより回路側接片12に接触する。13はフレネ
ルレンズで、レンズ固定部14により固定されている。
15は選択回路で、スイッチ側接片10が回路側接片1
1に接触したとき“1”を出力し、回路側接片12に接
触したとき“0”を出力する。16は人体検出回路で、
赤外線センサ1の出力に応じて人体検出信号を出力す
る。17は駆動手段を構成する読出し制御回路で、CP
U、ROM、RAM等からなり、上記の人体検出信号が
入力すると所定のアドレス信号を出力する。18は記憶
回路で、ROM等からなり、本例ではアラーム音データ
と、来客報知データ(例えば、いらっしゃいませ等)と
を記憶する。19はD/A変換回路、20は増幅器、2
1はスピーカである。
る赤外線センサで、所望範囲内の人体の有無を検出し、
図2に示したように、センサ基板2に固定されている。
センサ基板2は装置枠3に固定されている。なお、図2
は図1のA−A線断面図である。4は可動板で、窓部5
およびラック6を有し、ラック6は切換えスイッチ7に
設けてあるピニオン8と噛合しており、切換えスイッチ
7を矢印Aまたは矢印B方向に操作することにより、可
動板4は軸9に沿って矢印C方向または矢印D方向にス
ライドする。なお、切換えスイッチ7は切換え手段を構
成する。本発明では赤外線センサ1と窓部5との間隔を
調整することにより、すなわち窓部5の配置位置により
赤外線センサ1の検知範囲を設定するものである。つま
り、窓部5が矢印Cの位置にある場合、すなわち切換え
スイッチ7を矢印A方向に操作した場合、図3に示した
ように赤外線センサ1と窓部5との間隔が狭くなるの
で、赤外線センサ1の検知範囲は矢印aで示した広い範
囲となる。窓部5が矢印Dの位置にある場合、すなわち
切換えスイッチ7を矢印B方向に操作した場合、赤外線
センサ1と窓部5との間隔が広くなるので、赤外線セン
サ1の検知範囲は矢印bで示した狭い範囲となる。切換
えスイッチ7は、本例ではスイッチ側接片10を2つ有
しており、切換えスイッチ7を矢印A方向に操作するこ
とにより回路側接片11に接触し、矢印B方向に操作す
ることにより回路側接片12に接触する。13はフレネ
ルレンズで、レンズ固定部14により固定されている。
15は選択回路で、スイッチ側接片10が回路側接片1
1に接触したとき“1”を出力し、回路側接片12に接
触したとき“0”を出力する。16は人体検出回路で、
赤外線センサ1の出力に応じて人体検出信号を出力す
る。17は駆動手段を構成する読出し制御回路で、CP
U、ROM、RAM等からなり、上記の人体検出信号が
入力すると所定のアドレス信号を出力する。18は記憶
回路で、ROM等からなり、本例ではアラーム音データ
と、来客報知データ(例えば、いらっしゃいませ等)と
を記憶する。19はD/A変換回路、20は増幅器、2
1はスピーカである。
【0010】つぎに動作について説明する。
【0011】来客用、つまり狭い検出範囲で人体を検出
する際に本装置を用いる場合は、切換えスイッチ7を矢
印A方向に操作する。切換えスイッチ7が矢印A方向に
操作されると、スイッチ側接片10が回路側接片11に
接触するとともに、可動板4が矢印C方向に移動するの
で、上記のごとく赤外線センサ1の検知範囲が狭くな
る。
する際に本装置を用いる場合は、切換えスイッチ7を矢
印A方向に操作する。切換えスイッチ7が矢印A方向に
操作されると、スイッチ側接片10が回路側接片11に
接触するとともに、可動板4が矢印C方向に移動するの
で、上記のごとく赤外線センサ1の検知範囲が狭くな
る。
【0012】スイッチ側接片10が回路側接片11に接
触すると、選択回路15は“1”を読出し制御回路17
に出力する。
触すると、選択回路15は“1”を読出し制御回路17
に出力する。
【0013】読出し制御回路17は選択回路15から
“1”の出力を受けると、モードを来客モードにする。
“1”の出力を受けると、モードを来客モードにする。
【0014】このとき、赤外線センサ1が所定レベル以
上の出力を発生すると、検出回路16は検出範囲内に人
体が存在すると判断して、読出し制御回路17に人体検
出信号を出力する。
上の出力を発生すると、検出回路16は検出範囲内に人
体が存在すると判断して、読出し制御回路17に人体検
出信号を出力する。
【0015】読出し制御回路17に人体検出信号が入力
すると、いま来客モードになっているので、来客モード
のアドレス信号を記憶回路18へ出力する。
すると、いま来客モードになっているので、来客モード
のアドレス信号を記憶回路18へ出力する。
【0016】来客モードのアドレス信号が記憶回路18
に入力すると、記憶回路18内の来客報知データが記憶
されている格納領域から来客報知データ(本例では、い
らっしゃいませ等)が読み出され、D/A変換回路19
へ出力される。
に入力すると、記憶回路18内の来客報知データが記憶
されている格納領域から来客報知データ(本例では、い
らっしゃいませ等)が読み出され、D/A変換回路19
へ出力される。
【0017】D/A変換回路19に入力した来客報知デ
ータはアナログ信号に変換され、増幅器20で増幅され
てスピーカ21から“いらっしゃいませ”等の来客報知
音が出力される。
ータはアナログ信号に変換され、増幅器20で増幅され
てスピーカ21から“いらっしゃいませ”等の来客報知
音が出力される。
【0018】防犯用、つまり広い検出範囲で人体を検出
する際に本装置を用いる場合は、切換えスイッチ7を矢
印B方向に操作する。切換えスイッチ7が矢印B方向に
操作されると、スイッチ側接片10が回路側接片12に
接触するとともに、可動板4が矢印D方向に移動するの
で、上記のごとく赤外線センサ1の検知範囲が広くな
る。
する際に本装置を用いる場合は、切換えスイッチ7を矢
印B方向に操作する。切換えスイッチ7が矢印B方向に
操作されると、スイッチ側接片10が回路側接片12に
接触するとともに、可動板4が矢印D方向に移動するの
で、上記のごとく赤外線センサ1の検知範囲が広くな
る。
【0019】スイッチ側接片10が回路側接片12に接
触すると、選択回路15は“0”を読出し制御回路17
に出力する。
触すると、選択回路15は“0”を読出し制御回路17
に出力する。
【0020】読出し制御回路17は選択回路15から
“0”の出力を受けると、モードを防犯モードにする。
“0”の出力を受けると、モードを防犯モードにする。
【0021】このとき、赤外線センサ1が所定レベル以
上の出力を発生すると、検出回路16は検出範囲内に人
体が存在すると判断して、読出し制御回路17に人体検
出信号を出力する。
上の出力を発生すると、検出回路16は検出範囲内に人
体が存在すると判断して、読出し制御回路17に人体検
出信号を出力する。
【0022】読出し制御回路17に人体検出信号が入力
すると、いま防犯モードになっているので、防犯モード
のアドレス信号を記憶回路18へ出力する。
すると、いま防犯モードになっているので、防犯モード
のアドレス信号を記憶回路18へ出力する。
【0023】防犯モードのアドレス信号が記憶回路18
に入力すると、記憶回路18内のアラーム音データが記
憶されている格納領域からアラーム音データ(例えば、
ブザー等の警告音等)が読み出され、D/A変換回路1
9へ出力され、以下上記と同様にスピーカ21から出力
される。
に入力すると、記憶回路18内のアラーム音データが記
憶されている格納領域からアラーム音データ(例えば、
ブザー等の警告音等)が読み出され、D/A変換回路1
9へ出力され、以下上記と同様にスピーカ21から出力
される。
【0024】このように上記の実施例によれば、切換え
スイッチ7を操作するだけで赤外線センサ1の検知範囲
の切換えに伴ってスピーカ21から出力される音響とを
同時に切換えることができるので、検知範囲に応じた報
知音を出力できる。例えば、本装置を店の入口等に設置
することにより、昼間は来客検知用として夜は防犯用と
して使用できる。
スイッチ7を操作するだけで赤外線センサ1の検知範囲
の切換えに伴ってスピーカ21から出力される音響とを
同時に切換えることができるので、検知範囲に応じた報
知音を出力できる。例えば、本装置を店の入口等に設置
することにより、昼間は来客検知用として夜は防犯用と
して使用できる。
【0025】なお、上記の例では窓部5を移動して検知
範囲を調整したが、赤外線センサ1を可動して検知範囲
を調整してもよい。
範囲を調整したが、赤外線センサ1を可動して検知範囲
を調整してもよい。
【0026】また、上記では検知範囲を2段階に分けた
が、上記に限らず2段階以上の検知範囲に分けてもよ
い。この場合、上記のように数段階の検知範囲に対応し
た報知音またはスイッチング動作と連動することが好ま
しい。
が、上記に限らず2段階以上の検知範囲に分けてもよ
い。この場合、上記のように数段階の検知範囲に対応し
た報知音またはスイッチング動作と連動することが好ま
しい。
【0027】
【発明の効果】本発明は、人体検出手段の検知範囲を切
換えるとともに、この切換え動作に伴って上記人体検出
手段の出力によって負荷を動作する駆動手段の動作を制
御する切換え手段を設けることにより、簡単な操作で人
体検出装置の検知範囲を切換えることができ、かつ上記
の検知範囲の切換え動作に連動した報知音等の切換えを
行なうことができる。
換えるとともに、この切換え動作に伴って上記人体検出
手段の出力によって負荷を動作する駆動手段の動作を制
御する切換え手段を設けることにより、簡単な操作で人
体検出装置の検知範囲を切換えることができ、かつ上記
の検知範囲の切換え動作に連動した報知音等の切換えを
行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例を示した正面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図2の要部拡大図。
1 人体検出手段 7 切換え手段 17 駆動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 所望範囲内の人体の有無を検出する人体
検出手段と、 この人体検出手段の出力によって負荷を動作する駆動手
段と、 上記人体検出手段の検知範囲を切換えるとともに、この
切換え動作に伴って上記駆動手段の動作を制御する切換
え手段とを具備したことを特徴とする人体検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19949792A JPH0643258A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 人体検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19949792A JPH0643258A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 人体検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643258A true JPH0643258A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16408808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19949792A Pending JPH0643258A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 人体検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014170348A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Yazaki Energy System Corp | 警報器 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP19949792A patent/JPH0643258A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014170348A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Yazaki Energy System Corp | 警報器 |
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