JPH0643324A - 光ファイバリボンを作成するシステムおよび方法 - Google Patents
光ファイバリボンを作成するシステムおよび方法Info
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- JPH0643324A JPH0643324A JP5005192A JP519293A JPH0643324A JP H0643324 A JPH0643324 A JP H0643324A JP 5005192 A JP5005192 A JP 5005192A JP 519293 A JP519293 A JP 519293A JP H0643324 A JPH0643324 A JP H0643324A
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- JP
- Japan
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- ribbon
- panel
- fiber optic
- optical fiber
- polished
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- Pending
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C19/00—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by mechanical means
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/448—Ribbon cables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/22—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length
- B29C43/222—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length characterised by the shape of the surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/02—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D11/00—Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
- B29D11/00663—Production of light guides
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/4482—Code or colour marking
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S385/00—Optical waveguides
- Y10S385/901—Illuminating or display apparatus
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- Organic Chemistry (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】最小限の設備コストで光ファイバ上に特別なデ
ザインを処理するシステムおよび方法を提供する。 【構成】本発明の光ファイバリボンを作成するシステム
は、研磨選択パネルのデザインが光ファイバリボン上に
処理されるように、研磨選択パネルおよびリボンが搬送
されて互いに押圧されるニップを規定し、滑らかな表面
を有する第1ローラ12および第2ローラ14を有す
る。これらのローラ12,14の内、少なくとも片方の
ローラは、モータ17によって速度調整可能なように駆
動される。
ザインを処理するシステムおよび方法を提供する。 【構成】本発明の光ファイバリボンを作成するシステム
は、研磨選択パネルのデザインが光ファイバリボン上に
処理されるように、研磨選択パネルおよびリボンが搬送
されて互いに押圧されるニップを規定し、滑らかな表面
を有する第1ローラ12および第2ローラ14を有す
る。これらのローラ12,14の内、少なくとも片方の
ローラは、モータ17によって速度調整可能なように駆
動される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、研磨選択パネル(ab
rasion selection panel) を使用して光ファイバリボン
を作成するシステムおよび方法に関する。特に、研磨さ
れた光ファイバリボンのためのこのシステムは、光ファ
イバリボンのすべてあるいは一部に、キーパッドボタン
すなわちカンパニーロゴのための特別な位置としてのパ
ターンあるいはデザインを研磨する平坦研磨選択パネル
と、基板上で前記パネルに接触するように方向付けられ
た光ファイバリボンと、前記デザインが光ファイバリボ
ンに押圧されるように、前記パネルおよび光ファイバリ
ボンが通過し互いに押圧されるニップを規定する第1ロ
ーラおよび第2ローラと、前記パネルおよび光ファイバ
リボンが搬送されるように、前記ローラの内、少なくと
も片方を駆動する駆動手段と、を有している。あるい
は、パネルおよび光ファイバリボンは、平坦なプレート
間で互いに押圧されるように構成されていてもよい。
rasion selection panel) を使用して光ファイバリボン
を作成するシステムおよび方法に関する。特に、研磨さ
れた光ファイバリボンのためのこのシステムは、光ファ
イバリボンのすべてあるいは一部に、キーパッドボタン
すなわちカンパニーロゴのための特別な位置としてのパ
ターンあるいはデザインを研磨する平坦研磨選択パネル
と、基板上で前記パネルに接触するように方向付けられ
た光ファイバリボンと、前記デザインが光ファイバリボ
ンに押圧されるように、前記パネルおよび光ファイバリ
ボンが通過し互いに押圧されるニップを規定する第1ロ
ーラおよび第2ローラと、前記パネルおよび光ファイバ
リボンが搬送されるように、前記ローラの内、少なくと
も片方を駆動する駆動手段と、を有している。あるい
は、パネルおよび光ファイバリボンは、平坦なプレート
間で互いに押圧されるように構成されていてもよい。
【0002】特に、本発明の目的および利点は、以下に
述べる本発明の好ましい実施例の説明によって、明確す
なわち明らかになるであろう。
述べる本発明の好ましい実施例の説明によって、明確す
なわち明らかになるであろう。
【0003】
【発明の背景】光ファイバリボンは、多数の光学ファイ
バがグループ化されて特定サイズのリボン状の配列を成
して構成され、基板に固定されている。典型的には、リ
ボンは約0.01〜0.03インチの厚さを有してい
る。もしリボンの1以上の表面が傷付けられたり研磨さ
れ、光源が傷付けられたリボンの一端部に取り付けられ
ると、光は傷付けられた領域から放射される。これに応
じて、多彩なディスプレイにバックライトとして効果的
に使用することができる特別な照明パターンが創作され
るよう努力されてきた。例えば、リボンをざらざらした
プレートに押し付けることによって、光ファイバリボン
に傷を付けていた。この場合、リボンは、その表面を変
形あるいは傷付けるようにリボンに対して押圧されるク
ッションおよびエメリーペーパのような覆いを有するス
タンプ上に配置される。リボンに沿って傷付ける表面を
増加させるため、クッションは、特別な形状、例えば表
面が傾斜したり対称的に屈曲されたような形状、を有す
るプレート上に配置される。詳細には、Fujigak
iその他が発明し、“Working Equipment For Roughing
The Side of Optical Fiber”として許可された米国特
許第4929169号に開示されている。
バがグループ化されて特定サイズのリボン状の配列を成
して構成され、基板に固定されている。典型的には、リ
ボンは約0.01〜0.03インチの厚さを有してい
る。もしリボンの1以上の表面が傷付けられたり研磨さ
れ、光源が傷付けられたリボンの一端部に取り付けられ
ると、光は傷付けられた領域から放射される。これに応
じて、多彩なディスプレイにバックライトとして効果的
に使用することができる特別な照明パターンが創作され
るよう努力されてきた。例えば、リボンをざらざらした
プレートに押し付けることによって、光ファイバリボン
に傷を付けていた。この場合、リボンは、その表面を変
形あるいは傷付けるようにリボンに対して押圧されるク
ッションおよびエメリーペーパのような覆いを有するス
タンプ上に配置される。リボンに沿って傷付ける表面を
増加させるため、クッションは、特別な形状、例えば表
面が傾斜したり対称的に屈曲されたような形状、を有す
るプレート上に配置される。詳細には、Fujigak
iその他が発明し、“Working Equipment For Roughing
The Side of Optical Fiber”として許可された米国特
許第4929169号に開示されている。
【0004】スタンプ法は、スタンプのサイズによって
限定されるリボンの固定部の長さのみ傷付けることがで
きる。このため、異なる長さのリボンに傷を付けるため
には異なったサイズのスタンプが必要とされる。また、
クッションおよびプレートに対して同じ様に必要とされ
る圧力プロファイルを達成するためには、異なった力が
加えられなければならない。これらの面倒な制限は、リ
ボンの短い部分に沿ってのみ望ましい傷付きパターンを
作成するスタンプ法を厳しく制限する。これに加えて、
異なる傷付けサイズが必要とされる場合には、装置上の
プレートは、交換されなければならず、面倒で時間のか
かる手順が必要とされる。このため、異なったパターン
には適用できない。
限定されるリボンの固定部の長さのみ傷付けることがで
きる。このため、異なる長さのリボンに傷を付けるため
には異なったサイズのスタンプが必要とされる。また、
クッションおよびプレートに対して同じ様に必要とされ
る圧力プロファイルを達成するためには、異なった力が
加えられなければならない。これらの面倒な制限は、リ
ボンの短い部分に沿ってのみ望ましい傷付きパターンを
作成するスタンプ法を厳しく制限する。これに加えて、
異なる傷付けサイズが必要とされる場合には、装置上の
プレートは、交換されなければならず、面倒で時間のか
かる手順が必要とされる。このため、異なったパターン
には適用できない。
【0005】スタンプ法の欠点を解決するために、光フ
ァイバリボンの表面を傷付けるための改良された方法お
よび装置が、本発明の譲り受人である Poly-Optical,I
nc.に譲り受けられ、現在継続中の米国出願番号07/
785130に“光ファイバリボンを傷付ける方法およ
び装置”(以下、ニップ法とする)として記載されてい
る。
ァイバリボンの表面を傷付けるための改良された方法お
よび装置が、本発明の譲り受人である Poly-Optical,I
nc.に譲り受けられ、現在継続中の米国出願番号07/
785130に“光ファイバリボンを傷付ける方法およ
び装置”(以下、ニップ法とする)として記載されてい
る。
【0006】このニップ法によれば、光ファイバリボン
は、1対の回転ローラ間に搬送される。ローラの1つ
は、研磨材でコーティングされている。残りのローラは
堅く、変形可能なカバーあるいは研磨コーティングを有
している。あるいは、片方または両ローラとも、光ファ
イバリボンにさざ波のようなパターンを作成するために
刻みが付けられてもよい。このニップ法は、光ファイバ
リボンの表面を傷付けるために、研磨材をコーティング
したローラ(片方または両方)を用いており、前記スタ
ンプ法に対して多数の利点を有している。
は、1対の回転ローラ間に搬送される。ローラの1つ
は、研磨材でコーティングされている。残りのローラは
堅く、変形可能なカバーあるいは研磨コーティングを有
している。あるいは、片方または両ローラとも、光ファ
イバリボンにさざ波のようなパターンを作成するために
刻みが付けられてもよい。このニップ法は、光ファイバ
リボンの表面を傷付けるために、研磨材をコーティング
したローラ(片方または両方)を用いており、前記スタ
ンプ法に対して多数の利点を有している。
【0007】例えば、ローラ間のギャップを通過したと
きに表面の傷が生じるので、前記スタンプ法よりも、光
ファイバリボンに傷を付けるために必要とされる力は小
さくなる。ローラ間におけるニップすなわち接触圧力ラ
インは、スタンププレートを横切って現れる圧力より
も、より簡単に制御および正確に持続される。また、ニ
ップ装置および方法の別の利点として、様々な傷付けパ
ターンが、リボンが移動する際のニップを通過するリボ
ンの速度を調整および/またはニップの圧力を変えるこ
とによって、および/または、ニップすなわちローラ間
の接触圧力ラインに沿って異なる圧力を作り出すことに
よって、リボン表面に作成されることである。言い換え
れば、リボン表面に沿うどんな光源プロファイルも可能
となる。しかし、スタンプ法を改良したにもかかわら
ず、ニップ法にも限界がある。すなわち、ローラ上にコ
ーティングされた均一な研磨材によって光出力が制限さ
れ、これによって、特定領域に、カンパニーロゴデザイ
ンディスプレイをバックライトとして照らすのに必要と
される高光出力の供給を極めて困難にしている。これに
加え、ニップ法は、リボンに沿って徐々に異なるような
傷を表面に作成する処理を行う場合、ニップにおけるギ
ャップの調整を必要とするため、扱いが面倒なものとな
っている。さらに、ニップ法では、しばしば、研磨材が
コーティングされたローラを使用する際、ローラによっ
てリボン上に“傷跡”が現れてしまう。この傷跡は、リ
ボン上に傷付けられたパターンを破壊し、ディスプレイ
のバックライトに割れ目を生じさせる。
きに表面の傷が生じるので、前記スタンプ法よりも、光
ファイバリボンに傷を付けるために必要とされる力は小
さくなる。ローラ間におけるニップすなわち接触圧力ラ
インは、スタンププレートを横切って現れる圧力より
も、より簡単に制御および正確に持続される。また、ニ
ップ装置および方法の別の利点として、様々な傷付けパ
ターンが、リボンが移動する際のニップを通過するリボ
ンの速度を調整および/またはニップの圧力を変えるこ
とによって、および/または、ニップすなわちローラ間
の接触圧力ラインに沿って異なる圧力を作り出すことに
よって、リボン表面に作成されることである。言い換え
れば、リボン表面に沿うどんな光源プロファイルも可能
となる。しかし、スタンプ法を改良したにもかかわら
ず、ニップ法にも限界がある。すなわち、ローラ上にコ
ーティングされた均一な研磨材によって光出力が制限さ
れ、これによって、特定領域に、カンパニーロゴデザイ
ンディスプレイをバックライトとして照らすのに必要と
される高光出力の供給を極めて困難にしている。これに
加え、ニップ法は、リボンに沿って徐々に異なるような
傷を表面に作成する処理を行う場合、ニップにおけるギ
ャップの調整を必要とするため、扱いが面倒なものとな
っている。さらに、ニップ法では、しばしば、研磨材が
コーティングされたローラを使用する際、ローラによっ
てリボン上に“傷跡”が現れてしまう。この傷跡は、リ
ボン上に傷付けられたパターンを破壊し、ディスプレイ
のバックライトに割れ目を生じさせる。
【0008】それゆえ、異なる長さを有する光ファイバ
リボン上に研磨材で特別なデザインが成されるように処
理できるシステムおよび方法の必要性が高まり、さら
に、好ましい部品を代用させるシステムの操作を妨げる
ことのない、異なるディスプレイパターンが必要とされ
る。そのようなシステムは、システムの操作を妨げずに
リボンに対する圧力プロファイルが徐々におよび正確に
変化するようになっていることが望ましい。
リボン上に研磨材で特別なデザインが成されるように処
理できるシステムおよび方法の必要性が高まり、さら
に、好ましい部品を代用させるシステムの操作を妨げる
ことのない、異なるディスプレイパターンが必要とされ
る。そのようなシステムは、システムの操作を妨げずに
リボンに対する圧力プロファイルが徐々におよび正確に
変化するようになっていることが望ましい。
【0009】
【発明の目的】本発明は、最小限の設備コストで光ファ
イバリボン上に特別なデザインを処理することのできる
システムおよび方法を提供することを目的としている。
イバリボン上に特別なデザインを処理することのできる
システムおよび方法を提供することを目的としている。
【0010】本発明は、さらに、設備を変えること無く
1つの工程で光ファイバリボン上に、サイズ、形状の様
々なバリエーションが作成できるシステムおよび方法を
提供することを目的としている。
1つの工程で光ファイバリボン上に、サイズ、形状の様
々なバリエーションが作成できるシステムおよび方法を
提供することを目的としている。
【0011】本発明は、さらに、通常のスタンプ法によ
るものより高品質である、光ファイバリボン上に2フィ
ートまでの特別なパターンが作成できるシステムおよび
方法を提供することを目的としている。
るものより高品質である、光ファイバリボン上に2フィ
ートまでの特別なパターンが作成できるシステムおよび
方法を提供することを目的としている。
【0012】本発明は、さらに、ディフューザを使用す
ることなく、要求される特定領域に高効率の光を送るこ
とのできる光ファイバ上に特別なパターンを作成するこ
とができるシステムおよび方法を提供することを目的と
している。
ることなく、要求される特定領域に高効率の光を送るこ
とのできる光ファイバ上に特別なパターンを作成するこ
とができるシステムおよび方法を提供することを目的と
している。
【0013】本発明は、さらに、使用に際しての、早
さ、便利、適応性、作成の際の経済性を備えたシステム
および方法を提供することを目的としている。
さ、便利、適応性、作成の際の経済性を備えたシステム
および方法を提供することを目的としている。
【0014】本発明は、さらに、比較的簡単な構成で、
光ファイバリボンの表面上に比較的柔軟で大きい特定パ
ターンが処理されるようなシステムおよび方法を提供す
ることを目的としている。
光ファイバリボンの表面上に比較的柔軟で大きい特定パ
ターンが処理されるようなシステムおよび方法を提供す
ることを目的としている。
【0015】本発明の他の目的および利点は、以下に述
べる詳細な説明によって明らかになるであろう。
べる詳細な説明によって明らかになるであろう。
【0016】本発明によれば、光ファイバリボンを研磨
するためのシステムは、カンパニーロゴのようなデザイ
ンあるいはパターンを含む平坦研磨選択パネルと、パネ
ルに接触するように方向付けられた光ファイバリボン
と、前記デザインが光ファイバリボン上に処理されるよ
うに、パネルおよび光ファイバリボンを互いに搬送、押
圧する押圧手段と、パネルおよび光ファイバリボンを搬
送、押圧するために前記押圧手段を駆動する駆動手段
と、を有している。特に、押圧手段は、前記パネルおよ
び光ファイバリボンが互いに搬送されて押圧されるよう
なニップを規定する第1ローラおよび第2ローラを有す
る。さらに、前記駆動手段は、ローラの内、少なくとも
片方を駆動するモータを有している。
するためのシステムは、カンパニーロゴのようなデザイ
ンあるいはパターンを含む平坦研磨選択パネルと、パネ
ルに接触するように方向付けられた光ファイバリボン
と、前記デザインが光ファイバリボン上に処理されるよ
うに、パネルおよび光ファイバリボンを互いに搬送、押
圧する押圧手段と、パネルおよび光ファイバリボンを搬
送、押圧するために前記押圧手段を駆動する駆動手段
と、を有している。特に、押圧手段は、前記パネルおよ
び光ファイバリボンが互いに搬送されて押圧されるよう
なニップを規定する第1ローラおよび第2ローラを有す
る。さらに、前記駆動手段は、ローラの内、少なくとも
片方を駆動するモータを有している。
【0017】あるいは、押圧手段は、前記パネルおよび
光ファイバリボンが互いに搬送されて押圧されるような
押圧領域を規定する第1プレートおよび第2プレートを
有している。特に、駆動手段は、少なくとも片方のプレ
ートを駆動するモータを有している。
光ファイバリボンが互いに搬送されて押圧されるような
押圧領域を規定する第1プレートおよび第2プレートを
有している。特に、駆動手段は、少なくとも片方のプレ
ートを駆動するモータを有している。
【0018】それに加え、光ファイバリボンを研磨する
ための方法は、デザインを含む研磨選択パネルを作成す
る工程と、このパネルを光ファイバリボンに直接接触す
る工程と、前記デザインが前記光ファイバリボン上に処
理されるように、前記パネルおよび光ファイバリボンを
押圧手段内において、搬送および押圧する工程と、前記
パネルおよび光ファイバリボンを搬送するようように、
前記押圧手段を駆動する工程と、前記デザインが光ファ
イバリボン上に処理された後、前記パネルを光ファイバ
リボンから分離する工程と、を有している。
ための方法は、デザインを含む研磨選択パネルを作成す
る工程と、このパネルを光ファイバリボンに直接接触す
る工程と、前記デザインが前記光ファイバリボン上に処
理されるように、前記パネルおよび光ファイバリボンを
押圧手段内において、搬送および押圧する工程と、前記
パネルおよび光ファイバリボンを搬送するようように、
前記押圧手段を駆動する工程と、前記デザインが光ファ
イバリボン上に処理された後、前記パネルを光ファイバ
リボンから分離する工程と、を有している。
【0019】
【実施例】本発明の特徴を構成する研磨選択パネルを形
成するためのシステムが図3〜図12に示されている。
成するためのシステムが図3〜図12に示されている。
【0020】図1で示すように、光ファイバアッセンブ
リ100は前端部102aと後端部102bを備えてい
る。後端部102bにおいて、光ファイバ110のグル
ープを保持、支持するためにプラスチックチューブ10
8が用いられている。ワッシャの形状をなす突出した外
装端部106を有するメタルスリーブ、すなわちつまみ
104が、光ファイバ110のグループをきつく締め付
けるプラスチックチューブ108をクリップするのに用
いられている。プラスチックチューブの後端部から光フ
ァイバが突出しており、それらは、光ファイバアッセン
ブリ100の後端部102bから距離dだけ離れてチュ
ーブの中心部から分岐し、平行パターンすなわちリボン
112を形成している。光ファイバリボン112は、こ
の平行パターンの部分から始まり、接着剤(図示せず)
によってプラスチック、一般的に反射するバッキング1
16、に固着された平行光ファイバを有する。プラスチ
ック雌型コネクタ118が、光ファイバアッセンブリの
後端部を図示されていない光源に接続するのに用いられ
ている。これは、光源からのライトが光ファイバを通し
てのみ伝送するのが確保されるようにアッセンブリが構
成された後、金属つまみ104の突出した外装端部10
6に対して押圧されたコネクタとして確実なライトシー
ルをもたらす。ここで開示された光ファイバリボンの典
型的な構成は平行パターンであるが、光ファイバリボン
は、その他のパターン、形状、2フィートまでのサイズ
で形成されていても良い。さらに、光ファイバは、多数
の層である場合、およびディスプレイのコントラストを
高めるように加えられた異なった色である場合がある。
リ100は前端部102aと後端部102bを備えてい
る。後端部102bにおいて、光ファイバ110のグル
ープを保持、支持するためにプラスチックチューブ10
8が用いられている。ワッシャの形状をなす突出した外
装端部106を有するメタルスリーブ、すなわちつまみ
104が、光ファイバ110のグループをきつく締め付
けるプラスチックチューブ108をクリップするのに用
いられている。プラスチックチューブの後端部から光フ
ァイバが突出しており、それらは、光ファイバアッセン
ブリ100の後端部102bから距離dだけ離れてチュ
ーブの中心部から分岐し、平行パターンすなわちリボン
112を形成している。光ファイバリボン112は、こ
の平行パターンの部分から始まり、接着剤(図示せず)
によってプラスチック、一般的に反射するバッキング1
16、に固着された平行光ファイバを有する。プラスチ
ック雌型コネクタ118が、光ファイバアッセンブリの
後端部を図示されていない光源に接続するのに用いられ
ている。これは、光源からのライトが光ファイバを通し
てのみ伝送するのが確保されるようにアッセンブリが構
成された後、金属つまみ104の突出した外装端部10
6に対して押圧されたコネクタとして確実なライトシー
ルをもたらす。ここで開示された光ファイバリボンの典
型的な構成は平行パターンであるが、光ファイバリボン
は、その他のパターン、形状、2フィートまでのサイズ
で形成されていても良い。さらに、光ファイバは、多数
の層である場合、およびディスプレイのコントラストを
高めるように加えられた異なった色である場合がある。
【0021】図2には、ポジ124およびネガ122パ
ターンが描かれた平坦研磨選択パネル120が示されて
いる。本発明に用いられるこの平坦研磨パネルは、いく
つかの通常の方法によって形成される。例えば、正確な
パターンが切り出されるようにレーザ描画装置が用いら
れる。このパターンは、接着剤によって薄い基板(図示
せず)に固着される。ネガパターンが描画されるとき
は、接着剤および薄い基板は必要とされない。好ましい
実施例においては、レーザを用いて描画されたパターン
は、エメリーペーパ上に形成されるが、その他の通常の
基板では、処理を容易にするために損傷効果を用いても
よい。研磨選択パネルを形成するための他の方法は、ス
チールで規則化された押型(a steel rule die)、はさ
み、カミソリの刃、その他の実用的な手段によってカッ
トされたエメリーペーパを含む。さらに、研磨層は、例
えば接着剤の最上部のダイアモンドダストを付加した層
によって切り出されるよりも、基板上に選択的に形成し
ても良い。
ターンが描かれた平坦研磨選択パネル120が示されて
いる。本発明に用いられるこの平坦研磨パネルは、いく
つかの通常の方法によって形成される。例えば、正確な
パターンが切り出されるようにレーザ描画装置が用いら
れる。このパターンは、接着剤によって薄い基板(図示
せず)に固着される。ネガパターンが描画されるとき
は、接着剤および薄い基板は必要とされない。好ましい
実施例においては、レーザを用いて描画されたパターン
は、エメリーペーパ上に形成されるが、その他の通常の
基板では、処理を容易にするために損傷効果を用いても
よい。研磨選択パネルを形成するための他の方法は、ス
チールで規則化された押型(a steel rule die)、はさ
み、カミソリの刃、その他の実用的な手段によってカッ
トされたエメリーペーパを含む。さらに、研磨層は、例
えば接着剤の最上部のダイアモンドダストを付加した層
によって切り出されるよりも、基板上に選択的に形成し
ても良い。
【0022】図3に示すように、特定パターンを有する
平坦選択パネルが形成された後、それは光ファイバリボ
ン112と接触するように導いて位置付けられる。パネ
ル120と光ファイバリボン112は、それからニップ
を有する第1ローラ12および第2ローラ14の間に搬
送される。図4に示すように、ローラシステム140
は、第1(上部)ローラ12、第2(下部)ローラ1
4、サイドプレート18およびロッカアーム20を備え
ている。サイドプレート18は、サイドプレート18間
を横方向に支持するように延出する多数のコネクティン
グロッド21,22,23に固定されている。
平坦選択パネルが形成された後、それは光ファイバリボ
ン112と接触するように導いて位置付けられる。パネ
ル120と光ファイバリボン112は、それからニップ
を有する第1ローラ12および第2ローラ14の間に搬
送される。図4に示すように、ローラシステム140
は、第1(上部)ローラ12、第2(下部)ローラ1
4、サイドプレート18およびロッカアーム20を備え
ている。サイドプレート18は、サイドプレート18間
を横方向に支持するように延出する多数のコネクティン
グロッド21,22,23に固定されている。
【0023】第1ローラ12は、低炭素、ホットロール
バー(hot rolled bar)、A−36スチールから構成さ
れる。研磨選択パネルから光ファイバリボン上までのパ
ターンの処理を高めるために、片方もしくは両方のロー
ラは加熱される。通常のヒータ30からの通常の加熱素
子を受け入れられるように、第1ローラ12には長手方
向に穴15が延出している。好ましくは、ヒータ30
は、ローラ12を約200°Fまで十分に加熱できれば
よい。第1ローラ12は、サイド支持部16に設けら
れ、モータ17によって駆動される。モータは、スピー
ドが調節可能なDCモータが好ましい。あるいはまた、
ローラは、ハンドクランク(図示せず)によって手動で
操作されるようにしてもよい。第1ローラの表面26
は、滑らかであり好ましくは滑らかな防護被膜で覆われ
ているのがよい。
バー(hot rolled bar)、A−36スチールから構成さ
れる。研磨選択パネルから光ファイバリボン上までのパ
ターンの処理を高めるために、片方もしくは両方のロー
ラは加熱される。通常のヒータ30からの通常の加熱素
子を受け入れられるように、第1ローラ12には長手方
向に穴15が延出している。好ましくは、ヒータ30
は、ローラ12を約200°Fまで十分に加熱できれば
よい。第1ローラ12は、サイド支持部16に設けら
れ、モータ17によって駆動される。モータは、スピー
ドが調節可能なDCモータが好ましい。あるいはまた、
ローラは、ハンドクランク(図示せず)によって手動で
操作されるようにしてもよい。第1ローラの表面26
は、滑らかであり好ましくは滑らかな防護被膜で覆われ
ているのがよい。
【0024】第2ローラ14は、低炭素フリー機械加工
鋼によって構成される。第2ローラ14は、ロッカアー
ム20(図6参照)に設けられたシャフト16を有して
いる。シャフト16は、必要であるならば、サイドプレ
ート18の開口19を介して延出し、第2モータ(図示
せず)に作用的に係合される。開口19は、第2ローラ
が第1ローラ12に近付いたり離れたりすることが可能
なように、第2ローラ14のシャフトの直径よりも大き
い。第1ローラのためのモータ17は、例えば、ローラ
間の摩擦力による理由、あるいはローラ間のメッシュギ
ヤによる理由によって、第2ローラを駆動するのに用い
られてもよい。あるいは、第2ローラ14のみが駆動さ
れるようにしてもよい。好ましい構成によれば、第2ロ
ーラに、90±3デュロメータ、ショアAを有するラバ
ー、ポリウレタンのような変形可能なカバー24を設け
てもよい。
鋼によって構成される。第2ローラ14は、ロッカアー
ム20(図6参照)に設けられたシャフト16を有して
いる。シャフト16は、必要であるならば、サイドプレ
ート18の開口19を介して延出し、第2モータ(図示
せず)に作用的に係合される。開口19は、第2ローラ
が第1ローラ12に近付いたり離れたりすることが可能
なように、第2ローラ14のシャフトの直径よりも大き
い。第1ローラのためのモータ17は、例えば、ローラ
間の摩擦力による理由、あるいはローラ間のメッシュギ
ヤによる理由によって、第2ローラを駆動するのに用い
られてもよい。あるいは、第2ローラ14のみが駆動さ
れるようにしてもよい。好ましい構成によれば、第2ロ
ーラに、90±3デュロメータ、ショアAを有するラバ
ー、ポリウレタンのような変形可能なカバー24を設け
てもよい。
【0025】ニップすなわち接触圧力ライン40は、第
1ローラ12と下部ローラ14との間で規定される。光
ファイバリボンAの上全体に渡って配置される平坦研磨
選択パネルは、矢印で示す方向にニップ40を通過する
(図5参照)。矢印の方向は同一の研磨選択パネルおよ
びリボンが、ニップを通って前後に通過するよう逆向き
であってもよい。水平に配置されたシートメタル(図示
せず)が、サイドプレート18間に固着されてもよく、
これは、ニップ40を通過しながらパネルおよび光ファ
イバリボンを支持するために用いられる。第2のシート
メタルを、ニップ40から排出したときにパネルと光フ
ァイバを支持するために用いられてもよい。操作者の指
がニップに挟まれないよう、上部ローラの前方上におい
て、クリアなプラスチック安全シールド(図示せず)を
配置してもよい。
1ローラ12と下部ローラ14との間で規定される。光
ファイバリボンAの上全体に渡って配置される平坦研磨
選択パネルは、矢印で示す方向にニップ40を通過する
(図5参照)。矢印の方向は同一の研磨選択パネルおよ
びリボンが、ニップを通って前後に通過するよう逆向き
であってもよい。水平に配置されたシートメタル(図示
せず)が、サイドプレート18間に固着されてもよく、
これは、ニップ40を通過しながらパネルおよび光ファ
イバリボンを支持するために用いられる。第2のシート
メタルを、ニップ40から排出したときにパネルと光フ
ァイバを支持するために用いられてもよい。操作者の指
がニップに挟まれないよう、上部ローラの前方上におい
て、クリアなプラスチック安全シールド(図示せず)を
配置してもよい。
【0026】図5および図6に示すように、カンチレバ
ーが延出する回転ロッド42にロッカアーム20が回転
可能に設けられており、それはサイドプレート18によ
って支持されている。好ましくは、回転ロッド42は、
下部ローラ14に隣接し、ニップ40の下方のロッカア
ーム20に固着されているのがよい。
ーが延出する回転ロッド42にロッカアーム20が回転
可能に設けられており、それはサイドプレート18によ
って支持されている。好ましくは、回転ロッド42は、
下部ローラ14に隣接し、ニップ40の下方のロッカア
ーム20に固着されているのがよい。
【0027】ニップにおける圧力は、ロッカアーム20
間に延出して設けられたバー44に作用するスクリュー
メカニズム46によって調整される。好ましくは、バー
44は、ニップにおける圧力を増加するように上方に移
動されたときに、レバーとして機能するよう、ニップか
ら十分に離れた位置のロッカアームに固定されるのがよ
い。
間に延出して設けられたバー44に作用するスクリュー
メカニズム46によって調整される。好ましくは、バー
44は、ニップにおける圧力を増加するように上方に移
動されたときに、レバーとして機能するよう、ニップか
ら十分に離れた位置のロッカアームに固定されるのがよ
い。
【0028】好ましい構成では、バー44の延長部43
が、各ロッカアーム20の溝32内に配されるのがよい
(図7(A),7(B)参照)。各ロッカアームもま
た、調整ねじ36を受け入れるように鉛直穴34を備え
ており、ニップに圧力が加えられている間に、バー44
の各延長部43がスロット32を移動できる上方への限
界点を規定する。言い換えれば、バー44の高さ方向の
端部は、均一圧力がローラのニップ全体に渡って加えら
れることを保証するために独立して調整される。あるい
は調整ねじ36は、ローラ全体に渡るニップの圧力を増
加、減少させるようにセットされる。これは、パネル/
光ファイバリボンがニップに縦に挿入することが必要と
された場合に有益である。
が、各ロッカアーム20の溝32内に配されるのがよい
(図7(A),7(B)参照)。各ロッカアームもま
た、調整ねじ36を受け入れるように鉛直穴34を備え
ており、ニップに圧力が加えられている間に、バー44
の各延長部43がスロット32を移動できる上方への限
界点を規定する。言い換えれば、バー44の高さ方向の
端部は、均一圧力がローラのニップ全体に渡って加えら
れることを保証するために独立して調整される。あるい
は調整ねじ36は、ローラ全体に渡るニップの圧力を増
加、減少させるようにセットされる。これは、パネル/
光ファイバリボンがニップに縦に挿入することが必要と
された場合に有益である。
【0029】スクリューメカニズム46は、ねじが形成
されたシャフト48,ノブ50およびスリーブ52を備
えている。図8(A),図8(B)に示すように、スリ
ーブ52は、ねじが形成されたシャフト48の端部を受
けるための穴54を有している。シャフト48は、さら
にスリーブ52をシャフト48に固定するためのピン6
0を受けるノッチ58を備えている。ノッチ58は、シ
ャフト48とスリーブ52との間を相対的に微動する。
スリーブの穴54には、ばね62が配置されており、シ
ャフト48の端部を付勢している。
されたシャフト48,ノブ50およびスリーブ52を備
えている。図8(A),図8(B)に示すように、スリ
ーブ52は、ねじが形成されたシャフト48の端部を受
けるための穴54を有している。シャフト48は、さら
にスリーブ52をシャフト48に固定するためのピン6
0を受けるノッチ58を備えている。ノッチ58は、シ
ャフト48とスリーブ52との間を相対的に微動する。
スリーブの穴54には、ばね62が配置されており、シ
ャフト48の端部を付勢している。
【0030】バー44には、ねじが形成された穴64が
形成されており、スクリューメカニズム46のねじが形
成されたシャフト48を受けるようになっている。コネ
クティングロッド22には皿穴66が形成されており、
スリーブ52の一端部68を68を受けるようになって
いる。スクリューメカニズムを構成するために、ノブ5
0がシャフト48上にねじ込まれ、このシャフトはバー
44のねじが形成された穴64にねじ込まれる。それか
ら、スリーブ52がシャフト48の端部に配され、ピン
60がスリーブを通してシャフトのノッチに挿入され
る。シャフト48は、それからさらに、スリーブ52の
端部68がコネクティングロッド22の皿穴66に係合
するまで穴64を通してねじ込まれる。
形成されており、スクリューメカニズム46のねじが形
成されたシャフト48を受けるようになっている。コネ
クティングロッド22には皿穴66が形成されており、
スリーブ52の一端部68を68を受けるようになって
いる。スクリューメカニズムを構成するために、ノブ5
0がシャフト48上にねじ込まれ、このシャフトはバー
44のねじが形成された穴64にねじ込まれる。それか
ら、スリーブ52がシャフト48の端部に配され、ピン
60がスリーブを通してシャフトのノッチに挿入され
る。シャフト48は、それからさらに、スリーブ52の
端部68がコネクティングロッド22の皿穴66に係合
するまで穴64を通してねじ込まれる。
【0031】操作において、ニップ40の圧力は、シャ
フト48を持ち上げるためのバー44によって引き起こ
されるノブ50の回転によって増加する。このため、バ
ー44は、ロッカアーム20を回転ロッド42に対して
時計方向に回転させるレバーとして機能し、第2ローラ
14は第1ローラ12に接近するように移動して、ニッ
プの圧力は増大する。ニップの圧力を弱めるためには、
ノブ50を反対方向に回転する。
フト48を持ち上げるためのバー44によって引き起こ
されるノブ50の回転によって増加する。このため、バ
ー44は、ロッカアーム20を回転ロッド42に対して
時計方向に回転させるレバーとして機能し、第2ローラ
14は第1ローラ12に接近するように移動して、ニッ
プの圧力は増大する。ニップの圧力を弱めるためには、
ノブ50を反対方向に回転する。
【0032】第2ローラ14のポリウレタンカバー24
の熱損傷を無くすために、第1ローラ12は、装置が動
作していないときには、第2ローラ14から十分離れて
いることが望ましい。ニップの圧力を十分弱めるため、
ノブは、操作者によって、スリーブが皿穴から離れるま
で回転される。ばね62は、シャフト48に関するスリ
ーブ52の移動のために、スクリューメカニズムがより
簡単に皿穴に係合、解除するのに用いられている(図8
(A)および8(B)参照)。
の熱損傷を無くすために、第1ローラ12は、装置が動
作していないときには、第2ローラ14から十分離れて
いることが望ましい。ニップの圧力を十分弱めるため、
ノブは、操作者によって、スリーブが皿穴から離れるま
で回転される。ばね62は、シャフト48に関するスリ
ーブ52の移動のために、スクリューメカニズムがより
簡単に皿穴に係合、解除するのに用いられている(図8
(A)および8(B)参照)。
【0033】特定の長さの研磨パネル/光ファイバリボ
ンを処理するために、パネル/光ファイバリボンの一端
部が、ニップ内に挿入される。パネル/光ファイバリボ
ンがニップを通過すると、スクリューメカニズムは、手
動でニップの圧力が増減されるように調整される。例え
ば、仮に、単一光源に用いられるように意図された0.
02インチのパネル/光ファイバリボンであるなら、第
1ローラと第2ローラとの間のギャップは、最初、0.
006インチにセットされ、ニップを通過するパネル/
光ファイバリボンにしたがって、0.010インチまで
次第に広げられる。これは、最初にニップを通過した端
部において、多数の工程を有するパネル/光ファイバリ
ボンを生じさせる。もし、リボンに2つの光源が使用さ
れるなら、各端部において、装置の操作者は、低い圧力
のニップにパネル/光ファイバリボンを挿入し、パネル
/光ファイバリボンの中間部がニップに来るまで次第に
圧力を増加させ、それからパネル/光ファイバリボンの
処理が終わるまで圧力を次第に減らして行く。もちろ
ん、スクリューメカニズムは、ニップに必要とされる種
々の圧力が得られるように、オートメーション化および
/またはプログラム化されている。処理パターンにおけ
る他の変形として、パネル/光ファイバリボンの一部の
みをニップに通すことによって、あるいはパネル/光フ
ァイバリボンをニップにおいて前後に移動することによ
って作成される。第1ローラ対12,14が開いている
ときに、装置全体を通してパネル/光ファイバリボンが
常に引張られるよう、処理を行わない第2ローラ対(図
示せず)を配置してもよい。
ンを処理するために、パネル/光ファイバリボンの一端
部が、ニップ内に挿入される。パネル/光ファイバリボ
ンがニップを通過すると、スクリューメカニズムは、手
動でニップの圧力が増減されるように調整される。例え
ば、仮に、単一光源に用いられるように意図された0.
02インチのパネル/光ファイバリボンであるなら、第
1ローラと第2ローラとの間のギャップは、最初、0.
006インチにセットされ、ニップを通過するパネル/
光ファイバリボンにしたがって、0.010インチまで
次第に広げられる。これは、最初にニップを通過した端
部において、多数の工程を有するパネル/光ファイバリ
ボンを生じさせる。もし、リボンに2つの光源が使用さ
れるなら、各端部において、装置の操作者は、低い圧力
のニップにパネル/光ファイバリボンを挿入し、パネル
/光ファイバリボンの中間部がニップに来るまで次第に
圧力を増加させ、それからパネル/光ファイバリボンの
処理が終わるまで圧力を次第に減らして行く。もちろ
ん、スクリューメカニズムは、ニップに必要とされる種
々の圧力が得られるように、オートメーション化および
/またはプログラム化されている。処理パターンにおけ
る他の変形として、パネル/光ファイバリボンの一部の
みをニップに通すことによって、あるいはパネル/光フ
ァイバリボンをニップにおいて前後に移動することによ
って作成される。第1ローラ対12,14が開いている
ときに、装置全体を通してパネル/光ファイバリボンが
常に引張られるよう、処理を行わない第2ローラ対(図
示せず)を配置してもよい。
【0034】図9および図10には、ニップ内の圧力を
変えるための好ましい第2実施例が示されており、カム
シャフト72に設けられた少なくとも1つのカムホイー
ル70を備えている(図10には2つのカムホイールが
示されている)。スピード調整可能なモータ84が、カ
ムシャフト72に作用的に接続されている。この実施例
におけるロッカアーム20は、各々主要部74およびそ
れぞれのカムホイール70上に延出する延出部76を備
えている。各延出部76は、調整ねじ80が配される穴
78を備えており、この調整ねじ80は、カムホイール
70とロッカアーム20との間の距離をセットするため
のストッパ81を備えている。カムホイールの表面82
は、ニップを通過するリボン上に望ましいパターンが与
えられるように形成されている。カムホイールの速度の
調整は、同じ処理パターンを異なる長さのリボンに適用
することを可能にする。図9において、非係合位置にお
けるロッカアームが見かけ上示されている。すなわち、
ロッカアームは、下部ローラが上部ローラから離れるよ
う時計と反対回りに十分回転される。
変えるための好ましい第2実施例が示されており、カム
シャフト72に設けられた少なくとも1つのカムホイー
ル70を備えている(図10には2つのカムホイールが
示されている)。スピード調整可能なモータ84が、カ
ムシャフト72に作用的に接続されている。この実施例
におけるロッカアーム20は、各々主要部74およびそ
れぞれのカムホイール70上に延出する延出部76を備
えている。各延出部76は、調整ねじ80が配される穴
78を備えており、この調整ねじ80は、カムホイール
70とロッカアーム20との間の距離をセットするため
のストッパ81を備えている。カムホイールの表面82
は、ニップを通過するリボン上に望ましいパターンが与
えられるように形成されている。カムホイールの速度の
調整は、同じ処理パターンを異なる長さのリボンに適用
することを可能にする。図9において、非係合位置にお
けるロッカアームが見かけ上示されている。すなわち、
ロッカアームは、下部ローラが上部ローラから離れるよ
う時計と反対回りに十分回転される。
【0035】図11は、水平な第1ローラ12および一
端部において垂直方向に回動可能な第2ローラ14を有
する処理装置の第2実施例の概略を示したものである。
ニップにおける圧力は、ローラ対の一端部から他端部に
かけて、ローラ間の角度に依存して増減する。あるい
は、第1ローラ12または両ローラは、一端部または両
端部において回動可能であってもよい。第1ローラ12
は、支持部96,98例えば、フレーム構造あるいは片
持ち梁(図示せず)によって回転可能に支持されてい
る。第2ローラ14は、その一端部において、回転可能
なフレックスジョイント97によって支持されている。
第2ローラ14の他端部は、第2ローラを持上げたり下
げたりすることが可能な、水圧作用、空気作用あるいは
その他のリフト装置99によって支持されている。これ
によって、両ローラの角度が調節される。あるいは、第
2ローラ14は、一端だけが固定されていてもよい。こ
の場合リフト装置99は、フレックスジョイント97に
近いローラのシャフト95に設けられる。好ましいてこ
の作用を与えるために、シャフト95は伸長される。
端部において垂直方向に回動可能な第2ローラ14を有
する処理装置の第2実施例の概略を示したものである。
ニップにおける圧力は、ローラ対の一端部から他端部に
かけて、ローラ間の角度に依存して増減する。あるい
は、第1ローラ12または両ローラは、一端部または両
端部において回動可能であってもよい。第1ローラ12
は、支持部96,98例えば、フレーム構造あるいは片
持ち梁(図示せず)によって回転可能に支持されてい
る。第2ローラ14は、その一端部において、回転可能
なフレックスジョイント97によって支持されている。
第2ローラ14の他端部は、第2ローラを持上げたり下
げたりすることが可能な、水圧作用、空気作用あるいは
その他のリフト装置99によって支持されている。これ
によって、両ローラの角度が調節される。あるいは、第
2ローラ14は、一端だけが固定されていてもよい。こ
の場合リフト装置99は、フレックスジョイント97に
近いローラのシャフト95に設けられる。好ましいてこ
の作用を与えるために、シャフト95は伸長される。
【0036】この実施例において、パネル/光ファイバ
リボンはニップの側方から挿入するのが好ましい。この
方法によれば、パネル/光ファイバリボン全体が、一度
に処理される。特に、パネル/光ファイバリボンは、一
端において、損傷される必要がない光ファイバの束ねた
領域あるいは非束ねていない領域を含んだ尾部90を備
えていることがある。操作者88(あるいは支持装置)
は、パネル/光ファイバリボンの尾部90を保持し、ロ
ーラ間の横から処理されるように(パネル/光ファイバ
リボンの移動方向は、図9の紙面内である)、パネル/
光ファイバリボン92を手動で搬送する。この装置およ
び手順は、パネル/光ファイバリボンがニップを通った
場合における連続的なニップ圧力の調整をする必要な
く、パネル/光ファイバリボンに沿って強さを徐々に増
減する処理パターンを創作する。
リボンはニップの側方から挿入するのが好ましい。この
方法によれば、パネル/光ファイバリボン全体が、一度
に処理される。特に、パネル/光ファイバリボンは、一
端において、損傷される必要がない光ファイバの束ねた
領域あるいは非束ねていない領域を含んだ尾部90を備
えていることがある。操作者88(あるいは支持装置)
は、パネル/光ファイバリボンの尾部90を保持し、ロ
ーラ間の横から処理されるように(パネル/光ファイバ
リボンの移動方向は、図9の紙面内である)、パネル/
光ファイバリボン92を手動で搬送する。この装置およ
び手順は、パネル/光ファイバリボンがニップを通った
場合における連続的なニップ圧力の調整をする必要な
く、パネル/光ファイバリボンに沿って強さを徐々に増
減する処理パターンを創作する。
【0037】あるいは、研磨選択パネルがローラ対の片
方に固定され、光ファイバリボンのみがニップを通過す
るようになっていてもよい。さらに、ローラ対の片方の
表面は、接着性のある固定ダイアモンドダストのような
ものによる研磨材料が非連続的にコーティングされてい
てもよい。
方に固定され、光ファイバリボンのみがニップを通過す
るようになっていてもよい。さらに、ローラ対の片方の
表面は、接着性のある固定ダイアモンドダストのような
ものによる研磨材料が非連続的にコーティングされてい
てもよい。
【0038】図12に示されるような構成の場合、ロー
ラシステムを使用する代わりに、押圧プレートシステム
が用いられる。特定パターンを有する平坦研磨選択パネ
ル120が形成された後、それが支持されるようバッキ
ングパッド150に固定される。パネルとパッドは、そ
れから、ねじやボルトのような固定手段142によって
第1押圧プレート138に固定される。第2押圧プレー
ト140に支持された光ファイバリボン112は、それ
から、図示されていない駆動手段によって、パネル/パ
ッドに接触するような方向に搬送され、第1プレートに
固定される。第1および第2押圧プレートが、接触する
ように接近したとき、パネル120上のパターンは、光
ファイバリボン上に押圧される。駆動手段は、押圧動作
が終わった後、両プレートを離すように逆転される。パ
ネル/パッドは、それから、プレートから取り除かれ、
互いに分離される。
ラシステムを使用する代わりに、押圧プレートシステム
が用いられる。特定パターンを有する平坦研磨選択パネ
ル120が形成された後、それが支持されるようバッキ
ングパッド150に固定される。パネルとパッドは、そ
れから、ねじやボルトのような固定手段142によって
第1押圧プレート138に固定される。第2押圧プレー
ト140に支持された光ファイバリボン112は、それ
から、図示されていない駆動手段によって、パネル/パ
ッドに接触するような方向に搬送され、第1プレートに
固定される。第1および第2押圧プレートが、接触する
ように接近したとき、パネル120上のパターンは、光
ファイバリボン上に押圧される。駆動手段は、押圧動作
が終わった後、両プレートを離すように逆転される。パ
ネル/パッドは、それから、プレートから取り除かれ、
互いに分離される。
【0039】以下に述べる限定していない例は、本発明
を示すものである。測定は、ラバーキーパッドのような
パネルの選択された領域を通って伝わったフートランベ
ルト単位での光度を測定するのが一般的である。
を示すものである。測定は、ラバーキーパッドのような
パネルの選択された領域を通って伝わったフートランベ
ルト単位での光度を測定するのが一般的である。
【0040】例 1 図13(A)および図13(B)は、比較のために用意
されたラバーキーパッドとしての2つのバックリット
(backlit)パネルであり、パネル134は、本明細書で
最初に述べたニップ方法を用いて形成されたもの、第2
パネル136は、本システムおよび研磨選択パネル/光
ファイバリボンの結合による方法を用いて形成されたも
のである。各パネル134および136は、下にある研
磨されたファイバリボンのエリアa−eを示すのにカッ
トされた穴を具備した不透明な層を有している。そのと
き多数の選択された位置(a−e)を通して伝わった光
度が測定される。以下のテーブル1は、光度比較の結果
の概要を示したものである。テーブル1によれば、ラバ
ーキーパッドのすべてのキー(13 3/4 sq.in.)をカバー
するためには、ニップ法によれば、6 7/8”×2”
有効に照射されたエリアを必要とする。照射が必要とさ
れる実際のエリアは、ちょうど1平方インチである。パ
ネル/光ファイバリボンシステムおよび本発明の方法を
使用した場合、約400%の平均的増加が得られた。不
透明な層を通して示すため、選択されたエリアa−eの
みが研磨された。
されたラバーキーパッドとしての2つのバックリット
(backlit)パネルであり、パネル134は、本明細書で
最初に述べたニップ方法を用いて形成されたもの、第2
パネル136は、本システムおよび研磨選択パネル/光
ファイバリボンの結合による方法を用いて形成されたも
のである。各パネル134および136は、下にある研
磨されたファイバリボンのエリアa−eを示すのにカッ
トされた穴を具備した不透明な層を有している。そのと
き多数の選択された位置(a−e)を通して伝わった光
度が測定される。以下のテーブル1は、光度比較の結果
の概要を示したものである。テーブル1によれば、ラバ
ーキーパッドのすべてのキー(13 3/4 sq.in.)をカバー
するためには、ニップ法によれば、6 7/8”×2”
有効に照射されたエリアを必要とする。照射が必要とさ
れる実際のエリアは、ちょうど1平方インチである。パ
ネル/光ファイバリボンシステムおよび本発明の方法を
使用した場合、約400%の平均的増加が得られた。不
透明な層を通して示すため、選択されたエリアa−eの
みが研磨された。
【0041】 TABLE 1 ニップ法と本発明によって形成されるパネル間の光照度比較結果 光度(フートランベルト) ラバーキーパッド上の位置 ニップ法 本発明 1st 2nd 1st 2nd a 0.2 0.18 1.24 1.15 b 0.18 0.17 1.14 1.13 c 0.31 0.29 1.58 1.37 d 0.31 0.29 1.33 1.12 e 0.35 0.30 0.78 0.72 図14は、図13Bのバックリットパネルを形成するの
に用いられる研磨選択パネル基板144を示す。この図
において、エリア148には、エメリーペーパのような
研磨領域がもたらされており、光ファイバリボンに押圧
されたとき、図13Bに示されるような非連続研磨領域
を作り出す。ファイバリボンに対する研磨パネルの押圧
は、ニップ法、押圧プレート、あるいはその他の方法に
よって成される。
に用いられる研磨選択パネル基板144を示す。この図
において、エリア148には、エメリーペーパのような
研磨領域がもたらされており、光ファイバリボンに押圧
されたとき、図13Bに示されるような非連続研磨領域
を作り出す。ファイバリボンに対する研磨パネルの押圧
は、ニップ法、押圧プレート、あるいはその他の方法に
よって成される。
【0042】図15(A)は、図14の断面を示したも
のである。持ち上がった研磨層148は接着剤等によっ
て、パネル基板144に固定される。
のである。持ち上がった研磨層148は接着剤等によっ
て、パネル基板144に固定される。
【0043】図15(B)は、研磨パネル基板および様
々な高さの持ち上がった研磨領域148を示す。これら
の高さは、ファイバリボンに与えられる総圧力の変化を
もたらすような様々の厚さのシムストック(shimstock)
146を介在することによって決定される。これは、順
に、ファイバリボン上のそれぞれの研磨領域を通って出
る光の量を変化させる。
々な高さの持ち上がった研磨領域148を示す。これら
の高さは、ファイバリボンに与えられる総圧力の変化を
もたらすような様々の厚さのシムストック(shimstock)
146を介在することによって決定される。これは、順
に、ファイバリボン上のそれぞれの研磨領域を通って出
る光の量を変化させる。
【0044】図15(C)は、研磨パネル基板144と
研磨材料148の層との間に介在されるウエッジ150
を示している。もちろん、ウエッジ150は、様々な形
状を有しており、研磨層148は、様々なデザインが形
成されるよう、作り出されあるいは切り出される。この
構造を用いるニップによれば、ニップ幅は、ウエッジ研
磨パネル/光ファイバリボンの余分な部分の厚さに対応
するようにセットされ、スクリューメカニズムを何等調
整することなく、パネルおよびリボンがニップを通って
通過するようにセットされる。これは、処理工程の際の
ニップ幅を徐々に調整する必要性を排除する。この方法
の利点は、多数のサイクルにわたって非常に正確な繰り
返しが要求される多数の移動部材に依存するというより
むしろ、ニップの圧力の変化を一度セットし、ウエッジ
がパネルの圧力変化を作り出すことにある。
研磨材料148の層との間に介在されるウエッジ150
を示している。もちろん、ウエッジ150は、様々な形
状を有しており、研磨層148は、様々なデザインが形
成されるよう、作り出されあるいは切り出される。この
構造を用いるニップによれば、ニップ幅は、ウエッジ研
磨パネル/光ファイバリボンの余分な部分の厚さに対応
するようにセットされ、スクリューメカニズムを何等調
整することなく、パネルおよびリボンがニップを通って
通過するようにセットされる。これは、処理工程の際の
ニップ幅を徐々に調整する必要性を排除する。この方法
の利点は、多数のサイクルにわたって非常に正確な繰り
返しが要求される多数の移動部材に依存するというより
むしろ、ニップの圧力の変化を一度セットし、ウエッジ
がパネルの圧力変化を作り出すことにある。
【0045】当業者は、本発明を説明するため示された
望ましい実施例が単なる例示であると十分理解すべきで
あり、さらに磨耗選択パネルを形成するためにもたらさ
れるシステムおよび方法に同一の原理が使用されるもの
と理解すべきである。さらに理解されるべきことは、特
に構成および処理ステップの詳細に関して、本発明の要
点、本質から離れることなく、他の様々なわずかな変
更、変形が可能であることである。さらに、クレームに
示される主要部と機能上同質と明確に見なされるすべて
の構成要素も包含されるものと解すべきである。
望ましい実施例が単なる例示であると十分理解すべきで
あり、さらに磨耗選択パネルを形成するためにもたらさ
れるシステムおよび方法に同一の原理が使用されるもの
と理解すべきである。さらに理解されるべきことは、特
に構成および処理ステップの詳細に関して、本発明の要
点、本質から離れることなく、他の様々なわずかな変
更、変形が可能であることである。さらに、クレームに
示される主要部と機能上同質と明確に見なされるすべて
の構成要素も包含されるものと解すべきである。
【図1】本発明に用いられる光ファイバ集合部の側面図
である。
である。
【図2】デザインパターンを含む平坦研磨選択パネルの
側面図である。
側面図である。
【図3】本発明と協働するように構成された研磨光ファ
イバリボンを形成するシステムの斜視図である。
イバリボンを形成するシステムの斜視図である。
【図4】平坦研磨パネルから光ファイバリボン上にデザ
インを搬送し処理するために用いられるローラシステム
の全体斜視図である。
インを搬送し処理するために用いられるローラシステム
の全体斜視図である。
【図5】図4に示すローラシステムの2−2線に沿った
横断面図である。
横断面図である。
【図6】図4の4A−4A線に沿った前断面および図5
の3−3線に沿ったローラシステム前断面を示す図であ
る。
の3−3線に沿ったローラシステム前断面を示す図であ
る。
【図7】(A)は、図4の4A−4A線に沿った断面を
示す図、Bは、図7Aの4B−4B線に沿った断面を示
す図であり、ローラシステムのロッカアームのスロット
に配置されるバーの高さを調整する手段を示す図であ
る。
示す図、Bは、図7Aの4B−4B線に沿った断面を示
す図であり、ローラシステムのロッカアームのスロット
に配置されるバーの高さを調整する手段を示す図であ
る。
【図8】(A)は、図4の5−5線に沿った縦断面を示
す図であり、Bは、図4に示すスクリューメカニズムに
おける係合位置と非係合位置を示す図である。
す図であり、Bは、図4に示すスクリューメカニズムに
おける係合位置と非係合位置を示す図である。
【図9】本発明におけるローラシステムの第2の好まし
い実施例を示した側面図である。
い実施例を示した側面図である。
【図10】図9に示すローラシステムの前断面を示す図
である。
である。
【図11】ローラの第2の変形例の概略を示す前面図で
ある。
ある。
【図12】本発明と協働したプレートを用いて研磨光フ
ァイバを形成するための別のシステムの側面を示す図で
ある。
ァイバを形成するための別のシステムの側面を示す図で
ある。
【図13】(A)および(B)は、ラバーキーパッドの
ためのバックライトパネルを示す図であり、(A)は従
来の方法によって形成されたもの、(B)は本発明と協
働したシステムによって形成されたものを示す図であ
る。
ためのバックライトパネルを示す図であり、(A)は従
来の方法によって形成されたもの、(B)は本発明と協
働したシステムによって形成されたものを示す図であ
る。
【図14】本発明の研磨選択パネルの別の例を示す平面
図である。
図である。
【図15】(A)〜(C)は、それぞれ本発明の研磨選
択パネルのそれぞれ異なった別の3つの実施例を示す正
面図である。
択パネルのそれぞれ異なった別の3つの実施例を示す正
面図である。
12…第1ローラ、14…第2ローラ、17…モータ、
30…ヒータ、40…ニップ、110…光ファイバ、1
12…光ファイバリボン、120…平坦研磨選択パネ
ル。
30…ヒータ、40…ニップ、110…光ファイバ、1
12…光ファイバリボン、120…平坦研磨選択パネ
ル。
Claims (30)
- 【請求項1】 デザインを含む研磨選択パネルと、この
パネルに接触するように方向付けられる光ファイバリボ
ンと、前記デザインが前記光ファイバリボン上に処理さ
れるよう前記パネルおよびリボンを互いに押圧する押圧
手段と、前記パネルとリボンを搬送して押圧するように
前記押圧手段を駆動する駆動手段と、を有する研磨光フ
ァイバリボンを作成するシステム。 - 【請求項2】 エメリーペーパ上のレーザ描画によって
作成された前記デザインを含むパネルであることを特徴
とする請求項1に記載の研磨光ファイバリボンを作成す
るシステム。 - 【請求項3】 前記エメリーペーパは、支持されるため
に、薄い基板に固着されていることを特徴とする請求項
2に記載の研磨光ファイバリボンを作成するシステム。 - 【請求項4】 前記光ファイバリボンは、平坦な反射バ
ッキングに固着する平行光ファイバを有することを特徴
とする請求項1に記載の研磨光ファイバリボンを作成す
るシステム。 - 【請求項5】 前記押圧手段は、前記パネルおよびリボ
ンが搬送され、互いに押圧されるようなニップが作成さ
れる第1ローラおよび第2ローラを有することを特徴と
する請求項1に記載の研磨光ファイバリボンを作成する
システム。 - 【請求項6】 前記光ファイバリボンに沿って、あらか
じめ定められたパターンが得られるように、前記ニップ
の圧力を徐々に調整する手段を有することを特徴とする
請求項1に記載の研磨光ファイバリボンを作成するシス
テム。 - 【請求項7】 前記駆動手段は、速度調整可能であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の研磨光ファイバリボン
を作成するシステム。 - 【請求項8】 前記第1ローラは、滑らかな表面を有す
ることを特徴とする請求項1に記載の研磨光ファイバリ
ボンを作成するシステム。 - 【請求項9】 前記第2ローラは、滑らかな表面を有す
ることを特徴とする請求項8に記載の研磨光ファイバリ
ボンを作成するシステム。 - 【請求項10】 前記第2ローラは、さらに変形可能な
カバーを有することを特徴とする請求項9に記載の研磨
光ファイバリボンを作成するシステム。 - 【請求項11】 前記第1のローラまたは第2のローラ
の少なくとも片方を暖める手段を有することを特徴とす
る請求項1に記載の研磨光ファイバリボンを作成するシ
ステム。 - 【請求項12】 前記第1ローラおよび第2ローラが、
前記光ファイバリボンに係合していないときに、前記パ
ネルおよび光ファイバリボンを前記システムを通して引
っ張るような第2ローラ対を有することを特徴とする請
求項1に記載の研磨光ファイバリボンを作成するシステ
ム。 - 【請求項13】 薄い基板上に固着されたエメリーペー
パ上にレーザ描画によって作成されたデザインを含む磨
耗選択パネルと、前記パネルに接触するように方向付け
られ、平坦な反射するバッキングに固着された平行光フ
ァイバを含む光ファイバリボンと、前記デザインが前記
光ファイバリボン上で処理されながら前記パネルおよび
リボンが搬送されて互いに押圧されるニップを規定し、
滑らかな表面を有する第1ローラおよび第2ローラと、
前記ローラの内、少なくとも片方のローラの速度を調節
可能に駆動する駆動手段と、前記ローラの内、少なくと
も片方のローラを加熱する手段と、を有する研磨光ファ
イバリボンを作成するシステム。 - 【請求項14】 前記押圧手段は、前記パネルと前記リ
ボンが搬送され互いに押圧されるような押圧領域を規定
する第1および第2のプレートを含むことを特徴とする
請求項1に記載の研磨光ファイバリボンを作成するシス
テム。 - 【請求項15】 前記パネルは、支持されるようにバッ
キングパッドに固着されることを特徴とする請求項14
に記載の研磨光ファイバリボンを作成するシステム。 - 【請求項16】 前記バッキングパッドと第1のプレー
トとの間に種々の厚さのシムストックが介在され、それ
を押圧することによって、前記リボンに沿ってあらかじ
め定められたパターンが、リボンに与えられる異なった
圧力によって得られることを特徴とする請求項14に記
載の研磨光ファイバリボンを作成するシステム。 - 【請求項17】 一定の傾斜する厚さを伴うウエッジが
前記バッキングパッドと第1のプレートとの間に介在さ
れ、それを押圧することにより、前記リボンに沿ってあ
らかじめ定められたパターンが、リボンに与えられる一
定の異なった圧力によって得られることを特徴とする請
求項15に記載の研磨光ファイバリボンを作成するシス
テム。 - 【請求項18】 前記第1および第2のプレートの内、
少なくとも片方を加熱する手段を有することを特徴とす
る請求項16に記載の研磨光ファイバリボンを作成する
システム。 - 【請求項19】 バッキング支持パッドに固着されたエ
メリーペーパ上にレーザ描画によって作成されたデザイ
ンを含む磨耗選択パネルと、前記パネルに接触するよう
に方向付けられ、平坦なプラスチックバッキングに固着
された平行光ファイバを含む光ファイバリボンと、前記
デザインが前記リボン上で処理されながら前記パネルお
よびリボンが搬送されて互いに押圧される押圧領域を規
定し、滑らかな表面を有する第1および第2プレート
と、前記プレートの内、少なくとも片方のプレートの速
度を調節可能に駆動する駆動手段と、前記プレートの
内、少なくとも片方のプレートを加熱する手段と、を有
する研磨光ファイバリボンを作成するシステム。 - 【請求項20】 デザインを含む研磨選択パネルを作成
する工程と、このパネルを光ファイバリボンに接触する
工程と、前記デザインが前記光ファイバリボン上に処理
されるように、前記パネルおよび光ファイバリボンを処
理手段内において、搬送および押圧する工程と、前記パ
ネルおよび光ファイバリボンを搬送するようように、前
記処理手段を駆動する工程と、前記デザインが光ファイ
バリボン上に処理された後、前記パネルを光ファイバリ
ボンから分離する工程と、を有する研磨光ファイバリボ
ンを作成する方法。 - 【請求項21】 前記ファイバに沿ってあらかじめ定め
られたパターンが得られるように、前記処理手段におけ
る圧力を調整する工程を有することを特徴とする請求項
20に記載の研磨光ファイバリボンを作成する方法。 - 【請求項22】 前記パネルおよび光ファイバリボンを
前記処理手段に搬送する前に、前記搬送手段の少なくと
も1つを加熱する工程を有することを特徴とする請求項
20に記載の研磨光ファイバリボンを作成する方法。 - 【請求項23】 デザインを含む研磨選択パネルを作成
する工程と、このパネルを光ファイバリボンに接触する
工程と、前記デザインが前記光ファイバリボン上に押圧
されるように、前記パネルおよび光ファイバリボンを第
1ローラおよび第2ローラによって規定されるニップを
通過させて、搬送および押圧する工程と、前記パネルお
よび光ファイバリボンを搬送するようように、前記ロー
ラの内少なくとも片方を駆動する工程と、前記デザイン
が光ファイバリボン上に処理された後、前記パネルを光
ファイバリボンから分離する工程と、を有する研磨光フ
ァイバリボンを作成する方法。 - 【請求項24】 前記第1および第2のローラに沿った
ニップにおいて、区別圧力を作り出す工程を有すること
を特徴とする請求項23に記載の研磨光ファイバリボン
を作成する方法。 - 【請求項25】 前記区別圧力は、前記第1および第2
ローラの一端部よりも他端部に高圧力を加えることによ
って作り出されることを特徴とする請求項23に記載の
研磨光ファイバリボンを作成する方法。 - 【請求項26】 前記パネルおよび光ファイバリボン
は、前記第1および第2ローラ間の横から搬送されるこ
とを特徴とする請求項23に記載の研磨光ファイバリボ
ンを作成する方法。 - 【請求項27】 デザインを含む研磨選択パネルを作成
する工程と、このパネルを光ファイバリボンに接触する
工程と、前記デザインが前記光ファイバリボン上に押圧
されるように、前記パネルおよび光ファイバリボンを第
1プレートおよび第2プレートによって規定される押圧
領域に搬送および押圧する工程と、前記パネルおよび光
ファイバリボンを搬送するようように、前記プレートの
内、少なくとも片方を駆動する工程と、前記デザインが
光ファイバリボン上に押圧された後、前記パネルを光フ
ァイバリボンから分離する工程と、を有する研磨光ファ
イバリボンを作成する方法。 - 【請求項28】 前記パネルを支持するようにバッキン
グパッドに固着する手段を有することを特徴とする請求
項27に記載の研磨光ファイバリボンを作成する方法。 - 【請求項29】 押圧前に、前記リボンに沿ってあらか
じめ定められたパターンが得られるように、前記パッド
とリボンとの間に種々の厚さのシムストックを配置する
工程を有することを特徴とする請求項28に記載の研磨
光ファイバリボンを作成する方法。 - 【請求項30】 押圧前に、前記リボンに沿ってあらか
じめ定められたパターンが得られるように、前記パッド
とリボンとの間に一定の傾斜する厚さを有するウエッジ
を配置する工程を有することを特徴とする請求項28に
記載の研磨光ファイバリボンを作成する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/839,822 US5312570A (en) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | System and method for preparing fiber optic ribbons |
| US839822 | 1992-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643324A true JPH0643324A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=25280701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5005192A Pending JPH0643324A (ja) | 1992-02-21 | 1993-01-14 | 光ファイバリボンを作成するシステムおよび方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5312570A (ja) |
| EP (1) | EP0556450B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0643324A (ja) |
| KR (1) | KR0137356B1 (ja) |
| CA (1) | CA2080435C (ja) |
| DE (1) | DE69219450T2 (ja) |
| TW (1) | TW215421B (ja) |
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