JPH0643352B2 - 直接圧縮可能な粒状マンニツトの製造方法 - Google Patents
直接圧縮可能な粒状マンニツトの製造方法Info
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- JPH0643352B2 JPH0643352B2 JP21930885A JP21930885A JPH0643352B2 JP H0643352 B2 JPH0643352 B2 JP H0643352B2 JP 21930885 A JP21930885 A JP 21930885A JP 21930885 A JP21930885 A JP 21930885A JP H0643352 B2 JPH0643352 B2 JP H0643352B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C31/00—Saturated compounds having hydroxy or O-metal groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C31/18—Polyhydroxylic acyclic alcohols
- C07C31/26—Hexahydroxylic alcohols
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
- A61K9/2004—Excipients; Inactive ingredients
- A61K9/2013—Organic compounds, e.g. phospholipids, fats
- A61K9/2018—Sugars, or sugar alcohols, e.g. lactose, mannitol; Derivatives thereof, e.g. polysorbates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/20—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by expressing the material, e.g. through sieves and fragmenting the extruded length
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/74—Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation
- C07C29/76—Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は直接圧縮可能な粒状マンニットの製造方法に関
する。
する。
[従来の技術] マンニットは、その特性、特にその味及び低い吸水性に
より、直接圧縮された場合、高品質の医薬用賦形剤を形
成するが、そのままでは、特に、水中で晶析によって得
られた場合には、この特性を示さない。
より、直接圧縮された場合、高品質の医薬用賦形剤を形
成するが、そのままでは、特に、水中で晶析によって得
られた場合には、この特性を示さない。
粒状の直接圧縮可能なマンニットが造粒用バインダーを
含んで形もしくは含まない形ですでに市販されている。
含んで形もしくは含まない形ですでに市販されている。
バインダーを含まない場合、製品の圧縮性は必ずしも満
足のいくものではなく、さらにその上、脆砕性が高すぎ
る。
足のいくものではなく、さらにその上、脆砕性が高すぎ
る。
さらに、脆砕性を下げ、圧縮性を増加させるバインダー
を含有することは使用者からはあまり歓迎されていな
い。
を含有することは使用者からはあまり歓迎されていな
い。
[発明が解決しようとする問題点] それ故、バインダーを含まずにすでに市販されている製
品より圧縮性及び脆砕性が改良された直接圧縮可能な粒
状マンニットが必要とされている。
品より圧縮性及び脆砕性が改良された直接圧縮可能な粒
状マンニットが必要とされている。
本発明者等が満足しようと試みたのはこの必要性であ
る。
る。
本発明者等は温度、滞留時間及び圧力条件を、押出し領
域の出口で処理されるマンニットが部分的に溶融された
状態となるように選択しながら、粉末マンニットを押出
し処理することにより、上記のごとくバインダーを含ま
ずに改良された脆砕性及び圧縮性を有する直接圧縮可能
な粒状マンニットを製造することが可能なことを見出し
た。
域の出口で処理されるマンニットが部分的に溶融された
状態となるように選択しながら、粉末マンニットを押出
し処理することにより、上記のごとくバインダーを含ま
ずに改良された脆砕性及び圧縮性を有する直接圧縮可能
な粒状マンニットを製造することが可能なことを見出し
た。
[問題点を解決するための手段] 従って、本発明は、直接圧縮可能なマンニットの製造方
法において、粉末マンニットから実質的に成る原料の、
加熱領域と押出ダイ又は絞り板とから成る装置への供給
速度および押出し条件、即ち前記加熱領域内の温度、前
記押出ダイの直径及び前記加熱領域内の前記原料の送り
速度を、前記押出ダイの出口において前記押出ダイから
押出される前の前記マンニットが部分的に溶融されるよ
うに、選択しながら前記原料を前記装置内で押出し処理
することを特徴とする方法を提供するものである。
法において、粉末マンニットから実質的に成る原料の、
加熱領域と押出ダイ又は絞り板とから成る装置への供給
速度および押出し条件、即ち前記加熱領域内の温度、前
記押出ダイの直径及び前記加熱領域内の前記原料の送り
速度を、前記押出ダイの出口において前記押出ダイから
押出される前の前記マンニットが部分的に溶融されるよ
うに、選択しながら前記原料を前記装置内で押出し処理
することを特徴とする方法を提供するものである。
上記方法のさらに有利な実施態様においては、前記原料
を押出ダイを有する二軸スクリュー型の押出装置内で処
理し、この押出し処理の条件を、前記押出ダイの内側に
ありかつ前記押出ダイから押出される前の前記原料の温
度が160〜170℃、好ましくは165〜168℃に
なるように選択する。
を押出ダイを有する二軸スクリュー型の押出装置内で処
理し、この押出し処理の条件を、前記押出ダイの内側に
ありかつ前記押出ダイから押出される前の前記原料の温
度が160〜170℃、好ましくは165〜168℃に
なるように選択する。
このような条件下では、溶融されたマンニットの割合が
30〜90%、より一般的には50〜80%になるもの
と思われる。
30〜90%、より一般的には50〜80%になるもの
と思われる。
前記押出装置内におけるマンニットの滞留時間は0.5
〜10分、好ましくは1〜4分の範囲であるのが有利で
ある。
〜10分、好ましくは1〜4分の範囲であるのが有利で
ある。
本発明は上記方法の実施に際して同時に採用するのが好
ましい他のいくつかの特徴にも関する。これらの特徴は
以下においてより明瞭に記載されており、かりにそうで
なくとも有利な実施態様に関する以下の記載及び添付図
面により十分理解されるところである。
ましい他のいくつかの特徴にも関する。これらの特徴は
以下においてより明瞭に記載されており、かりにそうで
なくとも有利な実施態様に関する以下の記載及び添付図
面により十分理解されるところである。
本発明に従って、バインダーを添加することなしに、先
行技術による直接圧縮可能なマンニットよりも脆砕性の
低い直接圧縮可能な粒状マンニットを製造するための手
順は、以下の方法又はそれに類似する方法によって実施
される。
行技術による直接圧縮可能なマンニットよりも脆砕性の
低い直接圧縮可能な粒状マンニットを製造するための手
順は、以下の方法又はそれに類似する方法によって実施
される。
押出し処理に処される原料は実質的に結晶マンニットの
状態にある粉末マンニットから成るものである。
状態にある粉末マンニットから成るものである。
本発明の実施に際しては、通常のマンニット結晶、即ち
通常の方法により水中で結晶化することにより得られた
マンニットの結晶を用いる。さらにまた、本発明の最後
に得られる、例えば粒度が小さすぎる等の理由で商業的
には利用し得ないマンニットの一部を原料として再循環
してこれらの通常の結晶に添加する。
通常の方法により水中で結晶化することにより得られた
マンニットの結晶を用いる。さらにまた、本発明の最後
に得られる、例えば粒度が小さすぎる等の理由で商業的
には利用し得ないマンニットの一部を原料として再循環
してこれらの通常の結晶に添加する。
粉末状のマンニット結晶を、必要により4%未満、好ま
しくは2%未満の少量の水とともに押出装置に導入す
る。
しくは2%未満の少量の水とともに押出装置に導入す
る。
これらの結晶の温度は、押出装置の入口において通常1
5〜80℃であるが、これは本発明を限定する構成要素
ではない。
5〜80℃であるが、これは本発明を限定する構成要素
ではない。
押出装置は第1図に示したように、 −供給系1、特に秤量混合ホッパーをもつ、 −特に窒化鋼のケーシング3内に配設され、図示しない
機構により回転される無端二軸スクリュー系2を含むバ
レルM、 −一個又は形状の違った数個のダイ4を有す出口部分、
及び −前記バレルMの温度を制御可能にしている加熱手段
5、 とから成る二軸スクリュー型の装着、即ち押出機によっ
て構成するのが有利である。これらの加熱手段5は、例
えば、抵抗加熱装置、誘導加熱装置又は蒸気加熱装置
と、ケーシングの外側もしくは内側に設けられた冷却手
段(図示せず)、例えば、ケーシング内にコイル状に形
成されたものまたはスクリュー内部に設けられた冷却液
循環システム等と、によって構成されている。
機構により回転される無端二軸スクリュー系2を含むバ
レルM、 −一個又は形状の違った数個のダイ4を有す出口部分、
及び −前記バレルMの温度を制御可能にしている加熱手段
5、 とから成る二軸スクリュー型の装着、即ち押出機によっ
て構成するのが有利である。これらの加熱手段5は、例
えば、抵抗加熱装置、誘導加熱装置又は蒸気加熱装置
と、ケーシングの外側もしくは内側に設けられた冷却手
段(図示せず)、例えば、ケーシング内にコイル状に形
成されたものまたはスクリュー内部に設けられた冷却液
循環システム等と、によって構成されている。
供給系1を通ってバレルMに入った原料はスクリュー2
の回転によって生じた圧縮のために強い剪断力及び機械
的摩擦力にさらされると同時に加熱手段5によって行な
われる加熱処理に処される。
の回転によって生じた圧縮のために強い剪断力及び機械
的摩擦力にさらされると同時に加熱手段5によって行な
われる加熱処理に処される。
従って、上記押出し処理は熱処理及び機械処理を含むこ
とになる。
とになる。
具体的には、クルーゾールワール社(CREUSOT−
LOIRE Co.)から「BC 82」の商品名で市
販された二軸スクリュー型の押出機を使用することによ
り良い結果が得られた。二本のスクリューはお互いの中
に入り込み、同方向に回転する。バレルは誘導加熱によ
って加熱され、その温度は従って容易に制御可能であ
る。
LOIRE Co.)から「BC 82」の商品名で市
販された二軸スクリュー型の押出機を使用することによ
り良い結果が得られた。二本のスクリューはお互いの中
に入り込み、同方向に回転する。バレルは誘導加熱によ
って加熱され、その温度は従って容易に制御可能であ
る。
この加熱方法の最大の利点は簡単な制御ループ(熱電対
と、誘導加熱手段への供給電力量の制御装置との組合
せ)により加熱を任意に実施でき、かつその制御が簡単
なことである。また強力な電磁場が存在することにより
製品の特性に影響が与えられることも考えられる。
と、誘導加熱手段への供給電力量の制御装置との組合
せ)により加熱を任意に実施でき、かつその制御が簡単
なことである。また強力な電磁場が存在することにより
製品の特性に影響が与えられることも考えられる。
下記の実施例において使用された装置の場合、使用した
ダイは円筒状であり、その直径は3mmであった。
ダイは円筒状であり、その直径は3mmであった。
加熱領域の温度は前記加熱装置のセッティングを所定の
値にすることによって行なわれる。前記押出装置の場
合、この値は230〜300℃、好ましくは260〜3
00℃、さらに好ましくは280℃付近である。
値にすることによって行なわれる。前記押出装置の場
合、この値は230〜300℃、好ましくは260〜3
00℃、さらに好ましくは280℃付近である。
前記加熱領域内の原料の滞留時間が2分内外になるよう
に前記スクリューの機械的特性及びそれらの回転速度を
選択する。
に前記スクリューの機械的特性及びそれらの回転速度を
選択する。
これらの条件の全てを上記のように選択することによ
り、押出し処理された原料の温度は前記ダイの内側にお
いて、かつ前記ダイから押出される前に、165〜16
8℃である。
り、押出し処理された原料の温度は前記ダイの内側にお
いて、かつ前記ダイから押出される前に、165〜16
8℃である。
前記押出装置の出口において得られたマンニットを引き
続き次の処理に処する。
続き次の処理に処する。
−冷却、 −粉砕、 −分級、及び −微粒子画分(小さすぎて装置の一番小さいふるいによ
っても収集し得なかった粒子)の押出機供給部への再循
環。
っても収集し得なかった粒子)の押出機供給部への再循
環。
このようにして得られたマンニットの圧縮性を試験する
前に、潤滑剤、例えば、ステアリン酸マグネシウムを添
加する。
前に、潤滑剤、例えば、ステアリン酸マグネシウムを添
加する。
次に、本発明を具体的に示す一実施例を挙げる。
実施例 純度98%以上、水含有率0.07%の結晶状マンニッ
トを用い、上記形式のクルーゾールワール社の「BC8
2」押出機に供給した。
トを用い、上記形式のクルーゾールワール社の「BC8
2」押出機に供給した。
装置の送り速度が250kg/時、かつ滞留時間が2分間
となるようにスクリューの回転速度を調節した。
となるようにスクリューの回転速度を調節した。
加熱装置の標準温度を、押出機の出口においてマンニッ
トの温度が166℃になる、270℃に設定した。
トの温度が166℃になる、270℃に設定した。
このマンニットは短いロッド状であり、これをハンマー
ミルで粉砕した。
ミルで粉砕した。
分級によって、微粒子画分を分離して、押出機の供給側
に再循環した。
に再循環した。
直接圧縮可能なマンニットを製造する際に本発明の方法
を使用することによって得られる利点を示すために、次
に記載する比較測定及び試験を実施した。
を使用することによって得られる利点を示すために、次
に記載する比較測定及び試験を実施した。
試験の対照品は以下の通りであった。
−本実施例において得られた直接圧縮可能な粒状マンニ
ット、並びに比較対照品として、 −バインダーを含まない市販の第一の直接圧縮可能な粒
状マンニット、及び −ゼラチンから成るバインダーを1.5重量%含有する
第二の直接圧縮可能な粒状マンニット。
ット、並びに比較対照品として、 −バインダーを含まない市販の第一の直接圧縮可能な粒
状マンニット、及び −ゼラチンから成るバインダーを1.5重量%含有する
第二の直接圧縮可能な粒状マンニット。
まず最初に、比較試験、特に圧縮試験に処されたそれぞ
れのマンニット粉末の粒度分布及び平均粒度(粒度分布
の50重量%に対応するもの)を測定した。
れのマンニット粉末の粒度分布及び平均粒度(粒度分布
の50重量%に対応するもの)を測定した。
これらの粉末のフローインデックスをカール・アール・
エル(CARR R.L.)によりケミカル・エンジニ
アリング(Chem.Eng.)72、No.1、16
3、168(1965)及びケミカル・エンジニアリン
グ、72、No.2、69〜73(1965)に提案され
たカールの方法に従って測定した。このために、「ホソ
カワ粉末試験機」の商品名で知られ、日本、大阪府のマ
イクロメリティクス社(MICROMERITICS)
によって製造された装置を用いた。
エル(CARR R.L.)によりケミカル・エンジニ
アリング(Chem.Eng.)72、No.1、16
3、168(1965)及びケミカル・エンジニアリン
グ、72、No.2、69〜73(1965)に提案され
たカールの方法に従って測定した。このために、「ホソ
カワ粉末試験機」の商品名で知られ、日本、大阪府のマ
イクロメリティクス社(MICROMERITICS)
によって製造された装置を用いた。
さらにまた、これらの粉末の脆砕性も測定した。この特
性は脆砕試験機と呼ばれる装置において破砕に抗しきれ
なかった粒子のパーセントで表わされる。ここでは、エ
ルウェカ(ERWEKA)TAという商品名のものを使
用した。この装置はそれぞれ直径が1.7cmで重量が1
8.87gの全く同じ鋼球5個を備えていた。
性は脆砕試験機と呼ばれる装置において破砕に抗しきれ
なかった粒子のパーセントで表わされる。ここでは、エ
ルウェカ(ERWEKA)TAという商品名のものを使
用した。この装置はそれぞれ直径が1.7cmで重量が1
8.87gの全く同じ鋼球5個を備えていた。
試験した粉末の400〜500ミクロンの粒度子画分1
5gを前記脆砕試験機に入れ、この試験機を25rpmで
15分間回転させた。
5gを前記脆砕試験機に入れ、この試験機を25rpmで
15分間回転させた。
この粉砕処理の最後に、重量を測定し、ふるい目の大き
さが351ミクロンのふるいに保持されたものの割合を
決定し、それをパーセントで示した。脆砕値は上記パー
セント値の100に対する補数に相当する。このように
して得られた数値が大きければ大きいほど、脆砕性が大
きいことになる。ここで低い脆砕性の粉末を得ることを
目的としていることを念頭に置くべきである。
さが351ミクロンのふるいに保持されたものの割合を
決定し、それをパーセントで示した。脆砕値は上記パー
セント値の100に対する補数に相当する。このように
して得られた数値が大きければ大きいほど、脆砕性が大
きいことになる。ここで低い脆砕性の粉末を得ることを
目的としていることを念頭に置くべきである。
最後に、それぞれの粉末の圧縮性を測定した。この圧縮
性はそれぞれのマンニット粉末によって製造した錠剤を
測定して得られるニュートンで示した「破壊強さ」とし
て表わされる。
性はそれぞれのマンニット粉末によって製造した錠剤を
測定して得られるニュートンで示した「破壊強さ」とし
て表わされる。
錠剤は、ウイルヘルム・フェッテ社(WILHELM
FETTE GmbH Co.)(西独国、シュバルツ
ェンベック、2503番地)によって製臓され、圧縮及
び突出し力用測定ゲージを備えたP 1000型の高性
能回転プレスにより196.133MPaの圧力で製造
された。
FETTE GmbH Co.)(西独国、シュバルツ
ェンベック、2503番地)によって製臓され、圧縮及
び突出し力用測定ゲージを備えたP 1000型の高性
能回転プレスにより196.133MPaの圧力で製造
された。
これらの錠剤は丸形で、両凹の第2図で示した形状及び
寸法のものであった。
寸法のものであった。
上記のように、圧縮性は、支持体間の距離が10.55
mmの錠剤支持材を備えたエルウェカTB 24硬度計
[西独国、ホイゼンスタム、6056番地のエルウェカ
・アパラテバウ(ERWEKA APPARATEBA
U)社製]によって、測定された錠剤の破壊強さをニュ
ートン値で示したものである。
mmの錠剤支持材を備えたエルウェカTB 24硬度計
[西独国、ホイゼンスタム、6056番地のエルウェカ
・アパラテバウ(ERWEKA APPARATEBA
U)社製]によって、測定された錠剤の破壊強さをニュ
ートン値で示したものである。
これらの測定結果並びにそれぞれの粉末の粒度分布、平
均粒度、ステアリング酸マグネシウムから成る潤滑剤の
含有量、フローインデックス及び脆砕性を次の表にまと
めて示す。
均粒度、ステアリング酸マグネシウムから成る潤滑剤の
含有量、フローインデックス及び脆砕性を次の表にまと
めて示す。
[発明の効果] 前記表から本発明のマンニットが市販のマンニット(バ
インダーを含まないもの)とバインダーを含有するマン
ニットとの中間の脆砕性を有し、バインダーを含有する
マンニットに非常に近く、バインダーを含まない市販の
マンニットよりずっと大きい圧縮性を示しているのがわ
かる。
インダーを含まないもの)とバインダーを含有するマン
ニットとの中間の脆砕性を有し、バインダーを含有する
マンニットに非常に近く、バインダーを含まない市販の
マンニットよりずっと大きい圧縮性を示しているのがわ
かる。
さらに、本発明のマンニットは直接圧縮可能な賦形剤と
して商業的に使用するのに十分の大きさの粉末フローイ
ンデックス、より正確には、バインダーを含有するマン
ニットの粉末フローインデックスに等しい粉末フローイ
ンデックスを示している。
して商業的に使用するのに十分の大きさの粉末フローイ
ンデックス、より正確には、バインダーを含有するマン
ニットの粉末フローインデックスに等しい粉末フローイ
ンデックスを示している。
これらの値は全て、本発明のマンニット粉末の平均粒度
が公知のバインダーを含有しないマンニットの平均粒
度、さらにバインダーを含有するマンニットの平均粒度
よりも小さいということにより得られたものである。こ
の小さい平均粒度は有効成分を低レベルで含有する医薬
用錠剤の製造において重要である。
が公知のバインダーを含有しないマンニットの平均粒
度、さらにバインダーを含有するマンニットの平均粒度
よりも小さいということにより得られたものである。こ
の小さい平均粒度は有効成分を低レベルで含有する医薬
用錠剤の製造において重要である。
従って、バインダーを含まない場合、圧縮性が小さす
ぎ、かつ脆砕性が大きすぎる現在市販されている直接圧
縮可能なマンニットに代えて本発明の方法によって得ら
れるマンニットを使用するのが有利である。
ぎ、かつ脆砕性が大きすぎる現在市販されている直接圧
縮可能なマンニットに代えて本発明の方法によって得ら
れるマンニットを使用するのが有利である。
当然のことであり、上記記載から既に理解されるよう
に、本発明は、具体的に記載してきた表及び実施態様に
限定されるものでなく、あらゆる変形をもその範畴に包
括するものである。
に、本発明は、具体的に記載してきた表及び実施態様に
限定されるものでなく、あらゆる変形をもその範畴に包
括するものである。
第1図は本発明の方法において使用可能な型の押出装置
の概略断面図であり、 第2図は圧縮可能なマンニットから製造した錠剤の、各
寸法を示す、直径方向の断面図であり、この錠剤は本発
明に従って得られたマンニットの圧縮性及び先行技術の
圧縮可能なマンニットの圧縮性を示すいくつかの測定を
実施するために用いられる。
の概略断面図であり、 第2図は圧縮可能なマンニットから製造した錠剤の、各
寸法を示す、直径方向の断面図であり、この錠剤は本発
明に従って得られたマンニットの圧縮性及び先行技術の
圧縮可能なマンニットの圧縮性を示すいくつかの測定を
実施するために用いられる。
Claims (1)
- 【請求項1】その圧縮性が、バインダを含む市販のマン
ニットの圧縮性の約88%であり、バインダを含まない
市販のマンニットのそれの約2倍であり、その破砕性
が、市販のバインダを含まないマンニットとバインダを
含むマンニットの破砕性の中間の値を有する、直接圧縮
可能な粒状マンニットの製造方法であって、 4重量%未満の水分を含有する粉状のマンニットからな
る原料を選定し、 前記原料を、加熱装置を有する加熱領域と少くとも1個
のスクリューと少くとも1個の押出しダイからなる押出
機に供給して押出機の中で押出しを行ない、 押出機に供給された前記原料の流量と、前記押出しダイ
の直径と、前記スクリューの回転数を選定して、前記原
料が前記加熱領域を約2分以内に通過するようにし、 前記原料の前記押出しダイから押出されるときの温度が
165〜168℃になるように前記加熱領域を230〜
300℃に加熱し、前記原料の30〜90%を融解させ
る、ことを特徴とする直接圧縮可能な粒状マンニットの
製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| FR8415212A FR2571046B1 (fr) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | Procede de preparation de mannitol granulaire directement compressible |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178943A JPS61178943A (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0643352B2 true JPH0643352B2 (ja) | 1994-06-08 |
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|---|---|---|---|
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| DK (1) | DK173282B1 (ja) |
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| CN103691530A (zh) | 2007-07-27 | 2014-04-02 | 卡吉尔公司 | 多元醇的微粉化 |
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-
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