JPH064338B2 - インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法 - Google Patents
インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法Info
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- JPH064338B2 JPH064338B2 JP61177419A JP17741986A JPH064338B2 JP H064338 B2 JPH064338 B2 JP H064338B2 JP 61177419 A JP61177419 A JP 61177419A JP 17741986 A JP17741986 A JP 17741986A JP H064338 B2 JPH064338 B2 JP H064338B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- droplet
- droplets
- diluted
- area
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2107—Ink jet for multi-colour printing characterised by the ink properties
- B41J2/2114—Ejecting specialized liquids, e.g. transparent or processing liquids
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) インクジェット記録装置におけるインク濃度調節方法に
関するものである。
関するものである。
(従来技術) 従来、インクジェット記録装置におけるインク濃度調節
方法の1つに面積階調法がある。この方法は第4図
(a)〜(f)に示すように単位面積1をn×mのドッ
トマトリックス(この場合、4×4)に区画しその各区
画されたエリア2を適宜選択し、その選択したエリア2
にそれぞれインク液滴吐出器にて1ドットのインク液滴
を着弾させインクドット3を形成することによってその
単位面積1における濃度を均一化しようとするものであ
った。
方法の1つに面積階調法がある。この方法は第4図
(a)〜(f)に示すように単位面積1をn×mのドッ
トマトリックス(この場合、4×4)に区画しその各区
画されたエリア2を適宜選択し、その選択したエリア2
にそれぞれインク液滴吐出器にて1ドットのインク液滴
を着弾させインクドット3を形成することによってその
単位面積1における濃度を均一化しようとするものであ
った。
従って、その単位面積1中にインクドット3が形成され
たエリア2の数が多いほど、即ち、ドット数が多いほど
単位面積1における濃度が濃くなる。
たエリア2の数が多いほど、即ち、ドット数が多いほど
単位面積1における濃度が濃くなる。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記の表現方法によると淡い濃度を表現する
場合にインクドット3が目について色というより斑模様
になる問題があった。
場合にインクドット3が目について色というより斑模様
になる問題があった。
又、エリア2の大きさに対するインクドット3の大きさ
との関係において、インクドット3の直径をエリア2の
幅と一致させた場合、第5図に示すように全てのエリア
2にインクドット3を埋めても非記録部分が残ってい
た。反対に、第6図に示すようにインクドット3の直径
をエリア2の幅より大きくした場合、前記問題点を解消
することは可能であるが、第7図に示すように階調濃度
特性が飽和するといった問題があった。
との関係において、インクドット3の直径をエリア2の
幅と一致させた場合、第5図に示すように全てのエリア
2にインクドット3を埋めても非記録部分が残ってい
た。反対に、第6図に示すようにインクドット3の直径
をエリア2の幅より大きくした場合、前記問題点を解消
することは可能であるが、第7図に示すように階調濃度
特性が飽和するといった問題があった。
そこで、このような問題点を解消する方法としてインク
に無色透明のインクを混合させて当該エリアにおけるイ
ンクを薄めるようにしてインク濃度を均一化するように
した技術が特開昭61−25854号にて提案されてい
る。
に無色透明のインクを混合させて当該エリアにおけるイ
ンクを薄めるようにしてインク濃度を均一化するように
した技術が特開昭61−25854号にて提案されてい
る。
ところが、この方法は1つのインクドットに対して無色
透明のインクが混合処理されることから、ドツトとして
の性質は依然として残るため、画として表現する場合に
はまだ不自然なものとなっていた。
透明のインクが混合処理されることから、ドツトとして
の性質は依然として残るため、画として表現する場合に
はまだ不自然なものとなっていた。
この発明の目的は上記問題点を解消し、インク液滴吐出
器にて形成される単位面積におけるインクドットが目立
つことがなく幅広い濃度を得ることができるインクジェ
ット記録装置におけるインク濃度調整方法を提供するこ
とにある。
器にて形成される単位面積におけるインクドットが目立
つことがなく幅広い濃度を得ることができるインクジェ
ット記録装置におけるインク濃度調整方法を提供するこ
とにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は上記の目的を達成すべく、インク液滴吐出器
にてインク液適を着弾させて形成される単位面積あたり
のインクドットの数を変更してインク濃度を調整するイ
ンクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法にお
いて、 インク液滴吐出器にて着弾されるインク液滴をドットマ
トリックスに区画してなる単位面積の各エリア内に着弾
させ、インク液適を希釈化させる希釈液の液滴を、前記
区画されたマトリックスの格子の交点上に希釈液滴吐出
器にて着弾させて単位面積あたりの濃度を均一化するよ
うにしたインクジェット記録装置におけるインク濃度調
整方法をその要旨とするものである。
にてインク液適を着弾させて形成される単位面積あたり
のインクドットの数を変更してインク濃度を調整するイ
ンクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法にお
いて、 インク液滴吐出器にて着弾されるインク液滴をドットマ
トリックスに区画してなる単位面積の各エリア内に着弾
させ、インク液適を希釈化させる希釈液の液滴を、前記
区画されたマトリックスの格子の交点上に希釈液滴吐出
器にて着弾させて単位面積あたりの濃度を均一化するよ
うにしたインクジェット記録装置におけるインク濃度調
整方法をその要旨とするものである。
(作用) インク液滴はインク液滴吐出器によりドットマトリック
スに区画した単位面積のエリア内に着弾され、同インク
液滴を希釈させる希釈液の液滴を前記エリアの交点に着
弾させてインク液滴と希釈液滴との重なり部分を大きく
することにより、インク液滴は希釈液に急速に溶けなが
ら広がって希釈化される。その結果、インクと希釈液の
液滴は釈化される。その結果、インクと希釈液の液滴は
均等に混じり合って希釈化され均一な濃度になる。
スに区画した単位面積のエリア内に着弾され、同インク
液滴を希釈させる希釈液の液滴を前記エリアの交点に着
弾させてインク液滴と希釈液滴との重なり部分を大きく
することにより、インク液滴は希釈液に急速に溶けなが
ら広がって希釈化される。その結果、インクと希釈液の
液滴は釈化される。その結果、インクと希釈液の液滴は
均等に混じり合って希釈化され均一な濃度になる。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図はインクジェット記録装置の原理的構成を示し、
プラテン11にて縦方向に案内される記録紙12に対向
してインク液滴吐出器13が配設され、その液滴吐出器
13は図示しない移動手段にてプラテン11に沿って
(以下、横方向という)往復動可能となっている。イン
ク液滴吐出器13はインク液の液滴(以下、インク液滴
という)14を吐出して前記記録紙12上に着弾させ、
そのインク液滴14にてインクドットを形成する。
プラテン11にて縦方向に案内される記録紙12に対向
してインク液滴吐出器13が配設され、その液滴吐出器
13は図示しない移動手段にてプラテン11に沿って
(以下、横方向という)往復動可能となっている。イン
ク液滴吐出器13はインク液の液滴(以下、インク液滴
という)14を吐出して前記記録紙12上に着弾させ、
そのインク液滴14にてインクドットを形成する。
このインク液滴吐出器13から吐出されたインク液滴1
4は吐出器13の横方向の移動と記録紙12の縦方向の
移動で第2図に示すように記録紙12上に構成される4
×4のドットマトリックスに区画してなる単位面積15
の各エリア16への着弾が可能となる。そして、エリア
16に着弾されたインク液滴14は第3図に示すように
その外側の一部分(以下、食出し部分という)14aが
当該エリア16から食出し隣接するエリア16に達する
ようにしている。
4は吐出器13の横方向の移動と記録紙12の縦方向の
移動で第2図に示すように記録紙12上に構成される4
×4のドットマトリックスに区画してなる単位面積15
の各エリア16への着弾が可能となる。そして、エリア
16に着弾されたインク液滴14は第3図に示すように
その外側の一部分(以下、食出し部分という)14aが
当該エリア16から食出し隣接するエリア16に達する
ようにしている。
前記インク液滴吐出器13の右側には希釈液滴吐出器1
7が配設されインク液滴吐出器13と共に往復動される
ようになっている。希釈液滴吐出器17は前記インク液
を希釈化する無色透明の希釈液の液滴(以下、希釈液滴
という)18を吐出して前記記録紙12上に着弾させ、
その希釈液滴18にて前記インク液滴14を希釈化させ
る。
7が配設されインク液滴吐出器13と共に往復動される
ようになっている。希釈液滴吐出器17は前記インク液
を希釈化する無色透明の希釈液の液滴(以下、希釈液滴
という)18を吐出して前記記録紙12上に着弾させ、
その希釈液滴18にて前記インク液滴14を希釈化させ
る。
この希釈液滴吐出器17から吐出される希釈液滴18は
吐出器17の横方向の移動と記録紙12の縦方向の移動
で前記単位面積15のそのマトリックスの格子(この場
合には格子と格子の交点)上に着弾させるようになって
いて、本実施例では前記インクドットが形成されたエリ
ア16の周囲の全格子上の全てに着弾させるようになっ
ている。そして、格子上に着弾された希釈液滴18は第
3図に示すようにその外側の略1/4に当る部分(以
下、食出し部分という)18aが隣接するエリア16に
食出している。従って、各格子上の希釈液同士はその食
出し部分18aで重なり合うとともに、エリア16内に
着弾したインク液滴14とこのエリア16に隣接した格
子上に着弾した希釈液18はその食出し部分で大きく重
なり合うことになる。
吐出器17の横方向の移動と記録紙12の縦方向の移動
で前記単位面積15のそのマトリックスの格子(この場
合には格子と格子の交点)上に着弾させるようになって
いて、本実施例では前記インクドットが形成されたエリ
ア16の周囲の全格子上の全てに着弾させるようになっ
ている。そして、格子上に着弾された希釈液滴18は第
3図に示すようにその外側の略1/4に当る部分(以
下、食出し部分という)18aが隣接するエリア16に
食出している。従って、各格子上の希釈液同士はその食
出し部分18aで重なり合うとともに、エリア16内に
着弾したインク液滴14とこのエリア16に隣接した格
子上に着弾した希釈液18はその食出し部分で大きく重
なり合うことになる。
次に、上記のように構成したインクジェット記録装置の
作用を説明する。
作用を説明する。
今、第2図(a)に示す単位面積15の所定のエリア1
6にインク液滴吐出器13からインク液滴14を着弾さ
せた後、直ちに第2図(b)に示すように希釈液滴吐出
器17にて全ての格子上に希釈液滴18を着弾させる。
6にインク液滴吐出器13からインク液滴14を着弾さ
せた後、直ちに第2図(b)に示すように希釈液滴吐出
器17にて全ての格子上に希釈液滴18を着弾させる。
そして、インク液滴14と同インク液滴14のエリア1
6に隣接した全格子上に着弾した希釈液滴18がその食
出し部分18aで重なり合うと、食出し部分18aが大
きいので液滴14は希釈液滴18と急速に混ざり合い希
釈化、即ち、インク液滴14が着弾したエリア16は薄
くなる。この時、その希釈化されたインク液滴14はさ
らに外側の希釈液18に溶け込んで行くことから、同イ
ンク液滴14は第2図(c)に示すように同インク液滴
14が着弾したエリア16以外の全格子上に着弾した全
希釈液滴18と混合した混合液19となり、重なり部分
が大きいので単位面積15中における濃度を最高濃度か
ら最低濃度まで直接的に得ることができ、従来のように
濃淡階調の飽和現象を起こすことがない。
6に隣接した全格子上に着弾した希釈液滴18がその食
出し部分18aで重なり合うと、食出し部分18aが大
きいので液滴14は希釈液滴18と急速に混ざり合い希
釈化、即ち、インク液滴14が着弾したエリア16は薄
くなる。この時、その希釈化されたインク液滴14はさ
らに外側の希釈液18に溶け込んで行くことから、同イ
ンク液滴14は第2図(c)に示すように同インク液滴
14が着弾したエリア16以外の全格子上に着弾した全
希釈液滴18と混合した混合液19となり、重なり部分
が大きいので単位面積15中における濃度を最高濃度か
ら最低濃度まで直接的に得ることができ、従来のように
濃淡階調の飽和現象を起こすことがない。
従って、インク液滴14は希釈液滴18にて単位面積1
5中で均一な濃度に薄められるので、インク液滴吐出器
13からのインク液滴14にて形成されるはずの単位面
積15中のインクドットは形成されないことになる。
5中で均一な濃度に薄められるので、インク液滴吐出器
13からのインク液滴14にて形成されるはずの単位面
積15中のインクドットは形成されないことになる。
又、単位面積15中の濃度はインク液滴14を着弾させ
る数によって調整することができる。例えば、単位面積
15中の2つのエリア16にインク液滴14を着弾させ
れば単位面積15中の濃度は1つのエリア16にインク
液滴14を着弾させた場合に比べて濃くなる。
る数によって調整することができる。例えば、単位面積
15中の2つのエリア16にインク液滴14を着弾させ
れば単位面積15中の濃度は1つのエリア16にインク
液滴14を着弾させた場合に比べて濃くなる。
このように本実施例ではインクドットが面(単位面積1
5)に広げられ当該面そのものが濃淡を示すことにな
り、従来のようにドットマトリクスで構成した場合に生
ずる記録紙12上のインクドットが目立つといったこと
がなく、特に淡い濃度が要求された場合には有効であ
る。
5)に広げられ当該面そのものが濃淡を示すことにな
り、従来のようにドットマトリクスで構成した場合に生
ずる記録紙12上のインクドットが目立つといったこと
がなく、特に淡い濃度が要求された場合には有効であ
る。
又、前記実施例ではインク液滴14が単位面積15の全
範囲に広がるようにインク液滴14が着弾したエリア1
6の周囲の全ての格子上に希釈液滴16を着弾させた
が、これを例えばインク液滴14が着弾したエリア16
に隣接する格子だけに希釈液滴18を着弾させ希釈化さ
れたインク液滴14の広がりを制限させて実施してもよ
い。
範囲に広がるようにインク液滴14が着弾したエリア1
6の周囲の全ての格子上に希釈液滴16を着弾させた
が、これを例えばインク液滴14が着弾したエリア16
に隣接する格子だけに希釈液滴18を着弾させ希釈化さ
れたインク液滴14の広がりを制限させて実施してもよ
い。
さらに、前記実施例ではインク液滴14を着弾させた
後、希釈液滴18を着弾させたが、これに限定されるも
のではなく、希釈液滴18着弾させた後にインク液滴1
4を着弾させるように両吐出器13,17を駆動制御し
て実施したり、インク液滴14と希釈液滴18とを同時
進行で着弾させるように両吐出器13,17を駆動制御
させるように実施してもよい。又、希釈液滴18の各全
格子上への着弾順序は特に限定せず、例えばインク液滴
14の隣接位置の全格子上から順に外方の全格子上に広
がるように着弾させるように実施してもよい。
後、希釈液滴18を着弾させたが、これに限定されるも
のではなく、希釈液滴18着弾させた後にインク液滴1
4を着弾させるように両吐出器13,17を駆動制御し
て実施したり、インク液滴14と希釈液滴18とを同時
進行で着弾させるように両吐出器13,17を駆動制御
させるように実施してもよい。又、希釈液滴18の各全
格子上への着弾順序は特に限定せず、例えばインク液滴
14の隣接位置の全格子上から順に外方の全格子上に広
がるように着弾させるように実施してもよい。
発明の効果 以上詳述したように、この発明によればインク液滴吐出
器にて形成される単位面積中に形成されるインクドット
を面とすることができるとともに、重なり部分が大きい
ので濃度を最高濃度から最低濃度まで急速に幅広い濃度
が直線的に得られることができ、従来のように濃淡階調
の飽和現象を起すことがないという優れた効果を有す
る。
器にて形成される単位面積中に形成されるインクドット
を面とすることができるとともに、重なり部分が大きい
ので濃度を最高濃度から最低濃度まで急速に幅広い濃度
が直線的に得られることができ、従来のように濃淡階調
の飽和現象を起すことがないという優れた効果を有す
る。
第1図はこの発明を具体化したインクジェット記録装置
の原理的構成を示す図、第2図(a)(b)(c)はイ
ンク液滴が希釈液滴への分散状態を説明する図、第3図
はインク液滴と希釈液滴の重なり具合を示す図、第4図
(a)〜(f)は従来の濃度調整方法を説明するための
図、第5図及び第6図は従来の記録方法を説明するため
の図、第7図は従来の濃度と階調との関係を示す図であ
る。 図中、11はプラテン、12は記録紙、14はインク液
滴、14aは食出し部分、15は単位面積、16はエリ
ア、17は希釈液滴吐出器、18は希釈液滴、18aは
食出し部分、19は混合液である。
の原理的構成を示す図、第2図(a)(b)(c)はイ
ンク液滴が希釈液滴への分散状態を説明する図、第3図
はインク液滴と希釈液滴の重なり具合を示す図、第4図
(a)〜(f)は従来の濃度調整方法を説明するための
図、第5図及び第6図は従来の記録方法を説明するため
の図、第7図は従来の濃度と階調との関係を示す図であ
る。 図中、11はプラテン、12は記録紙、14はインク液
滴、14aは食出し部分、15は単位面積、16はエリ
ア、17は希釈液滴吐出器、18は希釈液滴、18aは
食出し部分、19は混合液である。
Claims (1)
- 【請求項1】インク液滴吐出器にてインク液滴を着弾さ
せて形成される単位面積あたりのインクドットの数を変
更してインク濃度を調整するインクジェット記録装置に
おけるインク濃度調整方法において、 インク液滴吐出器にて着弾されるインク液滴をドットマ
トリックスに区画してなる単位面積の各エリア内に着弾
させ、インク液滴を希釈化させる希釈液の液滴を、前記
区画されたマトリックスの格子の交点上に希釈液滴吐出
器にて着弾させて単位面積あたりの濃度を均一化するよ
うにしたインクジェット記録装置におけるインク濃度調
整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177419A JPH064338B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177419A JPH064338B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334145A JPS6334145A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH064338B2 true JPH064338B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16030598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177419A Expired - Lifetime JPH064338B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064338B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60020648T2 (de) | 1999-03-05 | 2006-04-20 | Seiko Epson Corp. | Drucker mit einer vielzahl von arten von punkten mit verschiedenen formungsarten mit gleicher tintenmenge |
| US6322187B1 (en) * | 2000-01-19 | 2001-11-27 | Xerox Corporation | Method for smoothing appearance of an ink jet print |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149488A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Hitachi Koki Co Ltd | カラ−印刷方法 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61177419A patent/JPH064338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334145A (ja) | 1988-02-13 |
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