JPS6334145A - インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法 - Google Patents
インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法Info
- Publication number
- JPS6334145A JPS6334145A JP61177419A JP17741986A JPS6334145A JP S6334145 A JPS6334145 A JP S6334145A JP 61177419 A JP61177419 A JP 61177419A JP 17741986 A JP17741986 A JP 17741986A JP S6334145 A JPS6334145 A JP S6334145A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- area
- ink droplets
- droplets
- droplet
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2107—Ink jet for multi-colour printing characterised by the ink properties
- B41J2/2114—Ejecting specialized liquids, e.g. transparent or processing liquids
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
インクジェット記録装置における濃度調整方法に関する
ものである。
ものである。
(tit来技術)
従来、インクジェット記録装置における濃度調整方法の
1つに面積階調法がある。この方法は第5図(a)〜(
f)に示すように単位面積1をn×用のドツトマトリッ
クス(この場合、4×4)に区画しその各区画されたエ
リア2を適宜選択し、その選択したエリア2にそれぞれ
インク液滴吐出器にて1ドツトのインク液滴を着弾させ
インクドツト3を形成することによってその単位面積1
における濃度を調整するものであった。
1つに面積階調法がある。この方法は第5図(a)〜(
f)に示すように単位面積1をn×用のドツトマトリッ
クス(この場合、4×4)に区画しその各区画されたエ
リア2を適宜選択し、その選択したエリア2にそれぞれ
インク液滴吐出器にて1ドツトのインク液滴を着弾させ
インクドツト3を形成することによってその単位面積1
における濃度を調整するものであった。
従って、その単位面積1中にインクドツト3が形成され
たエリア2の数が多いほど、即ち、ドツト数が多いほど
単位面積1における濃度が濃くなる。
たエリア2の数が多いほど、即ち、ドツト数が多いほど
単位面積1における濃度が濃くなる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記の表現方法によると淡い濃度を表現する
場合にインクドツト3が目について色というより斑模様
になる問題があった。
場合にインクドツト3が目について色というより斑模様
になる問題があった。
又、エリア2の大きさに対するインクドツト3の大きさ
との関係において、インクドツト3の直径をエリア2の
幅と一致させた場合、第6図に示すように全てのエリア
2にインクドツト3を埋めても非記録部分が残っていた
。反対に、第7図に示すようにインクドツト3の直径を
エリア2の幅より大きくした場合、前記問題点を解消す
ることは可能であるが、第8図に示すように階調濃度特
性が飽和するといった問題があった。
との関係において、インクドツト3の直径をエリア2の
幅と一致させた場合、第6図に示すように全てのエリア
2にインクドツト3を埋めても非記録部分が残っていた
。反対に、第7図に示すようにインクドツト3の直径を
エリア2の幅より大きくした場合、前記問題点を解消す
ることは可能であるが、第8図に示すように階調濃度特
性が飽和するといった問題があった。
そこで、このような問題点を解消する方法としてインク
に無色透明のインクを混合させて当該エリアにおけるイ
ンクを薄めるようにして11度調整をするようにした技
術が特開昭61−25854号にて提案されている。
に無色透明のインクを混合させて当該エリアにおけるイ
ンクを薄めるようにして11度調整をするようにした技
術が特開昭61−25854号にて提案されている。
ところが、この方法は1つのインクドツトに対して無色
透明のインクが混合処理されることから、ドツトとして
の性質は依然として残るため、画として表現する場合に
はまだ不自然なものとなっていた。
透明のインクが混合処理されることから、ドツトとして
の性質は依然として残るため、画として表現する場合に
はまだ不自然なものとなっていた。
この発明の目的は上記問題点を解消し、インク液滴吐出
器にて形成される単位面積におけるインクドツトが目立
つことがなく幅広い濃度を得ることができるインクジェ
ット記録装置における濃度調整方法を提供することにあ
る。
器にて形成される単位面積におけるインクドツトが目立
つことがなく幅広い濃度を得ることができるインクジェ
ット記録装置における濃度調整方法を提供することにあ
る。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成すべく、インク液滴吐出器に
てインク液滴を着弾させて形成される単位面積あたりの
インクドツトの数を変更して1度を調整するインクジェ
ット記録装置における濃度調整方法において、 インク液滴吐出器にて着弾されるインク液滴の隣接位置
に同インク液滴を希釈化させる希釈液の液滴を着弾させ
て単位面積あたりの濃度を調整するようにしたインクジ
ェット記録装置における濃度調整方法をその要旨とする
ものである。
てインク液滴を着弾させて形成される単位面積あたりの
インクドツトの数を変更して1度を調整するインクジェ
ット記録装置における濃度調整方法において、 インク液滴吐出器にて着弾されるインク液滴の隣接位置
に同インク液滴を希釈化させる希釈液の液滴を着弾させ
て単位面積あたりの濃度を調整するようにしたインクジ
ェット記録装置における濃度調整方法をその要旨とする
ものである。
(作用)
インク液滴吐出器にて着弾されるインク液滴の隣接位置
に同インク液滴を希釈化させる希釈液の液滴を着弾させ
ることにより、インク液滴は希釈液に溶けながら広がり
希釈化される。その結果、着弾した希釈液の液滴を含む
エリアは希釈化され・た均一な濃度になる。
に同インク液滴を希釈化させる希釈液の液滴を着弾させ
ることにより、インク液滴は希釈液に溶けながら広がり
希釈化される。その結果、着弾した希釈液の液滴を含む
エリアは希釈化され・た均一な濃度になる。
(実施例〉
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図はインクジェット記録装置の原理的構成を示し、
プラテン11にて縦方向に案内される記録紙12に対向
してインク液滴吐出器13が配設され、その液滴吐出器
13は図示しない移動手段にてプラテン11に沿って(
以下、横方向という)往復動可能となっている。インク
液滴吐出器13はインク液の液滴(以下、インク液滴と
いう)14を吐出して前記記録紙12上に着弾させ、そ
のインク液滴14にてインクドツトを形成する。
プラテン11にて縦方向に案内される記録紙12に対向
してインク液滴吐出器13が配設され、その液滴吐出器
13は図示しない移動手段にてプラテン11に沿って(
以下、横方向という)往復動可能となっている。インク
液滴吐出器13はインク液の液滴(以下、インク液滴と
いう)14を吐出して前記記録紙12上に着弾させ、そ
のインク液滴14にてインクドツトを形成する。
このインク液滴吐出器13から吐出されたインク液滴1
4は吐出器13の横方向の移動と記録紙12の縦方向の
移動で第2図に示すように記録紙12上に構成される4
×4のドツトマトリックスに区画してなる単位面積15
の各エリア16への着弾が可能となる。そして、エリア
16に着弾されたインク液滴14は第3図に示すように
その外側の一部分く以下、食出し部分という)14aが
当該エリア]6から食出し隣接するエリア16に達する
ようにしている。
4は吐出器13の横方向の移動と記録紙12の縦方向の
移動で第2図に示すように記録紙12上に構成される4
×4のドツトマトリックスに区画してなる単位面積15
の各エリア16への着弾が可能となる。そして、エリア
16に着弾されたインク液滴14は第3図に示すように
その外側の一部分く以下、食出し部分という)14aが
当該エリア]6から食出し隣接するエリア16に達する
ようにしている。
前記インク液滴吐出器13の右側には希釈液滴吐出器1
7が配設されインク液滴吐出器13と共に往復動される
ようになっている。希釈液滴吐出器17は前記インク液
を希釈化する無色透明の希釈液の液滴(以下、希釈液滴
という)18を吐出して前記記録紙12上に着弾させ、
その希釈液滴18にて前記インク液滴14を希釈化させ
る。
7が配設されインク液滴吐出器13と共に往復動される
ようになっている。希釈液滴吐出器17は前記インク液
を希釈化する無色透明の希釈液の液滴(以下、希釈液滴
という)18を吐出して前記記録紙12上に着弾させ、
その希釈液滴18にて前記インク液滴14を希釈化させ
る。
この希釈液滴吐出器17から吐出される希釈液滴18は
吐出器17の横方向の移動と記録紙12の縦方向の移動
で前記単位面積15の各エリア16への着弾が可能にな
っていて、本実施例では前記インクドツトが形成された
エリア16を除く全エリア16に着弾させるようになっ
ている。
吐出器17の横方向の移動と記録紙12の縦方向の移動
で前記単位面積15の各エリア16への着弾が可能にな
っていて、本実施例では前記インクドツトが形成された
エリア16を除く全エリア16に着弾させるようになっ
ている。
そして、エリア16に着弾された希釈液滴18は第3図
に示すようにその外側の一部分く以下、食出し部分とい
う)18aが当該エリア16から食出し隣接するエリア
16に達するようにしている。従って、各エリア16の
希釈液滴18同志はその食出し部分18aで重なり合う
とともに、インク液?1i14と同インク液滴14のエ
リア16に隣接したエリア16に着弾した希釈液滴18
はその食出し部分148.18aで重なり合うことにな
る。
に示すようにその外側の一部分く以下、食出し部分とい
う)18aが当該エリア16から食出し隣接するエリア
16に達するようにしている。従って、各エリア16の
希釈液滴18同志はその食出し部分18aで重なり合う
とともに、インク液?1i14と同インク液滴14のエ
リア16に隣接したエリア16に着弾した希釈液滴18
はその食出し部分148.18aで重なり合うことにな
る。
次に、上記のように構成したインクジエ叉ト記録装置の
作用を説明する。
作用を説明する。
今、第2図(a)に示す単位面積15の所定のエリア1
6にインク液滴吐出器13からインク液滴14を着弾さ
せた後、直ちに第2図(b)に示すように希釈液滴吐出
器17にてインク液滴14が着弾したエリア16を除く
全エリア16に希釈液滴18を着弾させる。
6にインク液滴吐出器13からインク液滴14を着弾さ
せた後、直ちに第2図(b)に示すように希釈液滴吐出
器17にてインク液滴14が着弾したエリア16を除く
全エリア16に希釈液滴18を着弾させる。
そして、インク液滴14と同インク液滴14のエリア1
6に隣接したエリア16に着弾した希釈液滴18がその
食出し部分14a、18aで重なり合うと、インク液W
A14は希釈液滴18と混ざり合い希釈化、即ち、イン
ク液滴14が着弾したエリア16は薄くなる。この時、
その希釈化されたインク液滴14はさらに外側のエリア
16に溶は込んで行くことから、同インク液滴14は第
2図(C)に示すように同インク液滴14が着弾したエ
リア16以外の全エリア16に着弾した全希釈液滴18
と混合した混合液19となる。
6に隣接したエリア16に着弾した希釈液滴18がその
食出し部分14a、18aで重なり合うと、インク液W
A14は希釈液滴18と混ざり合い希釈化、即ち、イン
ク液滴14が着弾したエリア16は薄くなる。この時、
その希釈化されたインク液滴14はさらに外側のエリア
16に溶は込んで行くことから、同インク液滴14は第
2図(C)に示すように同インク液滴14が着弾したエ
リア16以外の全エリア16に着弾した全希釈液滴18
と混合した混合液19となる。
従って、インク液滴14は希釈液滴18にて単位面積1
5中で均一な濃度に薄められるので、インク液滴吐出器
13からのインク液滴14にて形成されるはずの単位面
積15中のインクドツトは形成されないことになる。
5中で均一な濃度に薄められるので、インク液滴吐出器
13からのインク液滴14にて形成されるはずの単位面
積15中のインクドツトは形成されないことになる。
又、単位面積15中の濃度はインク液滴14を着弾させ
る数によって調整することができる。例えば、単位面積
15中の2つのエリア16にインク液滴14を着弾させ
、他のエリア16には希釈液滴18を着弾させれば単位
面積15中の濃度は1つのエリア16にインク液滴14
を着弾させた場合に比べて濃くなる。
る数によって調整することができる。例えば、単位面積
15中の2つのエリア16にインク液滴14を着弾させ
、他のエリア16には希釈液滴18を着弾させれば単位
面積15中の濃度は1つのエリア16にインク液滴14
を着弾させた場合に比べて濃くなる。
このように本実施例ではインクドツトが面(単位面積1
5)に広げられ当該面そのものが濃淡を示すことになり
、従来のようにドツトマトリクスで構成した場合に生ず
る記録紙12上のインクドツトが目立つといったことが
なく、特に低い濃度が要求された場合には有効である。
5)に広げられ当該面そのものが濃淡を示すことになり
、従来のようにドツトマトリクスで構成した場合に生ず
る記録紙12上のインクドツトが目立つといったことが
なく、特に低い濃度が要求された場合には有効である。
尚、発明は前記実施例に限定されるものではなく、例え
ば第4図に示すようにインク液滴14を所定のエリア1
6に着弾させた状態で、希釈液滴18を4×4のドツト
マトリックスに区画してなる単位面積15のそのマトリ
ックスの格子(この場合には格子と格子の交点)上に着
弾させるようにしてもよく、要はインク液滴14を希釈
化させ外方に広げるようにしだ位置であればどんな位置
でもよい。この場合にも前記実施例と同様な効果を秦す
るとともに、単位面積15中における濃度を最高1度か
ら最低濃度まで直線的に1尋ることができ、従来のよう
に濃淡11t!i調の飽和現象を起すことがない。
ば第4図に示すようにインク液滴14を所定のエリア1
6に着弾させた状態で、希釈液滴18を4×4のドツト
マトリックスに区画してなる単位面積15のそのマトリ
ックスの格子(この場合には格子と格子の交点)上に着
弾させるようにしてもよく、要はインク液滴14を希釈
化させ外方に広げるようにしだ位置であればどんな位置
でもよい。この場合にも前記実施例と同様な効果を秦す
るとともに、単位面積15中における濃度を最高1度か
ら最低濃度まで直線的に1尋ることができ、従来のよう
に濃淡11t!i調の飽和現象を起すことがない。
又、前記実施例ではインク液滴14が単位面積15の全
範囲に広がるようにインク液滴14が着弾したエリア1
6以外のエリア16に希釈液滴16を着弾させたが、こ
れを例えばインク液滴14が着弾したエリア16に隣接
したエリア16だ【すに希釈液滴18を着弾させ希釈化
されたインク液滴14の広がりを制限させて実施しても
よ0゜又、前記実施例では希釈液滴18をインク液滴1
4が着弾したエリア16以外のエリア16に着弾させた
が、これをインク液滴14が着弾したエリア16にも着
弾させて実施してもよい。
範囲に広がるようにインク液滴14が着弾したエリア1
6以外のエリア16に希釈液滴16を着弾させたが、こ
れを例えばインク液滴14が着弾したエリア16に隣接
したエリア16だ【すに希釈液滴18を着弾させ希釈化
されたインク液滴14の広がりを制限させて実施しても
よ0゜又、前記実施例では希釈液滴18をインク液滴1
4が着弾したエリア16以外のエリア16に着弾させた
が、これをインク液滴14が着弾したエリア16にも着
弾させて実施してもよい。
さらに、前記実施例ではインク液滴14を着弾させた後
、希釈液滴18を着弾させたが、これに限定されるもの
ではなく、希釈液滴18を着弾させた後にインク液滴1
4を着弾させるように両吐出器13.17を駆動制御し
て実施したり、インク液滴14と希釈液滴18とを同時
進行で着弾させるように両吐出器13.17を駆動制御
さゼるように実施してもよい。又、希釈液滴18の各エ
リア16への着弾順序は特に限定せず、例えばインク液
滴14の隣接位置のエリア16から順に外方のエリア1
6に広がるように着弾させるように実施してもよい。
、希釈液滴18を着弾させたが、これに限定されるもの
ではなく、希釈液滴18を着弾させた後にインク液滴1
4を着弾させるように両吐出器13.17を駆動制御し
て実施したり、インク液滴14と希釈液滴18とを同時
進行で着弾させるように両吐出器13.17を駆動制御
さゼるように実施してもよい。又、希釈液滴18の各エ
リア16への着弾順序は特に限定せず、例えばインク液
滴14の隣接位置のエリア16から順に外方のエリア1
6に広がるように着弾させるように実施してもよい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によればインク液滴吐出
器にて形成される単位面積中に形成されるインクドツト
を面とすることができるとともに、幅広い濃度を得るこ
とができる優れた効果を有する。
器にて形成される単位面積中に形成されるインクドツト
を面とすることができるとともに、幅広い濃度を得るこ
とができる優れた効果を有する。
第1図はこの発明を具体化したインクジェット記録装置
の原理的構成を示す図、第2図(a)(t)> (C
)はインク液滴が希釈液滴への分散状態を説明する図、
第3図はインク液滴と希釈液滴の重なり具合を示す図、
第4図(a)(b)(c)はこの発明の別個を示し、イ
ンク液滴が希釈液滴への分散状態を説明する図、第5図
(a)〜(f)は従来の濃度調整方法を説明するための
図、第6図及び第7図は従来の記録方法を説明するため
の図、第8図は従来の濃度と階調との関係を示す図であ
る。 図中、11はプラテン、12は記録紙、14はインク液
滴、14aは食出し部分、15は単位面積、16はエリ
ア、17は希釈液滴吐出器、18は希釈液滴、18aは
食出し部分、19は混合液である。 第4図
の原理的構成を示す図、第2図(a)(t)> (C
)はインク液滴が希釈液滴への分散状態を説明する図、
第3図はインク液滴と希釈液滴の重なり具合を示す図、
第4図(a)(b)(c)はこの発明の別個を示し、イ
ンク液滴が希釈液滴への分散状態を説明する図、第5図
(a)〜(f)は従来の濃度調整方法を説明するための
図、第6図及び第7図は従来の記録方法を説明するため
の図、第8図は従来の濃度と階調との関係を示す図であ
る。 図中、11はプラテン、12は記録紙、14はインク液
滴、14aは食出し部分、15は単位面積、16はエリ
ア、17は希釈液滴吐出器、18は希釈液滴、18aは
食出し部分、19は混合液である。 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インク液滴吐出器にてインク液滴を着弾させて形成
される単位面積あたりのインクドットの数を変更して濃
度を調整するインクジェット記録装置における濃度調整
方法において、 インク液滴吐出器にて着弾されるインク液滴の隣接位置
に同インク液滴を希釈化させる希釈液の液滴を希釈液滴
吐出器にて着弾させて単位面積あたりの濃度を調整する
ようにしたインクジェット記録装置における濃度調整方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177419A JPH064338B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177419A JPH064338B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334145A true JPS6334145A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH064338B2 JPH064338B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16030598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177419A Expired - Lifetime JPH064338B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | インクジェット記録装置におけるインク濃度調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064338B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001246741A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-09-11 | Xerox Corp | インクジェットプリントの印刷方法及びプリンタ用インキセット |
| US6406116B1 (en) | 1999-03-05 | 2002-06-18 | Seiko Epson Corporation | Printing technique using plurality of different dots created in different states with equivalent quantity of ink |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149488A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Hitachi Koki Co Ltd | カラ−印刷方法 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61177419A patent/JPH064338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149488A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Hitachi Koki Co Ltd | カラ−印刷方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6406116B1 (en) | 1999-03-05 | 2002-06-18 | Seiko Epson Corporation | Printing technique using plurality of different dots created in different states with equivalent quantity of ink |
| JP2001246741A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-09-11 | Xerox Corp | インクジェットプリントの印刷方法及びプリンタ用インキセット |
| EP1118468A3 (en) * | 2000-01-19 | 2001-11-21 | Xerox Corporation | Method for smoothing appearance of an ink jet print |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064338B2 (ja) | 1994-01-19 |
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