JPH0643510Y2 - タンデムポンプ - Google Patents
タンデムポンプInfo
- Publication number
- JPH0643510Y2 JPH0643510Y2 JP11617188U JP11617188U JPH0643510Y2 JP H0643510 Y2 JPH0643510 Y2 JP H0643510Y2 JP 11617188 U JP11617188 U JP 11617188U JP 11617188 U JP11617188 U JP 11617188U JP H0643510 Y2 JPH0643510 Y2 JP H0643510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- rotor
- cam ring
- working chamber
- pump housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、ポンプハウジングの中空室に第1カムリング
と第1サイドプレートと第2カムリングと第2サイドプ
レートを順に嵌挿し、第1カムリング内に第1ロータ
を、第2カムリング内に第2ロータを回転可能に配置し
たタンデムポンプに関するものである。
と第1サイドプレートと第2カムリングと第2サイドプ
レートを順に嵌挿し、第1カムリング内に第1ロータ
を、第2カムリング内に第2ロータを回転可能に配置し
たタンデムポンプに関するものである。
〈従来の技術〉 上述したタンデムポンプは、第2図に示すように第1サ
イドプレート1の第1ロータ2側の面に作用する油の圧
力および第2サイドプレート3の第2ロータ4側の面に
作用する油の圧力を対抗するため、中空室5の第2サイ
ドプレート3側の端面と第2サイドプレート3間の空間
を2つの空間、すなわち第1作用室6と第2作用室7に
区分し、第2サイドプレート3に第1連通路3aを形成し
て第2ロータ4側から吐出された油の圧力を第1作用室
6に導き、また第1サイドプレート1,第2ロータ4,第2
サイドプレート3に形成された楕円形状の孔8とピン9
の間の隙間通路部100及び第2サイドプレート3に形成
された連通路部110からなる第2連通路3bを介して第1
ロータ2側から吐出された油の圧力を第2作用室7に導
いていた。
イドプレート1の第1ロータ2側の面に作用する油の圧
力および第2サイドプレート3の第2ロータ4側の面に
作用する油の圧力を対抗するため、中空室5の第2サイ
ドプレート3側の端面と第2サイドプレート3間の空間
を2つの空間、すなわち第1作用室6と第2作用室7に
区分し、第2サイドプレート3に第1連通路3aを形成し
て第2ロータ4側から吐出された油の圧力を第1作用室
6に導き、また第1サイドプレート1,第2ロータ4,第2
サイドプレート3に形成された楕円形状の孔8とピン9
の間の隙間通路部100及び第2サイドプレート3に形成
された連通路部110からなる第2連通路3bを介して第1
ロータ2側から吐出された油の圧力を第2作用室7に導
いていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉 このようなタンデムポンプでは、第2連通路3bの隙間通
路部100において第1サイドプレート1,第2ロータ4,第
2サイドプレート3間の隙間から油の漏れが発生してし
まう。またこの隙間通路部100の断面積が小さいため、
第2作用室7に導く油の圧力上昇不良が起きてしまう。
それを防ぐため隙間通路部100を大きくするとポンプが
大型になってしまう。
路部100において第1サイドプレート1,第2ロータ4,第
2サイドプレート3間の隙間から油の漏れが発生してし
まう。またこの隙間通路部100の断面積が小さいため、
第2作用室7に導く油の圧力上昇不良が起きてしまう。
それを防ぐため隙間通路部100を大きくするとポンプが
大型になってしまう。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、上述した問題点を解決するためになされたも
ので、第2連通路をピン内部に設けられた連通孔を利用
したものである。
ので、第2連通路をピン内部に設けられた連通孔を利用
したものである。
〈作用〉 第2ロータ側の油の圧力は第1連通路を介して第1作用
室に導かれ、第1ロータ側の油の圧力はピンに形成され
た連通孔と第2サイドプレートに形成された連通路部と
からなる第2連通路を介して第2作用室に導かれる。こ
れによって第2サイドプレートは第1ロータ並びに第2
ロータ側から発生した油の圧力に応じて第2ロータ側へ
押しつけられる。
室に導かれ、第1ロータ側の油の圧力はピンに形成され
た連通孔と第2サイドプレートに形成された連通路部と
からなる第2連通路を介して第2作用室に導かれる。こ
れによって第2サイドプレートは第1ロータ並びに第2
ロータ側から発生した油の圧力に応じて第2ロータ側へ
押しつけられる。
〈実施例〉 以下本考案の実施例を第1図に基づいて説明する。10は
第1ポンプハウジング、11は第2ポンプハウジングで第
1ポンプハウジング10にボルト12を介して連結されてい
る。第1ポンプハウジング10と第2ポンプハウジング11
内には断面が円形の中空室13が形成され、この中空室13
に第1カムリング20と第1サイドプレート21と第2カム
リング22と第2サイドプレート23が順に嵌挿されてい
る。第1ポンプハウジング10には回転軸24が第1カムリ
ング20および第2カムリング22の中心回りに回転可能に
軸承され、この回転軸24には第1カムリング20と対応す
る位置で第1ロータ25がスプライン係合され、第2カム
リング22と対応する位置で第2ロータ26がスプライン係
合されている。第1ロータ25および第2ロータ26には複
数のベーン27が半径方向に摺動可能に保持されている。
また第1カムリング20および第2カムリング22の内周に
は前記ベーン27の一端が摺接する断面が楕円形形状の内
周カム面20a,22aが形成されている。第1サイドプレー
ト21の第1ロータ25側の面には吐出ポート21aと吸入ポ
ート21bが形成され、また第1サイドプレート21の第2
ロータ26側の面と第2サイドプレート23の第2ロータ26
側の面には吐出ポート23aと吸入ポート23bが形成されて
いる。
第1ポンプハウジング、11は第2ポンプハウジングで第
1ポンプハウジング10にボルト12を介して連結されてい
る。第1ポンプハウジング10と第2ポンプハウジング11
内には断面が円形の中空室13が形成され、この中空室13
に第1カムリング20と第1サイドプレート21と第2カム
リング22と第2サイドプレート23が順に嵌挿されてい
る。第1ポンプハウジング10には回転軸24が第1カムリ
ング20および第2カムリング22の中心回りに回転可能に
軸承され、この回転軸24には第1カムリング20と対応す
る位置で第1ロータ25がスプライン係合され、第2カム
リング22と対応する位置で第2ロータ26がスプライン係
合されている。第1ロータ25および第2ロータ26には複
数のベーン27が半径方向に摺動可能に保持されている。
また第1カムリング20および第2カムリング22の内周に
は前記ベーン27の一端が摺接する断面が楕円形形状の内
周カム面20a,22aが形成されている。第1サイドプレー
ト21の第1ロータ25側の面には吐出ポート21aと吸入ポ
ート21bが形成され、また第1サイドプレート21の第2
ロータ26側の面と第2サイドプレート23の第2ロータ26
側の面には吐出ポート23aと吸入ポート23bが形成されて
いる。
第1ポンプハウジング10には2本のピン30が回転軸24と
平行に打ち込み固定され、これらのピン30は第1カムリ
ング20と第1サイドプレート21と第2カムリング22と第
2サイドプレート23の穴31に通されている。これによっ
て第1カムリング20と第2カムリング22がピン30を介し
て第1ポンプハウジング10に位相決めされた状態で支持
される。前記ピン30はパイプ状をなし、その内部に円形
の連通孔34を有している。
平行に打ち込み固定され、これらのピン30は第1カムリ
ング20と第1サイドプレート21と第2カムリング22と第
2サイドプレート23の穴31に通されている。これによっ
て第1カムリング20と第2カムリング22がピン30を介し
て第1ポンプハウジング10に位相決めされた状態で支持
される。前記ピン30はパイプ状をなし、その内部に円形
の連通孔34を有している。
また第2ポンプハウジング11の第2サイドプレート23側
の端面には円筒形状の第1嵌合部40が形成され、第2サ
イドプレート23の第2ロータ26と反対側の端面には前記
第1嵌合部40の外周に摺動可能に嵌合される第2嵌合部
41が形成されている。前記第1嵌合部40と第2嵌合部41
の嵌合により第2ポンプハウジング11と第2サイドプレ
ート23の間の空間は第1作用室42と第2作用室43とに区
分される。第1作用室42には第2サイドプレート23を第
2ロータ26側へ押しつけるスプリング44が介挿され、こ
の第1作用室42は第2サイドプレート21に形成された第
1連通路45を介して吐出ポート23aにつながっている。
第2作用室43は第2連通路47を介して、吐出ポート21a
と連通している圧力室48につながっている。この第2連
通路47は、第2サイドプレート23に形成された連通路部
46とピン30内部に形成された連通孔34から成り立ってい
る。
の端面には円筒形状の第1嵌合部40が形成され、第2サ
イドプレート23の第2ロータ26と反対側の端面には前記
第1嵌合部40の外周に摺動可能に嵌合される第2嵌合部
41が形成されている。前記第1嵌合部40と第2嵌合部41
の嵌合により第2ポンプハウジング11と第2サイドプレ
ート23の間の空間は第1作用室42と第2作用室43とに区
分される。第1作用室42には第2サイドプレート23を第
2ロータ26側へ押しつけるスプリング44が介挿され、こ
の第1作用室42は第2サイドプレート21に形成された第
1連通路45を介して吐出ポート23aにつながっている。
第2作用室43は第2連通路47を介して、吐出ポート21a
と連通している圧力室48につながっている。この第2連
通路47は、第2サイドプレート23に形成された連通路部
46とピン30内部に形成された連通孔34から成り立ってい
る。
中空室13の内周と第1ロータ25ならびに第2ロータ26の
外周間にはそれぞれ吸入ポート21bならびに吸入ポート2
3bに連通する第1環状溝50ならびに第2環状溝51が形成
され、第1環状溝50は第1ポンプハウジング10に形成さ
れた吸入通路52を介して第1流量制御弁53に連通し、第
2環状溝51は第2ポンプハウジング11に形成された吸入
通路54を介して第2流量制御弁55に連通している。吐出
ポート21aは第1ポンプハウジング10に形成された圧力
室48及び吐出通路56を介して第1流量制御弁53に連通
し、吐出ポート23aは第1作用室42を経て第2ポンプハ
ウジング11に形成された吐出通路57を介して第2流量制
御弁55に連通している。第1流量制御弁53ならびに第2
流量制御弁55によって流量制御された油はそれぞれ異な
る流体機器に送給される。
外周間にはそれぞれ吸入ポート21bならびに吸入ポート2
3bに連通する第1環状溝50ならびに第2環状溝51が形成
され、第1環状溝50は第1ポンプハウジング10に形成さ
れた吸入通路52を介して第1流量制御弁53に連通し、第
2環状溝51は第2ポンプハウジング11に形成された吸入
通路54を介して第2流量制御弁55に連通している。吐出
ポート21aは第1ポンプハウジング10に形成された圧力
室48及び吐出通路56を介して第1流量制御弁53に連通
し、吐出ポート23aは第1作用室42を経て第2ポンプハ
ウジング11に形成された吐出通路57を介して第2流量制
御弁55に連通している。第1流量制御弁53ならびに第2
流量制御弁55によって流量制御された油はそれぞれ異な
る流体機器に送給される。
次に上述した構成に基づく作用について説明する。回転
軸24が回転すると第1,第2ロータ25,26がともに回転
し、ベーン27が内周カム面20a,22aにならって半径方向
に移動する。これにより内周カム面20a,22aと第1,第2
ロータ25,26の外周間を複数のベーン27で仕切って形成
したポンプ室の容積が増減し、各吸入ポート21b,23bか
ら油を吸引し、各吐出ポート21a,23aへ油が吐出され
る。吐出ポート21aへ吐出された油は吐出通路56を経
て、第1流量制御弁53に導かれ、一定流量に制御て流体
機器に送られる。また吐出ポート23aへ吐出された油は
吐出通路57を経て、第2流量制御弁55に導かれ、一定流
量に制御されて第1流量制御弁53側と異なる流体機器に
送られる。流体機器の作動状態により吐出ポート21aと
吐出ポート23aは油の圧力が異なり、吐出ポート21a側の
油の圧力は連通孔34と連通路部46からなる第2連通路47
を介して第2作用室43に導かれ、吐出ポート23a側の油
の圧力は第1連通路45を介して第1作用室42に導かれ
る。この結果第2サイドプレート23の第2ロータ26と反
対側の面には第1作用室42に対応する面と第2作用室43
に対応する面とで互いに異なる油の圧力が作用す。この
ようにして第1サイドプレート21の第1ロータ25側の面
に作用する油の圧力並びに第2サイドプレート23の第2
ロータ26側の面に作用する油の圧力に応じた圧力でもっ
て第1,第2作用室42,43側から第2サイドプレート23を
第2ロータ26側へ押しつけることができる。
軸24が回転すると第1,第2ロータ25,26がともに回転
し、ベーン27が内周カム面20a,22aにならって半径方向
に移動する。これにより内周カム面20a,22aと第1,第2
ロータ25,26の外周間を複数のベーン27で仕切って形成
したポンプ室の容積が増減し、各吸入ポート21b,23bか
ら油を吸引し、各吐出ポート21a,23aへ油が吐出され
る。吐出ポート21aへ吐出された油は吐出通路56を経
て、第1流量制御弁53に導かれ、一定流量に制御て流体
機器に送られる。また吐出ポート23aへ吐出された油は
吐出通路57を経て、第2流量制御弁55に導かれ、一定流
量に制御されて第1流量制御弁53側と異なる流体機器に
送られる。流体機器の作動状態により吐出ポート21aと
吐出ポート23aは油の圧力が異なり、吐出ポート21a側の
油の圧力は連通孔34と連通路部46からなる第2連通路47
を介して第2作用室43に導かれ、吐出ポート23a側の油
の圧力は第1連通路45を介して第1作用室42に導かれ
る。この結果第2サイドプレート23の第2ロータ26と反
対側の面には第1作用室42に対応する面と第2作用室43
に対応する面とで互いに異なる油の圧力が作用す。この
ようにして第1サイドプレート21の第1ロータ25側の面
に作用する油の圧力並びに第2サイドプレート23の第2
ロータ26側の面に作用する油の圧力に応じた圧力でもっ
て第1,第2作用室42,43側から第2サイドプレート23を
第2ロータ26側へ押しつけることができる。
上述した実施例によれば、吐出ポート21aの油の圧力を
第2作用室43に導くための連通孔34からの油の漏れが発
生せず、また連通孔34の断面積を大きく取れるため、十
分な量の油を導くことができて、油の圧力上昇不良が起
きない。
第2作用室43に導くための連通孔34からの油の漏れが発
生せず、また連通孔34の断面積を大きく取れるため、十
分な量の油を導くことができて、油の圧力上昇不良が起
きない。
〈考案の効果〉 以上述べたように本考案は、ポンプハウジングに取付け
られるピン内部に連通孔を形成し、この連通孔によって
第1ロータ側の油を第2作用室に導くようにした構成で
あるので、第1サイドプレート,第2カムリング,第2
サイドプレート間からの油の漏れが発生しない。また連
通孔の断面積を大きく取れるため、十分な量の油を導く
ことができて、油の圧力上昇不良が起きない。
られるピン内部に連通孔を形成し、この連通孔によって
第1ロータ側の油を第2作用室に導くようにした構成で
あるので、第1サイドプレート,第2カムリング,第2
サイドプレート間からの油の漏れが発生しない。また連
通孔の断面積を大きく取れるため、十分な量の油を導く
ことができて、油の圧力上昇不良が起きない。
第1図は本考案のタンデムポンプの縦断面図、第2図は
従来のタンデムポンプの縦断面図である。 10……第1ポンプハウジング、11……第2ポンプハウジ
ング、13……中空室、20……第1カムリング、21……第
1サイドプレート、22……第2カムリング、23……第2
サイドプレート、30……ピン、34……連通孔、42……第
1作用室、43……第2作用室、45……第1連通路、47…
…第2連通路。
従来のタンデムポンプの縦断面図である。 10……第1ポンプハウジング、11……第2ポンプハウジ
ング、13……中空室、20……第1カムリング、21……第
1サイドプレート、22……第2カムリング、23……第2
サイドプレート、30……ピン、34……連通孔、42……第
1作用室、43……第2作用室、45……第1連通路、47…
…第2連通路。
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプハウジングの中空室に第1カムリン
グと第1サイドプレートと第2カムリングと第2サイド
プレートを順に嵌挿し、ポンプハウジングに回転軸を第
1、第2カムリングの中心回りに回転可能に軸承し、第
1カムリングの内周カム面に摺接するベーンを半径方向
に摺動可能に保持した第1ロータと第2カムリングの内
周カム面に摺接するベーンを半径方向に摺動可能に保持
した第2ロータを前記回転軸に回転連結し、前記第1,第
2カムリングをポンプハウジングに取付けられたピンに
よって支持し、ポンプハウジングの第2サイドプレート
側の端面に第1嵌合部を形成し、第2サイドプレートの
端面に前記第1嵌合部に摺動可能に嵌合する第2嵌合部
を形成し、第1,第2嵌合部によって中空室の第2サイド
プレート側の端面と第2サイドプレート間の空間を第1
作用室と第2作用室に区分し、各サイドプレートに形成
された吸入ポートから流体を吸引し、吐出ポートへ流体
を吐出するようにしたタンデムポンプにおいて、第2カ
ムリングに第2ロータ側の吐出ポートと第1作用室が連
通する第1連通路を形成し、第1ロータの吐出ポートと
第2作用室とを結ぶ第2連通路を形成し、この第2連通
路を前記ピン内部に設けられた連通孔を利用したことを
特徴とするタンデムポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11617188U JPH0643510Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | タンデムポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11617188U JPH0643510Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | タンデムポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237285U JPH0237285U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0643510Y2 true JPH0643510Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31358464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11617188U Expired - Lifetime JPH0643510Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | タンデムポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643510Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP11617188U patent/JPH0643510Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237285U (ja) | 1990-03-12 |
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