JPH0643529U - 分光光度計の回転式光学機器の位置合わせ装置 - Google Patents

分光光度計の回転式光学機器の位置合わせ装置

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JPH0643529U
JPH0643529U JP8432992U JP8432992U JPH0643529U JP H0643529 U JPH0643529 U JP H0643529U JP 8432992 U JP8432992 U JP 8432992U JP 8432992 U JP8432992 U JP 8432992U JP H0643529 U JPH0643529 U JP H0643529U
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JP
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leaf spring
fine adjustment
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mounting plate
plate portion
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JP8432992U
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清蔵 神
良司 石坂
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Jasco Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 位置合わせ位置の微調整が容易で正確に行う
ことのできる分光光度計の回転式光学機器用位置合わせ
装置を提供すること 【構成】 凹面鏡を取り付けた取り付け台下方に、受け
板部16を一体に形成し、この受け板部をその前方に配
置した第1,第2の板バネ17,18の先端17a,1
8aの一方に当接することにより、受け板部すなわち凹
面鏡を所定角度に位置決め固定する。そして、この板バ
ネを取り付け板19の天板19aに取り付け、さらに天
板を立ち上げて形成したストッパ19bに、板バネの基
端17b,18bを当接させる。一方、その板バネを貫
通して第1,第2の微調用ネジ21,22を装着し、そ
のネジを締め付けることにより板バネの山状に突出した
頂部17c,18cを下方に押し付け、板バネの先端を
所定距離だけ前進させ、微調を行う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、分光光度計の回転式光学機器の位置合わせ装置に関するものである 。
【0002】
【従来の技術】
分光光度計には多種多様のものがあるが、その中で例えば測定波長に応じて光 源を切り替える方式のものがある。すなわち、例えば図6に示すように、D2ラ ンプ1と、ハロゲンランプ2とを所定位置に配置し、それら両ランプ1,2から 出射されたを同一の凹面鏡3にて反射させて、図外のスリットを介して分光器内 に照射するようになっている。ところでいずれのランプ1,2から出射した光も 上記スリット(分光器)の所定位置に照射させるためには、上記凹面鏡3を回転 させ、所定の角度位置で位置決め固定する必要がある。
【0003】 そして、図示するように従来の位置決めをする機構は、凹面鏡3の裏面側に取 り付け台4を介してロッド5を取り付け、そのロッド5に当接可能に第1,第2 の微調用ネジ6a,6bを略コ字状の支持枠7に取り付けている。なお、支持枠 7の両先端は、外側に向けてU字状に湾曲しており、その湾曲部7aに第1,第 2の固定ネジ8a,8bを取り付けている。
【0004】 すなわち、例えばD2ランプ1の光を照射させるためには、モータ等により取 り付け台4を所定方向(図中矢印A方向)に回転させると、ロッド5の先端が第 1の微調用ネジ6aの先端に当接しそれ以上の回転が抑制され、位置決めがなさ れる。またハロゲンランプ2の光を照射させるためには、上記とは逆方向に回転 させてロッド5を第2の微調用ネジ6bの先端に当接させて位置決めがなされる 。
【0005】 そして、上記の回転停止位置、すなわち、凹面鏡3の停止角度は、各微調用ネ ジ6a,6bの支持枠7からの突出量により決定されるため、係るネジ6a,6 bを所定方向に回転させて停止位置の微調を行う。次いで、係る微調後の微調用 ネジ6a,6bの回転による位置ずれを抑制するため、微調整を終了後、各固定 ネジ8a,8bを締結して支持枠7の湾曲部7aの先端を締め付け、微調用ネジ 6a,6bの回転を抑制するようになっている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら上記構成のものでは、以下に示す問題を有している。すなわち、 位置合わせのための微調を行うためには、微調用ネジ6a,6bと固定ネジ8a ,8bの2種類のネジに対して回転処理を行わなければならず、より具体的には 、まず固定ネジ8a,8bを緩めた後、微調用ネジ6a,6bを所定方向に回転 させ、その後再度固定ネジ8a,8bを締め付けるという3工程が必要となり、 煩雑である。
【0007】 さらに、微調整後固定ネジ8a,8bを締め付けると、湾曲部7aの間隔が狭 まり、それにより微調用ネジ6a,6bの先端位置も若干移動してしまうため、 実際にはかかる移動を考慮して微調用ネジ6a,6bの先端位置の調整を行わな ければならず、その位置決めには熟練した技術を要するとともに、最適な位置に セットする人は非常に困難であった。
【0008】 さらに上記のように光源の切替用に用いた場合は、ランプ1,2,凹面鏡3並 びに位置合わせ機構は、分光光度計等の装置内部に実装されるため、その周囲は 機枠に覆われている。そして上記の微調整は、通常上記ランプ1,2の交換作業 の都度行うが、その交換作業のために装置の機枠の一部である天板側(同図(A )の上面側)を外してランプの交換を行った後、上記の微調整を行うために装置 の側壁側を外して微調用ネジ6a,6b並びに固定ネジ8a.8bへの回転作業 をおこなわなければらなず、係る作業のために少なくとも装置の2面側を開閉し 、両側から作業を行うために煩雑となる。しかも、通常ネジ用に開閉する側壁側 は、その構成上装置の裏面側となることが多く、その煩雑さはよりいっそうのも のとなる。
【0009】 本考案は、上記した背景に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、 微調用ネジを所定方向に回転するだけで位置合わせ位置(回転式光学機器の回転 停止角度位置)の微調整を簡単かつ正確に行うことのできる分光光度計の回転式 光学機器用位置合わせ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本考案に係る分光光度計の回転式光学機器用 位置合わせ装置では、分光光度計に用いられる鏡等の回転式光学機器の回転にと もない回転する位置決め用受け板部に対向し、その受け板部に当接して前記回転 を抑制することにより、前記回転式光学機器の回転角度位置を決定するための位 置合わせ装置であって、前記取り付け板の所定位置に山状に突出する湾曲部位を 有する板バネを配置し、前記板バネの基端側は前記取り付け板上に設けられたス トッパ手段に当接されると共に、その先端側は前記取り付け板の縁部より外側に 突出して、前記受け板部に直接または間接的に当接可能とした。そしてさらに、 前記湾曲部位に対し、圧縮方向に付勢可能な微調用ネジを前記取り付け板に装着 した。
【0011】
【作用】
微調用ネジを締め付け方向に回転させると、板バネの湾曲部位が圧縮される。 すると、先端並びに基端側はともに伸びようとするが、基端側はストッパ手段に よりその移動が抑制されるため、結局先端側が前進する。また、逆に微調用ネジ を緩める方向に回転させると、板バネ(湾曲部位)の弾性復元力により先端側が 後退移動する。したがって、微調用ネジの回転量を調整することにより、上記先 端側が適宜位置に位置する。これにより、受け板部が当接して回転が抑制される 位置、すなわち、光学機器の回転角度位置の微調整が行われる。そして、その微 調整は、微調用ネジを回転するだけで簡単に行える。さらに、かかる微調用ネジ の回転を停止すると、板バネの弾性復元力により、微調用ネジが取り付け板から 離反する方向への付勢力を受け、微調用ネジが自然に回転するのが抑制され、上 記微調整した板バネの先端位置が、微調整後に変動しない。
【0012】
【実施例】
以下、本考案に係る分光光度計の回転式光学機器用位置合わせ装置について添 付図面を参照にして詳述する。図1〜図4は、本考案の好適な一実施例を示して いる。同図に示すように、分光光度計の光源部を示しており、従来と同様に取り 付けベース10上の所定位置に波長の異なる2種類のD2ランプ11と、ハロゲ ンランプ12とが着脱自在に配置されている。それら各ランプ11,12から出 射された光の進路を変更するとともに集光する回転式の光学機器である凹面鏡1 3を配置している。そして、この凹面鏡13は、取り付け台14の所定位置に貼 着され、その取り付け台14の下面には駆動モータ15の出力軸15aが固着さ れている。これにより、駆動モータ15を駆動させると、出力軸15aの回転方 向に凹面鏡13が回転するようになっている。なお、駆動モータ15の出力トル クは小さいものを使用している。
【0013】 ここで本考案では、取り付け台14の前面(凹面鏡13の取り付け側)下方に 、位置合わせ用の受け板部16を一体に形成し、この受け板部16をその前方に 配置した第1,第2の板バネ17,18の先端17a,18aの一方に当接する ことにより、受け板部16すなわち凹面鏡13を所定角度に位置決め固定するよ うにしている。
【0014】 すなわち、略門型の取り付け板19の両端部位をネジ20を用いて取り付けベ ース11上の所定位置に固定する。そして、図4に拡大して示すように、この取 り付け板19は、その天板19aが断面略L字状に形成され、その立ち上がった 部位がストッパ19bを構成している。
【0015】 さらに、その天板19aの両端に上記第1,第2の板バネ17,18を配置す るが、この時、第1,第2の板バネ17,18の基端17b,18bを上記スト ッパ19bに当接させている。そして、この両板バネ17,18は、その基端側 が上方に向けて山状に湾曲して湾曲部位となり、その頂部17c,18cに透孔 17d,18dを形成している。
【0016】 そして、上記透孔17d,18dを貫通するようにして、その上方から第1, 第2の微調用ネジ21,22を挿入し、その先端ネジ部を天板19aに形成した ネジ穴19dに螺合させている。そして、それら各微調用ネジ21,22の頭部 21a,22aは、両板バネ17,18の頂部17c,18cに当接するように なっている。
【0017】 さらに、第1,第2の板バネ17,18の先端側には長穴が形成されガイド孔 17e,18eを設けている。そして、このガイド孔17e,18e内にローラ 23を挿入配置する。このローラ23は、その外径がガイド孔17e,18eの 幅より若干小さく、その上端は外側に向けて拡径したフランジ23aの径はガイ ド孔17e,18eの幅よりも大きく設定している。そして、このローラ23も 、ネジ25により天板19aの所定位置に固着している。すなわち、かかるガイ ド孔17e,18eとローラ23等により、ガイド手段が構成される。
【0018】 なお、本例では、上記各板バネ17,18は、所定の厚みを有した金属板を焼 き入れすることにより製造し、比較的強い剛性となっている。また、本例では、 板バネ17,18の先端17a,18aを直接受け板部16に当接するようにし たが、例えば係る先端にキャップや他の補助部材を装着し、係る補助部材を介し て受け板部に当接するようにしても良い。さらに、両板バネ17,18の先端1 7a,18aは、円弧状に形成している。
【0019】 次に上記した実施例の作用について説明する。例えば、光源としてD2ランプ 11を用いる場合には、駆動モータ15を図2中矢印B方向に回転させる。する と、取り付け台14とともに凹面鏡も矢印B方向に回転する。そして、ある程度 回転すると、取り付け台14に一体に設けた受け板部16が、第1の板バネ17 の先端17aに当接し、その板バネ17を所定方向に付勢するが、駆動モータ1 5のトルクが小さく、しかも板バネ17の剛性が強いと共に、頂部17cが第1 の微調用ネジ21の頭部21aによりその上昇を抑制されることからその先端1 7aの後退移動が抑制され、受け板部16は、その当接位置で停止する。
【0020】 これにより、取り付け台14ひいては凹面鏡13の回転も停止し、その停止位 置で位置決め固定される。そして、かかる停止位置は、後述する微調整作業によ り第1の板バネ17の先端17aの位置合わせが行われているため、D2ランプ 11から出射した光が凹面鏡13によって光路変更並びに集光されて光が最も明 るくなるような状態で、図外の分光器部の所定位置に入射するようになる。
【0021】 また、測定波長の変更からハロゲンランプ12を、分光器部に入射するために は、駆動モータ15を上記と逆方向に回転させる。すると、それにともない上記 とは逆の作用により、凹面鏡13,取り付け台14並びに受け板部16も逆回転 し、受け板部16が、第2の板バネ18の先端18aに当接し、その回転が停止 する(図3参照)。これにより、凹面鏡13の回転角度位置の位置決めがなされ 、ハロゲンランプ12から出射した光が凹面鏡13によって光路変更並びに集光 されて光が最も明るくなるような状態で、図外の分光器部の所定位置に入射する ようになる。
【0022】 ここで、上記板バネ17,18の先端17a,18aの位置合わせ(微調整) について説明する。この微調整は、例えばランプ切れにともなうランプの交換を 行った後などに行うもので、第1の板バネ17について説明すると、その先端1 7aを突出させてより早い位置で回転停止を行うためには、第1の微調用ネジ2 1を締め付け方向に所定量だけ回転させる。すると、頭部21aが下降移動し、 第1の板バネ17の頂部17cを下方に付勢する。これにより、頂部17cすな わち、基端側の山状部が押し潰されるが、この時、基端17bは取り付け板19 のストッパ19bに当接されているため、結局、先端17a側が前進移動し、さ らに所定距離だけ突出する。
【0023】 そして、かかる前進移動は、第1の板バネ17aに形成したガイド孔17eと 、ローラ23との係合により、安定して真っ直ぐに移動する。一方、先端17b を後退移動させる場合には、第1の微調用ネジ21を緩める方向に回転すること により、行うことができる。すなわち、かかる回転により上記とは逆にネジの頭 部21aが上昇するが、板バネ17の有する弾性力によりその頭部21aの上昇 に追動して板バネ17の頂部17cも上昇し、これによりその先端17aが後退 移動するのである。
【0024】 よって、例えば実際にD2ランプ11から出射した光を凹面鏡13に照射させ た状態で、第1の微調用ネジ21を所定方向に回転させてその凹面鏡13の角度 を適宜変更させるとともに、その時の反射光の強度を測定し、係る強度が最高に なった位置で第1の微調用ネジ21の回転を停止する。すると、本例では、第1 の板バネ17の弾性力により、第1の微調用ネジ21の頭部21aが常時情報に 付勢されるため、調整後の回転が抑制されるため、上記のように回転を停止した なら、その時の位置でそのまま保たれる。すなわち、光の強度を見るだけで、従 来のように調整後の微動を考慮する必要がないため、特に熟練した技術を要しな くても、調整作業を正確に行える。
【0025】 なお、具体的な説明は省略するが、ハロゲンランプ12に対する第2の板バネ 18に対する微調整も、上記と同様の作用により、第2の微調用ネジ22を所定 方向に、所定量だけ回転することにより、簡単に行うことができる。
【0026】 さらに、実際のランプの交換作業並びに上記の微調整作業に着目すると、ラン プ11,12の交換は装置の天板の一部を開放して行うが、微調用ネジ21,2 2の回転調整作業も、同一の上方側から行うことになる。すなわち、両作業が共 に同一平面側で、しかも操作性の良好な上方側から行えるため、かかる位置合わ せの調整作業がより簡単となる。
【0027】 なお、上記した実施例では、複数の異なる光源(ランプ)を集光などするため の凹面鏡13に対する回転角度位置の調整装置について説明したが、本考案はか かる構成に限ること無く、例えば単に光路を変更するだけの平面鏡でも良く、さ らには、例えば図5に示すように、光路切り替え用の回転ミラー30に対して用 いてもよい。
【0028】 すなわち、図示の例では、異なる第1,第2の検出器31,32のいずれか一 方に所定の光を入射させるためのもので、回転ミラー30が図中実線で示す位置 にあると、光はそこにおいて反射してその光路が90度変換されて第2の検出器 32に入射し、回転ミラー30が所定角度回転してその光路から外れると、光は 直進して第1の検出器31に入射することになる。そして、この例では、回転ミ ラー30が光の光路上に位置して反射させる側だけ正確に位置決めを行えば良い ため、所定形状の板バネ40と、その板バネ40の先端40aの移動(位置)を 制御するための微調用ネジ41は、少なくとも一方に設ければよい。
【0029】 さらにまた、上記実施例や変形例のように、対象となる光学機器としては鏡に 限ることはなく、例えばダブルモノクロメータ内等に設置される回折格子の回転 位置合わせなど、種々のものに適用することができる。
【0030】
【考案の効果】
以上のように、本考案に係る分光光度計の回転式光学機器用の位置合わせ装置 では、微調用ネジを所定方向に回転させるだけで板バネの先端の位置を制御する ことができ、しかも、係る板バネの弾性力により、微調用ネジの回転を停止する と回り止め作用が発生し、微調整した板バネの先端位置がその後ズレることがな い。よって、光学機器に取り付けられ一体に回転する所定の位置袷部材を上記の 先端位置に直接または間接的に当接させることにより簡単に係る光学機器の回転 位置決めがなされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る分光光度計の回転式光学機器用の
位置合わせ装置の一実施例を示す図である。
【図2】その平面図である。
【図3】その平面図である。
【図4】本考案の要部を示す図である。
【図5】他の変形例を示す図である。
【図6】従来例を示す図である。
【符号の説明】
13 凹面鏡(光学機器) 16 受け板部 17 第1の板バネ 18 第2の板バネ 19 取り付け板 21 第1の微調用ネジ 22 第2の微調用ネジ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分光光度計に用いられる鏡等の回転式光
    学機器の回転にともない回転する位置決め用受け板部に
    対向し、その受け板部に当接して前記回転を抑制するこ
    とにより、前記回転式光学機器の回転角度位置を決定す
    るための位置合わせ装置であって、 前記取り付け板の所定位置に山状に突出する湾曲部位を
    有する板バネを配置し、 前記板バネの基端側は前記取り付け板上に設けられたス
    トッパ手段に当接されると共に、その先端側は前記取り
    付け板の縁部より外側に突出して、前記受け板部に直接
    または間接的に当接可能とし、 さらに、前記湾曲部位に対し、圧縮方向に付勢可能な微
    調用ネジを前記取り付け板に装着してなる分光光度計の
    回転式光学機器の位置合わせ装置。
  2. 【請求項2】 前記板バネの先端側と前記取り付け板と
    の間で、ガイド手段を設け、前記板バネの先端側が安定
    して前後進移動可能とした請求項1に記載の分光光度計
    の回転式光学機器の位置合わせ装置。
JP8432992U 1992-11-13 1992-11-13 分光光度計の回転式光学機器の位置合わせ装置 Pending JPH0643529U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115420695A (zh) * 2022-09-06 2022-12-02 北京东方安杰科技有限公司 气相分子吸收光谱仪光源灯的三维聚焦法以及聚焦装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 19990330