JPH0643531A - 電子機器のスイッチ入力制御装置 - Google Patents
電子機器のスイッチ入力制御装置Info
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- JPH0643531A JPH0643531A JP21719592A JP21719592A JPH0643531A JP H0643531 A JPH0643531 A JP H0643531A JP 21719592 A JP21719592 A JP 21719592A JP 21719592 A JP21719592 A JP 21719592A JP H0643531 A JPH0643531 A JP H0643531A
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- switches
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 3
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- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スイッチの操作性を確保するとともに、消費電
流を減少させて電池の消耗を抑えた電子機器のスイッチ
入力制御装置を提供する。 【構成】この発明の電子機器は、複数のスイッチを持つ
とともに、これらの複数のスイッチの作動により制御さ
れ、スイッチに応じてその作動状態を確認する周期を予
め個々に設定した周期設定手段210と、スイッチの作
動状態を確認するスイッチ状態確認手段211と、この
スイッチ状態確認手段211を周期設定手段210に設
定された周期で駆動する制御手段212とを有してい
る。
流を減少させて電池の消耗を抑えた電子機器のスイッチ
入力制御装置を提供する。 【構成】この発明の電子機器は、複数のスイッチを持つ
とともに、これらの複数のスイッチの作動により制御さ
れ、スイッチに応じてその作動状態を確認する周期を予
め個々に設定した周期設定手段210と、スイッチの作
動状態を確認するスイッチ状態確認手段211と、この
スイッチ状態確認手段211を周期設定手段210に設
定された周期で駆動する制御手段212とを有してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電源によって駆動す
るカメラ等の電子機器のスイッチ入力制御装置に関す
る。
るカメラ等の電子機器のスイッチ入力制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、電池を駆動電源にし、複数のス
イッチを持った電子カメラがあり、このような電子カメ
ラでは、それぞれのスイッチの入力に基づいて作動する
ため、スイッチの作動状態を例えばマイクロコンピュー
タにより、ある周期を設定して確認している。
イッチを持った電子カメラがあり、このような電子カメ
ラでは、それぞれのスイッチの入力に基づいて作動する
ため、スイッチの作動状態を例えばマイクロコンピュー
タにより、ある周期を設定して確認している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、複数のス
イッチのそれぞれについて、マイクロコンピュータによ
りある周期で作動状態を確認しているが、例えばスイッ
チの操作性を向上するために確認周期を短くすると、消
費電流が多くなり、電池の消耗も早くなる。
イッチのそれぞれについて、マイクロコンピュータによ
りある周期で作動状態を確認しているが、例えばスイッ
チの操作性を向上するために確認周期を短くすると、消
費電流が多くなり、電池の消耗も早くなる。
【0004】一方、電池の消費電力を抑えるために、マ
イクロコンピュータの確認周期を長くすると、例えばプ
ッシュスイッチ等では、操作者がスイッチを押してもそ
のスイッチの状態変化が確認周期の間になってしまい、
マイクロコンピュータが受け付けられずスイッチ操作に
カメラが即応答しないことになり、複数回のスイッチ押
圧操作でカメラが応答するという、極めて操作性が悪い
状態を生じることとなる。
イクロコンピュータの確認周期を長くすると、例えばプ
ッシュスイッチ等では、操作者がスイッチを押してもそ
のスイッチの状態変化が確認周期の間になってしまい、
マイクロコンピュータが受け付けられずスイッチ操作に
カメラが即応答しないことになり、複数回のスイッチ押
圧操作でカメラが応答するという、極めて操作性が悪い
状態を生じることとなる。
【0005】この発明は、かかる点に鑑みてなされたも
ので、スイッチの操作性を確保するとともに、消費電流
を減少させることができる電子機器のスイッチ入力制御
装置を提供することを目的としている。
ので、スイッチの操作性を確保するとともに、消費電流
を減少させることができる電子機器のスイッチ入力制御
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明の電子機器のスイッチ入力制御装置は、複
数のスイッチを持つとともに、これらの複数のスイッチ
の作動により制御される電子機器において、前記スイッ
チに応じてその作動状態を確認する周期を予め個々に設
定した周期設定手段と、前記スイッチの作動状態を確認
するスイッチ状態確認手段と、このスイッチ状態確認手
段を前記周期設定手段に設定された周期で駆動する制御
手段とを有することを特徴としている。
に、この発明の電子機器のスイッチ入力制御装置は、複
数のスイッチを持つとともに、これらの複数のスイッチ
の作動により制御される電子機器において、前記スイッ
チに応じてその作動状態を確認する周期を予め個々に設
定した周期設定手段と、前記スイッチの作動状態を確認
するスイッチ状態確認手段と、このスイッチ状態確認手
段を前記周期設定手段に設定された周期で駆動する制御
手段とを有することを特徴としている。
【0007】
【作用】この発明では、スイッチの個々の種類や目的に
応じて、スイッチの作動状態を確認する周期が設定され
ており、スイッチの操作性を確保するとともに、消費電
流を減少させることができる。
応じて、スイッチの作動状態を確認する周期が設定され
ており、スイッチの操作性を確保するとともに、消費電
流を減少させることができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の電子機器のスイッチ入力制
御装置をカメラに適用した実施例を図面に基づいて説明
する。図1はカメラの斜視図である。カメラ本体1の右
側部にはストラップ取付部2が設けられ、このカメラ本
体1の前側中央には撮影レンズ3が設けられている。カ
メラ本体1の前側の撮影レンズ3の上方位置にファイン
ダー4が設けられ、このファインダー4を挟んで一方に
オートフォーカス用の投光窓5が、他方に受光窓6が設
けられている。この受光窓6の上方位置には、被写体輝
度測定用の測光窓7及びセルフ表示部8が設けられてい
る。また、カメラ本体1の左側にはストロボ発光窓9が
設けられ、このストロボ発光窓9は縦長に配置され、撮
影レンズ3から離すことで、ストロボ発光が撮影に悪影
響しないようにしている。
御装置をカメラに適用した実施例を図面に基づいて説明
する。図1はカメラの斜視図である。カメラ本体1の右
側部にはストラップ取付部2が設けられ、このカメラ本
体1の前側中央には撮影レンズ3が設けられている。カ
メラ本体1の前側の撮影レンズ3の上方位置にファイン
ダー4が設けられ、このファインダー4を挟んで一方に
オートフォーカス用の投光窓5が、他方に受光窓6が設
けられている。この受光窓6の上方位置には、被写体輝
度測定用の測光窓7及びセルフ表示部8が設けられてい
る。また、カメラ本体1の左側にはストロボ発光窓9が
設けられ、このストロボ発光窓9は縦長に配置され、撮
影レンズ3から離すことで、ストロボ発光が撮影に悪影
響しないようにしている。
【0009】カメラ本体1の上部には、メインスイッチ
S0が設けられ、このメインスイッチS0の前側にはレ
リーズスイッチS1,S2、モード選択スイッチS3及
びリワインドスイッチSRが設けられている。
S0が設けられ、このメインスイッチS0の前側にはレ
リーズスイッチS1,S2、モード選択スイッチS3及
びリワインドスイッチSRが設けられている。
【0010】図2はカメラの制御回路図である。このカ
メラの制御回路にはCPU20が設けられ、このCPU
20にはメイン電池E1からダイオードD1を介して駆
動電源が与えられ、さらにダイオードD2とサブ電池E
2が、メイン電池E1及びダイオードD1と並列に接続
されて補助電源が与えられている。このCPU20には
メインスイッチS0、レリーズスイッチS1,S2、裏
蓋スイッチSB、モード選択スイッチS3及びリワイン
ドスイッチSR等が接続されている。メインスイッチS
0は押しボタンスイッチで構成され、レリーズスイッチ
S1,S2も同様に押しボタンスイッチで構成され、1
段の押し込み操作でレリーズスイッチS1がONし、2
段の押し込み操作でレリーズスイッチS2がONする。
さらに、モード選択スイッチS3及びリワインドスイッ
チSRも同様に押しボタンスイッチで構成されている。
裏蓋スイッチSBは状態スイッチで構成されている。
メラの制御回路にはCPU20が設けられ、このCPU
20にはメイン電池E1からダイオードD1を介して駆
動電源が与えられ、さらにダイオードD2とサブ電池E
2が、メイン電池E1及びダイオードD1と並列に接続
されて補助電源が与えられている。このCPU20には
メインスイッチS0、レリーズスイッチS1,S2、裏
蓋スイッチSB、モード選択スイッチS3及びリワイン
ドスイッチSR等が接続されている。メインスイッチS
0は押しボタンスイッチで構成され、レリーズスイッチ
S1,S2も同様に押しボタンスイッチで構成され、1
段の押し込み操作でレリーズスイッチS1がONし、2
段の押し込み操作でレリーズスイッチS2がONする。
さらに、モード選択スイッチS3及びリワインドスイッ
チSRも同様に押しボタンスイッチで構成されている。
裏蓋スイッチSBは状態スイッチで構成されている。
【0011】このようにカメラは、電池からの電源によ
り作動し、複数のスイッチを持つとともに、これらの複
数のスイッチの作動により制御され、CPU20には周
期設定手段210と、スイッチ状態確認手段211と、
制御手段212とを有している。
り作動し、複数のスイッチを持つとともに、これらの複
数のスイッチの作動により制御され、CPU20には周
期設定手段210と、スイッチ状態確認手段211と、
制御手段212とを有している。
【0012】この周期設定手段210は、スイッチに応
じてその作動状態を確認する周期を予め個々に設定した
ものであり、スイッチの個々の種類や目的に応じて確認
する周期が個々に予め設定されている。例えば、予め裏
蓋スイッチSB等の状態スイッチやリワインドスイッチ
SR等のカメラが作動するまで押し続けるようなスイッ
チの作動状態を確認する周期は消費源流を減少させるた
めに長く設定し、一方メインスイッチS0、レリーズス
イッチS1,S2及びモード選択スイッチS3等の押し
ボタンスイッチの確認周期は操作性を向上させるために
短く設定している。また、スイッチ状態確認手段211
は、スイッチの作動状態を設定された周期で確認するも
ので、制御手段212によって制御される。
じてその作動状態を確認する周期を予め個々に設定した
ものであり、スイッチの個々の種類や目的に応じて確認
する周期が個々に予め設定されている。例えば、予め裏
蓋スイッチSB等の状態スイッチやリワインドスイッチ
SR等のカメラが作動するまで押し続けるようなスイッ
チの作動状態を確認する周期は消費源流を減少させるた
めに長く設定し、一方メインスイッチS0、レリーズス
イッチS1,S2及びモード選択スイッチS3等の押し
ボタンスイッチの確認周期は操作性を向上させるために
短く設定している。また、スイッチ状態確認手段211
は、スイッチの作動状態を設定された周期で確認するも
ので、制御手段212によって制御される。
【0013】従って、スイッチ状態確認手段211で
は、例えば予め裏蓋スイッチSB等の状態スイッチやリ
ワインドスイッチSR等のカメラが作動するまで押し続
けるようなスイッチの作動状態は、長い周期で確認され
るため、消費電流を減少させることができる。一方、メ
インスイッチS0、レリーズスイッチS1,S2及びモ
ード選択スイッチS3等の押しボタンスイッチの作動状
態は、短い周期で確認されるため、操作性を向上させる
ことができる。
は、例えば予め裏蓋スイッチSB等の状態スイッチやリ
ワインドスイッチSR等のカメラが作動するまで押し続
けるようなスイッチの作動状態は、長い周期で確認され
るため、消費電流を減少させることができる。一方、メ
インスイッチS0、レリーズスイッチS1,S2及びモ
ード選択スイッチS3等の押しボタンスイッチの作動状
態は、短い周期で確認されるため、操作性を向上させる
ことができる。
【0014】このように、複数のスイッチのそれぞれに
ついて、CPU20で作動状態を確認しているが、それ
ぞれのスイッチの個々の種類や目的に応じて確認する周
期が個々に予め設定されており、これによりスイッチの
操作性を確保するとともに、消費電流を減少させること
ができ、電池の消耗を抑えることができる。
ついて、CPU20で作動状態を確認しているが、それ
ぞれのスイッチの個々の種類や目的に応じて確認する周
期が個々に予め設定されており、これによりスイッチの
操作性を確保するとともに、消費電流を減少させること
ができ、電池の消耗を抑えることができる。
【0015】また、消費電流を小さくするために、CP
U20を待機状態にしておいた場合に、スイッチの接続
を割り込み用ポートに設定しておくと、スイッチ状態が
変化した際、CPU20が動作状態になり、その後どの
スイッチが操作されたかをCPU20で判断することに
なる。ところで、割り込み用ポートが限定されるのに対
して、判断すべきスイッチは数多くある。このスイッチ
を全部割り込み用ポートに設定することは困難である。
このためCPU20の通常の入力端子にスイッチを接続
し、スイッチの状態を短い周期で確認するようにして、
割り込み等のCPU20の負荷を軽減することができ
る。
U20を待機状態にしておいた場合に、スイッチの接続
を割り込み用ポートに設定しておくと、スイッチ状態が
変化した際、CPU20が動作状態になり、その後どの
スイッチが操作されたかをCPU20で判断することに
なる。ところで、割り込み用ポートが限定されるのに対
して、判断すべきスイッチは数多くある。このスイッチ
を全部割り込み用ポートに設定することは困難である。
このためCPU20の通常の入力端子にスイッチを接続
し、スイッチの状態を短い周期で確認するようにして、
割り込み等のCPU20の負荷を軽減することができ
る。
【0016】また、CPU20には液晶表示部21が接
続され、この液晶表示部21には例えばフィルムカウン
タ、バッテリ表示、セルフ表示、ストロボ表示が設けら
れる。さらに、CPU20にはストロボ回路22、測光
回路23、電圧検出回路24、測距回路25、ドライバ
回路26及びシャッタ位置検出回路27が接続されてい
る。電圧検出回路24では、メイン電池E1からそれぞ
れのストロボ回路22、測光回路23、測距回路25、
ドライバ回路26及びシャッタ位置検出回路27に与え
られる駆動電圧を検出している。
続され、この液晶表示部21には例えばフィルムカウン
タ、バッテリ表示、セルフ表示、ストロボ表示が設けら
れる。さらに、CPU20にはストロボ回路22、測光
回路23、電圧検出回路24、測距回路25、ドライバ
回路26及びシャッタ位置検出回路27が接続されてい
る。電圧検出回路24では、メイン電池E1からそれぞ
れのストロボ回路22、測光回路23、測距回路25、
ドライバ回路26及びシャッタ位置検出回路27に与え
られる駆動電圧を検出している。
【0017】ストロボ回路22はCPU20からのトリ
ガ信号で作動してストロボ発光し、CPU20からのチ
ャージ信号でストロボ用コンデンサの充電が行なわれ
る。測光回路23には、測光素子28から測光情報が入
力され、この測光情報と図示しないフィルム感度入力手
段からフィルム感度情報がCPU20に入力され、これ
らの情報から露光量が設定され、これで絞りを変化させ
る。
ガ信号で作動してストロボ発光し、CPU20からのチ
ャージ信号でストロボ用コンデンサの充電が行なわれ
る。測光回路23には、測光素子28から測光情報が入
力され、この測光情報と図示しないフィルム感度入力手
段からフィルム感度情報がCPU20に入力され、これ
らの情報から露光量が設定され、これで絞りを変化させ
る。
【0018】測距回路25ではCPU20からの測距信
号により投光素子29を発光させ、この光の被写体から
の反射光を受光素子30で受光して測距する。ドライバ
回路26はCPU20からの制御信号に基づき、レンズ
モータ31、フィルムモータ32及びシャッタモータ3
3を駆動する。シャッタ位置検出回路27ではフォトイ
ンタラプタ34からの信号でシャッター羽根の位置を検
出するようになっている。
号により投光素子29を発光させ、この光の被写体から
の反射光を受光素子30で受光して測距する。ドライバ
回路26はCPU20からの制御信号に基づき、レンズ
モータ31、フィルムモータ32及びシャッタモータ3
3を駆動する。シャッタ位置検出回路27ではフォトイ
ンタラプタ34からの信号でシャッター羽根の位置を検
出するようになっている。
【0019】図3はカメラの作動フローチャートであ
る。ステップaでバッテリチェックBCが行われ、所定
電圧以上であると、例えば200ms待ってメインスイ
ッチS0の入力状態を判断し(ステップb)、このメイ
ンスイッチS0の入力状態の判断は5回繰り返して行わ
れる(ステップc)。このメインスイッチS0の確認周
期は早くし操作性を向上させている。
る。ステップaでバッテリチェックBCが行われ、所定
電圧以上であると、例えば200ms待ってメインスイ
ッチS0の入力状態を判断し(ステップb)、このメイ
ンスイッチS0の入力状態の判断は5回繰り返して行わ
れる(ステップc)。このメインスイッチS0の確認周
期は早くし操作性を向上させている。
【0020】メインスイッチS0が入力されない場合に
は、裏蓋スイッチSBの状態が判断され(ステップ
d)、裏蓋を開いた場合にはフィルムカウンタを「0」
にして(ステップe)、また裏蓋を開かない場合にはそ
のままで、リワインドスイッチSRの入力状態を判断す
る(ステップf)。リワインドスイッチSRがOFFの
場合には、ステップaに移行してバッテリチェックBC
が行われる。また、リワインドスイッチSRがONされ
ると、フィルムの巻き戻しが行われる(ステップg)。
は、裏蓋スイッチSBの状態が判断され(ステップ
d)、裏蓋を開いた場合にはフィルムカウンタを「0」
にして(ステップe)、また裏蓋を開かない場合にはそ
のままで、リワインドスイッチSRの入力状態を判断す
る(ステップf)。リワインドスイッチSRがOFFの
場合には、ステップaに移行してバッテリチェックBC
が行われる。また、リワインドスイッチSRがONされ
ると、フィルムの巻き戻しが行われる(ステップg)。
【0021】一方、ステップbでメインスイッチS0が
ONされると、メインスイッチS0がOFF位置へ復帰
しているか否かを判断し(ステップh)、OFF位置へ
復帰していると再びバッテリチェックBCを行う(ステ
ップi)。このバッテリチェックBCで所定電圧以下の
場合にはステップaへ移行し、所定電圧以上の場合には
レリーズスイッチS1の入力状態を判断する(ステップ
j)。リレーズスイッチS1がOFFの場合には、裏蓋
スイッチSBの状態を判断し(ステップk)、裏蓋が閉
じ状態であると、モード選択スイッチS3の入力状態を
判断する(ステップl)。モード選択スイッチS3が入
力されていると、モード変更を行い(ステップm)、モ
ード選択スイッチS3がOFFされると(ステップ
n)、リワインドスイッチSRの入力状態を判断する
(ステップo)。また、ステップlでモード選択スイッ
チS3がOFFの場合にも同様に、リワインドスイッチ
SRの入力状態を判断する(ステップo)。
ONされると、メインスイッチS0がOFF位置へ復帰
しているか否かを判断し(ステップh)、OFF位置へ
復帰していると再びバッテリチェックBCを行う(ステ
ップi)。このバッテリチェックBCで所定電圧以下の
場合にはステップaへ移行し、所定電圧以上の場合には
レリーズスイッチS1の入力状態を判断する(ステップ
j)。リレーズスイッチS1がOFFの場合には、裏蓋
スイッチSBの状態を判断し(ステップk)、裏蓋が閉
じ状態であると、モード選択スイッチS3の入力状態を
判断する(ステップl)。モード選択スイッチS3が入
力されていると、モード変更を行い(ステップm)、モ
ード選択スイッチS3がOFFされると(ステップ
n)、リワインドスイッチSRの入力状態を判断する
(ステップo)。また、ステップlでモード選択スイッ
チS3がOFFの場合にも同様に、リワインドスイッチ
SRの入力状態を判断する(ステップo)。
【0022】ステップoで、リワインドスイッチSRが
ONされると、ステップgへ移行してフィルムの巻き戻
しが行われる。このリワインドスイッチSRがOFFさ
れていると、メインスイッチS0の入力状態を判断する
(ステップp)。また、ステップkで、裏蓋を開いた場
合にはフィルムカウンタを「0」にして(ステップ
q)、メインスイッチS0の入力状態を判断する(ステ
ップp)。
ONされると、ステップgへ移行してフィルムの巻き戻
しが行われる。このリワインドスイッチSRがOFFさ
れていると、メインスイッチS0の入力状態を判断する
(ステップp)。また、ステップkで、裏蓋を開いた場
合にはフィルムカウンタを「0」にして(ステップ
q)、メインスイッチS0の入力状態を判断する(ステ
ップp)。
【0023】このステップpで、メインスイッチS0が
ONされて、OFF位置に復帰していると(ステップ
r)、ステップaへ移行する。ステップpで、メインス
イッチS0がOFFであると、この状態が30分経過す
ると(ステップs)、ステップaへ移行し、30分以内
ではステップiへ移行する。
ONされて、OFF位置に復帰していると(ステップ
r)、ステップaへ移行する。ステップpで、メインス
イッチS0がOFFであると、この状態が30分経過す
ると(ステップs)、ステップaへ移行し、30分以内
ではステップiへ移行する。
【0024】また、ステップjで、レリーズスイッチS
1がONされると、測光、測距を行い(ステップt)、
さらに続いてレリーズスイッチS2がONされると(ス
テップu)、シャッタ制御が行われて撮影される(ステ
ップv)。ステップuで、レリーズスイッチS2がOF
Fであると、レリーズスイッチS1の入力状態を判断し
(ステップw)、レリーズスイッチS1がONされる
と、ステップuへ移行して、レリーズスイッチS2の入
力状態を判断する。また、ステップwで、レリーズスイ
ッチS1がOFFであると、ステップkへ移行する。
1がONされると、測光、測距を行い(ステップt)、
さらに続いてレリーズスイッチS2がONされると(ス
テップu)、シャッタ制御が行われて撮影される(ステ
ップv)。ステップuで、レリーズスイッチS2がOF
Fであると、レリーズスイッチS1の入力状態を判断し
(ステップw)、レリーズスイッチS1がONされる
と、ステップuへ移行して、レリーズスイッチS2の入
力状態を判断する。また、ステップwで、レリーズスイ
ッチS1がOFFであると、ステップkへ移行する。
【0025】
【発明の効果】前期したように、この発明の電子機器
は、複数のスイッチを持ち、これらの複数のスイッチの
確認周期を個々に設定できるため、各スイッチの種類や
目的に応じて、必要最小限のスイッチの確認周期を短く
し、操作性に影響しない他のスイッチの確認周期を長く
することによって、スイッチの状態の確認を行うための
マイクロコンピュータの動作等に消費する電流を減少さ
せ、電池の消耗を押さえることができると共に、スイッ
チの操作性を確保することができる。
は、複数のスイッチを持ち、これらの複数のスイッチの
確認周期を個々に設定できるため、各スイッチの種類や
目的に応じて、必要最小限のスイッチの確認周期を短く
し、操作性に影響しない他のスイッチの確認周期を長く
することによって、スイッチの状態の確認を行うための
マイクロコンピュータの動作等に消費する電流を減少さ
せ、電池の消耗を押さえることができると共に、スイッ
チの操作性を確保することができる。
【0026】
【0027】
【図1】カメラの斜視図である。
【0028】
【図2】カメラの制御回路ブロック図である。
【0029】
【図3】カメラの作動フローチャートである。
【0030】
20 CPU S0 メインスイッチ S1,S2 レリーズスイッチ SB 裏蓋スイッチ S3 モード選択スイッチ SR リワインドスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】複数のスイッチを持つとともに、これらの
複数のスイッチの作動により制御される電子機器におい
て、前記スイッチに応じてその作動状態を確認する周期
を予め個々に設定した周期設定手段と、前記スイッチの
作動状態を確認するスイッチ状態確認手段と、このスイ
ッチ状態確認手段を前記周期設定手段に設定された周期
で駆動する制御手段とを有することを特徴とする電子機
器のスイッチ入力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21719592A JPH0643531A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 電子機器のスイッチ入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21719592A JPH0643531A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 電子機器のスイッチ入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643531A true JPH0643531A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16700352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21719592A Pending JPH0643531A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 電子機器のスイッチ入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643531A (ja) |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP21719592A patent/JPH0643531A/ja active Pending
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