JPH0643597Y2 - 中間保持金具付ブレーキホース - Google Patents
中間保持金具付ブレーキホースInfo
- Publication number
- JPH0643597Y2 JPH0643597Y2 JP13996689U JP13996689U JPH0643597Y2 JP H0643597 Y2 JPH0643597 Y2 JP H0643597Y2 JP 13996689 U JP13996689 U JP 13996689U JP 13996689 U JP13996689 U JP 13996689U JP H0643597 Y2 JPH0643597 Y2 JP H0643597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate holding
- brake hose
- fitting
- holding metal
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は中間保持金具付ブレーキホースに関するもので
ある。
ある。
[従来の技術] 第3図には従来の中間保持金具付ブレーキホースの両端
カシメタイプの中間継手(例えば、実開昭52−111920号
の中間保持金具)が示されている。同図は外筒1が変形
容易な部分(筒部)2を係着部3の左右両側に有してい
て、ブレーキホース内に配置されている内筒4が外筒1
とほぼ同じ長さを持っている。尚同図において5は溶接
部、6はフランジ、7はクリップ溝、8は外筒1の基部
である。
カシメタイプの中間継手(例えば、実開昭52−111920号
の中間保持金具)が示されている。同図は外筒1が変形
容易な部分(筒部)2を係着部3の左右両側に有してい
て、ブレーキホース内に配置されている内筒4が外筒1
とほぼ同じ長さを持っている。尚同図において5は溶接
部、6はフランジ、7はクリップ溝、8は外筒1の基部
である。
第4図は別のタイプ中間保持金具付ブレーキホースの中
間保持金具(例えば、実公昭59−630号等)が示されて
いる。外筒1の筒部2を片側だけに設け、内筒4もそれ
に応じて短くしてある。尚同図において9はブレーキホ
ースである。
間保持金具(例えば、実公昭59−630号等)が示されて
いる。外筒1の筒部2を片側だけに設け、内筒4もそれ
に応じて短くしてある。尚同図において9はブレーキホ
ースである。
第5図にはL字型の中間保持金具の一例が示されてい
る。係止部材10にボルト穴11を設けて、ボルトでL字型
の中間保持金具をシャシーに組み付けるようになってい
る。係止部材10に外筒1を2ケ直角に配置してブレージ
ングし、更に片端の外筒1の首部を曲げ加工することに
より2ケの外筒1の相対角度が90°よりも鋭角になるよ
うにしてある。
る。係止部材10にボルト穴11を設けて、ボルトでL字型
の中間保持金具をシャシーに組み付けるようになってい
る。係止部材10に外筒1を2ケ直角に配置してブレージ
ングし、更に片端の外筒1の首部を曲げ加工することに
より2ケの外筒1の相対角度が90°よりも鋭角になるよ
うにしてある。
このL字型の中間保持金具は、ブレーキホース配管上、
中間保持金具部でブレーキホース9の向きを大きく変え
る必要がある場合(例えば90度に変える)に使用される
ものである。
中間保持金具部でブレーキホース9の向きを大きく変え
る必要がある場合(例えば90度に変える)に使用される
ものである。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来技術の第3図及び第4図に示す中間保持金具
は、中間保持金具部でブレーキホースの向きを大きく変
える場合、曲げR部にかかるブレーキホースの歪が大き
くなり過ぎて問題がある。
は、中間保持金具部でブレーキホースの向きを大きく変
える場合、曲げR部にかかるブレーキホースの歪が大き
くなり過ぎて問題がある。
又、第5図に示すL字型の中間保持金具は、中間保持金
具部でブレーキホースの向きを大きく変える場合の対策
として考案したものであるが、構造が複雑で重量も大き
いのが欠点である。
具部でブレーキホースの向きを大きく変える場合の対策
として考案したものであるが、構造が複雑で重量も大き
いのが欠点である。
本考案は以上の点に鑑みなされたものであり、構造を簡
単にし軽量化を可能とした中間保持金具付ブレーキホー
スを提供することを目的とするものである。
単にし軽量化を可能とした中間保持金具付ブレーキホー
スを提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、中間保持金具を、プレス成型用鋼板をプレ
ス成型して形成することにより、達成される。
ス成型して形成することにより、達成される。
[作用] 上記手段を設けたので、中間保持金具はプレス成型用鋼
板をプレス成型して形成されるようになって、構造が簡
単で軽量となる。
板をプレス成型して形成されるようになって、構造が簡
単で軽量となる。
[実施例] 以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明する。第
1図及び第2図には本考案の一実施例が示されている。
尚従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略
する。本実施例は中間保持金具を、プレス成型用鋼板を
プレス成型して形成した。このようにすることにより中
間保持金具はプレス成型用鋼板をプレス成型して形成さ
れるようになって、構造が簡単で軽量となり、構造を簡
単にし軽量化を可能とした中間保持金具付ブレーキホー
スを得ることができる。
1図及び第2図には本考案の一実施例が示されている。
尚従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略
する。本実施例は中間保持金具を、プレス成型用鋼板を
プレス成型して形成した。このようにすることにより中
間保持金具はプレス成型用鋼板をプレス成型して形成さ
れるようになって、構造が簡単で軽量となり、構造を簡
単にし軽量化を可能とした中間保持金具付ブレーキホー
スを得ることができる。
即ち同図で1a,1bはブレーキホース9を挿入してカシメ
る外筒であり、鋼板をプレス打ち抜き後曲げ成型によ
り、ブレーキホース外径に合うような円筒形に仕上げ
る。又このカシメ部である外筒1a,1bには第1図に示さ
れているように、ブレーキホース内径のつぶれを防止す
るための内筒4を挿入してある。本実施例の場合は外筒
1aのカシメ部にのみ内筒4を挿入しており、外筒1bのカ
シメ部には内筒4を挿入していない。ブレーキホース9
を中間保持金具に固定するためには、2ケ所の外筒1a,1
bのうち1ケ所を強固にカシメて固定すればよく、他の
外筒はブレーキホース9の方向を規制するガイドとし
て、ブレーキホース9の内径がつぶれない程度にゆるく
カシメてやればよい。勿論2ケ所共ブレーキホース内に
内筒4を挿入して強固にカシメてやることも可能であ
る。係止部材10は上述のように中間保持金具をストラッ
ト等に固定する部分であり、係止部材10に設けてある穴
を利用してボルト等でストラット等に固定する。
る外筒であり、鋼板をプレス打ち抜き後曲げ成型によ
り、ブレーキホース外径に合うような円筒形に仕上げ
る。又このカシメ部である外筒1a,1bには第1図に示さ
れているように、ブレーキホース内径のつぶれを防止す
るための内筒4を挿入してある。本実施例の場合は外筒
1aのカシメ部にのみ内筒4を挿入しており、外筒1bのカ
シメ部には内筒4を挿入していない。ブレーキホース9
を中間保持金具に固定するためには、2ケ所の外筒1a,1
bのうち1ケ所を強固にカシメて固定すればよく、他の
外筒はブレーキホース9の方向を規制するガイドとし
て、ブレーキホース9の内径がつぶれない程度にゆるく
カシメてやればよい。勿論2ケ所共ブレーキホース内に
内筒4を挿入して強固にカシメてやることも可能であ
る。係止部材10は上述のように中間保持金具をストラッ
ト等に固定する部分であり、係止部材10に設けてある穴
を利用してボルト等でストラット等に固定する。
[考案の効果] 上述のように本考案は中間保持金具を、プレス成型用鋼
板をプレス成型して形成したので、中間保持金具はプレ
ス成型用鋼板をプレス成型して形成されるようになっ
て、構造が簡単で軽量となり、構造を簡単にし軽量化を
可能とした中間保持金具付ブレーキホースを得ることが
できる。
板をプレス成型して形成したので、中間保持金具はプレ
ス成型用鋼板をプレス成型して形成されるようになっ
て、構造が簡単で軽量となり、構造を簡単にし軽量化を
可能とした中間保持金具付ブレーキホースを得ることが
できる。
第1図は本考案の中間保持金具付ブレーキホースの一実
施例の縦断側面図、第2図は本考案の中間保持金具付ブ
レーキホースの一実施例の中間保持金具の斜視図、第3
図から第5図は従来の中間保持金具付ブレーキホースの
夫々異なる例を示す縦断側面図である。 1a,1b:外筒、 9:ブレーキホース、 10:係止部材。
施例の縦断側面図、第2図は本考案の中間保持金具付ブ
レーキホースの一実施例の中間保持金具の斜視図、第3
図から第5図は従来の中間保持金具付ブレーキホースの
夫々異なる例を示す縦断側面図である。 1a,1b:外筒、 9:ブレーキホース、 10:係止部材。
Claims (2)
- 【請求項1】内部にブレーキホースを挿入して保持する
中間保持金具付ブレーキホースの中間保持金具は、その
両端に前記ブレーキホースを保持する加締め変形自在な
外筒と、これら両外筒を連結し、外部に取付けるボルト
穴を有する係止部材とを備え、前記中間保持金具は所定
の角度を持って形成されている中間保持金具付ブレーキ
ホースにおいて、前記中間保持金具が、プレス成型用鋼
板をプレス成型して形成されていることを特徴とする中
間保持金具付ブレーキホース。 - 【請求項2】前記中間保持金具が、前記プレス成型用鋼
板を所定の形状に打ち抜いてプレス成型され、且つ前記
係止部材が所定角度に曲げられたものである実用新案登
録請求の範囲第1項記載の中間保持金具付ブレーキホー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13996689U JPH0643597Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 中間保持金具付ブレーキホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13996689U JPH0643597Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 中間保持金具付ブレーキホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378193U JPH0378193U (ja) | 1991-08-07 |
| JPH0643597Y2 true JPH0643597Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31686979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13996689U Expired - Lifetime JPH0643597Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 中間保持金具付ブレーキホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643597Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP13996689U patent/JPH0643597Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378193U (ja) | 1991-08-07 |
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