JPH0643623Y2 - 熱交換ユニツト - Google Patents
熱交換ユニツトInfo
- Publication number
- JPH0643623Y2 JPH0643623Y2 JP1985162273U JP16227385U JPH0643623Y2 JP H0643623 Y2 JPH0643623 Y2 JP H0643623Y2 JP 1985162273 U JP1985162273 U JP 1985162273U JP 16227385 U JP16227385 U JP 16227385U JP H0643623 Y2 JPH0643623 Y2 JP H0643623Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- piece
- frame
- heat exchange
- exchange unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、フレームに熱交換器が装着された熱交換ユニ
ットに関する。
ットに関する。
(ロ)従来の技術 従来、フレームに熱交換器が装着された熱交換ユニット
の構造例としては、実開昭56-123915号公報に示された
ようなものが開示されている。
の構造例としては、実開昭56-123915号公報に示された
ようなものが開示されている。
この内容によれば、フレームに熱交換器の受板と、この
受板に直交する補強片とを立設させていた。そしてこの
受板の端面に熱交換器の両端のU字管を載せて、このU
字管に取付具を当てて、この取付具を補強片に固定させ
ていた。このようにして熱交換器を取付具を用いて補強
片に取り付けるようにしていた。
受板に直交する補強片とを立設させていた。そしてこの
受板の端面に熱交換器の両端のU字管を載せて、このU
字管に取付具を当てて、この取付具を補強片に固定させ
ていた。このようにして熱交換器を取付具を用いて補強
片に取り付けるようにしていた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 このような熱交換ユニットにおいて、このユニットの運
搬中にこのユニットを落下させた場合には、熱交換器に
大きな衝撃がかかり取付具が補強片から外れて熱交換器
が破損するおそれがあった。
搬中にこのユニットを落下させた場合には、熱交換器に
大きな衝撃がかかり取付具が補強片から外れて熱交換器
が破損するおそれがあった。
本考案は、熱交換器に大きな衝撃がかかっても、この熱
交換器をフレームより外れにくくすることを目的とした
ものである。
交換器をフレームより外れにくくすることを目的とした
ものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本考案は、熱交換ユニット
のフレームに、複数の補強片を有する熱交換器の受板
と、この補強片同志をつなぐ補助片とを立設させると共
に、熱交換器には、この補助片に当ってこの熱交換器の
位置決めが行なえる位置決め板を設けるようにしたもの
である。
のフレームに、複数の補強片を有する熱交換器の受板
と、この補強片同志をつなぐ補助片とを立設させると共
に、熱交換器には、この補助片に当ってこの熱交換器の
位置決めが行なえる位置決め板を設けるようにしたもの
である。
(ホ)作用 本考案の熱交換ユニットによれば、熱交換器の位置決め
板によって、受板に載置された熱交換器の位置ずれが生
じないようにしたものである。
板によって、受板に載置された熱交換器の位置ずれが生
じないようにしたものである。
(ヘ)実施例 図面において、(1)は分離型空気調和機の室内側熱交
換ユニットのフレームで、合成樹脂製である。このフレ
ームには、前面パネル(図示せず)が嵌合されてこのユ
ニットの外装体が形成される。(2)(3)はフレーム
(1)内の左右に立設させた受板で、フレーム(1)と
一体に成型されている。(4)(5)(6)は左受板
(2)の側面に設けられた補強片で、受板(2)が第1
図の左右方向へ動きにくくしている。(7)はこれら補
強片(4)(5)(6)をつなぐ補助片で、補強片
(4)(5)(6)が第1図の上下方向へ動きにくくし
ている。(8)はフレーム(1)に収納されたクロスフ
ローファン(9)の軸受で、受板(2)のU字部(10)
に嵌合される。(11)はこの軸受(8)の押え具で、前
面には熱交換器(12)のU字管(13)のすきま(14)に
挿入される突出片(15)が複数個設けられている。
換ユニットのフレームで、合成樹脂製である。このフレ
ームには、前面パネル(図示せず)が嵌合されてこのユ
ニットの外装体が形成される。(2)(3)はフレーム
(1)内の左右に立設させた受板で、フレーム(1)と
一体に成型されている。(4)(5)(6)は左受板
(2)の側面に設けられた補強片で、受板(2)が第1
図の左右方向へ動きにくくしている。(7)はこれら補
強片(4)(5)(6)をつなぐ補助片で、補強片
(4)(5)(6)が第1図の上下方向へ動きにくくし
ている。(8)はフレーム(1)に収納されたクロスフ
ローファン(9)の軸受で、受板(2)のU字部(10)
に嵌合される。(11)はこの軸受(8)の押え具で、前
面には熱交換器(12)のU字管(13)のすきま(14)に
挿入される突出片(15)が複数個設けられている。
この熱交換器(12)は積層させたプレートフィンに熱交
換パイプ(16)を挿通させたもので、この熱交換器(1
2)の左右両側面に熱交換パイプ(16)のU字管(13)
が突出されている。(17)は熱交換器(12)の左側面の
上部に配設した左管板で、この管板(17)の下縁には管
板(13)の左側へ延びた位置決め片(18)と、両位置決
め片(18)の間に位置し略L字状の取付片(19)とが形
成されている。この位置決め片(18)の寸法(a)は補
強片(4)(5)(6)間の寸法(b)と略一致させて
ある。(20)は熱交換器(12)の右側面に配設した右管
板で、この管板(20)には取付片(21)が形成されてい
る。
換パイプ(16)を挿通させたもので、この熱交換器(1
2)の左右両側面に熱交換パイプ(16)のU字管(13)
が突出されている。(17)は熱交換器(12)の左側面の
上部に配設した左管板で、この管板(17)の下縁には管
板(13)の左側へ延びた位置決め片(18)と、両位置決
め片(18)の間に位置し略L字状の取付片(19)とが形
成されている。この位置決め片(18)の寸法(a)は補
強片(4)(5)(6)間の寸法(b)と略一致させて
ある。(20)は熱交換器(12)の右側面に配設した右管
板で、この管板(20)には取付片(21)が形成されてい
る。
このような熱交換ユニットを組み立てる時には、まずフ
レーム(1)にクロスフローファン(9)を収納し、こ
のファンの軸受(8)を軸受押え(11)で固定する。そ
の後、この軸受押え(11)の突出片(15)にU字管(1
3)のすきま(14)を挿入すると共に、第3図、第4図
に示すように位置決め片(18)を補強片(4)(5)
(6)の間に挿入して、この位置決め片(18)を補助片
(7)の内壁に当てながらこの熱交換器(12)のU字管
(13)を受板(2)の端面に載せる。このようにする
と、左管板(17)の取付片(19)が補助片(7)のボス
(22)の上に位置される。そして螺子(23)で取付片
(19)をボス(22)へ固着させる。又、右管板(20)の
取付片(21)も螺子でフレーム(1)へ固着させる。
レーム(1)にクロスフローファン(9)を収納し、こ
のファンの軸受(8)を軸受押え(11)で固定する。そ
の後、この軸受押え(11)の突出片(15)にU字管(1
3)のすきま(14)を挿入すると共に、第3図、第4図
に示すように位置決め片(18)を補強片(4)(5)
(6)の間に挿入して、この位置決め片(18)を補助片
(7)の内壁に当てながらこの熱交換器(12)のU字管
(13)を受板(2)の端面に載せる。このようにする
と、左管板(17)の取付片(19)が補助片(7)のボス
(22)の上に位置される。そして螺子(23)で取付片
(19)をボス(22)へ固着させる。又、右管板(20)の
取付片(21)も螺子でフレーム(1)へ固着させる。
このように熱交換器(12)の位置決め片(18)を補強片
(4)(5)(6)間に挿入して、この位置決め片(1
8)を補助片(7)へ面接触させて、熱交換器(12)の
動きを補助片(7)で分散させて受けるようにしてい
る。
(4)(5)(6)間に挿入して、この位置決め片(1
8)を補助片(7)へ面接触させて、熱交換器(12)の
動きを補助片(7)で分散させて受けるようにしてい
る。
(ト)考案の効果 以上述べたように、本考案の熱交換ユニットは、フレー
ムに複数の補強片を有する熱交換器の受板と、この補強
片同志をつなぐ補助片とを設け、熱交換器にはこの補助
片に当ってこの熱交換器の位置決めが行なえる位置決め
板を備えるようにしたものである。従って、補助片と補
強片とで受板の強度を高め熱交換ユニットの運搬中に熱
交換器を受板で確実に受けると共に、補助片に当てた位
置決め板で熱交換器の動きを分散させて受けて、熱交換
器に大きな衝撃がかかっても、この熱交換器をフレーム
より外れにくくすることができる。
ムに複数の補強片を有する熱交換器の受板と、この補強
片同志をつなぐ補助片とを設け、熱交換器にはこの補助
片に当ってこの熱交換器の位置決めが行なえる位置決め
板を備えるようにしたものである。従って、補助片と補
強片とで受板の強度を高め熱交換ユニットの運搬中に熱
交換器を受板で確実に受けると共に、補助片に当てた位
置決め板で熱交換器の動きを分散させて受けて、熱交換
器に大きな衝撃がかかっても、この熱交換器をフレーム
より外れにくくすることができる。
図面は本考案の熱交換ユニットの一実施例を示すもの
で、第1図は同ユニットのフレームの斜視図、第2図は
フレームと熱交換器との関係を示す分解斜視図、第3
図、第4図は夫々要部断面図である。 (1)……フレーム、(2)受板、(4)(5)(6)
……補強片、(7)……補助片、(12)……熱交換器、
(18)……位置決め板。
で、第1図は同ユニットのフレームの斜視図、第2図は
フレームと熱交換器との関係を示す分解斜視図、第3
図、第4図は夫々要部断面図である。 (1)……フレーム、(2)受板、(4)(5)(6)
……補強片、(7)……補助片、(12)……熱交換器、
(18)……位置決め板。
Claims (1)
- 【請求項1】フレームに熱交換器が装着される熱交換ユ
ニットにおいて、このフレーム内には複数の補強片を有
する熱交換器の受板と、この補強片同志をつなぐ補助片
とが立設されており、前記熱交換器にはこの補助片で熱
交換器の位置決めが行なえる位置決め板が備えられてい
ることを特徴とする熱交換ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985162273U JPH0643623Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 熱交換ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985162273U JPH0643623Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 熱交換ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269721U JPS6269721U (ja) | 1987-05-01 |
| JPH0643623Y2 true JPH0643623Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31089379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985162273U Expired - Lifetime JPH0643623Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 熱交換ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643623Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4522877B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2010-08-11 | シャープ株式会社 | 空気調和機の熱交換器の取付構造 |
| JP5262595B2 (ja) * | 2008-11-12 | 2013-08-14 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| JP7345080B2 (ja) * | 2019-02-21 | 2023-09-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP1985162273U patent/JPH0643623Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6269721U (ja) | 1987-05-01 |
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