JPH0643639Y2 - 風呂用アダプタ - Google Patents
風呂用アダプタInfo
- Publication number
- JPH0643639Y2 JPH0643639Y2 JP1987144870U JP14487087U JPH0643639Y2 JP H0643639 Y2 JPH0643639 Y2 JP H0643639Y2 JP 1987144870 U JP1987144870 U JP 1987144870U JP 14487087 U JP14487087 U JP 14487087U JP H0643639 Y2 JPH0643639 Y2 JP H0643639Y2
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- Japan
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- hot water
- temperature sensor
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 6
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Control For Baths (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は浴槽内の湯を追い焚き時に加熱器に循環させる
風呂用アダプタに関する。
風呂用アダプタに関する。
(ロ)従来の技術 例えば実公昭61-664号公報には浴槽に接続された往き管
に温度検知器を設け、追い焚き運転時には循環ポンプを
運転し、往き管に流れる湯の温度を温度検知器により検
知し、一定の湯温で追い焚きを停止させる自動風呂釜が
開示されている。
に温度検知器を設け、追い焚き運転時には循環ポンプを
運転し、往き管に流れる湯の温度を温度検知器により検
知し、一定の湯温で追い焚きを停止させる自動風呂釜が
開示されている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 上記自動風呂釜において、浴槽内の湯温を温度検知器に
より検知して自動的に追い焚き運転を行う場合には、温
度検知器に浴槽内の湯温を検知させるために、所定時間
毎に循環ポンプを運転させなければならず、循環ポンプ
の所定時間毎の運転により運転コストが上昇し、さら
に、循環ポンプを所定時間毎に運転させるためのタイマ
回路が必要になるという問題が発生していた。
より検知して自動的に追い焚き運転を行う場合には、温
度検知器に浴槽内の湯温を検知させるために、所定時間
毎に循環ポンプを運転させなければならず、循環ポンプ
の所定時間毎の運転により運転コストが上昇し、さら
に、循環ポンプを所定時間毎に運転させるためのタイマ
回路が必要になるという問題が発生していた。
もちろん、実開昭62-67156号公報に記載されている浴槽
用出湯具のように、アダプタ内に浴槽の湯が自動的に流
れ込むようにすれば、上述した問題点は解消されるが、
往き部と復部を有する風呂用アダプタにおいては、構造
が複雑となるばかりでなく、大型になるため、浴槽内へ
の突出部分が大きくなって使用者の使い勝手が悪くなる
欠点があった 本考案は、循環ポンプを運転しなくても、また、浴槽内
への突出部分を然程大きくすることなく、浴槽内の湯温
を正確に検出することができる風呂用アダプタを提供す
るものである。
用出湯具のように、アダプタ内に浴槽の湯が自動的に流
れ込むようにすれば、上述した問題点は解消されるが、
往き部と復部を有する風呂用アダプタにおいては、構造
が複雑となるばかりでなく、大型になるため、浴槽内へ
の突出部分が大きくなって使用者の使い勝手が悪くなる
欠点があった 本考案は、循環ポンプを運転しなくても、また、浴槽内
への突出部分を然程大きくすることなく、浴槽内の湯温
を正確に検出することができる風呂用アダプタを提供す
るものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案では、浴槽の側壁に取付けられ、かつ浴槽の湯を
循環ポンプによって加熱器に供給する往き管、及び加熱
器の湯を浴槽に戻す復管にそれぞれ接続される往き部、
及び復部を有する風呂用アダプタにおいて、往き部に挿
入され、かつ先端開口部をフィルタが取り付けられた往
き部の吸込み口よりも浴槽内に突出させた検出用パイプ
と、この検出用パイプの先端開口部に収容された温度セ
ンサと、検出用パイプの先端開口部を覆い、かつ検出用
パイプ内と浴槽内とを連通させる開口が形成された保護
部材とを備え、温度センサのリード線を検出用パイプを
介して外部へ導出した構成である。
循環ポンプによって加熱器に供給する往き管、及び加熱
器の湯を浴槽に戻す復管にそれぞれ接続される往き部、
及び復部を有する風呂用アダプタにおいて、往き部に挿
入され、かつ先端開口部をフィルタが取り付けられた往
き部の吸込み口よりも浴槽内に突出させた検出用パイプ
と、この検出用パイプの先端開口部に収容された温度セ
ンサと、検出用パイプの先端開口部を覆い、かつ検出用
パイプ内と浴槽内とを連通させる開口が形成された保護
部材とを備え、温度センサのリード線を検出用パイプを
介して外部へ導出した構成である。
(ホ)作用 湯温検出用の温度センサは、往き部に挿入され、かつフ
ィルタが取り付けられた往き部の吸込み口よりも浴槽内
に突出させた検出用パイプの先端開口部に収容されてい
るので、循環ポンプを運転させたり、浴槽内の湯が風呂
用アダプタ内に自動的に流れ込む構造を採用しなくて
も、浴槽内の湯温を正確に検出することができ、経済的
な湯温検出が行えるとともに、浴槽内への突出部分が然
程大きくならないようにして風呂用アダプタをコンパク
トにでき、浴槽内の使い勝手を損う心配もない。
ィルタが取り付けられた往き部の吸込み口よりも浴槽内
に突出させた検出用パイプの先端開口部に収容されてい
るので、循環ポンプを運転させたり、浴槽内の湯が風呂
用アダプタ内に自動的に流れ込む構造を採用しなくて
も、浴槽内の湯温を正確に検出することができ、経済的
な湯温検出が行えるとともに、浴槽内への突出部分が然
程大きくならないようにして風呂用アダプタをコンパク
トにでき、浴槽内の使い勝手を損う心配もない。
温度センサが収容された検出用パイプの先端開口部は、
検出用パイプ内と浴槽内とを連通させる開口が形成され
た保護部材で覆われているので、温度検出を良好に行う
ために、温度センサを浴槽内に突出させても、温度セン
サに衝撃が加わらないようにでき、温度センサのリード
線を検出用パイプを介して外部へ導出しているので、温
度センサ及びそのリード線が損傷しないようにできる。
検出用パイプ内と浴槽内とを連通させる開口が形成され
た保護部材で覆われているので、温度検出を良好に行う
ために、温度センサを浴槽内に突出させても、温度セン
サに衝撃が加わらないようにでき、温度センサのリード
線を検出用パイプを介して外部へ導出しているので、温
度センサ及びそのリード線が損傷しないようにできる。
(ヘ)実施例 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図、及び第2図において、(1)は風呂用アダプタ
で、この風呂用アダプタ(1)は浴槽の側壁(2)に設
けられている。アダプタ(1)は浴槽内の突出部である
カバー(3)、浴槽外部材(4)、及びこれらカバー
(3)と浴槽外部材(4)とを接続する接続部材(5)
とを備えている。又、(6)はカバー(3)の前面の吸
込み口(7)に設けられた網状のフィルタ、(3A)はカ
バー(3)の周壁に複数形成された吐出口で、これら吐
出口(3A)は側壁(2)へ向け斜めにカットされてい
る。(8)、及び(9)はアダプタ(1)と側壁(2)
との接続部をシールするゴムパッキンである。そして、
アダプタ(1)内には往き部(1a)と復部(1b)とが区
画形成されている。(11)はアダプタ(1)に設けられ
た真鍮等の検出用パイプであり、この検出用パイプ(1
1)の先端はフィルタ(6)から浴槽側へ突出してい
る。そして、検出用パイプ(11)は浴槽側先端内の収納
部(先端開口部)(11A)から往き部(1a)内を通りア
ダプタ(1)の後方に延び、後端の開口はシール部材
(22)により閉塞されている。
で、この風呂用アダプタ(1)は浴槽の側壁(2)に設
けられている。アダプタ(1)は浴槽内の突出部である
カバー(3)、浴槽外部材(4)、及びこれらカバー
(3)と浴槽外部材(4)とを接続する接続部材(5)
とを備えている。又、(6)はカバー(3)の前面の吸
込み口(7)に設けられた網状のフィルタ、(3A)はカ
バー(3)の周壁に複数形成された吐出口で、これら吐
出口(3A)は側壁(2)へ向け斜めにカットされてい
る。(8)、及び(9)はアダプタ(1)と側壁(2)
との接続部をシールするゴムパッキンである。そして、
アダプタ(1)内には往き部(1a)と復部(1b)とが区
画形成されている。(11)はアダプタ(1)に設けられ
た真鍮等の検出用パイプであり、この検出用パイプ(1
1)の先端はフィルタ(6)から浴槽側へ突出してい
る。そして、検出用パイプ(11)は浴槽側先端内の収納
部(先端開口部)(11A)から往き部(1a)内を通りア
ダプタ(1)の後方に延び、後端の開口はシール部材
(22)により閉塞されている。
(12)は検出用パイプ(11)の浴槽側先端の収納部(11
A)にフィルタ(6)より浴槽側に突出して設けられた
温度センサである。又、(13)は温度センサ(12)から
延びたリード線(図示せず)を被覆するリード線被覆管
であり、このリード線被覆管(13)は例えばステンレス
管等の金属管である。(14)はリード線被覆管(13)を
検出用パイプ(11)内の略中央に保持する熱絶縁性のス
ペーサで、このスペーサ(14)は検出用パイプ(11)内
に複数個設けられている。(15)は検出用パイプ(11)
の浴槽側先端に設けられた例えば樹脂製の保護部材であ
る。この保護部材(15)には第2図に示したように複数
の開口(16)が形成され、保護部材(15)により収納部
(11A)は覆われている。又、(S)は水位検出用の圧
力検出器であり、検出用パイプ(11)に連結管(11a)
を介して接続され、検出用パイプ(11)、及び連結管
(11a)を介して浴槽内の湯の静圧を検出する。
A)にフィルタ(6)より浴槽側に突出して設けられた
温度センサである。又、(13)は温度センサ(12)から
延びたリード線(図示せず)を被覆するリード線被覆管
であり、このリード線被覆管(13)は例えばステンレス
管等の金属管である。(14)はリード線被覆管(13)を
検出用パイプ(11)内の略中央に保持する熱絶縁性のス
ペーサで、このスペーサ(14)は検出用パイプ(11)内
に複数個設けられている。(15)は検出用パイプ(11)
の浴槽側先端に設けられた例えば樹脂製の保護部材であ
る。この保護部材(15)には第2図に示したように複数
の開口(16)が形成され、保護部材(15)により収納部
(11A)は覆われている。又、(S)は水位検出用の圧
力検出器であり、検出用パイプ(11)に連結管(11a)
を介して接続され、検出用パイプ(11)、及び連結管
(11a)を介して浴槽内の湯の静圧を検出する。
(17)、及び(18)はアダプタ(1)の往き部(1a)、
及び復部(1b)にそれぞれ接続された往き管、及び復管
である。(21)は往き管(17)、及び復管(18)が接続
された加熱器であり、この加熱器には循環ポンプ(P)
が設けられている。この循環ポンプ(P)は冷水を加熱
器(21)にて昇温して復管(18)、及びアダプタ(1)
を介して浴槽内へ給湯するとき、及び浴槽内の湯を加熱
器(21)に循環させて追い焚きを行うとき運転される。
及び復部(1b)にそれぞれ接続された往き管、及び復管
である。(21)は往き管(17)、及び復管(18)が接続
された加熱器であり、この加熱器には循環ポンプ(P)
が設けられている。この循環ポンプ(P)は冷水を加熱
器(21)にて昇温して復管(18)、及びアダプタ(1)
を介して浴槽内へ給湯するとき、及び浴槽内の湯を加熱
器(21)に循環させて追い焚きを行うとき運転される。
上記のように、温度センサ(12)は往き部(1a)の前面
のフィルタ(6)より浴槽側に突出して設けられ、保護
部材(15)の開口(16)を介して直接浴槽内の湯温を検
出するため、循環ポンプ(P)を運転してアダプタ
(1)の往き部(1a)に浴槽内の湯を導かなくても正確
に浴槽内の湯温を検出することができる。又、循環ポン
プ(P)を浴槽内の湯温検出のために運転させる必要が
なく、循環ポンプ(P)のオンオフ回数は減少して循環
ポンプ(P)の寿命の延長を図ることができると共に、
運転コストの低減を図ることができるばかりでなく、浴
槽内の湯が風呂用アダプタ(1)内に自動的に流れ込む
構造を採用しなくても、浴槽内の湯温を正確に検出する
ことができ、経済的な湯温検出が行えるとともに、浴槽
内への突出部分が然程大きくならないようにして風呂用
アダプタ(1)をコンパクトにでき、浴槽内の使い勝手
を損わないようにできる。
のフィルタ(6)より浴槽側に突出して設けられ、保護
部材(15)の開口(16)を介して直接浴槽内の湯温を検
出するため、循環ポンプ(P)を運転してアダプタ
(1)の往き部(1a)に浴槽内の湯を導かなくても正確
に浴槽内の湯温を検出することができる。又、循環ポン
プ(P)を浴槽内の湯温検出のために運転させる必要が
なく、循環ポンプ(P)のオンオフ回数は減少して循環
ポンプ(P)の寿命の延長を図ることができると共に、
運転コストの低減を図ることができるばかりでなく、浴
槽内の湯が風呂用アダプタ(1)内に自動的に流れ込む
構造を採用しなくても、浴槽内の湯温を正確に検出する
ことができ、経済的な湯温検出が行えるとともに、浴槽
内への突出部分が然程大きくならないようにして風呂用
アダプタ(1)をコンパクトにでき、浴槽内の使い勝手
を損わないようにできる。
温度センサ(12)は保護部材(15)により覆われて保護
されているため、入浴時等に温度センサ(12)に直接衝
撃が加わることを回避でき、さらには、温度センサ(1
2)のリード線を検出用パイプ(11)を介して外部へ導
出しているので、温度センサ(12)及びそのリード線が
損傷しないようにでき、この結果、温度センサ(12)の
故障を防止して、温度センサ(12)を長期間にわたり使
用することができる。
されているため、入浴時等に温度センサ(12)に直接衝
撃が加わることを回避でき、さらには、温度センサ(1
2)のリード線を検出用パイプ(11)を介して外部へ導
出しているので、温度センサ(12)及びそのリード線が
損傷しないようにでき、この結果、温度センサ(12)の
故障を防止して、温度センサ(12)を長期間にわたり使
用することができる。
さらに、温度センサ(12)から延びたリード線被覆管
(13)はスペーサ(14)により検出用パイプ(11)の略
中央に保持されているため、リード線被覆管(13)が検
出用パイプ(11)に接触し、給湯時等に、給湯されてい
る湯の温度が浴槽外部材(4)から検出用パイプ(1
1)、及びリード線被覆管(13)を介して温度センサ(1
2)へ伝わり温度センサ(12)が誤った温度を検出する
ことを回避できる。又、給湯時、吐出口(3A)から吐出
した湯は吐出口(3A)の側壁(2)へ向いたカットによ
り側壁方向へ吐出されるため、温度センサ(12)に保護
部材(15)を介して湯が当ることを防止できる。
(13)はスペーサ(14)により検出用パイプ(11)の略
中央に保持されているため、リード線被覆管(13)が検
出用パイプ(11)に接触し、給湯時等に、給湯されてい
る湯の温度が浴槽外部材(4)から検出用パイプ(1
1)、及びリード線被覆管(13)を介して温度センサ(1
2)へ伝わり温度センサ(12)が誤った温度を検出する
ことを回避できる。又、給湯時、吐出口(3A)から吐出
した湯は吐出口(3A)の側壁(2)へ向いたカットによ
り側壁方向へ吐出されるため、温度センサ(12)に保護
部材(15)を介して湯が当ることを防止できる。
(ト)考案の効果 本考案の風呂用アダプタは、以上説明したように、湯温
検出用の温度センサが、往き部に挿入され、かつフィル
タが取り付けられた往き部の吸込み口よりも浴槽内に突
出させた検出用パイプの先端開口部に収容されているの
で、循環ポンプを運転させたり、浴槽内の湯が風呂用ア
ダプタ内に自動的に流れ込む構造を採用しなくても、浴
槽内の湯温を正確に検出することができ、経済的な湯温
検出が行えるとともに、浴槽内への突出部分が然程大き
くならないようにして風呂用アダプタをコンパクトにで
き、浴槽内の使い勝手を損わないようにできる。
検出用の温度センサが、往き部に挿入され、かつフィル
タが取り付けられた往き部の吸込み口よりも浴槽内に突
出させた検出用パイプの先端開口部に収容されているの
で、循環ポンプを運転させたり、浴槽内の湯が風呂用ア
ダプタ内に自動的に流れ込む構造を採用しなくても、浴
槽内の湯温を正確に検出することができ、経済的な湯温
検出が行えるとともに、浴槽内への突出部分が然程大き
くならないようにして風呂用アダプタをコンパクトにで
き、浴槽内の使い勝手を損わないようにできる。
また、温度センサが収容された検出用パイプの先端開口
部は、検出用パイプ内と浴槽内とを連通させる開口が形
成された保護部材で覆われているので、温度検出を良好
に行うために、温度センサを浴槽内に突出させても、温
度センサに衝撃が加わらないようにでき、温度センサの
リード線を検出用パイプを介して外部へ導出しているの
で、温度センサ及びそのリード線が損傷しないようにで
き、この結果、温度センサの故障を防止して温度センサ
を長期間にわたり使用することができる。
部は、検出用パイプ内と浴槽内とを連通させる開口が形
成された保護部材で覆われているので、温度検出を良好
に行うために、温度センサを浴槽内に突出させても、温
度センサに衝撃が加わらないようにでき、温度センサの
リード線を検出用パイプを介して外部へ導出しているの
で、温度センサ及びそのリード線が損傷しないようにで
き、この結果、温度センサの故障を防止して温度センサ
を長期間にわたり使用することができる。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は風呂用アダプタの概略断面図、第2図は第1図に
示した風呂用アダプタの正面図、第3図はスペーサの正
面図である。 (1)……風呂用アダプタ、(1a)……往き部、(1b)
……復部、(2)……側壁、(6)……フィルタ、(1
1)……検出用パイプ、(11A)……収納部(先端開口
部)、(12)……温度センサ、(P)……循環ポンプ、
(15)……保護部材、(16)……開口。
1図は風呂用アダプタの概略断面図、第2図は第1図に
示した風呂用アダプタの正面図、第3図はスペーサの正
面図である。 (1)……風呂用アダプタ、(1a)……往き部、(1b)
……復部、(2)……側壁、(6)……フィルタ、(1
1)……検出用パイプ、(11A)……収納部(先端開口
部)、(12)……温度センサ、(P)……循環ポンプ、
(15)……保護部材、(16)……開口。
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽の側壁に取付けられ、かつ浴槽の湯を
循環ポンプによって加熱器に供給する往き管、及び加熱
器の湯を浴槽に戻す復管にそれぞれ接続される往き部、
及び復部を有する風呂用アダプタにおいて、往き部に挿
入され、かつ先端開口部をフィルタが取り付けられた往
き部の吸込み口よりも浴槽内に突出させた検出用パイプ
と、この検出用パイプの先端開口部に収容された温度セ
ンサと、検出用パイプの先端開口部を覆い、かつ検出用
パイプ内と浴槽内とを連通させる開口が形成された保護
部材とを備え、温度センサのリード線を検出用パイプを
介して外部へ導出したことを特徴とする風呂用アダプ
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987144870U JPH0643639Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 風呂用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987144870U JPH0643639Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 風呂用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451158U JPS6451158U (ja) | 1989-03-29 |
| JPH0643639Y2 true JPH0643639Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31412956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987144870U Expired - Lifetime JPH0643639Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 風呂用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643639Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023082Y2 (ja) * | 1985-10-15 | 1990-01-24 |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP1987144870U patent/JPH0643639Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451158U (ja) | 1989-03-29 |
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