JPH064363Y2 - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH064363Y2 JPH064363Y2 JP16593987U JP16593987U JPH064363Y2 JP H064363 Y2 JPH064363 Y2 JP H064363Y2 JP 16593987 U JP16593987 U JP 16593987U JP 16593987 U JP16593987 U JP 16593987U JP H064363 Y2 JPH064363 Y2 JP H064363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illumination
- light sources
- light
- light source
- fluorescent lamps
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 5
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 45
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は複写機やイメージリーダ等で、カラー画像を形
成するカラー画像情報を記録するのに用いられる照明装
置に関し、詳しくは異なる分光分布を持つ複数の光源を
照明位置へ適宜回転移動させられるように支持した照明
装置に関するものである。
成するカラー画像情報を記録するのに用いられる照明装
置に関し、詳しくは異なる分光分布を持つ複数の光源を
照明位置へ適宜回転移動させられるように支持した照明
装置に関するものである。
(従来の技術) 原稿画像をカラー複写したりカラー情報を持った画像信
号として読取ったりするのに色分解法が採られる。それ
には白色光源と色分解用のフィルターとを組合せ使用す
る第1の方法と、異なる分光分布を持つ複数の光源を併
設して使い分ける第2の方法とがある。
号として読取ったりするのに色分解法が採られる。それ
には白色光源と色分解用のフィルターとを組合せ使用す
る第1の方法と、異なる分光分布を持つ複数の光源を併
設して使い分ける第2の方法とがある。
第1の方法では光源からの光はフィルターを透過する一
部の光しか利用されない。このため光の有効利用率が低
くフィルターを用いない場合の光量の数倍の光量が光源
に要求され、消費電力の増大、発熱量の増大と云った好
ましくない傾向が生じる。
部の光しか利用されない。このため光の有効利用率が低
くフィルターを用いない場合の光量の数倍の光量が光源
に要求され、消費電力の増大、発熱量の増大と云った好
ましくない傾向が生じる。
第2の方法では複数の光源を併設するので、その設置ス
ペースが大きくなる分だけ照明対象から離れて配置する
ことになる。このため光源は一本しか用いない場合より
も照明対象から余計に離れることになり、その離れる距
離の2乗倍で照度が低下することになるので、やはり光
源の光量を増大することが必要である。しかも複写機等
で原稿段差による影を消去するのに副反射鏡を用いる場
合、それぞれの光源の位置に対応して光源と同じ数だけ
配設しなければならないので、装置の大型化やコスト上
昇の原因となる。
ペースが大きくなる分だけ照明対象から離れて配置する
ことになる。このため光源は一本しか用いない場合より
も照明対象から余計に離れることになり、その離れる距
離の2乗倍で照度が低下することになるので、やはり光
源の光量を増大することが必要である。しかも複写機等
で原稿段差による影を消去するのに副反射鏡を用いる場
合、それぞれの光源の位置に対応して光源と同じ数だけ
配設しなければならないので、装置の大型化やコスト上
昇の原因となる。
そこで従来、第5図に示すように複数の光源a、b、c
を照明位置に適宜回転移動させられるように支持したも
のが提案されている(特開昭59−189365号公報)。この
ものは光源a、b、cを回転体dに固定的に設け、回転
体の回転によって各光源a、b、cを適宜照明位置に回
転移動させることができ、光源a、b、cの1つが照明
位置にあるとき他の2つは照明位置から退避することに
なるので、複数の光源a、b、cの同体的回転が他と干
渉しないことを限度に使用光源を照明対象に幾分近づけ
ることができる。また光源a、b、cのどれも使用時は
同じ照明位置に位置する結果、1つの副反射鏡eを各光
源a、b、cに共用することができ、装置の大型化や複
雑化をある程度抑えられる。
を照明位置に適宜回転移動させられるように支持したも
のが提案されている(特開昭59−189365号公報)。この
ものは光源a、b、cを回転体dに固定的に設け、回転
体の回転によって各光源a、b、cを適宜照明位置に回
転移動させることができ、光源a、b、cの1つが照明
位置にあるとき他の2つは照明位置から退避することに
なるので、複数の光源a、b、cの同体的回転が他と干
渉しないことを限度に使用光源を照明対象に幾分近づけ
ることができる。また光源a、b、cのどれも使用時は
同じ照明位置に位置する結果、1つの副反射鏡eを各光
源a、b、cに共用することができ、装置の大型化や複
雑化をある程度抑えられる。
(考案が解決しようとする問題点) しかし前記従来の光源回転方式では、複数の光源a、
b、cはそれらの回転体dによる同体回転によってのみ
照明位置に移動可能であるため、各光源a、b、cが単
独で他と干渉しない限度に照明対象に近接させる場合に
比べてなお大きな制限があり、それ以上近接することは
できない。このため一本の光源を用いるときの距離的条
件の場合よりも光源の光量を増大させなければならず、
消費電力の増大、発熱量の増大は抑制し難い。
b、cはそれらの回転体dによる同体回転によってのみ
照明位置に移動可能であるため、各光源a、b、cが単
独で他と干渉しない限度に照明対象に近接させる場合に
比べてなお大きな制限があり、それ以上近接することは
できない。このため一本の光源を用いるときの距離的条
件の場合よりも光源の光量を増大させなければならず、
消費電力の増大、発熱量の増大は抑制し難い。
そこで本考案は複数の光源を回転移動により適宜照明位
置に位置させられると共に、照明位置にある光源を回転
移動位置よりも照明対象側に移動できるようにして前記
従来の問題点を解消し得る照明装置を提供することを目
的とするものである。
置に位置させられると共に、照明位置にある光源を回転
移動位置よりも照明対象側に移動できるようにして前記
従来の問題点を解消し得る照明装置を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記のような目的を達成するために、異なる分
光分布を持つ複数の光源を照明点に向く照明位置へ適宜
回転移動させられるように支持した照明装置において、
照明位置にある光源を回転移動位置よりも照明点側に移
動させる移動手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
光分布を持つ複数の光源を照明点に向く照明位置へ適宜
回転移動させられるように支持した照明装置において、
照明位置にある光源を回転移動位置よりも照明点側に移
動させる移動手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
(作用) 異なる分光分布を持った複数の光源は、回転移動により
それぞれ適宜照明位置に位置させられ、原稿画像等をそ
れ固有の分光分布を持った光で照明し、所望色の画像情
報光を得られるようにすることができる。
それぞれ適宜照明位置に位置させられ、原稿画像等をそ
れ固有の分光分布を持った光で照明し、所望色の画像情
報光を得られるようにすることができる。
そして照明位置にある光源は、移動手段によって各光源
が照明位置に移動するための回転移動位置から照明対象
側にそれ単独で対向した状態で移動させられるので、各
光源が他との干渉なしに照明位置に回転移動させられる
最近接位置よりもさらに照明対象側に他との干渉なく単
独光源利用の場合と同程度に接近させられることがで
き、その分照明光源の光量を減少することができる。
が照明位置に移動するための回転移動位置から照明対象
側にそれ単独で対向した状態で移動させられるので、各
光源が他との干渉なしに照明位置に回転移動させられる
最近接位置よりもさらに照明対象側に他との干渉なく単
独光源利用の場合と同程度に接近させられることがで
き、その分照明光源の光量を減少することができる。
(実施例) 第1図、第2図に示す本考案の第1の実施例について説
明すれば、原稿台移動型の複写機に適用した場合であっ
て、複写機本体Aの上面に往復駆動される原稿台ガラス
1が設けられ、内部に感光体ドラム2を有している。原
稿ガラス1と感光体ドラム2との間にはレンズアレー3
と原稿台ガラス1上の原稿を照明する照明装置4が並設
されている。原稿台ガラス1上に置かれる原稿の像は照
明装置4によって照明された状態で原稿台ガラス1の移
動によりスキャンされ、レンズアレー3を通じ感光体ド
ラム2上にスリット露光される。
明すれば、原稿台移動型の複写機に適用した場合であっ
て、複写機本体Aの上面に往復駆動される原稿台ガラス
1が設けられ、内部に感光体ドラム2を有している。原
稿ガラス1と感光体ドラム2との間にはレンズアレー3
と原稿台ガラス1上の原稿を照明する照明装置4が並設
されている。原稿台ガラス1上に置かれる原稿の像は照
明装置4によって照明された状態で原稿台ガラス1の移
動によりスキャンされ、レンズアレー3を通じ感光体ド
ラム2上にスリット露光される。
感光体ドラム2はまわりに配設された帯電チャージャ5
やトナー現像装置6と云った付帯機器と共に作像部をな
し、原稿台ガラス1の移動に同期して回転駆動されて、
前記スリット露光される原稿像の静電潜像を形成すると
共にそれを現像によりトナー像として顕像化する。この
感光体ドラム2上のトナー像はそれに同期して搬送され
てくる転写シート7上へ転写チャージャ8によって静電
転写し、転写像は後の定着処理によって転写シート7上
に定着される。
やトナー現像装置6と云った付帯機器と共に作像部をな
し、原稿台ガラス1の移動に同期して回転駆動されて、
前記スリット露光される原稿像の静電潜像を形成すると
共にそれを現像によりトナー像として顕像化する。この
感光体ドラム2上のトナー像はそれに同期して搬送され
てくる転写シート7上へ転写チャージャ8によって静電
転写し、転写像は後の定着処理によって転写シート7上
に定着される。
照明装置4は、回転盤11の同一円11a上の等間隔な位置
に赤、緑、青、白の蛍光灯12、13、14、15を放射方向に
移動可能なように保持し、それら蛍光灯12、13、14、15
を可及的小範囲に配置すると共に回転盤11の回転により
各蛍光灯12、13、14、15をそれらの投光範囲を規制して
いるアパーチャ12a、13a、14a、15aが照明点16に向く照
明位置に移動させるのに原稿台ガラス1やレンズアレー
3と干渉せずかつ照明点16に可及的に近い位置となるよ
うに設けてある。
に赤、緑、青、白の蛍光灯12、13、14、15を放射方向に
移動可能なように保持し、それら蛍光灯12、13、14、15
を可及的小範囲に配置すると共に回転盤11の回転により
各蛍光灯12、13、14、15をそれらの投光範囲を規制して
いるアパーチャ12a、13a、14a、15aが照明点16に向く照
明位置に移動させるのに原稿台ガラス1やレンズアレー
3と干渉せずかつ照明点16に可及的に近い位置となるよ
うに設けてある。
蛍光灯12、13、14、15は、それらの両端部に位置する回
転盤11上の放射線方向に移動可能なソケット17に装着す
ることで回転盤11上で放射線方向に移動できるように支
持され、さらに各ソケット17に回転盤11の突部11aとの
間に働かせたばね18によって遠心方向に向け付勢されて
いる。
転盤11上の放射線方向に移動可能なソケット17に装着す
ることで回転盤11上で放射線方向に移動できるように支
持され、さらに各ソケット17に回転盤11の突部11aとの
間に働かせたばね18によって遠心方向に向け付勢されて
いる。
この遠心方向に付勢された各蛍光灯12、13、14、15の放
射線方向位置は、各ソケット17に連結された受動輪17a
群の外まわりに位置するよう側板25に固設したカムリン
グ19によるソケット17の位置規制により間接的に規制さ
れる。
射線方向位置は、各ソケット17に連結された受動輪17a
群の外まわりに位置するよう側板25に固設したカムリン
グ19によるソケット17の位置規制により間接的に規制さ
れる。
カムリング19は蛍光灯12、13、14、15が照明位置から外
れている回転移動範囲αの部分では、各蛍光灯12、13、
14、15が照明位置に可及的な最小回転径で回転移動させ
るために各ソケット17を位置規制する円弧ガイド面19a
を有している。カムリング19の蛍光灯12、13、14、15が
照明位置およびその近傍にある残りの回転移動範囲βの
部分では、蛍光灯12、13、14、15のそれぞれが範囲αか
ら範囲βに入って照明位置に達するのに、原稿台ガラス
1およびレンズアレー3に干渉しないで照明点16への最
小近接位置まで単独で距離x張出し、照明位置から徐々
に外れて範囲αに戻るのに距離x分の張出しを押戻すよ
うにソケット17を案内する山形ガイド面19bを有してい
る。
れている回転移動範囲αの部分では、各蛍光灯12、13、
14、15が照明位置に可及的な最小回転径で回転移動させ
るために各ソケット17を位置規制する円弧ガイド面19a
を有している。カムリング19の蛍光灯12、13、14、15が
照明位置およびその近傍にある残りの回転移動範囲βの
部分では、蛍光灯12、13、14、15のそれぞれが範囲αか
ら範囲βに入って照明位置に達するのに、原稿台ガラス
1およびレンズアレー3に干渉しないで照明点16への最
小近接位置まで単独で距離x張出し、照明位置から徐々
に外れて範囲αに戻るのに距離x分の張出しを押戻すよ
うにソケット17を案内する山形ガイド面19bを有してい
る。
以上により蛍光灯12、13、14、15は、回転盤11が回転駆
動されると、それらが装着されているソケット16を介し
カムリング18の案内を受けながら、まわりの原稿台ガラ
ス1やレンズアレー3に干渉せずに適宜照明位置に回転
移動されて原稿の照明に用いられるし、照明位置ではそ
れ単独で原稿台ガラス1やレンズアレー3と干渉しない
限界いっぱいまで正面点16にさらに近接されるので、照
明点16で目標照度を得るのに蛍光灯12、13、14、15に必
要な光量が前記近接し得る分だけ少なくて済む。したが
って消費電力や発熱量が低下する。
動されると、それらが装着されているソケット16を介し
カムリング18の案内を受けながら、まわりの原稿台ガラ
ス1やレンズアレー3に干渉せずに適宜照明位置に回転
移動されて原稿の照明に用いられるし、照明位置ではそ
れ単独で原稿台ガラス1やレンズアレー3と干渉しない
限界いっぱいまで正面点16にさらに近接されるので、照
明点16で目標照度を得るのに蛍光灯12、13、14、15に必
要な光量が前記近接し得る分だけ少なくて済む。したが
って消費電力や発熱量が低下する。
また各蛍光灯12、13、14、15の照明位置はそれらに共通
した1箇所となることによって、副反射鏡20を用いる場
合、図のように1個だけ設けて共用すればよい。
した1箇所となることによって、副反射鏡20を用いる場
合、図のように1個だけ設けて共用すればよい。
なお各蛍光灯12、13、14、15が照明位置にあるときの照
明点16側への近接移動を前記実施例ではそれぞれ単独で
行っているが、蛍光灯の数にもよるが、蛍光灯12、13、
14、15の所望のものを照明位置に回転移動させた後、照
明装置4全体を近接移動させることもできる。この場合
蛍光灯12、13、14、15を支持する回転体は、蛍光灯を支
持しない部分の余計な出っ張りはなくしておくことが好
ましい。
明点16側への近接移動を前記実施例ではそれぞれ単独で
行っているが、蛍光灯の数にもよるが、蛍光灯12、13、
14、15の所望のものを照明位置に回転移動させた後、照
明装置4全体を近接移動させることもできる。この場合
蛍光灯12、13、14、15を支持する回転体は、蛍光灯を支
持しない部分の余計な出っ張りはなくしておくことが好
ましい。
前記照明措置4の蛍光灯12、13、14、15のうち、照明位
置にあるものと真反対のものからの光を感光体ドラム2
の、形成画像を転写しさらにクリーナ21によってクリー
ニングされた後の表面に向け偏向する反射ミラー22を設
けて、感光体ドラム2に対するイレース光学系23をもな
すようにしてある。
置にあるものと真反対のものからの光を感光体ドラム2
の、形成画像を転写しさらにクリーナ21によってクリー
ニングされた後の表面に向け偏向する反射ミラー22を設
けて、感光体ドラム2に対するイレース光学系23をもな
すようにしてある。
したがって感光体ドラム2をイレースするため従来専用
光源を設けていたのが不要になる。
光源を設けていたのが不要になる。
なおイレース光学系23の光路には必要に応じ第1図のよ
うに各光源12、13、14、15からの光の光量調節を行うフ
ィルター24を設けることもできる。
うに各光源12、13、14、15からの光の光量調節を行うフ
ィルター24を設けることもできる。
第3図、第4図は本考案の第2の実施例を示すもので、
照明装置4の光源の移動手段が異なっている。それにつ
き説明すると第1の実施例と同様に回転盤11上に保持し
た各蛍光灯12、13、14、15を、それらが装着されている
ソケット17群の外まわりに掛け回したコイルばね製の伸
縮ベルト31によって求心方向に付勢し、ソケット17群の
中央位置にあるよう側板25に固設した偏心カム32の外周
カム面32aにソケット17に連結した受動輪17aが圧接し、
このカム32によってソケット17を介し各蛍光灯12、13、
14、15の放射方向位置を規制するようにしてある。
照明装置4の光源の移動手段が異なっている。それにつ
き説明すると第1の実施例と同様に回転盤11上に保持し
た各蛍光灯12、13、14、15を、それらが装着されている
ソケット17群の外まわりに掛け回したコイルばね製の伸
縮ベルト31によって求心方向に付勢し、ソケット17群の
中央位置にあるよう側板25に固設した偏心カム32の外周
カム面32aにソケット17に連結した受動輪17aが圧接し、
このカム32によってソケット17を介し各蛍光灯12、13、
14、15の放射方向位置を規制するようにしてある。
この偏心カム32は回転盤11を回転自在に支持する支持軸
33の軸受を兼用している。
33の軸受を兼用している。
カム32は本実施例の場合蛍光灯12、13、14、15の照明位
置にあるものをその位置に安定させる凹部32aを有して
いる。
置にあるものをその位置に安定させる凹部32aを有して
いる。
以上によって蛍光灯12、13、14、15は、回転盤11が回転
駆動されると、それらが装着されているソケット17を介
しカム32の外周カム面32aの案内を受けながらカム面32a
に沿つた軌跡で回転移動され、適時照明位置に移動され
ると共に照明位置に近付くほど回動軌跡が遠心方向側に
変位して照明位置では照明点16に最近接し、照明位置か
ら離れていくほど回動軌跡が求心方向側に変位し、原稿
台ガラス1やレンズアレー3と干渉せずに前記照明位置
への回転移動と、照明位置での照明点16への最近接とが
達成される。
駆動されると、それらが装着されているソケット17を介
しカム32の外周カム面32aの案内を受けながらカム面32a
に沿つた軌跡で回転移動され、適時照明位置に移動され
ると共に照明位置に近付くほど回動軌跡が遠心方向側に
変位して照明位置では照明点16に最近接し、照明位置か
ら離れていくほど回動軌跡が求心方向側に変位し、原稿
台ガラス1やレンズアレー3と干渉せずに前記照明位置
への回転移動と、照明位置での照明点16への最近接とが
達成される。
なお前記実施例の場合白色光源を用いているがそれを省
略することもできる。
略することもできる。
(考案の効果) 本考案によれば、前記構成および作用を有するので、複
数の光源を回転移動により適宜照明位置に移動させる形
式において、少なくとも照明位置にある光源はそれ単独
で設けられているのと同程度照明対象に近接させること
ができ、光源の光量を最小限に抑えることができる。し
たがって電力消費や発熱量も最少になる。
数の光源を回転移動により適宜照明位置に移動させる形
式において、少なくとも照明位置にある光源はそれ単独
で設けられているのと同程度照明対象に近接させること
ができ、光源の光量を最小限に抑えることができる。し
たがって電力消費や発熱量も最少になる。
第1図は本考案の第1の実施例を示す複写機の露光・作
像部の概略図、第2図は第1図の縦断面図、第3図は本
考案の第2の実施例を示す複写機の露光・作像部の概略
図、第4図は第3図の縦断面図、第5図は従来例を示す
複写機の一部概略図である。 11……回転盤 12、13、14、15……蛍光灯(光源) 16……照明点 18……ばね(移動手段) 19……カムリング(移動手段) 22……伸縮ベルト(移動手段) 23……カム(移動手段)
像部の概略図、第2図は第1図の縦断面図、第3図は本
考案の第2の実施例を示す複写機の露光・作像部の概略
図、第4図は第3図の縦断面図、第5図は従来例を示す
複写機の一部概略図である。 11……回転盤 12、13、14、15……蛍光灯(光源) 16……照明点 18……ばね(移動手段) 19……カムリング(移動手段) 22……伸縮ベルト(移動手段) 23……カム(移動手段)
Claims (1)
- 【請求項1】異なる分光分布を持つ複数の光源を照明点
に向く照明位置へ適宜回転移動させられるように支持し
た照明装置において、 照明位置にある光源を回転移動位置よりも照明点側に移
動させる移動手段を設けた ことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593987U JPH064363Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 照明装置 |
| US07/263,818 US4924269A (en) | 1987-10-28 | 1988-10-28 | Original illuminating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593987U JPH064363Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169243U JPH0169243U (ja) | 1989-05-08 |
| JPH064363Y2 true JPH064363Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31452877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16593987U Expired - Lifetime JPH064363Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064363Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP16593987U patent/JPH064363Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169243U (ja) | 1989-05-08 |
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