JPH0222948B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222948B2 JPH0222948B2 JP58063709A JP6370983A JPH0222948B2 JP H0222948 B2 JPH0222948 B2 JP H0222948B2 JP 58063709 A JP58063709 A JP 58063709A JP 6370983 A JP6370983 A JP 6370983A JP H0222948 B2 JPH0222948 B2 JP H0222948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- light source
- original
- carriage
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/011—Details of unit for exposing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は異なる分光特性を有する複数個の光
源を用いて複写すべき原稿を走査露光するカラー
複写機の走査露光装置に関する。
源を用いて複写すべき原稿を走査露光するカラー
複写機の走査露光装置に関する。
従来技術
従来各色毎に露光、現像及び転写を複数回繰返
すカラー複写機においては、第1図イに示す光源
にハロゲンランプを用いたもの及び第1図ロに示
す螢光灯を用いたものが知られている。第1図イ
に示すハロゲンランプaを用いたものでは、ハロ
ゲンランプaより出た光を反射鏡b,cでプラテ
ンd上の原稿eへ導びき、原稿eからの反射光を
色分解フイルタfを介して感光体(図示せず)へ
導びくようにしたもので、色分解フイルタfは複
数枚用意されていて、これらを交互に使用するこ
とにより、第2図イに示すように各色を分解し
て、各色毎に感光体を露光している。
すカラー複写機においては、第1図イに示す光源
にハロゲンランプを用いたもの及び第1図ロに示
す螢光灯を用いたものが知られている。第1図イ
に示すハロゲンランプaを用いたものでは、ハロ
ゲンランプaより出た光を反射鏡b,cでプラテ
ンd上の原稿eへ導びき、原稿eからの反射光を
色分解フイルタfを介して感光体(図示せず)へ
導びくようにしたもので、色分解フイルタfは複
数枚用意されていて、これらを交互に使用するこ
とにより、第2図イに示すように各色を分解し
て、各色毎に感光体を露光している。
また第1図ロに示す螢光灯gを用いたものも、
螢光灯gによりプラテンd上の原稿eを照射し、
その反射光を複数枚の色分解フイルタfを交互に
通過させて感光体に導びき感光体を露光してい
る。
螢光灯gによりプラテンd上の原稿eを照射し、
その反射光を複数枚の色分解フイルタfを交互に
通過させて感光体に導びき感光体を露光してい
る。
このような露光装置では白黒複写に比べて約3
倍の光量を必要とするため、ハロゲンランプaを
光源とした場合、ランプ消費量が大きく、その結
果複写機全体の消費電力を増大させる欠点があ
り、また螢光灯gを光源とした場合、光量が不足
するため、露光速度を遅くする必要があり、複写
速度の低下を招ねく欠点があつた。
倍の光量を必要とするため、ハロゲンランプaを
光源とした場合、ランプ消費量が大きく、その結
果複写機全体の消費電力を増大させる欠点があ
り、また螢光灯gを光源とした場合、光量が不足
するため、露光速度を遅くする必要があり、複写
速度の低下を招ねく欠点があつた。
発明の目的
この発明はかかる欠点を改善する目的でなされ
たもので、分光特性の異なる複数個の光源を交互
に用いて複写すべき原稿を走査露光するようにし
たカラー複写機の走査露光装置を提供して、消費
電力の低減と、複写速度の向上を図ろうとするも
のである。
たもので、分光特性の異なる複数個の光源を交互
に用いて複写すべき原稿を走査露光するようにし
たカラー複写機の走査露光装置を提供して、消費
電力の低減と、複写速度の向上を図ろうとするも
のである。
発明の構成
複写すべき原稿を載置したプラテンの下側に、
原稿の走査方向に移動自在にランプキヤリツジを
設け、このランプキヤリツジに分光特性の異なる
複数本の光源を束ねた状態で回転自在に取付け、
かつ上記ランプキヤリツジの往復毎に光源を回転
かつ点灯して、各光源により複写すべき原稿を走
査露光するようにしたカラー複写機の走査露光装
置である。
原稿の走査方向に移動自在にランプキヤリツジを
設け、このランプキヤリツジに分光特性の異なる
複数本の光源を束ねた状態で回転自在に取付け、
かつ上記ランプキヤリツジの往復毎に光源を回転
かつ点灯して、各光源により複写すべき原稿を走
査露光するようにしたカラー複写機の走査露光装
置である。
実施例
以下この発明の一実施例を第3図以下に示す図
面を参照して詳述する。
面を参照して詳述する。
第3図はこの発明に使用する3個の光源1,
2,3の分光特性を示すもので、光源1はブルー
を主波長とする螢光灯、光源2はグリーンを主波
長とする螢光灯、そして光源3はレツドを主波長
とする螢光灯よりなり、これら光源1,2,3は
第4図に示すようにプラテン4の下側に次のよう
な配置で設けられている。すなわち7はランプキ
ヤリツジで、複写すべき原稿5を載置したプラテ
ン4の下方に、上記原稿5の走査方向に沿つて布
設されたレール6上に移動自在に設けられ、この
ランプキヤリツジ7に軸受け21を介してランプ
支持体22の回転軸22aが支承されている。上
記支持体22を円板状をなしていて、互に間隔を
存して設けられ、これらランプ支持体22間に上
記光源1,2,3が取付けられている。これら光
源1,2,3は回転軸22aの中心Oを中心とす
る円周上に等間隔に配置されていて、回転軸22
aに取付けられた歯車23が、ステツプモータよ
りなる回転駆動源24に設けられた歯車25に噛
合され、上記回転駆動源24によりランプ支持体
22を介して各光源1,2,3が間欠的に回転さ
れるようになつている。
2,3の分光特性を示すもので、光源1はブルー
を主波長とする螢光灯、光源2はグリーンを主波
長とする螢光灯、そして光源3はレツドを主波長
とする螢光灯よりなり、これら光源1,2,3は
第4図に示すようにプラテン4の下側に次のよう
な配置で設けられている。すなわち7はランプキ
ヤリツジで、複写すべき原稿5を載置したプラテ
ン4の下方に、上記原稿5の走査方向に沿つて布
設されたレール6上に移動自在に設けられ、この
ランプキヤリツジ7に軸受け21を介してランプ
支持体22の回転軸22aが支承されている。上
記支持体22を円板状をなしていて、互に間隔を
存して設けられ、これらランプ支持体22間に上
記光源1,2,3が取付けられている。これら光
源1,2,3は回転軸22aの中心Oを中心とす
る円周上に等間隔に配置されていて、回転軸22
aに取付けられた歯車23が、ステツプモータよ
りなる回転駆動源24に設けられた歯車25に噛
合され、上記回転駆動源24によりランプ支持体
22を介して各光源1,2,3が間欠的に回転さ
れるようになつている。
また上記ランプキヤリツジ7はワイヤ8を介し
て図示しないキヤリツジ駆動系に接続され、この
キヤリツジ駆動系によりレール6に沿つて次のよ
うに往復動される。
て図示しないキヤリツジ駆動系に接続され、この
キヤリツジ駆動系によりレール6に沿つて次のよ
うに往復動される。
複写開始時にはブルーの主波長を有する光源1
が第4図に示すように複写すべき原稿5と対面す
る位置にあつて、複写開始と同時にこの光源1に
より原稿5が照射される。原稿5からの反射光は
ランプキヤリツジ7上に設けられた第1ミラ11
により第2ミラ12側へ屈折される。第2ミラ1
2は第1ミラ11のランプキヤリツジの1/2の速
度で同方向に移動するミラキヤリツジ13に第3
ミラ14とともに取付けられていて、第1ミラ1
1からの反射光は第2、第3ミラ13,14によ
りレンズ15方向へ屈折される。レンズ15に達
した光はこれを透過して固定ミラ16に達し、固
定ミラ16により感光体17側に屈折されて、感
光体17の表面がブルーを主波長とする光源1か
らの光により露光される。感光体17の表面に形
成された静電潜像は現像工程を経て用紙に転写さ
れると共に、リターンエンドに達したランプキヤ
リツジ7は往路より早い速度でホームポジシヨン
9へ復帰する。その間に回転駆動源24によりラ
ンプ支持体22が120゜回転され、ランプキヤリツ
ジ7がホームポジシヨン9に達した時点で、グリ
ーンを主波長とする光源2が原稿5と対面する位
置に停止される。その後再びキヤリツジ駆動系に
よりランプキヤリツジ7が往路方向へ移動され
て、光源2により原稿5の走査露光が行なわれ
る。原稿5からの反射光は1回目の露光と同様第
1ミラ11及び感光体17を結ぶ光路20上を感
光体17へと進み、グリーンを主波長とする光源
2から反射光により感光体17が露光される。こ
の露光によつて形成された静電潜像は現像工程を
経て、第1回目の工程で転写された用紙に再び転
写されると共に、リターンエンドに達したランプ
キヤリツジ7は往路より早い速度でホームポジシ
ヨン9へ復帰し、その間に回転駆動源24により
ランプ支持体22が120゜回転されて、ランプキヤ
リツジ7がホームポジシヨン9に達した時点で、
レツドを主波長とする光源3が原稿5と対面する
位置となる。その後再びランプキヤリツジ7が往
路方向へ移動されて、光源3により3回目の走査
露光が行なわれ、第1、第2回目と同様に感光体
17に静電潜像が形成されると共に、この像は現
像された後、第1、第2回目に転写された用紙に
転写されている。またリターンエンドに達したラ
ンプキヤリツジ7は往路より早い速度でホームポ
ジシヨン9へ復帰され、1複写サイクルが終了す
ると共に、1枚のカラー複写が得られるようにな
る。
が第4図に示すように複写すべき原稿5と対面す
る位置にあつて、複写開始と同時にこの光源1に
より原稿5が照射される。原稿5からの反射光は
ランプキヤリツジ7上に設けられた第1ミラ11
により第2ミラ12側へ屈折される。第2ミラ1
2は第1ミラ11のランプキヤリツジの1/2の速
度で同方向に移動するミラキヤリツジ13に第3
ミラ14とともに取付けられていて、第1ミラ1
1からの反射光は第2、第3ミラ13,14によ
りレンズ15方向へ屈折される。レンズ15に達
した光はこれを透過して固定ミラ16に達し、固
定ミラ16により感光体17側に屈折されて、感
光体17の表面がブルーを主波長とする光源1か
らの光により露光される。感光体17の表面に形
成された静電潜像は現像工程を経て用紙に転写さ
れると共に、リターンエンドに達したランプキヤ
リツジ7は往路より早い速度でホームポジシヨン
9へ復帰する。その間に回転駆動源24によりラ
ンプ支持体22が120゜回転され、ランプキヤリツ
ジ7がホームポジシヨン9に達した時点で、グリ
ーンを主波長とする光源2が原稿5と対面する位
置に停止される。その後再びキヤリツジ駆動系に
よりランプキヤリツジ7が往路方向へ移動され
て、光源2により原稿5の走査露光が行なわれ
る。原稿5からの反射光は1回目の露光と同様第
1ミラ11及び感光体17を結ぶ光路20上を感
光体17へと進み、グリーンを主波長とする光源
2から反射光により感光体17が露光される。こ
の露光によつて形成された静電潜像は現像工程を
経て、第1回目の工程で転写された用紙に再び転
写されると共に、リターンエンドに達したランプ
キヤリツジ7は往路より早い速度でホームポジシ
ヨン9へ復帰し、その間に回転駆動源24により
ランプ支持体22が120゜回転されて、ランプキヤ
リツジ7がホームポジシヨン9に達した時点で、
レツドを主波長とする光源3が原稿5と対面する
位置となる。その後再びランプキヤリツジ7が往
路方向へ移動されて、光源3により3回目の走査
露光が行なわれ、第1、第2回目と同様に感光体
17に静電潜像が形成されると共に、この像は現
像された後、第1、第2回目に転写された用紙に
転写されている。またリターンエンドに達したラ
ンプキヤリツジ7は往路より早い速度でホームポ
ジシヨン9へ復帰され、1複写サイクルが終了す
ると共に、1枚のカラー複写が得られるようにな
る。
発明の効果
この発明は以上詳述したように分光特性の異な
る複数個の光源を、複写すべき原稿の走査毎に回
転させて、各光源により原稿を走査露光するよう
にしたことから、従来のハロゲンランプを光源と
したものに比べて消費電力をほぼ1/3に低減でき
ると共に、白色螢光灯を光源としたものに比べて
複写速度を格段に向上させることができる。しか
も複数枚の分光フイルタを切換えて使用する必要
がないことから装置の簡略化も図れるようにな
る。
る複数個の光源を、複写すべき原稿の走査毎に回
転させて、各光源により原稿を走査露光するよう
にしたことから、従来のハロゲンランプを光源と
したものに比べて消費電力をほぼ1/3に低減でき
ると共に、白色螢光灯を光源としたものに比べて
複写速度を格段に向上させることができる。しか
も複数枚の分光フイルタを切換えて使用する必要
がないことから装置の簡略化も図れるようにな
る。
第1図イ,ロは従来の走査露光装置の説明図、
第2図イ,ロは同分光特性を示す説明図、第3図
はこの発明の一実施例に使用した光源の主波長を
示す線図、第4図は同走査露光装置の構成図、第
5図は光源回転部の詳細図である。 1,2,3は光源、4はプラテン、5は原稿、
7はランプキヤリツジ。
第2図イ,ロは同分光特性を示す説明図、第3図
はこの発明の一実施例に使用した光源の主波長を
示す線図、第4図は同走査露光装置の構成図、第
5図は光源回転部の詳細図である。 1,2,3は光源、4はプラテン、5は原稿、
7はランプキヤリツジ。
Claims (1)
- 1 複写すべき原稿5を載置したプラテン4の下
方に、原稿5の走査方向に移動自在にランプキヤ
リツジ7を設け、このランプキヤリツジ7に分光
特性の異なる複数本の光源1,2,3を束ねた状
態で取付け、かつこれら光源1,2,3を上記ラ
ンプキヤリツジ7の往復毎に回転させて点灯し、
各光源1,2,3により複写すべき原稿5を走査
露光してなるカラー複写機の走査露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063709A JPS59189365A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | カラ−複写機の走査露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063709A JPS59189365A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | カラ−複写機の走査露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189365A JPS59189365A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0222948B2 true JPH0222948B2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=13237170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063709A Granted JPS59189365A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | カラ−複写機の走査露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189365A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924269A (en) * | 1987-10-28 | 1990-05-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Original illuminating apparatus |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58063709A patent/JPS59189365A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189365A (ja) | 1984-10-26 |
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