JPH0643701U - 電空変換弁増幅器 - Google Patents
電空変換弁増幅器Info
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- JPH0643701U JPH0643701U JP7666892U JP7666892U JPH0643701U JP H0643701 U JPH0643701 U JP H0643701U JP 7666892 U JP7666892 U JP 7666892U JP 7666892 U JP7666892 U JP 7666892U JP H0643701 U JPH0643701 U JP H0643701U
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トランスの飽和を防止し、電源の故障時、ト
ランジスタのオン/オフ故障時に対しても電気部品の焼
損を防止する。 【構成】 電空変換弁増幅器29では、トランジスタ2
3,24が交互にオンすることにより、ep>ef,ep
<efの状態が繰り返えされ、EPV4に供給される電
流が所定の値になるよう制御される。この場合、t1ON
≠t2ON(トランジスタ23のオン時間t1ON、トランジ
スタ24のオン時間t2ON)の場合においても、コンデ
ンサ21によりトランス13に供給される電流が制限さ
れるため、該トランス13の飽和を防止することができ
る。さらに、正電源P1および負電源Mの故障時、トラ
ンジスタのオン/オフ故障時に対しても、このような場
合トランス13は2次電圧を誘起しないため、トランジ
スタ6、電空変換弁4などの電気部品の焼損を防止する
ことができる。
ランジスタのオン/オフ故障時に対しても電気部品の焼
損を防止する。 【構成】 電空変換弁増幅器29では、トランジスタ2
3,24が交互にオンすることにより、ep>ef,ep
<efの状態が繰り返えされ、EPV4に供給される電
流が所定の値になるよう制御される。この場合、t1ON
≠t2ON(トランジスタ23のオン時間t1ON、トランジ
スタ24のオン時間t2ON)の場合においても、コンデ
ンサ21によりトランス13に供給される電流が制限さ
れるため、該トランス13の飽和を防止することができ
る。さらに、正電源P1および負電源Mの故障時、トラ
ンジスタのオン/オフ故障時に対しても、このような場
合トランス13は2次電圧を誘起しないため、トランジ
スタ6、電空変換弁4などの電気部品の焼損を防止する
ことができる。
Description
【0001】
この考案は、例えば鉄道車両に用いられる電空変換弁を駆動する電空変換弁増 幅器に関する。
【0002】
図5は従来の電空変換弁増幅器の構成例を示す回路図である。この図において 、1は制御目標信号epが入力される入力端子、2は比較器である。この比較器 2の反転入力端子には制御目標信号epが入力され、その非反転入力端子には電 圧efが入力される。そして、比較器2の出力は、ep<efの場合Hレベル、ep >efの場合Lレベルとなる。上記電圧efは抵抗3の電圧降下によって発生する 電圧であり、これは電空変換弁(以下、EPVと記す)4を通電する電流に比例 する。このため、EPV4を通電する電流がある所定値を越えたか否かが、比較 器2の出力状態に表れる。
【0003】 5,6はトランジスタであり、トランジスタ5のコレクタとトランジスタ6の ベースとが抵抗7を介して接続されている。上記トランジスタ5のベースには上 記比較器2の出力端子が接続されると共に、抵抗8を介して正電源P1から所定 のバイアスが加えられている。さらに、上記トランジスタ5のコレクタには抵抗 9を介して正電源P2から所定のバイアスが加えられ、また、そのエミッタは接 地されている。一方、トランジスタ6のコレクタには、抵抗10を介して正電源 P2から所定のバイアスが加えられ、また、そのエミッタはフライホイールダイ オード11を介して接地され、さらに、フライホイールダイオード11の両端は それぞれ直列接続されたEPV4、抵抗3に接続されている。
【0004】 次に、上述した電空変換弁増幅器12の動作を図6の波形図を用いて説明する 。 まず、ep>efの場合、比較器2の出力は図6(b)に示すようにLレベルと なり、トランジスタ5は図6(c)に示すようにオフとなる。これにより、トラ ンジスタ6は図6(d)に示すようにオンとなる。この結果、EPV4に供給さ れる電流は、正電源P2,抵抗10,トランジスタ6,EPV4,抵抗3の経路 を流れ、増加する。
【0005】 また、ep<efとなると、比較器2の出力は図6(b)に示すようにHレベル となり、トランジスタ5は導通状態となり、トランジスタ6はオフとなる。この 結果、EPV4の電流は、抵抗3,フライホイールダイオード11を介して減少 する。以下、上記の動作が繰り返される。
【0006】 ところで、上述した電空弁変換増幅器12では、正電源P1の故障時やトラン ジスタ5のオフ故障時に、制御目標電圧ep、電圧efの大小関係に関わらずトラ ンジスタ6がオンとなる。このため、EPV4に電流が供給され続け、EPV4 の空気圧出力が異常に過大となるという問題が生じていた。また、長時間トラン ジスタ6をオンにすると、抵抗7,9,10,トランジスタ6,EPV4が焼損 する問題も生じていた。
【0007】 これらの問題を解決するために、図7に示す電空変換弁増幅器15が開発され ている(特開平4−126652号)。この図において、図5と異なる点は抵抗 9が取り除かれ、トランス13が設けられ、比較器2の反転入力端子に電圧ef 、その非反転入力端子に制御目標電圧epが入力された点にある。このとき、ト ランス13の1次側の一端はトランジスタ5のコレクタに接続され、その他端は 正電源P1に接続され、その両端にダイオード14が接続されている。そして、 トランス13の2次側の一端は、抵抗7を介してトランジスタ6のベースに接続 され、その他端はトランジスタ6のエミッタと接続されている。
【0008】 次に、上述した図7の電空変換弁増幅器15の動作を図8の波形図を用いて説 明する。 まず、ep>efの場合、比較器2の出力は図8(b)に示すようにHレベルと なり、トランジスタ5は図8(c)に示すようにオンとなる。これにより、トラ ンス13の1次側に電流が供給され、トランス13の2次側に電圧が発生し、ト ランジスタ6が図8(d)に示すようにオンとなる。この結果、EPV4には、 正電源P2,抵抗10,トランジスタ6,EPV4,抵抗3の経路で電流が流れ る。
【0009】 次に、ep<efとなると、比較器2の出力は図8(b)に示すようにLレベル となり、トランジスタ5は図8(c)に示すようにオフとなる。これにより、ト ランス13の1次側に供給されていた電流がゼロとなり、このとき、ダイオード 14によってトランス13の1次側のコイルに発生するサージ電圧が吸収される 。また、トランス13の2次側の電圧がゼロとなり、トランジスタ6が図8(d )に示すようにオフとなる。この結果、EPV4の電流は、抵抗3,フライホイ ールダイオード11を介して減少する。
【0010】
ところで、上述した従来の電空変換弁増幅器15では、トランジスタ5のオン 時間(tON)とオフ時間(tOFF)とがtON<tOFFの条件を満たす必要がある。 この条件が満たされないと、トランス13が飽和し、トランジスタ5の破壊、ト ランス13の巻線の焼損が生じる。
【0011】 この考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、トランスの飽和を防止する ことができると共に、電源の故障時やトランジスタのオン/オフ故障時において も電気部品の焼損を防止することができる電空変換弁増幅器を提供することを目 的としている。
【0012】
上述した問題点を解決するために、この考案は、制御目標値と電空変換弁電流 に対応する値とを比較する比較手段と、前記比較手段の出力によって駆動される スイッチ回路と、前記スイッチ回路の出力がコンデンサを介して印加されるトラ ンスと、前記トランスの2次電圧によって駆動され、前記電空変換弁を駆動する トランジスタとを具備し、前記スイッチ回路は、前記比較手段の出力が第1のレ ベルの時第1のトランジスタがオンとなって前記トランスへ順方向電流を供給し 、前記比較手段の出力が第2のレベルの時は第2のトランジスタがオンとなって 前記トランスへ逆方向電流を供給することを特徴とする。
【0013】
比較手段によって制御目標値と電空変換弁電流に対応する値との大小関係が比 較されると、スイッチ回路によって、前記比較手段の出力が第1のレベルの時第 1のトランジスタがオンとなって前記トランスへコンデンサを介して順方向電流 が供給され、前記比較手段の出力が第2のレベルの時は第2のトランジスタがオ ンとなって前記トランスへコンデンサを介して逆方向電流が供給されるため、ト ランスの飽和を防止することができ、また、電源の故障時、トランジスタのオン /オフ故障時に対しても電気部品の焼損を防止することができる。
【0014】
次に図面を参照してこの考案の実施例について説明する。 図1はこの考案の第1の実施例による電空変換弁増幅器29の構成を示す回路 図である。この図において、図7と異なる点は、トランジスタ5、ダイオード1 4が取り除かれ、シーソスイッチ回路20、コンデンサ21、ダイオード22が 設けられると共に、負電源Mが比較器2およびシーソスイッチ回路20に供給さ れた点である。ここで、シーソスイッチ回路20は、トランジスタ23,24、 抵抗25,26,27,28から構成されている。
【0015】 次に、上述した図1の電空変換弁増幅器29の動作を図2の波形図を用いて説 明する。 まず、ep>efの場合、比較器2の出力は図2(b)に示すようにHレベルと なる。トランジスタ23は図2(c)に示すようにオンとなると共に、トランジ スタ24は図2(d)に示すようにオフとなる。これにより、正電源P1、抵抗 26、トランジスタ23、コンデンサ21を介してトランス13の1次側に電流 が図示するA方向に流れる。これにより、トランス13の2次側にも図2(e) に示すように電圧Eが発生し、この電圧Eがトランジスタ6のベース−エミッタ 間に加えられる。これにより、トランジスタ6が図2(f)に示すようにオンと なり、正電源P2,抵抗10,トランジスタ6,EPV4,抵抗3の経路で電流 が流れる。
【0016】 次に、ep<efとなると、比較器2の出力は図2(b)に示すようにLレベル となり、トランジスタ24は図2(d)に示すようにオン、トランジスタ23は 図2(c)に示すようにオフとなる。これにより、接地点、トランス13の1次 側、コンデンサ21、トランジスタ24、抵抗28、負電源Mの経路で電流が流 れ、トランス13の2次側に図2(e)に示すように電圧−Eが発生し、この電 圧がトランジスタ6のベース−エミッタ間に加えられる。これにより、トランジ スタ6が図2(f)に示すようにオフとなり、EPV4の電流は、抵抗3,フラ イホイールダイオード11を介して減少する。以下、上記の動作が繰り返えされ る。
【0017】 ここで、トランジスタ23のオン時間をt1ON、トランジスタ24のオン時間 をt2ONとすると、t1ON≠t2ONの場合においても、コンデンサ21によりトラ ンス13に供給される電流が制限されるため、該トランス13の飽和を防止する ことができる。さらに、正電源P1および負電源Mの故障時、トランジスタのオ ン/オフ故障時に対しても、このような場合トランス13は2次電圧を誘起しな いため、トランジスタ6、EPV4などの電気部品の焼損を防止することができ る。
【0018】 図3はこの考案の第2の実施例の構成を示す回路図である。この図において、 図1と異なる点は、抵抗8と負電源Mが取り除かれ、比較部30が比較器2の出 力端子側に設けられ、さらにこれらの比較器2と比較部30との後段にシーソス イッチ回路31がシーソスイッチ回路20の代わりに設けられた点である。以下 、比較部30、シーソスイッチ回路31の構成について説明する。
【0019】 32,33,34は比較器であり、比較器32,34の反転入力端子と比較器 33の非反転入力端子とが、ツェナーダイオード35を介して接地されている。 このとき、ツェナーダイオード35は抵抗36を介して電源P1に接続され、一 定電圧を上記比較器32,33,34に供給している。比較器32,34の非反 転入力端子は、それぞれ抵抗37,39を介して、比較器2の出力端子、比較器 33の出力端子に接続され、比較器33の反転入力端子は、抵抗38を介して比 較器2の出力端子に接続されている。
【0020】 40,41,42,43はトランジスタであり、トランジスタ40,42のベ ースはそれぞれ抵抗44,45を介して電源P1に接続されると共に、比較器2 の出力端子と比較器33の出力端子に接続され、これらのコレクタはそれぞれト ランジスタ43,41のエミッタに接続され、トランジスタ40,42のエミッ タは接地されている。また、上記トランジスタ40,42のコレクタ−エミッタ 間にはダイオード46,47が介挿され、ベース−エミッタ間には抵抗53,5 4が介挿されている。一方、トランジスタ41,43のベースはそれぞれ抵抗4 8,49を介して電源P1に接続されると共に、比較器32の出力端子と比較器 34の出力端子に接続され、これらのコレクタは抵抗50を介して電源P1に接 続され、さらにこれらのエミッタはダイオード51,52を介して電源P1に接 続されている。
【0021】 次に、上述した図3の電空変換弁増幅器53の動作を図4の波形図を用いて説 明する。 まず、ep>efの場合、比較器2の出力は図4(b)に示すようにHレベルと なる。トランジスタ40は図4(c)に示すようにオンとなるという動作は前述 した第1の実施例と同様である。このとき、比較器32の出力状態は図4(d) に示すようにHレベルとなり、比較器33,34の出力状態は図4(f)、(h )に示すようにLレベルとなる。これによって、トランジスタ41が図4(e) に示すようにオン、トランジスタ42,43が図4(g)、(i)に示すように オフとなり、正電源P1、抵抗50、トランジスタ41、コンデンサ21、トラ ンス13、トランジスタ40を介して接地点に電流が流れる。そして、トランス 13の1次側に流れる電流が前述した第1の実施例のep>efの場合と同様、A 方向に流れる。このとき、トランス13の動作状態とトランジスタ6の動作状態 とは図4(j),(k)に示すように第1の実施例と同様であり、これ以降の動 作は第1の実施例のep>efの場合と同様となる。
【0022】 また、ep<efの場合、比較器2の出力は図4(b)に示すようにLレベルと なる。トランジスタ40は図4(c)に示すようにオフとなるという動作は前述 した第1の実施例と同様である。このとき、比較器32の出力状態は図4(d) に示すようにLレベルとなり、比較器33,34の出力状態は図4(f)、(h )に示すようにHレベルとなる。これによって、トランジスタ41が図4(e) に示すようにオフ、トランジスタ42,43が図4(g)、(i)に示すように オンとなり、正電源P1、抵抗50、トランジスタ43、トランス13、コンデ ンサ21、トランジスタ42を介して接地点に電流が流れる。そして、トランス 13の1次側に流れる電流が前述した第1の実施例のep<efの場合と同様、逆 A方向に流れる。このとき、トランス13の動作状態とトランジスタ6の動作状 態とは図4(j),(k)に示すように第1の実施例と同様であり、これ以降の 動作は第1の実施例のep<efの場合と同様となる。
【0023】 上述した第2の実施例による電空変換弁増幅器53の構成によれば、前述した 本考案の第1の実施例に用いた負電源Mを取り除いて、同実施例と同一の効果を 得ることができる。
【0024】
以上、説明したように、この考案によれば、制御目標値と電空変換弁電流に対 応する値とを比較する比較手段と、前記比較手段の出力によって駆動されるスイ ッチ回路と、前記スイッチ回路の出力がコンデンサを介して印加されるトランス と、前記トランスの2次電圧によって駆動され、前記電空変換弁を駆動するトラ ンジスタとを具備し、前記スイッチ回路は、前記比較手段の出力が第1のレベル の時第1のトランジスタがオンとなって前記トランスへ順方向電流を供給し、前 記比較手段の出力が第2のレベルの時は第2のトランジスタがオンとなって前記 トランスへ逆方向電流を供給するので、トランスの飽和を防止することができ、 電源の故障時、トランジスタのオン/オフ故障時に対しても電気部品の焼損を防 止することができるという効果が得られる。
【図1】本考案の第1の実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図2】図1の動作を説明するための波形図である。
【図3】本考案の第2の実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図4】図3の動作を説明するための波形図である。
【図5】従来の電空変換弁増幅器の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図6】図5の動作を説明するための波形図である。
【図7】従来の他の電空変換弁増幅器の構成を示す回路
図である。
図である。
【図8】図7の動作を説明するための波形図である。
2 比較器 6 トランジスタ 13 トランス 20,31 シーソスイッチ回路 21 コンデンサ 30 比較部
Claims (1)
- 【請求項1】 制御目標値と電空変換弁電流に対応する
値とを比較する比較手段と、 前記比較手段の出力によって駆動されるスイッチ回路
と、 前記スイッチ回路の出力がコンデンサを介して印加され
るトランスと、 前記トランスの2次電圧によって駆動され、前記電空変
換弁を駆動するトランジスタとを具備し、 前記スイッチ回路は、前記比較手段の出力が第1のレベ
ルの時第1のトランジスタがオンとなって前記トランス
へ順方向電流を供給し、前記比較手段の出力が第2のレ
ベルの時は第2のトランジスタがオンとなって前記トラ
ンスへ逆方向電流を供給することを特徴とする電空変換
弁増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7666892U JPH0643701U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 電空変換弁増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7666892U JPH0643701U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 電空変換弁増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643701U true JPH0643701U (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=13611800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7666892U Withdrawn JPH0643701U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 電空変換弁増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643701U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989008197A1 (fr) * | 1988-02-29 | 1989-09-08 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de soupape d'actionnement |
| WO1989008198A1 (fr) * | 1988-02-29 | 1989-09-08 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de soupape actionne par pilote |
| KR20160134307A (ko) * | 2015-05-15 | 2016-11-23 | 주식회사 디에이치콘트롤스 | 다중 밸브 작동용 수동 유압 원격 조작 장치 |
-
1992
- 1992-11-06 JP JP7666892U patent/JPH0643701U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989008197A1 (fr) * | 1988-02-29 | 1989-09-08 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de soupape d'actionnement |
| WO1989008198A1 (fr) * | 1988-02-29 | 1989-09-08 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de soupape actionne par pilote |
| KR20160134307A (ko) * | 2015-05-15 | 2016-11-23 | 주식회사 디에이치콘트롤스 | 다중 밸브 작동용 수동 유압 원격 조작 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970306 |